JPS60180333A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
- Publication number
- JPS60180333A JPS60180333A JP59037754A JP3775484A JPS60180333A JP S60180333 A JPS60180333 A JP S60180333A JP 59037754 A JP59037754 A JP 59037754A JP 3775484 A JP3775484 A JP 3775484A JP S60180333 A JPS60180333 A JP S60180333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- voltage vcc
- circuit
- power voltage
- control input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電圧制御発振器に係り、特に、発振周波数に
対する電源電圧変動の影響を回避したものに関する。
対する電源電圧変動の影響を回避したものに関する。
第1図は、低電圧駆動のFMステレオ復調回路における
位相同期ループ(PLL回路)に設置された電圧制御発
振器を示している。端子2には、FMステレオ復調回路
からのFM信号電圧VINが加えられ、位相比較回路4
は、このFM信号とPLL回路で検出されたパイロット
信号との位相比較を行う。その比較出力は、低域フィル
タ回路6を介して直流電圧に変換され、この直流電圧は
、制御入力として制御入力回路8に加えられて電流に変
換された後、自走発振回路10に制御入力として加えら
れ、その発振周波数が制御される。この結果、発振周波
数は、例えば、FMステレオ復調回路ではパイロット信
号周波数(fo=19.0K llz )に同期(ロッ
ク)する。そして、制御入力回路8の動作電流は、電流
発生回路12の定電流によって与えられている。
位相同期ループ(PLL回路)に設置された電圧制御発
振器を示している。端子2には、FMステレオ復調回路
からのFM信号電圧VINが加えられ、位相比較回路4
は、このFM信号とPLL回路で検出されたパイロット
信号との位相比較を行う。その比較出力は、低域フィル
タ回路6を介して直流電圧に変換され、この直流電圧は
、制御入力として制御入力回路8に加えられて電流に変
換された後、自走発振回路10に制御入力として加えら
れ、その発振周波数が制御される。この結果、発振周波
数は、例えば、FMステレオ復調回路ではパイロット信
号周波数(fo=19.0K llz )に同期(ロッ
ク)する。そして、制御入力回路8の動作電流は、電流
発生回路12の定電流によって与えられている。
位相比較回路4は、トランジスタ14.16.18.2
0及び抵抗22.24.26.28で構成され、トラン
ジスタ14.16とトランジスタ18.20との接続点
には、所定のバイアス電圧VB+が加えられている。ト
ランジスタ14.16のベースにはパイロット信号Vp
が加えられ、一方、トランジスタ18.20のベースに
は反転パイロット信号Vpが加えられているので、トラ
ンジスタ14.16とトランジスタ18.20とは交互
にスイッチングし、その出力部にはPLL回路側のパイ
ロット信号とFMステレオ復調回路側のパイロット信号
との位相差が電圧として検出される。
0及び抵抗22.24.26.28で構成され、トラン
ジスタ14.16とトランジスタ18.20との接続点
には、所定のバイアス電圧VB+が加えられている。ト
ランジスタ14.16のベースにはパイロット信号Vp
が加えられ、一方、トランジスタ18.20のベースに
は反転パイロット信号Vpが加えられているので、トラ
ンジスタ14.16とトランジスタ18.20とは交互
にスイッチングし、その出力部にはPLL回路側のパイ
ロット信号とFMステレオ復調回路側のパイロット信号
との位相差が電圧として検出される。
低域フィルタ回路6は、この電圧を直流に変換するもの
であり、トランジスタ30.32、定電流源34.36
、抵抗38.40及び端子42.44に外部接続された
時定数回路46.48で構成されている。
であり、トランジスタ30.32、定電流源34.36
、抵抗38.40及び端子42.44に外部接続された
時定数回路46.48で構成されている。
この低域フィルタ回路6で得られる直流電圧は、制御入
力回路8に加えられて電流に変換される。
力回路8に加えられて電流に変換される。
即ち、制御入力回路8は、差動増幅器からなる電圧/電
流変換増幅器を構成し、トランジスタ50.52.54
.56.58.60.62.64、ダイオード66及び
抵抗68.70.72で構成され、その電流出力は抵抗
74を介して自走発振回路10に加えられている。
流変換増幅器を構成し、トランジスタ50.52.54
.56.58.60.62.64、ダイオード66及び
抵抗68.70.72で構成され、その電流出力は抵抗
74を介して自走発振回路10に加えられている。
自走発振回路10は、トランジスタ76.78.80.
82.84.86.88.90.91.92.94.9
6.98.100.102、抵抗103.104.10
6.108.110.112.114.115.116
.118及び外部端子120と接地点との間に接続され
たコンデンサ122、抵抗124及び可変抵抗126か
ら構成され、その発振出力は出力端子12Bから取出す
ことができる。
82.84.86.88.90.91.92.94.9
6.98.100.102、抵抗103.104.10
6.108.110.112.114.115.116
.118及び外部端子120と接地点との間に接続され
たコンデンサ122、抵抗124及び可変抵抗126か
ら構成され、その発振出力は出力端子12Bから取出す
ことができる。
この自走発振回路10において、トランジスタ76は電
流反転回路を構成し、コレクタC1側の電流は反転され
てコレクタC2側に流れる。また、抵抗104.106
.108は基準電圧設定用であり、トランジスタ84の
ベースに、抵抗104.106で下限基準電圧vLが設
定され、トランジスタ82が導通するとき、抵抗104
.106.108で上限基準電圧V、が設定される。ト
ランジスタ84.92.94.102は電圧比較器を構
成しており、コンデンサ122の充放電に伴う端子電圧
が上限及び下限基準電圧Vll、VL間で自走スイッチ
ングし、これが発振出力として取出される。そして、コ
ンデンサ122の充電及び放電電圧は、制御入力回路8
からの制御電流Δ■で制御され、所定周波数fOに出力
がロックされることになる。
流反転回路を構成し、コレクタC1側の電流は反転され
てコレクタC2側に流れる。また、抵抗104.106
.108は基準電圧設定用であり、トランジスタ84の
ベースに、抵抗104.106で下限基準電圧vLが設
定され、トランジスタ82が導通するとき、抵抗104
.106.108で上限基準電圧V、が設定される。ト
ランジスタ84.92.94.102は電圧比較器を構
成しており、コンデンサ122の充放電に伴う端子電圧
が上限及び下限基準電圧Vll、VL間で自走スイッチ
ングし、これが発振出力として取出される。そして、コ
ンデンサ122の充電及び放電電圧は、制御入力回路8
からの制御電流Δ■で制御され、所定周波数fOに出力
がロックされることになる。
また、電流発生回路12は、トランジスタ130.13
2.134.136.138.140.142.144
.146.148.150.152.154及び抵抗1
56.158.160.162.164.166、l’
68.170.172で構成され、その定電流出力は制
御入力回路8及び自走発振回路10に加えられている。
2.134.136.138.140.142.144
.146.148.150.152.154及び抵抗1
56.158.160.162.164.166、l’
68.170.172で構成され、その定電流出力は制
御入力回路8及び自走発振回路10に加えられている。
そして、電源端子174には、電圧1.5■の電池等の
駆動電源が接続され、Vccはその電圧である。この駆
動電圧Vccによって低域フィルタ回路6、制御入力回
路8、自走発振回路10及び電流発生回路12が駆動さ
れている。
駆動電源が接続され、Vccはその電圧である。この駆
動電圧Vccによって低域フィルタ回路6、制御入力回
路8、自走発振回路10及び電流発生回路12が駆動さ
れている。
このように自走発振回路10の駆動電圧が、安定化され
た電圧ではなく、電圧変動を生じる電源電圧Vccに依
存している場合には、自走発振回路10の感度が電源電
圧Vccの変動に依存する。即ち、コンデンサ122の
充放電のスレシュホールドレベルは、電源電圧Vccか
らトランジスタ102のベース・エミソク間電圧VBE
だけ低い値で与えられ、その充放電電圧が電源電圧Vc
cの変動に依存している。
た電圧ではなく、電圧変動を生じる電源電圧Vccに依
存している場合には、自走発振回路10の感度が電源電
圧Vccの変動に依存する。即ち、コンデンサ122の
充放電のスレシュホールドレベルは、電源電圧Vccか
らトランジスタ102のベース・エミソク間電圧VBE
だけ低い値で与えられ、その充放電電圧が電源電圧Vc
cの変動に依存している。
このため、制御入力回路8のA−B点間で発生したオフ
セットによって決定される流出又は流入する制御電流Δ
Iが無い場合(Δ■=0)には、同等問題を生じないが
、僅かでもΔIが生じる場合には、自走発振回路10の
感度が電圧Vccの上昇によって変化し、制御電流ΔI
が電源電圧Vccとは無関係の値となるから、電源電圧
Vccの変化で大きなドリフトを呈する。
セットによって決定される流出又は流入する制御電流Δ
Iが無い場合(Δ■=0)には、同等問題を生じないが
、僅かでもΔIが生じる場合には、自走発振回路10の
感度が電圧Vccの上昇によって変化し、制御電流ΔI
が電源電圧Vccとは無関係の値となるから、電源電圧
Vccの変化で大きなドリフトを呈する。
第2図はこの電圧制御発振器における電源電圧Vccに
対する発振周波数fOの変化を示している。
対する発振周波数fOの変化を示している。
即ち、制御入力回路8のA、B点の電位をvA、Vsと
すると、特性aはvA −’vB >o、特性すは■A
−vB〈0のオフセットの各場合を示し、電圧Vccが
上昇すると、それに対応して発振周波数fOが上昇(特
性a)又は下降(特性b)を呈し、電源電圧Vccが変
化すると、安定した周波数を発生させることができない
。
すると、特性aはvA −’vB >o、特性すは■A
−vB〈0のオフセットの各場合を示し、電圧Vccが
上昇すると、それに対応して発振周波数fOが上昇(特
性a)又は下降(特性b)を呈し、電源電圧Vccが変
化すると、安定した周波数を発生させることができない
。
このような電圧制御発振器をPLL回路に設置した場合
、電源電圧Vccの上昇でループゲインを変化させるた
め、PLL回路を一定の周波数にロックするためのロッ
クゲインの幅を大きくする必要がある。しかし、このロ
ックゲインの幅を大きくすると、出力周波数foがその
fO/2、fO/3等のビート周波数で揺れる現象、即
ちビート障害を生じる。また、このような現象を防止す
るためにロックレンジを狭くすると、電源電圧Vccの
上昇で周波数fOにロックできない等の不都合を生じる
。
、電源電圧Vccの上昇でループゲインを変化させるた
め、PLL回路を一定の周波数にロックするためのロッ
クゲインの幅を大きくする必要がある。しかし、このロ
ックゲインの幅を大きくすると、出力周波数foがその
fO/2、fO/3等のビート周波数で揺れる現象、即
ちビート障害を生じる。また、このような現象を防止す
るためにロックレンジを狭くすると、電源電圧Vccの
上昇で周波数fOにロックできない等の不都合を生じる
。
この発明は、電源電圧の変化に発振周波数が依存しない
ようにし、電源電圧の変化に無関係に安定した発振周波
数を得ることを目的とする。
ようにし、電源電圧の変化に無関係に安定した発振周波
数を得ることを目的とする。
この発明は、制御電圧に応じた電流を発生する制御入力
回路と、この制御入力回路から制御電流が加えられて発
振周波数が制御される自走発振回路と、前記制御入力回
路に駆動電圧の変動に依存させた動作電流を与える電流
発生回路とから構成し、自走発振回路に制御入力回路か
ら加える制御電流ΔIを、電源電圧Vccの変動に応し
て変化させ、常に一定の周波数を発振するようにしたち
のである。
回路と、この制御入力回路から制御電流が加えられて発
振周波数が制御される自走発振回路と、前記制御入力回
路に駆動電圧の変動に依存させた動作電流を与える電流
発生回路とから構成し、自走発振回路に制御入力回路か
ら加える制御電流ΔIを、電源電圧Vccの変動に応し
て変化させ、常に一定の周波数を発振するようにしたち
のである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第3図はこの発明の電圧制御発振器の実施例を示し、第
1図に示す電圧制御発振器と同一部分には同一符号を付
しである。
1図に示す電圧制御発振器と同一部分には同一符号を付
しである。
第3図において、制御入力回路8に動作電流■を供給す
る電流発生回路12の共通に接続されたトランジスタ1
52.154のベースと正側電位ラインとの間に抵抗1
76を接続し、トランジスタ154のベースにトランジ
スタ150からの定電流成分と抵抗176からの電源電
圧の変動成分とを流すようにしたものである。即ち、前
記電流発生回路12の定電流源回路に駆動電源側から抵
抗176を介して電流を流し込むことにより、その出力
電流Iを電源電圧Vccに依存させ、制御入力回路8か
ら出力される制御電流ΔIに電源電圧Vccの変動成分
を与えている。
る電流発生回路12の共通に接続されたトランジスタ1
52.154のベースと正側電位ラインとの間に抵抗1
76を接続し、トランジスタ154のベースにトランジ
スタ150からの定電流成分と抵抗176からの電源電
圧の変動成分とを流すようにしたものである。即ち、前
記電流発生回路12の定電流源回路に駆動電源側から抵
抗176を介して電流を流し込むことにより、その出力
電流Iを電源電圧Vccに依存させ、制御入力回路8か
ら出力される制御電流ΔIに電源電圧Vccの変動成分
を与えている。
このような構成において、トランジスタ150から与え
られる電流をI+、抵抗176から与えられる電流を1
2、両電流r+、rzを1.=12とし、電流発生回路
12が吸い込む動作電流■=1.1−12とする。
られる電流をI+、抵抗176から与えられる電流を1
2、両電流r+、rzを1.=12とし、電流発生回路
12が吸い込む動作電流■=1.1−12とする。
ここで、トランジスタ150から与えられる電流1.が
無いものとし、電流Iが抵抗176からの電流I2のみ
で与えられ、その値を1=212と仮定すると、この電
流1の値は、電源電圧Vccの変化に依存し、制御入力
回路8の出力電流ΔIも電源電圧Vccに従って変化す
る。この結果、電源電圧VCCに対する出力周波数fO
は、第4図の特性a、bのようになる。
無いものとし、電流Iが抵抗176からの電流I2のみ
で与えられ、その値を1=212と仮定すると、この電
流1の値は、電源電圧Vccの変化に依存し、制御入力
回路8の出力電流ΔIも電源電圧Vccに従って変化す
る。この結果、電源電圧VCCに対する出力周波数fO
は、第4図の特性a、bのようになる。
第4図において、特性aはVA −ve >0のオフセ
ントの場合、特性すはVA−V9<Qのオフセットの場
合をそれぞれ示し、第2図に示す特性a、bとは電源電
圧Vccの変化に対して出力周波数の増減方向が逆の関
係に成っている。
ントの場合、特性すはVA−V9<Qのオフセットの場
合をそれぞれ示し、第2図に示す特性a、bとは電源電
圧Vccの変化に対して出力周波数の増減方向が逆の関
係に成っている。
そこで、電源電圧Vccに依存する電流I2に対゛し・
て電流発生回路12の定電流出力である電流11を加え
て電流Iを形成し、その比率をI、=12に設定すると
、制御電圧ΔIに定電流分に対し電源電圧Vccの変動
成分が加味されることになる。
て電流発生回路12の定電流出力である電流11を加え
て電流Iを形成し、その比率をI、=12に設定すると
、制御電圧ΔIに定電流分に対し電源電圧Vccの変動
成分が加味されることになる。
この結果、第2図及び第4図に示す特性a又はb同士を
加え合わせた特性が得られ、電源電圧Vccに対する発
振周波数foは、第5図に示すように、フラットな特性
を呈し、制御入力回路8のオフセ・ノドによる影響を受
けなくなる。
加え合わせた特性が得られ、電源電圧Vccに対する発
振周波数foは、第5図に示すように、フラットな特性
を呈し、制御入力回路8のオフセ・ノドによる影響を受
けなくなる。
このような電圧制御発振器によれば、その発振周波数が
電源電圧V、ccの変動に無関係に一定になるので、P
LL回路のループゲインが一定になり、周波数のロック
レンジを狭くしてその最適値を維持することができ、ビ
ート障害の発生等の不都合を防止できる。
電源電圧V、ccの変動に無関係に一定になるので、P
LL回路のループゲインが一定になり、周波数のロック
レンジを狭くしてその最適値を維持することができ、ビ
ート障害の発生等の不都合を防止できる。
実施例では、電流■を形成する電流II、12を1.=
12に設定しているが、電源電圧Vccの変動成分であ
る電流■2の比率は、自走発振回路10の発振周波数が
電源電圧Vccの変動比率を考慮し、その変動を吸収で
きるように設定するものとする。
12に設定しているが、電源電圧Vccの変動成分であ
る電流■2の比率は、自走発振回路10の発振周波数が
電源電圧Vccの変動比率を考慮し、その変動を吸収で
きるように設定するものとする。
なお、実施例では、抵抗176を設置して制御入力回路
8の動作電流を電源電圧Vccの変化に依存させている
が、これは回路構成が簡単である点で優れているが、抵
抗以外の手段で動作電流を電源電圧Vccに依存させて
も同様の効果が期待できる。
8の動作電流を電源電圧Vccの変化に依存させている
が、これは回路構成が簡単である点で優れているが、抵
抗以外の手段で動作電流を電源電圧Vccに依存させて
も同様の効果が期待できる。
以上説明したようにこの発明によれば、制御入力回路が
オフセットを持つ場合において、電源電圧が変動しても
、雷に電源電圧に依存しない一定の発振周波数を発生さ
せることができる。
オフセットを持つ場合において、電源電圧が変動しても
、雷に電源電圧に依存しない一定の発振周波数を発生さ
せることができる。
第1図は基本的な電圧制御発振器を示す回路図、第2図
はその動作特性を示す説明図、第3図はこの発明の電圧
制御発振器を示す回路図、第4図及び第5図はその動作
特性を示す説明図である。 8・・・制御入力回路、10・・・自走発振回路、12
・・・電流発生回路。
はその動作特性を示す説明図、第3図はこの発明の電圧
制御発振器を示す回路図、第4図及び第5図はその動作
特性を示す説明図である。 8・・・制御入力回路、10・・・自走発振回路、12
・・・電流発生回路。
Claims (1)
- 制御電圧に応じた電流を発生ずる制御入力回路と、この
制御入力回路から制御電流が加えられて発振周波数が制
御される発振回路と、前記制御入力回路に駆動電圧の変
動に依存させた動作電流を与える電流発生回路とから構
成したことを特徴とする電圧制御発振器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037754A JPS60180333A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037754A JPS60180333A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 電圧制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180333A true JPS60180333A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12506254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037754A Pending JPS60180333A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6066991A (en) * | 1997-12-24 | 2000-05-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Stabilized oscillator circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162948A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillation circuit |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59037754A patent/JPS60180333A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162948A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillation circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6066991A (en) * | 1997-12-24 | 2000-05-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Stabilized oscillator circuit |
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