JPS634226A - デ−タ写し込み回路 - Google Patents
デ−タ写し込み回路Info
- Publication number
- JPS634226A JPS634226A JP14742486A JP14742486A JPS634226A JP S634226 A JPS634226 A JP S634226A JP 14742486 A JP14742486 A JP 14742486A JP 14742486 A JP14742486 A JP 14742486A JP S634226 A JPS634226 A JP S634226A
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- Japan
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- transistor
- imprinting
- data
- semiconductor switch
- lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はカメラのデータ写し込み回路の改良に関し、%
に写し込み用の光源を複数個配設し、撮影画面の位置セ
ンサースイッチを用いて、写し込み用の光源を選択点灯
させるデータ写し込み回路に関する。
に写し込み用の光源を複数個配設し、撮影画面の位置セ
ンサースイッチを用いて、写し込み用の光源を選択点灯
させるデータ写し込み回路に関する。
〈従来技術〉
従来、カメラの撮影画面の縦位置、横位置の検知は第4
図に示すように、撮影者がカメラ本体を縦長、あるいは
横長に構えた際の位置検知をトランスファー型の水銀ス
イッチPSS等により行っていた。すなわち、カメラ本
体が横位置にある場合は、水銀の移動によって接点aと
Cが接続され、また、カメラ本体が縦位置にある場合は
、水銀の移動によって、接点すとCが接続されるもので
ある。そして、シャッターレリーズに同期して、端子X
に発生する信号によりトランジスタ4を導通させ、水銀
スイッチが接続された側のランプLHもしくはランプL
vのどちらか一万を所定時間点灯させる。そしてフィル
ムFに写し込むデータ(数字、文字等)が、透過型とな
る液晶装置LCDII、 LCDvをランプLHもしく
はランプLvの光が透過することによって、フィルム1
面に写し込みたいデータを写し込むように構成されてい
る。このような構成において、カメラの位置(縦横)を
検知するだめにトランスファー型の水銀スイッチ等を用
いると、水銀スイッチの形状が半導体スイッチ等に比較
して大きくなシ、カメラがコンパクトにならない欠点が
あった。そこで第3図に示すような単極、単投の水銀ス
イッチと半導体スイッチの組み合せによって、ランプL
HもしくはランプLvの点灯を選択しているものがある
。しかし該回路を用いた場合は、電池1の電圧が低下す
るに従って図の状態ではランプLvの明るさが低下し、
適正露光でデータを写し込めない欠点を有する。
図に示すように、撮影者がカメラ本体を縦長、あるいは
横長に構えた際の位置検知をトランスファー型の水銀ス
イッチPSS等により行っていた。すなわち、カメラ本
体が横位置にある場合は、水銀の移動によって接点aと
Cが接続され、また、カメラ本体が縦位置にある場合は
、水銀の移動によって、接点すとCが接続されるもので
ある。そして、シャッターレリーズに同期して、端子X
に発生する信号によりトランジスタ4を導通させ、水銀
スイッチが接続された側のランプLHもしくはランプL
vのどちらか一万を所定時間点灯させる。そしてフィル
ムFに写し込むデータ(数字、文字等)が、透過型とな
る液晶装置LCDII、 LCDvをランプLHもしく
はランプLvの光が透過することによって、フィルム1
面に写し込みたいデータを写し込むように構成されてい
る。このような構成において、カメラの位置(縦横)を
検知するだめにトランスファー型の水銀スイッチ等を用
いると、水銀スイッチの形状が半導体スイッチ等に比較
して大きくなシ、カメラがコンパクトにならない欠点が
あった。そこで第3図に示すような単極、単投の水銀ス
イッチと半導体スイッチの組み合せによって、ランプL
HもしくはランプLvの点灯を選択しているものがある
。しかし該回路を用いた場合は、電池1の電圧が低下す
るに従って図の状態ではランプLvの明るさが低下し、
適正露光でデータを写し込めない欠点を有する。
その理由は、位置検出スイッチP、S、SがOFF’時
にトランジスタ6のペース電位と接地(GND)との関
係は次のようになる。
にトランジスタ6のペース電位と接地(GND)との関
係は次のようになる。
(トランジスタ6のVB]C)+ (トランジスタ10
の■ル)=(トランジスタ10のVBK)+(抵抗8の
電圧降下)+(トランジスタJvBy、)上記、電位関
係が維持されるように、トランジスタ10が能動領域で
作動するため、トランジスタ10のvcx電圧降下分だ
け、ランプLHに印加される電圧に比較してランプLv
に印加される電圧が低下するため、ランプbvの明るさ
が低下する。
の■ル)=(トランジスタ10のVBK)+(抵抗8の
電圧降下)+(トランジスタJvBy、)上記、電位関
係が維持されるように、トランジスタ10が能動領域で
作動するため、トランジスタ10のvcx電圧降下分だ
け、ランプLHに印加される電圧に比較してランプLv
に印加される電圧が低下するため、ランプbvの明るさ
が低下する。
すなわちトランジスタ10のVCZ電位はトランジスタ
10のvcM=((トランジスタ10のVBI)+(抵
抗8の電圧降下)+(トランジスタ2のVnz))−(
) ランジスタロのvBωトランジスタ10のVOW中
(トランジスタ2のVnz)+(抵抗8の電圧降下)と
なるためランプL11とランプravに同一の物を用い
るとランプbv側の明るさが自ずと暗くなり、縦位置撮
影と横位置撮影とでは、データ写し込みの露光ムラが生
ずる。
10のvcM=((トランジスタ10のVBI)+(抵
抗8の電圧降下)+(トランジスタ2のVnz))−(
) ランジスタロのvBωトランジスタ10のVOW中
(トランジスタ2のVnz)+(抵抗8の電圧降下)と
なるためランプL11とランプravに同一の物を用い
るとランプbv側の明るさが自ずと暗くなり、縦位置撮
影と横位置撮影とでは、データ写し込みの露光ムラが生
ずる。
かつ、電池1の電圧が低下するに従ってランプLHとラ
ンプLvの明るさの差が大きくなり、データ写し込みの
露光ムラは顕著となる。
ンプLvの明るさの差が大きくなり、データ写し込みの
露光ムラは顕著となる。
本発明の目的は、前記従来例の欠点を除去すると共に電
池エネルギーを有効に用いて、撮影位置による露光ムラ
の生じない、データ写し込み回路を提供することにある
。
池エネルギーを有効に用いて、撮影位置による露光ムラ
の生じない、データ写し込み回路を提供することにある
。
〈実施例〉
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による第1の実施例で、1は電源電池、
P、8.8はカメラ本体が横位置にあるが、縦位置にあ
るかを検出するための水銀スイッチ等から成る位置検出
スイッチ、LHはカメラ本体を横位置で撮影した場合K
、シャッターレリーズに同期して点灯するランプ、Lv
はカメラ本体を縦位置で撮影した場合に、シャッターレ
リーズに同期して点灯するランプ、LCDH、LCDv
は、フィルム7に写し込むデータ(数字、文字等)が透
過型となるように構成された液晶装置である。2は位置
検出スイッチPeSが閉成した時に作動するスイッチン
グトランジスタ、6.10は位置検出スイッチpssが
開成した時に作動するスイッチングトランジスタ、4は
シャッターレリーズに同期して、端子Xの電位が低レベ
ルになると作動するスイッチングトランジスタ、3はト
ランジスタ4のベース電位をプルアップする抵抗器、5
はトランジスタ2およびトランジスタ60ペース電流を
制限するための抵抗、11ハトランジスタ2のペースバ
イアス電位設定トランジスタ10のペース電流を制限す
るための抵抗、12はトランジスタ10およびトランジ
スタ2のペースバイアス電位を設定するための抵抗であ
る。
P、8.8はカメラ本体が横位置にあるが、縦位置にあ
るかを検出するための水銀スイッチ等から成る位置検出
スイッチ、LHはカメラ本体を横位置で撮影した場合K
、シャッターレリーズに同期して点灯するランプ、Lv
はカメラ本体を縦位置で撮影した場合に、シャッターレ
リーズに同期して点灯するランプ、LCDH、LCDv
は、フィルム7に写し込むデータ(数字、文字等)が透
過型となるように構成された液晶装置である。2は位置
検出スイッチPeSが閉成した時に作動するスイッチン
グトランジスタ、6.10は位置検出スイッチpssが
開成した時に作動するスイッチングトランジスタ、4は
シャッターレリーズに同期して、端子Xの電位が低レベ
ルになると作動するスイッチングトランジスタ、3はト
ランジスタ4のベース電位をプルアップする抵抗器、5
はトランジスタ2およびトランジスタ60ペース電流を
制限するための抵抗、11ハトランジスタ2のペースバ
イアス電位設定トランジスタ10のペース電流を制限す
るための抵抗、12はトランジスタ10およびトランジ
スタ2のペースバイアス電位を設定するための抵抗であ
る。
次に第1図の動作を説明する。
今、カメラ本体を横位置で撮影する場合は、位置検出ス
イッチPSBがONされているため、シャッターレリー
ズに同期して、X端子の電位が所定時間GNDレベルに
なると、トランジスタ4にベース電流が流れ、トランジ
スタ4が所定時間ONする。これにより抵抗5を介して
、トランジスタ2のベース電流が流れ、トランジスタ2
がONするためランプLHが所定時間点灯し、液晶装置
IJCDEIを照射することによって、該液晶装置の透
明データ部をランプL、からの光線が透過し、データが
フィルム7面に露光される。
イッチPSBがONされているため、シャッターレリー
ズに同期して、X端子の電位が所定時間GNDレベルに
なると、トランジスタ4にベース電流が流れ、トランジ
スタ4が所定時間ONする。これにより抵抗5を介して
、トランジスタ2のベース電流が流れ、トランジスタ2
がONするためランプLHが所定時間点灯し、液晶装置
IJCDEIを照射することによって、該液晶装置の透
明データ部をランプL、からの光線が透過し、データが
フィルム7面に露光される。
この状態では、トランジスタ2がONすると、該トラン
ジスタ20ペース・GND間の電圧が1Vbe K固定
されるためトランジスタ6.10は、OFF状態となり
、ランプLvは消灯状態を維持する。
ジスタ20ペース・GND間の電圧が1Vbe K固定
されるためトランジスタ6.10は、OFF状態となり
、ランプLvは消灯状態を維持する。
逆K、カメラ本体を縦位置で撮影する場合は位置検出ス
イッチpssが0F1Fするため、シャッターレリーズ
に同期してX端子の電位が所定時間GNDレベルになる
と、トランジスタ4のONにより、トランジスタ10の
ペースに抵抗5,11を介して電流が流れトランジスタ
10がONするト同時にトランジスタ60ベースに抵抗
5を介して電流が流れ、トランジスタ6もONとなるた
め、ランプLvが所定時間点灯する。該ランプLyが点
灯すると前述のカメラ本体を横位置で撮影する場合と同
様な方法で数字、文字等のデータが写し込まれる。
イッチpssが0F1Fするため、シャッターレリーズ
に同期してX端子の電位が所定時間GNDレベルになる
と、トランジスタ4のONにより、トランジスタ10の
ペースに抵抗5,11を介して電流が流れトランジスタ
10がONするト同時にトランジスタ60ベースに抵抗
5を介して電流が流れ、トランジスタ6もONとなるた
め、ランプLvが所定時間点灯する。該ランプLyが点
灯すると前述のカメラ本体を横位置で撮影する場合と同
様な方法で数字、文字等のデータが写し込まれる。
この状態に於て、トランジスタ60ペースとGND間の
電圧関係は次のようになる。
電圧関係は次のようになる。
(トランジスタ60VBFり+()う7ジスタ10cD
V□H)=(トランジスタ10のVBIll)+(抵抗
11の電位降下)トランジスタ10のVcr;=(()
ランジスタ10のVBI)+(抵抗11の電位降下))
−(トランジスタ6のVBI )中抵抗11の電位降下 となシ、トランジスタ10を飽和状態で作動させるため
、トランジスタ10のvcx電位降下が極めて小さくな
るためランプLvの明るさは、ランプLHの明るさと、
はとんど同じになり、カメラ本体を横位置、縦位置のど
ちらで撮影してもフィルム7面への写し込みデータの露
光がはy同一となる。
V□H)=(トランジスタ10のVBIll)+(抵抗
11の電位降下)トランジスタ10のVcr;=(()
ランジスタ10のVBI)+(抵抗11の電位降下))
−(トランジスタ6のVBI )中抵抗11の電位降下 となシ、トランジスタ10を飽和状態で作動させるため
、トランジスタ10のvcx電位降下が極めて小さくな
るためランプLvの明るさは、ランプLHの明るさと、
はとんど同じになり、カメラ本体を横位置、縦位置のど
ちらで撮影してもフィルム7面への写し込みデータの露
光がはy同一となる。
次に本発明の他の実施例を第2図に従って説明する。
図において13.14はトランジスタ2およびトランジ
スタ6のそれぞれのペースバイアス電位を設定するため
の抵抗、ダイオード15はトランジスタ2がONするペ
ース電位で、トランジスタ6をONさせないようにし、
上記両トランジスタを同時にONさせないようにする夕
°イオードである。
スタ6のそれぞれのペースバイアス電位を設定するため
の抵抗、ダイオード15はトランジスタ2がONするペ
ース電位で、トランジスタ6をONさせないようにし、
上記両トランジスタを同時にONさせないようにする夕
°イオードである。
図において、カメラ本体を横位置で撮影する場合は位置
検出スイッチpssがON状態にあるため、シャッター
レリーズに同期して、端子Xの電位がGNDt位になる
と、トランジスタ4がONとなり、トランジスタ2のペ
ースに抵抗5を介してベース電流が流れるためトランジ
スタ2がONL、ランプLEIが点灯し、前記説明と同
じ方法で液晶装置LCD■のデータがフィルムFに写し
込まれる。この時トランジスタ6は、ダイオード15の
順方向電圧分だけ作動電圧が不足するため、トランジス
タ2がONしている状態ではトランジスタ6はOFF状
態となる。
検出スイッチpssがON状態にあるため、シャッター
レリーズに同期して、端子Xの電位がGNDt位になる
と、トランジスタ4がONとなり、トランジスタ2のペ
ースに抵抗5を介してベース電流が流れるためトランジ
スタ2がONL、ランプLEIが点灯し、前記説明と同
じ方法で液晶装置LCD■のデータがフィルムFに写し
込まれる。この時トランジスタ6は、ダイオード15の
順方向電圧分だけ作動電圧が不足するため、トランジス
タ2がONしている状態ではトランジスタ6はOFF状
態となる。
逆に、カメラ本体を縦位置で撮影する場合には位置検出
スイッチpssがOFF状態とな9、トランジスタ6の
ペースに抵抗5、ダイオード15を介しベース電流が供
給され、トランジスタ6がONL前述の写し込みが行わ
れる。
スイッチpssがOFF状態とな9、トランジスタ6の
ペースに抵抗5、ダイオード15を介しベース電流が供
給され、トランジスタ6がONL前述の写し込みが行わ
れる。
第3図はカメラの背蓋で、フィルム圧板16上の横位置
撮影時にデータが写し込まれる穴部17とその背後に配
設された液晶装置LCDH並びに写し込み用光源L!l
Iと、 縦位置撮影時にデータが写し込まれる穴部18とその背
後に配設された液晶i置LCD7並びに写し込み用光源
Lvを示す図である。
撮影時にデータが写し込まれる穴部17とその背後に配
設された液晶装置LCDH並びに写し込み用光源L!l
Iと、 縦位置撮影時にデータが写し込まれる穴部18とその背
後に配設された液晶i置LCD7並びに写し込み用光源
Lvを示す図である。
く効果〉
以上説明したようK、本発明は位置検出スイッチとして
水銀スイッチ、あるいはマグネット可動式のリードスイ
ッチ等の単極単投スイッチと半導体スイッチング素子と
の組合わせで、従来は大型化した回路を部品数を増すこ
となくコンパクトな構成を計ることが可能となる。又、
図のように半導体スイッチング素子を飽和領域で作動さ
せることによって、複数の光源を同じ明かるさで点灯さ
せることができ、カメラの縦位置撮影、横位置撮影にか
\わフなく写し込みデータの露光が均一化され、かつ、
電池エネルギーを有効に利用することが可能となった。
水銀スイッチ、あるいはマグネット可動式のリードスイ
ッチ等の単極単投スイッチと半導体スイッチング素子と
の組合わせで、従来は大型化した回路を部品数を増すこ
となくコンパクトな構成を計ることが可能となる。又、
図のように半導体スイッチング素子を飽和領域で作動さ
せることによって、複数の光源を同じ明かるさで点灯さ
せることができ、カメラの縦位置撮影、横位置撮影にか
\わフなく写し込みデータの露光が均一化され、かつ、
電池エネルギーを有効に利用することが可能となった。
第1図、第2図は本発明のデータ写し込み回路の実施例
を示す回路図、第3図は本発明に用いる液晶装置及び写
し込み用光源をカメラの背蓋に配役した概略図、第4図
、第3図は従来例を示す回路図である。 PBB・・・位置検出スイッチ IJH、Lv・・・横位置撮影用写し込み光源、縦位置
撮影用写し込み光源 LCDH,L(Dv・・・横位置用液晶装置縦位置用液
晶装置 ?・・・撮影フィルム 2・・・第1の半導体スイッチング素子6・・・第2の
半導体スイッチング素子10・・・第3の半導体スイッ
チング素子15・・・ダイオード
を示す回路図、第3図は本発明に用いる液晶装置及び写
し込み用光源をカメラの背蓋に配役した概略図、第4図
、第3図は従来例を示す回路図である。 PBB・・・位置検出スイッチ IJH、Lv・・・横位置撮影用写し込み光源、縦位置
撮影用写し込み光源 LCDH,L(Dv・・・横位置用液晶装置縦位置用液
晶装置 ?・・・撮影フィルム 2・・・第1の半導体スイッチング素子6・・・第2の
半導体スイッチング素子10・・・第3の半導体スイッ
チング素子15・・・ダイオード
Claims (2)
- (1)撮影されるフィルム画面の横位置、縦位置を検知
する検知手段と、前記各位置に相応して前記フィルムの
所定位置に撮影情報等のデータを写し込むための一対の
表示器並びに写し込み用光源とを有するデータ写し込み
回路において、 前記一方の写し込み用光源と前記検知手段を直列接続す
るための第1の半導体スイッチと、前記他方の写し込み
用光源に接続される第2の半導体スイッチと、該第2の
半導体スイッチを介して直列接続される第3の半導体ス
イッチとを有し、 前記第1及び第2の半導体スイッチの入力は共通の信号
源により駆動され、前記第3の半導体スイッチは前記共
通の信号源により、抵抗を介して駆動されることを特徴
とするデータ写し込み回路。 - (2)撮影されるフィルム画面の横位置、縦位置を検知
する検知手段と、前記各位置に相応して前記フィルムの
所定位置に撮影情報等のデータを写し込むための一対の
表示器並びに写し込み用光源とを有するデータ写し込み
回路において、 前記一方の写し込み光源を駆動する第1の半導体スイッ
チと、該スイッチの入力に直列接続された前記検知手段
と、前記他方の写し込み光源を駆動する第2の半導体と
、該スイッチの入力に直列接続された一方向素子とを有
し、 前記第1の半導体スイッチは前記検知手段を介して、又
前記第2の半導体スイッチは前記一方向性素子を介して
、共通の信号源で駆動されることを特徴とするデータ写
し込み回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742486A JPS634226A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | デ−タ写し込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742486A JPS634226A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | デ−タ写し込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634226A true JPS634226A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15430001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14742486A Pending JPS634226A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | デ−タ写し込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458965A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Ace Denken:Kk | スロットマシンの操作表示装置 |
| JPH0473076A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Ace Denken:Kk | スロットマシン |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14742486A patent/JPS634226A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458965A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Ace Denken:Kk | スロットマシンの操作表示装置 |
| JPH0473076A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Ace Denken:Kk | スロットマシン |
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