JPS60179169A - 管内面塗装装置 - Google Patents
管内面塗装装置Info
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- JPS60179169A JPS60179169A JP58207128A JP20712883A JPS60179169A JP S60179169 A JPS60179169 A JP S60179169A JP 58207128 A JP58207128 A JP 58207128A JP 20712883 A JP20712883 A JP 20712883A JP S60179169 A JPS60179169 A JP S60179169A
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- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05C9/08—Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material and performing an auxiliary operation
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C7/00—Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work
- B05C7/06—Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work by devices moving in contact with the work
- B05C7/08—Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work by devices moving in contact with the work for applying liquids or other fluent materials to the inside of tubes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管内塗装装置に関するものである。
水道管、下水管、海水管等を布設する配管工事は工場で
予め内面塗装した単管を現地で溶接により接合していた
。溶接後、溶接した配管の接合部の内面及びその周辺を
防蝕塗装する場合には残存する溶接スラグ、請等を研掃
、除去しなければならなかった。ところが口径が125
mm以下の管の場合には、人間が管内に入って研掃、除
去の作業をするのが困難であるため、前述の防蝕塗装は
不可能であった。
予め内面塗装した単管を現地で溶接により接合していた
。溶接後、溶接した配管の接合部の内面及びその周辺を
防蝕塗装する場合には残存する溶接スラグ、請等を研掃
、除去しなければならなかった。ところが口径が125
mm以下の管の場合には、人間が管内に入って研掃、除
去の作業をするのが困難であるため、前述の防蝕塗装は
不可能であった。
そこで、小径管内面の防蝕塗装を行うために、従来の塗
装装置として実願昭52−166866号に示す塗装装
置が提供されるようになった。この塗装装置は第1図及
び第2図に示されている。第1図はこの塗装装置を研磨
、集塵作業に利用する場合について示しており、第2図
はこの塗装装置を塗装作業に利用する場合について示し
ている。
装装置として実願昭52−166866号に示す塗装装
置が提供されるようになった。この塗装装置は第1図及
び第2図に示されている。第1図はこの塗装装置を研磨
、集塵作業に利用する場合について示しており、第2図
はこの塗装装置を塗装作業に利用する場合について示し
ている。
第1図において、(201)は本体である。本体(20
1)の内部にはエアモータ(20■が収納され、エアモ
ータ(202)の先端にはワイヤブラシ((203)が
着脱自在に取付けられている。本体(201)の周囲に
は6本の支持アーム(204’)が着脱自在に取付けら
れ、支持アーム(204)の先端にはコロ(205)が
設けられている。本体(201)小弦帥J−14積血法
//’+1”1ノ \ L争請袖山 1− ・−−t
J塵機(206)の後端には導入パイプ(207)が連
結可能になっている。なお、本体(201)を管内に導
入するために、導入パイプ(207)は継ぎ足すことが
可能になっている。
1)の内部にはエアモータ(20■が収納され、エアモ
ータ(202)の先端にはワイヤブラシ((203)が
着脱自在に取付けられている。本体(201)の周囲に
は6本の支持アーム(204’)が着脱自在に取付けら
れ、支持アーム(204)の先端にはコロ(205)が
設けられている。本体(201)小弦帥J−14積血法
//’+1”1ノ \ L争請袖山 1− ・−−t
J塵機(206)の後端には導入パイプ(207)が連
結可能になっている。なお、本体(201)を管内に導
入するために、導入パイプ(207)は継ぎ足すことが
可能になっている。
第2図は第1図に示すワイヤブラシ(203)の代わり
に本体(201)の先端に塗装プーリ(208)を数句
けると共に、集塵機(206)の代わりに本体(201
)の後端に塗装機(209)を接続したものである。第
2図において第1図と同符号のものは第1図のものと同
じものを示している。
に本体(201)の先端に塗装プーリ(208)を数句
けると共に、集塵機(206)の代わりに本体(201
)の後端に塗装機(209)を接続したものである。第
2図において第1図と同符号のものは第1図のものと同
じものを示している。
前述の従来の塗装装置は次の■■の順で作業を行う。
■最初、研磨、集塵作業を行う。
研磨作業は第1図に示す従来の塗装装置を管の内部に挿
入し、ワイヤブラシ(203)を回転させることによっ
て行い、集塵作業は集塵機(206)を作動させること
によって行う。研磨、集塵作業を行う場合、従来の塗装
装置を挿入する管が長いときには、導入パイプ(207
)を継ぎ足して行う。
入し、ワイヤブラシ(203)を回転させることによっ
て行い、集塵作業は集塵機(206)を作動させること
によって行う。研磨、集塵作業を行う場合、従来の塗装
装置を挿入する管が長いときには、導入パイプ(207
)を継ぎ足して行う。
■次に塗装作業を行う。
塗装作業は研磨、集塵作業後に行う。塗装作業は第2図
に示す従来の塗装装置を管の内部に挿入し、塗装機(2
09)から送られる塗料を塗装プーリ(208)で噴霧
させることによって行う。なお、塗装作業を行う場合、
前述の研磨、集塵作業のときと同様に従来の塗装装置を
挿入する管が長いときには導入パイプ(207)を継ぎ
足して行う。
に示す従来の塗装装置を管の内部に挿入し、塗装機(2
09)から送られる塗料を塗装プーリ(208)で噴霧
させることによって行う。なお、塗装作業を行う場合、
前述の研磨、集塵作業のときと同様に従来の塗装装置を
挿入する管が長いときには導入パイプ(207)を継ぎ
足して行う。
ところが、従来の塗装装置は、管の内部の塗装位置を検
出する場合、導入パイプを管内へ挿入する距離を目安に
判定していたから、塗装位置の検出精度が悪くなる欠点
を有していた。また、従来の塗装装置は管が長いときに
は導入パイプを継ぎ足していたから、導入パイプが長く
なるとたわみが生じ、導入パイプの管内へ挿入する距離
が著しく制限され、長い管の塗装ができなくなる等の欠
点を有していた。
出する場合、導入パイプを管内へ挿入する距離を目安に
判定していたから、塗装位置の検出精度が悪くなる欠点
を有していた。また、従来の塗装装置は管が長いときに
は導入パイプを継ぎ足していたから、導入パイプが長く
なるとたわみが生じ、導入パイプの管内へ挿入する距離
が著しく制限され、長い管の塗装ができなくなる等の欠
点を有していた。
本発明は前記のような従来のもののもつ欠点を排除して
、管内面の塗装装置の検出を正確にできると共に、長い
管の内部の塗装ができ、更に管外から遠隔操作しながら
迅速に塗装できる管内面塗装装置を提供することを目的
とするものである。
、管内面の塗装装置の検出を正確にできると共に、長い
管の内部の塗装ができ、更に管外から遠隔操作しながら
迅速に塗装できる管内面塗装装置を提供することを目的
とするものである。
即ち、本発明は、自走車の誘導プーリーと駆動プーリー
との間にガイドローラを介して無軌導帯を張架し、自走
車に装着した駆動モータの運動を無軌導帯に伝達させる
ことによって自走車を走行自在にする管内面塗装装置に
おいて、前記自走車の先端に装着した自動研掃機又は塗
装機と、前記自走車の走行位置を検出するために前記自
走車に装着したラジオアイソトープと、管内の様子を知
るために前記自走車に装着した管内テレビカメラと、前
記自走車の後端に装着した掃除装置とを備えた管内塗装
装置である。
との間にガイドローラを介して無軌導帯を張架し、自走
車に装着した駆動モータの運動を無軌導帯に伝達させる
ことによって自走車を走行自在にする管内面塗装装置に
おいて、前記自走車の先端に装着した自動研掃機又は塗
装機と、前記自走車の走行位置を検出するために前記自
走車に装着したラジオアイソトープと、管内の様子を知
るために前記自走車に装着した管内テレビカメラと、前
記自走車の後端に装着した掃除装置とを備えた管内塗装
装置である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図〜第19図は本発明の実施例を示しており、(1
)は自走車である。自走車(1)は自動研掃機(110
) 、管内テレビカメラ(7)を長距離の研掃位置まで
搬入すると共に、動力源となる空気や電気を供給する研
掃エアホース(57)、掃除エアホース(77)、電導
ケーブル(56)、補助ワイヤ(82)及び制御ケーブ
ル(10)を牽引している。自走車基板(40)後部に
は自走源となる電気モーター(18)が装着されている
。該電気モーター(18)は管外に設置された発電機(
76)から電導ケーブル(56)、コネクター保護兼重
量調整用支持体(35)、IJ−ドケーブル(67)を
介して電気が供給されている。
)は自走車である。自走車(1)は自動研掃機(110
) 、管内テレビカメラ(7)を長距離の研掃位置まで
搬入すると共に、動力源となる空気や電気を供給する研
掃エアホース(57)、掃除エアホース(77)、電導
ケーブル(56)、補助ワイヤ(82)及び制御ケーブ
ル(10)を牽引している。自走車基板(40)後部に
は自走源となる電気モーター(18)が装着されている
。該電気モーター(18)は管外に設置された発電機(
76)から電導ケーブル(56)、コネクター保護兼重
量調整用支持体(35)、IJ−ドケーブル(67)を
介して電気が供給されている。
電気モータ(18)から発生した回転運動は伝達機構(
19)に伝えられ、更にシャツ) (41)の端部に接
合固定螺子(26)で取り付けられた駆動プーリー(2
5)に伝わり、自走車基杆(40)に対して長軸方向−
屡 の回転運動に変換される。
19)に伝えられ、更にシャツ) (41)の端部に接
合固定螺子(26)で取り付けられた駆動プーリー(2
5)に伝わり、自走車基杆(40)に対して長軸方向−
屡 の回転運動に変換される。
該回転運動は自走車基板(40)の前端にシャフト(4
2)で取り付けられた誘導プーリー(27)と駆動ブー
IJ −(25)、及び自走車基板(40)に三点の
支持体(61)で一体固定化した。サドル(29)と脱
落防止用ピン(60)とによって回転方向と自走車本体
の高さを決定する自由回転ガイドローラー(28)の該
6回転輪の間に嵌込まれたゴムベルト等からなる無軌道
帯(24)に伝達され、電気モーター(18)が回転運
動すれば、自走車(1)は管体(P)と無軌道帯(24
)との接触面における摩擦抵抗によって管内を前・後進
することになる。。前・後進の制御は管外に設置された
制御盤−(66)の起動釦と速度調整用摺動摘の遠隔操
作により電導ケーブル(56)を介して容易且つ確実に
行なわされることになる。
2)で取り付けられた誘導プーリー(27)と駆動ブー
IJ −(25)、及び自走車基板(40)に三点の
支持体(61)で一体固定化した。サドル(29)と脱
落防止用ピン(60)とによって回転方向と自走車本体
の高さを決定する自由回転ガイドローラー(28)の該
6回転輪の間に嵌込まれたゴムベルト等からなる無軌道
帯(24)に伝達され、電気モーター(18)が回転運
動すれば、自走車(1)は管体(P)と無軌道帯(24
)との接触面における摩擦抵抗によって管内を前・後進
することになる。。前・後進の制御は管外に設置された
制御盤−(66)の起動釦と速度調整用摺動摘の遠隔操
作により電導ケーブル(56)を介して容易且つ確実に
行なわされることになる。
その他(ろ2)、(ろ3)は螺子で自走車に固定された
自走車(1)の運搬時おける損傷防止用、下部保設スキ
ッド棒と上部保護スキッド棒、(ろ9)は上部保護スキ
ッドの固定板、(34)は固定板螺子、(61)はサド
ル(29)の固定も兼用している下部保護スキッド棒の
支持体である。
自走車(1)の運搬時おける損傷防止用、下部保設スキ
ッド棒と上部保護スキッド棒、(ろ9)は上部保護スキ
ッドの固定板、(34)は固定板螺子、(61)はサド
ル(29)の固定も兼用している下部保護スキッド棒の
支持体である。
また、万一管体(P)内で自走車(1)が横転した事例
を想定し、上部保護スキッド棒(66)、下部保設スキ
ッド棒(62)双方共面端は内側に曲折させ、駆動プー
リー(25)、誘導プーリー(27)の外端も円錐状に
加工し、滑走し易くしであるので、当該小側に対しては
後述する補助ワイヤ(82)を引張ることにより簡単に
管外へ引き出せるようになる。
を想定し、上部保護スキッド棒(66)、下部保設スキ
ッド棒(62)双方共面端は内側に曲折させ、駆動プー
リー(25)、誘導プーリー(27)の外端も円錐状に
加工し、滑走し易くしであるので、当該小側に対しては
後述する補助ワイヤ(82)を引張ることにより簡単に
管外へ引き出せるようになる。
更に該自走車の特長を挙げるとするなら第6図から推察
されるが如く、自走車(1)の大半の重量を占める自走
車基板(40)を自走車下部に配置しているので、管内
挿入後も低重心機構をもっことになる。自走車(1)が
管体(P)内を直進運動する時には管体(P)内面と一
体固定化されたガイドローラ山間(32−’−32−3
,32−2〜32−4)の細長い無軌道体(24)との
接触面摩擦抵抗によって走行することになるが、該自走
車が曲管を走行する場合曲管内面との接触面は前進方向
に対して反時計回りとするならば自走車の大半の重量は
32−2.32−3のガイドローラー両端近傍に加わる
ことになる。
されるが如く、自走車(1)の大半の重量を占める自走
車基板(40)を自走車下部に配置しているので、管内
挿入後も低重心機構をもっことになる。自走車(1)が
管体(P)内を直進運動する時には管体(P)内面と一
体固定化されたガイドローラ山間(32−’−32−3
,32−2〜32−4)の細長い無軌道体(24)との
接触面摩擦抵抗によって走行することになるが、該自走
車が曲管を走行する場合曲管内面との接触面は前進方向
に対して反時計回りとするならば自走車の大半の重量は
32−2.32−3のガイドローラー両端近傍に加わる
ことになる。
該現象と前述自走車が管体中心線に対し低重心であるこ
との該2現象相互作用のため、先端ガイドローラ(62
−り近傍は自走車(1)が前進走行すると管内壁を迫上
がりすぎることなく適度に滑り落ちながら前進すること
になるので自走車(1)が通過可能な曲管であるなら横
転することなく、スムーズ走行できることが特長である
。
との該2現象相互作用のため、先端ガイドローラ(62
−り近傍は自走車(1)が前進走行すると管内壁を迫上
がりすぎることなく適度に滑り落ちながら前進すること
になるので自走車(1)が通過可能な曲管であるなら横
転することなく、スムーズ走行できることが特長である
。
加つる特長には、より自走車の牽引力を増大させ、更に
長距離走行が必要となった事例にも対処できるようにな
されている。接合螺子(74)で一体化された電気モー
ター(18)と伝達機構(19)は基板螺子(22)で
自走車基板(40)に固定されているので該基板螺子(
22)を緩めるならば簡単に着脱可能となる。然る機構
は自走車前部にも適応される。
長距離走行が必要となった事例にも対処できるようにな
されている。接合螺子(74)で一体化された電気モー
ター(18)と伝達機構(19)は基板螺子(22)で
自走車基板(40)に固定されているので該基板螺子(
22)を緩めるならば簡単に着脱可能となる。然る機構
は自走車前部にも適応される。
自走車基板(40)と伝達機構(19)ケースの装着は
噛合い式の基板螺子(22)継手で固定されているので
、自走車前部にも該機構は採用でき、第7図及び第8図
に示すが如く、該前部の後述する研掃機や塗装機を取り
外し、後部装着と全く同じ電気モーター(18つ、伝達
機1.、(19’)とを装着ずれば誘導プーリー(27
)を駆動プーリー(27つに変換し、走行させることが
可能となる。即ち4輪駆動プーリーとなれば、更に牽引
力が増し、長距離走行が可能となるわけである。
噛合い式の基板螺子(22)継手で固定されているので
、自走車前部にも該機構は採用でき、第7図及び第8図
に示すが如く、該前部の後述する研掃機や塗装機を取り
外し、後部装着と全く同じ電気モーター(18つ、伝達
機1.、(19’)とを装着ずれば誘導プーリー(27
)を駆動プーリー(27つに変換し、走行させることが
可能となる。即ち4輪駆動プーリーとなれば、更に牽引
力が増し、長距離走行が可能となるわけである。
該4輪駆動プーリ一方式を採用した場合の研掃機・塗装
機の連結方法は後述する。
機の連結方法は後述する。
その他自走車本体の機能を受け持つ部材の中に調整螺子
(20)がある。該螺子(2o)は無軌道帯の張力を調
整したり、無軌道帯の取り変え、電気モーター・伝達機
構の着脱に使用される。また(66)は前・後部自走車
基板・(40)の締結螺子である。
(20)がある。該螺子(2o)は無軌道帯の張力を調
整したり、無軌道帯の取り変え、電気モーター・伝達機
構の着脱に使用される。また(66)は前・後部自走車
基板・(40)の締結螺子である。
に研掃・塗装上の必須構成要素を述べる。
(2)は自走車が管内を走行中、常に該位置を放射する
低レベルのラジオアイソトープで、自走車前部に支持金
具(ろ)と金具支持鍵子(4)とで高さ調整兼支持螺子
(68)に取り付けられ、さらに検出装置は底板の板厚
によってもラジオアイソトープ(2)の高低を調整でき
る固定基板(5)と固定支持螺子(6)とで自走車基板
(40)に堅固に固定されている。
低レベルのラジオアイソトープで、自走車前部に支持金
具(ろ)と金具支持鍵子(4)とで高さ調整兼支持螺子
(68)に取り付けられ、さらに検出装置は底板の板厚
によってもラジオアイソトープ(2)の高低を調整でき
る固定基板(5)と固定支持螺子(6)とで自走車基板
(40)に堅固に固定されている。
ラジオアイソトープ(2)を含めた検出装置は第9図〜
第11図に示すが如く4種類の要素から成り立っている
。即ちラジオアイソトープ(2)、0M管を内蔵した検
出器(61)、管端作業場に設置する表示器(66)及
び電気信号を伝えるジヨイントケーブル(62)である
。
第11図に示すが如く4種類の要素から成り立っている
。即ちラジオアイソトープ(2)、0M管を内蔵した検
出器(61)、管端作業場に設置する表示器(66)及
び電気信号を伝えるジヨイントケーブル(62)である
。
研掃・塗装しようとする管体部(Pつがら一定距Nt−
(L7n)Mhり管体部(PP′−L)ノ真上ニM出N
(61)のマーカー(90)を目印としてマグネット(
109)で静置し、ジヨイントケーブルを該検出11g
と表示器に接続する。自走車に取り付けられたラジオア
イソトープ(2)が先に静置した管体部(PメーL)に
近接【7てゆくと検出器内の0M管が作動し始め、シグ
ナルランプ(64)が点滅する。更に進行し、マーカー
(90)とラジオアイソトープ(2)とが一致した時、
最高感度となり、シグナルランプ(64)は連続点滅し
、遠ざかるに従い点滅から消滅へと変化してゆく。これ
ら一連の状態を自走車を連続的に管内走行させなからし
かも一点だけを探知してゆくのである。
(L7n)Mhり管体部(PP′−L)ノ真上ニM出N
(61)のマーカー(90)を目印としてマグネット(
109)で静置し、ジヨイントケーブルを該検出11g
と表示器に接続する。自走車に取り付けられたラジオア
イソトープ(2)が先に静置した管体部(PメーL)に
近接【7てゆくと検出器内の0M管が作動し始め、シグ
ナルランプ(64)が点滅する。更に進行し、マーカー
(90)とラジオアイソトープ(2)とが一致した時、
最高感度となり、シグナルランプ(64)は連続点滅し
、遠ざかるに従い点滅から消滅へと変化してゆく。これ
ら一連の状態を自走車を連続的に管内走行させなからし
かも一点だけを探知してゆくのである。
検出器で検出された信号はジヨイントケーブルを経由し
て、自走車の手元操作が容易になるよう管端作業場に設
置された表示器(63)シグナルランプ(92)に伝え
られ、該夫々のシグナルランプは同期しながら点燈する
ようにされている。(65)は検出信号の感度を表示す
る■ベルインジケーター、(94)は検出器感度調整部
、(95)は表示器感度調整摘である。
て、自走車の手元操作が容易になるよう管端作業場に設
置された表示器(63)シグナルランプ(92)に伝え
られ、該夫々のシグナルランプは同期しながら点燈する
ようにされている。(65)は検出信号の感度を表示す
る■ベルインジケーター、(94)は検出器感度調整部
、(95)は表示器感度調整摘である。
自走車には(7)の管内テレビカメラも装着可能で、治
具固定螺子(6つによりテレビ保持治具(8)を固定基
盤(5)と自走車基板(40)に螺合し、カメラ調整螺
子(9)で締め付けている。該螺子(9)は図示した如
く、テレビカメラの上下方向角度調整、並びにテレビ保
持治具(8)の長穴との組成せて自走車前後方向の微調
整も可能である。尚、電気供給と制御は管外に設置され
た発電機(76)、テレビモニター制御摘(67’)と
で制御ケーブル(10)を介して行なわれ、管内の様子
はテレビモニター(67)に映し出され監視する。
具固定螺子(6つによりテレビ保持治具(8)を固定基
盤(5)と自走車基板(40)に螺合し、カメラ調整螺
子(9)で締め付けている。該螺子(9)は図示した如
く、テレビカメラの上下方向角度調整、並びにテレビ保
持治具(8)の長穴との組成せて自走車前後方向の微調
整も可能である。尚、電気供給と制御は管外に設置され
た発電機(76)、テレビモニター制御摘(67’)と
で制御ケーブル(10)を介して行なわれ、管内の様子
はテレビモニター(67)に映し出され監視する。
次に第6図の自走車(1)に塔載された自動研掃機(1
10)関係について第17図と合せて説明する。
10)関係について第17図と合せて説明する。
(16)は研掃エアモーターで支持管(15)内に該後
部を挿入し固定螺子(16)で固定される。更に支持管
(15)は固定基盤(5)の円穴に嵌込まれ、ラジオア
イソトープの高さ調整兼支持螺子(68)で締め付けら
れ着脱が容易になるよう工夫されている。
部を挿入し固定螺子(16)で固定される。更に支持管
(15)は固定基盤(5)の円穴に嵌込まれ、ラジオア
イソトープの高さ調整兼支持螺子(68)で締め付けら
れ着脱が容易になるよう工夫されている。
エアモーター中軸(17)先端にはナツト(14)でよ
りピアノ線(12)の保持円板(11)が堅固に装着さ
れ、一度エアコントロールボックス(70)から研掃エ
アホース(57)を経由し、空気が供給されれば該エア
モーターか回転すると同時に保持円板(11)も高速回
転する。
りピアノ線(12)の保持円板(11)が堅固に装着さ
れ、一度エアコントロールボックス(70)から研掃エ
アホース(57)を経由し、空気が供給されれば該エア
モーターか回転すると同時に保持円板(11)も高速回
転する。
該高速回転により、1子持円板(11)円周端に複数取
りイ]けられたよりピアノ#it (12)は管内壁に
残存している溶接スラグや溶接熱焼損塗膜、錆等、塗装
有害物に強力な衝撃力を与え研掃してしまう。
りイ]けられたよりピアノ#it (12)は管内壁に
残存している溶接スラグや溶接熱焼損塗膜、錆等、塗装
有害物に強力な衝撃力を与え研掃してしまう。
エアコントロールボックスを閉にし、空気供給を停止す
れは、よりピアノ線(12)も研掃作業を終了し、該よ
りピアノ線(12)はフリーな取り伺は状態となるので
、自走車が管体的走行中、既存塗膜を損傷する危険性は
全くない。
れは、よりピアノ線(12)も研掃作業を終了し、該よ
りピアノ線(12)はフリーな取り伺は状態となるので
、自走車が管体的走行中、既存塗膜を損傷する危険性は
全くない。
更に研掃作業の一工程として必要な掃除装置(87)が
自走車後端下部の自走車基板に掃除装ft螺子(43)
で装着されている。前述よりビア/@(12)のi11
撃力゛C管体部(Pつ内下部近傍に落下した溶接スラグ
、焼損塗膜、錆等を管外に排出するため、エアコントロ
ールボックス(70)から掃除エアホース(77)を紅
白して来た圧搾空気を第12図掃除装#j (87)の
エア受口(96)に送りエアブローロ(97)からパー
ジする。
自走車後端下部の自走車基板に掃除装ft螺子(43)
で装着されている。前述よりビア/@(12)のi11
撃力゛C管体部(Pつ内下部近傍に落下した溶接スラグ
、焼損塗膜、錆等を管外に排出するため、エアコントロ
ールボックス(70)から掃除エアホース(77)を紅
白して来た圧搾空気を第12図掃除装#j (87)の
エア受口(96)に送りエアブローロ(97)からパー
ジする。
パージ方向は自走車進行方向と逆、即ち自走車挿入管端
方向となる。空気圧はパルプ等で制御さレルことなく、
コンプレッサ(68)に直接接続されているので、ホー
ス圧力損失分だけで確実に掃除される。
方向となる。空気圧はパルプ等で制御さレルことなく、
コンプレッサ(68)に直接接続されているので、ホー
ス圧力損失分だけで確実に掃除される。
次に、塗装機(ill)について第14図〜第17図に
基づき説明する。
基づき説明する。
塗装機本体軸(49)は前述、研掃作業時にて支持@′
(15)が嵌め込まれていたと同じ固定基盤(5)円穴
に固定し、該本体軸の前部にはギヤボックス(48)及
び塗装エアモーター(46)が連結している。
(15)が嵌め込まれていたと同じ固定基盤(5)円穴
に固定し、該本体軸の前部にはギヤボックス(48)及
び塗装エアモーター(46)が連結している。
’tIMl’Lに設置されたエアコントロールボックス
(7[))から塗装エアホース(55)を経由して該エ
アモーターホース(4))に圧搾空気が送り込まれれは
瞬時に回転すると共にギヤボックスの減速比に応じた回
転数がノズル固定管(50)に伝達され、管体内壁に向
い塗料を鳴霧するチップ(55)とノズル(54)、エ
クステンションノズル(52)も管体内で回転運動する
。
(7[))から塗装エアホース(55)を経由して該エ
アモーターホース(4))に圧搾空気が送り込まれれは
瞬時に回転すると共にギヤボックスの減速比に応じた回
転数がノズル固定管(50)に伝達され、管体内壁に向
い塗料を鳴霧するチップ(55)とノズル(54)、エ
クステンションノズル(52)も管体内で回転運動する
。
該塗装機本体軸の下部にはホッパ(76)に充填し、エ
アレススプレィポンプ(75)で加圧後、、i料ホース
(5B)内を圧送されて来た塗料が導入され、塗料1f
fi h’Rもかねた塗装機本体1fal+ (49)
、ノズル固定管(50)エクス′テンションノズル(5
2)ヲ通’、) 、チップ(56)から扇型に噴霧して
管体内円周を塗装する。
アレススプレィポンプ(75)で加圧後、、i料ホース
(5B)内を圧送されて来た塗料が導入され、塗料1f
fi h’Rもかねた塗装機本体1fal+ (49)
、ノズル固定管(50)エクス′テンションノズル(5
2)ヲ通’、) 、チップ(56)から扇型に噴霧して
管体内円周を塗装する。
塗料の供給・停止は塗装機本体軸(49)に内蔵された
ニードル(91)の開閉によって行われ、該動力源はエ
アシリンダーエアホース(55つから送られる空気作動
のエアシリンダー(9ろ)である。尚、塗装時のノズル
固定管(50)位16は、研掃機のエアモーター中軸(
17)位置と同様、管径方向中心線上に来るよう固定基
盤゛(5)の板厚及びライナー(98)で調整する。
ニードル(91)の開閉によって行われ、該動力源はエ
アシリンダーエアホース(55つから送られる空気作動
のエアシリンダー(9ろ)である。尚、塗装時のノズル
固定管(50)位16は、研掃機のエアモーター中軸(
17)位置と同様、管径方向中心線上に来るよう固定基
盤゛(5)の板厚及びライナー(98)で調整する。
また、管径の変化に対1iトずべく、常に任意の被塗面
路間やパター・ン巾が選定できるよう調整ナラ) (5
1)が設けられている。
路間やパター・ン巾が選定できるよう調整ナラ) (5
1)が設けられている。
第18図は特に内面塗装用に考えられたT型エクステン
ションノズル(59)と塗装チップ(60,60’)装
着方法である。内面塗装機は通常−個のノズルチップを
装着し、前述の如くチップから塗料を扇型に噴霧しつつ
、該チップの回転運動によって内面塗装するが、該−個
のノズルチップでは、噴霧中、圧送塗料中に含まれる微
小硬化塗膜片等、異物に起因する「シマリ」によって正
常なパターンにならなかったり、時には噴霧しない等の
危険性があった。
ションノズル(59)と塗装チップ(60,60’)装
着方法である。内面塗装機は通常−個のノズルチップを
装着し、前述の如くチップから塗料を扇型に噴霧しつつ
、該チップの回転運動によって内面塗装するが、該−個
のノズルチップでは、噴霧中、圧送塗料中に含まれる微
小硬化塗膜片等、異物に起因する「シマリ」によって正
常なパターンにならなかったり、時には噴霧しない等の
危険性があった。
該懸念を解決すべく、ノズル固定管(5o)の前部には
装着ナラ) (51”)で装着したT型エクテンション
ノズル(59)を採用し、該ノズル先端に互に対向する
二個の塗装チップ(60,60’)を取り付けた。
装着ナラ) (51”)で装着したT型エクテンション
ノズル(59)を採用し、該ノズル先端に互に対向する
二個の塗装チップ(60,60’)を取り付けた。
然もノズルチップの角度はチップから噴霧された塗料が
互に障害とならぬよう管体中心軸がら反対方向に僅少角
度ずらしである。このノズルを採用した結果、塗料の「
シマリ」が半減したばかりでなく、長距離の管路全面を
塗装する場合にも噴出量が増え時間の節約となった。
互に障害とならぬよう管体中心軸がら反対方向に僅少角
度ずらしである。このノズルを採用した結果、塗料の「
シマリ」が半減したばかりでなく、長距離の管路全面を
塗装する場合にも噴出量が増え時間の節約となった。
走進は長距離を内面塗装するために必要な各機器の機構
について実施例に基づき詳細に述べて来たが、以下には
該機器を使用した場合の作業工程について述べる。
について実施例に基づき詳細に述べて来たが、以下には
該機器を使用した場合の作業工程について述べる。
第18図に示すが如く、研掃機関係を装着した自走車を
ランチャ−(R)上に搭載し、該ランチャ−に溶接接合
しであるリブ(84)を管体(P)の管端(85)に引
っ掛け、管端(85)とランチャ−(R)とを密着させ
る。
ランチャ−(R)上に搭載し、該ランチャ−に溶接接合
しであるリブ(84)を管体(P)の管端(85)に引
っ掛け、管端(85)とランチャ−(R)とを密着させ
る。
ワイヤリール(81)からの補助ワイヤ(82)は自走
車のフック(23)に、自走車走行用電導ケープ)しく
56)は発電機(73)、−次ケーブル(79)と自走
車の制御盤(66)、自走車ドラム(78)を介して自
走車に、管内テレビカメラの制御ケーブル(10)は、
テレビモニター(67)からテレビドラム(80)を介
して自走車に、(+II掃エアホース(57)はコンプ
レッサ(68)、−次エアホース(69)、ドレン抜き
(71)、エアコントロールボックス(70)、研掃ド
ラム(106)を介して自走車に、掃除エアポース(7
7)は研掃エアホース(57)と同様な経路で自走車に
其々係着する。
車のフック(23)に、自走車走行用電導ケープ)しく
56)は発電機(73)、−次ケーブル(79)と自走
車の制御盤(66)、自走車ドラム(78)を介して自
走車に、管内テレビカメラの制御ケーブル(10)は、
テレビモニター(67)からテレビドラム(80)を介
して自走車に、(+II掃エアホース(57)はコンプ
レッサ(68)、−次エアホース(69)、ドレン抜き
(71)、エアコントロールボックス(70)、研掃ド
ラム(106)を介して自走車に、掃除エアポース(7
7)は研掃エアホース(57)と同様な経路で自走車に
其々係着する。
一方、研掃しようとする個所を溶接部(B)と限定する
ならば、(B−L)位置の管体(pB−ジ上ニ検出器の
マーカー(90)を目安として検出器(61)を静置し
、該ジヨイントケーブル(62)は管外作業場に設置さ
れた表示器(66)に接続する。自走車の制御盤(66
)の起動釦を押せは自走車は走行を始める。管端から最
初の溶接部(B)に接近してゆくと、予め管体(P )
上に静置してあった検出器(61)内の()M管がラジ
オアイソトープ(2)ニヨって反応し始め、該ラジオア
イソトープとマーカーが一致したところでシグナルラン
プ(64)が連続点燈となるので、この時点で自走車を
停止さゼる。当該様子は管外作業場に置かれた表示器(
66)で全て同時に把握でき、更に点滅から連続点燈へ
の移行状態は表示器シグナルランプ(92)詐りでなく
、レベルインジケーター(65)のような質量的にも判
断できるよう工夫されている。
ならば、(B−L)位置の管体(pB−ジ上ニ検出器の
マーカー(90)を目安として検出器(61)を静置し
、該ジヨイントケーブル(62)は管外作業場に設置さ
れた表示器(66)に接続する。自走車の制御盤(66
)の起動釦を押せは自走車は走行を始める。管端から最
初の溶接部(B)に接近してゆくと、予め管体(P )
上に静置してあった検出器(61)内の()M管がラジ
オアイソトープ(2)ニヨって反応し始め、該ラジオア
イソトープとマーカーが一致したところでシグナルラン
プ(64)が連続点燈となるので、この時点で自走車を
停止さゼる。当該様子は管外作業場に置かれた表示器(
66)で全て同時に把握でき、更に点滅から連続点燈へ
の移行状態は表示器シグナルランプ(92)詐りでなく
、レベルインジケーター(65)のような質量的にも判
断できるよう工夫されている。
次にエアコントロールボックス(70)から研掃エアモ
ーター(16)に圧搾空気を送り、該エアモーターを回
転させれば、先端に装着された保持円板(11)が回転
して、よりピアノ線(12)は溶接スラグ焼損塗膜、錆
等を除去する。
ーター(16)に圧搾空気を送り、該エアモーターを回
転させれば、先端に装着された保持円板(11)が回転
して、よりピアノ線(12)は溶接スラグ焼損塗膜、錆
等を除去する。
続いての研掃作業は該溶接部(B)の一つ実の溶接部(
B′)となるので、前記検出器を(PB’−L)’tk
体上に:、静装し直し、自走車走行停止、よりピアノ
線の研掃等前述と同一作業を実施する。該一連の研掃作
業を管端溶接部(B)から最遠溶接部(B9)まで順次
繰り返えす。最速溶接部(B8)までの研掃が終了した
なら該溶接部から管端(85)に向い、自走車を連続後
退させると同時に掃除装置(87)のエアブローロ(9
7)から連続ブローし、且つ各ホースをドラムに巻き取
りながら既に管体下部に落下している溶接スラグ、焼損
塗膜、錆等を一気に管外へ排出する。
B′)となるので、前記検出器を(PB’−L)’tk
体上に:、静装し直し、自走車走行停止、よりピアノ
線の研掃等前述と同一作業を実施する。該一連の研掃作
業を管端溶接部(B)から最遠溶接部(B9)まで順次
繰り返えす。最速溶接部(B8)までの研掃が終了した
なら該溶接部から管端(85)に向い、自走車を連続後
退させると同時に掃除装置(87)のエアブローロ(9
7)から連続ブローし、且つ各ホースをドラムに巻き取
りながら既に管体下部に落下している溶接スラグ、焼損
塗膜、錆等を一気に管外へ排出する。
金管路内研掃作業終了後、自走車はランチャ−(R)上
に戻って来る。是に於て研掃エアモーター (13)の
支持管(15)を固定基盤(5)から取り外すと共に研
掃関係研掃、掃除エアホース(57,77)も自走車か
ら取り外し、即ちに塗装関係機器を装着する。但し、そ
の他研掃・塗装併用機器である補助ワイヤ(82)、電
導ケーブル(56)、管内テレビカメラの制御ケーブル
(10つは取り外さずに置く。
に戻って来る。是に於て研掃エアモーター (13)の
支持管(15)を固定基盤(5)から取り外すと共に研
掃関係研掃、掃除エアホース(57,77)も自走車か
ら取り外し、即ちに塗装関係機器を装着する。但し、そ
の他研掃・塗装併用機器である補助ワイヤ(82)、電
導ケーブル(56)、管内テレビカメラの制御ケーブル
(10つは取り外さずに置く。
塗装作業の開始点は管体最遠溶接部(BF′)となるの
で、自走車を該溶接部まで走行後、停止させる。
で、自走車を該溶接部まで走行後、停止させる。
塗料ホース(58)はエアレススプレィポンプ(75)
塗装ドラム(72)を介して自走車に、塗料の供給・停
止を行う塗装機本体軸内蔵のエアシリンダー(96)と
塗装エアモーター(46)との圧搾空気は共に一本の塗
装エアホース(55)から送られ、自走車部分でそれぞ
れのシリンダエアホース(55つ、エアモーターホース
(47)に分岐して使用されるので堅固に螺合する。塗
装に先立ち、エアレススプレィポンプ(75)を稼動さ
せ、塗料ホース(58)内に加圧塗料を充填させておけ
ば、エアコントロールボックス(70)のレバーを開に
することによりチップ回転・塗料噴霧が同時に実施され
、溶接部(B”)の内面塗装は瞬時の内に終了する。
塗装ドラム(72)を介して自走車に、塗料の供給・停
止を行う塗装機本体軸内蔵のエアシリンダー(96)と
塗装エアモーター(46)との圧搾空気は共に一本の塗
装エアホース(55)から送られ、自走車部分でそれぞ
れのシリンダエアホース(55つ、エアモーターホース
(47)に分岐して使用されるので堅固に螺合する。塗
装に先立ち、エアレススプレィポンプ(75)を稼動さ
せ、塗料ホース(58)内に加圧塗料を充填させておけ
ば、エアコントロールボックス(70)のレバーを開に
することによりチップ回転・塗料噴霧が同時に実施され
、溶接部(B”)の内面塗装は瞬時の内に終了する。
該塗装作業は該最遠部溶接部(B8)から管端溶接部(
B)に向い溶接部毎に順次繰り返し全溶接部を内面塗装
する。
B)に向い溶接部毎に順次繰り返し全溶接部を内面塗装
する。
其迄はOneモーター搭載型自走車を使った標準的な実
施例を詳述したが、一層長距離塗装を可能にした実施例
は第7図〜第8図に示す如く、自走車先端の誘導ブー!
J −(27)部に後端と同様な電気モーター(18つ
、伝達機構(19’)を装着し、該誘導プーリー(27
)を駆動プーリー(27つに変換させた4輪駆動型牽引
車(1′)方式であった。該方式を使用した他掃・塗装
機関係の機構は第18図〜第19図の如くになる。
施例を詳述したが、一層長距離塗装を可能にした実施例
は第7図〜第8図に示す如く、自走車先端の誘導ブー!
J −(27)部に後端と同様な電気モーター(18つ
、伝達機構(19’)を装着し、該誘導プーリー(27
)を駆動プーリー(27つに変換させた4輪駆動型牽引
車(1′)方式であった。該方式を使用した他掃・塗装
機関係の機構は第18図〜第19図の如くになる。
牽引車(11)即ち前述自走車と研掃機・塗装機関関係
は完全分離型機構となり、自走車に搭載されていた研掃
機関係−研掃エアモーター支持管(15)より先端部、
ラジオアイソトープ(2)関係、管内テレビカメラ(7
)関係、及び固定基盤(5)関係一式は走行ローラー(
103) 、該フレーム(102)からなる走行台車(
88)に搭載する。(99)は摺動板で固定基盤(5)
の螺子(101)とフレーム(102)に溶接接合され
た摺動溝板(104)の蝶螺子(100)で固定されて
いる。
は完全分離型機構となり、自走車に搭載されていた研掃
機関係−研掃エアモーター支持管(15)より先端部、
ラジオアイソトープ(2)関係、管内テレビカメラ(7
)関係、及び固定基盤(5)関係一式は走行ローラー(
103) 、該フレーム(102)からなる走行台車(
88)に搭載する。(99)は摺動板で固定基盤(5)
の螺子(101)とフレーム(102)に溶接接合され
た摺動溝板(104)の蝶螺子(100)で固定されて
いる。
管径が変更し、エアモーター中軸(17)を管径中心線
上に移行させる必要が出た場合には該蝶螺子を緩め、摺
動させて中心線上に調整する。
上に移行させる必要が出た場合には該蝶螺子を緩め、摺
動させて中心線上に調整する。
牽引車(1′)と該研掃装置の連結は走行台車の後部に
突き出た台車連結棒(105)と牽引車側、牽引連結棒
(107)とを自在継手(112)を介して締結し、牽
引車が走行台車、即ち研掃機を押し込む方式となる。
突き出た台車連結棒(105)と牽引車側、牽引連結棒
(107)とを自在継手(112)を介して締結し、牽
引車が走行台車、即ち研掃機を押し込む方式となる。
塗装機関係も研掃機と同様、走行台車(88)に搭載し
、牽引車によって管内走行する。其の他、工程・要領は
前述した通りである。
、牽引車によって管内走行する。其の他、工程・要領は
前述した通りである。
また、ラジオアイソトープを使用した位置検出装置は配
管工事中或は配管終了後も検出器が直接管体に接触でき
る添架管、水管橋、シールド内管配管やライトオプウェ
ーを使った長大バイブラインのみに適用可能であるが推
進管や埋設済管路では不向なので、該条件下では前記管
内テレビカメラを使い溶接部等の位置決めを行う。
管工事中或は配管終了後も検出器が直接管体に接触でき
る添架管、水管橋、シールド内管配管やライトオプウェ
ーを使った長大バイブラインのみに適用可能であるが推
進管や埋設済管路では不向なので、該条件下では前記管
内テレビカメラを使い溶接部等の位置決めを行う。
しかし、ラジオアイソトープ装置が使用できる条件下で
、一段と長距離塗装を可能にした実施例は自走車、牽引
車の牽引力負担を軽減するために、管内テレビカメラ(
7)、該制御ケーブル(10)を取り外した場合であっ
た。
、一段と長距離塗装を可能にした実施例は自走車、牽引
車の牽引力負担を軽減するために、管内テレビカメラ(
7)、該制御ケーブル(10)を取り外した場合であっ
た。
該装備によって非常に走行距離を伸ばすことができ、塗
装作業の能率向上が計れた。
装作業の能率向上が計れた。
本発明は前記のように自走車の誘導プーリーと駆動プー
リーとの間にガイドローラを介して無軌動帯を張架し、
自走車に装着した駆動モータの運動を無動通帯に伝達さ
せることによって自走車を走行自在にさせているから、
長い管の内部での塗装が可能になると共に、ラジオアイ
ソトープを備えているから塗装位置の検出が正確にでき
る効果を有している。更に、本発明はテレビカメラを備
えているから管内の様子を正確に知ることができると共
に、掃除装置を備えているから掃除作業が可能になる効
果を有している。更にそのうえ、本発明は自動研掃機又
は塗装機を備えているから、管内で研掃作業と塗装作業
とが可能になる効果を有している。
リーとの間にガイドローラを介して無軌動帯を張架し、
自走車に装着した駆動モータの運動を無動通帯に伝達さ
せることによって自走車を走行自在にさせているから、
長い管の内部での塗装が可能になると共に、ラジオアイ
ソトープを備えているから塗装位置の検出が正確にでき
る効果を有している。更に、本発明はテレビカメラを備
えているから管内の様子を正確に知ることができると共
に、掃除装置を備えているから掃除作業が可能になる効
果を有している。更にそのうえ、本発明は自動研掃機又
は塗装機を備えているから、管内で研掃作業と塗装作業
とが可能になる効果を有している。
第1図及び第2図は従来の塗装装置の構成を示す説明図
である。第3図〜第119図は本発明の実施例を示して
おり、第6図はOneモーターを搭載した管内塗装装置
の平面図、第4図はQneモーターを搭載した管内塗装
装置の側面図、第5図は第4図のA−A矢視図、第6図
は第4図のB−B矢視図、第7図はTwoモーターを搭
載した管内塗装装置の平面図、第8図は’ll’woモ
ーターを搭載した管内塗装装置の側面図、第9図は検出
器の説明図、第10図はレベルインジケータの説明図、
第11図は検出器と管体部に静置した説明図、第12図
は掃除装置の説明図、第16図はOneモーターを搭載
すると共に塗装機を装着した管内塗装装置の平面図、第
14図はOneモーターを搭載すると共に塗装機を→着
した管内塗装装置の側面図、第15図は第14図のC−
C矢視図、第16図は第14図のD−D矢視図、第17
図は管内塗装装置を使用する場合の系統図、第18図は
T型エクステンションノズルの概略説明図、第19図は
Twoモーター搭載型牽引車と連結して利用する研掃機
・塗装機走行台車概略説明図である。 1・・・自走車、2・・・ラジオアイソトープ、7・・
・管内テレビカメラ、18.18’・・・電気モーター
、24・・・無軌道帯、25・・・駆動プーリー、27
・・・誘λリブ−’J−187・・・掃除装置、110
・・・自動研掃機、111・・・ω装機。 代巧1人 弁理士 木 利 三 朗 第1IN 第2「゛4 (a) 61 価 92 第9図 (b) 0 第111゜」 手続袖市占(自発) 11°5乍庁1ン゛自h!’!i 昭和6L) I+−
IIt 22 i+1、事f′1の表示 %願昭58−207128号 4、代用1人 5、e、補11′、の文・1嘉之 明廁引の「特許請求の範囲」及び[@明の詳細な説明コ
の欄、図面 6、テ、補11゛の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の如く補正する0 (2)明細書第2頁第2行のr125−1を1600」
と補正する。 (3)同第5頁第6行及び第5行の「無軌導帯8」を「
無限軌道帯」と補正する。 (4) 同第6頁第10行の「自走車基杆」を1自走車
基板」と補正する。 (5)同第6頁第15行の「固定化した。サドル1を「
固定化したサドル」と補正する。 しく6)同第6頁第18行乃至卯19行及び第20行、
汗、9頁第18行及び第19行、第26頁第6オ]ぞJ
l[−無軌道帯1とあるを「無限軌道帯」と補1Eする
。 (7)同第7頁第2行のl−になる。′剪1を「になる
。前」と補正する。 (8)同第8頁第6行目の「蕪軌道体」を1無限軌道帯
1と補正する。 (9) 同第9頁第11行の[可動ブ〜す(27’ll
を「、鳴動プーリ(25’)Jに補正する。 (1[) 同第10頁第2行の1に研掃」を「以下(て
研掃−1と補正する。 (ロ) 同第11頁第16行の「■ベルレインジケータ
−、l’vrレベルインジケーター、1と補正する、 θの 同第16員第5行と第15行の「シマリ1を[ツ
マリ」と補正する。 − (19同第11頁第16の「第18図」を「第17図」
と補正する。 0ゆ 同第19員第19行のrloJをriolと補正
する。 (1艶 同第21員第6行のr27Jをr25’Jと補
正する。 (I6)同第21頁第4行の「であった。」シ「である
。」と補正する。 OD 同第21貞第5行の「第18図〜」を削除する。 (I81 同第21頁第?行の「研掃機関係−」を「研
掃機関係すなわち」と補正する。 (1俤 図面中、な′¥6図、第4図、第6図、第7図
、第8図、81i、 iろ図、第14図、第16図をそ
れぞれつ圓 図面中、第11図を別紙補正図面の朱字の
とおり補正する。 別紙 特許請求の範囲 自走車の誘導プーリーと駆動プーリーとの間にガイドロ
ーラーを介して無罠軌動帯を張架し、自走車に製氷した
駆動モータの運動を無玉軌道帯に伝達させることによっ
て自走車を走行自在にする管内面塗装装置において、前
記自走車の先端に装着した自動研掃機又は塗装機と、前
記自走車の走行位16を検出するため1(前i己自走車
に装着し、たラジ方アイソトープと、管内の様子を知る
ために前記自走車に装着した管内テレビカメラと、11
fJ He自走車の後端に装着した掃除装置とを備えた
管内塗装製画。 第11図 補正図面 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 特願昭58−207128号 2 発明の名称 管内面塗装装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (4i、21日本鋼管株式会社 (他]名)4
代 理 人 5 補正命令の日付 昭和60年2月22日(発送日
昭和60年3月5日) 6 補正の対象 昭和60年1月22日付提出の手続補正書の差出書の「
補正の対象」及び「補正の内容」の各欄。 7、補正の内容 (1)手続補正書の差出書を別紙のとおり補正する3、
(21手続補補正の第4頁第2′4」の(20)の内容
を削除し、図面の第11図を別紙補正回向のとおり補正
ずろ1、 以 上 手続補正書(自発) 昭和60年1月22日 特許庁長官殴 1 事件の表示 特願昭58−207128号 2 発明の名称 管内面塗装装置 3、?lI]正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (4]2)日本鋼管株式会社 (他1名)4代理
人 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目21番19号5 補
正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」
゛及び「図面の簡単な説明」の各欄並びに図面。
である。第3図〜第119図は本発明の実施例を示して
おり、第6図はOneモーターを搭載した管内塗装装置
の平面図、第4図はQneモーターを搭載した管内塗装
装置の側面図、第5図は第4図のA−A矢視図、第6図
は第4図のB−B矢視図、第7図はTwoモーターを搭
載した管内塗装装置の平面図、第8図は’ll’woモ
ーターを搭載した管内塗装装置の側面図、第9図は検出
器の説明図、第10図はレベルインジケータの説明図、
第11図は検出器と管体部に静置した説明図、第12図
は掃除装置の説明図、第16図はOneモーターを搭載
すると共に塗装機を装着した管内塗装装置の平面図、第
14図はOneモーターを搭載すると共に塗装機を→着
した管内塗装装置の側面図、第15図は第14図のC−
C矢視図、第16図は第14図のD−D矢視図、第17
図は管内塗装装置を使用する場合の系統図、第18図は
T型エクステンションノズルの概略説明図、第19図は
Twoモーター搭載型牽引車と連結して利用する研掃機
・塗装機走行台車概略説明図である。 1・・・自走車、2・・・ラジオアイソトープ、7・・
・管内テレビカメラ、18.18’・・・電気モーター
、24・・・無軌道帯、25・・・駆動プーリー、27
・・・誘λリブ−’J−187・・・掃除装置、110
・・・自動研掃機、111・・・ω装機。 代巧1人 弁理士 木 利 三 朗 第1IN 第2「゛4 (a) 61 価 92 第9図 (b) 0 第111゜」 手続袖市占(自発) 11°5乍庁1ン゛自h!’!i 昭和6L) I+−
IIt 22 i+1、事f′1の表示 %願昭58−207128号 4、代用1人 5、e、補11′、の文・1嘉之 明廁引の「特許請求の範囲」及び[@明の詳細な説明コ
の欄、図面 6、テ、補11゛の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の如く補正する0 (2)明細書第2頁第2行のr125−1を1600」
と補正する。 (3)同第5頁第6行及び第5行の「無軌導帯8」を「
無限軌道帯」と補正する。 (4) 同第6頁第10行の「自走車基杆」を1自走車
基板」と補正する。 (5)同第6頁第15行の「固定化した。サドル1を「
固定化したサドル」と補正する。 しく6)同第6頁第18行乃至卯19行及び第20行、
汗、9頁第18行及び第19行、第26頁第6オ]ぞJ
l[−無軌道帯1とあるを「無限軌道帯」と補1Eする
。 (7)同第7頁第2行のl−になる。′剪1を「になる
。前」と補正する。 (8)同第8頁第6行目の「蕪軌道体」を1無限軌道帯
1と補正する。 (9) 同第9頁第11行の[可動ブ〜す(27’ll
を「、鳴動プーリ(25’)Jに補正する。 (1[) 同第10頁第2行の1に研掃」を「以下(て
研掃−1と補正する。 (ロ) 同第11頁第16行の「■ベルレインジケータ
−、l’vrレベルインジケーター、1と補正する、 θの 同第16員第5行と第15行の「シマリ1を[ツ
マリ」と補正する。 − (19同第11頁第16の「第18図」を「第17図」
と補正する。 0ゆ 同第19員第19行のrloJをriolと補正
する。 (1艶 同第21員第6行のr27Jをr25’Jと補
正する。 (I6)同第21頁第4行の「であった。」シ「である
。」と補正する。 OD 同第21貞第5行の「第18図〜」を削除する。 (I81 同第21頁第?行の「研掃機関係−」を「研
掃機関係すなわち」と補正する。 (1俤 図面中、な′¥6図、第4図、第6図、第7図
、第8図、81i、 iろ図、第14図、第16図をそ
れぞれつ圓 図面中、第11図を別紙補正図面の朱字の
とおり補正する。 別紙 特許請求の範囲 自走車の誘導プーリーと駆動プーリーとの間にガイドロ
ーラーを介して無罠軌動帯を張架し、自走車に製氷した
駆動モータの運動を無玉軌道帯に伝達させることによっ
て自走車を走行自在にする管内面塗装装置において、前
記自走車の先端に装着した自動研掃機又は塗装機と、前
記自走車の走行位16を検出するため1(前i己自走車
に装着し、たラジ方アイソトープと、管内の様子を知る
ために前記自走車に装着した管内テレビカメラと、11
fJ He自走車の後端に装着した掃除装置とを備えた
管内塗装製画。 第11図 補正図面 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 特願昭58−207128号 2 発明の名称 管内面塗装装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (4i、21日本鋼管株式会社 (他]名)4
代 理 人 5 補正命令の日付 昭和60年2月22日(発送日
昭和60年3月5日) 6 補正の対象 昭和60年1月22日付提出の手続補正書の差出書の「
補正の対象」及び「補正の内容」の各欄。 7、補正の内容 (1)手続補正書の差出書を別紙のとおり補正する3、
(21手続補補正の第4頁第2′4」の(20)の内容
を削除し、図面の第11図を別紙補正回向のとおり補正
ずろ1、 以 上 手続補正書(自発) 昭和60年1月22日 特許庁長官殴 1 事件の表示 特願昭58−207128号 2 発明の名称 管内面塗装装置 3、?lI]正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (4]2)日本鋼管株式会社 (他1名)4代理
人 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目21番19号5 補
正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」
゛及び「図面の簡単な説明」の各欄並びに図面。
Claims (1)
- 自走車の誘導プーリーと駆動ブー9−との間にガイドロ
ーラを介して無軌動帯を張架し、自走車に装着した駆動
モータの運動を無軌道帯に伝達させることによって自走
車を走行自在にする管内面塗装装置において、前記自走
車の先端に装着した自動研掃機又は塗装機と、前記自走
車の走行位置を検出するために前記自走車に装着したラ
ジオアイソトープと、管内の様子を知るために前記自走
車に装着した管内テレビカメラと、前記自走車の後端に
装着した掃除製筋とを備えた管内塗装装置。。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207128A JPS60179169A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 管内面塗装装置 |
| FR8416673A FR2554364B1 (fr) | 1983-11-04 | 1984-10-31 | Appareil de revetement de surface interieure de tuyaux |
| IT23411/84A IT1178601B (it) | 1983-11-04 | 1984-10-31 | Apparecchiatura per il rivestimento della superficie interna di tubi |
| GB08427647A GB2149051B (en) | 1983-11-04 | 1984-11-01 | Pig |
| DE3440250A DE3440250C2 (de) | 1983-11-04 | 1984-11-03 | Vorrichtung zur Beschichtung der Innenfläche von Röhren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207128A JPS60179169A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 管内面塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179169A true JPS60179169A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH028781B2 JPH028781B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16534655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207128A Granted JPS60179169A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 管内面塗装装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179169A (ja) |
| DE (1) | DE3440250C2 (ja) |
| FR (1) | FR2554364B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149051B (ja) |
| IT (1) | IT1178601B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01189365A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-28 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 管内塗装・ピンホール検査兼用ロボット |
| JPH07501459A (ja) * | 1991-09-13 | 1995-02-16 | ザディニ,フィリベルト ピー | 自動カニュレーション装置 |
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-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207128A patent/JPS60179169A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-31 IT IT23411/84A patent/IT1178601B/it active
- 1984-10-31 FR FR8416673A patent/FR2554364B1/fr not_active Expired
- 1984-11-01 GB GB08427647A patent/GB2149051B/en not_active Expired
- 1984-11-03 DE DE3440250A patent/DE3440250C2/de not_active Expired
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