JPS60180078A - 配線ダクト接続装置 - Google Patents
配線ダクト接続装置Info
- Publication number
- JPS60180078A JPS60180078A JP3349884A JP3349884A JPS60180078A JP S60180078 A JPS60180078 A JP S60180078A JP 3349884 A JP3349884 A JP 3349884A JP 3349884 A JP3349884 A JP 3349884A JP S60180078 A JPS60180078 A JP S60180078A
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- JP
- Japan
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- wiring duct
- connector
- view
- conductor
- core
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は配線ダクト接続装置に関するものである。
従来例を第1図ないし第6図に示している。すなわち、
1,1′は配線ダクト、2は接続器であり、第3図のよ
うに接続器2の一端部を一方の配線ダクト1′に挿入し
てセ・ノドねじ3を締付け、接続器2の他端部に他方の
配線ダクト1を挿入してセットねし3′を締付けて配線
ダクト1,1゛を接続する。接続器2は両側に栓刃4.
d’ 、5゜5”を有するため配線ダクトj、1゛に挿
入することで配線ダク)l、1’ の導体6,7の相対
応するものが電気的に接続される。ざらに、法規上アー
ス(第三種接地工事)をとるためセソ)ねし3.3”の
締付けにより第6図のようにダクトコア1a、1”aの
相互を接続金具8を介して電気的に接続している。
1,1′は配線ダクト、2は接続器であり、第3図のよ
うに接続器2の一端部を一方の配線ダクト1′に挿入し
てセ・ノドねじ3を締付け、接続器2の他端部に他方の
配線ダクト1を挿入してセットねし3′を締付けて配線
ダクト1,1゛を接続する。接続器2は両側に栓刃4.
d’ 、5゜5”を有するため配線ダクトj、1゛に挿
入することで配線ダク)l、1’ の導体6,7の相対
応するものが電気的に接続される。ざらに、法規上アー
ス(第三種接地工事)をとるためセソ)ねし3.3”の
締付けにより第6図のようにダクトコア1a、1”aの
相互を接続金具8を介して電気的に接続している。
ところが、このようなアースのとり方は配線ダクトの内
奥部に導体が配設されるようなダクトにはJ用すること
ができないという火中があった。
奥部に導体が配設されるようなダクトにはJ用すること
ができないという火中があった。
〔発明の目的]
したがって、この発明の目的は、内奥部乙こ導体を有す
るものにも適用でき了−入とりができる配線ダクト接続
装置を提供することである。
るものにも適用でき了−入とりができる配線ダクト接続
装置を提供することである。
〔発明の開示]
この発明は、一対の配線ダクトのプラグ挿入用開口部の
縁部にコアの露出部を設け、接続器を縁部に挟着させて
露出部同志を電気的機械的に接続することを特徴として
いる。したがって、従来例のような配線ダクトはもちろ
ん奥部に導体を有する配線ダクトにも適用することがで
き、他の配線ダクトのコアを通してアースをとることが
できる。
縁部にコアの露出部を設け、接続器を縁部に挟着させて
露出部同志を電気的機械的に接続することを特徴として
いる。したがって、従来例のような配線ダクトはもちろ
ん奥部に導体を有する配線ダクトにも適用することがで
き、他の配線ダクトのコアを通してアースをとることが
できる。
この発明の一実施例を第7図ないし第15図に示す。す
なわち、9,9°は配線ダクト、10゜10゛は接続器
であり、配線ダクト9.9’ はコア11の表面に絶縁
体12を被覆し、プラグ挿入用開口部13の縁部14に
突条15を設けてその突出面を絶縁体12から露出させ
、また内側の奥側の内側面および奥側に高容量用導体支
持部16を絶縁体12に一体形成し、かつ導体支持部1
6の相互を補強リブ17で一体連結し、これらの各導体
支持部16に円筒状導体18を挿着している6さらに、
配線ダク)9.9’ の開口部13例の内側面に一対の
低容量用の導体支持部19を設け、これらに板状導体2
0を装着しているにれらの配線ダク)9.9’ から給
電する場合、プラグ(図示せず)をプラグ挿入用開口に
挿入して縁部14に係止させるとともに栓刃を導体18
.20に接触させるようにする。
なわち、9,9°は配線ダクト、10゜10゛は接続器
であり、配線ダクト9.9’ はコア11の表面に絶縁
体12を被覆し、プラグ挿入用開口部13の縁部14に
突条15を設けてその突出面を絶縁体12から露出させ
、また内側の奥側の内側面および奥側に高容量用導体支
持部16を絶縁体12に一体形成し、かつ導体支持部1
6の相互を補強リブ17で一体連結し、これらの各導体
支持部16に円筒状導体18を挿着している6さらに、
配線ダク)9.9’ の開口部13例の内側面に一対の
低容量用の導体支持部19を設け、これらに板状導体2
0を装着しているにれらの配線ダク)9.9’ から給
電する場合、プラグ(図示せず)をプラグ挿入用開口に
挿入して縁部14に係止させるとともに栓刃を導体18
.20に接触させるようにする。
高容量用接続器10は3本の接続用ピンで構成され、円
筒状導体18の各端部にピン(10)の両端を挿着する
ことにより接続される。
筒状導体18の各端部にピン(10)の両端を挿着する
ことにより接続される。
低容量用接続器10′は、絶縁板21.22間に栓刃2
3を挟着して両側部より突出し、絶縁板22の下面にベ
ース24を固定ねし25により取り付け、さらにベース
24の下部に接続金具26をセ・ノドねじ27により取
り付ける。ベース24は両側部に段部28を介して接触
片29を有し、接触片2つのセットねb取付孔30の位
置で幅方向に延びる下面突出部31を形成しているにの
接続器10゛は配線ダクト9,9”の端部より接続器1
0゛の端部がそれぞれ挿入される。このとき、寸法関係
を設定することにより栓刃23が板4に導体20に接触
して配線ダクト9.9゛の相対応する導体20の相互が
電気的に接続される。またベース24の接触片29が配
線ダクト9,9”の縁部14の上面に位置し、接続金具
26が下面に位置するので、セットねじ27を締付ける
ことによりベース24と接続金具26により縁部14を
挟着する。さらにこのとき接触片29は突出部31が突
条15に交差状に接触して電気的にコア11の相互が接
続され、かつ突出部31の位置におけるセットねし27
の締付けにより第15図のように接触片29を弾性変形
させて十分な接触圧を与え、振動1寸法端度1寸法ばら
つき等の影響を受けないようにしている7 このように構成したため、任意の配線ダクトに適用でき
、しかも安定したアース接続を行うことができるう 〔発明の効果〕 以上のように、この発明の配線ダクト接続装置によれば
、アース取りが確実でしかも配線ダクトの導体配置構造
に制限されずに適用することができるという効果がある
。
3を挟着して両側部より突出し、絶縁板22の下面にベ
ース24を固定ねし25により取り付け、さらにベース
24の下部に接続金具26をセ・ノドねじ27により取
り付ける。ベース24は両側部に段部28を介して接触
片29を有し、接触片2つのセットねb取付孔30の位
置で幅方向に延びる下面突出部31を形成しているにの
接続器10゛は配線ダクト9,9”の端部より接続器1
0゛の端部がそれぞれ挿入される。このとき、寸法関係
を設定することにより栓刃23が板4に導体20に接触
して配線ダクト9.9゛の相対応する導体20の相互が
電気的に接続される。またベース24の接触片29が配
線ダクト9,9”の縁部14の上面に位置し、接続金具
26が下面に位置するので、セットねじ27を締付ける
ことによりベース24と接続金具26により縁部14を
挟着する。さらにこのとき接触片29は突出部31が突
条15に交差状に接触して電気的にコア11の相互が接
続され、かつ突出部31の位置におけるセットねし27
の締付けにより第15図のように接触片29を弾性変形
させて十分な接触圧を与え、振動1寸法端度1寸法ばら
つき等の影響を受けないようにしている7 このように構成したため、任意の配線ダクトに適用でき
、しかも安定したアース接続を行うことができるう 〔発明の効果〕 以上のように、この発明の配線ダクト接続装置によれば
、アース取りが確実でしかも配線ダクトの導体配置構造
に制限されずに適用することができるという効果がある
。
第1図は従来例における配線ダクトの断面図、第2図は
そのダクト間接続器の斜視図、第3図はその接続経過の
分解斜視図、第4図は接続状態の斜視図、第5図はアー
ス接続部を示す断面図、第6図はそのVI−VI線断面
図、第7図はこの発明の一実施例の接続過程の分解斜視
図、第8図はその配線ダクトの断面図、第9図は接続ピ
ン挿着状態の端部側面図、第10図は接続器の分解斜視
図、第11図は接続器の斜視図、第12図は接続状態の
断面図、第13図はアース接続部分を示す断面図、第1
4図は第12図の部分拡大断面図、第15図はセットね
じ締付は状態の断面図である、9.9゛・・・配線ダク
ト、10゛・・・接続器、11・・・コア、13・・・
プラグ挿入用開口部、14・・・縁部、15・・・突条
(露出部)、20・・・導体、23・・・栓刃、24・
・・ベース(導体部)、26・・・接続金具、27・・
・セットねし 第1図 2 第2図
そのダクト間接続器の斜視図、第3図はその接続経過の
分解斜視図、第4図は接続状態の斜視図、第5図はアー
ス接続部を示す断面図、第6図はそのVI−VI線断面
図、第7図はこの発明の一実施例の接続過程の分解斜視
図、第8図はその配線ダクトの断面図、第9図は接続ピ
ン挿着状態の端部側面図、第10図は接続器の分解斜視
図、第11図は接続器の斜視図、第12図は接続状態の
断面図、第13図はアース接続部分を示す断面図、第1
4図は第12図の部分拡大断面図、第15図はセットね
じ締付は状態の断面図である、9.9゛・・・配線ダク
ト、10゛・・・接続器、11・・・コア、13・・・
プラグ挿入用開口部、14・・・縁部、15・・・突条
(露出部)、20・・・導体、23・・・栓刃、24・
・・ベース(導体部)、26・・・接続金具、27・・
・セットねし 第1図 2 第2図
Claims (1)
- コアの表面を絶縁被覆し内側に導体を配設するとともに
プラグ挿入用開口の縁部に前記コアの露出部を設けた一
対の配線ダクトと、これらの配線ダクト間に介在されて
前記導体の相互を接続する栓刃および前記縁部に挟着す
ることにより前記コアの露出部の相互を電気的に接続す
る導体部をもった接続器とを備えた配線ダクト接続装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3349884A JPS60180078A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 配線ダクト接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3349884A JPS60180078A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 配線ダクト接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180078A true JPS60180078A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0223986B2 JPH0223986B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=12388208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3349884A Granted JPS60180078A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 配線ダクト接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012151002A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Panasonic Corp | 配線ダクトシステム |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP3349884A patent/JPS60180078A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012151002A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Panasonic Corp | 配線ダクトシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223986B2 (ja) | 1990-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |