JPS60179360A - 風防ワイパ−装置用ギア部材 - Google Patents
風防ワイパ−装置用ギア部材Info
- Publication number
- JPS60179360A JPS60179360A JP59275006A JP27500684A JPS60179360A JP S60179360 A JPS60179360 A JP S60179360A JP 59275006 A JP59275006 A JP 59275006A JP 27500684 A JP27500684 A JP 27500684A JP S60179360 A JPS60179360 A JP S60179360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- gear member
- gear
- corrosion
- injection molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/16—Means for transmitting drive
- B60S1/18—Means for transmitting drive mechanically
- B60S1/24—Means for transmitting drive mechanically by rotary cranks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、腐蝕防止層によって被覆された金属ロッド
と駆動および被駆動部材に取付けられ、或いは関節連結
された素子とを具備し、前記腐蝕防止層は前記金属ロッ
ドに比較して薄い厚さである自動車等の風防ワイパー装
置用ギア部材に関するものである。
と駆動および被駆動部材に取付けられ、或いは関節連結
された素子とを具備し、前記腐蝕防止層は前記金属ロッ
ドに比較して薄い厚さである自動車等の風防ワイパー装
置用ギア部材に関するものである。
[発明の技術的背景]
クランクやブツシュロッドのような風防ワイパー装置の
ギア部材は比較的大きな力を伝達しなければならず、そ
れ故必要な強度を得るために大抵は金属素材からプレス
している。自動車中のその位置のために外界の影響を強
く受けるので、これらの部材は腐蝕防止層で被覆されな
ければならない。現在までこれらの部材はほとんど亜鉛
でメッキされている。自動車上で外から見えるワイパー
装置のロッドは大抵黒いラッカーで塗装されている。し
かしながらこの腐蝕防止層は最近中じた腐蝕防止に対す
る全ての要求を常に満足させることは困難である。さら
にそのようなロッドに対するラッカーの塗装は比較的時
間がかかる作業であり、費用がかかる。そのような素子
は塗装後部動部材や被駆動部材に取付けまたは関節連結
されなければならないために、この腐蝕防止層が取付は
中に損傷を受けることもありえないことではない。これ
は特に金属のボールビン或いはワイパー軸がクランクの
穴にリベットで取付けられる場合には生じ易い。ラッカ
ー被覆はまたブツシュロッドがボールソケットをそれに
注入モールドするために注入モールド鋳型に挿入された
ときにも損傷を受ける可能性がある。
ギア部材は比較的大きな力を伝達しなければならず、そ
れ故必要な強度を得るために大抵は金属素材からプレス
している。自動車中のその位置のために外界の影響を強
く受けるので、これらの部材は腐蝕防止層で被覆されな
ければならない。現在までこれらの部材はほとんど亜鉛
でメッキされている。自動車上で外から見えるワイパー
装置のロッドは大抵黒いラッカーで塗装されている。し
かしながらこの腐蝕防止層は最近中じた腐蝕防止に対す
る全ての要求を常に満足させることは困難である。さら
にそのようなロッドに対するラッカーの塗装は比較的時
間がかかる作業であり、費用がかかる。そのような素子
は塗装後部動部材や被駆動部材に取付けまたは関節連結
されなければならないために、この腐蝕防止層が取付は
中に損傷を受けることもありえないことではない。これ
は特に金属のボールビン或いはワイパー軸がクランクの
穴にリベットで取付けられる場合には生じ易い。ラッカ
ー被覆はまたブツシュロッドがボールソケットをそれに
注入モールドするために注入モールド鋳型に挿入された
ときにも損傷を受ける可能性がある。
[発明の概要]
この発明はこの種の風防ワイパー装置用ギア部材をそれ
らがより経済的に製造され、腐蝕防止特性に関しての増
大する要求に合致するように改善することを目的とする この発明によれば、この目的は特許請求の範囲第1項に
記載したような腐蝕防止層がプラスチックよりなり、前
記金属ロッドを囲んで注入モールドされている風防ワイ
パー装置用ギア部材によって達成される。
らがより経済的に製造され、腐蝕防止特性に関しての増
大する要求に合致するように改善することを目的とする この発明によれば、この目的は特許請求の範囲第1項に
記載したような腐蝕防止層がプラスチックよりなり、前
記金属ロッドを囲んで注入モールドされている風防ワイ
パー装置用ギア部材によって達成される。
すなわち、従来のラッカー被覆はプラスチック材料の腐
蝕防止層によって置換えられ、そのようなプラスチック
材料の腐蝕防止層はロッド、すなわちブツシュロッド或
いはクランクの周囲に注入モールドされる。
蝕防止層によって置換えられ、そのようなプラスチック
材料の腐蝕防止層はロッド、すなわちブツシュロッド或
いはクランクの周囲に注入モールドされる。
西ドイツ特許公報OS 3045504号には金属ロッ
ドの全周がプラスチック材料によって被覆されたクラン
クが記載されている。しかしながらこのクランクはプラ
スチック 材料を主体として作られ、金属部分はプラスチック部分
の補強体として使用されているに過ぎない。
ドの全周がプラスチック材料によって被覆されたクラン
クが記載されている。しかしながらこのクランクはプラ
スチック 材料を主体として作られ、金属部分はプラスチック部分
の補強体として使用されているに過ぎない。
それにおいてはプラスチック層の厚さはこの金属補強体
の太さと同程度の範囲である。これに対して、この発明
においてはロッドは通常のロッドの太さの材料であり、
プラスチック層の厚さはロッドの厚さよりずっと薄い。
の太さと同程度の範囲である。これに対して、この発明
においてはロッドは通常のロッドの太さの材料であり、
プラスチック層の厚さはロッドの厚さよりずっと薄い。
この発明においては、プラスチック層は腐蝕防止層とし
て作用しているに過ぎず、一方前記従来の技術において
はこのプラスチック被覆は金属挿入体と関連している力
を伝達すること%くできるような強度を持たなければな
らない。
て作用しているに過ぎず、一方前記従来の技術において
はこのプラスチック被覆は金属挿入体と関連している力
を伝達すること%くできるような強度を持たなければな
らない。
ロッドの周囲に注入モールドされるために注入モールド
鋳型中に挿入しなければならないために、およびコスト
をさらに減少させるために、この発明の1実施態様によ
れば、腐蝕防止層を有するロッドと共に単一の部品を形
成する少なくとも1個の素子を注入モールドすることが
提案される。その素子は駆動および被駆動部材に取付け
る作用をする。このような素子は例えばボールビンであ
る。
鋳型中に挿入しなければならないために、およびコスト
をさらに減少させるために、この発明の1実施態様によ
れば、腐蝕防止層を有するロッドと共に単一の部品を形
成する少なくとも1個の素子を注入モールドすることが
提案される。その素子は駆動および被駆動部材に取付け
る作用をする。このような素子は例えばボールビンであ
る。
この種の実施態様では特に材料の選択が問題である。ロ
ッドが長くても腐蝕防止層の厚さを小さくすることがで
きるように、その材料は良好な流動性を持たなければな
らない。ボールビンは腐蝕防止層と同じ材料からなるた
め、それはまた満足すべきベアリング特性を持たなけれ
ばならない。これは材料が高い強度と、良好な耐摩滅性
と、非常に良好な滑動特性を持たなければならないこと
を意味する。それはまたベアリングの相手側の材料と協
同動作ができなければならない。ポールスケット中の結
合されたボールビンは大抵の場合にグリースに浸漬され
ているから、もちろん材料は化学物質およびグリースに
侵されてはならない。通常市販されているプラスチック
材料のほとんどのものはこれらの要求の全てを満足させ
るには不充分である。広い範囲にわたる実験によれば腐
蝕防止層が30%のガラスファイバおよび15%のポリ
テトラフロロエチレンを含むポリアミド66よりなると
きに最良の結果が得られることが判明した。
ッドが長くても腐蝕防止層の厚さを小さくすることがで
きるように、その材料は良好な流動性を持たなければな
らない。ボールビンは腐蝕防止層と同じ材料からなるた
め、それはまた満足すべきベアリング特性を持たなけれ
ばならない。これは材料が高い強度と、良好な耐摩滅性
と、非常に良好な滑動特性を持たなければならないこと
を意味する。それはまたベアリングの相手側の材料と協
同動作ができなければならない。ポールスケット中の結
合されたボールビンは大抵の場合にグリースに浸漬され
ているから、もちろん材料は化学物質およびグリースに
侵されてはならない。通常市販されているプラスチック
材料のほとんどのものはこれらの要求の全てを満足させ
るには不充分である。広い範囲にわたる実験によれば腐
蝕防止層が30%のガラスファイバおよび15%のポリ
テトラフロロエチレンを含むポリアミド66よりなると
きに最良の結果が得られることが判明した。
そのようなギア部材の製造上の別の問題は、ロッドがで
きるだけ均一の小さな間隔で全周にわたって鋳型の壁か
ら離れるように注入モールド鋳型中に配置されなければ
ならないことである。周囲に注入モールドされるべきロ
ッドが長くなればなるほどこの問題を解決することは困
難である。それは高い注入モールド圧力が必要であるた
めに全く変形を生じないようにすることは困難であるか
らである。この問題の第1の解決方法は、ロッドが鋳型
中に例えばボールビンまたはボールソケットがそれに注
入モールドされる地点だけで取付けられるようにするこ
とである。このロッドのボールビンまたはボールソケッ
トによって覆われたロッドの区域は鋳型部分がそれと接
触しているためもともと被覆されない部分である。
きるだけ均一の小さな間隔で全周にわたって鋳型の壁か
ら離れるように注入モールド鋳型中に配置されなければ
ならないことである。周囲に注入モールドされるべきロ
ッドが長くなればなるほどこの問題を解決することは困
難である。それは高い注入モールド圧力が必要であるた
めに全く変形を生じないようにすることは困難であるか
らである。この問題の第1の解決方法は、ロッドが鋳型
中に例えばボールビンまたはボールソケットがそれに注
入モールドされる地点だけで取付けられるようにするこ
とである。このロッドのボールビンまたはボールソケッ
トによって覆われたロッドの区域は鋳型部分がそれと接
触しているためもともと被覆されない部分である。
もしも同じ材料が腐蝕防止層とボールビンに使用される
ならばこの実施態様の場合にも満足すべき結果が得られ
る。
ならばこの実施態様の場合にも満足すべき結果が得られ
る。
しかしながら、特に好ましい実施態様の腐蝕防止層は良
好な流動性を持ち、好ましい価格の材料から作られるべ
きであり、その一方では良好なベアリング特性をもつた
めに高価なプラスデック材料がボールビンおよびボール
ソケットに対して選択される必要がある。その場合、全
体を腐蝕防止層で被覆されたロッドには例えばボールソ
ケットが必要な強度で付着しないという困難な問題が生
じる。しかしながら、この欠点は鋳型の適切な形状によ
って腐蝕防止層がロッドの一部を残して被覆し、ロッド
のこの被覆しないで残された区域は例えばボールソケッ
ト用のプラスチック材料によって直接被覆されることに
よって解消される。したがって高価なプラスチック材料
は直接金属ロッドに接着さ、れ、それによって付着強度
の問題は解決される。
好な流動性を持ち、好ましい価格の材料から作られるべ
きであり、その一方では良好なベアリング特性をもつた
めに高価なプラスデック材料がボールビンおよびボール
ソケットに対して選択される必要がある。その場合、全
体を腐蝕防止層で被覆されたロッドには例えばボールソ
ケットが必要な強度で付着しないという困難な問題が生
じる。しかしながら、この欠点は鋳型の適切な形状によ
って腐蝕防止層がロッドの一部を残して被覆し、ロッド
のこの被覆しないで残された区域は例えばボールソケッ
ト用のプラスチック材料によって直接被覆されることに
よって解消される。したがって高価なプラスチック材料
は直接金属ロッドに接着さ、れ、それによって付着強度
の問題は解決される。
ロッドを鋳型中に取付ける別の解決方法は、最初にロッ
ド上に駆動および被駆動部材を固定および関節連結する
ための素子を注入モールドし、これらの素子を使用して
ロッドを注入モールド鋳型中に取付け、そこでam防止
層をロッド上に被覆するものである。
ド上に駆動および被駆動部材を固定および関節連結する
ための素子を注入モールドし、これらの素子を使用して
ロッドを注入モールド鋳型中に取付け、そこでam防止
層をロッド上に被覆するものである。
ロッドを正確な位置で鋳型中に取付ける問題は、例えば
、もしも、腐蝕防止層で被覆されているワイパー軸がこ
のロッドに取付けられるのであれば重要性が低い。この
場合にはワイパー軸は適当な位置で鋳型中にロッドを固
定するために使用することができる。
、もしも、腐蝕防止層で被覆されているワイパー軸がこ
のロッドに取付けられるのであれば重要性が低い。この
場合にはワイパー軸は適当な位置で鋳型中にロッドを固
定するために使用することができる。
これらの各種の実施態様における全てのロッドは注入モ
ールド処理の後でロッド接着した腐蝕防止材料の小さな
スペーサを介して付加的に固定することもできる。これ
らのスペーサは腐蝕防止層の厚さを決定し、それは実際
問題として長いブツシュロッドの全長にわたって一定で
ある。
ールド処理の後でロッド接着した腐蝕防止材料の小さな
スペーサを介して付加的に固定することもできる。これ
らのスペーサは腐蝕防止層の厚さを決定し、それは実際
問題として長いブツシュロッドの全長にわたって一定で
ある。
クランク上に注入モールドされたボールビンは通常ブツ
シュロッド上のボールソケットに結合するから、保持ビ
ンによって鋳型中でこのボールビンの区域でクランクを
取付けることが可能である。
シュロッド上のボールソケットに結合するから、保持ビ
ンによって鋳型中でこのボールビンの区域でクランクを
取付けることが可能である。
必要ならば腐蝕防止層で被覆されないその部分はブツシ
ュロッドが取付けられたときにはボールソケットによっ
て外界の影響に対して充分に保護される。
ュロッドが取付けられたときにはボールソケットによっ
て外界の影響に対して充分に保護される。
[発明の実施例コ
以下、添f11図面を参照に実施例によって詳細に説明
する。
する。
第1図はクランク10を示し、それは一部が直角に曲げ
られたロッド11を有する。このロッドは例えば厚さ5
mmの金属素材からプレスによって成形される。ワイパ
ー軸13は穴12に回動できないように圧入して固定さ
れている。ロッド11の他端には直立部分14があり、
それは注入モールドされたボールビン15を保持してい
る。そのような基本構造のクランクは知られている。風
防ワイパー装置においてはそれらは例えばワイパー軸1
3に取付けられたワイパーアームを駆動する。ブツシュ
ロッドの形態の駆動素子はボールビン15に作用する。
られたロッド11を有する。このロッドは例えば厚さ5
mmの金属素材からプレスによって成形される。ワイパ
ー軸13は穴12に回動できないように圧入して固定さ
れている。ロッド11の他端には直立部分14があり、
それは注入モールドされたボールビン15を保持してい
る。そのような基本構造のクランクは知られている。風
防ワイパー装置においてはそれらは例えばワイパー軸1
3に取付けられたワイパーアームを駆動する。ブツシュ
ロッドの形態の駆動素子はボールビン15に作用する。
したがってこの実施例のボールビン15は駆動部材を関
節連結する素子と見なければならず、ワイパー軸13は
被駆動部材を取付ける素子と見なければならない。
節連結する素子と見なければならず、ワイパー軸13は
被駆動部材を取付ける素子と見なければならない。
この発明において重要なことはロッド11がプラスチッ
ク材8′31の腐蝕防止層20で被覆されていることで
ある。第1図の実施例においてはロッド11の周囲にプ
ラスチック材料が注入モールドされ、その際同時にボー
ルビン15もその上に注入モールドされる。腐蝕防止層
20の厚さは約1+nm或いはそれ以下であり、したが
ってロッド11の太さよりずっと小さい。この実施例で
は30%のガラスファイバおよび15%のボリテ1−ラ
フロロエチレンを含むポリアミド66がプラスチック材
料として使用されている。このプラスチック材料は充分
の流動性と必要なベアリング特性を有している。
ク材8′31の腐蝕防止層20で被覆されていることで
ある。第1図の実施例においてはロッド11の周囲にプ
ラスチック材料が注入モールドされ、その際同時にボー
ルビン15もその上に注入モールドされる。腐蝕防止層
20の厚さは約1+nm或いはそれ以下であり、したが
ってロッド11の太さよりずっと小さい。この実施例で
は30%のガラスファイバおよび15%のボリテ1−ラ
フロロエチレンを含むポリアミド66がプラスチック材
料として使用されている。このプラスチック材料は充分
の流動性と必要なベアリング特性を有している。
このギア部材は次のようにして製作される。
ロッドがプレスで成型された後、ワイパー軸13が固定
され、この構造体はそれから注入モールド鋳型中に取付
けられる。ここで、ロッドがその全ての周囲面で注入モ
ールド鋳型の壁面から専しい間隔を有するようにするこ
とは、ワイパー軸に対する大部分を利用し、注入モール
ド鋳型の形状を適切にすることによって達成される。特
に腐蝕防止層が薄くなければならないならば、ロッド1
1を鋳型の他端でも固定することが適当と思われる。
され、この構造体はそれから注入モールド鋳型中に取付
けられる。ここで、ロッドがその全ての周囲面で注入モ
ールド鋳型の壁面から専しい間隔を有するようにするこ
とは、ワイパー軸に対する大部分を利用し、注入モール
ド鋳型の形状を適切にすることによって達成される。特
に腐蝕防止層が薄くなければならないならば、ロッド1
1を鋳型の他端でも固定することが適当と思われる。
このために直立した部分14は穴21を備え、そこに取
付は鋳型の保持ビン22を挿入することができる。
付は鋳型の保持ビン22を挿入することができる。
このようにして鋳型の適当な位置に取付けられたロッド
11およびワイパー軸13よりなる構造体は適当なプラ
スチック材料でその周囲に注入モールドされる。それに
よってボールビン15およびそれと一体の腐蝕防止層2
0が同時に形成される。さらに第1図には、腐蝕防止層
20がワイパー軸の二部を、少なくともその支持フラン
ジの部分を覆っている状態が示されている。もちろんこ
の部分で厚さを増加させることができる。それ故ワイパ
ー軸とOラド11との間の連結に対する付加的な保持作
用がブラスチン、り材料によって与えられる。
11およびワイパー軸13よりなる構造体は適当なプラ
スチック材料でその周囲に注入モールドされる。それに
よってボールビン15およびそれと一体の腐蝕防止層2
0が同時に形成される。さらに第1図には、腐蝕防止層
20がワイパー軸の二部を、少なくともその支持フラン
ジの部分を覆っている状態が示されている。もちろんこ
の部分で厚さを増加させることができる。それ故ワイパ
ー軸とOラド11との間の連結に対する付加的な保持作
用がブラスチン、り材料によって与えられる。
プラスチック材料が冷却されると、構造体は鋳型から除
去され、その後直接処理することができる。孔23が鋳
型保持ビン22によって形成され、それ故ロッド11の
この部分は最初は″腐蝕に対して保護されていない。し
かしながら、このギア部材が取付けられたとき、ギア部
材の孔23により露出し“た部分は例えば第7図に示す
ようなボールソケット43によって覆われる。
去され、その後直接処理することができる。孔23が鋳
型保持ビン22によって形成され、それ故ロッド11の
この部分は最初は″腐蝕に対して保護されていない。し
かしながら、このギア部材が取付けられたとき、ギア部
材の孔23により露出し“た部分は例えば第7図に示す
ようなボールソケット43によって覆われる。
第2図乃至第4図は別のクランクを示す。それは2個の
ボールビン15a 、 15bを有し、それらはロッド
11から反対方向に曲げて突出している協同する部分1
4a 、 14bに固定されている。この実施例でも腐
蝕防止層20とボールビン15は同じ材料から注入モー
ルドされた単一体である。しかしながら、第1図のもの
と異なって保持ビン22a 、’ 22bは直立した部
分14の前端面24a 、 24bに作用して。
ボールビン15a 、 15bを有し、それらはロッド
11から反対方向に曲げて突出している協同する部分1
4a 、 14bに固定されている。この実施例でも腐
蝕防止層20とボールビン15は同じ材料から注入モー
ルドされた単一体である。しかしながら、第1図のもの
と異なって保持ビン22a 、’ 22bは直立した部
分14の前端面24a 、 24bに作用して。
いる。ボールビン15a 、 15b中の孔23a 、
23tlはそれ故ブツシュロッド或いはブツシュロッ
ド上のボールソケットから力が伝達されるとき負荷され
ない区域に位置している。しかしながら、第1図に関連
して説明を追加すればこの場合に孔23は力の伝達に対
して悪影響はほとんど生じない。何故ならば、クランク
の縦方向には高い力は現われないからである。孔23は
後にグリース室として使用される。
23tlはそれ故ブツシュロッド或いはブツシュロッ
ド上のボールソケットから力が伝達されるとき負荷され
ない区域に位置している。しかしながら、第1図に関連
して説明を追加すればこの場合に孔23は力の伝達に対
して悪影響はほとんど生じない。何故ならば、クランク
の縦方向には高い力は現われないからである。孔23は
後にグリース室として使用される。
第5図は別の実施例を示す。この実施例においてはワイ
パーアームの取付は部材30はワイパー軸に固定される
のではなく、取付けねじ31によって直接クランク10
に固定されている。この実施例においてはワイパー軸は
ベアリングスリーブ32によって置換えられ、それは腐
蝕防止層20およびボールビン15と共に単一体として
ロッド11上に注入モールドされている。このベアリン
グスリーブ32中には自動車の車体に取付けられたスタ
ッドボルトが挿入されている。取付けねじ31はベアリ
ングスリーブ32と同軸の穴33に螺着されている。回
動しないようにクランクに取付は部材を固定するために
、取付は部材の下端面に歯が設けられ、その歯は腐蝕防
止層20に結合している。さらに部分的に周囲を囲むカ
ラー34がそこにモールドされてもよく、それは横方向
で取付は部材を包囲する。
パーアームの取付は部材30はワイパー軸に固定される
のではなく、取付けねじ31によって直接クランク10
に固定されている。この実施例においてはワイパー軸は
ベアリングスリーブ32によって置換えられ、それは腐
蝕防止層20およびボールビン15と共に単一体として
ロッド11上に注入モールドされている。このベアリン
グスリーブ32中には自動車の車体に取付けられたスタ
ッドボルトが挿入されている。取付けねじ31はベアリ
ングスリーブ32と同軸の穴33に螺着されている。回
動しないようにクランクに取付は部材を固定するために
、取付は部材の下端面に歯が設けられ、その歯は腐蝕防
止層20に結合している。さらに部分的に周囲を囲むカ
ラー34がそこにモールドされてもよく、それは横方向
で取付は部材を包囲する。
第6図および第7図は風防ワイパー装置のブツシュロッ
ドに関するものである。第6図は、数個のブツシュロッ
ド40がまず金属素材から単一体としてプレスされ、し
たがって2個の隣接するブツシュロッドは狭い分離ウェ
ブ41によって連結されている。それらを分離する前に
これらのブツシュロッドは多重鋳型中で腐蝕防止層20
を被覆される。
ドに関するものである。第6図は、数個のブツシュロッ
ド40がまず金属素材から単一体としてプレスされ、し
たがって2個の隣接するブツシュロッドは狭い分離ウェ
ブ41によって連結されている。それらを分離する前に
これらのブツシュロッドは多重鋳型中で腐蝕防止層20
を被覆される。
その際これらのロッドはそれぞれボールソケット43に
対する受け穴42の部分て注入モールド鋳型中に保持さ
れる。ボールソケット43は別の注入モールド操作によ
ってロッド40上に注入モールドされる。
対する受け穴42の部分て注入モールド鋳型中に保持さ
れる。ボールソケット43は別の注入モールド操作によ
ってロッド40上に注入モールドされる。
第7図には腐蝕防止層20がブツシュロッド40の一部
の区域を残して被覆されている実施例が示されている。
の区域を残して被覆されている実施例が示されている。
特に後でボールソケットが取付けられる区域は腐蝕防止
層20で被覆されてはならない。
層20で被覆されてはならない。
何故ならば、もしもその部分にも腐蝕防止層20が存在
するならばボールソケット43は充分な強度で固定され
ることができないからである。この実施例では駆動部材
や被駆動部材を取付けたり関節連結したりする素子、こ
の例ではボールソケット43は腐蝕防止層20とは異な
ったプラスチック材料で作られている。30%のガラス
ファイバおよび潤滑剤を含むポリアミド12が使用され
ることが好ましい。
するならばボールソケット43は充分な強度で固定され
ることができないからである。この実施例では駆動部材
や被駆動部材を取付けたり関節連結したりする素子、こ
の例ではボールソケット43は腐蝕防止層20とは異な
ったプラスチック材料で作られている。30%のガラス
ファイバおよび潤滑剤を含むポリアミド12が使用され
ることが好ましい。
さらに第7図には小さなスペーサ45が示されており、
それらは非腐蝕性の材料からなり、注入モールド鋳型中
に配置される。ロッドの周囲に注入モールドされた後で
は、これらのスペーサ45は腐蝕防止層20に接着する
。特にこれらのスペーサは長いブツシュロッドの場合に
使用するとよい。それは避けることのできない誤差によ
って注入モールド鋳型とロッドとの間隔をロッドの全て
の表面で一定にすることは非常に困難であり、スペーサ
はそのような場合に間隔を容易に一定にすることを可能
にするからである。さらに第7図の実施例において分離
ウェブ41の端部がボールソケット43上のスタッド4
Gによって覆われることも重要なことである。。
それらは非腐蝕性の材料からなり、注入モールド鋳型中
に配置される。ロッドの周囲に注入モールドされた後で
は、これらのスペーサ45は腐蝕防止層20に接着する
。特にこれらのスペーサは長いブツシュロッドの場合に
使用するとよい。それは避けることのできない誤差によ
って注入モールド鋳型とロッドとの間隔をロッドの全て
の表面で一定にすることは非常に困難であり、スペーサ
はそのような場合に間隔を容易に一定にすることを可能
にするからである。さらに第7図の実施例において分離
ウェブ41の端部がボールソケット43上のスタッド4
Gによって覆われることも重要なことである。。
第7図の実施例ではこのように2回の注入モールド動作
が次々に行われる。最初腐蝕防止@20が被覆され、そ
の後ボールソケットがモールドされる。もちろん2個の
ブツシュロッド40上の2個のボールソケット43は同
時に注入モールドされる。
が次々に行われる。最初腐蝕防止@20が被覆され、そ
の後ボールソケットがモールドされる。もちろん2個の
ブツシュロッド40上の2個のボールソケット43は同
時に注入モールドされる。
ボールソケット43ど腐蝕防止層とはもしもそれが充分
なベアリング特性を持つものであれば同じ材料を使用で
きる。しかしながら、多くの場合には腐蝕防止層20に
はより廉価な材料が使用される。
なベアリング特性を持つものであれば同じ材料を使用で
きる。しかしながら、多くの場合には腐蝕防止層20に
はより廉価な材料が使用される。
前記2回の注入モールド動作は順序を反対にして行なう
こともできる。すなわち、まず、受(プ穴42のボール
ソケット43に対する注入モールドが行われ、次に全体
の構造体がロッドのフリーの部分と注入モールド鋳型の
壁との間で全ての側面で一定の間隔が確保されるように
これらのボールソケットによって鋳型中に支持されるよ
うにする。腐蝕防止層は部分的にボールソケットを覆っ
てもよい。
こともできる。すなわち、まず、受(プ穴42のボール
ソケット43に対する注入モールドが行われ、次に全体
の構造体がロッドのフリーの部分と注入モールド鋳型の
壁との間で全ての側面で一定の間隔が確保されるように
これらのボールソケットによって鋳型中に支持されるよ
うにする。腐蝕防止層は部分的にボールソケットを覆っ
てもよい。
最後に、第5図に示された実施例においては使用される
プラスチック材料が高いトルクを伝達できるものであれ
ばワイパー軸がヘアリングスリーブの代わりに注入モー
ルドされることもできる。
プラスチック材料が高いトルクを伝達できるものであれ
ばワイパー軸がヘアリングスリーブの代わりに注入モー
ルドされることもできる。
したがって、この場合にはロッドだけが注入モールド鋳
型中に挿入され同時或いは連続した注入モールド動作に
よって腐蝕防止層、ボールソケットまたはボールビン、
およびワイパー軸がそこに注入モールドされる。
型中に挿入され同時或いは連続した注入モールド動作に
よって腐蝕防止層、ボールソケットまたはボールビン、
およびワイパー軸がそこに注入モールドされる。
風防ワイパー装置のギア部材全体がこのようにして廉価
に製作されることができる。必要な腐蝕防止特性は最も
好ましくない環境においてさえも確保することができる
。
に製作されることができる。必要な腐蝕防止特性は最も
好ましくない環境においてさえも確保することができる
。
第1図はこの発明の1実施例のクランクの拡大した断面
図であり、第2図は別のクランクの側面図であり、第3
図はその矢印Aの方向から見た図であり、第4図はその
矢印Bの方向から見た図であり、第5図は別の実施例の
クランクの断面図であり、第6図は2個のブツシュロッ
ドを有するものを示し、第7図はその1個のブツシュロ
ッドのボールソケットの部分の断面図である。 10・・・クランク、11・・・ブツシュロッド、12
・・・穴、13・・・ワイパー軸、14・・・直立部分
、15・・・ボールビン、20・・・腐蝕防止層、22
・・・鋳型保持ビン、32・・・ベアリングスリーブ、
43・・・ボールソケット、45・・・スペーサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図であり、第2図は別のクランクの側面図であり、第3
図はその矢印Aの方向から見た図であり、第4図はその
矢印Bの方向から見た図であり、第5図は別の実施例の
クランクの断面図であり、第6図は2個のブツシュロッ
ドを有するものを示し、第7図はその1個のブツシュロ
ッドのボールソケットの部分の断面図である。 10・・・クランク、11・・・ブツシュロッド、12
・・・穴、13・・・ワイパー軸、14・・・直立部分
、15・・・ボールビン、20・・・腐蝕防止層、22
・・・鋳型保持ビン、32・・・ベアリングスリーブ、
43・・・ボールソケット、45・・・スペーサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)腐蝕防止層によって被覆された金属ロッドと駆動
および/′または被駆動部材に取付けられ、および/ま
たは関節連結された素子とを具備し、前記腐蝕防止層は
前記金属ロッドに比較して薄い厚さである風防ワイパー
装置用ギア部材において、前記腐蝕防止層はプラスチッ
ク材料よりなり、前記金属ロッドを囲んで注入モールド
されていることを特徴とする風防ワイパー装置用ギ、ア
部材。 (2)前記腐蝕防止層は30%のガラスファイバおよび
15%のポリテトラフロロエチレンを含むポリアミド6
6よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のギア部材。 (3)駆動部材および/または被駆動部材に取付けられ
、および/または関節連結された少なくとも1個の素子
が腐蝕防止層と共にロッド上に注入モールドされた単一
片として構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載のギア部材。 (4)駆動部材および/または被駆動部材に取付けられ
、および/または関節連結された少なくとも1個の素子
(43)が予め腐蝕防止層によって被覆されたロッド上
に注入モールドされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載のギア部材。 (5)前記腐蝕防止層(20はロッド(11)の一部の
区域を残して覆っており、ロッド(11)のこの腐蝕防
止層で覆われずに残された区域は素子<43)がその上
に注入モールドされることによって被覆されることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載のギア部材。 (6)駆動部材および/または被駆動部材に取付けられ
、および/または関節連結された少なくとも1個の素子
がロッド(11)上に注入モールドされ、ロッド(11
)がもし必要で漬れば前記素子の一部の区域も共にその
後で腐蝕防止層によって被覆されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のギア部材。 (7)駆動部材および/または被駆動部材に取付けられ
、および/または関節連結された素子が腐蝕防止層(2
0)と同じプラスチック材料からなることを特徴とする
特許請求の範囲第4項乃至第6項のいずれか1項記載の
ギア部材。 (8)駆動部材および/または被駆動部材に取付けられ
、および/または関節連結された素子が腐蝕防止層(2
0)と異なったプラスチック材料からなることを特徴と
する特許請求の範囲第4項乃至第6項のいずれか1項記
載のギア部材。 (9)前記素子(43)が30%のガラスファイバおよ
び潤滑剤を混合したポリアミド12により注入モールド
されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
のギア部材。 (10)駆動部材および/′または被駆動部材に取付け
られ、および/または関節連結された素子(13)が金
属材料からなり、この金属部分が、ロッド(11)の周
囲に腐蝕防止層(20)が注入モールドされる前にロッ
ド(11)に固定されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第9項のいずれか1項記載のギア部材。 (11)腐蝕防止層(20)が少なくとも部分的に金属
素子(13)を被覆していることを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載のギア部材。 (12)腐蝕防止層(20)の金属素子を被覆している
区域が補強され、この素子をロッド(11)に固定する
のに寄与していることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項記載のギア部材。 (13)ロッド(11)が腐蝕防止層(20)の厚さを
決定する腐蝕防止材料の小さなスペーサ(45)によっ
て注入モールド中に固定されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第12項のいずれか1項記載のギア
部材。 (14〉金属ロッド(11)がクランクの一部であり、
それは少なくとも1個の直立した部分(14)を有して
おり、駆動部材および/または被駆動部材に関節連結す
る素子はボールビン(15)であり、 ゛そのほぼ中央
にこの直立した部分(14)が突出していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第13項のいずれか1
項記載のギア部材。 く15〉前記直立した部分(14)の一部の区域が工具
保持ビン(22)のための支持表面として作用している
ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のギア部
材。 (16)前記直立した部分(14)は工具保持ビン(2
2)を挿入するための穴(21)を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第15項記載のギア部材。 (17)前記工具保持ビン(22)によってボールビン
(15)中に形成された穴(23)がグリース至となっ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の
ギア部材。 (18)前記クランク(10)上の他の素子がワイパー
軸(13)であることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項乃至第17項のいずれか1項記載のギア部材。 (19)円筒状のベアリングスリーブがクランク(10
)上に注入モールドされていることを特徴とする特許請
求の範囲第14項乃至第17項のいずれか1項記載のギ
ア部材。 (20)ロッド(11)が取付けねじ(31)用の穴(
33)を持ち、その穴(33)はベアリングスリーブ(
32)に対して同軸に配置され、それによってワイパ、
−アームの取付は部材(30)のような被駆動装置の取
付けねじがクランク(10)上に固定されていることを
特徴とする特許請求の範囲第19項記載のギア部材。 (21)金属ロッド(11)がブツシュロッドであり、
それはその端部区域においてそこに注入モールドされた
ボールソケット(43)を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第13項のいずれか1項記載
のギア部材。 (22)数個のブツシュロッド(40)が単一片として
金属素材から形成され、隣接する2個のブツシュロッド
(40)が狭い分離ウェブ(41)を介して相互に結合
され、分離ウェブ(41)の腐蝕防止層(20)で被覆
されていない端部区域はボールソケット(43)がそこ
に注入モールドされるときプラスチック材料によって被
覆されることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載
のギア部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3347441.9 | 1983-12-29 | ||
| DE19833347441 DE3347441A1 (de) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | Getriebeteil fuer eine scheibenwischanlage an kraftfahrzeugen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179360A true JPS60179360A (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=6218378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275006A Pending JPS60179360A (ja) | 1983-12-29 | 1984-12-28 | 風防ワイパ−装置用ギア部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179360A (ja) |
| BR (1) | BR8406356A (ja) |
| DE (1) | DE3347441A1 (ja) |
| FR (1) | FR2558426A1 (ja) |
| GB (1) | GB2151915A (ja) |
| IT (1) | IT1181927B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3501338C2 (de) * | 1985-01-17 | 1987-01-02 | SWF Auto-Electric GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Wischanlage |
| DE4305304A1 (de) * | 1993-02-20 | 1994-08-25 | Teves Gmbh Alfred | Konzentrische Antriebslager zum Antrieb von zwei Antriebsstangen für eine Scheibenwischanlage |
| DE4307994A1 (de) * | 1993-03-13 | 1994-09-15 | Teves Gmbh Alfred | Verbindung einer Welle bzw. Bolzen mit einem Kurbelhebel einer Wischanlage |
| FR2724890B1 (fr) * | 1994-09-28 | 1996-12-13 | Valeo Systemes Dessuyage | Platine-support pour un mecanisme d'essuie-glace |
| DE19544478A1 (de) * | 1995-11-29 | 1997-06-05 | Teves Gmbh Alfred | Getriebe, insbesondere einer Fahrzeugscheibenwischeranlage |
| FR2746739B1 (fr) * | 1996-03-27 | 1998-05-15 | Valeo Systemes Dessuyage | Systeme d'entrainement perfectionne pour un essuie-glace de vehicule automobile |
| DE19616072B4 (de) * | 1996-04-23 | 2007-09-27 | Valeo Wischersysteme Gmbh | Aus Blech gefertigtes Getriebeteil, insbesondere für in Fahrzeugen verwendete Antriebe |
| FR2785247A1 (fr) * | 1998-10-28 | 2000-05-05 | Valeo Systemes Dessuyage | Systeme d'essuyage pour un vehicule automobile |
| FR2866838A1 (fr) * | 2004-02-27 | 2005-09-02 | Metaltemple | Piece utilisable en mecanique comportant au moins un surmoulage |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1150052A (en) * | 1966-04-01 | 1969-04-30 | Mark Hubel | Improvements relating to Panels |
| US3750698A (en) * | 1970-07-16 | 1973-08-07 | Xerox Corp | Coated valving member |
| DE2116463B2 (de) * | 1971-04-03 | 1974-08-01 | Swf-Spezialfabrik Fuer Autozubehoer Gustav Rau Gmbh, 7120 Bietigheim | Kugelgelenk, insbesondere für Wischeranlagen in Kraftfahrzeugen |
| US3829958A (en) * | 1971-09-22 | 1974-08-20 | Tamco Ltd | Method of making gear shift lever |
| BE811826A (fr) * | 1973-03-14 | 1974-07-01 | Articulation a rotule | |
| DE3045504A1 (de) * | 1980-12-03 | 1982-07-01 | SWF-Spezialfabrik für Autozubehör Gustav Rau GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Wischanlage fuer kraftfahrzeuge |
| EP0058278B1 (en) * | 1980-12-10 | 1986-04-23 | LUCAS INDUSTRIES public limited company | Link and windscreen wiper mechanism including same |
-
1983
- 1983-12-29 DE DE19833347441 patent/DE3347441A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-12-07 GB GB08430973A patent/GB2151915A/en not_active Withdrawn
- 1984-12-12 BR BR8406356A patent/BR8406356A/pt unknown
- 1984-12-13 FR FR8419060A patent/FR2558426A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-12-21 IT IT24202/84A patent/IT1181927B/it active
- 1984-12-28 JP JP59275006A patent/JPS60179360A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8424202A0 (it) | 1984-12-21 |
| BR8406356A (pt) | 1985-10-08 |
| IT1181927B (it) | 1987-09-30 |
| FR2558426A1 (fr) | 1985-07-26 |
| GB8430973D0 (en) | 1985-01-16 |
| DE3347441A1 (de) | 1985-07-11 |
| GB2151915A (en) | 1985-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5372449A (en) | Wiper system for motor vehicles | |
| EP1953012B1 (de) | Gelenkstange | |
| JP3234230B2 (ja) | インサート成形により把持されたボールを備えたコネクタ | |
| US8584303B2 (en) | Wiper arm for a window wiper system, window wiper system and method for installing a window wiper system | |
| US4602808A (en) | Protective routing sleeve for hose assembly | |
| KR20040098497A (ko) | 볼조인트 | |
| CN101652257A (zh) | 用于铰接地连接设在汽车底盘中的构件的连接件 | |
| US5620261A (en) | Bearing bush and method of manufacturing the bearing bush | |
| US10882549B2 (en) | Gear housing for electric power steering device | |
| US5601379A (en) | Support plate structure for a screen wiper mechanism | |
| JPS61166753A (ja) | ワイパー装置 | |
| GB2151915A (en) | Linkage member of windscreen wiper drive system | |
| KR20000069409A (ko) | 세척 설비, 특히 차량 유리창 세척 설비용 구동 장치 | |
| US6962351B2 (en) | Housing for retaining a sealing cap on a ball and socket joint | |
| JPH0132603Y2 (ja) | ||
| US6422102B1 (en) | Wiper drive mechanism with a reversible gear motor | |
| JPS62286861A (ja) | 自動車等用ワイパ−システム | |
| KR100614428B1 (ko) | 튜브 플레이트 및 그 제조 방법 | |
| GB2122714A (en) | Protective routing sleeve for hose assemblies | |
| US11279418B2 (en) | Vehicle-use resin module and method of manufacturing vehicle-use resin module | |
| US3227001A (en) | Flexible pin joint | |
| CN208559283U (zh) | 用于机动车辆的后雨刮器和机动车辆 | |
| CN119730997A (zh) | 用于容纳机器人臂的区段的壳体及其制造方法 | |
| US4643608A (en) | Steering linkage arm assemblies | |
| US7716779B2 (en) | Windshield wiper drive alignment |