JPS6017971A - 電気−機械変換素子 - Google Patents
電気−機械変換素子Info
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- JPS6017971A JPS6017971A JP58126334A JP12633483A JPS6017971A JP S6017971 A JPS6017971 A JP S6017971A JP 58126334 A JP58126334 A JP 58126334A JP 12633483 A JP12633483 A JP 12633483A JP S6017971 A JPS6017971 A JP S6017971A
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- bimorph element
- head
- electro
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- mechanical
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0937—Piezoelectric actuators
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N30/00—Piezoelectric or electrostrictive devices
- H10N30/20—Piezoelectric or electrostrictive devices with electrical input and mechanical output, e.g. functioning as actuators or vibrators
- H10N30/204—Piezoelectric or electrostrictive devices with electrical input and mechanical output, e.g. functioning as actuators or vibrators using bending displacement, e.g. unimorph, bimorph or multimorph cantilever or membrane benders
- H10N30/2041—Beam type
- H10N30/2042—Cantilevers, i.e. having one fixed end
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電気−機械変換素子、特に電気信号を附与され
ることによりその電歪作用によって機械的な変形を生ず
る様な電気−機械変換素子に関する。
ることによりその電歪作用によって機械的な変形を生ず
る様な電気−機械変換素子に関する。
(従来波Wt)
上に述べた様な電歪作用を利用する電気−機械変換素子
としては、圧電(ピエゾ)セラミック・プレートを用い
、そのN1歪作用を利用するものが良く知られている。
としては、圧電(ピエゾ)セラミック・プレートを用い
、そのN1歪作用を利用するものが良く知られている。
圧電セラミック・プレートは高誘電率の多結晶材料で形
成され、印加電圧の特性により分極された電歪特性を示
すもので、予め所定の分極方向を附与され、電圧を印加
されると特異な機械的特性を示すものである。例えば、
薄くて長い圧電セラミック・プレートを金属等の基板に
結合し、この圧電セラミックプレートに分極方向と同一
方向の電圧を印加すると、この時、圧電セラミック・プ
レートは長手方向に対して縮むことになるのに対し、基
板は何ら変化しないので、結局結合された圧電セラミッ
ク・プレートは基板と共に曲がり、機械的変形による変
移を生ずる様になる0この曲がりの効果を増大する手段
としては2板の圧電セラミック・プレートを結合し、各
プレートに電圧を印加すると共にこの電圧が一方のプレ
ートに対してはその分極方向となり、他方のプレートに
対してはその分極方向と逆になるようにすることである
。この様にして結合された一対の圧電セラミツク・プレ
ートを含む電気−機械変換素子はバイモルフ素子として
良く知られているが、斯かるバイモルフ素子は上述の単
一の圧電セラミック・プレートを含む電気−機械変換素
子よりも大きく曲がる様になる。即ち、所謂プッシュプ
ル効果が達成されるものである。又、上記印加電圧の極
性を反転することによりこの曲がりの方向を反転させる
ことが出来る。
成され、印加電圧の特性により分極された電歪特性を示
すもので、予め所定の分極方向を附与され、電圧を印加
されると特異な機械的特性を示すものである。例えば、
薄くて長い圧電セラミック・プレートを金属等の基板に
結合し、この圧電セラミックプレートに分極方向と同一
方向の電圧を印加すると、この時、圧電セラミック・プ
レートは長手方向に対して縮むことになるのに対し、基
板は何ら変化しないので、結局結合された圧電セラミッ
ク・プレートは基板と共に曲がり、機械的変形による変
移を生ずる様になる0この曲がりの効果を増大する手段
としては2板の圧電セラミック・プレートを結合し、各
プレートに電圧を印加すると共にこの電圧が一方のプレ
ートに対してはその分極方向となり、他方のプレートに
対してはその分極方向と逆になるようにすることである
。この様にして結合された一対の圧電セラミツク・プレ
ートを含む電気−機械変換素子はバイモルフ素子として
良く知られているが、斯かるバイモルフ素子は上述の単
一の圧電セラミック・プレートを含む電気−機械変換素
子よりも大きく曲がる様になる。即ち、所謂プッシュプ
ル効果が達成されるものである。又、上記印加電圧の極
性を反転することによりこの曲がりの方向を反転させる
ことが出来る。
この様な電気−機械変換素子、特に、上述のバイモルフ
素子の応用として大きな両方向の偏向を必要とするもの
、例えば、ビデオ・テープ・レコーダや静止画記録再生
装置(ビデオ・シート、又はディスク・レコーダ)等が
挙げられる。即ち、これらの装置にあってはテープ又は
シート若しくはディスク上の記録トラックに含まれる情
報の良好な再生のためには磁気ヘッドは、読み出される
べきトラックに対して正しく位置決めされなければなら
ない。この位置決め、つまり、磁気ヘッドとシート上の
再生すべきトラックとの整合のためのヘッド位置調整に
前記バイモルフ素子を使用することが出来る。
素子の応用として大きな両方向の偏向を必要とするもの
、例えば、ビデオ・テープ・レコーダや静止画記録再生
装置(ビデオ・シート、又はディスク・レコーダ)等が
挙げられる。即ち、これらの装置にあってはテープ又は
シート若しくはディスク上の記録トラックに含まれる情
報の良好な再生のためには磁気ヘッドは、読み出される
べきトラックに対して正しく位置決めされなければなら
ない。この位置決め、つまり、磁気ヘッドとシート上の
再生すべきトラックとの整合のためのヘッド位置調整に
前記バイモルフ素子を使用することが出来る。
第1図はこの様な用途に使用される従来の磁気ヘッド・
アッセンブリの一例の概略構成を示すものである。図に
おいて2は情報の記録再生のための磁気ヘッド、ろはヘ
ッド・ベース、4は導体パターン4aを有するプリント
基板、1は磁気ヘッド2のトラック調整を行うべくこれ
を図中、上下方向に変移させる電気−機械変換素子とし
てのバイモルフ素子、6はバイモルフ素子1をヘッド・
キャリア8に押えつけるための押え部材、7はこれらを
固定するためのねじである。
アッセンブリの一例の概略構成を示すものである。図に
おいて2は情報の記録再生のための磁気ヘッド、ろはヘ
ッド・ベース、4は導体パターン4aを有するプリント
基板、1は磁気ヘッド2のトラック調整を行うべくこれ
を図中、上下方向に変移させる電気−機械変換素子とし
てのバイモルフ素子、6はバイモルフ素子1をヘッド・
キャリア8に押えつけるための押え部材、7はこれらを
固定するためのねじである。
ここで、バイモルフ素子1はその尾端において押え部材
6及びねじ7によってヘッド・キャリア8の一部に固定
され、そして、プリント板4はこの様にしてその尾端に
おいてヘッド・キャリア8に固定されたバイモルフ素子
1の先端、即ち、自由端に固定されている。又、磁気ヘ
ッド2はヘッド・ベース6の先端に取り付けられ、そし
て、ヘッド・ベース6はプリント板4の一部に固定され
ている。そして、磁気ヘッド2の巻線のリード部2aは
プリント板4上の導体パターン4aの一端部に十[■付
は等の手段により接続され、これによりこの導体パター
ン4aを介してこの導体パターン4aの他端部に同様に
半田付は等の手段により接続されている電気リード線5
との電気的な接続が図られる。
6及びねじ7によってヘッド・キャリア8の一部に固定
され、そして、プリント板4はこの様にしてその尾端に
おいてヘッド・キャリア8に固定されたバイモルフ素子
1の先端、即ち、自由端に固定されている。又、磁気ヘ
ッド2はヘッド・ベース6の先端に取り付けられ、そし
て、ヘッド・ベース6はプリント板4の一部に固定され
ている。そして、磁気ヘッド2の巻線のリード部2aは
プリント板4上の導体パターン4aの一端部に十[■付
は等の手段により接続され、これによりこの導体パター
ン4aを介してこの導体パターン4aの他端部に同様に
半田付は等の手段により接続されている電気リード線5
との電気的な接続が図られる。
第2図は第1図のバイモルフ素子1の断面構造の一例を
示すもので、その両生面に電極10及び11を夫々固着
して成る圧電セラミック・プレート9とその両生面に電
極10′及び11′を夫々固着して成る圧電セラミック
・プレート9Iとが絶縁性の中間プレート12を介して
積層接着されている。
示すもので、その両生面に電極10及び11を夫々固着
して成る圧電セラミック・プレート9とその両生面に電
極10′及び11′を夫々固着して成る圧電セラミック
・プレート9Iとが絶縁性の中間プレート12を介して
積層接着されている。
上記圧電セラミック・プレート9及び9′は夫々の分極
方向が揃う様に、即ち、並列に積層されている0 斯かる構成において、電極10.10’及び電極11゜
11′が夫々同一極性となる様にして各電極に所定の偏
向電圧を印加すると、圧電セラミック・ブレー1−9.
9’は一方が伸長、他方が収縮し、そして、両者は中間
プレート12を介して接合されているために結局、曲り
を生じ、従って、バイモルフ素子1の自由端に取り付け
られているヘッド2は第1図中の矢印で示す如く上下に
変移させられる様になる。
方向が揃う様に、即ち、並列に積層されている0 斯かる構成において、電極10.10’及び電極11゜
11′が夫々同一極性となる様にして各電極に所定の偏
向電圧を印加すると、圧電セラミック・ブレー1−9.
9’は一方が伸長、他方が収縮し、そして、両者は中間
プレート12を介して接合されているために結局、曲り
を生じ、従って、バイモルフ素子1の自由端に取り付け
られているヘッド2は第1図中の矢印で示す如く上下に
変移させられる様になる。
第3図は例えば磁気シート上の記録トラックの様子を示
したもので、13は磁気シー)、i4a。
したもので、13は磁気シー)、i4a。
14bは記録トラック、15は記録トラック14a。
14b間のガートバンドである。今、トラック14a。
14′bに夫々テレビジョンの第1.第2フイムールド
分の情報が記録されていて、両トラックで1フレームが
構成されているとし、これをヘッド2で再生しようとす
ると、ヘッド2は1/60S毎にトラック14a、14
bを交互に再生しなければならない。ヘッド2のトラッ
ク間の移動に15H(Hは水平期間)程度かけ、又リン
ギングを防止しようとすると、ヘッド・アッセンブリの
可動部の共振周波数はI KH2以上に設定しなければ
ならない。例えば、今、バイモルフ素子1の長さを12
(mm)。
分の情報が記録されていて、両トラックで1フレームが
構成されているとし、これをヘッド2で再生しようとす
ると、ヘッド2は1/60S毎にトラック14a、14
bを交互に再生しなければならない。ヘッド2のトラッ
ク間の移動に15H(Hは水平期間)程度かけ、又リン
ギングを防止しようとすると、ヘッド・アッセンブリの
可動部の共振周波数はI KH2以上に設定しなければ
ならない。例えば、今、バイモルフ素子1の長さを12
(mm)。
幅を15 (mm)、厚さを0.52 (mrrD、ヘ
ッドの重さを0.12(ωとしたとすると、共振周波数
foはほぼ11(J■zとなり得られる変移も満足の行
くものとなるが、実際はヘッド2とシート16との摩擦
及びプリント板に接続されたリード線5によるダンピン
グ効果によりfoが下がり、条件を満足できなくなるこ
とがある。特にダンピング効果に起因するものがfoの
低下に大きく影響してリンギングが発生し、所望の変移
が得られなくなる。
ッドの重さを0.12(ωとしたとすると、共振周波数
foはほぼ11(J■zとなり得られる変移も満足の行
くものとなるが、実際はヘッド2とシート16との摩擦
及びプリント板に接続されたリード線5によるダンピン
グ効果によりfoが下がり、条件を満足できなくなるこ
とがある。特にダンピング効果に起因するものがfoの
低下に大きく影響してリンギングが発生し、所望の変移
が得られなくなる。
又、斯かる使用法に限らず、例えば磁気テープ又は磁気
シート若しくはディスク上の再生すべきトラックに対す
る磁気ヘッド2のトラック合わせを自動的に行おうとす
る場合(これは周知の様に例えば、ヘッド2からの再生
信号のエンベロープルベルを検出してこのレベルが高く
なる方向ニヘッド2を変移させるべくバイモルフ素子1
を駆動制御する等の手段によって可能である。)等にお
いても、第1図に示した様に、最大変移の得られるバイ
モルフ素子の自由端近傍においてリード線5が接続され
ていることはリード線5自体が成る程度の剛性を持って
いることを考えるとその負荷の増大によってバイモルフ
素子1によるヘッド2の位置制御に対し悪影響を及ぼす
ことは必定で、例えば、所望の変移が得られなかったり
、或いは、所望の変移を得るためにより大きな駆動電圧
を必要としたりし、又これと共に、リード線5にとって
も、バイモルフ素子1の最大変移が得られる筒部に接続
されていることは長年の使用によって接続不良等を起し
易くなるものである。
シート若しくはディスク上の再生すべきトラックに対す
る磁気ヘッド2のトラック合わせを自動的に行おうとす
る場合(これは周知の様に例えば、ヘッド2からの再生
信号のエンベロープルベルを検出してこのレベルが高く
なる方向ニヘッド2を変移させるべくバイモルフ素子1
を駆動制御する等の手段によって可能である。)等にお
いても、第1図に示した様に、最大変移の得られるバイ
モルフ素子の自由端近傍においてリード線5が接続され
ていることはリード線5自体が成る程度の剛性を持って
いることを考えるとその負荷の増大によってバイモルフ
素子1によるヘッド2の位置制御に対し悪影響を及ぼす
ことは必定で、例えば、所望の変移が得られなかったり
、或いは、所望の変移を得るためにより大きな駆動電圧
を必要としたりし、又これと共に、リード線5にとって
も、バイモルフ素子1の最大変移が得られる筒部に接続
されていることは長年の使用によって接続不良等を起し
易くなるものである。
(目的)
本発明は斯かる事情に鑑みて為されたもので、特に電気
部品の機械的な変移を得るために該電気部品がその一部
に取り付けられて使用される様な冒頭に述べた如き電歪
作用を利用した電気−機械変換素子として、該電気部品
のための接続リード線による影響を殆んど皆無にして良
好な変移動作を得ることが出来ると共に、接続リード線
の接続不良等の事故も防止出来る新規な電気−機械変換
素子を提供することを目的とするものである。
部品の機械的な変移を得るために該電気部品がその一部
に取り付けられて使用される様な冒頭に述べた如き電歪
作用を利用した電気−機械変換素子として、該電気部品
のための接続リード線による影響を殆んど皆無にして良
好な変移動作を得ることが出来ると共に、接続リード線
の接続不良等の事故も防止出来る新規な電気−機械変換
素子を提供することを目的とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について引き続き添附の図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第4図は本発明の一実施例を第1図に示した如キ磁気ヘ
ッド・アッセンブリに適用した場合を示すもので、図中
、第1図におけると同一符号のものは同じ要素を示す。
ッド・アッセンブリに適用した場合を示すもので、図中
、第1図におけると同一符号のものは同じ要素を示す。
ここに示す例は、導体ツマターン16が例えばプリント
形成された7レキシプル・プリント・フィルム15を第
2図に示した如き構造を有し、且つ、ヘッド・キャリア
8にその尾端において固定されたバイモルフ素子1′の
一主面に接着剤により貼着する様にしたもので、その際
、導体パターン16はその両端部がパイモA/フ素子1
の自由端及び固定端に近接した位置に来る様にしである
。ここでヘッド2の巻線のリード部2aハ導体パターン
16のバイモルフ素子1′の自由端(み 側の一端に、又、リード線51)ぐイモルフ素子11の
固定端側の一端に夫々半田付は等により接続される。
形成された7レキシプル・プリント・フィルム15を第
2図に示した如き構造を有し、且つ、ヘッド・キャリア
8にその尾端において固定されたバイモルフ素子1′の
一主面に接着剤により貼着する様にしたもので、その際
、導体パターン16はその両端部がパイモA/フ素子1
の自由端及び固定端に近接した位置に来る様にしである
。ここでヘッド2の巻線のリード部2aハ導体パターン
16のバイモルフ素子1′の自由端(み 側の一端に、又、リード線51)ぐイモルフ素子11の
固定端側の一端に夫々半田付は等により接続される。
斯かる構成によればリード線5による影響が殆んどなく
なってバイモルフ素子1′、従ってヘッド2の所望の良
好な変移が得られ、且つ、リード線5の接続不良等の事
故も防げる様になる0次に第5図は同じく本発明の他の
実施例を第1図に示した如き磁気ヘッド・アッセンブリ
に適用した場合を示すもので、図中、第1.4図におけ
ると同一符号のものは同じ要素を示す。ここに示す例は
、バイモルフ素子1′の一主面上に絶縁層17を形成し
、更にこの上にエツチング等の手段によリバイモルフ素
子1′の固定端側から自由端側に延びる様な導体パター
ン18を形成する様にしだものである。6&は導体パタ
ーン18を避るべく押え部材6に形成した切欠き、19
はバイモルフ素子1′のリード線の1つである。ここで
、ヘッド2の巻線のリード部2aは導体パターン18の
、バ又 イモルフ素子1′の自由端側の一端に、2s% リード
線5は図示の如く、押え部材6の裏側に延出した導体パ
ターン18の他端に夫々半田付は等により接続される。
なってバイモルフ素子1′、従ってヘッド2の所望の良
好な変移が得られ、且つ、リード線5の接続不良等の事
故も防げる様になる0次に第5図は同じく本発明の他の
実施例を第1図に示した如き磁気ヘッド・アッセンブリ
に適用した場合を示すもので、図中、第1.4図におけ
ると同一符号のものは同じ要素を示す。ここに示す例は
、バイモルフ素子1′の一主面上に絶縁層17を形成し
、更にこの上にエツチング等の手段によリバイモルフ素
子1′の固定端側から自由端側に延びる様な導体パター
ン18を形成する様にしだものである。6&は導体パタ
ーン18を避るべく押え部材6に形成した切欠き、19
はバイモルフ素子1′のリード線の1つである。ここで
、ヘッド2の巻線のリード部2aは導体パターン18の
、バ又 イモルフ素子1′の自由端側の一端に、2s% リード
線5は図示の如く、押え部材6の裏側に延出した導体パ
ターン18の他端に夫々半田付は等により接続される。
斯かる構成によれば、第4図の実施例に比べて、バイモ
ルフ素子1′の固定部を過ぎた筒部、即ち、実質上、全
く変移のない筒部でリード線5を接続しているため、リ
ード線5による影響並びにその接続不良等の事故をより
確実に防止出来る。
ルフ素子1′の固定部を過ぎた筒部、即ち、実質上、全
く変移のない筒部でリード線5を接続しているため、リ
ード線5による影響並びにその接続不良等の事故をより
確実に防止出来る。
次に第6図は本発明の更に他の実施例をビーム・スキャ
ニング・ヘッド・アッセンブリに適用した場合を示すも
ので、図中、第1.4.5図におけると同一符号のもの
は同じ要素を示す。
ニング・ヘッド・アッセンブリに適用した場合を示すも
ので、図中、第1.4.5図におけると同一符号のもの
は同じ要素を示す。
図において、20はスキャニング用ビームを発生する発
光素子で、これはバイモルフ素子1′の自由端に取り付
けられたペース部材21に固定されている。ここで、バ
イモルフ素子1′にあっては、一方の圧電セラミック争
プレート9の表側主面に対して設けられるべき電極(第
2図の電極1oに相当)が、図示の如く、6条の互いに
分離した電極23として夫々の間に間隔をおいて設けら
れており、そして、これら電極26間に2条の導体部2
4が設けられている。導体部24は電極23と同様にバ
イモルフ素子1′の固定端側から自由端側に延びる様に
設けられており、そして、発光素子20(7)リード部
22は導体部24の、バイモルフ素子1′の自由端側の
一端に、又、リード線5は押え部材6の裏側に延出した
導体部24の尾端に夫夫牛田付けにより接続される。尚
、25は電極24に接続されたリード線である。
光素子で、これはバイモルフ素子1′の自由端に取り付
けられたペース部材21に固定されている。ここで、バ
イモルフ素子1′にあっては、一方の圧電セラミック争
プレート9の表側主面に対して設けられるべき電極(第
2図の電極1oに相当)が、図示の如く、6条の互いに
分離した電極23として夫々の間に間隔をおいて設けら
れており、そして、これら電極26間に2条の導体部2
4が設けられている。導体部24は電極23と同様にバ
イモルフ素子1′の固定端側から自由端側に延びる様に
設けられており、そして、発光素子20(7)リード部
22は導体部24の、バイモルフ素子1′の自由端側の
一端に、又、リード線5は押え部材6の裏側に延出した
導体部24の尾端に夫夫牛田付けにより接続される。尚
、25は電極24に接続されたリード線である。
斯かる構成にあって4Jバイモルフ素子1′の反復変移
により発光素子20からのビームが図中、矢印で示す如
く上下に振られてビーム・スキャニングが可能となるも
のであるが、この場合にも前述の実施例の場合と同様の
効果が得られる様になる。
により発光素子20からのビームが図中、矢印で示す如
く上下に振られてビーム・スキャニングが可能となるも
のであるが、この場合にも前述の実施例の場合と同様の
効果が得られる様になる。
以上、実施例としては本発明をバイモルフ素子型の電気
−機械変換素子に適用した場合の例を示したが、本発明
が斯かる実施例の構成のみに限定されるものではないこ
とは勿論のことで、例えば、最初に述べた様な、1つの
圧電セラミック・プレートと金属等の基板を組合せた様
な変換素子や、上述の様な曲り作用ではなく1つの圧電
セラミック・プレートの伸縮による直線的な変移を利用
する様な素子にも十分適用可能であり、更には圧電セラ
ミック・プレートの形状にしても短形に限られず、円弧
状等、目的に応じた種々の形状と為し得るものであり、
その場合にも同様の効果が期待出来るものである。
−機械変換素子に適用した場合の例を示したが、本発明
が斯かる実施例の構成のみに限定されるものではないこ
とは勿論のことで、例えば、最初に述べた様な、1つの
圧電セラミック・プレートと金属等の基板を組合せた様
な変換素子や、上述の様な曲り作用ではなく1つの圧電
セラミック・プレートの伸縮による直線的な変移を利用
する様な素子にも十分適用可能であり、更には圧電セラ
ミック・プレートの形状にしても短形に限られず、円弧
状等、目的に応じた種々の形状と為し得るものであり、
その場合にも同様の効果が期待出来るものである。
(効果)
以上詳述した様に本発明によれば、特に、電気部品の機
械的な変移を得るために該電気部品がその一部に取り付
けられて使用される様な電歪作用を利用した電気−機械
変換素子として、該電気部品のための接続リード線によ
る影響を殆んど皆無にして良好な変移動作を得ることが
出来ると共に、接続リード線の接続不良等の事故も防止
出来るもので、斯種電気−機械変換素子として極めて有
益なものである。
械的な変移を得るために該電気部品がその一部に取り付
けられて使用される様な電歪作用を利用した電気−機械
変換素子として、該電気部品のための接続リード線によ
る影響を殆んど皆無にして良好な変移動作を得ることが
出来ると共に、接続リード線の接続不良等の事故も防止
出来るもので、斯種電気−機械変換素子として極めて有
益なものである。
第1図は従来の電気−機械変換素子を用いた磁気ヘッド
・アッセンブリの一例を示す斜視図、第2図は第1図の
変換素子の構造を示す要部断面図、 第6図は磁気シート上の記録トラックの様子を示す要部
の模式図、 第4図は本発明の一実施例を第1図に示した如き磁気ヘ
ッド・アッセンブリに適用した場合を示す斜視図、 第5図は本発明の他の実施例を同じく第1図に示す如き
磁気ヘッド・アッセンブリに適用した場合を示す斜視図
、 第6図は本発明の更に他の実施例をビーム・スキャニン
グ・ヘッド・アッセンブリに適用した場合を示す斜視図
である。 1′0・電気−機械変換素子、2I20・・・電気部品
、21L t2Qa・・・電気部品のリード部、161
18!24・・・電気的導体部、15・書・フレキシブ
ル・プリント・フィルム、17・・・絶縁層、5 ・・
ψ リ − ド糸喫 。 特開口HGO−17971(5) I4α
・アッセンブリの一例を示す斜視図、第2図は第1図の
変換素子の構造を示す要部断面図、 第6図は磁気シート上の記録トラックの様子を示す要部
の模式図、 第4図は本発明の一実施例を第1図に示した如き磁気ヘ
ッド・アッセンブリに適用した場合を示す斜視図、 第5図は本発明の他の実施例を同じく第1図に示す如き
磁気ヘッド・アッセンブリに適用した場合を示す斜視図
、 第6図は本発明の更に他の実施例をビーム・スキャニン
グ・ヘッド・アッセンブリに適用した場合を示す斜視図
である。 1′0・電気−機械変換素子、2I20・・・電気部品
、21L t2Qa・・・電気部品のリード部、161
18!24・・・電気的導体部、15・書・フレキシブ
ル・プリント・フィルム、17・・・絶縁層、5 ・・
ψ リ − ド糸喫 。 特開口HGO−17971(5) I4α
Claims (1)
- 電気信号を附与されることによりその電歪作用によって
機械的な変形を生ずる電気−機械変換素子であって、該
機械的な変形を利用してその機械的な変移を得るべく該
素子の一部に取り付けられる電気部品のための電気的線
路を電気的導体部として該素子の一部に設けたことを特
徴とする電気−機械変換素子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126334A JPS6017971A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 電気−機械変換素子 |
| US07/075,202 US5036419A (en) | 1983-07-12 | 1987-07-15 | Electro-mechanical transducing element and a moving device using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126334A JPS6017971A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 電気−機械変換素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017971A true JPS6017971A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=14932603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126334A Pending JPS6017971A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 電気−機械変換素子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036419A (ja) |
| JP (1) | JPS6017971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178502A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Hirakawa Tekkosho:Kk | 水管群を有するボイラ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69316693T2 (de) * | 1992-10-06 | 1998-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Piezoelektrische Kopfbetätigungsvorrichtung |
| JPH07182638A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-21 | Sony Corp | 回転磁気ヘッド装置 |
| US5945772A (en) * | 1998-05-29 | 1999-08-31 | Motorla, Inc. | Damped resonant piezoelectric alerting device |
| US6851120B2 (en) * | 2000-07-13 | 2005-02-01 | Seagate Technology Llc | Micro-actuator structure for improved stability |
| ES2289682T3 (es) * | 2005-04-28 | 2008-02-01 | FESTO AG & CO. | Transductor piezoelectrico. |
| JP4289360B2 (ja) * | 2006-03-10 | 2009-07-01 | ソニー株式会社 | アクチュエータおよび磁気ヘッド装置 |
| WO2017164413A1 (en) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing an oscillator, method of manufacturing an oscillatory wave driving apparatus, and method of manufacturing an optical apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3349174A (en) * | 1964-02-03 | 1967-10-24 | Raytheon Co | Beam scanning device |
| JPS5651406B2 (ja) * | 1972-12-23 | 1981-12-05 | ||
| US4151569A (en) * | 1976-03-19 | 1979-04-24 | Ampex Corporation | Positionable transducer mounting structure using a piezoelectric bender element |
| US4099211A (en) * | 1976-09-13 | 1978-07-04 | Ampex Corporation | Positionable transducing mounting structure and driving system therefor |
| JPS5923226Y2 (ja) * | 1978-02-10 | 1984-07-11 | ソニー株式会社 | 回転磁気ヘツド装置のヘツド支持装置 |
| JPS55122227A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-19 | Sony Corp | Support structure of magnetic head |
| JPS6346887Y2 (ja) * | 1980-07-11 | 1988-12-05 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126334A patent/JPS6017971A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-15 US US07/075,202 patent/US5036419A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02178502A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Hirakawa Tekkosho:Kk | 水管群を有するボイラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5036419A (en) | 1991-07-30 |
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