JPS6017854B2 - 繊維糸処理操作を中断する装置および方法 - Google Patents

繊維糸処理操作を中断する装置および方法

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JPS6017854B2
JPS6017854B2 JP55132218A JP13221880A JPS6017854B2 JP S6017854 B2 JPS6017854 B2 JP S6017854B2 JP 55132218 A JP55132218 A JP 55132218A JP 13221880 A JP13221880 A JP 13221880A JP S6017854 B2 JPS6017854 B2 JP S6017854B2
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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01H—SPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
    • D01H13/145—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements set on carriages travelling along the machines; Warning or safety devices pulled along the working unit by a band or the like

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紡績機、撚糸機等の如き繊維ストランドない
し繊維糸処理機械用の移行式糸切れ見張り装置に関する
ものであり、より詳しくは一列に並べられた一連の糸処
理ユニットをその列に沿って前進および後進して動きな
がら監視し、その間に処理ユニットから出て釆るどんな
ストランドが不在でも、あるいは、切れてもこれを検出
し、そうした検出に応答してその処理ユニットを中断す
るようにして監視するための改良された装置と方法とに
関するものである。
糸を生産する場合には、繊維ストランドを従来様式、即
ち、オープンエンド紡績機で紡ぐということは公知であ
る。
また、紡がれたストランドおよび/または連続フィラメ
ント状ストランドは撚糸機上で互に撚り合わされる。そ
うした機械等に於ては、供給ストランドは供聯合源から
各処理ユニットへ供給され、ここで処理されたストラン
ドはそれぞれの港取装置へと引渡される。この点に関し
ては従来の磯簿機では支給ストランドは一般に粗糸の形
であって、処理ユニットはドラフト用装置の形になって
いる。オープンエンド紡績機の場合には、支給ストラン
ドは一般にストランドの形になっていて、処理ユニット
は一般に回転子装置の形になっている。撚糸機の場合に
は、支給ストランドは一般に紡糸の形になっていて、処
理機械は撚糸ロールまたは燃糸ヘッドの形になっている
。1972王4月11日付合衆合特許第3726072
号もこ提出した如くに、織物糸形成機の処理ユニットか
ら出てくる細くて撚糸されたストランドが切れると「そ
の後の支給ストランドは処理ユニットに巻き付いてしま
うのであり、この巻き付きの発生を防止するために、そ
してそれによって支給ストランドの浪費を避ける必要が
ある。
なお浪費された支給ストランドは真空収集システムによ
り収集されて再加工されて再び使用されるのであるが、
この再加工によって繊維は短くなって品質の劣化となる
のである。従ってどんな処理後ストランドの切断も直ち
に能率よく検出されることと「該当供給ストランドが早
く有効にそれのそれぞれの処理ユニットへの途中で中断
されることが重要である。前記の特許内に開陳されクレ
ームされている装置と方法とは全く良好に動作し、繊維
工業界によく受容されている。その特許はそれぞれの支
給ストランドが通って行くドラフト装層の如き糸処理ユ
ニットから出て来る処理ストランドの連続性(すなわち
糸が切れていないこと)を監視する走行式検出手段用の
運搬車または移動台として役立つ移行式ニューマチツク
クリーナーの使用を開陳している。そうした検出手段に
て切断処理済ストランドが検出されるとすぐに、それぞ
れの支給ストランドは移動式クリーナーからの流通空気
を向けられ、また夫々のストランド中断部材をそれが正
常すなわち不活動位置から活動位置へと移されて係合的
に拘束するように作動することとによって、夫々の供給
ストランドが処理ユニットに入る運動が中断される。移
動式クリーナーと検出手段とは一緒に動きまた各糸処理
ユニットごとに個別供給ストランド中断手段が設けられ
ているから、検出手段は放出流経路または指向された空
気流の「空気だま」を移動式クリーナーの連行方向に従
って導くように位置づけられ、かくして切れた処理済ス
トランドが検出されるとすぐ、流れる空気の指向を行う
に最小の応答時間を与えるようになっている。
そうした応答時間であることは、「空気だま」がストラ
ンド中断手段の正しく選ばれた一つのみの上に当るよう
確実ならしめるに役立っている。多くの施設に於ては、
移動式ニューマチツククリーナーはどちらの方向にも動
けるように構成されている。
すなわち移動式クリーナーは繊維糸形成機械または反対
の方向になっているそうした機械の一列または複数列を
交互に横切りうるように、移動式クリーナーが二重端付
軌道上を連行する場合や、特殊の機械またはその一部が
人手で修繕されて居り、その人が機械修繕中に移動式ク
リーナーがそんな人の所を通り過ぎると能率が損なわれ
る場合などに、動けるようになっている。移動式ニュー
マチッククリーナー上の検出手段は、前記特許内の「空
気だま」を導くから、もしも移動式クリーナーの方向が
反転されるべきときには、検出手段と「空気だま」との
間のタイミング関係は反転されるだろうと理解しうる。
別の言い方をすると横切っている検出手段により切れた
処理ストランドが検出されるのは指向された空気流また
は「空気だま」の発射路が望む正しい供給ストランドを
中断するよう作動さるべき供給ストランド中断手段を通
り過ぎた後に起るだろうから、かくて後者供給ストラン
ドは中断されず、巻き付きが起るであろう。また糸処理
機械の隣後処理ユニットの普通の狭いゲージ、すなわち
比較的せまし、近接のせいで指向された空気流ないし「
空気だま」は望むストランド中断部材同外に突当って作
動せしめてしまい、かくて処理ユニット中への供給スト
ランドでそこから出る処理ストランドが切れていないも
のを不本意にも中断することになってしまうかも知れな
い。前記のことを念頭に置いて、本発明の目的は繊維糸
生産の能率改善を更に容易とするために相当する糸処理
ユニットの系列を通って、検出手段が前方及び後方運動
の双方を交互に行う間に、処理ストランドの糸切れを監
視し検出して検出器の運動方向に関せず、かつ空気流に
よって、糸切れした処理ストランドの検出されるに応じ
、供給ストランドがどれかの糸処理ユニットへと通過す
るのを中断するための、供給ストランド中断手段を作動
せしめるようにするところの、処理ストランドの糸切れ
監視及び検出用の改良された方法と装置とを提供するに
ある。この目的は本発明によれば、一連の糸処理ユニッ
トから出されてくるストランドのどれか一つでもの糸切
れを検出器を糸処理機械に沿って交互に第一すなわち前
方と第二の反対、すなわち後方へと検出器の運動方向を
検知しながら動かし、検出器がどれかストランドが切れ
たのを検知すると、検出器運動の方向に関せず、相当す
る糸処理ユニットへの供給ストランドの通過を検知器と
共に動いているノズルから流れ出る空気流を指向けて該
当ストランド中断手段と係合せしめて、中断するように
して達成される。本発明の目的と利点の若干のものは述
べたが、他か付図と関連して記述が進むにつれて明かと
なろう。さて、一層詳細に図を参照すると一般的に装置
が描かれてあって、これでは検出手段を紡績機械、撚糸
機等の如き繊維糸処理機械に沿って動かして処理ユニッ
トから出るストランドが無かったり糸切れしたりしてい
るのを監視および検出させ、そうした検出に応答して、
夫々の処理ユニットへと通って行く該当ストランドを中
断するようにする。
第1図に観察されるだろう如く、本発明は特に、装置内
で検出手段を連行するには全般的に10に示されている
移動式ニューマチッククリーナーをもって、全般的に1
0に示された軌道上に載せ、12に全般的に指示されて
いる紡績機内に例示された少なくとも一合の繊維ストラ
ンド処理機械上の複数台の糸処理ユニットまたはスピン
ドル上でこれに沿って動かすようにする。
移動式ニューマチック′クリーナー10は1967年2
月21日付米国特許第3304571号に開陳された第
四実施態様とほぼ同じであってもよく、また1961年
12月5日付米国特許第3011204号に開陳された
一般型の反転機構を備えていてもよい。これらの特許に
開陳された如くに、移動式クリーナーは糸処理機械12
上に伸びている軌動11に沿い動くように支えられてい
て、また更に後者の特許に開陳されている如くに、移動
式クリーナーは駆動手段を含んでいて、それを軌動に沿
って動かし、複数台の糸形成ないし処理装置が一列に並
べられたところを自動走行せしめる。ここでは移動式ニ
ューマチッククリーナーの特殊な形を記したけれども、
これは説明の目的のために選んだものに過ぎぬことを理
解すべきである。本発明は、本発明の走行ユニット、ま
たはそのユニットが支持されている様式及び繊維機械上
を走行させるように仕組んだ具合は種々の具合に変えら
れてもよく、ーュニツトの走行径路を単一機械上だけを
連行するようにし、および/または、それの運動の方向
を単一機械上連行途上で反転するように制限し、特殊な
機械またはそれの一部が人によって修繕される時に、そ
れらの人が機械を修繕している間にその人のそばを移動
するクリーナーが動くことでその人の能率が損ぜられる
よう場合には制限することをも含めて考えられる。前記
特許に開陳されている如くに移動式ニューマチッククリ
ーナー10はファン羽根車15とファン羽根車を回転駆
動させるファン駆動モーター(図示せず)を含んでいる
。
ファン羽根車15は空気流箱組16内に収納されていて
、この箱組は描かれた如き好ましい実施態様では引込み
空気流部分と吹出し空気部分とに分割されている。ファ
ン箱組16の空気流吹出し部分は吹出しスリーブ17を
通して空気流を出し、繊維機械12の各部に向けて空気
流を出し、これを清掃する。描かれている特殊な形では
、移動式クリーナー10は二つの吹出し清掃スリーブ1
7と二つの吸込み清掃スリーブ18とを含む四つの従属
スリーブを有している。そのように仕組んであるので、
移動式クリーナー1川ま繊維機械12の双方の側部にそ
れの各方向への各連行間にサービスする。下記の開陳に
於ては、繊維機械12の一つの側のみについてと、相当
する一つの側を連行する移動式クリーナー10の部分に
ついて参照を行う。
従って本発明の記述はこの文脈に於て、開陳を単純化す
るための目的のみを意図するものであり、繊維機械の双
方の側共、本発明の教える所に従い同時にサービスされ
るものと考えられるからである。しかしながら本開陳は
、一時に繊維機械の−方の側のみにサービスする移動式
ユニットで交代して二つの側部に行うとかまたその他に
は、二つの側に或る予定した順序でサービスするように
するものに関連して用いてもよい。繊維技術熟達者には
−般的に公知なように、繊維糸処理機械12は複数個の
糸処理ユニットDを含み、これらは機械に沿って列状に
並べられたドラフト用ユニットの形で示されている。
典型的に、また描かれているように、各ドラフト化ユニ
ットDは対になったローラー30,31,32の配置を
含んでいて、これを通して繊維材料が通り、ドラフトさ
れる。各ドラフトユニットは普通は、少くとも一本の相
応する供孫舎ストランドまたは粗糸Rを受ている。第1
図に示された如くに、供給ストランド又は粗糸Rをそれ
ぞれのストランド供給部34から下方へとそれぞれのト
ランペット35を通され」かくして背面ドラフト化ロー
ルに規定されたニップ内へ導入される。
糸処理ないしドラフト化ユニットDを通過すると、繊維
材料は前部ロール32から処理された、またはドラフト
されたストランドSとして配送される。第1図に紡績機
が示されているから、各糸処理ユニットから出されてい
るストランドSは、その中に挿入されたよりを一般に知
られた具合に有していて、スピンドル支持されたボビン
または糸者B上に巻かれる糸を形成するようにされてい
る。処理ユニットのどれでも一つから出て釆るドラフト
または処理されたストラソドSが糸切れの場合には、配
送ロール32を通り配送された繊維材料は、真空端部収
集ノズル36(第1図)に入り、糸処理機12の一端に
隣接した屑収集室(図示せず)内に引込まれる。そのよ
うな真空末端収集システムは繊維糸形成機に親しい人々
には一般に公知で以前に許可された特許の主題であった
。繊維機械12上に取付けられて、複数台の粗糸供給停
止部材またはストランド中断部材があって、その各々は
38で設計されていて、これは数に於て糸処理ユニット
○の数に相応し、各個のストランド中断部材38が糸処
理機12上に、糸処理ユニット○の相応する一合に隣接
して取付けられている。
ストランド中断部村38は相応する供給ストランドR(
第1及4図に示された如き)から引出された第一の位置
と供給ストランドと交叉する第この位置の間に独立の旋
回運動をするようにして取付けられている。糸中断部村
38は意図する目的を行うようにどんな望む構造でもよ
く、1977年1月4日付米国特許第4000603号
に開陳されたような型として示されてあり、より詳細な
その記述はこれを参照されたい。第4図に最も良く示さ
れている如くに、各々の糸中断部材38は全般的教頭円
錐形状で、静止リング手段42と協力しているプラグ4
1の形をとってもよく、プラグ41を相応する静止リン
グ手段42を閉塞するような大きさ‘こし、それを通っ
て相当する供給ストランドRが通過するのに係合して、
相応する糸処理ユニットDへの途中で拘束するようにし
てもよい。各々のプラグは相当する糸処理ユニットDの
上に外向きに間をあげて置かれた軸の周りに旋回運動す
るように取付け腕木44から支持されている相当する旋
回部材43の一端部分に適当に留められている。各々の
旋回部材43はそれの旋回点に対して平衡にされていて
、普通には第4図に示された不活動位置にあって、相当
するプラグ41は相当するりング42に対して引抜かれ
た、すなわち引上げられた位置を占めている。しかしな
がら、プラグ41をその上に載せている各々の旋回部材
43の部分には、空気突当り面45が設けられていて、
これが相当する糸処理ユニットDに対して前向きまたは
外向きに面して居り、空気流により後述されるような具
合に突当られて、それぞれの旋回部材43を懐け、相当
するりング42内へとプラグ41が動かされて、相当す
る供給ストランドをプラグとりング42との間に把握し
て係合し陥入せしめるようにする。
そうしていると、該当供給ストランドRは、それがそれ
ぞれの糸処理ユニットへ通過する間に中断されることが
明かである。かくて、糸中断部村38は該当ストランド
から引出された第四図に示された位置とそれらがそれぞ
れの供給ストランドを係合している第二位置との間に旋
回されることが判り得る。ここでもっと前に示された如
くにストランド中断部材38は、糸処理ユニットから配
送されるストランドSの系列のどれか一つの糸切れを検
知器を処理機に沿って交互に第一方向と第一方向に反対
の第二万向に動かして配送されているストランドの系列
の状態を監視することによって感知するのに応答して第
二すなわち活動位置へと作動される。
そしてストランドの何れかが切れているのを感知するの
に応答し、かつ検知器の運動方向に関せず、該当ストラ
ンドSがそれの糸処理ユニットへ通過するのを検知器と
共に動いているノズルからの空気の流れを向けて該当ス
トランド中断部材38に係合するようにして中断する。
従って、移動式ニューマチッククリーナー10のファン
羽根車15により誘発されている空気流の一部は移動式
ニューマチッククリーナー10から、糸処理ユニットか
ら配送されている処理済ストランドSの糸切れを検出す
るために糸処理ユニットDの系列に沿って動いている検
知器を含んでいる監視手段の制御下に該当ストランド中
断部材と係合するように指向される。
一層詳細には、監視手段は移動式ク・Jーナー10から
吹出し及び吸込みスリーブ17,18(第1図)の間に
配置されるように下っている検出器ヘッド50を含んで
いる。
好ましくは、検出ヘッド50の懸吊は下っている細長い
取付け部材ないし導管51によって達成される。第4図
で光電検知器52と検知器ヘッド50の下方部分に取付
けられたランプ53の形で示されている適当な検出装置
は、監視手段が糸処理ユニットDの系列に沿って動く時
に、ドラフトされたか、または処理されたストランドS
の存否を見分ける為の適当な回路に操作するように接続
されている。検出装置とそうした検出装置に応答する手
段の種々の入手可能な形の詳細な開陳はここに与えられ
る必要はない。その代りに興味ある人々には米国特許第
309982y号、第348631計号、第35234
13号および第365940y号を含む適用可能な先行
特許に注意されたい。これらの先行特許の陳述がここに
行われた陳述の完全な理解に必要とされてよい範囲にこ
れらの先行特許を参照してこの陳述の中にも含める。第
1及び4図にて鎖線で示した如くに、第2及び4図の検
知器52及びランプ53として実施例化されている本発
明の監視手段は全般的に55に示されている特別の既定
の視野を有し、その内に糸処理ユニットDから出て来る
処理されたストランドSが見られる。
糸処理ユニットの系列に沿って監視手段が動く間に相当
する処理ストランドSの系列は順次にかくて監視される
。本発明によれば、空気流指向手段が移動式クリーナー
10と共に動くようになって取付られて居り、監視手段
と特別な既定の具合に関係していて、そこで処理済スト
ランドが糸切れするかも知れない所の糸処理ュニトに相
当する選ばれた一合のストランド中断手段が、監視手段
の運動方向に関せず作動されることを確めるようになっ
ている。
描かれている好ましい実施態様では、空気流指向手段は
主として箱組60の中に位置して運ばれて居り、これの
下方部分には検知器ヘッド60も便利に位置付けされて
いる。詳しくは、空気流指向手段は一対の第一及び第二
の細長い出口ノズル61,61′を含んで居り、これら
の出口端は繊維機または糸処理機12に指向されている
。
ノズル61,61′は光電検知器52の上に間をあげて
置かれ、これにまたがっているので、第一ノズル61か
ら空気流すなわち「空気だま」の流出が、移動式クリー
ナーが第一すなわち前方への運動の間のみに、すなわち
第2図では右から左へ、第4図では左から右へと起りう
るがその時に、かく放出された「空気だま」の方向と検
知手段ないし検知器52の視野(移動式クリーナー10
の運動方向に)との間には僅かな引ずり関係(すなわち
空気だまが検知器の視野よりも後方に作用する関係)が
あろう。他方、空気流ないし「空気だま」が第二/ズル
61′から流れることは、ノズル61,61′が第2図
で左から右へ、第4図で右から左へと動くときのみに起
るのであるが、その時ノズル61′から出て来る空気流
ないし「空気だま」は、かく放たれた「空気だま」の方
向と検知手段ないし光電検知器52の視野(反対の後方
ないし第二の方向での移動式クリーナー10の運動方向
に)との間に僅かな引ずり関係を持とう。すなわち、検
知器の運動方向に応じて検知器の後について行くノズル
から空気流が出される。かくして、どちらかのノズル6
1,61′から放たれた空気流ないし「空気だま」は、
表面45に係合して、各瞬間に望まれる。それぞれのス
トランド中断部材38だけを作動させよう。ノズル61
,61′の外側端、すなわち織物機械12に遠いノズル
61,61′の端部は、それぞれの弁手段を経て、分岐
導管またはパイプエルボー62,62′に連結され、こ
れらは上方に伸び、かつふくら下り部材ないし導管51
の下端に交通するように連結している。
導管51の上方端は相当する可操性導管63(第1図)
によってファン箱組16の出口側と交通している。第2
及3図に最もよく示されている如くに、空気流ノズル6
1,61′と組合されている弁手段は、それぞれ細長い
フラップバルブ部材65,65′の一対から成り、これ
らは普通には閉塞位置にバイヤスされていて、それぞれ
のパイプ付属品またはパイプエルボー62,62′の出
口端を閉塞する閉じた位置にされていて、それぞれのノ
ズル61,61′を通り空気の流れがそこから外向に出
るのを妨げている。
第2及び第3図に示されている如くに、フラップバルブ
部材65,65′はそれぞれのパイプ付属品またはエル
ボー62,62′をノズル61,61′との間の適当な
関孔を通って下向に伸びている。フラップバルブ部材6
5,65′は、バルブ部材65,65′操作用のそれぞ
れの電磁的手段として役立つそれぞれの回転ソレノイド
67,67′の出力軸上に取付けられている。ソレノィ
ド67,67′は箱組60内に適当に支持されており、
それぞれのアンドゲート71,71′に電気的に接続さ
れている。
アソドゲート71,71′の相当する側は共通の端部検
出回路72に接続され、これに光電検知器が接続されて
ある。端部検出回路72は、米国特許第3523413
号の第11図または米国特許第3659405号の第7
図のような型のものであってもよい。従って端部検出回
路を更に記述することは不必要であろう。しかしながら
米国特許第3523413号及び第3659709号の
開陳がここでの開陳を充分理解する目的に必要かも知れ
ぬ限りに於て、これら後者の先行特許開陳を、本開陳へ
の参照としてここに含めて置く。端部検出回路72が接
続されているところの側と反対のァンドゲート71,7
1′の側は第4図に73で線図的に示されている方向感
知ゲートの反対になっている側部等に接続されている。
方向感知ゲートはそれに電気的に接続されているそれぞ
れの方向感知要素または電池74,74′を有し、これ
らが移動式ニューマチッククリーナ−10の軌条係合車
輪の一つ以上と共に回転する所謂回転流速計75の回転
方向に従って方向感知ゲート73内に信号を発生し、か
くして軌道11に沿っての移動式クリーナー10の運動
方向を反映する。第4図の73に示された如き方向感知
ゲートの構造と操作とは、電気回路技術熟知者には公知
であり、先行特許及び商業出版物で良く知られている。
従って、それの詳細な記述と描写とは不必要と考えられ
る。第4図の回転速度計75が移動式クリーナー10の
前方すなわち第一運動方向に相当する方向に回転をする
ときはいつでも、感知要素74は方向感知ゲート73に
信号し、かくてアンドゲート71は、移動式クリーナー
が第一、すなわと前方に運動する間に糸処理ユニットか
ら配送されているストランドSの系列のどれか一つに糸
切れがあるのを検知器52が感知すると直ちに、それの
付勢用のソレノィド67を「用意」へ作動させる。
かくて、ソレノイド67は相当する処理ストランドSの
感知された糸切れに応答して作動され、そうするとフラ
ップバルブ部材65は開いた位置に動かされて、空気の
突撃すなわち空気だまがその時後について行くノズル6
1から流れ出し、それぞれのストランド中断部村38に
突き当り、それによってそうしたストランド中断部材を
活動位置へと動かし、相当する粗糸又は供給ストランド
Rを係合して拘束するようになり、かくして同品を相応
する糸処理ユニットへの途中で中断し、かくして、処理
ストランドSが切れた後に供給ストランドRが中断され
なかった場合に真空機部収集ノズル36(第1図)に引
き込まれて肩収集室内へと運ばれる供給ストランドの浪
費が防止される。典型的には、どちらかの放出ノズル6
1,61′通っての空気流が一合の粗糸停止部村又はス
トランド中断部材38を作動するのを始めたり止めたり
することをその間の中に行わねばならない時間間隔は約
1/5秒である。
記されている如くに、第一及び第二のノズル61,61
′は検知器52に対して、空気または空気だまの流線が
どちらかのノズルから放出されたときはいつも隣接する
糸処理ユニットDにより受けられている供給ストランド
Sの通常径路内にあるように場所を決められる。また第
一及び第二のノズル61,61′からの空気のそのよう
な流線は検知器52の背後にその前記のそれぞれの第一
及び第二の方向への運動の間引きずられる。従って最後
に述べた米国特許第3523413号及び第36594
0y号‘こ記されている如くに、時間遅延手段(図示せ
ず)が織部検出回路72(第4図)の中にそれを組合さ
って操作するように含まれていて、検知手段または検知
器52が処理済ストランドSの糸切れを感知すると、各
第一及び第二ノズル61,61′の開くのを遅延させ、
各ノズルからの空気の流線が相当する空気流または空気
だまがそれぞれのノズルから放出される前に、かつ検出
手段の運動方向に従い換言すればそうしたノズルが適切
なストランド中断部材に対し正しくねらい付けされる前
に、先行する糸切れのない供給ストランドRを通すよう
にする。前記のことから、第4図の回転速度計75が逆
の方向に回転(ということは移動式クリーナー10が第
二の逆すなわち後向き方向に動いていることを示すが)
をすると、方向感知ゲート73を通して働いている感知
要素74′はアンドゲート71を励磁して、ノズル61
,61′と検知器52とが第2図で左から右、第4図で
右から左へと動いているときに、検知器31の視野をた
どっているソレノィド67を「用意」せしめて検知手段
または検知器52によって処理済ストランドSの糸切れ
を検出してから、空気流が第二のノズル61′からのみ
発射されるようにする。
回転速度計75が移動式クリーナー10の運動の方向を
感知する好ましい手段として記述されたけれども、移動
式クリーナーの運動方向を変える普通のプランジャー手
段で該米国特許第3011204号に開陳された如きも
のを方向感知ゲート73の正しい操作を行うための適切
なスイッチ等を作動せしめるのに使用してもよく、また
アンドゲート71,71′を「後について行く」ノズル
のバルブ手段が検知器の運動の方向に関せず、検知器5
2によって、糸処理ユニットから配送されるストランド
の系列のどれか一つに糸切れが感知されるのに応答して
開かれる所のものであることを確実ならしめるように使
用してもよい。
第2,3および4図の装置には二つの空気ノズル61,
61′が備えられているけれども、バルブ部村65,6
5′に匹敵する単一バルブ付単一ノズルを使ってもよい
。
その場合にはそのとき使用されている単一ノズルは本発
明から離れることなく、適当なソレノィドまたは他の機
構の制御下に側部から側部へと旋回されて、糸処理ユニ
ットから配送されているストランド系列のどれか一つの
糸切れが検知器52によって検知されるのに応答した正
しい時に、空気だまを望む方向(すなわち検知器の後に
ついて行く場所あるいは「引ずり関係」)に指向するよ
うにしてもよい。図面および明細書には、本発明の好ま
しい実施態様等が提示され、特殊用語が使用されたけれ
ども、これらは総称的および記述的意味に於てのみ使わ
れるのであって、何等制限的目的のためではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい実施態様を描いた部分的に切
開し・て示した立面図である。 第2図は、第1図の線2一2に沿ってほぼ見た所の部分
的断面にした拡大部分的立面図で、第1図に示した繊維
糸処理機械の一方の側に隣接している検出手段と空気流
指向手段とを特に描いてある。第3図は、第2図の線3
一3にほぼ沿ってとった垂直断面図である。第4図は、
第1図に描かれる構造の或部分の一方の側と上から透視
図で、本発明の電気回路手段の好ましい実施態様の応用
を示している。−−^は9−〜Z −≧房の2 卓抜的3 一五房三‐多

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 繊維糸処理機に沿つて一糸列にして配列された、ド
    ラフト用ユニツトのような複数台の糸処理ユニツトに通
    す供給ストランドの供給を、糸処理ユニツトから配送さ
    れている該当ストランドが糸切れした時に、中断する方
    法であつて、検知器を処理機械に沿つて第一の方向と第
    一の方向から反対の第二の方向へと交互に動かして、か
    くて、配送されつつあるストランド系列の状態を監視し
    て、糸処理ユニツトから配送されているストランド系列
    のどれか一本の糸切れをも検知することと、処理機械に
    沿つて検知器の運動方向を感知することと、また、検知
    器がでれかのストランドの糸切れを感知することと、検
    知器の運動方向を感知することとに応答して、検知器と
    共に動いているノズルからの空気流の流れを検知器の後
    について行く場所へ指向して、それぞれのストランド中
    断用部材と係合させることによつて、該当する供給スト
    ランドのそれの糸処理ユニツトへの通過を中断すること
    の段階から成る方法。 2 一つのノズルを検知器より先にし、また一つのノズ
    ルをその後につけて、検知器と共に動く一対のノズルが
    設けられており、かつ、更に流れる空気流が後について
    行くノズルから、検知器の感知された運動方向に応答し
    て指向されるようになつているところの特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 3 糸紡績機の如き繊維糸処理機に沿つて一系列にして
    配置された、ドラフト用ユニツトの如き複数台の糸処理
    ユニツトに通す供給ストランドの供給を、糸処理ユニツ
    トから配送されている該当ストランドが糸切れした時に
    、中断する方法であつて、空気の流れを誘発し、誘発さ
    れた空気流を処理機械に沿つて交互に第一の方向と第一
    の方向から反対の第二の方向へと動かし、他方、流れる
    空気を機械に対して指向して同機を清掃することと、処
    理機械から配送されているストランドの系列のどれか一
    本の糸切れをも検知器を誘発された空気流に沿つて動か
    し、かくて配送されているストランドの状態を監視する
    ことによつて監視することと、処理機械に沿つての検知
    器の運動方向を感知することと、またどのストランドの
    糸切れの感知と、誘発された空気流並びにこれと共に動
    いている検知器の運動方向の感知に応答して、該当する
    供給ストランドのその糸処理ユニツトへの通過を、誘発
    された空気の流れと共に動くノズルを通して誘発された
    空気の流れからの流れる空気流を検知器の後について行
    く場所へ指向して、該当ストランド中断部材と係合させ
    ることにより中断することと、の段階から成る方法。 4 一つのノズルを検知器より先にし、また一つのノズ
    ルをその後につけて、検知器と共に動く一対のノズルが
    設けられており、かつ、更に流れる空気流が後について
    行くノズルから、検知器の感知された運動方向に応答し
    て指向されるようになつているところの特許請求の範囲
    第3項記載の方法。 5 後について行くノズルからの空気流の方向を、そう
    したノズルが適切なストランド中断部材に対して正しく
    ねらい付けされるまで遅延する更に別の段階を含むとこ
    ろの特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 糸処理機械に沿つて一系列に配列されている、ドラ
    フト用ユニツトの如き、糸処理ユニツトの複数台を有す
    る、糸紡績機械の如き繊維糸処理機械に、それと一緒に
    組合せる装置であつて、糸処理ユニツトから配送されて
    いる該当するストランドの糸切れがある時糸処理ユニツ
    トへ通つている供給ストランドの供給を中断させる装置
    であつて、糸処理ユニツトから配送されているストラン
    ドの系列のどれか一本の糸切れとも感知し、かつ、処理
    機械に沿つ交互に第一の方向と第一の方向から反対向の
    第二の方向へと可動な検知器を含む、配送されているス
    トランドの系列の状況の監視用の手段と、該検知器が配
    送されているどの一つのストランドの糸切れを感知する
    のにも応答し、かつ、該検知器の運動方向に無関係に、
    該当する供給ストランドのそのそれぞれの糸処理ユニツ
    トへの通過を中断するように操作可能な手段で、該検知
    器に応答して操作可能な該手段は、各糸処理ユニツトと
    組合されていて、それに向つての空気の流れにより作動
    されるに適応しているところの普通には不活動なストラ
    ンド中断部材と、該検知器によりどのストランドの糸切
    れが検知されても応答し、該検知器隣りから空気流流を
    さしむけて該ストランド中断部材と係合させて同品を作
    動させるようになついる手段とを 含むものであるところのものと、 から成つているところの装置。 7 空気流を該ストランド中断部材に係合せしめるよう
    に指向する該手段は、該検知器と共に可動な第一及び第
    二の空気放出ノズルと、普通には該ノズルをそれを通り
    外へ流れる空気流に対して閉じているバルブ手段と、か
    ら成つて居り、更にまた、 該検知器によりどれかのストランドが糸切れするのをも
    感知する該手段は、該バルブ手段に操作しうるように連
    結されていて、該検知器の該第一方向への運動の間、該
    第一ノズルをそれを通る空気の流れに対して開くように
    し、また該第二方向への該検知器の運動の間は該第二の
    ノズルをそれを通る空気の流れり対して開くようになつ
    ているところの特許請求の範囲第6項記載の装置8 該
    第一及び第二の空気放出ノズルは該検知器に対して、空
    気の流線はどちらのノズルから放出されるときでも、隣
    つた糸処理ユニツトを通過する供給ストランドの通常経
    路の間に位置づけられて居り、かつ、該第一及び第二ノ
    ズルからの空気のそうした流線は該検知器の後をそれら
    の運動の間、該それぞれの第一及び第二の方向について
    行くようになつているところの特許請求の範囲第7項記
    載の装置。 9 更に、該検知器によりどれかのストランドの糸切れ
    が検知されることにも応答する該手段と操作可能に組ま
    れて、該検知器がストランドの糸切れを検知すると、そ
    うしたノズルが適切なストランド中断部材に対し正しく
    ねらい付けされるまで、各第一及び第二ノズルを開くこ
    とを遅延させるようになつている遅延手段を含むところ
    の特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 糸処理機に沿つて一系列になつて配列されている
    。 ドラフト用ユニツトの如き糸処理ユニツトを複数個有す
    る、糸紡績機の如き繊維糸処理機械に於て、それと組合
    せて用いる装置で、糸処理ユニツトから配送されている
    該当ストランドが糸切れしたときに、糸処理ユニツトへ
    通つている供給ストランドの供給を中断させる装置であ
    つて、処理機械に沿つて交代に第一方向と該第二方向か
    ら反対の第二の方向へと可動であり、糸処理ユニツトか
    ら配送されているストランドの系列のどれか一つの糸切
    れをも感知する検知手段と、該検知器手段と共に動いて
    いて、空気の流れを誘発し、流れる空気を機械に向つて
    指向して同機を清掃するための手段と、糸処理機に沿つ
    ての該検知器手段の運動方向を感知するための手段と、
    該検知器によるストランドの糸切れの感知と該検知器手
    段の運動方向の検知とに応答して、該空気流誘発手段か
    らの空気流の一部をほぼ所定の方向にて該当供給ストラ
    ンドに向つて指向するための手段と、空気流のそのよう
    な指向された部分により作動され、該当供給ストランド
    の該当する糸処理ユニツトへの通過を、係合して拘束し
    それによつて中断するところの手段と、から成つている
    ところの装置。 11 空気流の一部を該当する供給ストランドに向けて
    指向する該手段は、該空気流誘発手段と連絡している導
    管手段と、該検知手段と共に動く第一及び第二の空気放
    出ノズルと、該導管手段と該ノズルとの間に置かれてい
    て、普通には該ノズルを、それを通つて空気が流れるの
    を閉じているバルブ手段と、ストランドの糸切れの感知
    と該検知器手段の運動方向の感知とに対し応答し、該バ
    ルブ手段と操作可能に結びついていて、該検知器手段の
    該第一方向への運動の間はそれを通る空気流に対し該第
    一ノズルを開くようにし、該第二方向への該検知器手段
    の運動の間は、それを通る空気の流れに対し該第二ノズ
    ルを開くようにするところの該手段と、から成つている
    特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 該第一及び第二の空気放出ノズルは該検知器手段
    に対して、空気の流線がどちらのノズルからか放出され
    るときにもいつでも、隣接する糸処理ユニツトへと通過
    する供給ストランドの通常経路の間に位置するように置
    かれて居り、かつ該第一と第二のノズルからのそうした
    空気の流線は該検知器手段の後を、該第一及び第二方向
    それぞれへのそれの運動の間、ついて行くようになつて
    いるところの特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 該検知器手段によるストランドの糸切れの感知に
    応答する該手段と操作出来るように組合されていて、該
    検知器手段がストランドの糸切れを検知した時に、第一
    及び第二のノズル各々を開くことを、そうしたノズルが
    適切なストランド中断手段に対して正しくねらい付けさ
    れるまで遅延するようになつている時間遅延装置を含む
    ところの特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 糸処理機に沿つて一系列になつて配列されている
    ドラフト用ユニツトのような複数台の糸処理ユニツトを
    有する、紡績機械のような繊維処理機械に於て、それと
    組合せて、糸処理ユニツトから配送されている該当スト
    ランドが糸切れすると、糸処理ユニツトへと通過してい
    る共給ストランドの供給を中断する装置であつて、その
    機械を交代に第一の方向と第一の方向から反対の第二の
    方向へと渡り、機械の各部に向けて空気流を誘発し、そ
    れによつて機械を掃除する移動式クリーナーと、該移動
    式クリーナー手段の運動方向を感知する手段と、該移動
    式クリーナー手段に担われていてそれと一緒に動き、糸
    処理ユニツトから配送されるストランド等のどれか一つ
    でも糸切れしたのを感知する検知手段と、ストランド糸
    切れの感知と該移動式クリーナー手段の運動方向の感知
    に応答し、該移動式クリーナー手段により誘発された空
    気流の一部を該当供給ストランドにほぼ向けて指向する
    ための手段と、かくの如く指向された空気流の一部によ
    つて作動されて、該当供給ストランドの該当する糸処理
    ユニツトけの通過を係合して拘束し、それによつて中断
    するようにする手段とから成るところの装置。 15 該当供給ストランドに向けて、空気流の一部を指
    向する該手段は、該移動式クリーナー手段と、それから
    の空気流を指向するために連絡している導管手段と、該
    検知器手段と共に可動な第一及び第二の空気放出ノズル
    と、該導管手段と該ノズルとの間の連絡を選択的に行い
    、普通には該ノズルをそれを通る空気流に対して閉じて
    いるためのバルブ手段と、ストランド糸切れの感知に応
    答し、該バルブ手段と操作可能に連結された手段を含み
    、該第一ノズルをそれを通る該導管手段からの空気流に
    対して、該検知器手段が該第一方向内に運行してる時の
    み開くようにし、該第二ノズルをそれを通る該導管手段
    からの空気流が、該検知器手段が該第二方向に運行して
    る時のみ開くようにする該手段とから成つているところ
    の特許請求の範囲第14項記載の装置。 16 該第一及び第二の空気放出ノズルが該検知器手段
    に対して、どちらのノズルから放出される空気流も隣り
    合う供給ストランドが隣りの処理ユニツトへのそれぞれ
    の途中での通常経路の間に形成されている空間を通つて
    伸びて、該第一及び第二のノズルからの空気流が、該検
    知器の第一及び第二方向それぞれへの運行運動の間は該
    検知器手段の後に間をあけて置かれているようになつて
    いるところの特許請求の範囲第15項記載の装置。 17 更に、ストランド糸切れの感知に応答する該手段
    と操作可能に組合されていて該検知手段がストランド糸
    切れを感知すると第一及び第二のノズルの各々を開ける
    ことを、そうしたノズルが適切なストランド中断手段に
    対し正しくねらい付けられるまで遅延する時間遅延手段
    を含む特許請求の範囲第16項記載の装置。
JP55132218A 1979-09-24 1980-09-22 繊維糸処理操作を中断する装置および方法 Expired JPS6017854B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US77932 1979-09-24
US06/077,932 US4263776A (en) 1979-09-24 1979-09-24 Apparatus and method for interrupting textile yarn processing operations

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56107026A JPS56107026A (en) 1981-08-25
JPS6017854B2 true JPS6017854B2 (ja) 1985-05-07

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ID=22140871

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55132218A Expired JPS6017854B2 (ja) 1979-09-24 1980-09-22 繊維糸処理操作を中断する装置および方法

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US (1) US4263776A (ja)
EP (1) EP0026113B1 (ja)
JP (1) JPS6017854B2 (ja)
BR (1) BR8006079A (ja)
CA (1) CA1136732A (ja)
DE (1) DE3069940D1 (ja)
MX (1) MX6022E (ja)

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Publication number Publication date
BR8006079A (pt) 1981-04-07
JPS56107026A (en) 1981-08-25
EP0026113A1 (en) 1981-04-01
MX6022E (es) 1984-09-24
EP0026113B1 (en) 1985-01-09
US4263776A (en) 1981-04-28
DE3069940D1 (en) 1985-02-21
CA1136732A (en) 1982-11-30

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