JPS60178698A - 電子部品連の保持構造物 - Google Patents
電子部品連の保持構造物Info
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- JPS60178698A JPS60178698A JP3496884A JP3496884A JPS60178698A JP S60178698 A JPS60178698 A JP S60178698A JP 3496884 A JP3496884 A JP 3496884A JP 3496884 A JP3496884 A JP 3496884A JP S60178698 A JPS60178698 A JP S60178698A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明ζJ/;(体からリード線を互に外方向に導出
するか、または同方向に導出してなるリード線付きの抵
抗素子、コンデンサー素子、容量素子、トランジスター
素子の如き電子部品を、複数個略々並列状態に配列した
状態で連結保持してなる電子部品連の保持構造物に関す
るものである。
するか、または同方向に導出してなるリード線付きの抵
抗素子、コンデンサー素子、容量素子、トランジスター
素子の如き電子部品を、複数個略々並列状態に配列した
状態で連結保持してなる電子部品連の保持構造物に関す
るものである。
リード線を有する電子部品を略スダレ状に配列保持する
手段として、常温で接着性を有する粘着テープとそれ自
体では接着性を有さない非粘着テープとをもって両側よ
り張り合わせる方法が知られている(実公昭4.3−1
2368号公報)。この方法で保持された電子部品は、
粘着テープと非粘着テープとを剥がしたのち、粘着テー
プに付いている電子部品を取り外すか、あるいは非粘着
テープを下側にして基台上に配し、テープに近接した位
置にリード線抑え具を置いて粘着テープを剥がして非粘
着テープ側に残置するようにして電子部品を取り外して
使用されるものである。ところが、通常の粘着テープを
用いた保持構造の場合、上述の如く電子部品をテープか
ら取り外して使用する際には問題はないが、近年の自動
組み入れシステム下における作業工程に供給する場合は
使用し難いという欠点がある。
手段として、常温で接着性を有する粘着テープとそれ自
体では接着性を有さない非粘着テープとをもって両側よ
り張り合わせる方法が知られている(実公昭4.3−1
2368号公報)。この方法で保持された電子部品は、
粘着テープと非粘着テープとを剥がしたのち、粘着テー
プに付いている電子部品を取り外すか、あるいは非粘着
テープを下側にして基台上に配し、テープに近接した位
置にリード線抑え具を置いて粘着テープを剥がして非粘
着テープ側に残置するようにして電子部品を取り外して
使用されるものである。ところが、通常の粘着テープを
用いた保持構造の場合、上述の如く電子部品をテープか
ら取り外して使用する際には問題はないが、近年の自動
組み入れシステム下における作業工程に供給する場合は
使用し難いという欠点がある。
すなわち、近年の回路板など・\の電子部品の組み入れ
は、電子計算機を用いると共にリード線末端部を切断し
て自動的に行なうようになっているから、テープに保持
された電子部品連が常に連続的でしかも等間隔かつ平行
であることが必要である。しかし、通常の感圧性接着剤
層を形成した粘着テープを用いた場合、感圧性接着剤層
の見掛けのす?11性>1.(が低く、経1」により内
部流動が起こるために電子部品を長時間定位置に等間隔
かつ平行に保持できず、とくに保持構造物をロール状に
捲回した場合における電子部品相互の接触などで外部応
力が加わったとき、僅かな応力でも長時間の経過と共に
前記内部流動に起因して定位置からずれて電子計算機に
感知できなくなり、組み込みが停tl−i−ることかあ
る。
は、電子計算機を用いると共にリード線末端部を切断し
て自動的に行なうようになっているから、テープに保持
された電子部品連が常に連続的でしかも等間隔かつ平行
であることが必要である。しかし、通常の感圧性接着剤
層を形成した粘着テープを用いた場合、感圧性接着剤層
の見掛けのす?11性>1.(が低く、経1」により内
部流動が起こるために電子部品を長時間定位置に等間隔
かつ平行に保持できず、とくに保持構造物をロール状に
捲回した場合における電子部品相互の接触などで外部応
力が加わったとき、僅かな応力でも長時間の経過と共に
前記内部流動に起因して定位置からずれて電子計算機に
感知できなくなり、組み込みが停tl−i−ることかあ
る。
一方、ホットメルト接猫剤や熱感圧性接zi剤などの熱
感応型接着剤からなる接着剤層を備える接SQテープを
用いた電子部品連の保持構造物では、前記の如き回路板
などへの自動組み入れシステムに十分使用できる。しか
しながら、このような保持構造物は、−自動組み入れシ
ステムに至る前の段階で電子部品に印刷や塗装を施す場
合などで各種の加熱を伴う処理工程に供すると、接着剤
層の感温性が大きいことから該処理工程中の高温下で軟
化ないし溶融し、電子部品がテープ基材から脱落したり
位置ずれを生じるという問題がある。
感応型接着剤からなる接着剤層を備える接SQテープを
用いた電子部品連の保持構造物では、前記の如き回路板
などへの自動組み入れシステムに十分使用できる。しか
しながら、このような保持構造物は、−自動組み入れシ
ステムに至る前の段階で電子部品に印刷や塗装を施す場
合などで各種の加熱を伴う処理工程に供すると、接着剤
層の感温性が大きいことから該処理工程中の高温下で軟
化ないし溶融し、電子部品がテープ基材から脱落したり
位置ずれを生じるという問題がある。
また、」二連の欠点を克服するものとして、常温下で短
11当間に硬化しうる光硬化型接着剤が注目されている
が、かかる接着剤からなる層を備える接着テープは、硬
化時の体積収縮が大きくこれに伴ってテープにカールが
発生するなど寸法安定性が悪いという問題がある。また
、上記の体積収縮を防止するために、接着剤の構成成分
として光硬化性のオリゴマー類を用いるようにするとこ
れが高粘度であるためテープ化する際の作業性を損なう
問題が生しる。このことから、電子部品連を保持するテ
ープ類としてはほとんど実用化されていないのが現状で
ある。
11当間に硬化しうる光硬化型接着剤が注目されている
が、かかる接着剤からなる層を備える接着テープは、硬
化時の体積収縮が大きくこれに伴ってテープにカールが
発生するなど寸法安定性が悪いという問題がある。また
、上記の体積収縮を防止するために、接着剤の構成成分
として光硬化性のオリゴマー類を用いるようにするとこ
れが高粘度であるためテープ化する際の作業性を損なう
問題が生しる。このことから、電子部品連を保持するテ
ープ類としてはほとんど実用化されていないのが現状で
ある。
この発明者らは、上記状況に鑑みて鋭意研究を爪ねた結
果、常温において通常の感圧性接着剤と同程度の粘着力
を有するとともに、光照制により1・YI/))な体積
収縮にて硬化ないし三次元構造化できしかもテープ化す
る際の作業性にもすぐれた接着テープを使用することに
より、スダレ状に配列した電子部品の外端部を常温で充
分な濡れ性のもとに圧着てき、かつ短時間の光照射によ
り上記電子部品を寸法安定性よく接着保持させることが
できるとともにその後の加熱処理工程での上記部品の脱
落や位置ずれが回避されるものであることを見い出し、
この発明をなすに至った。
果、常温において通常の感圧性接着剤と同程度の粘着力
を有するとともに、光照制により1・YI/))な体積
収縮にて硬化ないし三次元構造化できしかもテープ化す
る際の作業性にもすぐれた接着テープを使用することに
より、スダレ状に配列した電子部品の外端部を常温で充
分な濡れ性のもとに圧着てき、かつ短時間の光照射によ
り上記電子部品を寸法安定性よく接着保持させることが
できるとともにその後の加熱処理工程での上記部品の脱
落や位置ずれが回避されるものであることを見い出し、
この発明をなすに至った。
すなわち、この発明は4、リード線付き電子部品の複数
個を該リード線が平行状態に位置するようにスダレ状に
配列すると共に、配列されたリード線の外端部を、少な
くとも一方が光透過能を有する2枚のテープ基体間に、
上記テープ基体の少なくとも一方の片面に2段階エマル
ジョン111合法により得た2層構造のエマルジョン粒
子の外層に光重合性不飽和基を共有結合により導入した
皮膜形成能を有するアクリル系光架橋性重合体エマルジ
ョンと光増感剤とを含む水分散性光硬化型粘着組成物を
塗着してなる接着剤層を介して挟着し、かつ上記光透過
能を有するテープ基体の背面からの光照射により」こ記
接着剤層を硬化して連結保持してなる電子部品連の保持
構造物に係るものである。
個を該リード線が平行状態に位置するようにスダレ状に
配列すると共に、配列されたリード線の外端部を、少な
くとも一方が光透過能を有する2枚のテープ基体間に、
上記テープ基体の少なくとも一方の片面に2段階エマル
ジョン111合法により得た2層構造のエマルジョン粒
子の外層に光重合性不飽和基を共有結合により導入した
皮膜形成能を有するアクリル系光架橋性重合体エマルジ
ョンと光増感剤とを含む水分散性光硬化型粘着組成物を
塗着してなる接着剤層を介して挟着し、かつ上記光透過
能を有するテープ基体の背面からの光照射により」こ記
接着剤層を硬化して連結保持してなる電子部品連の保持
構造物に係るものである。
この発明の水分散性光硬化型粘着組成物に使用される前
記した2層構造のエマルジョン粒子の外層に光重合性不
飽和基を共有結合により導入した皮膜形成能を有するア
クリル系光架橋性重合体エマルジョンとしては、つきの
アクリル系共重合体(1)に官能性不飽和単量体(II
)を付加したものが挙げられる。
記した2層構造のエマルジョン粒子の外層に光重合性不
飽和基を共有結合により導入した皮膜形成能を有するア
クリル系光架橋性重合体エマルジョンとしては、つきの
アクリル系共重合体(1)に官能性不飽和単量体(II
)を付加したものが挙げられる。
」二記アクリル系共爪合体(1,1としては、後記(a
l成分の不飽和単量体の単独あるいは2種以上と、必要
に応じて後記(1))成分の官能基含有11tm体また
は後記(c)成分の内部架橋剤としての多官能性単量体
とを、乳化剤の存在下で、重合開始剤を用いて第1段階
目のエマルジョン重合を行なったのち、後述する2段階
目のエマルジョン重合を行なう2段酸エマルジョン重合
法によって得られるものである。
l成分の不飽和単量体の単独あるいは2種以上と、必要
に応じて後記(1))成分の官能基含有11tm体また
は後記(c)成分の内部架橋剤としての多官能性単量体
とを、乳化剤の存在下で、重合開始剤を用いて第1段階
目のエマルジョン重合を行なったのち、後述する2段階
目のエマルジョン重合を行なう2段酸エマルジョン重合
法によって得られるものである。
第1段階目のエマルジョン重合に使用されるa成分の不
飽和単量体としては、アルキル基の炭素数が1〜12個
の(メタ)アクリル酸アルキルエステル、(メタ)アク
リル酸のベンジル、シクロヘキシル、テトラヒドロフル
フリルナトのエステル、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ル、(メタ)アクリロニトリル、ジアセトンアクリルア
ミド、スチレンなどが挙げられる。
飽和単量体としては、アルキル基の炭素数が1〜12個
の(メタ)アクリル酸アルキルエステル、(メタ)アク
リル酸のベンジル、シクロヘキシル、テトラヒドロフル
フリルナトのエステル、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ル、(メタ)アクリロニトリル、ジアセトンアクリルア
ミド、スチレンなどが挙げられる。
また必要に応じて第1段階目のエマルジョン重合に使用
されるb成分の官能基含有単量体としては、(メタ)ア
クリル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸などのカ
ルボキシル基含有単量体、あるいはヒドロキシエチルア
クリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロ
キシプロピルアクリレート、アクリルアルコール、ポリ
エチレングリフールと(メタ)アクリル酸とのモノエス
テル、ペンタエリスリトールトリアクリレ−1・、トリ
グリ七ロールジアクリレート、エチレングリコールまた
はポリエチレングリコールのモノビニルエーテル、プロ
ピレングリコールまたはポリプロピレングリコールのモ
ノビニルエーテルなどの水酸基含有単量体が挙げられる
。
されるb成分の官能基含有単量体としては、(メタ)ア
クリル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸などのカ
ルボキシル基含有単量体、あるいはヒドロキシエチルア
クリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロ
キシプロピルアクリレート、アクリルアルコール、ポリ
エチレングリフールと(メタ)アクリル酸とのモノエス
テル、ペンタエリスリトールトリアクリレ−1・、トリ
グリ七ロールジアクリレート、エチレングリコールまた
はポリエチレングリコールのモノビニルエーテル、プロ
ピレングリコールまたはポリプロピレングリコールのモ
ノビニルエーテルなどの水酸基含有単量体が挙げられる
。
さらにC成分の内部架橋剤としての官能性単量体は、分
子中に重合し得る炭素−炭素2重結合としてのアクリロ
イル基またはメタクリロイル基を2個以上有する多官能
性単量体であり、たとえば1・4−ブチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、■・6−ヘキサングリコール
ジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(
メタ)アクリレート、ポリエチレングリフールジ(メタ
)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)
アクリレート、テトラメチロールメタンテトラ(メタ)
アクリレートなどが挙げられる。
子中に重合し得る炭素−炭素2重結合としてのアクリロ
イル基またはメタクリロイル基を2個以上有する多官能
性単量体であり、たとえば1・4−ブチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、■・6−ヘキサングリコール
ジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(
メタ)アクリレート、ポリエチレングリフールジ(メタ
)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)
アクリレート、テトラメチロールメタンテトラ(メタ)
アクリレートなどが挙げられる。
また前記乳化剤としては、通常のエマルジョン重合に使
用される各種乳化剤をいずれも使用でき、その具体例と
して、脂肪酸塩、高級アルコール硫酸エステル塩、アル
キルベンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホ
ン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、アルキルフォス
フェート塩、ポリオキシエチレンサルフェート塩などの
陰イオン性界面活性剤、ポリエチレンオキサイドの脂肪
酸エステルや長鎖アルキルモノエーテルなとの非イオン
界面活性剤が挙けられる。
用される各種乳化剤をいずれも使用でき、その具体例と
して、脂肪酸塩、高級アルコール硫酸エステル塩、アル
キルベンゼンスルホン酸塩、アルキルナフタレンスルホ
ン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、アルキルフォス
フェート塩、ポリオキシエチレンサルフェート塩などの
陰イオン性界面活性剤、ポリエチレンオキサイドの脂肪
酸エステルや長鎖アルキルモノエーテルなとの非イオン
界面活性剤が挙けられる。
i11合開始剤としては過(〆[酸アンモニウム、過硫
酸カリウムの如き過1i4j酸塩、過酸化水素、過酸化
ベンゾイルの如き過酸化物、あるいは過(11;ε酸塩
とアルカリ金属の亜1%U酸塩、重亜硫酸塩などのよう
tよ還元剤を絹み合わせてなるレドックス系、アゾビス
i!r 4’酸、アゾビス(2−アミジノプロパン)塩
酸塩の如きアゾ化合物が挙げられる。
酸カリウムの如き過1i4j酸塩、過酸化水素、過酸化
ベンゾイルの如き過酸化物、あるいは過(11;ε酸塩
とアルカリ金属の亜1%U酸塩、重亜硫酸塩などのよう
tよ還元剤を絹み合わせてなるレドックス系、アゾビス
i!r 4’酸、アゾビス(2−アミジノプロパン)塩
酸塩の如きアゾ化合物が挙げられる。
第2段階目のエマルジョン重合は、前記第1段階11の
エマルジョン重合生成物中に、前記a成分のうちアクリ
ロイル基またはメタクリロイル基を分丁・中に1個有す
る比較的に軟らかい不飽和単量体、たとえはアクリル酸
エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチルへキ
シル、酢酸ビニルなとを50〜95 i1i量部、前記
す成分の官能基金イf甲、 1.tk (木とd)グリ
シジルアクリレ−1・、クリシジルメタクリレートなど
のエポキシ基含有単量体とe)N−メチロールアクリル
アミド、N−メチロールメタクリルアミド、N−n−ブ
トキシアクリルアミドなどのN−メチロール基含有単量
体とから選ばれる1種もしくは2種以」二の官能基含有
単暇体5〜50重量部、必要に応じて前記乳化剤、重合
開始剤、およびチオグリコール酸、ラウリルメルカプタ
ン、四塩化炭素などの連鎖移動剤を含む混合物をそのま
まあるいは水中に分散させた状態で添加して行なう。こ
れにより前記第1段階目のエマルジョン重合にて生成し
たエマルジョン粒子ヲ核としてその外側に2段階目のエ
マルジョン重合による重合生成物層が形成された内外2
層構造のエマルジョン粒子からなるアクリル系共重合体
(11が得られる。
エマルジョン重合生成物中に、前記a成分のうちアクリ
ロイル基またはメタクリロイル基を分丁・中に1個有す
る比較的に軟らかい不飽和単量体、たとえはアクリル酸
エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチルへキ
シル、酢酸ビニルなとを50〜95 i1i量部、前記
す成分の官能基金イf甲、 1.tk (木とd)グリ
シジルアクリレ−1・、クリシジルメタクリレートなど
のエポキシ基含有単量体とe)N−メチロールアクリル
アミド、N−メチロールメタクリルアミド、N−n−ブ
トキシアクリルアミドなどのN−メチロール基含有単量
体とから選ばれる1種もしくは2種以」二の官能基含有
単暇体5〜50重量部、必要に応じて前記乳化剤、重合
開始剤、およびチオグリコール酸、ラウリルメルカプタ
ン、四塩化炭素などの連鎖移動剤を含む混合物をそのま
まあるいは水中に分散させた状態で添加して行なう。こ
れにより前記第1段階目のエマルジョン重合にて生成し
たエマルジョン粒子ヲ核としてその外側に2段階目のエ
マルジョン重合による重合生成物層が形成された内外2
層構造のエマルジョン粒子からなるアクリル系共重合体
(11が得られる。
なお、上述した2段階エマルジョン重合法において使用
される前記a成分の不飽和単量体の使用量比(重量比)
は、1段階目=2段階目が97=3〜20:80、好ま
しくは90:10〜40 : 60の範囲とするのがよ
い。
される前記a成分の不飽和単量体の使用量比(重量比)
は、1段階目=2段階目が97=3〜20:80、好ま
しくは90:10〜40 : 60の範囲とするのがよ
い。
以上のようにして得られたアクリル系共重合体(1)に
伺加される前記官能基含有単量体(II)としては、」
二記共rR合体(I)の官能ノ1(と反応しうる官能基
を有するアクリル系単量体が用いられ、その例として前
記す、d、e成分の官能基含有単量体が挙げられる。
伺加される前記官能基含有単量体(II)としては、」
二記共rR合体(I)の官能ノ1(と反応しうる官能基
を有するアクリル系単量体が用いられ、その例として前
記す、d、e成分の官能基含有単量体が挙げられる。
この官能基含有単重体(11)の伺加反応は、前記2段
階のエマルジョン重合によって得られたアクリル系共重
合物の冷却後の水分散体中に空気を吹き込んだのち、前
記単量体中)と所望により触媒としてトリエチルアミン
、トリブチルアミン、ジメチルアニリンなどのアミン類
を添加して約70〜100゛C程度に加熱して2〜24
時間程度撹拌ずれはよい。この付加反応により、前記2
層構造のエマルジョン粒子の外層に光重合性不飽和基が
有効に共有結合により導入され、皮膜形成能を有するア
クリル系光架橋性重合体エマルジョンが得られる。
階のエマルジョン重合によって得られたアクリル系共重
合物の冷却後の水分散体中に空気を吹き込んだのち、前
記単量体中)と所望により触媒としてトリエチルアミン
、トリブチルアミン、ジメチルアニリンなどのアミン類
を添加して約70〜100゛C程度に加熱して2〜24
時間程度撹拌ずれはよい。この付加反応により、前記2
層構造のエマルジョン粒子の外層に光重合性不飽和基が
有効に共有結合により導入され、皮膜形成能を有するア
クリル系光架橋性重合体エマルジョンが得られる。
このような官能基含有1.i 、q1体(11)の添加
量は、通常、2段階のエマルジョン重合にて得られたア
クリル系共重合体100重量部に対して1〜40重量部
、好適には5〜20ii量部とするのがよく、また前記
触媒としてのアミン類は官能基含有単量体(U)に対し
て05〜5重量%程度で用いるのがよい0 この発明の水分散性光硬化型粘着組成物に用いられる光
増感剤としては、前記重合体の光重合反応を促逝さぜる
ものであれは殊に制限されないが、たとえば、ジメチル
ベンジルケタール、ベンゾイン、ベンゾインメチルエー
テル、ベンゾインエチルニーデル、ベンゾインイソプロ
ピルエーテル、α−メチルベンゾインなどのベンゾイン
類、1−クロロアントラキノン、2−クロロアントラキ
ノンなとのアントラキノン類、ベンゾフェノン、p−ク
ロロベンゾフェノン、p−ジメチルアミノベンゾフェノ
ンなどのベンゾフェノン類、ジフェニルジスルフィド、
テトラメチルチウラムジスルフィドなどの含イオウ化合
物類などを挙げることができ、該光増感剤は前記光架橋
性重合体に対して0゜05〜20重量%、好ましくは0
5〜10重景%の範囲で添加される。
量は、通常、2段階のエマルジョン重合にて得られたア
クリル系共重合体100重量部に対して1〜40重量部
、好適には5〜20ii量部とするのがよく、また前記
触媒としてのアミン類は官能基含有単量体(U)に対し
て05〜5重量%程度で用いるのがよい0 この発明の水分散性光硬化型粘着組成物に用いられる光
増感剤としては、前記重合体の光重合反応を促逝さぜる
ものであれは殊に制限されないが、たとえば、ジメチル
ベンジルケタール、ベンゾイン、ベンゾインメチルエー
テル、ベンゾインエチルニーデル、ベンゾインイソプロ
ピルエーテル、α−メチルベンゾインなどのベンゾイン
類、1−クロロアントラキノン、2−クロロアントラキ
ノンなとのアントラキノン類、ベンゾフェノン、p−ク
ロロベンゾフェノン、p−ジメチルアミノベンゾフェノ
ンなどのベンゾフェノン類、ジフェニルジスルフィド、
テトラメチルチウラムジスルフィドなどの含イオウ化合
物類などを挙げることができ、該光増感剤は前記光架橋
性重合体に対して0゜05〜20重量%、好ましくは0
5〜10重景%の範囲で添加される。
この光増感剤の添加方法としては、少量の溶剤あるいは
液状の前記a成分の不飽和単11体を用いて溶解させた
ものをアクリル系光架橋外爪合体エマルジョン中に添加
して十分に撹拌してエマルジョン粒子に吸収含浸させる
のがよい。
液状の前記a成分の不飽和単11体を用いて溶解させた
ものをアクリル系光架橋外爪合体エマルジョン中に添加
して十分に撹拌してエマルジョン粒子に吸収含浸させる
のがよい。
以上のようにして得られる水分散性)16硬化型粘イ°
7組成物には、用途目的に応じて他の配合剤を適は加え
たものであってもよい。この添加方法は前記光増感剤を
添加する方法に専゛する。
7組成物には、用途目的に応じて他の配合剤を適は加え
たものであってもよい。この添加方法は前記光増感剤を
添加する方法に専゛する。
」ユ記池の配合剤の一例としては、たとえば組成物の調
製工程中および接着テープとして用いる際の使用中での
熱重合を防止するための重合禁+I−剤か挙げられる。
製工程中および接着テープとして用いる際の使用中での
熱重合を防止するための重合禁+I−剤か挙げられる。
この重合禁止剤の只体例としては、ハイドロキノン、ハ
イドロキノメモ/メチルニーデル、l er L−ブチ
ルカテコール、1)−ベンゾキノン、2・5−Lerl
−ブチルハイドロキノン、フェノチアジンなどがある。
イドロキノメモ/メチルニーデル、l er L−ブチ
ルカテコール、1)−ベンゾキノン、2・5−Lerl
−ブチルハイドロキノン、フェノチアジンなどがある。
使用量は前記光架橋性11合体に文・1して5〜I、
0001) I)Ill程度でよい。
0001) I)Ill程度でよい。
このようt「構成成分からl(る水分j)を性光硬化型
枯1“1組成物は、一般に不揮発分がlO〜60IR量
%程度に調整される。この組成物は水分散性であること
によって前記従来の光硬化性接着剤に比し低粘度であり
、テープ化時の作業性にすくれるという特徴を有してい
る。
枯1“1組成物は、一般に不揮発分がlO〜60IR量
%程度に調整される。この組成物は水分散性であること
によって前記従来の光硬化性接着剤に比し低粘度であり
、テープ化時の作業性にすくれるという特徴を有してい
る。
この発明においては、」二記の組成物を、電子部品のリ
ード線外端部を挟着するための2枚のテープ基体の少な
くとも一方の片面に乾燥後の塗膜厚みが通常5〜300
μmとなるように塗着して接着剤層を形成する。
ード線外端部を挟着するための2枚のテープ基体の少な
くとも一方の片面に乾燥後の塗膜厚みが通常5〜300
μmとなるように塗着して接着剤層を形成する。
上記2枚のテープ基体のうち少なくとも一方のテープ基
体は、前記接着剤層を光照射により硬化ないし三次元構
造化させるために光透過能を有することが必要である。
体は、前記接着剤層を光照射により硬化ないし三次元構
造化させるために光透過能を有することが必要である。
このような光透過能を有する基体としては、300〜6
00 nmの波長範囲にある硬化用光線の平均透過率が
5 q6以上、好ましくは10%以上であるものがよく
、テープ状、シート状、フィルム状などとした合成樹脂
成形品、クレープ紙、和紙、パラフィン紙の如き紙材、
ナイロン、ポリプロピレン、レーヨンの如き合成繊維を
素材とする不織布などが使用される。上記透過・1′A
が5%より少ないと接着剤層の光硬化性が著しく低下し
、また均一な硬化も妨げられる。
00 nmの波長範囲にある硬化用光線の平均透過率が
5 q6以上、好ましくは10%以上であるものがよく
、テープ状、シート状、フィルム状などとした合成樹脂
成形品、クレープ紙、和紙、パラフィン紙の如き紙材、
ナイロン、ポリプロピレン、レーヨンの如き合成繊維を
素材とする不織布などが使用される。上記透過・1′A
が5%より少ないと接着剤層の光硬化性が著しく低下し
、また均一な硬化も妨げられる。
この発明において2枚のテープ基体として光透過能を有
するテープ基体と光透過能を有さないテープ基体とを組
み合わせ使用する場合、前記の水分散性光硬化型粘着組
成物からなる接着剤層はとちら側のテープ基体に設けて
も差し支えなく、光照射は光透過能を有するテープ基体
の背面側から行なえばよい。
するテープ基体と光透過能を有さないテープ基体とを組
み合わせ使用する場合、前記の水分散性光硬化型粘着組
成物からなる接着剤層はとちら側のテープ基体に設けて
も差し支えなく、光照射は光透過能を有するテープ基体
の背面側から行なえばよい。
硬化用光線の光源としては、太陽光、水銀ランプ、メタ
ルハライドランプ、キセノンランプなどが使用可能であ
る。
ルハライドランプ、キセノンランプなどが使用可能であ
る。
この発明の電子部品連の保持構造物を得るには、まずリ
ード線付き電子部品の複数個を該リード線が・I/−行
状態に位置するようにスタレ状に配列しておき、少なく
とも一方が前記の如く光透過能をイ1する2枚のテープ
基体間で該リード線の外端部を挾酋する5、このとき、
2枚のテープ基体の少なくとも一方の片面に前述の如く
設けられた前記の接、ij剤層は、該リード線に対して
十分な濡れ性を発揮して完全な密着状態を現出する。し
かるのち、光透過能を有するテープ基体の背面から光照
射を行ない、」二記接着剤層を硬化ないし三次元構造化
させる。
ード線付き電子部品の複数個を該リード線が・I/−行
状態に位置するようにスタレ状に配列しておき、少なく
とも一方が前記の如く光透過能をイ1する2枚のテープ
基体間で該リード線の外端部を挾酋する5、このとき、
2枚のテープ基体の少なくとも一方の片面に前述の如く
設けられた前記の接、ij剤層は、該リード線に対して
十分な濡れ性を発揮して完全な密着状態を現出する。し
かるのち、光透過能を有するテープ基体の背面から光照
射を行ない、」二記接着剤層を硬化ないし三次元構造化
させる。
このようにして得られたこの発明の電子部品連の保持構
造物にあっては、光照射に伴う上記テープの体積収縮が
少ないためにテープのカールなどの変形はおこらず、こ
のためリード線外端部は寸法安定性良好なテープ基体間
に強固に接着保持されたものとなる。またこの保持後加
熱処理工程に供したとしても上記接着剤層が耐熱性にす
くれるため接着保持された電子部品がテープ基材から脱
落したり位置ずれを生じることはなく、電子部品連は連
続的で等間隔かつ平行状態で確実に保持され、回路板な
どへの自動組み込みシステムに供しても何ら支障をきた
すことがない。
造物にあっては、光照射に伴う上記テープの体積収縮が
少ないためにテープのカールなどの変形はおこらず、こ
のためリード線外端部は寸法安定性良好なテープ基体間
に強固に接着保持されたものとなる。またこの保持後加
熱処理工程に供したとしても上記接着剤層が耐熱性にす
くれるため接着保持された電子部品がテープ基材から脱
落したり位置ずれを生じることはなく、電子部品連は連
続的で等間隔かつ平行状態で確実に保持され、回路板な
どへの自動組み込みシステムに供しても何ら支障をきた
すことがない。
このように光照射に伴う硬化収縮が少ない理由は、光重
合性不飽和基をエマルジョン粒子の外層にのみ導入して
いるため、エマルジョン粒子全体に不飽和基を導入した
場合と比較して同等の硬化特性を得るためには、より少
ない不飽和基量で充分であることから、j[r合に伴う
体積収縮が少ないものと考えられる。
合性不飽和基をエマルジョン粒子の外層にのみ導入して
いるため、エマルジョン粒子全体に不飽和基を導入した
場合と比較して同等の硬化特性を得るためには、より少
ない不飽和基量で充分であることから、j[r合に伴う
体積収縮が少ないものと考えられる。
つきにこの発明の実施例を示す。以下において部とある
のは重;ル部を意味する。
のは重;ル部を意味する。
実施例1
アクリル酸エチル 65部
トリメチロールプロパントリアクリレート 5部ドデシ
ル硫酸ナトリウム 1部 イオン交換水 100部 上記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、不
活性ガス下で70℃にて1時間加熱撹拌したのち、00
5部の過1t(j酸アンモニウムを加えて70°(゛で
3時間反応させ第1段階目のエマルジョン11r合を行
なった。つきに、 アクリル酸ブチル 25部 メ久クリル酸 5部 ドデシル硫酸ナトリウム 1部 イオン交換水 53部 過1+i:を酸アンモニウム 005部上記配合物を乳
化させたものを、前記第1段階目のエマルジョン重合に
て得られた重合生成物中に70°Cで加熱撹拌しながら
1時間で滴下し、さらにこの湿度下で1時間反応させて
2段階目のエマルジョン重合を行ない、2層構造のエマ
ルジョン粒子からなるアクリル系共重合体の水分散体を
得た。
ル硫酸ナトリウム 1部 イオン交換水 100部 上記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、不
活性ガス下で70℃にて1時間加熱撹拌したのち、00
5部の過1t(j酸アンモニウムを加えて70°(゛で
3時間反応させ第1段階目のエマルジョン11r合を行
なった。つきに、 アクリル酸ブチル 25部 メ久クリル酸 5部 ドデシル硫酸ナトリウム 1部 イオン交換水 53部 過1+i:を酸アンモニウム 005部上記配合物を乳
化させたものを、前記第1段階目のエマルジョン重合に
て得られた重合生成物中に70°Cで加熱撹拌しながら
1時間で滴下し、さらにこの湿度下で1時間反応させて
2段階目のエマルジョン重合を行ない、2層構造のエマ
ルジョン粒子からなるアクリル系共重合体の水分散体を
得た。
続いて」1配水分散体を25°Cまで冷却し、液中に1
時間ηシ気を吹き込んだのち、メタクリル酸グリシジル
5部およびジメチルアニリン0.1部を添加し、70℃
で3時間反応を行ない、アクリル系光架橋性重合体エマ
ルジョンを得た。さらにこのエマルジョン中に、ベンゾ
インエチルエーテル1部をネオペンチルグリコールジア
クリレート5部中に溶解させたものを添加し、70℃で
1時間撹拌を行ない、水分散性光硬化型粘着組成物を得
た。
時間ηシ気を吹き込んだのち、メタクリル酸グリシジル
5部およびジメチルアニリン0.1部を添加し、70℃
で3時間反応を行ない、アクリル系光架橋性重合体エマ
ルジョンを得た。さらにこのエマルジョン中に、ベンゾ
インエチルエーテル1部をネオペンチルグリコールジア
クリレート5部中に溶解させたものを添加し、70℃で
1時間撹拌を行ない、水分散性光硬化型粘着組成物を得
た。
この組成物を厚さ801inの含浸クレープ紙(300
〜450 nmの波長域の光の平均透過率7%)の片面
に乾燥厚みが35Fとなるように塗工し、乾燥を行なっ
て幅13rxmの接着テープを得た。
〜450 nmの波長域の光の平均透過率7%)の片面
に乾燥厚みが35Fとなるように塗工し、乾燥を行なっ
て幅13rxmの接着テープを得た。
一方、第1図に示すように、長さ25朋、径0.5mm
の2本のリード線1,1′が同方向に導出したアルミ電
解コンデンサー2の多数個を該リード線1,1′が平行
状態となるようにスダレ状に7mm間隔で配列しておき
、この配列された各リード線1,1′の外端部長さ13
+mmを上記接着テープ3と幅13mm。
の2本のリード線1,1′が同方向に導出したアルミ電
解コンデンサー2の多数個を該リード線1,1′が平行
状態となるようにスダレ状に7mm間隔で配列しておき
、この配列された各リード線1,1′の外端部長さ13
+mmを上記接着テープ3と幅13mm。
厚さ0.4 amのクラフト紙からなるテープ4との間
で、常温下で20h/cJにて0.3秒間加圧して挟着
したのち、IKWの高圧水銀ランプにより前記接着テー
プの背面から10CII+離れた位置から5秒間光照射
し、電子部品連の保持構造物を得た。
で、常温下で20h/cJにて0.3秒間加圧して挟着
したのち、IKWの高圧水銀ランプにより前記接着テー
プの背面から10CII+離れた位置から5秒間光照射
し、電子部品連の保持構造物を得た。
実施例2
アクリル酸ブチル 25部
メタクリル酸エチル 30部
ジエチレングリコールジメタクリレート 7部ポリエチ
レングリコールラウリルエーテル 4部イオン交換水
156部 上記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、不
活性ガス下で70℃にて1時間加熱撹拌したのち、0.
05部の過硫酸アンモニウムを加えて70℃で3時間反
応させて第1段階目のエマルジョン重合を行なった。続
いてこの重合生成物中に過硫酸アンモニウム005部を
添加しておき、メタクリル酸2−エチルヘキシル33部
とN−11−ブトキシメチルアクリルアミド7部と2−
メルカプトエラフール0.02部とからなる配合物を上
記重合生成物中に70°Cで撹拌しながら1時間で滴下
し、さらにこの温度で1時間反応して第2段階目のエマ
ルジョン重合を行ない、2層構造のエマルジョン粒子か
らなるアクリル系共重合体の水分散体を得た。
レングリコールラウリルエーテル 4部イオン交換水
156部 上記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、不
活性ガス下で70℃にて1時間加熱撹拌したのち、0.
05部の過硫酸アンモニウムを加えて70℃で3時間反
応させて第1段階目のエマルジョン重合を行なった。続
いてこの重合生成物中に過硫酸アンモニウム005部を
添加しておき、メタクリル酸2−エチルヘキシル33部
とN−11−ブトキシメチルアクリルアミド7部と2−
メルカプトエラフール0.02部とからなる配合物を上
記重合生成物中に70°Cで撹拌しながら1時間で滴下
し、さらにこの温度で1時間反応して第2段階目のエマ
ルジョン重合を行ない、2層構造のエマルジョン粒子か
らなるアクリル系共重合体の水分散体を得た。
つきに、」二記水分散体を25°Cまで冷却し、液中に
1時間空気を吹き込んだのち、メダクリル酸グリシジル
6.3部を添加し、70°Cで3時間反応を行ない、ア
クリル系光架橋性重合体エマルジョンを得た。さらにこ
のエマルジョン中に、ジメチルベンジルケタール1部を
トルエン5部に溶解させたものを添加し、70°Cで1
時間撹拌を行ない、水分散性光硬化型粘着組成物を得た
。
1時間空気を吹き込んだのち、メダクリル酸グリシジル
6.3部を添加し、70°Cで3時間反応を行ない、ア
クリル系光架橋性重合体エマルジョンを得た。さらにこ
のエマルジョン中に、ジメチルベンジルケタール1部を
トルエン5部に溶解させたものを添加し、70°Cで1
時間撹拌を行ない、水分散性光硬化型粘着組成物を得た
。
この組成物を用いて以下実施例1と同様にして、電子部
品連の保持構造物を得た。
品連の保持構造物を得た。
実施例3
ス チ し ン 35音1く
メタクリル酸2−エチルヘキシル 40部ペンタエリス
リト−ルトリアクリレート 5部ラウリルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム 3部イオン交換水 1545部 ]二記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、
不活性ガス下で70℃にて1時間加熱撹拌したのち、0
.05部の過硫酸アンモニウムを加えて70゛Cて3時
間反応させ、第1段階目のエマルジョン重合j合を行な
った。続いて、この重合生成物中に、過6jC酸アンモ
ニウム0.05部を加えておき、酢酸ビニル15部とメ
タクリル酸りリシジル6部とから4する配合物を」1記
重合生成物中に70°Cで加熱撹拌しなから1時間で滴
下し、さらにこの温度で1時間反応して第2段階目のエ
マルジョン重合をijf、;、い、2層構造のエマルジ
ョン粒子からなるアクリル系共重合体の水分散体を得た
。
リト−ルトリアクリレート 5部ラウリルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム 3部イオン交換水 1545部 ]二記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、
不活性ガス下で70℃にて1時間加熱撹拌したのち、0
.05部の過硫酸アンモニウムを加えて70゛Cて3時
間反応させ、第1段階目のエマルジョン重合j合を行な
った。続いて、この重合生成物中に、過6jC酸アンモ
ニウム0.05部を加えておき、酢酸ビニル15部とメ
タクリル酸りリシジル6部とから4する配合物を」1記
重合生成物中に70°Cで加熱撹拌しなから1時間で滴
下し、さらにこの温度で1時間反応して第2段階目のエ
マルジョン重合をijf、;、い、2層構造のエマルジ
ョン粒子からなるアクリル系共重合体の水分散体を得た
。
つきに、」−配水分散体を25°゛Cまで冷却し、1時
間空気を吹き込んだのち、アクリル酸3部およびジメチ
ルアニリン01部を添加し、70℃で3時間反応を行な
い、アクリル系光架橋性重合体エマルジョンを得た。さ
らにこのエマルジョン中に、ベンゾフェノン1部をペン
タエリスリトール5部に溶解させたものを添加し、70
°Cで1時間撹拌を行ない、水分散性光硬化型粘着組成
物を得た。
間空気を吹き込んだのち、アクリル酸3部およびジメチ
ルアニリン01部を添加し、70℃で3時間反応を行な
い、アクリル系光架橋性重合体エマルジョンを得た。さ
らにこのエマルジョン中に、ベンゾフェノン1部をペン
タエリスリトール5部に溶解させたものを添加し、70
°Cで1時間撹拌を行ない、水分散性光硬化型粘着組成
物を得た。
この結霜組成物を厚さ25ノ湖で300〜600nIn
の波長域の光の平均透過率が75%の片面コロナ処理ポ
リエステルフィルムの該処理面上に乾燥厚みが25μm
となるように塗工し、乾燥を行なって接着テープを得、
この接着テープの幅6mmのものを作製した。
の波長域の光の平均透過率が75%の片面コロナ処理ポ
リエステルフィルムの該処理面上に乾燥厚みが25μm
となるように塗工し、乾燥を行なって接着テープを得、
この接着テープの幅6mmのものを作製した。
一方、第2図に示すように、長さ25mm、径0.6r
nmの2本のリード線1,1′が互に反対側の方向に導
出した抵抗素子5の多数個を、該抵抗素子5が平行状態
となるようにスダレ状に5 l〃s間隔で配列しておき
、この配列された各抵抗素子5の両側のリード線1,1
′の外端部長さ5間を上記接着テープ3と幅6闘、厚さ
80μのクラフト紙テープ4との間で、常111)11
にて20 Kfl /′cnlニL O,3秒間加[T
h L ”7X 挟着した後、IKwの高圧水銀ランプ
により前記接着テープの背面から10cm離れた位置か
ら5秒間光照射し、電子部品連の保持構造物を得た。
nmの2本のリード線1,1′が互に反対側の方向に導
出した抵抗素子5の多数個を、該抵抗素子5が平行状態
となるようにスダレ状に5 l〃s間隔で配列しておき
、この配列された各抵抗素子5の両側のリード線1,1
′の外端部長さ5間を上記接着テープ3と幅6闘、厚さ
80μのクラフト紙テープ4との間で、常111)11
にて20 Kfl /′cnlニL O,3秒間加[T
h L ”7X 挟着した後、IKwの高圧水銀ランプ
により前記接着テープの背面から10cm離れた位置か
ら5秒間光照射し、電子部品連の保持構造物を得た。
比較例1
アクリル酸ブチル 5部部
メタクリル酸エチル 40部
アク リ ル酸 3部
ポリエチレングリコールラウリルエーテル 4部イオン
交換水 156部 上記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、不
活性ガス下で70“Cにて1時間加熱撹拌したのち、0
.05部の過硫酸アンモニウムを加えて70’Cにて3
時間重合反応させることにより、アクリル系共重合体エ
マルジョンを得た。
交換水 156部 上記配合組成物を500 meのフラスコに仕込み、不
活性ガス下で70“Cにて1時間加熱撹拌したのち、0
.05部の過硫酸アンモニウムを加えて70’Cにて3
時間重合反応させることにより、アクリル系共重合体エ
マルジョンを得た。
このエマルジョン中に、トリメチロールフ1コバントリ
アクリレート10部およびジメチルベンジルケタール1
部を加えて30分間撹拌することにより、水分散性光硬
化型粘着組成物とした。この組成物をJlll、’で以
下実施例1と同様にして電子部品連の保持構造物を作製
した。
アクリレート10部およびジメチルベンジルケタール1
部を加えて30分間撹拌することにより、水分散性光硬
化型粘着組成物とした。この組成物をJlll、’で以
下実施例1と同様にして電子部品連の保持構造物を作製
した。
つぎに、上記実施例および比較例で使用した接着テープ
についてその接着特性を調べるために、各接着テープの
それぞれをBAステンレス板5US40CPに1 OK
!?/CJにて03秒間加圧して接着させ、こののち接
着テープの背面側からJOcm離れた位置より11〜W
の高圧水銀ランプで5秒間光照則を行なった3、この圧
着後と光照射後の20 ’C(D 常温下における剪断
接着力(JIS−に−6829による)と18 ti0
引剥し接着力(’JIS−Z−1528による)の測定
値をつきの第1表に示す。なお表中の(1)は接着テー
プの基体が破壊したもので、接着力は表記値以上である
ことを示す。
についてその接着特性を調べるために、各接着テープの
それぞれをBAステンレス板5US40CPに1 OK
!?/CJにて03秒間加圧して接着させ、こののち接
着テープの背面側からJOcm離れた位置より11〜W
の高圧水銀ランプで5秒間光照則を行なった3、この圧
着後と光照射後の20 ’C(D 常温下における剪断
接着力(JIS−に−6829による)と18 ti0
引剥し接着力(’JIS−Z−1528による)の測定
値をつきの第1表に示す。なお表中の(1)は接着テー
プの基体が破壊したもので、接着力は表記値以上である
ことを示す。
上記第1表の結果から明らかなように、比較例1に係る
接着テープでは、光照射による硬化収縮が大きいために
光照【I」後被着体からの剥聞1をきたして接着力が0
となってしまうのに対し、この発明の実施例1〜3に係
る接着テープでは、光照射時の硬化収縮が小さいため上
述の如き欠点を牛じす、光照用によって光照射前に較べ
てより人き11に接着力が得られているものであること
がわかる。
接着テープでは、光照射による硬化収縮が大きいために
光照【I」後被着体からの剥聞1をきたして接着力が0
となってしまうのに対し、この発明の実施例1〜3に係
る接着テープでは、光照射時の硬化収縮が小さいため上
述の如き欠点を牛じす、光照用によって光照射前に較べ
てより人き11に接着力が得られているものであること
がわかる。
」ユ記光照射時の硬化収縮性についてさらに下記の如き
試験を行った。すなわち、各接着シートを20 c〃ノ
X 5 (4mに切断し、その一方側の面に厚さ25)
tmのコロナ処理したポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを貼り伺けて1に1■の高圧水銀灯で接着シート側
から+Oct++の距離から約5秒間紫外線照射後、2
0 ”Cて24時間放置したのち、目視観察に」;リポ
リエチレンテレフタレートフィルムのカールなどの変形
の程度を調へた6、その結果、比較例1の接着シートで
は大きくカールしたが、実施例1〜3の接着シートでは
全く変形が認められながった1、 つきに、U字形に折り曲げた0、 5 mm径、長さ1
00mmのスズメッキリード線を、20°C下で30分
間放置したのち、前記実施例および比較例で使用した接
着テープの接着剤層面に5 mmの間隔をおいてリード
線の両端が平行となる状態で各先端から13am長さま
で仮着し、さらにこの上に坪’M 220 f//nf
。
試験を行った。すなわち、各接着シートを20 c〃ノ
X 5 (4mに切断し、その一方側の面に厚さ25)
tmのコロナ処理したポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを貼り伺けて1に1■の高圧水銀灯で接着シート側
から+Oct++の距離から約5秒間紫外線照射後、2
0 ”Cて24時間放置したのち、目視観察に」;リポ
リエチレンテレフタレートフィルムのカールなどの変形
の程度を調へた6、その結果、比較例1の接着シートで
は大きくカールしたが、実施例1〜3の接着シートでは
全く変形が認められながった1、 つきに、U字形に折り曲げた0、 5 mm径、長さ1
00mmのスズメッキリード線を、20°C下で30分
間放置したのち、前記実施例および比較例で使用した接
着テープの接着剤層面に5 mmの間隔をおいてリード
線の両端が平行となる状態で各先端から13am長さま
で仮着し、さらにこの上に坪’M 220 f//nf
。
幅15mmのポール紙テープを重ね合わせ、10Kg/
cdにて0.3秒間加圧して両テープ間で挟着した。さ
らにこの挟着後、接着テープの背面から10cm崗ii
れた位置よりI KtVの高圧水銀ランプにて5秒間光
照射した。
cdにて0.3秒間加圧して両テープ間で挟着した。さ
らにこの挟着後、接着テープの背面から10cm崗ii
れた位置よりI KtVの高圧水銀ランプにて5秒間光
照射した。
この各試料ならひに市販粘着テープ(クレープ紙を支持
体としてスチレン−ブタジェン系共重合物を主成分とし
た接着剤1−を設けた感圧性接着テープ)を用いて前記
同様にU字形リード線を保持させたもの(比較例2)に
ついて、圧着後および光照射後のリード線の保持力を調
へるためにリード線引き抜き試験を行tよった。その結
果をっきの第2表に示す。なお引き抜き試験は、各試料
のリード線の折り曲げ部にばね秤を掛け、それぞれ20
℃。
体としてスチレン−ブタジェン系共重合物を主成分とし
た接着剤1−を設けた感圧性接着テープ)を用いて前記
同様にU字形リード線を保持させたもの(比較例2)に
ついて、圧着後および光照射後のリード線の保持力を調
へるためにリード線引き抜き試験を行tよった。その結
果をっきの第2表に示す。なお引き抜き試験は、各試料
のリード線の折り曲げ部にばね秤を掛け、それぞれ20
℃。
(35%RHおよび80℃、65%10]の条件下で引
き抜いた時の抵抗力の値を測定したものである。
き抜いた時の抵抗力の値を測定したものである。
第 2 表
V−表から明らかなように、この発明の電子部品連の保
持(111造物は、2枚のテープ基体間で電子部品の!
J −1−’線外端部を加熱圧着して挟着したのち1,
1ult(IQIをD/ようことにより、引抜力かとし
く増大すると共に、加熱下においても高い引抜力が維持
され、室温ならひに加熱下でリード線の位uJ1“ずれ
が生じ++1< 、もちろんリード線のテープ基体から
の脱落の惧れは皆無であることが判る。
持(111造物は、2枚のテープ基体間で電子部品の!
J −1−’線外端部を加熱圧着して挟着したのち1,
1ult(IQIをD/ようことにより、引抜力かとし
く増大すると共に、加熱下においても高い引抜力が維持
され、室温ならひに加熱下でリード線の位uJ1“ずれ
が生じ++1< 、もちろんリード線のテープ基体から
の脱落の惧れは皆無であることが判る。
第1図はこの発明の電子部品連の保持構造物の一例を示
す概略平面図、第2図は」二記他の例を示す概略平面図
である。 1.1・・・リード線、2,5・電子部品、3 接着テ
ープ、4・・非接着テープ。 特許出願人 日東電気工業株式会社 代 Jm 人 弁理士祢亘元邦夫
す概略平面図、第2図は」二記他の例を示す概略平面図
である。 1.1・・・リード線、2,5・電子部品、3 接着テ
ープ、4・・非接着テープ。 特許出願人 日東電気工業株式会社 代 Jm 人 弁理士祢亘元邦夫
Claims (1)
- (1)リード線付き電子部品の複数個を該リード線が平
行状態に位置するようにスダレ状に配列すると共に、配
列されたリード線の外端部を、少なくとも一方が光透過
能を有する2枚のテープ基体間に、上記テープ基体の少
なくとも一方の片面に2段階エマルジョン重合法により
得た2層構造のエマルジョン粒子の外層に光重合性不飽
和基を共有結合により尋人した皮膜形成能を有するアク
リル系光架橋性重合体エマルジョンと光増感剤とを含む
水分1)を外光硬化型粘着組成物を塗着してなる接イ°
1剤層を介して挟着し、かつ」二記光透過能を有するテ
ープ基体の背面からの光照則により上記接着剤層を硬化
して連結保持してなる電子部品連の保持イ1)7の物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496884A JPS60178698A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 電子部品連の保持構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496884A JPS60178698A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 電子部品連の保持構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178698A true JPS60178698A (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=12428939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3496884A Pending JPS60178698A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 電子部品連の保持構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716669U (ja) * | 1993-06-17 | 1995-03-20 | 路子 木下 | シーツ |
-
1984
- 1984-02-25 JP JP3496884A patent/JPS60178698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716669U (ja) * | 1993-06-17 | 1995-03-20 | 路子 木下 | シーツ |
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