JPS60180505A - その場反転耕起方法とその場反転耕起装置 - Google Patents

その場反転耕起方法とその場反転耕起装置

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JPS60180505A
JPS60180505A JP3496984A JP3496984A JPS60180505A JP S60180505 A JPS60180505 A JP S60180505A JP 3496984 A JP3496984 A JP 3496984A JP 3496984 A JP3496984 A JP 3496984A JP S60180505 A JPS60180505 A JP S60180505A
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JP
Japan
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cutting blades
horizontal
guide
vertical cutting
soil
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Pending
Application number
JP3496984A
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English (en)
Inventor
町野 俊夫
登 川村
高北 耕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT
TAKAKITA NOUKI KK
Original Assignee
TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT
TAKAKITA NOUKI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圃場の土壌から切断した堤をその場反転させ
るその場反転併起方法と、その方法の実施に用いるその
場反転併起装置についての改良に関する。
圃場の土壌から切断した廉を反転させることは、プラウ
または梨のモールドボードまたはへら等の誘導体を長く
形成することで行なわれているが、これは、切断した瀝
を側方に移動させながら反転させることで形成されてい
るすき溝に、順次隣接する次位の堰を反転させていく土
の移動を伴なう方式のものであって、土の移動がないよ
う堰をその場において反転させるものではない。
土壌から切断した堤を、その場で反転させることは、堀
を切断して反転させる作業体を一つだけにして、−条の
瀝を反転させるようにする場合には、切断した脹を反転
させていく誘導体を作業体の進行方向に長く形成してお
き、かつ、その誘導体は、途中に少しでも堤につかえる
ものがあると瀝に崩れを生せしめて反転が行なわれない
ようになるだけでなく堰が途中に詰って作業不能となる
ので、誘導面を滑らかに連続する状態に形成しておいて
、切断した壇を徐々に反転させながら誘導していくよう
にすることで理論的には可能であるが、誘導体を含めた
作業体の前後の長さが大きくなることと、そのために広
く枕地な要することの外、前述した如く垣を誘導する誘
導体の製作が面倒なことから実用となるものはない。ま
た、その堰をその場反転させる際、作業体を横方向に多
連に並設して、横方向に隣接して並ぶ多条の塚を一度に
その場に反転させようとすることは、第1図に示してい
る如く、作業体により切断されてい〈fiLの対角線の
長さ−eが、隣接して並列する作業体W・・・の間隔中
りよりも長くなることから、その切断された[Lを第2
図の如< 90度反転させていく行程において、その@
Lが誘導面につかえを生ずることになって崩れが出てく
ることから、不可能とされていた。
本発明における目的は、上述の如く、従前にあっては、
前後に長大でかつ誘導面を精密に仕上げた誘導体を要し
ていた〃Fのその場反転作業が、極く短く、かつ精密な
仕」二げを要しない誘導体で行なえる新たな手段及び従
来不可能とされていた、隣接して並列する多条の濃を一
斉にその場反転させる作業を、可能とする新たな手段を
提起することにある。
しかして、本発明は、上述の目的を達成するために種々
の実験と研究を重ねて得られた知見に基づいて完成した
ものである。
即ち、土壌から切断した堀を、誘導体により誘導しなが
ら反転させていく際に、その誘導体に振動を与えて瀝を
振動させると、その堀の土性が変わって堤がコンニャク
のように弾力のあるものとなること、また、かく、瀝を
弾力性のあるものとするための振動は一方向の振動でも
よいこと、そして、その振動の方向を誘導体の誘導方向
である前後方向とすると、弾力性のある状態となった瀝
が誘導方向に著しく円滑に流動し、誘導体で構成される
誘導路が通常であれば塚のつかえを生ずるような狭く無
理な形状のものであっても、塩に崩れを生ぜしめること
なく通過していくようになって、堰のその場反転が、そ
の堤の左右の巾よりも狭く、かつ、前後に極く短い誘導
路により行なえるようになること、また、切断した堀を
振動する誘導体により誘導しながら反転させてその場反
転を行なう場合、壇が90度まで反転した後は、その瀝
を振動により弾力性のある状態としないでも、残りの角
度の反転(通常約135度程度までの反転)が比較的容
易に行なえるようになること、の知見が得られたことに
基づいてなされたものであるそして、このことから、本
発明においては、圃場の土壌から切断した塔を、振動に
より弾力性のある性状とした状態において誘導体により
誘導しながら反転させて、その場反転させていくその場
反転耕起方法、及び、圃場の土壌から切断した瀝を、少
なくとも燃を略90度反転させるまでの部位が主として
前後に振動する誘導体により誘導しながら反転させて、
その場反転させていくその場反転耕起方法を提起するも
のであり、また、この方法の実施に用いる幾つかのその
場反転併起装置を提供するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第3図において、Aは本発明法の実施に用いるその場反
転併起装置を示す。該装置Aは、牽引車たるトラクタT
の機体後方に連結装着するよう牽引型に形成した形態の
もので、機枠(1)をトラクタTの機体後部にロアリン
ク[20)及びトップリンクCDよりなる三点リンク等
の連結機構(2)を介し連結し、その連結機構(2)に
リフトアーム(221を連繋することにより昇降自在に
連結装着してあり、その機枠il+に設けられる振動装
置(3)が、前記トラクタTの機体後部に設けられるP
TO軸(23)と伝導する伝導軸Q4Jにより駆動され
るようになっている。
aは、圃場の土壌に、第q図に示している如く、垂直な
切れ目を入れていくための縦切断刃で、デスクコールタ
−に形成してあって、機枠filO前端部前上部側に左
右に一対に垂設せるブラケット(40)・(40)に支
軸(4I)を渡架し、その支軸(41)に左右方向に所
定の間隔をおいて多連に並列支架せしめである(第4図
)。この縦切断刃aは、土壌から塀をl、lJ断じてい
くときに、その瀝の左右の両側壁となる部位を」二環か
らすり離していくようになっていればよく、垂直な板状
の刃体に形成し、機枠(1)に支持部材により固定して
設ける場合があり、また、梨またはプラウのように、瀝
の底面側を切断していく部位と一体に形設する場合があ
る。
bは前記縦切断刃a・・・で所定の間隔をおいて土壌に
形成した切れ目と切れ目との間の底部を略水平な面に沿
いす断じて、第6図に示している如く瀝りに切り離して
いくための横切断刃で、第4図に示している如く、前記
並列する複数の縦切断刃a・・・のうちの一つおきの縦
切断刃a・・・の各後方位置に、第3図に示しているよ
うに機枠(1)から下方に垂下するシャンク(50)を
夫々装設しておいて、そのシャンク(50)の下端部の
左右の側面の夫々に、該横切断刃すの左右方向における
一方の端部を、夫々連結止着することで、そのシャンク
(50)の下端部の左右の両側から2つの横切断刃bφ
bが左右に突出するように装設しく第14図)、そのシ
ャンク50)を介して機枠fi+に支架せしめである。
該横切断刃すは、第11図及び第13図にあるように、
進行方向の前方(図で左方)に向い下降傾斜した姿勢と
してシャンク側に支持せしめることで、扛起角αを具備
せしめである。
前記シャンク(50)は、それの上端部が支軸6Dによ
り機枠(1)に軸支されていて、その支軸51)中心に
前後に自在に回動し、また、前縁側及び後縁側に刃部■
が形設しである。そして該シャンク(50)は、前記支
軸61)よりも後方の部位が、前述の振動装置(3)と
連繋軸53)を介し連繋していて、その振動装置(3)
の作動により前記支軸・′5Il中心に前後に往復振動
する。前記振動装置(3)は、前述のPTO軸(23)
から伝導軸C241を介して伝導される回転動力により
回転するクランクホイル30)と、それに設けたクラン
クピン(31)に一端側か連結して往復動する往復動杆
(3りと、機枠111に固定の支軸(33)に基端を軸
支して先端側を前記往復動杆(32の他端側と連結軸0
4)を介し連結した揺動杆05)と、前記連結軸(34
)とシャンク(50)に設けた連繋軸(53)との間に
渡架した連繋杆(36)とよりなるトグルクランク式の
ものであるが、適宜に構成してよいものである。
Cは、前記縦切断刃aと横切断刃すにより切断された瀝
りを、その瀝りが切り取られて形成され−る溝内にその
場反転さすように装設する反転誘導体で、第15’lF
に示している如く、前述の横切断刃b・・・の左右の一
端側に寄る部位からその後方に渡る部位に、後方に向う
に従い次第に前記横切断刃すの他端側に寄りながら傾斜
を強くする状態に装設しである(第16図及び第17図
)。該反転誘導体Cは、前述の第6図に示している如く
;土壌から切断された[Lを、第7図に示す如く垂直に
立てた姿勢にまで反転させる行程を行なわすためのもの
であり、図示する例は、三次元に彎曲成形したモールド
ボードにて形成しであるが、土壌から切断した瀝りを前
記第7図に示している姿勢とするよう偶力を与えながら
誘導し得るようになっていればよく、プレート、ディス
ク、ローラーコンベア等で適宜構成してよい。そして、
該反転誘導体Cは、前述の横切断刃すの一端部に一体に
連結して支持されていることで、その横切断刃すを支持
するシャンク(50)が振動装置(3)により支軸(5
1)中心に前後に往復動して振動することで、主として
前後方向に振動するようになり、この振動で、前述の塀
りの性状を弾力性のある状態に変換させ、その状態の1
1%に、該反転誘導体Cの前述し7こ三次元に彎曲する
誘導面で、反転方向に偶力を与えることで、第18図に
示す順に瀝りを90度前後反転さすよう作用する。
この反転誘導体Cは、前記シャンク(50)と別にシャ
ンクを設けて、横切断刃すと別に主として前後に振動さ
せるようにする場合がある。
また、該反転誘導体Cで反転誘導していく燃りの性状を
、コンニャク状の弾力性のある状態に変換さすために[
Lに与える振動は、この反転誘導体Cで誘導する直前に
、前述の横切断刃すで与えるようにし、この反転誘導体
Cを固定状態に機枠Filに設ける場合もある。
dは、前述の反転誘導体心により、振動によって性状が
変換された状態の[Lに反転方向の偶力を与えながら誘
導する際に、その与える偶力を効果的にするため、前記
反転誘導体Cで反転誘導してい< HLの反転誘導体C
と反対側を反転方向に押え込むように設けた押え込み誘
導部材で、第19図及び第20図に示している如く、前
記横切断刃すの前述反転誘導体Cと反対側の端部の上方
で、土壌表面GL と揃う高さ位置に配位して、前記機
枠(1)に固定して設けた支持鈑(60)の側面に数例
は支持せしめてあり、第20図にて鎖線(I>に示して
いる片りを、それの左右の一端側から反転誘導体Cが押
上げるように作用していくときに、その[Lの他端側の
上面を該押え込み誘導部材dが押え込んで、その11 
Lを急激に反転させるよう作用する。この押え込み誘導
部fAdは、図示する例においては、”jib側の誘導
面をそれの前半側が後方に向うに従い下降する傾斜面と
なる断面紡錘形に形成しであるが、ilLの反転誘導体
Cと反対側における上面側を押え込むようになればよく
構造は任意であり、また、前述した前後に往復動するシ
ャンク60)に設けて、反転誘導体C及び横切断刃すと
一体に振動さすようにする場合がある。
eは、前述の反転誘導体Cにより第7図の如く直立する
状態となった[Lを受けて、そのfiLの下端側を前記
反転誘導体Cの側に押17出すよう配設せる押出し誘導
体で、第3図及び第4図に示している如く、側面視にお
いて前述の反転誘導体Cの後端部からその後方に渡る位
置で平面視において前記縦切断刃a・・・と横切断刃す
により[Lが切断されて形成される溝の前記反転誘導体
Cと反対側に位置する部位に、第21図乃至第る図に示
している如く、前端側が略直立する姿勢で後方に向うに
従い次第に下端側が前記溝の中央部に向は張り出す傾斜
面となるように形成して配位し、前端部を、前述の支持
鈑(60)に止着することで、上述の状態に装設しであ
る。なお、この実施例では、次位に隣接するillを誘
導する押出し誘導体eと一体に連結して2連型に形成し
てあり、第5図乃至第四図に示すように、左右に隣接す
る2条の[L・Lの下端部を、足払いをかけるようにそ
れぞれ反対方向に押し出していくように形成しである。
この押出し誘導体eも、略90度前後の反転を行なって
第5図の如く直立状態となった」tLの下端側を、反転
方向に足払いをかけるように押し出していくようになれ
ばよく、構造は任意である。
fは、AfJ記押出し誘導体eにより足払いをかけるよ
うにJjff、、 Lを反転させていくときのそのmL
の反転作動を効率的にするために、その[Lの上端側を
反転方向に押圧するよう設けた抑圧誘導体で、前記第3
図及び第4図にあるように、縦切断刃a・・・の間隔山
内で、前記反転誘導体Cの後方における上部側位置に、
配位して、機枠illから後方に延出するステー(70
)の先端部に支持せしめてあり、第29図及び第30図
にあるように、押出し誘導体eにより反転回動せしめら
れる[Lの肩部を反転方向に押圧して、その[Lの反転
回動を確実にするよう作用する。この押圧誘導体fがな
いときは、押出し誘導体eによる[Lの反転回動が、第
31図の如く不充分になって、sLの上部側の反転方向
への寄せが充分に行なわれないようになる。抑圧誘導体
fは、この押出し誘導体eによる[Lの反転回動をダメ
押しするよう作用す・るものである。
次に作用効果について説明すると、上述した如く、本発
明によるその場反転併起方法は、土壌から切断した塀を
、その濃が切り離なされて形成される溝の中に反転した
状態で戻っていくように、その場反転させるに際し、土
壌から切断した燃を、振動を与えることによってコンニ
ャクのように弾力性のある性状に変換させて、その弾力
性のある状態のところに反転方向の偶力を与えて、その
場反転を行なわすのであるから、その場反転さすための
誘導体を、誘導方向に極く短くでき、また、その場反転
さすための誘導体を横方向に隣接せしめて多連に並設し
ても、支障なく、隣接する多条の堀を一斉にその場反転
していけるようになる
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、その場反転併起方法の説明図、第
3図は、本発明の実施に用いるその場反転耕起装置の側
面図、第4図は同上装置の一部破断した平面図、第5図
・第6図・第7図・第8図・第9図は、本発明の詳細な
説明図、第10図は縦切断刃の側面及び正面図、第11
図はシャンクの側面図、第12図はシャンクの横断平面
図、第13図は横切断刃の縦断側面図、第14図はシャ
ンクに取付けた状態の横切断刃の斜視図、第15図は反
転誘導体の斜視図、第16図は同上反転誘導体の平面図
、第17図は第16図のX−X線・Y−Y線・2−2線
における各断面を示す同上反転誘導体の縦断正面図、第
18図は堰を反転さす行程の説明図、第19図は押え込
み誘導部材の側面図、第20図は同上押え込み誘導部材
の縦断正面図、第21図は押出し誘導体の側面図、第2
2図は同上押出し誘導体の後面 ′図、第23図は同上
押出し誘導体の平面図、第潤図・第5図・第あ図・第2
7図・第四図は同上押出し誘導体の作用の説明図で、第
5図乃至第あ図は第オ図のイーイ線・ローロ線・ハーバ
線健二−二線の各断面位置における作用状態を示す。第
29図及び第3(]図ならびに第31図は、抑圧誘導体
の作用の説明図である。 図面符号の説明 A・・・その場反転耕起装置 a・・・縦切断刃b・・
・横切断刃 C・・・反転誘導体d・・・押え込み誘導
部4:4 e−゛°押出し誘導体f・・・押圧誘導体 
T・・・トラクタL・・・琥 GL・・・土壌表面 1・・・機枠2・・・連結機構 20・・・ロアリンク 21・・・トップリンク22゛
°リフトアーム 乙・・・PTO軸24・・・伝導軸 
3・・・振動装置 30・・・クランクホイル 31・・・クランクピン3
2・・・往復動杆 33・・・支軸 34・・・連結軸
35・・・揺動杆 36・・・連繋杆 40・・・ブラケット 41・・・支軸50・・・シャ
ンク 51・・・支軸 52・・・刃部53・・・連繋
軸 60・・・支持鈑 70・・・ステー特許出願人 
高北農機株式会社 x−、’r l 0図 第130 却11!図 第21図 第22図 e 第23図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11 圃場の土壌から切断した瀝を、その瀝に与える
    振動により弾力性のある性状とし、その状態の瀝に反転
    方向に偶力を与えながら誘導することにより、その場反
    転させることを特徴とするその場反転耕起方法。 (2)圃場の土壌から切断した瀝を、少なくともjJM
    を略90度前後反転させた姿勢までに誘導する部位が主
    として前後に振動する誘導体により誘導しながら反転さ
    せていくことにより、その場反転させることを特徴とす
    るその場反転耕起方体 (3)横方向に所定の間隔をおいて設けられて土壌を垂
    直に切断する複数の縦切断刃と、それら縦切断刃の下端
    に揃う深さ位置に正面視においてそれら縦切断刃の間隔
    中白を略水平な面に沿い横切るように配設される複数の
    横切断刃と、それら横切断刃の夫々の左右の一方の端部
    からその後方に渡る位置に、前記縦切断刃と横切断刃之
    により前記縦切断刃の間隔中で前記横切断刃の深さ位置
    に対応する高さに土壌から切断される堤を、誘導しなか
    ら略90度前後その場反転するよう設けられる複数の反
    転誘導体とを具備し、前記横切断刃が、振動装置により
    主として前後方向に振動するよう構成しであることを特
    徴とするその場反転併起装置。 (4)横方向に所定の間隔をおいて設けられて土壌を垂
    直に切断する複数の縦切断刃と、それら縦切断刃の下端
    に揃う深さ位置に正面視においてそれら縦切断刃の間隔
    山内を略水平な面に沿い横切るように配設される複数の
    横切断刃と、それら横切断刃の夫々の左右の一方の端部
    からその後方に渡る位置に、前記縦切断刃と横切断刃と
    により前記縦切断刃の間隔中で前記横切断刃の深さ位置
    に対応する高さに土壌から切断される琥を、誘導しなか
    ら略90度前後その場反転するよう設けられる複数の反
    転誘導体とを具備し、その反転誘導体と前記横切断刃と
    が、一体に連結して主として前後方向に振動するよう構
    成しであることを特徴とするその場反転併起装置(5)
    横方向に所定の間隔をおいて配設される複数の縦切断刃
    と、それら縦切断刃の下端に揃う深さ位置に正面視にお
    いてそれら縦切断刃の間隔内を略水平な面に沿い横切る
    ように配設される複数の横切断刃と、それら横切断刃の
    夫々の左右の一方の端部からその後方に渡る位置に、前
    記縦切断刃と横切断刃とにより土壌からり断される濃を
    誘導しなから略90度@後その場反転させるよう配設さ
    れる複数の反転誘導体と、前記複数の横切断刃の夫々の
    他方の端部側の上方で土壌表面と対応する高さ位置に配
    設される押え込み誘導部材とを具備し、前記反転誘導体
    ならびに前記横す断力とが主として前後方向に振動する
    よう構成しであることを特徴とするその場反転併起装置
    。 (6)横方向に所定の間隔をおいて配設される複数の縦
    切断刃と、それら縦切断刃の下端に揃う深さ位置に正面
    視においてそれら縦切断刃の間隔山内を略水平な面に沿
    い横切るように配設される複数の横切断刃と、それら横
    切断刃の夫々の左右の一方の端部からその後方に渡る位
    置に、前記縦切断刃と横切断刃とにより土壌から切断さ
    れるj原を誘導しなから略90度前後その場反転させる
    よう配設される複数の反転誘導体と、正面視において前
    記縦切断刃の間隔山内の底部側で側面視において前記誘
    導体の後部からその後方に渡る位置に、前記誘導体で略
    90度前後の誘導反転を受けた瀝の下端側を前記反転誘
    導板の側に押出すように配設される押出し誘導体とを具
    備し、前記反転誘導体と前記横切断刃とが主として前後
    方向に振動するよう構成しであることを特徴とするその
    場反転耕起装置。 (7)横方向に所定の間隔をおいて配設される複数の縦
    切断刃と、それら縦切断刃の下端に揃う深さ位置に正面
    視においてそれら縦切断刃の間隔山内を略水平な面に沿
    い横切るように配設される複数の横切断刃と、それら横
    切断刃の夫々の左右の一方の端部からその後方に渡る位
    置に、前記縦切断刃と横切断刃と1でより土壌から切断
    される堰を誘導しなから略90度@後その場反転させる
    よう配設される複数の反転誘導体と、前記複数の横の断
    力の夫々の他方の端部側の上方で土壌表面と対応する高
    さ位置に配設される押え込み誘導部材と、正面視におい
    て前記縦切断刃の間隔山内の底部側で側面視において前
    記誘導体の後部からその後方に渡る位置に、前記誘導体
    で略90度前後の誘導反転を受けた堰の下端側を前記反
    転誘導板の側に押出すように配設される押出し誘導体と
    を具備し、押え込み誘導部材及び前記反転誘体ならびに
    前記横す断固とが主として前後方向に振動するよう構成
    しであることを特徴とするその場反転耕起装置。 (8) 横方向に所定の間隔をおいて配設される複数の
    縦切断刃と、それら縦切断刃の下端に揃う深さ位置に正
    面視においてそれら縦切断刃の間隔山内を略水平な面に
    沿い横切るように配設される複数の横切断刃と、それら
    横切断刃の夫々の左右の一方の端部からその後方に渡る
    位置に、itJ記縦切断刃と横切断刃とにより土壌から
    り断される悪を誘導しなから略90度前後その場反転さ
    せるよう配設される複数の反転誘導体と、正面視におい
    て前記縦切断刃の間隔山内の底部側で側面視において前
    記誘導体の後部からその後方に渡る位置に、前記誘導体
    で略90度前後の誘導反転を受けた瀝の下端側を前記反
    転誘導板の側に押出すように配設される押出し誘導体と
    、正面視において前記縦切断刃の間隔中の上部側で、側
    面視において前記押出し誘導体の上方位置に、前記誘導
    体により略90度前後の誘導反転を受けた瀝の上端側を
    反転方向に押圧するよう配設される押圧誘導体とを具備
    し、前記反転誘導体と前記横切断刃とが主として前後方
    向に振動するよう構成しであることを特徴とするその場
    反転耕起装置。 (9)横方向に所定の間隔をおいて配設される複数の縦
    切断刃と、それら縦切断刃の下端に揃う深さ位置に正面
    視においてそれら縦切断刃の間隔rlJ内を略水平な面
    に沿い横切るように配設される複数の横切断刃と、それ
    ら横切断刃の夫々の左右の一方の端部からその後方に渡
    る位置に、前記縦切断刃と横す断固とにより土壌から切
    断されるjlを誘導しなから略90度前後その場反転さ
    せるよう配設される複数の反転誘導体と、AiJ記複数
    の横切断刃の夫々の他方の端部側の上方で土壌表面と対
    応する高さ位置に配設される押え込み誘導部材と、正面
    視において前記縦切断刃の間隔rlJ内の底部側で側面
    視において前記誘導体の後部からその後方に渡る位置に
    、前記誘導体で略90度前後の誘導反転を受けた瀝の下
    端側を前記反転誘導板の側に押出すように配設される押
    出し誘導体と、正面視において前記縦切断刃の間隔中の
    上部側で、側面視において前記押出し誘導体の上方位置
    に、前記誘導体により略90度前後の誘導反転を受けた
    堤の上端側を反転方向に押圧するよう配設される抑圧誘
    導体とを具備し、前記押え込み誘導部材及び前記反転誘
    導体ならびに前記横切断刃とが主として前後方向に振動
    するよう構成しであることを特徴とするその場反転併起
    装置。 (101前記特許請求の範囲第3項記載のその場反転耕
    起装置において、複数の縦切断刃をデスクコールタ−に
    形成したことを特徴とするその場反転併起装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104502A (ja) * 1985-10-29 1987-05-15 高北農機株式会社 その場反転耕起作業機の耕起れきの反転誘導体における反転誘導面の形成方法及びその場反転耕起作業機
JPS62205706A (ja) * 1986-03-03 1987-09-10 松山株式会社 耕耘装置

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JPS5645102A (en) * 1979-09-07 1981-04-24 Lely Nv C Van Der Plow
JPS57105101A (en) * 1980-12-19 1982-06-30 Toyosha Co Ltd Flat plowing device

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