JPS62104502A - その場反転耕起作業機の耕起れきの反転誘導体における反転誘導面の形成方法及びその場反転耕起作業機 - Google Patents

その場反転耕起作業機の耕起れきの反転誘導体における反転誘導面の形成方法及びその場反転耕起作業機

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Publication number
JPS62104502A
JPS62104502A JP24209085A JP24209085A JPS62104502A JP S62104502 A JPS62104502 A JP S62104502A JP 24209085 A JP24209085 A JP 24209085A JP 24209085 A JP24209085 A JP 24209085A JP S62104502 A JPS62104502 A JP S62104502A
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JP
Japan
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virtual
reversing
reversal
imaginary
inversion
Prior art date
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Pending
Application number
JP24209085A
Other languages
English (en)
Inventor
高北 耕
登 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT
TAKAKITA NOKI KK
Original Assignee
TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT
TAKAKITA NOKI KK
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Publication date
Application filed by TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT, TAKAKITA NOKI KK filed Critical TAKAKITA AGRICULT IMPLEMENT
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Publication of JPS62104502A publication Critical patent/JPS62104502A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、その場反転耕起作業機に、耕起瀝をその場反
転さすように設ける反転誘導体において、それの誘導面
を形成する形成方法及び、その場反転耕起作業機につい
ての改良に関する。
第2図及び第3図ならびに第4図に示しているように1
回転するディスクコオルタ等の未耕土を垂直に切断して
いく垂直切断刃20・・・を、未耕土を裡の巾に切断し
ていくよう瀝の巾に対応する間隔をおいて、2連以上並
設し、それら垂直切断刃20・・・に、それらで切断し
た耕土を所定の深さで水平に切断する水平切断刃30と
、それらにより切断された耕起瀝を、押通内で略90度
反転させる誘導体40とを配設し、その後方に、略90
度反転させた耕土堤をさらに押通内で略45度反転させ
る反転誘導体Mを配設して、その場反転耕起作業機を構
成する際、反転誘導体Mは、耕土瀝のその場反転を完成
させる土において、最もgX要な役割を果たす。
しかし、この反転誘導体Mの誘導面を、耕土瀝を円滑に
その場反転ごせるように設定する手段はなかなか見出せ
なかった。
従前にあっては、その反転誘導体Mの誘導面を、一定の
割合で変化する傾斜面に形成していたが、どうしても秤
の誘導に無理がかかって、きれいなその場反転が得られ
なかった。
ところが、第1図に示しているように、耕起呼の瀝巾に
より定められる北下方向の辺y・yと、餠起瀝の下部側
を横移動させる移動量により定められる横方向の辺xe
xとにより、曲直な面に沿う仮想四辺形Zを設定し、そ
の仮想四辺形Zを、形成しようとする反転誘導体Mの前
後長さにより定められる距離見をおいて前後に一対に配
位設定し、171位の仮想四辺形2の一側の上下方向の
辺yを反転誘導体Mの仮想前縁Aとし、後位の仮想四辺
形Zの一側のL下方向の辺yの上端0と他側の上下方向
の辺yの下端Pとを結ぶ対角線を反転誘導体Mの仮想後
縁Bとし、仮想前縁Aの上端Qと仮想後縁Bの上端Oと
を結ぶ線を反転誘導体Mの仮想し縁Cとし、仮想前縁A
の下端Rと仮想後縁Bの下端Pとを結ぶ線を反転誘導体
Mの仮想下縁りとし、その仮想上縁Cに、前端側が粗く
後端側に向い順次細かくなるよう不等分に分割点1・2
・3・4・・・nを採り、仮想下縁りには前端側か細か
く後端側に向い順次粗くなるよう不等分に分割点1・2
・3・4・・・Aを採り、次いで、これら上下の分割点
の対応する点間を夫々、仮想線E・・・で結び、それら
仮想線E・・・を連続させることで形成される曲面に基
づいて、反転誘導体Mの反転誘導面を形成することで1
反転誘導体Mの誘導面を、前端側においては、下縁側が
大きく変化し、後端側においては上縁側が大きく変化す
る凹型の凹曲面に形成し、そして、かく形成した反転誘
導面を具備する反転誘導体Mを、耕土層を略90度の反
転を行なわす耕起反転装置の後方に配位して、その場反
転耕起作業機を構成したところ、略90度の反転が行な
われつつある瀝を、90度〜135度の間、順次滑らか
に捻曲させながら、順次変化する特有の凹型の凹曲面に
沿って流動させるようになって、秤をその場反転させる
ために、瀝の下端側を、横方向に足払いをかけるように
誘導する作用が無理なく円滑に行なわれ、結果として、
瀝に充分な足払い誘導を与えることが出来、その場反転
にふされしい良好な反転が得られるようになったので特
願昭59−166029号として出願し提起している。
本発明は、この先に出願した発明手段をさらに改良し、
耕起秤のその場反転が一層確実かつ円滑に行なわれるよ
うにすることを目的とするものであって、その目的のた
めに種々の研究を重ねて得られた知見に基づいてなされ
たものである。
即ち、上述の特願昭59−166029号の発明手段で
、反転誘導体Mの反転誘導面を成形する際に、第5図に
示している如く、その場反転されるべき瀝の前記反転誘
導面に最初に接触する箇所が反転誘導面に沿いその場に
おいて捻られつつ反転して仮想下縁りに向う仮想軌跡G
を想定し、これと仮想線E・・・どの各交点を1・2・
3・4・・・古とし、その各交点1・2・3・4・・・
Hにおいて各仮想線E・・・から前後方向に対し直交す
る縦断面に沿い反転誘導面の内側に適宜寸法の距glW
だけ離rrJmノIt#III れる点l・2争3・4・・・nを、仮想前縁Aにおいて
距離Wが零で、仮想下縁りに向うに従い次第に増大した
後次第に減少して仮想下縁りにおいて零となるように設
定し、この各点1・2・3φ4・・・nと前記各仮想線
E・・・の各両端1φ1.2・2・・・との間を、各仮
想線E・・・との距faWが第6図に示している如く、
前記点1・2・3・・・において最大となる緩やかな弧
状の各仮想線F・・・で結び、それら仮想線F・・・を
連続させることで形成される曲面を設定し、この曲面に
基づいて反転誘導体Mの反転誘導面を成形したところ、
前記特願昭59−166029号の発明手段によって形
成した反転誘導体Mの反転誘導面よりも、第7図及び第
8図に示すように未耕土から切断されて略90度引き起
されてきた耕起瀝りを、第9図及び第10図に示してい
る如くざらに略45度反転誘導していく該反転誘導体M
の誘導面mの誘導性能が向上して、耕起II!Lのその
場反転が一層確実、かつ、円滑に行なわれるようになり
、このため、反転誘導体Mの前後長さを、前述の特願昭
59−166029号で提案した発明手段によるものよ
りもざらに短くできて、耕起IWLに対し一層急激な捻
り剪断力を与えられ、土壌破砕がより充分に行なわれる
結果を得たことによるものである。
そして、このことから1本発明においては、耕起秤の瀝
巾により定められる上下方向の辺y”yと、耕起虐の下
部側を横移動させる移動量により定められる横方向の辺
x”xとにより、垂直な面に沿う仮想四辺形Zを設定し
、その仮想四辺形Zを、形成しようとする反転誘導体M
の前後長さにより定められる距離文をおいて前後に一対
に配位設定し、前位の仮想四辺形Zの一側の上下方向の
辺yを反転誘導体Mの仮想前縁Aとし、後位の仮想四辺
形Zの一側の上下方向の辺yの上端0と他側の上下方向
の辺yの下端Pとを結ぶ対角線を反転誘導体Mの仮想後
縁Bとし、仮想前縁Aの上端Qと仮想後縁Bの上端0と
を結ぶ線を反転誘導体Mの仮想上縁Cとし、仮想前縁A
の下端Rと仮想後縁Bの下端Pとを結ぶ線を反転誘導体
Mの仮想下縁りとし、その仮想上縁Cに、前端側が粗く
後端側に向い順次細かくなるよう不等分に分割点1・2
す3・4・・・nを採り、仮想下縁りには前端側か細か
く後端側に向い順次粗くなるよう不等分に分割点l−企
・3争j・・・Rを採り、次いで、これら上下の分割点
の対応する点間を夫々、仮想線E・・・で結び、それら
仮想IE・・・を連続させることで形成される曲面に基
づいて、反転誘導体Mの反転誘導面を形成するその場反
転耕起作業機の耕起瀝の反転誘導体の反転誘導面の形成
方法において、その場反転されるべき秤の前記反転誘導
面に最初に接触する箇所が反転誘導面に沿いその場にお
いて捻られつつ反転して仮想下縁りに向う仮想軌跡Gを
想定し、これと仮想線E・・・との各交点を1・・・・
六において各仮想線E・・・から前後方向に対し直交す
る縦断面に沿い反転誘導面の内側に適宜寸法の距faW
だけ離れる点1・2・3−4・・・nを、仮想前縁Aに
おいて距gIWが零で、仮想下縁りに向うに従い次第に
増大した後次第に減少して仮想下縁りにおいて零となる
ように設定し、この各点1−1.2・2・・・どの間を
、各仮想線E・・・との距離Wが第6図に示している如
く、前記点1・2φ3・・・において最大となる緩やか
な弧状の各仮想線F・・・で結び、それら仮想線F・・
・を連続させることで形成される曲面に基づいて反転誘
導体Mの反転誘導面を成形することを特徴とするその場
反転耕起作業機の耕起瀝の反転誘導体の反転誘導面の形
成方法を提起するものである。
また本発明においては、上述の手段により反転誘導体M
の反転誘導面mを形成するとき、その反転誘導面mの上
縁側の部位mを、第11図にて実線に示している如く、
前後方向から見た縦断面において凹の曲面をなす該反転
誘導面mと逆に凸の曲面となるよう逆向に弯曲させて、
全体が略S字形の断面形状となるように形成することで
、前述の第9図に示す状態から第10図の状態に反転し
ていく耕起eLの、誘導面mの上部に対するおさまりが
早くなって、一層速く円滑に耕起11!Lの反転が行な
われる結果を得たことから、上述の手段において、上記
特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記仮想線
F・・・を連続させることで形成される曲面に基づいて
成形される反転誘導体Mの反転誘導面の上縁側を、前記
曲面と逆に弯曲する曲面に形成しておくことを特徴とす
るその場反転耕起作業機の耕起秤の反転誘導体の反転誘
導面の形成方法を第2の発明として提起するものである
しかして、この発明手段により誘導面mを形成した反転
誘導体Mを、第2図及び第3図ならびに第4図に示して
いる如く構成されるその場反転耕起作業機に、それの誘
導体40で略90度反転させた耕起y!Lを、その誘導
体40の後方においてざらに略45度反転させる反転誘
導体Mとして組込むときは、略90度反転させてきた耕
起IWLのその場反転が確実かつ円滑に行なえるように
なる以上説明したように、本発明は、その場反転耕起作
業機の、略90度反転させた耕起押をさらに45度その
場反転させるための反転誘導体の反転誘導面を形成する
に際し、その反転誘導面を、それに最初に接触してくる
耕耘瀝の箇所が反転誘導により耕盤に接する状態位置に
達するまでの流動軌?赤を基べtとして形成するように
しているのだから、これにより得られる反転誘導体mは
、第9図に示している如く、耕起aLが該反転誘導面m
に最初に接触してからその接触部位が第10図に示す如
< JJI盤に接して耕起瀝りのその場反転を終えるま
での、耕起瀝の反転作動が著しく円滑・確実に行なわれ
るようになる。また、この反転誘導面mを具備する反転
誘導体Mを組付けたその場反転耕起作業機は、従来にな
い良好なその場反転が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従前の反転誘導体の反転誘導面の形成手段の説
明図、第2図のイ及び第3図のイならびに第4図のイは
、本発明による反転誘導体を用いたその場反転耕起作業
機の各実施例の概要平面図、第2図の口及び第3図の口
ならびに第4図の口は、同上実施例装置のそれぞれの耕
起状態の説明図、第5図は本発明による反転誘導体の反
転誘導面の形成方法の説明図、第6図は第5図における
仮想線E・・・と仮想線F・・・との関係を示す説明図
、第7図および第8図及び第9図ならびに第10図は5
本発明の詳細な説明図、第11図は別の実施例の反転誘
導体の縦断正面図である。 図面符号の説明 A・・・仮想前縁  B・・・仮想後縁C・・・仮想上
縁  D・・・仮想下縁E−F・・・仮想vj  G・
・・仮想軌跡L・・・耕起瀝  M・・・反転誘導体0
−Q・・・上端  P−R・・・下端  W・・・距離
2・・・仮想四辺形  m・・・誘導面口・・・上端側
の部位  X II y・・・辺  立・・・距離20
・・・垂直切断刃  30・・・水平切断刃40・・・
誘導体 特 許 出 願 人 高北農機株式会社第2悶 第 1 聞 第 3 図 第4図 第5FIIA 第 6 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)耕起■の■巾により定められる上下方向の辺y・
    yと、耕起■の下部側を横移動させる移動量により定め
    られる横方向の辺x・xとにより、垂直な面に沿う仮想
    四辺形Zを設定し、その仮想四辺形Zを、形成しようと
    する反転誘導体Mの前後長さにより定められる距離lを
    おいて前後に一対に配位設定し、前位の仮想四辺形Zの
    一側の上下方向の辺yを反転誘導体Mの仮想前縁Aとし
    、後位の仮想四辺形Zの一側の上下方向の辺yの上端O
    と他側の上下方向の辺yの下端Pとを結ぶ対角線を反転
    誘導体Mの仮想後縁Bとし、仮想前縁Aの上端Qと仮想
    後縁Bの上端Oとを結ぶ線を反転誘導体Mの仮想上縁C
    とし、仮想前縁Aの下端Rと仮想後縁Bの下端Pとを結
    ぶ線を反転誘導体Mの仮想下縁Dとし、その仮想上縁C
    に、前端側が粗く後端側に向い順次細かくなるよう不等
    分に分割点1・2・3・4・・・nを採り、仮想下縁D
    には前端側が細かく後端側に向い順次粗くなるよう不等
    分に分割点1・2・3・4・・・nを採り、次いで、こ
    れら上下の分割点の対応する点間を夫々、仮想線E・・
    ・で結び、それら仮想線E・・・を連続させることで形
    成される曲面に基づいて、反転誘導体Mの反転誘導面を
    形成するその場反転耕起作業機の耕起■の反転誘導体の
    反転誘導面の形成方法において、その場反転されるべき
    ■の前記反転誘導面に最初に接触する箇所が反転誘導面
    に沿いその場において捻られつつ反転して仮想下縁Dに
    向う仮想軌跡Gを想定し、これと仮想線E・・・との各
    交点を1″・2″・3″・4″・・・n″とし、その各
    交点1″・2″・3″・4″・・・n″において各仮想
    線E・・・から前後方向に対し直交する縦断面に沿い反
    転誘導面の内側に適宜寸法の距離Wだけ離れる点1″′
    ・2″′・3″′・4″′・・・n″′を、仮想前縁A
    において距離Wが零で、仮想下縁Dに向うに従い次第に
    増大した後次第に減少して仮想下縁Dにおいて零となる
    ように設定し、この各点1″′・2″′・3″′・4″
    ′・・・n″′と前記各仮想線E・・・の各両端1・1
    ′、2・2′・・・との間を、各仮想線E・・・との距
    離Wが第6図に示している如く、前記点1″′・2″′
    ・3″′・・・において最大となる緩やかな弧状の各仮
    想線F・・・で結び、それら仮想線F・・・を連続させ
    ることで形成される曲面に基づいて反転誘導体Mの反転
    誘導面を成形することを特徴とするその場反転耕起作業
    機の耕起■の反転誘導体の反転誘導面の形成方法。
  2. (2)上記特許請求の範囲第1項記載の発明において、
    前記仮想線F・・・を連続させることで形成される曲面
    に基づいて成形される反転誘導体Mの反転誘導面の上縁
    側を、前記曲面と逆向に弯曲する曲面に形成しておくこ
    とを特徴とするその場反転耕起作業機の耕起■の反転誘
    導体の反転誘導面の形成方法。
  3. (3)上記特許請求の範囲第1項記載の発明による反転
    誘導面を具備する反転誘導体を、耕土■を略90度反転
    させる耕起反転装置の後方に配設したことを特徴とする
    その場反転耕起作業機。
JP24209085A 1985-10-29 1985-10-29 その場反転耕起作業機の耕起れきの反転誘導体における反転誘導面の形成方法及びその場反転耕起作業機 Pending JPS62104502A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0541529A (ja) * 1991-08-06 1993-02-19 Sumitomo Electric Ind Ltd 化合物半導体素子およびその作製方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60180505A (ja) * 1984-02-25 1985-09-14 高北農機株式会社 その場反転耕起方法とその場反転耕起装置

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