JPS60179573A - 止め弁 - Google Patents
止め弁Info
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- JPS60179573A JPS60179573A JP60000083A JP8385A JPS60179573A JP S60179573 A JPS60179573 A JP S60179573A JP 60000083 A JP60000083 A JP 60000083A JP 8385 A JP8385 A JP 8385A JP S60179573 A JPS60179573 A JP S60179573A
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- Japan
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- valve body
- seal
- valve
- annular
- stop valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
- F16J15/322—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip supported in a direction perpendicular to the surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
- F16J15/3224—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip capable of accommodating changes in distances or misalignment between the surfaces, e.g. able to compensate for defaults of eccentricity or angular deviations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
- F16K1/226—Shaping or arrangements of the sealing
- F16K1/2263—Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve seat
- F16K1/2266—Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve seat and being forced into sealing contact with the valve member by a spring or a spring-like member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に密封性を実現する為に、弁座と共動づる
可撓性用環形複式シールを備えた止め弁に関りる。
可撓性用環形複式シールを備えた止め弁に関りる。
本発明は、特に、これに限定されるものではないが、仕
切り弁または蝶型弁の如き止め弁にJ3いて、その弁体
は、閉鎖行程の末期に、弁座の対称主軸線に対して接線
方向または平行方向の移動が終了した肋、この弁座の二
1ノイド面に当接り−る外周縁を備える様にした止め弁
の製造に関づ−るものである。コノイドまたは回転コノ
イドとは、何らかの曲線のfil線を右する回転面を意
味する。
切り弁または蝶型弁の如き止め弁にJ3いて、その弁体
は、閉鎖行程の末期に、弁座の対称主軸線に対して接線
方向または平行方向の移動が終了した肋、この弁座の二
1ノイド面に当接り−る外周縁を備える様にした止め弁
の製造に関づ−るものである。コノイドまたは回転コノ
イドとは、何らかの曲線のfil線を右する回転面を意
味する。
J−ぐれ!、:密封性を1qる為、従来の止め弁は、上
記の弁体外周縁上に、または上記の弁座コノイド面上に
、密封性円環形シールを保持した同1111環状グルー
プを備えている。この様な構造の止め弁は、閉鎖位置に
おいて前記円環形シールが上記弁体外周縁または弁座]
ノイド面どグループ底部どの間に圧縮されるので、密1
1性が保証される。
記の弁体外周縁上に、または上記の弁座コノイド面上に
、密封性円環形シールを保持した同1111環状グルー
プを備えている。この様な構造の止め弁は、閉鎖位置に
おいて前記円環形シールが上記弁体外周縁または弁座]
ノイド面どグループ底部どの間に圧縮されるので、密1
1性が保証される。
しかしこの種の114造は重大な欠点を持っている。
弁体が閉鎖位置において弁座に対して適当に定心されて
いない場合、シールはその外周部において均等に圧縮さ
れないので、弁体の外周全体におい℃密封性が均一でな
くなる。シールが強く圧縮され−Cいる部分においては
、弁体は大圧力に抵抗する事ができ、これらの部分と直
径反対側の部分にJ3いては、密封性は不確実になり、
高圧漏洩の危険性が人ぐある。
いない場合、シールはその外周部において均等に圧縮さ
れないので、弁体の外周全体におい℃密封性が均一でな
くなる。シールが強く圧縮され−Cいる部分においては
、弁体は大圧力に抵抗する事ができ、これらの部分と直
径反対側の部分にJ3いては、密封性は不確実になり、
高圧漏洩の危険性が人ぐある。
この様な欠点を除去づる為に、弁体の動作または弁座そ
のものに関連しで、弁体を弁座に対して定心さVるta
M4をこの種の止め弁に備える方法が考案されでいるが
、これらの方法は投雑であって、信頼度が低く、止め弁
の原価の大幅な増大を生じる。
のものに関連しで、弁体を弁座に対して定心さVるta
M4をこの種の止め弁に備える方法が考案されでいるが
、これらの方法は投雑であって、信頼度が低く、止め弁
の原価の大幅な増大を生じる。
(発明の目的)
従って本発明の目的はこれらの欠点を除去するにある。
この為、本発明は、弁体及びまたは弁座ど結合し!、:
定心シス〜アムを提供りるのでなく、自己定心を生じる
円環形複式シールにより弁体の外周縁または弁座の=1
ノイド而に対して加えられる密封圧が均一な良好な流体
止め作用を1qることができる止め弁を提供づるもので
ある。
定心シス〜アムを提供りるのでなく、自己定心を生じる
円環形複式シールにより弁体の外周縁または弁座の=1
ノイド而に対して加えられる密封圧が均一な良好な流体
止め作用を1qることができる止め弁を提供づるもので
ある。
また本発明は、従来の円環形シールににっ−C実施され
る二種の密1寸、即ちシールどその格納場所の底部どの
間の密封、並びにシールとこれに組合わされた接触支承
面との間の密14を改良りる事を目的どしている。
る二種の密1寸、即ちシールどその格納場所の底部どの
間の密封、並びにシールとこれに組合わされた接触支承
面との間の密14を改良りる事を目的どしている。
〔発明のIII(要)
本発明によれば、内部ブI7ンバを備え/j弁本I本と
、この内部ヂトンバ内に設りられIs riJ動のか体
とからなり、前記弁本体は環状キ亀・ビデ−rをイイし
、この環状キI7ビデイ内に複式シールが収納され、前
記弁体の密封圧と、複式シールは弁体の開銀0稈の末期
にJ3いて密14接触し、前記複式シールは前記環状キ
lνビテイの面との静的密封をなりように形成さた第1
シール部と、前記弁体の密」、4座どともに動的密封を
なり−ように形成された第2シール部と、前記両シール
部を連結Mるどともにそれらを包/Vぐいる膜部材ど、
前記両シール部間に装着される反力リングとを備え、前
記膜部材は弾性材料からなるどどしに両シール部を放射
方向に弾性的に連結りるための少なくとも1つの屈曲部
を有し、前記反ツノリングは浮動OJ能に股部Hに駅名
されるとともに前記第2シール部に密着されるような止
め弁が提供される。
、この内部ヂトンバ内に設りられIs riJ動のか体
とからなり、前記弁本体は環状キ亀・ビデ−rをイイし
、この環状キI7ビデイ内に複式シールが収納され、前
記弁体の密封圧と、複式シールは弁体の開銀0稈の末期
にJ3いて密14接触し、前記複式シールは前記環状キ
lνビテイの面との静的密封をなりように形成さた第1
シール部と、前記弁体の密」、4座どともに動的密封を
なり−ように形成された第2シール部と、前記両シール
部を連結Mるどともにそれらを包/Vぐいる膜部材ど、
前記両シール部間に装着される反力リングとを備え、前
記膜部材は弾性材料からなるどどしに両シール部を放射
方向に弾性的に連結りるための少なくとも1つの屈曲部
を有し、前記反ツノリングは浮動OJ能に股部Hに駅名
されるとともに前記第2シール部に密着されるような止
め弁が提供される。
また本発明は、」二連のシールを仕切り弁または蝶型弁
の如ぎ止め弁の製造に応用リ−る事に関J−るbのCあ
る。
の如ぎ止め弁の製造に応用リ−る事に関J−るbのCあ
る。
以下、本発明を図面に示す実施例についで詳細に説明り
−る。
−る。
第1図は本発明による第1の実施例を示し、複式シール
1は蝶型弁本体15の側壁14と、この側壁14上に締
イ」リボルト17によって固着されたクランプ16どの
間に形成された環状キャビティ13の中に配置されてい
る。
1は蝶型弁本体15の側壁14と、この側壁14上に締
イ」リボルト17によって固着されたクランプ16どの
間に形成された環状キャビティ13の中に配置されてい
る。
第2図は、止め弁に収納づ−る複式シール1か2個の可
撓性円環形シール描込から成ることを示す。
撓性円環形シール描込から成ることを示す。
前記複式シールの第1円環シールff1l 2は、コイ
ルバネ3を有し、このコイルバネの少なくとも一部はは
ば円形面面の第1外皮4ににつて被覆され、この第1外
皮4そのものは、少なくとム部分的に密封外皮5によっ
て被覆されている。この第1円環シール部2は静的密」
4性を保証する為のものである。
ルバネ3を有し、このコイルバネの少なくとも一部はは
ば円形面面の第1外皮4ににつて被覆され、この第1外
皮4そのものは、少なくとム部分的に密封外皮5によっ
て被覆されている。この第1円環シール部2は静的密」
4性を保証する為のものである。
第2円環シール部6は、上記の第1円環シール部2より
ち一般に大きい径を有し、同様にコ」イルバネ7を右し
、その少なくとも一部は、はぼ円形断面の第1外皮8に
よって被覆され、この第1外皮そのものは少なくとも部
分的に密封外皮9に1つ−(被覆されている。
ち一般に大きい径を有し、同様にコ」イルバネ7を右し
、その少なくとも一部は、はぼ円形断面の第1外皮8に
よって被覆され、この第1外皮そのものは少なくとも部
分的に密封外皮9に1つ−(被覆されている。
2個のシール部2と6の密封性外皮5と9は、例えば金
f!製の同一部材から成り、相互間にfli射方向膜休
(体部)10を備えている。この膜部は両方のシール部
2と6の間の密封性の連続を保証し、ま/j外側シール
部6の柔軟性と自己定心性を保翻ツる弾性要素の役割を
果す。
f!製の同一部材から成り、相互間にfli射方向膜休
(体部)10を備えている。この膜部は両方のシール部
2と6の間の密封性の連続を保証し、ま/j外側シール
部6の柔軟性と自己定心性を保翻ツる弾性要素の役割を
果す。
更に詳細に述べるならば、この膜部材(5,9及び10
)は全体としてC形を成し、その両縁部はそれぞれ上;
;Cの第′1外皮4と8の上に折返され、またその中心
部(膜部10)は1個または複数のV形層曲部11をイ
jし、二個のシール部2と6間の弾性連結を成している
。
)は全体としてC形を成し、その両縁部はそれぞれ上;
;Cの第′1外皮4と8の上に折返され、またその中心
部(膜部10)は1個または複数のV形層曲部11をイ
jし、二個のシール部2と6間の弾性連結を成している
。
複式シールはそのほか反力リング12を右し、このリン
グは2個のシール部2ど6の間において)?動し、膜部
゛10にはば当ID l、、またシール部6の気密外皮
9のC形の内側面に当接している。この様にしくシール
部6は、この反力リング12によって弁体の密封支承面
に接触させられ、この接触面と反λ・j側にJ3いてこ
の反力リング12によって保持される。しかし、このシ
ール部6−反力リング12組立体は大ぎな変形を伴わず
に一体どして移動し、密封支承面に対して自己定心され
る。
グは2個のシール部2ど6の間において)?動し、膜部
゛10にはば当ID l、、またシール部6の気密外皮
9のC形の内側面に当接している。この様にしくシール
部6は、この反力リング12によって弁体の密封支承面
に接触させられ、この接触面と反λ・j側にJ3いてこ
の反力リング12によって保持される。しかし、このシ
ール部6−反力リング12組立体は大ぎな変形を伴わず
に一体どして移動し、密封支承面に対して自己定心され
る。
また第1図に承りように114記環状キI7ビテイ13
は、蝶型弁本体15とそのクランプ16の内側にあるチ
ャンバ18の中に開き、このヂ11ンバ′18の中にa
3いて、弁体゛19が可動である。この弁体19は、弁
本体15の中を回転し開鎖行Vi、tIj!了時に軸方
向並進可能の蝶型ノドから成る。
は、蝶型弁本体15とそのクランプ16の内側にあるチ
ャンバ18の中に開き、このヂ11ンバ′18の中にa
3いて、弁体゛19が可動である。この弁体19は、弁
本体15の中を回転し開鎖行Vi、tIj!了時に軸方
向並進可能の蝶型ノドから成る。
更に詳細に述べれば、環状キャピテイ13は、ばば艮り
形の放射方向断面を有し、この断面の幅はシール部6の
気密外皮9の径にほぼ等しい。このギI?ビテイの上側
壁21と底面22はクランプ16の段差中ぐりによって
形成され、また士側1Mは蝶型弁本体15の側壁14か
ら成る。
形の放射方向断面を有し、この断面の幅はシール部6の
気密外皮9の径にほぼ等しい。このギI?ビテイの上側
壁21と底面22はクランプ16の段差中ぐりによって
形成され、また士側1Mは蝶型弁本体15の側壁14か
ら成る。
キャじティ13の底面22には、はぼ長方形Ifli面
の環状グループ23が形成され、このグループ23は、
クランプ16の中ぐり段差と、蝶型ブを本体15の側壁
1/lとによって形成される。
の環状グループ23が形成され、このグループ23は、
クランプ16の中ぐり段差と、蝶型ブを本体15の側壁
1/lとによって形成される。
この環状グループ23の中に、上記の静的蜜月状態を得
る為の円環形シール部2が載置される。
る為の円環形シール部2が載置される。
このシール部2の径はグループ23の断面幅より人であ
る。このシール部2の載置はクランプ16の載置と同1
【hに実施され、密封圧は弁本体15の上にクランプ1
Gを締イー1りる事によって得られる。
る。このシール部2の載置はクランプ16の載置と同1
【hに実施され、密封圧は弁本体15の上にクランプ1
Gを締イー1りる事によって得られる。
環状キ鬼・ビフイ13の下側壁14上に、直方形断面の
環状グルー12/Iが形成され、このグループ24の中
に密封膜部10のV形1■曲部11が配置され°Cいる
。
環状グルー12/Iが形成され、このグループ24の中
に密封膜部10のV形1■曲部11が配置され°Cいる
。
環状キ1?ヒティ13の底面22と、その上面21と、
シール部6と、膜部10との間に含まれる容積の中に、
長方形断面の反力リング12が浮動的に載置され、この
リングは、複式シール1の軸線に対して直角方向に、−
1面21ど膜部10とによって案内される。
シール部6と、膜部10との間に含まれる容積の中に、
長方形断面の反力リング12が浮動的に載置され、この
リングは、複式シール1の軸線に対して直角方向に、−
1面21ど膜部10とによって案内される。
動的密」」シール部6は、蝶型弁体19の傾斜したコノ
イド面25の平均径に相当する位置(コノイド面25の
上下の略中間位置)にお()る弁本体15の内径J、す
、やや小さい径(円環の径)を右するので、このシール
部6は弁本体15の内部チ1!ンバ18の中に少し突出
し、よ1.:圧縮位置く第1図に図示の位置)において
、反力リング12と蝶型弁体19のコノイド面25との
間に圧縮されている。
イド面25の平均径に相当する位置(コノイド面25の
上下の略中間位置)にお()る弁本体15の内径J、す
、やや小さい径(円環の径)を右するので、このシール
部6は弁本体15の内部チ1!ンバ18の中に少し突出
し、よ1.:圧縮位置く第1図に図示の位置)において
、反力リング12と蝶型弁体19のコノイド面25との
間に圧縮されている。
この構造によれば、閉鎖に際して蝶型弁体の円錐部(=
]コノイド面25を中心としてシール部6の自己定心が
生じる事の故に、このa型弁体1つのコノイド面25と
、第1シール部2及び第2シール部6は、厳密に同心的
でなくてらよい。
]コノイド面25を中心としてシール部6の自己定心が
生じる事の故に、このa型弁体1つのコノイド面25と
、第1シール部2及び第2シール部6は、厳密に同心的
でなくてらよい。
事実、この型の弁の閉鎖に際して、IR型弁体19の密
J・1支承面がシール1に対して平行に、Q1+方向移
動し、動的シール部6は螺型弁体19の=1ノイド而2
5のより大径の部分に圧入される。
J・1支承面がシール1に対して平行に、Q1+方向移
動し、動的シール部6は螺型弁体19の=1ノイド而2
5のより大径の部分に圧入される。
従って、休止時にシール部6が幌型弁体19の7111
1面25の上に適当に定心していナク−(も、このコノ
イド面25どこのシール部6との接触は、このシール部
6より小さい径を右Jる:1ノイド面25の区域におい
て先ず生じる。次に、このシール部6は反力リング12
によって横方向に押返され、」ノイド面25との接触区
域がシール部の内側区域と同軸になる。この瞬間に、シ
ール部6は幌型弁体19の外周全体に当接している。こ
の幌型弁体19の閉鎖行程の最終段階においで、711
11面25はシール部6を圧縮し、このシール部6は直
径反対側面にJ3いては、反力リング12によって保持
されている。この様にして、最初に蝙型弁体19の」ノ
イド面25と二個のシール部2ど6が相Hに厳密に同心
でなくてし、シール部6に対して加えられる密」、4圧
の連続性が得られ、良好な流体止め作用がIF′+られ
る。
1面25の上に適当に定心していナク−(も、このコノ
イド面25どこのシール部6との接触は、このシール部
6より小さい径を右Jる:1ノイド面25の区域におい
て先ず生じる。次に、このシール部6は反力リング12
によって横方向に押返され、」ノイド面25との接触区
域がシール部の内側区域と同軸になる。この瞬間に、シ
ール部6は幌型弁体19の外周全体に当接している。こ
の幌型弁体19の閉鎖行程の最終段階においで、711
11面25はシール部6を圧縮し、このシール部6は直
径反対側面にJ3いては、反力リング12によって保持
されている。この様にして、最初に蝙型弁体19の」ノ
イド面25と二個のシール部2ど6が相Hに厳密に同心
でなくてし、シール部6に対して加えられる密」、4圧
の連続性が得られ、良好な流体止め作用がIF′+られ
る。
第3図に示1構造は、第2の実施例を示し、複式シール
1が蝶型jC体26によって支承され、この複式シール
1に対応する密」4支承面が弁本体28の内部に作られ
たコノイド弁座27から成る事に(13いて、第1図に
図示のM 造に対して逆の載!j法である。
1が蝶型jC体26によって支承され、この複式シール
1に対応する密」4支承面が弁本体28の内部に作られ
たコノイド弁座27から成る事に(13いて、第1図に
図示のM 造に対して逆の載!j法である。
故に、幌型弁体26は、対応のコノイド面に対向ηる位
置に、第1図に図示のものと全く同形の環状キ11ビテ
ィ13′を有し、このキャビティが前記と全く同様に、
禎式シール1を収容している。
置に、第1図に図示のものと全く同形の環状キ11ビテ
ィ13′を有し、このキャビティが前記と全く同様に、
禎式シール1を収容している。
第4図及び第5図は第3の実施例を示し、二行程弁体を
備えた幌型弁体29は弁本体30を右し、その中に幌型
弁体31が載置されている。弁本体30は延長ドラム3
2を担持し、このドラム32の上に制御ケーシング33
が載置され、その中に、操作ハンドルまたは図示されな
い作動装置によって駆りJされる制御装置が配置され−
(いる。前記蝶型弁(A29は、その弁体31を弁軸方
向に移動りるための移動抑構を備えている。すなわら、
延長ドラム32の内部に中心軸34が回転自在に載「i
され、この軸34は、一端においては連結装置35を介
して幌型弁体31に連結されて、この蝶型弁体31今回
転駆動づると同峙に、弁軸方向に移動りる並進運動が可
能である。輔334はその他端においては、制御ケーシ
ング33の内部に配;1りされ!、:駆動川内歯車36
に連結されている。
備えた幌型弁体29は弁本体30を右し、その中に幌型
弁体31が載置されている。弁本体30は延長ドラム3
2を担持し、このドラム32の上に制御ケーシング33
が載置され、その中に、操作ハンドルまたは図示されな
い作動装置によって駆りJされる制御装置が配置され−
(いる。前記蝶型弁(A29は、その弁体31を弁軸方
向に移動りるための移動抑構を備えている。すなわら、
延長ドラム32の内部に中心軸34が回転自在に載「i
され、この軸34は、一端においては連結装置35を介
して幌型弁体31に連結されて、この蝶型弁体31今回
転駆動づると同峙に、弁軸方向に移動りる並進運動が可
能である。輔334はその他端においては、制御ケーシ
ング33の内部に配;1りされ!、:駆動川内歯車36
に連結されている。
ドラム32の内部においで、軸34の周囲に同軸中空l
it 37が枢転自在に載置され、この中空軸はその一
端におい(、偏心部拐ごう8を介してIB、を弁体31
に連結されてその並進駆動を生じ、まIこ他端にa3い
て、制御ケーシング33内部の駆動川内歯車39に連結
されている。
it 37が枢転自在に載置され、この中空軸はその一
端におい(、偏心部拐ごう8を介してIB、を弁体31
に連結されてその並進駆動を生じ、まIこ他端にa3い
て、制御ケーシング33内部の駆動川内歯車39に連結
されている。
内歯ηi36と3 ’)は適当な駆動シスフ″−ム40
4こ連結されているので、軸34と37をl1il I
!13 IeJ <こ枢転ざUると、幌型弁体31は回
転駆動さtし、こえしに対して、@34を固定して中空
軸37を回転されると、偏心部4A38の作用にJ、っ
て幌型弁体31は図上横り向(弁Ilイ1方向)に移動
する(並進運動)。
4こ連結されているので、軸34と37をl1il I
!13 IeJ <こ枢転ざUると、幌型弁体31は回
転駆動さtし、こえしに対して、@34を固定して中空
軸37を回転されると、偏心部4A38の作用にJ、っ
て幌型弁体31は図上横り向(弁Ilイ1方向)に移動
する(並進運動)。
これ各こよつ−(弁体31をλ4応−する弁座に平均し
て密着させることができる、。
て密着させることができる、。
もちろん、上記の二行稈(並進と回転)を実施する為、
幌型弁体31は、軸37と反対側において圧縮はね/1
1を内蔵しIこ係合部に図上横方向に移動可能でかつ枢
転自Y1に載置され、二行稈運動を実施りる事が′Cさ
る。
幌型弁体31は、軸37と反対側において圧縮はね/1
1を内蔵しIこ係合部に図上横方向に移動可能でかつ枢
転自Y1に載置され、二行稈運動を実施りる事が′Cさ
る。
」、記の弁はその製作右によつτ” D f I) R
OMI Q U E ”と命名される。
OMI Q U E ”と命名される。
第5図1it第4図の弁座42の拡大図で、第1図に図
示の−()のと類似の型の、蛛型弁の弁座42は、更に
弁本体の側面に固定されたクランプ部材43をイjし、
このクランプ部+J 43はその一部として浮WIIJ
式シール小ルダ44をイラし、その−1面45は、復式
シール1の動的密封シールRIS 6の案内用キャビデ
ィ13の上壁を成し、その後面46は、クランプ部材4
3によって保持された他の複式シール/17と共働Jる
。更にこの弁座42はその下部に弁本体30の一部をな
りパツキン押え48を備え、このパツキン押えの上面は
キνビティ13の下壁を成している。この構造(よ、特
に、動的密t=Jシール部6が蝶型部材上において定心
する為に移動J“る際の白山度を増大するIYがひきる
。
示の−()のと類似の型の、蛛型弁の弁座42は、更に
弁本体の側面に固定されたクランプ部材43をイjし、
このクランプ部+J 43はその一部として浮WIIJ
式シール小ルダ44をイラし、その−1面45は、復式
シール1の動的密封シールRIS 6の案内用キャビデ
ィ13の上壁を成し、その後面46は、クランプ部材4
3によって保持された他の複式シール/17と共働Jる
。更にこの弁座42はその下部に弁本体30の一部をな
りパツキン押え48を備え、このパツキン押えの上面は
キνビティ13の下壁を成している。この構造(よ、特
に、動的密t=Jシール部6が蝶型部材上において定心
する為に移動J“る際の白山度を増大するIYがひきる
。
本発明の止め弁によれば円環形複式シールにより、シー
ルどその弁本体の格納場所代部どの間の密封については
、独立の静的密封を従来のシール構造によって実り貨り
るので、1占頼性のある111「実t【密IJが41ノ
られる。
ルどその弁本体の格納場所代部どの間の密封については
、独立の静的密封を従来のシール構造によって実り貨り
るので、1占頼性のある111「実t【密IJが41ノ
られる。
またシールと弁体支承前との間の密封は、密1j支承而
に対向配置された反力リングによフて保持された第2の
可動シール4f’J ’IMににっで1!1られ、この
第2シール構造と反力リングとから成る組立体は、弁本
体のシール格納場所の内部において可動であり、弾発さ
れており、その1M撓性ど自己定心性を保証される。
に対向配置された反力リングによフて保持された第2の
可動シール4f’J ’IMににっで1!1られ、この
第2シール構造と反力リングとから成る組立体は、弁本
体のシール格納場所の内部において可動であり、弾発さ
れており、その1M撓性ど自己定心性を保証される。
また前記複式シール構造は、2個のシールを相互に機械
的に独立に保持しながらそれらの間の密封M続性を保持
する様に、密封性−可変形の連結部拐によっ−C相nに
連結さているので高J]−漏洩のない良好な流体止め作
用を哲ることができる。
的に独立に保持しながらそれらの間の密封M続性を保持
する様に、密封性−可変形の連結部拐によっ−C相nに
連結さているので高J]−漏洩のない良好な流体止め作
用を哲ることができる。
第1図は複式シールを弁の本体ににって担持し!c本発
明による第1の実施例の蝶型弁の部分断面図、第2図は
本発明に用いる複式シールの一部を引抜いて承り斜視図
、第3図は複式シールを蝶型弁体によって11持した本
発明による第2の実施例の蝶型弁の部分断面図、第4図
は本発明による第3の実施例の蝶型弁の断面図、第55
図は第4図の円形部分の拡大図でdうる。 1・・・複式シール、2・・・第1シール部、6・・・
第2シール部、3.7・・・]イルバネ、4.8・・・
第1外皮、5,9・・・第2密月性外皮、1o・・・膜
部材、11・・・屈曲部、12・・・反力リング、13
・・・環状4−Vビディ、15・・・弁の側壁、16・
・・クランプ、19・・・I!望部拐、44・・・シー
ルホルダ、47・・・他の密封シール、48・・・パツ
キン押え。 出願人代理人 猪 11u 清 Fig、1 4 Fig、2
明による第1の実施例の蝶型弁の部分断面図、第2図は
本発明に用いる複式シールの一部を引抜いて承り斜視図
、第3図は複式シールを蝶型弁体によって11持した本
発明による第2の実施例の蝶型弁の部分断面図、第4図
は本発明による第3の実施例の蝶型弁の断面図、第55
図は第4図の円形部分の拡大図でdうる。 1・・・複式シール、2・・・第1シール部、6・・・
第2シール部、3.7・・・]イルバネ、4.8・・・
第1外皮、5,9・・・第2密月性外皮、1o・・・膜
部材、11・・・屈曲部、12・・・反力リング、13
・・・環状4−Vビディ、15・・・弁の側壁、16・
・・クランプ、19・・・I!望部拐、44・・・シー
ルホルダ、47・・・他の密封シール、48・・・パツ
キン押え。 出願人代理人 猪 11u 清 Fig、1 4 Fig、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 内部ヂ1νンバを備えた弁本体と、この内部チャ
ンバ内に設りれらた可動の弁体とからなり、n&記弁本
体は環状キトピテイを有し、この環状キャビディ内に複
式シールが収納され、前記弁体の密封庫と複゛式シール
は弁体の開鎖行程の末期にd3いて密封接触し、前記複
式シールは前記環状キャビティの面と静的密封をなすよ
うに形成された第1シール部と、前記弁体の密封庫どど
もに動的密封をなジ゛J:うに形成された第2シール部
と、前記両シール部を連結するどともにそれらを包んで
いる膜部材と、前記両シール部間に装着される反力リン
グとを備え、前記膜部材は弾性材料からなるとともに両
シール部を放射方向に弾性的に連結するための少なくと
も1つの屈曲部を右し、前記反ツノリングは浮動可能に
膜部材に装着されるとどもに前記第2シール部に密着さ
れることを特徴とする止め弁。 2、 前記弁体は前記弁本体の内部ヂトンバ内に枢着さ
れた蝶型弁体からなり、前記蝶型止め弁は前記弁本体の
側面に固定されたクランプ部材を有し、このクランプ部
材【よ前記複式シールを封入づる環状キャどティを形成
づ゛ることを特徴とする特J1請求の範囲第1項記載の
止め弁。 3、 前記クランプ部材は浮動シールホルダを備え、前
記複式シールは弁本体の一部をなすパツキン押えと前記
浮動シールホルダによって挟まれて保持されることを特
徴とする特I[請求の範囲第2項記載の止め弁。 4、 前記弁体は弁本体に枢着された蛛型弁体からなり
、このJT体の緑部に前記環状キt?ビティが形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の止
め弁。 5、 前記弁本体は、弁体を弁軸方向に移動できるよう
な弁体移動機構を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第4墳のいずれかに記載の止め弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7722976A FR2398940A1 (fr) | 1977-07-26 | 1977-07-26 | Double joint torique flexible |
| FR7722976 | 1977-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179573A true JPS60179573A (ja) | 1985-09-13 |
| JPS624584B2 JPS624584B2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=9193835
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53091381A Expired JPS6022226B2 (ja) | 1977-07-26 | 1978-07-26 | 複式シ−ル |
| JP60000083A Granted JPS60179573A (ja) | 1977-07-26 | 1985-01-04 | 止め弁 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53091381A Expired JPS6022226B2 (ja) | 1977-07-26 | 1978-07-26 | 複式シ−ル |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4194749A (ja) |
| JP (2) | JPS6022226B2 (ja) |
| AT (1) | AT379877B (ja) |
| BE (1) | BE869234A (ja) |
| BR (1) | BR7804797A (ja) |
| CA (1) | CA1105438A (ja) |
| CH (1) | CH626144A5 (ja) |
| DE (1) | DE2832607C2 (ja) |
| ES (1) | ES472046A1 (ja) |
| FR (1) | FR2398940A1 (ja) |
| GB (1) | GB2001738B (ja) |
| IT (1) | IT1104923B (ja) |
| SE (1) | SE439352B (ja) |
| SU (1) | SU772498A3 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| MX159596A (es) * | 1981-05-28 | 1989-07-11 | Edison Int Inc | Mejoras a conjunto de sello y valvula bidireccional tipo mariposa |
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| US4487216A (en) * | 1982-08-09 | 1984-12-11 | General Signal Corporation | Valve seal for fire safe or high temperature valves |
| FR2538067A1 (fr) * | 1982-12-15 | 1984-06-22 | Amri | Robinet a papillon demontable, notamment pour fluides polluants et/ou dangereux |
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| FR2559232B1 (fr) * | 1984-02-03 | 1986-08-22 | Marine Ind Petrole | Vanne a papillon spherique |
| DE8411124U1 (de) * | 1984-04-10 | 1985-08-08 | Brücken, Ferdi W., 5063 Overath | Armatur für fluidführende Leitungen |
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| FR2607895B1 (fr) * | 1986-12-05 | 1989-03-03 | Amri | Robinet a papillon de type visitable |
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| FR2615580B1 (fr) * | 1987-05-20 | 1989-08-18 | Amri | Garniture d'etancheite a anneau de reaction incorpore, notamment pour obturateur |
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-
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-
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- 1978-07-25 BE BE189470A patent/BE869234A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-07-26 US US05/927,996 patent/US4194749A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1978-07-26 JP JP53091381A patent/JPS6022226B2/ja not_active Expired
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- 1985-01-04 JP JP60000083A patent/JPS60179573A/ja active Granted
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