JPS60179152A - コイン精米装置 - Google Patents
コイン精米装置Info
- Publication number
- JPS60179152A JPS60179152A JP3657884A JP3657884A JPS60179152A JP S60179152 A JPS60179152 A JP S60179152A JP 3657884 A JP3657884 A JP 3657884A JP 3657884 A JP3657884 A JP 3657884A JP S60179152 A JPS60179152 A JP S60179152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- polishing
- milling
- level
- rice milling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 36
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 36
- 238000003801 milling Methods 0.000 title claims description 19
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 35
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 24
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 8
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 10
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコイン精米装置に関する。
コインを投入して委託者の希望する量を好みの精白度に
仕上げるよう簡便に利用できる精米装置を7するにある
。
仕上げるよう簡便に利用できる精米装置を7するにある
。
このため、この発明は次のような技術的手段を講じた。
即ち、受入玄米を計量する計量器(1)と、精白度を調
節する精白度調節器(2)と、これら計41器(1)に
よる計φと精白度調節器(2)による設定精白度とによ
り精米料金を算出表示する演算回路(3)と表示回路(
4)とからなるコイン精米装置の構成とする。
節する精白度調節器(2)と、これら計41器(1)に
よる計φと精白度調節器(2)による設定精白度とによ
り精米料金を算出表示する演算回路(3)と表示回路(
4)とからなるコイン精米装置の構成とする。
この発明は、このような構成により、次のような技術的
効果を有する。即ち、委託者より受入れた玄米を計量器
(1)で重量を計測し、精白度の仕上げ程度を精白度調
節器(2)にて設定し、両者の数値を演算回路(3)に
通して精米料金を算出し、その料金を表示回路(4)に
て表示し、−委託者がそのネ゛I金を精米装置へ投入す
れば該装置は運転を開始し、精白度調節器(2)で設定
された精白度に達するまで運転を行い所定の精白が完了
すれば自動的に運転を停止する。このように受入玄米の
重量と精白度によって精米料金を表示するとともに、精
白度調節器(2)による精白度調節に応した適正な精米
料金の算出により、簡単に精米を行うことができる。
効果を有する。即ち、委託者より受入れた玄米を計量器
(1)で重量を計測し、精白度の仕上げ程度を精白度調
節器(2)にて設定し、両者の数値を演算回路(3)に
通して精米料金を算出し、その料金を表示回路(4)に
て表示し、−委託者がそのネ゛I金を精米装置へ投入す
れば該装置は運転を開始し、精白度調節器(2)で設定
された精白度に達するまで運転を行い所定の精白が完了
すれば自動的に運転を停止する。このように受入玄米の
重量と精白度によって精米料金を表示するとともに、精
白度調節器(2)による精白度調節に応した適正な精米
料金の算出により、簡単に精米を行うことができる。
なお図例において、精米機(5)の上部に調整ホッパ(
6)を設け、該精米機(5)の両側にはA穀機(7)と
精白米タンク(8)を配設し、該昇穀R(7)の下部−
側には玄米の受入ホッパ(9)を設ける。該精米機(5
)の内部には精米回転体(10)と電動機(12)を設
け、精米回転体(10)c7)Vプーリ(11)と電動
[(+2)ノVプーリ(13)との間にVベルト、(+
4)を張設し、また昇穀機(7)の下部のVプーリ(1
5)と該電動機(12)のVプーリ(13)との間にも
Vベルト(16)を張設する。なお前記受入ホッパ(9
)の下部には委託者からの受入点、A重量を計量する計
量器(1)を取伺け、前記電動機(12)には電磁開閉
器(25)を接続する。才た精米回転体(10)の精米
才17の出11には−1−側に感知スイフチ(18)を
取付けた抵抗板(17)を設け、該抵抗板(17)の直
下にはシ1穀機(7)と精白米タンク(8)との何れか
に精米才4が流下するように、ジノ十十弁(20)を設
けた流し1樋(18)を逆V字形に配設し、該51’(
20)のアーL、(21)には電磁コイル(22)のプ
ランジャ(23)と引戻しバネ(24)を組伺ける。ま
た精米機(5)の上部−側に制御箱(25)を配設し、
11ム制御箱(25)の内部には受入玄米の重量を計量
した工1星器(1)の数値と押ボタン式で5段階に精白
度を選定できる精白度調節器(2)の設定値とを演算回
路(3)に接続し、その演算値を表示回路(4)にて精
米料金に換算して料金表示器(28)に接続する。一方
前記演算値を時間換算のままタイマー(28)に接続す
る。なお前記制御箱(25)の蓋部表面には精白度調節
器(2)、料金表示器(2G) 、コイン投入口(27
)をそれぞれ配置する。
6)を設け、該精米機(5)の両側にはA穀機(7)と
精白米タンク(8)を配設し、該昇穀R(7)の下部−
側には玄米の受入ホッパ(9)を設ける。該精米機(5
)の内部には精米回転体(10)と電動機(12)を設
け、精米回転体(10)c7)Vプーリ(11)と電動
[(+2)ノVプーリ(13)との間にVベルト、(+
4)を張設し、また昇穀機(7)の下部のVプーリ(1
5)と該電動機(12)のVプーリ(13)との間にも
Vベルト(16)を張設する。なお前記受入ホッパ(9
)の下部には委託者からの受入点、A重量を計量する計
量器(1)を取伺け、前記電動機(12)には電磁開閉
器(25)を接続する。才た精米回転体(10)の精米
才17の出11には−1−側に感知スイフチ(18)を
取付けた抵抗板(17)を設け、該抵抗板(17)の直
下にはシ1穀機(7)と精白米タンク(8)との何れか
に精米才4が流下するように、ジノ十十弁(20)を設
けた流し1樋(18)を逆V字形に配設し、該51’(
20)のアーL、(21)には電磁コイル(22)のプ
ランジャ(23)と引戻しバネ(24)を組伺ける。ま
た精米機(5)の上部−側に制御箱(25)を配設し、
11ム制御箱(25)の内部には受入玄米の重量を計量
した工1星器(1)の数値と押ボタン式で5段階に精白
度を選定できる精白度調節器(2)の設定値とを演算回
路(3)に接続し、その演算値を表示回路(4)にて精
米料金に換算して料金表示器(28)に接続する。一方
前記演算値を時間換算のままタイマー(28)に接続す
る。なお前記制御箱(25)の蓋部表面には精白度調節
器(2)、料金表示器(2G) 、コイン投入口(27
)をそれぞれ配置する。
委託者が受入ホッパ(9)に玄米を投入し、精白度調節
器(2)の押ボタンを粕漬の位置に設定すれば、演算回
路(3)により算出され表示回路(4)にて精米料金に
換算し直ちに料金表示器(2B)に表示される。それに
より委託者は該表示器(26)に示す金額をコイン投入
[コ(27)より投入すると、第5図よりまず接点(2
8)か入りタイマー (29)が作動し接点(30)が
保持され、同時にリレー(31)が作動し接点(32)
が入る。接点(28)はコイン投入通過が終るとすぐ切
れるがリレー (31)は接点(32)により保持され
る。同時に接点(33)が入り電磁開閉器(34)が接
続され電す】機(12)が起動し精米回転体(10)と
昇穀機(7)は運転を開始する。受入ホッパ(9)の玄
米はシl穀機(7)によって調整ホンパ(6)に移送さ
れ精米回転体(10)部に送込まれる。精米回転体(1
0)で精米された精米粒は抵抗板(17)を通って直ド
に設けられた流下1樋(19)を流ドするが、そのとき
抵抗板(17)を通過する精米粒によって該11f5抗
板(17)に取付けられた感知スイッチ(18)が入り
、リレー(35)が作動し接点(36)(37)が入る
。その状炉:で運転を継続の後、所定の精白度に達する
と自動的にタイマー(29)の接点(30)が切れ、同
時にリレー(31)か解除され接点(32) (33)
がpノれて逆に接点(38)が入る。しかし電磁開閉器
(34)はリレー(35)の接点(36)で保持されて
おり精米機(5)の運転は継続される。また通常は流下
1樋(19)の切替弁(20)は引戻しバネ(24)に
より精米粒が昇穀機(7)に5元されるように位置され
ているが、接点(38)が入ることにより電磁コイル(
22)が作動し、そのプランジャ(23)によりジノ付
方(20)を精白米タンク(8)に流下するように切替
える。
器(2)の押ボタンを粕漬の位置に設定すれば、演算回
路(3)により算出され表示回路(4)にて精米料金に
換算し直ちに料金表示器(2B)に表示される。それに
より委託者は該表示器(26)に示す金額をコイン投入
[コ(27)より投入すると、第5図よりまず接点(2
8)か入りタイマー (29)が作動し接点(30)が
保持され、同時にリレー(31)が作動し接点(32)
が入る。接点(28)はコイン投入通過が終るとすぐ切
れるがリレー (31)は接点(32)により保持され
る。同時に接点(33)が入り電磁開閉器(34)が接
続され電す】機(12)が起動し精米回転体(10)と
昇穀機(7)は運転を開始する。受入ホッパ(9)の玄
米はシl穀機(7)によって調整ホンパ(6)に移送さ
れ精米回転体(10)部に送込まれる。精米回転体(1
0)で精米された精米粒は抵抗板(17)を通って直ド
に設けられた流下1樋(19)を流ドするが、そのとき
抵抗板(17)を通過する精米粒によって該11f5抗
板(17)に取付けられた感知スイッチ(18)が入り
、リレー(35)が作動し接点(36)(37)が入る
。その状炉:で運転を継続の後、所定の精白度に達する
と自動的にタイマー(29)の接点(30)が切れ、同
時にリレー(31)か解除され接点(32) (33)
がpノれて逆に接点(38)が入る。しかし電磁開閉器
(34)はリレー(35)の接点(36)で保持されて
おり精米機(5)の運転は継続される。また通常は流下
1樋(19)の切替弁(20)は引戻しバネ(24)に
より精米粒が昇穀機(7)に5元されるように位置され
ているが、接点(38)が入ることにより電磁コイル(
22)が作動し、そのプランジャ(23)によりジノ付
方(20)を精白米タンク(8)に流下するように切替
える。
その後精米済の精白米が精白米タンク(8)に流ドし終
ると、前記感知スイッチ(18)が切れて、リレー(3
5)が解除され、接点(3G) (37)が切れるので
、接点(36)により電磁開閉器(34)が断たれ電動
機(12)は停止する。同時に接点(37)により電磁
コイル(22)も断たれるので、前記膿#j+(2o)
は引戻し/ヘネ(24)により■穀機(7)側へ流下す
る位置に復帰する。以上で全ての動作を終り精米装置は
最初の状態に復帰する。
ると、前記感知スイッチ(18)が切れて、リレー(3
5)が解除され、接点(3G) (37)が切れるので
、接点(36)により電磁開閉器(34)が断たれ電動
機(12)は停止する。同時に接点(37)により電磁
コイル(22)も断たれるので、前記膿#j+(2o)
は引戻し/ヘネ(24)により■穀機(7)側へ流下す
る位置に復帰する。以上で全ての動作を終り精米装置は
最初の状態に復帰する。
図はこの発明の一実施例を示したもので、第1図は正面
図、第2図はその一部の拡大正面図、第3図はその一部
の側面図、第4図はブロック回路図、第5図は作動回路
図である。 図中符号(1)は計量器、(2)は精白度調節器、(3
)は演算回路、(4)は表示回路を示す代表と井関昌孝 第1図 乙 第2図 第4図 第5画 1
図、第2図はその一部の拡大正面図、第3図はその一部
の側面図、第4図はブロック回路図、第5図は作動回路
図である。 図中符号(1)は計量器、(2)は精白度調節器、(3
)は演算回路、(4)は表示回路を示す代表と井関昌孝 第1図 乙 第2図 第4図 第5画 1
Claims (1)
- 受入玄米を計部する31星器(1)と、精白度を調節す
る精白度調節器(2)と、これら31量器(1)による
シ1)1と精白度調節器(2)による設定精白度とによ
り精米料金を算出表示すδ演算回路(3)と表示回路(
4)とからなるコイン精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657884A JPS60179152A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | コイン精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3657884A JPS60179152A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | コイン精米装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179152A true JPS60179152A (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=12473650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3657884A Pending JPS60179152A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | コイン精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179152A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137044A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Riceecleaning machine |
| JPS58158793A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | 株式会社 サタケ | コイン式精米機の自動制御装置 |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3657884A patent/JPS60179152A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137044A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Riceecleaning machine |
| JPS58158793A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | 株式会社 サタケ | コイン式精米機の自動制御装置 |
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