JPS6017929B2 - タ−ボチヤ−ジヤ機構 - Google Patents

タ−ボチヤ−ジヤ機構

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JPS6017929B2
JPS6017929B2 JP56078780A JP7878081A JPS6017929B2 JP S6017929 B2 JPS6017929 B2 JP S6017929B2 JP 56078780 A JP56078780 A JP 56078780A JP 7878081 A JP7878081 A JP 7878081A JP S6017929 B2 JPS6017929 B2 JP S6017929B2
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oil
turbine
engine
turbocharger
conduit
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ジヨ−・エル・バ−ン
ロバ−ト・ジエイ・コバヤシ
ジエイムス・エイチ・ナンカロウ
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Garrett Corp
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Publication of JPS6017929B2 publication Critical patent/JPS6017929B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • F02B37/12Control of the pumps
    • F02B37/16Control of the pumps by bypassing charging air
    • F02B37/164Control of the pumps by bypassing charging air the bypassed air being used in an auxiliary apparatus, e.g. in an air turbine
    • F02B37/166Control of the pumps by bypassing charging air the bypassed air being used in an auxiliary apparatus, e.g. in an air turbine the auxiliary apparatus being a combustion chamber, e.g. upstream of turbine
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • F02B37/04Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump
    • F02B37/10Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump at least one pump being alternatively or simultaneously driven by exhaust and other drive, e.g. by pressurised fluid from a reservoir or an engine-driven pump
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • F02B37/12Control of the pumps
    • F02B37/14Control of the alternation between or the operation of exhaust drive and other drive of a pump, e.g. dependent on speed
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Cyclones (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関に使用するターボチャージャ機構、特
にエンジンの所定の作動状態においてターボチャージャ
を円滑に駆動する油圧装置を有したターボチャージャ機
構に関する。
0 周知のターボチヤージヤないしはターボチヤージャ
機構には、通常共通のシャフト上に装着されたタービン
羽根車およびコンブレッサ羽根車が備えられている。
タービン羽根車およびコンブレッサ羽根車は互いに分離
されたタービンハウジング夕およびコンブレッサハウジ
ング内に配談され、一方タービンおよびコンブレッサの
各ハウジングはシャフト用のベアリングおよび潤滑用の
流路を有した中央ハウジングに装着される。タービンハ
ウジングのガス入口部とガス出口部が肉燃機関に蓮0結
されておりエンジンからの排気ガスをタービン羽根車へ
送りタービン羽根車を回転駆動する。タービン羽根車が
回転するとこれに伴いコンブレッサの羽根車が駆動され
、圧縮空気がエンジンへ送られる。従来の通常の自動吸
気式のエンジンに比べ、ターボチャージャによるエンジ
ンはその燃焼室又はシリンダへ吸入される空気の密度が
高いので極めて望ましい。
このように空気密度が高いと燃焼に必要な空気の流量が
実質的に大となり、エンジンの性能および効率を大中に
向上できる。しかしながら従釆のターボチャージャにお
いては、エンジンがある作動状態にある時エンジンに所
定量の圧縮空気を供給できないことがあった。例えば、
低速で負荷が最大の場合又は低速から急加速状態に移る
時、ターボチャージヤによりエンジンへ送られる圧縮空
気が概して不充分でエンジンの所望の性能を得ることが
できなかった。これに伴いエンジンから排出される排気
ガスのエネルギーも低下し、ターボチヤージヤのタービ
ン羽根車、延し、てはコンブレッサ羽根車の駆動力が低
下する危倶があった。エンジンの排気ガスのェネルギが
低い場合にターボチャージャから正常な圧縮空気を送出
し得る各種の機構が提案されている。
例えば、米国特許第3988894号には、排気ガスの
ェネルギを好適に上昇し得るようにターボチャージャの
回転を増速させる補助燃焼機構を付設した構成が開示さ
れる。又米国特許第2173595号、第289873
1号、第3005306号、第3498052号および
第3335877号には、複数のタービン並びにコンブ
レッサを具備することによりエンジンへの圧縮空気の圧
力を好適に維持する他の構成が示されている。一方米国
特許第2※6096号、第2578028号、第258
5029号および第2585968号には機械的に排気
ガスのェネルギを上昇する装置を包有したターボチャー
ジャ装置が開示され、米国特許第3389554号、第
3473322号、第3921403号、第39275
3び号および第40831斑号には油圧により排気ガス
のェネルギを上昇させるターボチャージャ装置が開示さ
れている。これらの機構はすべてターボチャージャを補
助するように作動するが、構成が極めて複雑となり、コ
スト高になる欠点があった。更に、例えば駆動機構にイ
ルモータを用いた場合オイルモータの最大速度には制限
が加えられて、約100000R.P.M以上の回転を
行なわしめるターボチヤージャには使用することができ
なかった。
従来のターボチャージャ機構には、遠心力を利用してコ
ンブレッサを駆動し圧縮空気をエンジンへ送るオイルタ
ービンが包有されている。
このようなオイルタービンは米国特許第3036563
号のように過給機構内に組み込まれている。又米国特許
第29総914号、第386班66号および英国特許第
488396号の機構には、例えばターボチャージャの
シャフトに直結し回転が上昇せしめられるように設けら
れたオイルタービンが包有される。これらの機構には、
いわゆるベルトンタービン羽根車が具備されており、別
途に通気チヤンバが必要となっている。従って、このベ
ルトン式のタービン羽根車を高速で駆動する場合、通気
チャンバからオイルに空気が混入するためタービン羽根
車又は他部へオイルを循環させる前に空気を除去する必
要があった。これは、特にエンジン潤滑機構のような他
のオイル機構とオイルを共用する場合、気泡を含むオイ
ルは急速に液状に戻らずまた気泡を含んだま)で他の流
体機機に送出されることになり円滑な潤滑動作を保証で
きない等々の欠点を有していた。更に、ターボチヤージ
ャの駆動時の惰性速度程度で回転している時でもベルト
ン式のタービン羽根車は惰性速度程度の高速回転に耐え
うろことができず、ベルトン式タービン羽根車を用いた
機構は最新の高速ターボチャージャに適用できなかった
。本発明は上記の欠点を除去し、他の流体機構から分流
されるオイルにより駆動されターボチャージャを好適に
駆動する、オイルに気泡を生じないオイルタービンを包
有したターボチャージャ機構を提供することを目的とす
る。
本発明によるターボチヤージヤ機構においては互いに共
通のシャフトに装着されたタービン羽根車およびコンブ
レッサ羽根車を有したターボチャージャが具備され、前
記各羽根車はタービンハウジングおよびコンブレツサハ
ウジング内に夫々配置される。
タービンハウジングおよびコンブレツサハウジングは中
央ハウジングに蓮設され、一方中央ハウジングには前記
共通シャフトを枢支するベアリングと通常機械オイルの
ような潤滑オイルを前記ベアリングへ供給する潤滑循環
路とが内包される。しかして、エンジンからの排気ガス
によりタービン羽根車が回転駆動されそれに伴いコンブ
レッサ羽根車が回転駆動されて、高密度の圧縮空気がエ
ンジンへ供給される。エンジンには潤滑機構のような別
の油圧機構が具備され、又潤滑機横にはエンジン部へ比
較的低圧の潤滑オイルを循環し?翼滑する周知のポンプ
が内包されることが好ましい。この別の流体機構からの
オイルの一部はターボチャージャシャフトのベアリング
を潤滑するために使用される。またエンジンにより、比
較的高圧のオイル供給源としての高圧オイルポンプが駆
動される。
前記高圧オイルは制御弁を介しターボチャージャの中央
ハウジング内に設けられたノズルへ選択的に供給可能に
設けられている。前記ノズルに高圧オイルが送られると
、ターボチャージャの中央ハウジングのタービン流量チ
ャンバ内に配設されかつターボチャージャシャフトに装
着されたオイル夕−ビンへ高圧オイルを送り前記オイル
タービンが駆動される。これによりターボチャージャの
駆動力が増進されることになる。この場合、オイルター
ビンの周囲には完全にオイルが充満されオイルに気泡の
発生が生じないよう、前記タービンチャンバへ送られる
オイルが制御される。タービンチャンバから放出される
オイルはエンジンの流体機構へ戻される。本発明の一実
施態様によれば、ターボチャージャの駆動力を上昇させ
る必要がない時制御弁により高圧オイルがエンジン流体
機構へ戻される。
この構成により高圧オイルポンプに加わる負荷が実質的
に低減される。本発明の他の実施態様によれば、ターボ
チャージャの駆動力を積極的に上昇させる必要がないと
き高圧オイルがファンへ送られファンを駆動して熱交換
器の熱交換面部に冷却空気が送られるように構成される
。本発明の別の実施態様によれば、制御弁を介しエンジ
ンを始動し高圧オイルをオイルタービンへ送りオイルタ
ービンを回転駆動しうる。
これによりターボチャージャが回転駆動されて、圧縮空
気がエンジンとタービン羽根車との間に配列された補助
郎ち予備燃焼部へ送られる。この圧縮空気と共に燃料が
燃焼部で燃焼され、この燃焼により得られた高ェネルギ
の排気ガスによりターボチヤージャが増速される。この
時、ターボチャージヤの圧縮空気の出口部の圧力はエン
ジンを容易に始動しうるに充分である。従って予備燃焼
部はエンジンの実質的に全動作範囲にわたって制御でき
、かつエンジンの負荷を好適に縦持すべくターボチャー
ジャを駆動可能である。以下本発明を、本発明の基本技
術を含めて添付の図面に沿い説明する。
本発明の基本例を示す第1図に、2サイクル又は4サイ
クル内燃機関のようなエンジン14へ比較的高密度の空
気を供V給するターボチャージャ12を備えたターボチ
ャージヤ機構10を示す。
更に詳述するに、ターボチヤージヤ12にはタービン羽
根車16とコンブレッサ羽根車18とが具備され、夫々
タービンハウジング20とコンブレッサハウジング22
とに内装される。タービンハウジング20およびコンブ
レツサハウジング22は中央ハウジング24を介し連結
され、中央ハウジング24にはシャフト28を枢支する
好適なべアリング26が収容されており、タービン羽根
車16およびコンブレッサ羽根車18は前記シャフト2
8により相違結されている。タービン羽根車16はエン
ジン14から排気マニホルド29および排気導管30を
経て送られる排気ガスにより回転駆動される。所望なら
ば、タービンハウジング20、排気マニホルド29およ
び排気導管30は例えば米国特許第3294364号に
開示されるように間欠的に作動することができる。ター
ビン羽根車16が回転すると、シャフト28並びにコン
ブレツサ羽根車18が回転され、前記コンブレッサ羽根
車18においては外気が導入され圧縮される。この圧縮
された空気がエンジン14への昇圧空気として導管34
を介しエンジンの吸気マニホルド32へ送られる。図示
のように、圧縮空気を冷却してエンジンにおいて生ずる
熱を低減し且更に空気を圧縮するように作用する熱交換
器36が導管34に付設されることが好ましい。このよ
うにしてエンジン14へ送られる空気の圧縮度が相対的
に高められるので、エンジン14が良好に作動されエン
ジンの性能および効率が向上され得る。エンジン14に
は流体機構38が付設され、ターボチャージヤ12へ流
体を送りターボチヤージャ12のベアリングを潤滑して
いる。
この場合、エンジンオイルを利用する流体機構38が採
用されているが、他の構成の流体機構も利用できる。第
1図の流体機構38には、エンジン14内のオイルタン
ク40と、オイルをタンク40からエンジンおよびター
ボチャージヤ12へ送る周知の低圧のオイルポンプ42
とが包含される。更に詳述するに、オイルはフィル夕4
4および冷却装置46更に導管48を経て潤滑の必要な
エンジンの各部へ送られる。またこれと同時にオイルは
供v給導管50を介しターボチヤージャ12の中央ハウ
ジング24内へ送られ、更に中央ハウジング24内部に
形成されたオイル流路網(第1図には図示せず)を経て
ターボチャージヤのベアリング26内へ送られている。
オイルは通常例えば後述のような重力を利用した機構に
よりベアリング26内へ送られ、帰り導管54によりエ
ンジンのタンク40へ戻される。従ってエンジン14並
びにターボチャージャ12のベアリング26は単一の流
体機構38を共用しているので、ベアリング26はエン
ジン14の作動時に常に好適にかつ確実に潤滑されるこ
とになる。図示のターボチャージャ機構101こは、エ
ンジン14の所定の動作中空気を含むことなく、コンブ
レッサ羽根車18を回動するオイルタービン56が具備
される。
換言すれば、エンジンの作動中、上述のようにエンジン
からの排気ガスにより、タービン羽根車16が回動され
てコンブレッサ羽根車18が駆動されエンジン14に対
し好適に空気を供給可能であるが、例えば、このような
エンジンの駆動状態としては、排気ガスから得られるェ
ネルギが比較的低いいわゆる比較的低速で負荷が最大の
状態の場合、いわゆる比較的低速で負荷が小さくなり、
急激な作動変化により過剰の空気が送出される場合があ
る。従ってコンブレッサ羽根車18の駆動時にエンジン
に好適な量の圧縮空気を供給する要があり、ターボチャ
ージャ機構10‘こ、コンブレツサ羽根車18を制御し
て駆動するよう、オイルタービン56が具備されること
が極めて好適である。第1図のオイルタービン56は中
央ハウジング24内のベアリング26に枢支されるシャ
フト28に直結され、且タービン56は流体機構38か
ら供v給される高圧のオイルにより回転される。
すなわち、即ち第1図に示す流体機構38にはオイルを
溜めるエンジン14内のタンク40と、オイルをエンジ
ン14内のタンク40からターボチヤージャ12へ送る
低圧ポンプ42と、低圧ポンプ42を介しベアリング2
6へオイルを送る導管50と、この導管50に付設され
たフィル夕44並びに冷却器46と、ベアリング26か
らオイルをエンジン14内のタンク40へ戻す導管54
とが包有される。図示の高圧ポンプ58の入口部は流体
機構3の低圧ポンプ42の出口側に好適に連結され、高
圧ポンプ58により、高圧のオイルが導管60を介し制
御弁62へ送られる。制御弁62は高圧のオイルを導管
64を介しオイルタービン56へ供給するか、あるいは
高圧ポンプ58からの高圧のオイルを導管50に、高圧
ポンプ58を実質的に非作動状態と同等の状態に置くべ
く戻すよう機能する。後者の場合高圧ポンプ58からの
高圧オイルは実際上バイパス帰り導管66を介し導管5
川こ戻される、即ちベアリング26の潤滑に寄与せしめ
られることになる。即ち前記バイパス帰り導管66はベ
アリングへ油を供聯合する供V給導管50に連結されて
いる。また一方安全弁61が導管60と導管50との間
に配設され、各導管内の油圧が異常に上昇することが防
止されるように設けられている。前記制御弁62はター
ボチャージャ機構10の動作状態に応じオイルタービン
56の動作を制御するように機能する。
図示の基本例の場合、制御弁62は圧力制御導管68を
介しコンブレッサ羽根車18の出口部に蓮通されている
。コンブレツサの出口部の圧力が所定の最小の限界値以
上になると、制御弁62はその圧力に応じて高圧ポンプ
58からの高圧オイルをバイパス帰り導管66を介し導
管50へ戻すよう機能する。この場合、低圧のオイルポ
ンプ42により出口部の圧力に相当する好適な背圧がタ
ーボチャージャのベアリング26への供孫舎導管50‘
こ生ずるのでト比較的小量のオイルすなわち1分当り約
1ガロン(約3.79〆)のオイルがターボチヤージヤ
のベアリング26へ送られ潤滑されている。このベアリ
ング26への潤滑油はベアリング26へ流動し中央ハウ
ジング24内を循環し帰り導管54を経てエンジンの流
体機構38へ戻される。一方コンブレツサからの圧縮空
気の圧力が所定の限界値より低くなった場合、制御弁6
2がその圧力に自動的に応答して切り換わり、高圧ポン
プ58から高圧オイルがオイルタービン56へ流動され
る。
すなわち、高圧オイルは中央ハウジング24に連結され
ている導管64へ送られオイルタービン56へ送られて
オイルタービン56が駆動される。この高圧オイルによ
りオイルタービン56が急速に加速されそれに応じてタ
ーボチャージャのシャフト28が急速に加速回転される
。これにより、コンブレッサ羽根車18も急加速され、
コンブレツサから送出される圧縮空気が大中に昇圧する
。従って、エンジン14への空気量が増量され、一時的
にエンジン14の排気ガスによるタービン羽根車16の
駆動力が不充分なときも、エンジン14は高出力状態で
駆動可能となる。この高圧オイルはオイルタービン56
において比較的高速かつ高圧、例えば分当り約12ガロ
ン(45.5そ)かつ最大約160肋.s.i(約11
2kg′の)の圧力で循環される。この高圧オイルは中
央ハウジング24内で中央ハウジング24内の空気と非
接触状態に保たれて流動され、高圧オイルに気泡が発生
することが防止される。またオイルタービン56への高
圧オイルはベアリング26へのオイル送路と分離されて
いるので、オイルがベアリング26に過度に充満される
ことなく、高速でオイルタービン56に送られる。更に
オイルタービン56から流出するオイルは一方逆止め弁
70およびドレン導管72を経て、オイルタービン56
に送られる高圧オイルより相対的に低圧のオイルが循環
する導管50へ送られる。この場合、導管50から流体
機構38へ回収されるオイルの背圧が好適に保持されて
いるので比較的小量のオイルが確実に中央ハウジング2
4内のベアリング26へのオイル流路網へ供給され続け
、ベアリング26が好適に潤滑される。無論、逆止め弁
70‘こよりベアリング26へ供給されるオイルがオイ
ルタービン56へ流入しオイルタービン56の回転が不
必要に増遠されることがない。ターボチャージャの中央
ハウジング24およびその内部のオイルタービン56の
構成を第2図乃至第8図に詳示する。
この場合、ターボチャージャの.中央ハウジング24は
タービン羽根車16とコンブレツサ羽根車18との間に
固定されており、前記各羽根車16,18は夫々タービ
ンハウジング20、コンブレッサハウジング22(第1
図に参照)内に支承される。羽根車16,18はシャフ
ト28に固定され、シャフト28自体は周知のスラスト
軸受装置74および相互に離間して配設された第1図の
ベアリング26に相応する一組のスリーブ状のジャーナ
ル軸受126を介し中央ハウジング24内に枢支されて
いる。ジャーナル軸受126には導管50(第1図参照
)を経て入口部76から比較的低圧の潤滑オイルが供聯
合される。入口部76へ送られたオイルは中央ハウジン
グ24に内設された流路絹52およびジャーナル軸受1
26に形成された透孔53を経て各ベアリングへ案内さ
れる。次にオイルは重力により閉口部75を通過して溜
め部78を経、ベアリング用オイルの帰り導管54(第
1図参照)へ送られる。特に第2図に示すように、オイ
ルタービン56の中心部はチャンバ80内においてシャ
フト28に支承されている。
更に詳述するに、オイルタービン56はシャフト28の
肩部82と鼠方向に当接するよう位置決めされ、位置決
め用のスリーフ84により軸万向に逸脱しないよう保持
される。スリーブ84自体はジャーナル軸受126内に
同軸に収容され、一方ジャーナル軸受126自体は円筒
状の高圧ノズル86内に同軸に収容される。前記高圧ノ
ズル86には、第2図に示す左側ジャーナル軸受126
を好適かつ確実に潤滑するためにベアリングオイル用の
透孔53と整合する透孔88と、ベアリングの開□部7
5と整合する閉口部77とが設けられることが好ましい
。またノズル86は高圧オイルをオイルタービン56へ
案内し駆動するように2部材から構成されている。
すなわち、ノズル86には、止めネジ87により中央ハ
ウジング24に対し適所に固設される内部材89と、内
部材89の一端部が例えばろう付けにより固設される外
部材90とが包有され、且ほぼ半円状のチャンバ92が
両部材間に形成されている。チャンバ92には複数の開
□部91を介し高圧オイルの入口部94と運速され、一
方入口部94は高圧オイルの供給導管64(第1図参照
)に連絡され高圧オイルが導入される。高圧オイルがチ
ャンバ92へ導入されたときほぼ楕円状に形成された複
数のノズル開口部96から導出される。この場合、関口
部96がシャフト28の轍線に対し平行な方向において
前記軸線にある角度をもつように向けられており、前記
オイルタービン56に対向し円周方向に配列されている
。すなわち、開口部96はシャフト28の軸線に対し約
75度の角度に向けられ、閉口部96から噴出された高
圧オイルがオイルタービン56に対し円周方向に当てら
れてオイルタービン56が回転斑動されることになる。
オイルタービン56はシャフト28に直接保持されシャ
フト28の肩部を越えて半径方向に膨出する中央ディス
ク98と半径方向外向きに突出する複数の羽根100と
を有している。
特に第3図、第6図および第8図に示すように、羽根1
00はそれらの間に形成される間隙が開口部96から噴
出されるオイルに向って開口するように且ほぼカップ又
はU字形に設けられている。無論、羽根10川ま噴出さ
れるオイルが直接当たるよう配置される。環状の囲い板
102が、羽根100の半径方向外端部に一体に付設さ
れ、噴出されたオイルにより羽根100、延し、てはオ
イルタービン56が円滑に回動されるように設けられて
いる。更に動作を説明するに、ノズル86へ送られた高
圧オイルは高圧の噴出流にされてオイルタービン56に
当たりオイルタービン56が急加速される。オイルター
ビン56を駆動するようにオイルが噴出せしめられると
中央ハウジング24のチヤンバ80‘こは迅速にオイル
が充満されるので、オイルタービン56は非通気状態、
すなわち相対的に抵抗の大きなオイル内において回転作
動しオイルに気泡を生じない。オイルはベアリングへの
供給導管50(第1図参照)に連結されているチヤンバ
80の出口部104から放出される。この場合、入口部
94と出口部104の相互の寸法を好適に設けることに
より、導管50内のオイルは低圧であるからチャンバ8
0‘こ背圧が生じるので、オイルがチャンバ8川こ供給
されると迅速かつ確実にチャンバ80が充満される。チ
ャンバ80内の空気はオイルがチャンバ80内において
シャフト28の周囲から充満されるから好適に放出され
る。すなわち、空気は例えば位置決め用のスリーブ84
とノズル86との間から開□部77,75を経て放出さ
れ得、又保持リング107により適所に固設された分割
リング106を経て他の開口部75から他方向へと放出
され得る。高圧オイルがオイルタービン56へ供給され
る間、オイルの一部はチャンバ80からシャフト28の
軸方向に漏出する場合がある。このため、位置決め用の
スリーブ84には、閥口部75,77とほぼ整合するよ
うな突部状の油切り部73が設けられ、油切り部73を
越えて鼠方向に更にオイルが漏出することが防止される
。同様に、分割リング106側には凹部状の油切り部7
1が分割リング106に近接しかつチャンバ80の反対
側においてシャフト28に設けられる。前記油切り部7
1は関口部75と整合され、シャフト28から漏出する
オイルを関口部75から溜め部78へ積極的に流動させ
るよう機能する。この場合、油切り部73.71がジャ
ーナル軸受126より内側すなわちチャンバ80側に配
設されているので、ジャーナル軸受126がオイルで過
度に充満されることを防ぎ得る。オイルタービン56へ
の高圧オイルの供孫合が停止されると、チャンバ80内
に残留するオイルはチヤンバ80から迅速に放出され、
オイルタービン56が最4・の抵抗でターボチャージヤ
のシャフト28と共に回転可能である。
更に詳述するに、チヤンバ80内に残留したオイルはシ
ャフト28およびオイルタービン56の回転によりジャ
ーナル軸受126側にシャフト28の藤方向において双
方向にチャンバ80から除去される。油切り部73,7
1の作用によりチヤンバ80から流出したオイルがター
ボチャージャのジャーナル軸受126に達し過度に油を
供給することが防止される。従って、ターボチャージャ
がいかなる作動状態にあっても、ターボチヤージャのジ
ャーナル軸受126およびスラスト軸受装置74はオイ
ルの流路網52からのオイルのみにより潤滑されること
になり、密封リング108をシャフト28の両端部に付
設して、オイルがタービンハウジング20又はコンブレ
ッサハウジング22へ漏入することが防止される。第9
図には、第1図の基本例を一部改善した例を示す。
この場合、第1図乃至第8図と同一の構成部材に対して
は同一符号を付してある。この例においては好適な制御
弁162を介し高圧のオイルが高圧ポンプ58から導管
109を経て油圧モー夕1 10へ送られ前記モータ1
10に連結されているファン112が駆動される。従
ってオイルが帰り導管1 13を経て供総合導管50へ
戻される前に、高圧オイルによりファン1 12が回転
されて、圧縮空気の熱交換器136の冷却面に大量の外
気が送られる。またこの例においては、熱交換器136
の冷却が第1図の基本例における場合以上に行なわれる
ので、エンジン14へ送られる圧縮空気の温度が更に低
下される。大量の圧縮空気がエンジンへ送られる時、す
なわちターボチヤージャが比較的高圧で作動する時には
、更に冷却する必要がある。従って、主に大量の圧縮空
気を導入する場合圧縮空気の冷却度を増大する必要があ
るが、ターボチャージャが所定値より低速で駆動する場
合は冷却度を増大する必要がなく、ファン112は選択
的に適宜作動されることが好ましい。従って制御弁16
2により、エンジンのある作動状態で高圧オイルはター
ボチャージャ12へのみ送られ、オイルタービン56が
駆動され、エンジンの別の作動状態では高圧オイルがモ
ータ110へも送られ圧縮空気を冷却するファン1 1
2が駆動されるよう構成される。本発明の一実施例を第
10図に示す。
同図において第1図乃至第8図と同一の構成部材には同
一の符号を付してある。本実施例の場合、高圧ポンプ5
8にはエンジンの流体機構38の溜め部に直接達通する
入口部が設けられ、一方高圧ポンプ58自体は例えば電
気装置(図示せず)により好適に駆動され得、比較的高
圧のオイルが高圧供給導管60を経て制御弁262へ送
られる。制御弁262を介し、高圧オイルが流路64を
経てオイルタービン56へ送られるか、あるいは高圧オ
イルは高圧ポンプ58からベアリングへの供給導管60
を経てエンジンの流体機構38へ戻されポンプ58は解
放状態となる。しかして本実施例においては制御弁26
2を適宜制御することにより、エンジン14を始動させ
る時高圧オイルがオイルタービン56へ送られる。
すなわち、エンジン14を始動する場合、制御弁262
は高圧オイルをオイルタービン56へ送りオイルタービ
ン56、およびターボチヤージャのタービン羽根車16
とコンブレッサ羽根車18とを回転始動させるよう機能
する。所望ならば、.制御弁262には高圧ポンプ58
を同時に始動させる装置が包有されうる。又高圧ポンプ
を始動させる高圧オイルは好適な高圧オイル貯蔵装置か
ら取り出すよう構成してもよい。油圧で駆動されるター
ボチャージャ12により、圧縮空気がコンブレッサ羽根
車18から圧縮空気用の導管34へ供V給され更にエン
ジン14の吸気マニホルド32へ送られる。
一方エンジン14を始動する以前には、圧縮空気をエン
ジンへ送り燃焼することはできないから、この始動前に
は、圧縮空気がバイパス装置の一部をなすバイパス導管
180を通りタービン羽根車16の上流のエンジン排気
導管30へ直送され得るように設けられている。このバ
イパス導管180を経た圧縮空気は更に排気導管30に
付設された予備燃焼装置181へ送られる。予備燃焼体
181には燃料供給装置182から燃料制御装置183
および燃料路184を経て燃料が供聯合される。予備燃
焼体181内で好適な点火装置(図示せず)により燃料
およびバイパス導管180を経た圧縮空気が点火されて
、実質的に連続する燃焼炎が生ぜしめられ、極めて高ェ
ネルギの排気ガスが発生され、この排気ガスによりター
ボチャージャ12のタービン羽根車16が駆動される。
予備燃焼体181およびその燃料噴射装置並びに燃料制
御装置183の好適な構成は例えばアール・ジェー・コ
バャシ等(R.J.Kobaのshietal)により
1979年11月25印こ出願された米国出願第855
048号に開示されている。本実施例の動作を説明する
に、予備燃焼体181に燃料が供給されタービン羽根車
16が好適に増速される。
これに伴いコンブレッサ羽根車18が増速され、大量の
圧縮空気が更に予備燃焼装置181へ送られ燃焼される
。所定の最小圧縮空気圧に達すると、エンジン14が始
動する。エンジンが始動すると、圧縮空気の一部が導入
され燃料と共に点火されてその排気ガスが導管30およ
び予備燃焼体181を経てタービン羽根車16へ送られ
タービン羽根車16が回動される。上述から油圧で駆動
されるタービン羽根車56および予備燃焼体181が好
適な量および圧力の圧縮空気を作りエンジン14を始動
させる装置を構成していることは理解されよう。
本実施例は特に、圧縮空気を高圧にすることによってエ
ンジンタ始動時にエンジンを目競作勤状態に蓮せしめ得
ることになる。予備燃焼体181によりターボチャージ
ャのタービン羽根車16が加速され、予備燃焼体181
により目競作動状態になると、高圧の制御弁262を介
し高圧オイルのオイルタービン0 56への供給が停止
される。所望ならば、高圧オイルはオイルモータ110
(第9図参照)を駆動しファン112を駆動して熱交換
器136の圧縮空気を冷却するために使用されうる。こ
の構成自体は図面を煩雑にするため第10図には図示さ
れない。一度エンジン14が始動すると、予備燃焼体1
81への燃料供孫溝が止められて予備燃焼体181が停
止され、この時エンジン14は従来のターボチャージャ
式エンジンとして作動しエンジンからの排気ガスが予備
燃焼体へ自在に流れる。
一方所望ならば、予備燃焼体181を好適に制御してエ
ンジンの比較的低速の駆動状態でターボチャージャ12
を駆動しエンジンに比較的高負荷が加わることに対応で
きる。すなわち、燃料制御装置183は例えば圧縮空気
用の供給導管34に連結されている圧縮空気用の導管1
85を介してエンジンの作動状態に応じ好適に制御され
得る。燃料制御装置183はエンジンが比較的低速の時
この状態に応動し予備燃焼体181へ比較的多量の燃料
を与え、又エンジンの速度が増大するに応じ次第に燃料
量を低減するように機能し、タービン羽根車16へ送ら
れる排気ガスのエネルギーがエンジン負荷状態に応じて
好適に変化せしめられる。バイパス導管18川こは、導
管30から導管34へ逆流することを防止する逆止め弁
の如きバイパス弁装置186が付設されている。バイパ
ス弁装置186には又圧縮空気のバイパス導管180を
選択的に閉鎖する閉鎖弁が包有される。前記閉鎖弁は好
適な弁作動装置187により開放されて圧縮空気が燃焼
装置181へ送られ燃焼が開始される。前記閉鎖弁は又
エンジンが比較的低速状態にある間中開成状態に保持さ
れ、圧縮空気の一部が予備燃焼体181へ分流されてタ
ーボチヤージャへ送られるガスのェネルギが高められる
。一方エンジンが比較的高速状態にある場合、上記閉鎖
弁が閉鎖され圧縮空気が予備燃焼体181へ分流される
ことが阻止され、全圧縮空気がエンジンへ送られる。こ
の場合、エンジンが高速状態にある場合、ターボチャー
ジャを過度に駆動する必要がなく、所望ならばエンジン
からの排気ガス中の酸素含有量に応じ予備燃焼体181
において炎を好適に維持できる。弁作動装置187は圧
縮空気の圧力に応じ手鰯又は自動で制御され得る。
又所望ならば、弁作動装置187および上記閉鎖弁は、
ターボチャージャ12を好適に設計しエンジンの空気量
消費条件を満足させ得れば省略できる。すなわちエンジ
ンの導入空気量はエンジン速度に比例する。ェンジンの
導入空気量を満足させエンジンが高速状態になるようタ
ーボチャージャを駆動する場合、全圧縮空気がエンジン
へ送られるので直接予備燃焼体181への分流空気が零
となる。一方エンジンが低速になると、エンジンには全
圧縮空気が供給されず、過分の圧縮空気は予備燃焼体1
81へ分流される。本発明は図示の実施例に限定される
ものではなく、特許請求の範囲の技術的思想に含まれる
設計変更を包有することは理解されよう。
例えば、電子機構を備え、一又はそれ以上のエンジン乃
至はターボチャージャの作動状態に応答する制御弁62
,162については各種の構成をとることが可能である
。又本発明は周知の4サイクル又は2サイクルの内燃機
関に使用できる。本発明が2サイクル内燃機関に使用さ
れる場合も、制御弁62,162の制御により、周知の
掃気送風機を除去したターボチャージャを駆動するよう
構成しうる。又第9図の場合、制御弁162を介し高圧
オイルがバイパス帰り導管66を経てベアリングへの供
給導管50へ直送され得、この場合制御弁162は3位
置作動、すなわち{1けィルタービン56の駆動、■フ
ァン112の駆動、{3’高圧ポンプ58の負荷の解放
作動を行なうことができる。更に、特に第2図乃至第7
図に示すノズル86を設計変更して複数のノズル関口部
96を周設することもできる。この場合、ノズル関口部
96を複数群に分け各群のノズル開ロ部が2以上のチャ
ンバ92と連係され、一方チヤンバ92が個別に制御さ
れる複数の高圧オイルの供V給導管に蓮通されるよう礎
成しうる。本発明の実施態様を要約すると次の通りであ
る。
1 エンジンからの排気ガスにより回転駆動されるター
ビン羽根車と前記タービン羽根車と共通のシャフトに取
り付けられ前記タービン羽根車により駆動されて圧縮空
気を前記エンジンへ供給するコンブレッサ羽根車と中央
ハウジング内に配設され前記シャフトを枢支するベアリ
ング装置とを包有したターボチャ−ジャと、低圧の潤滑
流体を前記ベアリング装置へ供給し潤滑する、低圧ポン
プおよび第1の導管装置を有した流体機構と、前記中央
ハウジング内に形成された流体チャンバ内に配穀されか
つ前記シャフトに装着された流体タービンと、高圧ポン
プおよび第2の導管装置を包有して前記エンジンの始動
前に前記流体機構から前記流体タービンへ高圧流体の一
部を循環させ前記流体タービンを回転駆動させる装置と
、前記エンジンと前記ターボチャージャとの間に配列さ
れ前記エンジンからの排気ガスを通過させる燃焼器と、
前記エンジンの速度と実質的に反比例して前記燃焼器に
燃料を供給する燃料供給装置と、前記エンジンの作動状
態に応じ前記エンジンの圧縮空気流の一部を前記燃焼器
に分流可能な装置とを備え、前記の流体を流体タービン
へ循環させる装置には前記燃焼器および前記ターボチャ
ージャが所定の動作状態に達したとき前記流体タービン
への流体の供給を停止する装置が包有された圧縮空気を
エンジンに供給するターボチヤージャ機構。
2 圧縮空気を分流するバイパス装置はバイパス導管お
よびバイパス弁を有し前記バイパス導管を開閉しバイパ
ス装置に流れる圧縮空気流を制御し、前記弁はエンジン
の作動状態に応動し前記エンジンのある作動状態時に閉
となるように設けられた上記第1項記載のターボチャー
ジヤ機構。
3 ターボチャージャは、エンジンが高速状態にある時
エンジンの空気消費量を実質的に満足する圧縮空気量を
与え、前記エンジンが高速で駆動する時バイパス装置を
介し圧縮ェャが分流されないよう構成され、前記バイパ
ス装簿に排気ガスの流れを阻止する逆止め弁が包有され
た上記第1項記載のターボチャージャ機構。
4 コンブレッサとエンジンとの間に配設され前記エン
ジンへ供給する前に圧縮空気を冷却する熱交換器と、前
記熱交換器を通過する圧縮空気と熱交換すべ〈前記熱交
換器に外気を与えるファンとを包有し、流体タービンへ
流体を循環させる装置には燃焼器およびターボチャージ
ヤが所定の作動状態に達するとき前記ファンを回転駆動
する装置が包有される上記第1項記載のターボチャージ
ャ機構。
5 高圧流体が流体チャンバに供V給される時前記流体
チャンバから空気を除去し、前記流体チャンバへの流体
供V給が停止する時前記流体チヤンバから流体を放出す
る、シャフトに付設された装置を包有した上記第1項記
載のターボチャージャ機構。
6 エンジンからの排気ガスにより回転駆動されるター
ビン羽根車と前記タービン羽根車と共通のシャフトに取
り付けられ前記タービン羽根車により駆動されて圧縮空
気を前記エンジンへ供給するコンブレッサ羽根車と中央
ハウジング内に配設され前記シャフトを枢支するベアリ
ング装置とを包有したターボチャージャと、低圧の潤滑
流体を前記エンジンおよび前記ベアリング装置へ送り潤
滑する流体機構と、前記中央ハウジング内に形成された
流体チヤンバ内に配設されかつ前記シャフトに装着され
る流体タービンと、前記エンジンの始動前に前記流体機
構から前記流体タービンへ高圧流体を供給し前記流体タ
ービンを回転課駆動する高圧ポンプと、前記エンジンの
排気ガスを通過させるべく前記エンジンと前記ターボチ
ャージャとの間に蓮列された燃焼器と、前記エンジンの
速度に実質的に反比例して燃料を前記燃焼器へ供給し前
記流体タービンを回転駆動する燃料供給装置と、前記エ
ンジンの作動状態に応じ前記エンジンのターボチャージ
ャ圧縮空気流の一部を前記燃焼器へ分流可能なバイパス
装置とを備え、前記バイパス装置はバイパス導管および
バイパス弁を有しており前記エンジンの始動前および前
記エンジンが低速状態にある時圧縮空気用の前記バイパ
ス導管を開き、前記エンジンが高速状態にある時前記バ
イパス導管を閉じ、前記流体タービンに流体を供給する
装置が前記燃焼器および前記ターボチャージャが所定の
作動状態に達するとき前記流体タービンへの流体供給を
停止する装置を有する、圧縮空気をエンジンへ供聯合す
るターボチヤージャ機構。
7 エンジンからの排気ガスにより回転駆動されるター
ビン羽根車と前記タービン羽根車と共通のシャフトに取
り付けられ前記タービン羽根車により駆動されて圧縮空
気を前記エンジンへ供給するコンブレッサ羽根車と中央
ハウジング内に配設され前記シャフトを枢支するベアリ
ング装置とを包有し、エンジンの高速作動時にエンジン
空気消費量を実質的に満足するよう設けられたターボチ
ヤージヤと、低圧の潤滑流体を前記エンジンおよび前記
ベアリング装置へ送り;函滑する流体機構と、前記中央
ハウジング内に形成された流体チャンバ内に配置されか
つ前記シャフトに装着された流体タービンと、前記エン
ジンの始動前に前記流体機構から前記流体タービンへ高
圧流体を供給し前記流体タービンを回転駆動する高圧ポ
ンプと、前記ェンジの排気ガスを通過すべく前記エンジ
ンと前記ターボチャージャとの間に配列された燃焼器と
、前記エンジンの速度に実質的に反比例して燃料を前記
燃焼器へ供給し前記流体タービンを回転駆動する燃料供
給装置と、前記エンジンに必要な圧縮空気量より過度の
空気を前記燃焼器に分流するバイパス装置とを備え、前
記過度の空気分は前記エンジンの始動前および前記エン
ジンの低速状態時供給されて前記流体タービンを回転し
且前記エンジンの高速状態時に供給されないように設け
られ、前記流体タービンに流体を供給する装置は前記燃
焼器および前記ターボチヤージヤが所定の作動状態に達
したとき前記流体タービンへの流体供給を停止する装置
を有する圧縮空気をエンジンへ供給するターボチャージ
ャ機構。
8 排気ガスにより駆動されるタービンと前記タービン
の駆動により圧縮空気をエンジンへ送るコンブレッサと
を有したターボチャージャと、低圧流体を前記ターボチ
ャージャへ送り潤滑する装置を有した流体機構とを包有
したターボチャージャ機構において、流体タービンを前
記ターボチャージャに直接装着する流体タービン装着工
程と、前記エンジンの始動前に前記流体機構から前記流
体タービンへ高圧流体の一部を選択的に供給し前記流体
タービンを回転駆動して前記コンブレッサを駆動し圧縮
空気を出力する流体タービン流体供給工程と、前記エン
ジンと前記ターボチャージャとの間に直列に配列された
燃焼器へ前記圧縮空気出力を送り前記エンジンからの排
気ガスを通過させる工程と、燃料を前記燃焼器へ送り前
記圧縮空気出力と共に燃焼して高ェネルギ排気ガスを作
る工程と、前記高ェネルギ排気ガスを前記ターボチャー
ジャの前記タービンへ送り前記タービンを加速し前記燃
焼器を所定の動作状態に保つ工程と、前記エンジンを始
動させる工程と、前記エンジンが低速時にあるとき前記
エンジンのターボチャージャ圧縮空気流の一部を前記燃
焼器に断続的に分流し前記燃焼器に流れるガスのヱネル
ギレベルを上昇させる圧縮空気分流工程と包有して成る
前記ターボチヤージャを駆動する方法。
流体タービンへの流体供給工程には、高圧ポンプにより
流体機構から流体を供給する工程と、供給導管装置を介
し前記高圧流体を流体タービンへ送り駆動させる工程と
、弁装置を介し前記供給導管装置を選択的に開閉する工
程とが包有される上記第8項記載の方法。
0 ターボチヤージヤはタービンおよびコンブレツサに
対し共通に連結されているシャフトを枢支するベアリン
グ装置を有した中央ハウジングを包有し、流体タービン
装着工程には前記中央ハウジング内に形成される流体チ
ャンバ内の前記シャフト上に流体タービンを装着する工
程が包有される上記第8項記載の方法。
1 中央ハウジング内にノズル装置を取り付ける工程と
、前記ノズル装置から高圧流体を流体タービンへ送出す
る工程とを包有した上記第10真記載の方法。
2 高圧流体を流体チャンバへ送り前記流体チャンバが
実質的に直ちに前記高圧流体により充満され流体タービ
ンが実質的に空気を含まない環境で作動されるよう所定
の背圧を前記流体チャンバに与える工程を包有した上記
第10頁記載の方法。
3 高圧流体が流体チャンバへ送られる時前記流体チャ
ンバからシャフト上の供V給装置を介し空気を放出する
工程と、前記流体チャンバへの高圧流体の供聯合が完了
したとき前記流体チャンバから前記高圧流体を前記供給
装置を放出する工程とを包有した上記第12頁記載の方
法。
4 圧縮空気分流工程には、バイパス弁を介し分流圧縮
空気流を制御する工程と、エンジンが高速状態にある時
前記バイパス弁を閉じる工程とが包有される上記第8項
記載の方法。
5 圧縮空気分流工程には、エンジンが高速状態にある
時前記エンジンの圧縮空気流量消費量を実質的に満足す
べくターボチャージャを寸法決めし分流圧縮空気は前記
エンジンが前記高速状態にあるとき供給が止められる工
程が包有される上記第8項記載の方法。
燃焼器およびターボチャージャが所定の作動状態に達し
た時流体機構から流体タービンへの高圧流体の供給を停
止しその後前記高圧流体を供給しファンを駆動して熱交
換器に外気を送りエンジンへ圧縮空気を供給する前に前
記圧縮空気を冷却する工程を包有した上記第8項記載の
方法。
17 排気ガスにより駆動されるタービンと前記タービ
ンの駆動により圧縮空気をエンジンへ送るコンブレッサ
とを有したターボチヤージャと、低圧流体を前記ターボ
チヤージヤへ送り潤滑する装置を有した流体機構とを包
有したターボチャージャ機構において、流体タービンを
前記ターボチージャに直接装着する流体タービン装着工
程と、前記エンジンの始動前に前記流体機構から前記流
体タービンへ高圧流体の一部を選択的に供給し前記流体
タービンを回転駆動して前記コンブレッサを駆動し圧縮
空気を出力する流体タービン流体供給工程と、前記エン
ジンと前記ターボチャージャとの間に配列された燃焼器
へ前記圧縮空気出力を送り前記エンジンからの排気ガス
を通過させる工程と、燃料を前記燃料器へ送り前記圧縮
空気出力と共に燃焼して高ヱネルギ排気ガスを作る工程
と、前記高ェネルギ排気ガスを前記ターボチャージャ前
記タービンへ送り前記タービンを加速し前記燃焼器を所
定の動作状態に保つ工程と、前記エンジンを始動させる
工程と、前記エンジンの始動前かつ前記エンジンが低速
状態にある時バイパス導管を開き前記エンジンが高速状
態にある時前記バイパス導管を閉じるよう制御するバイ
パス弁を介し前記エンジンの圧縮空気流の一部を前記燃
焼器に分流する工程とを包有して成るターボチャージャ
のコンブレッサを駆動する方法。
18 排気ガスにより駆動されるタービンと前記タービ
ンの駆動により圧縮空気をエンジンへ送るコンブレツサ
とを有したターボチヤージャと、低圧流体を前記ターボ
チヤージヤへ送り潤滑する装置を有した流体機構とを包
有したターボチャージャ機構において、流体タービンを
前記ターボチャージャに直接装着する流体タービン装着
工程と、前記エンジンの始動前に前記流体機構から前記
流体タービンへ高圧流体の一部を選択的に供給し前記流
体タービンを回転駆動して前記コンブレツサを駆動し圧
縮空気を出力する流体タービン流体供孫台工程と、前記
エンジンと前記ターボチャージャとの間に配列された燃
焼器へ前記圧縮空気出力を送り前記エンジンからの排気
ガスを通過させる工程と、燃料を前記燃焼器へ送り前記
圧縮空気出力と共に燃焼して高ェネルギ排気ガスを作る
工程と、前記高ェネルギ排気ガスを前記ターボチャージ
ャの前記夕−ピソへ送り前記タービンを加速し前記燃焼
器を所定の動作状態に保つ工程と、前記エンジンを始動
せる工程と、前記エンジンの始動前かつ前記エンジンの
低速状態時に前記エンジンに必要な量より過分の圧縮空
気が前記燃焼器に分流され前記エンジンが高速状態にあ
る時供給が止められるよう前記エンジンの圧縮空気流量
を実質的に満足すべく前記ターボチャージャを寸法決め
することにより前記エンジンの圧縮空気流の一部を前記
燃焼器に分流する工程とを包有して成るターボチャージ
ャのコンブレッサを駆動する方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本となる例のターボチャージャ機構
の簡略説明図、第2図はオイルタービンを有したターボ
チャージャの部分拡大断面図、第3図は同部分分解斜視
図、第4図は同第2図の線4−4に沿って切断した部分
断面図、第5図は同第3図の線5−5に沿って切断した
ノズルの端面図、第6図は同第3図の線6−6に沿って
切断した断面図、第7図は同部分拡大断面図、第8図は
同部分拡大斜視図、第9図は第1図の基本例を一部改善
した例のターボチャージャ機構の簡略説明図、第10図
は本発明の実施例のターボチャージャ機構の簡略説明図
。 10・・・・・・ターボチャージャ機構、12・・・・
・・ターボチヤージヤ、14……エンジン、16……タ
mビン羽根車、18・・・・・・コンブレッサ羽根車、
20””“タービンハウジング、22……コンブレツサ
ハウジング、24・・・・・・中央ハウジング、26・
…・・ベアリング、28……シャフト、29……排気マ
ニホルド、30・・・・・・排気導管、32・・・・・
・吸気マニホルド、34・・・・・・導管、36・・・
・・・熱交換器、38・・…・流体機構、40・・・・
・・タンク、42.・・・・・オイルポンプ、44・・
・・・・フィル夕、46・・・・・・冷却装置、48・
・・・・・導管、50・・・・・・供給導管、52・…
・・流路絹、53・…・・透孔、54・・・・・・帰り
導管、56・・・・・・オイルタービン、58・・…・
高圧ポンプ、60・・・・・・高圧供給導管、61・・
・・・・一方安全弁、62・・・・・・制御弁、64・
・・・・・導管、66…・・・バイパス、68・・・・
・・圧力制御導管、70・…・・一方逆止め弁、71…
・・・油切り部、72・…・・ドレン導管、73・・・
・・・油切り部、74・・・・・・スラスト軸受装置、
75・・・・・・関口部、76……入口部、77……開
口部、78……溜め部、80・・・・・・チャンバ、8
2・・・・・・肩部、84・・・・・・スリーブ、86
……ノズル、67……止めネジ、88……透孔、89・
・・・・・内部材、90・・・・・・外部材、91…・
・・開□部、92・・・・・・チヤンバ、94・・・・
・・入口部、96・・・・・・開□部、98・・・・・
・中央ディスク、100・・・・・・羽根、102・・
・・・・囲い板、104…・・・出口部、106・・・
・・・分割リング、107・・・・・・保持リング、1
08・・・・・・密封リング、109・・・…導管、1
10・・・…オイルモータ、112・・・・・・ファン
、126・・・・・・ジャーナル軸受、136・…・・
熱交換器、162…・・・制御弁、180・・・・・・
バイパス導管、181・…・・予備燃焼体、182・・
・・・・燃料供給装置、183・・・・・・燃料制御装
置、184・・・・・・燃料路、185・・・・・・導
管、186・・・・・・バイパス弁装置、187・・・
・・・弁作動装置、262・・・・・・制御弁。 F工6‐2五エG−白 工比,3 コ;m・4 FZG・5 コデエG−6 ];ZG・7 r比幻 コ;m.8 汐友G.れの

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エンジンからの排気ガスにより回転されるタービン
    ホイールとタービンホイールと共通のシヤフトに装着さ
    れタービンホイールにより回転されて圧縮空気をエンジ
    ンに供給するコンプレツサホイールと中央ハウジング内
    においてシヤフトを枢支するベアリングとを有したター
    ボチヤージと、オイルのタンクとタンクに連通しオイル
    を供給する低圧ポンプと低圧ポンプを介してベアリング
    にオイルを供給する導管とベアリングからタンクへオイ
    ルを戻す導管とを有した流体機構と、中央のハウジング
    内に設けられたチヤンバ内においてシヤフトに装着され
    たオイルタービンと、ベアリングにオイルを供給する導
    管に連通する高圧ポンプと、高圧ポンプを介しオイルタ
    ービンへ高圧オイルを供給する導管と、高圧オイルを供
    給する導管に付設されコンプレツサホイールの回転状態
    に応じて高圧オイルを供給する導管を開閉可能な制御弁
    と、ベアリングにオイルを供給する導管に連結されオイ
    ルタービンを収容するチヤンバ内のオイルをベアリング
    にオイルを供給する導管に戻す導管とを備えてなるター
    ボチヤージヤ機構において、エンジンとターボチヤージ
    ヤとの間に配設されエンジンからの排気ガスを通過させ
    る予備燃焼体と、エンジンの速度と実質的に反比例して
    予備燃焼体に燃料を供給する燃料供給装置と、エンジン
    の作動状態に応じ前記エンジンの圧縮空気流の一部を予
    備燃焼体に分流可能なバイパス導管とを備え、制御弁は
    予備燃焼体およびターボチヤージヤが所定の動作状態に
    達したときオイルタービンへのオイルの供給を停止する
    ように設けられてなることを特徴とするターボチヤージ
    ヤ機構。 2 圧縮空気を分流するバイパス導管は、バイパス導管
    を開閉しバイパス導管に流れる圧縮空気流を制御し且エ
    ンジンの作動状態に応動し前記エンジンのある作動状態
    に閉となるバイパス弁装置を備えた特許請求の範囲第1
    項記載のターボチヤージヤ機構。 3 中央ハウジングには、チヤンバ内のオイルタービン
    に高圧オイルを送出する高圧ノズルが包有された特許請
    求の範囲第1項記載のターボチヤージヤ機構。 4 高圧ノズルはシヤフトの周囲に支承される実質的に
    円筒状の部材でなり、円筒状の部材には高圧オイルを受
    容するノズルチヤンバと、ノズルチヤンバと連動し流体
    タービンに対し開口する小さな開口部とが包有され、高
    圧オイルが前記ノズルの開口部を介し高圧噴出流として
    オイルタービンへ送られオイルタービンを駆動可能に設
    けられた特許請求の範囲第3項記載のターボチヤージヤ
    機構。 5 中央ハウジングは高圧オイルをオイルタービンを収
    容するチヤンバへ送るためこのチヤンバと連通した入口
    部および出口部を有し、入口部は制御弁に接続された導
    管と連通され出口部はベアリングへオイルを供給する導
    管と連通され、高圧オイルがオイルタービンへ送られオ
    イルタービンを駆動する時背圧がオイルタービンを収容
    するチヤンバに生じてこのチヤンバが実質的に直ちにオ
    イルで充満可能に設けられ、オイルタービンが空気を含
    まない状態で駆動されるように構成された特許請求の範
    囲第3項記載のターボチヤージヤ機構。 6 高圧オイルがオイルタービンを収容するチヤンバに
    供給される時オイルタービンを収容するチヤンバから空
    気を除去し、オイルタービンを収容するチヤンバへのオ
    イルの供給が停止する時オイルタービンを収容するチヤ
    ンバからオイルがシヤフトに沿つて放出可能に設けられ
    てなる特許請求の範囲第5項記載のターボチヤージヤ機
    構。 7 エンジンからの排気ガスにより回転されるタービン
    ホイールとタービンホイールと共通のシヤフトに装着さ
    れタービンホイールにより回転されて圧縮空気をエンジ
    ンに供給するコンプレツサホイールと中央ハウジング内
    においてシヤフトを枢支するベアリングとを有したター
    ボチヤージヤと、オイルのタンクとタンクに連通しオイ
    ルを供給する低圧ポンプと低圧ポンプを介してベアリン
    グにオイルを供給する導管とベアリングからタンクへオ
    イルを戻す導管とを有した流体機構と、中央のハウジン
    グ内に設けられたチヤンバ内においてシヤフトに装着さ
    れたオイルタービンと、ベアリングにオイルを供給する
    導管に連通する高圧ポンプと、高圧ポンプを介しオイル
    タービンへ高圧オイルを供給する導管と、高圧オイルを
    供給する導管に付設されコンプレツサホイールの回転状
    態に応じて高圧オイルを供給する導管を開閉可能な制御
    弁と、ベアリングにオイルを供給する導管に連結されオ
    イルタービンを収容するチヤンバ内のオイルをベアリン
    グにオイルを供給する導管に戻す導管と、エンジンとタ
    ーボチヤージヤとの間に配設されエンジンからの排気ガ
    スを通過させる予備燃焼体と、エンジンの速度と実質的
    に反比例して予備燃焼体に燃料を供給する燃料供給装置
    と、エンジンの作動状態に応じ前記エンジンの圧縮空気
    流の一部を予備燃焼体に分流可能なバイパス導管とを備
    え、制御弁は予備燃焼体およびターボチヤージヤが所定
    の動作状態に達したとき、オイルタービンへのオイルの
    供給を停止するように設けられてなるターボチヤージヤ
    機構において、コンプレツサホイールとエンジンの間に
    配設され前記エンジンへ供給する前に圧縮空気を冷却す
    る熱交換器と、熱交換器を通過する圧縮空気と熱交換す
    べく熱交換器に外気を与えるフアンと、フアンを回転駆
    動するオイルモータを備え、制御弁がオイルモータに接
    続され、オイルタービン並びにオイルモータの一に高圧
    オイルを送出可能に構成されてなることを特徴とするタ
    ーボチヤージヤ機構。
JP56078780A 1980-05-27 1981-05-26 タ−ボチヤ−ジヤ機構 Expired JPS6017929B2 (ja)

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US153566 1980-05-27
US06/153,566 US4322949A (en) 1979-07-16 1980-05-27 Hydraulic assist turbocharger system

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JPS5724418A JPS5724418A (en) 1982-02-09
JPS6017929B2 true JPS6017929B2 (ja) 1985-05-08

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