JPS60180643A - 鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤 - Google Patents
鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤Info
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- JPS60180643A JPS60180643A JP59037473A JP3747384A JPS60180643A JP S60180643 A JPS60180643 A JP S60180643A JP 59037473 A JP59037473 A JP 59037473A JP 3747384 A JP3747384 A JP 3747384A JP S60180643 A JPS60180643 A JP S60180643A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
- B22C1/16—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
- B22C1/20—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
- B22C1/22—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins
- B22C1/2233—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
- B22C1/02—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by additives for special purposes, e.g. indicators, breakdown additives
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の関連する技術分野)
この発明は1分子中にメチロール基を有する縮合反応性
化合物を主体とする鋳物砂用粘結剤にその崩壊性をよく
するため用いられる崩壊助剤に関するものである。
化合物を主体とする鋳物砂用粘結剤にその崩壊性をよく
するため用いられる崩壊助剤に関するものである。
(従来技術)
従来、鋳物用中子または鋳型の製造技術についでは合金
の種類を問わす粘結剤として、例えば(株)工業調査会
発行の[プラスチック技術全書15]に記載されている
ようにフェノール樹脂を使用したシェルモールド法が使
われている。特に中子においては生産性、寸法精度が優
れているためほとんどシェルモールド法で製造されてい
る。しかしながら、このシェルモールド法においては“
、アルミニウムのような低融点の軽合金鋳物の鋳型、特
に中子に使用した場合、溶湯熱でフェノール樹脂の一部
が熱変化をおこし、極めて強固な黒鉛構造に変化するた
めに中子の残留強度が高く、鋳込み後、鋳物ごと約50
0℃のような高温で長時間(5〜10時間)の・加熱を
行なって黒鉛構造となっている結合剤の残渣を燃焼せし
めて排出しており、多大なエネルギーの消費を必要とす
るという欠点を有する。このため容易に熱分解する高崩
壊性のシェルモールド法用の粘結剤の開発が望まれてい
る。このような観点から多種にわたる高崩壊性の粘結剤
の開発が試みられている。
の種類を問わす粘結剤として、例えば(株)工業調査会
発行の[プラスチック技術全書15]に記載されている
ようにフェノール樹脂を使用したシェルモールド法が使
われている。特に中子においては生産性、寸法精度が優
れているためほとんどシェルモールド法で製造されてい
る。しかしながら、このシェルモールド法においては“
、アルミニウムのような低融点の軽合金鋳物の鋳型、特
に中子に使用した場合、溶湯熱でフェノール樹脂の一部
が熱変化をおこし、極めて強固な黒鉛構造に変化するた
めに中子の残留強度が高く、鋳込み後、鋳物ごと約50
0℃のような高温で長時間(5〜10時間)の・加熱を
行なって黒鉛構造となっている結合剤の残渣を燃焼せし
めて排出しており、多大なエネルギーの消費を必要とす
るという欠点を有する。このため容易に熱分解する高崩
壊性のシェルモールド法用の粘結剤の開発が望まれてい
る。このような観点から多種にわたる高崩壊性の粘結剤
の開発が試みられている。
一方、この黒鉛構造を形成するのはフェノール樹脂のベ
ンゼン環に帰因するという研究結果に基づいて、ベンピ
ン環を含まない熱硬化性樹脂、例えば特開昭50−10
4721号公報に記載されている飽和ポリエステル等の
探索が行なわれているが耐熱性がフェノール樹脂に比較
して充分でなく、温時強度が低くまた樹脂の熱分解性が
良すぎるため、鋳型に作る際ガス欠陥ができ易く、鋳型
の成形歩留りが若干悪いなどの問題点があった。
ンゼン環に帰因するという研究結果に基づいて、ベンピ
ン環を含まない熱硬化性樹脂、例えば特開昭50−10
4721号公報に記載されている飽和ポリエステル等の
探索が行なわれているが耐熱性がフェノール樹脂に比較
して充分でなく、温時強度が低くまた樹脂の熱分解性が
良すぎるため、鋳型に作る際ガス欠陥ができ易く、鋳型
の成形歩留りが若干悪いなどの問題点があった。
更に一方では近年上述のシェルモールド法による鋳型ま
たは中子の造形が加熱を必要とする点に着目して省エネ
ルギー化という立場で常温で硬化させる方法が研究され
ており、フェノール樹脂組成物とイソシアネート化合物
を組合わせたいわゆるコールドボックス法が開発されで
いるが、水質的にフェノール樹脂を使用するために鋳込
み後の鋳型または中子の崩壊性は悪く、未だ満足すべき
ものは開発されていないのが現状である。
たは中子の造形が加熱を必要とする点に着目して省エネ
ルギー化という立場で常温で硬化させる方法が研究され
ており、フェノール樹脂組成物とイソシアネート化合物
を組合わせたいわゆるコールドボックス法が開発されで
いるが、水質的にフェノール樹脂を使用するために鋳込
み後の鋳型または中子の崩壊性は悪く、未だ満足すべき
ものは開発されていないのが現状である。
かかる現況に鑑み、温時強度が人で高崩壊性の粘結剤と
して、本出願人はリン酸アンモニウムを、フェノール樹
脂を主体とする粘結剤用の、崩壊助剤として用いた鋳物
砂用粘結組成物(特願昭59−1286号)、熱硬化性
樹脂に水酸化マグネシウムを添加した鋳物砂川粘結剤(
特願昭59−1281)を提案した。まl〔これと並行
して樹脂材料として1分子中にメチロール基を有する縮
合反応性化合物を用いる鋳物砂川粘結剤につき鋭意研究
の結果、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化バ
リウムおよび炭酸バリウムから成る群から選ばれた少く
とも1種の化合物が、前記縮合反応性化合物を主体とす
る鋳物砂川粘結剤の崩壊性を著しく向上せしめ、所望の
粘結剤の生成を可能に−づることを確かめこの発明を達
成するに至った。
して、本出願人はリン酸アンモニウムを、フェノール樹
脂を主体とする粘結剤用の、崩壊助剤として用いた鋳物
砂用粘結組成物(特願昭59−1286号)、熱硬化性
樹脂に水酸化マグネシウムを添加した鋳物砂川粘結剤(
特願昭59−1281)を提案した。まl〔これと並行
して樹脂材料として1分子中にメチロール基を有する縮
合反応性化合物を用いる鋳物砂川粘結剤につき鋭意研究
の結果、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化バ
リウムおよび炭酸バリウムから成る群から選ばれた少く
とも1種の化合物が、前記縮合反応性化合物を主体とす
る鋳物砂川粘結剤の崩壊性を著しく向上せしめ、所望の
粘結剤の生成を可能に−づることを確かめこの発明を達
成するに至った。
(発明の開示)
従ってこの発明は水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、
水酸化バリウムおよび炭酸バルウムから成る群から選ば
れた少くとも1種から成る、1分子中にメチロール基を
有する縮合反応性化合物を主体とする鋳物砂用粘結剤に
用いる崩壊助剤に関づるものである。
水酸化バリウムおよび炭酸バルウムから成る群から選ば
れた少くとも1種から成る、1分子中にメチロール基を
有する縮合反応性化合物を主体とする鋳物砂用粘結剤に
用いる崩壊助剤に関づるものである。
この発明における上記1分子中にメチロール基を有する
化、合物とは、フェノール・ホルムアルデヒド樹脂、フ
ルフリルアルコール・フルフラール共縮合樹脂、フルフ
リルアルコール樹脂、フルフラール・フェノール共縮合
樹脂、フルフラール・ケトン共綜合樹脂、フルフリルア
ルコール・ホルムアルデヒド樹脂、フルフリルアルコー
ル・尿素・ホルムアルデヒド樹脂、フルフリルアルコー
ル・フェノール・尿素・ホルムアルデヒド樹脂、フルフ
リルアルコール・フェノール・ホルムアルデヒド樹脂、
メラミン・ホルムアルデヒド樹脂、尿素・ホルムアルデ
ヒド樹脂、レゾルシノール・ホルムアルデヒド樹脂など
があり、フェノール・ホルムアルデヒド樹脂は例えばフ
ェノールとホルムアルデヒドを酸またはアルカリの存在
下で縮合させて得られる熱硬化性樹脂で、酸を縮合剤と
したものをノボラック型、アルカリを縮合剤としたもの
をレゾール型と称する。ノボラック型フェノール樹脂は
硬化剤が必要で、一般にはへキサメチレンテトラミンが
使用され、一方レゾール型フェノール樹脂は熱のみで硬
化する。この発明においては、前記縮合性反応化合物と
して前者と後者の混合物を用いることが可能であり、こ
の場合にはへキサメチレンテトラミン等の硬化剤は必ず
しも必要とせず、加熱することにより硬化させることが
できる。更にその他の縮合反応性化合物としてフラン樹
脂も合波れる。このフラン樹脂はフラン環を持った合成
樹脂であり、熱硬化性樹脂であるため加熱によって硬化
するが、無機または有機酸類などを使って常温で硬化さ
せることもできる樹脂である。
化、合物とは、フェノール・ホルムアルデヒド樹脂、フ
ルフリルアルコール・フルフラール共縮合樹脂、フルフ
リルアルコール樹脂、フルフラール・フェノール共縮合
樹脂、フルフラール・ケトン共綜合樹脂、フルフリルア
ルコール・ホルムアルデヒド樹脂、フルフリルアルコー
ル・尿素・ホルムアルデヒド樹脂、フルフリルアルコー
ル・フェノール・尿素・ホルムアルデヒド樹脂、フルフ
リルアルコール・フェノール・ホルムアルデヒド樹脂、
メラミン・ホルムアルデヒド樹脂、尿素・ホルムアルデ
ヒド樹脂、レゾルシノール・ホルムアルデヒド樹脂など
があり、フェノール・ホルムアルデヒド樹脂は例えばフ
ェノールとホルムアルデヒドを酸またはアルカリの存在
下で縮合させて得られる熱硬化性樹脂で、酸を縮合剤と
したものをノボラック型、アルカリを縮合剤としたもの
をレゾール型と称する。ノボラック型フェノール樹脂は
硬化剤が必要で、一般にはへキサメチレンテトラミンが
使用され、一方レゾール型フェノール樹脂は熱のみで硬
化する。この発明においては、前記縮合性反応化合物と
して前者と後者の混合物を用いることが可能であり、こ
の場合にはへキサメチレンテトラミン等の硬化剤は必ず
しも必要とせず、加熱することにより硬化させることが
できる。更にその他の縮合反応性化合物としてフラン樹
脂も合波れる。このフラン樹脂はフラン環を持った合成
樹脂であり、熱硬化性樹脂であるため加熱によって硬化
するが、無機または有機酸類などを使って常温で硬化さ
せることもできる樹脂である。
尚この発明において、1分子中にメチロール基を有する
縮合反応性化合物を主体とする鋳物砂用粘結剤とは、上
記縮合反応性化合物(樹脂ンに硬化剤、樹脂被覆砂の滑
り性の改良の目的での助剤類、砂と粘結剤の接着性を改
良するシランカップリング剤、チタンカップリング剤等
の助剤或いは珪砂以外の無機充填剤が適宜添加されたも
のを言う。
縮合反応性化合物を主体とする鋳物砂用粘結剤とは、上
記縮合反応性化合物(樹脂ンに硬化剤、樹脂被覆砂の滑
り性の改良の目的での助剤類、砂と粘結剤の接着性を改
良するシランカップリング剤、チタンカップリング剤等
の助剤或いは珪砂以外の無機充填剤が適宜添加されたも
のを言う。
かかる縮合反応性化合物を主体とする粘結剤に添加され
るこの発明の崩壊助剤は、水酸化カルシウム(Ca (
OH)2 )、炭酸h ルシ’y /〜(Ca C03
) 、水酸化バリウム (Ba (OH)2 >および炭酸バリウム(Ba C
O3)から成る群から選ばれた少くとも1種の化合物か
ら成るが、かかる化合物を主成分とし、所要に応じて、
これに200℃〜400℃で気体を発生づる化合物を含
有させる。上記主成分とするQa (OH)2 、Ca
CO3。
るこの発明の崩壊助剤は、水酸化カルシウム(Ca (
OH)2 )、炭酸h ルシ’y /〜(Ca C03
) 、水酸化バリウム (Ba (OH)2 >および炭酸バリウム(Ba C
O3)から成る群から選ばれた少くとも1種の化合物か
ら成るが、かかる化合物を主成分とし、所要に応じて、
これに200℃〜400℃で気体を発生づる化合物を含
有させる。上記主成分とするQa (OH)2 、Ca
CO3。
Ba (OH)2 、BaCO3は、1分子中にメチロ
ール基を有する化合物(樹脂)に添加されると通常の樹
脂よりも熱劣化速度を促進させ、中子崩壊性を向上させ
るものと考えられ、この系に更に200℃〜400℃で
気体を発生する化合物を加えると樹脂の熱劣化には影響
しないが、アルミニウム溶湯鋳込み時多量のガスを発生
し、中子崩壊が一層促進される。
ール基を有する化合物(樹脂)に添加されると通常の樹
脂よりも熱劣化速度を促進させ、中子崩壊性を向上させ
るものと考えられ、この系に更に200℃〜400℃で
気体を発生する化合物を加えると樹脂の熱劣化には影響
しないが、アルミニウム溶湯鋳込み時多量のガスを発生
し、中子崩壊が一層促進される。
崩壊助剤の主成分であるCa(OH)’zは一般に消石
灰と呼ばれ、酸化カルシウムに水を作用させるかまたは
カルシウム塩水溶液に水酸化アルカリを加えると得られ
る。この水酸化カルシウムは一般には単独で用いられる
ことが常であるが、必要に応じて天然ワックスなどの活
剤【コーティングしたものでも使用することが可能であ
る。
灰と呼ばれ、酸化カルシウムに水を作用させるかまたは
カルシウム塩水溶液に水酸化アルカリを加えると得られ
る。この水酸化カルシウムは一般には単独で用いられる
ことが常であるが、必要に応じて天然ワックスなどの活
剤【コーティングしたものでも使用することが可能であ
る。
CaCO3は一般にカルシウム塩水溶液に炭酸アルカリ
を加えると沈澱として得られる。また工業的には石灰岩
を粉砕した重質炭酸カルシウム、石灰乳に二酸化炭素を
やきこんでつくった軽質炭酸カルシウム等がある。
を加えると沈澱として得られる。また工業的には石灰岩
を粉砕した重質炭酸カルシウム、石灰乳に二酸化炭素を
やきこんでつくった軽質炭酸カルシウム等がある。
次にBa(01−1)2は酸化バリウムと水との作用で
得られ、また一方で硝酸バリウムと熱水水酸化プトリウ
ム水溶液とを反応させて冷却すると8水化物として得ら
れる。水に易溶性で8水化物で4.181(+ /10
00 (25℃)である。
得られ、また一方で硝酸バリウムと熱水水酸化プトリウ
ム水溶液とを反応させて冷却すると8水化物として得ら
れる。水に易溶性で8水化物で4.181(+ /10
00 (25℃)である。
またBa 003は天然に毒重石して産する。バルウム
塩水溶液に炭酸アルカリを加えると沈澱する。工業的に
は重晶石(Ba SO4)を炭素と600〜800℃に
熱して硫化バリウムとし、その熱水溶液に二酸化炭素を
通じてつくることができる。
塩水溶液に炭酸アルカリを加えると沈澱する。工業的に
は重晶石(Ba SO4)を炭素と600〜800℃に
熱して硫化バリウムとし、その熱水溶液に二酸化炭素を
通じてつくることができる。
これらの化合物は単独でまたは2種類を組合せて崩壊助
剤として使用されるが、実際に前記鋳物砂用粘結剤に4
加されφ−場合−9配−含m−は、前記縮合反応性化合
物100重量部に対して0.5〜35重量部の範囲とす
る。配合量が0.5重量部未満では崩壊性の向上が認め
られず、一方配合(5)は多い程崩壊性をより向上させ
ることができるが、35重鉛部より多いとメチロール基
を有する縮合反応性化合物の硬化を促進させ、強いては
鋳型作製前の鋳砂の貯蔵安定性に問題を生じ、また均一
に混合するのが困難になり強度が大幅に変動し製品のバ
ラツキが多くなり、工程管理がむずかしくなるので好ま
しくない。
剤として使用されるが、実際に前記鋳物砂用粘結剤に4
加されφ−場合−9配−含m−は、前記縮合反応性化合
物100重量部に対して0.5〜35重量部の範囲とす
る。配合量が0.5重量部未満では崩壊性の向上が認め
られず、一方配合(5)は多い程崩壊性をより向上させ
ることができるが、35重鉛部より多いとメチロール基
を有する縮合反応性化合物の硬化を促進させ、強いては
鋳型作製前の鋳砂の貯蔵安定性に問題を生じ、また均一
に混合するのが困難になり強度が大幅に変動し製品のバ
ラツキが多くなり、工程管理がむずかしくなるので好ま
しくない。
次に200℃〜400℃で気体を発生ずる化合物として
は、アジ化物、ハロゲン化物、酸化物、シアン化物、炭
酸塩、チッソ化合物、水酸化物などの一部に多数存在づ
るが、 1、崩壊後の廃砂に有害な物質を含まないこと、2、鋳
込み時または鋳込み直後に人体や鋳物に悪影響を及はづ
気体を多量に出さないことという以上の観点から無機化
合物としては、過マンガン酸カリウム、過マンガン酸バ
リウム、酸化カリウム、酸化ビスマス、水酸化アルミニ
ウム、水酸化マグネシウム、水酸化ランタン、炭酸亜鉛
、炭酸水素ナトリウム、酸化セレンなと、有機化合物と
してはアゾジカルボアミド、D−グルコース、L−グル
タミン酸ナトリウム、ジシアンジアミド、d−酒石酸水
素カリウム、スルフファニル酸、Dl−メヂオニン、n
−キノンジオキシム、n 、 +1 ’−ジベンゾイル
キノンジオキシムなどがあげられる。
は、アジ化物、ハロゲン化物、酸化物、シアン化物、炭
酸塩、チッソ化合物、水酸化物などの一部に多数存在づ
るが、 1、崩壊後の廃砂に有害な物質を含まないこと、2、鋳
込み時または鋳込み直後に人体や鋳物に悪影響を及はづ
気体を多量に出さないことという以上の観点から無機化
合物としては、過マンガン酸カリウム、過マンガン酸バ
リウム、酸化カリウム、酸化ビスマス、水酸化アルミニ
ウム、水酸化マグネシウム、水酸化ランタン、炭酸亜鉛
、炭酸水素ナトリウム、酸化セレンなと、有機化合物と
してはアゾジカルボアミド、D−グルコース、L−グル
タミン酸ナトリウム、ジシアンジアミド、d−酒石酸水
素カリウム、スルフファニル酸、Dl−メヂオニン、n
−キノンジオキシム、n 、 +1 ’−ジベンゾイル
キノンジオキシムなどがあげられる。
これらの200℃〜400℃で気体を発生づる化合物は
、特に鋳型、中子の形状上複雑になるなど、さらに高度
の崩壊性が必要な場合に併用されるのが好ましく、併用
する場合の配合量は前記縮合反応性化合物100重量部
に対して0.5〜35重聞部、好ましくは5〜15重量
部とする。配合量が0.5重量部未満では崩壊性の向上
が認められず、−h配合量は多い程崩壊性を向上させる
ことができるが35重量部より多くなると分解ガスが多
量に発生し、ガス欠陥を生ずるので好ましくない。
、特に鋳型、中子の形状上複雑になるなど、さらに高度
の崩壊性が必要な場合に併用されるのが好ましく、併用
する場合の配合量は前記縮合反応性化合物100重量部
に対して0.5〜35重聞部、好ましくは5〜15重量
部とする。配合量が0.5重量部未満では崩壊性の向上
が認められず、−h配合量は多い程崩壊性を向上させる
ことができるが35重量部より多くなると分解ガスが多
量に発生し、ガス欠陥を生ずるので好ましくない。
この発明の崩壊助剤は、樹脂被覆砂を製造するに当り通
常の方法で粘結剤組成物に添加して使用される。即ち通
常充分に予熱された珪砂にこの発明の崩壊助剤を配合し
た粘結剤組成物を添加混合して砂の表面に粘結剤を融着
覆るか、或いは崩壊助剤を配合した粘結剤を有機溶剤や
水等に溶解または分散して珪砂ど混合、乾燥させること
により樹脂被覆砂を得ることができる。さらに粘結剤組
成物を加熱した砂に添加混合Jると共に崩壊助剤を加え
てさらに攪拌し、冷却乾燥させることによって樹脂被覆
砂を得ることができる。これら3つの方法によって得ら
れた樹脂被覆砂を用いて鋳型を作製するには、鋳型の寸
法形状J3よび粘結剤の主材である前記縮合反応性化合
物の種類によりあらかじめ150〜300℃に予熱した
金型に鋳物砂を入れ、10〜180秒焼成するか、また
は有機酸や無m酸を用いて常温で固化させる方法が用い
られる。
常の方法で粘結剤組成物に添加して使用される。即ち通
常充分に予熱された珪砂にこの発明の崩壊助剤を配合し
た粘結剤組成物を添加混合して砂の表面に粘結剤を融着
覆るか、或いは崩壊助剤を配合した粘結剤を有機溶剤や
水等に溶解または分散して珪砂ど混合、乾燥させること
により樹脂被覆砂を得ることができる。さらに粘結剤組
成物を加熱した砂に添加混合Jると共に崩壊助剤を加え
てさらに攪拌し、冷却乾燥させることによって樹脂被覆
砂を得ることができる。これら3つの方法によって得ら
れた樹脂被覆砂を用いて鋳型を作製するには、鋳型の寸
法形状J3よび粘結剤の主材である前記縮合反応性化合
物の種類によりあらかじめ150〜300℃に予熱した
金型に鋳物砂を入れ、10〜180秒焼成するか、また
は有機酸や無m酸を用いて常温で固化させる方法が用い
られる。
(発明の実施例)
以下この発明を実施例、比較例および試験例により説明
する。
する。
友11上
市販のノボラック型フェノール樹脂(群衆化学(株)製
、商品番号3 p −1640)を粉砕し粉末状にし、
次いで回転中のミキサに 160℃に予熱した珪砂(商
品名 日光珪砂 6号)4kgを入れ、直ちに前記粉末
状のノボラック型フェノール樹脂80りと水酸化カルシ
ウム0.49 (樹脂100重合部に対し0.5重量部
に相当)の混合物を投入し攪拌しそ。珪砂の温度が11
0℃になった時点で12gのへ1サメチレンテトラミン
を20重量%濃度の水溶液で加え、樹脂が固化しはじめ
砂が70ツキング状態になった時点でステアリン酸カル
シウム4.0g投入し外観上乾燥状態になるまで攪拌し
て樹脂被覆砂を作成した。この場7合攪拌終了時点では
砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった。
、商品番号3 p −1640)を粉砕し粉末状にし、
次いで回転中のミキサに 160℃に予熱した珪砂(商
品名 日光珪砂 6号)4kgを入れ、直ちに前記粉末
状のノボラック型フェノール樹脂80りと水酸化カルシ
ウム0.49 (樹脂100重合部に対し0.5重量部
に相当)の混合物を投入し攪拌しそ。珪砂の温度が11
0℃になった時点で12gのへ1サメチレンテトラミン
を20重量%濃度の水溶液で加え、樹脂が固化しはじめ
砂が70ツキング状態になった時点でステアリン酸カル
シウム4.0g投入し外観上乾燥状態になるまで攪拌し
て樹脂被覆砂を作成した。この場7合攪拌終了時点では
砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった。
以下同様にして水酸化、カルシウム264g(3重量部
)、4.0o(5重量部)、8.Og(10重量部)
、12.00 (15重量部) 、16.Og(20重
間部)、24.0g(30重置部) 、2B、OQ (
35重量部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
)、4.0o(5重量部)、8.Og(10重量部)
、12.00 (15重量部) 、16.Og(20重
間部)、24.0g(30重置部) 、2B、OQ (
35重量部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
友m
実施例1においてノボラック型フェノール樹脂80(J
と水酸化カルシウム8.0gに、炭酸水素ナトリウムを
0.4g (0,5重量部)、2.4g(3重量部)、
4.0g(5重量部)、s、og (io重量部)、i
2.og (15重量部) 、16.Og(20重ω部
) 、 24.Og(30重置部)、28g(35重開
部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作
成した。
と水酸化カルシウム8.0gに、炭酸水素ナトリウムを
0.4g (0,5重量部)、2.4g(3重量部)、
4.0g(5重量部)、s、og (io重量部)、i
2.og (15重量部) 、16.Og(20重ω部
) 、 24.Og(30重置部)、28g(35重開
部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作
成した。
実施例3
実施例1においてノボラック型フェノール樹脂80gと
水酸化カルシウム8.0gに、アゾジカルボアミドを0
.4g(0,5重量部)、2.40(3重量部)、4.
0g(5i1!量部)、8.OQ (10重ω部)、1
2、Og(15重量部) 、16.Oo (20重量部
) 、24.0g(30m川部)、28(J(35重量
部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作
成した。
水酸化カルシウム8.0gに、アゾジカルボアミドを0
.4g(0,5重量部)、2.40(3重量部)、4.
0g(5i1!量部)、8.OQ (10重ω部)、1
2、Og(15重量部) 、16.Oo (20重量部
) 、24.0g(30m川部)、28(J(35重量
部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作
成した。
比較例1
実施例1において水酸化カルシウムの添加量を無添加、
32g(40重量部)とした以外は同様にして2種類の
樹脂被覆砂を作成した。
32g(40重量部)とした以外は同様にして2種類の
樹脂被覆砂を作成した。
比較例2
実施例2において炭酸水素ナトリウムの添加量を32Q
(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂
被覆砂を作成した。
(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂
被覆砂を作成した。
比較例3
実施例3においてアゾジカルボアミドの添加量を32g
(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂
被覆砂を作成した。
(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂
被覆砂を作成した。
111先
市販のレゾール型フェノール樹脂(群衆化学(株)製、
商品番号p 3−2176)を粉砕し、粉末状にした。
商品番号p 3−2176)を粉砕し、粉末状にした。
次いで回転中のミキサに 140℃に予熱した珪砂(商
品名 日光珪砂6号)6kgを入れ、直ちに前記粉末状
のレゾール型フェノール樹脂120gと水酸化カルシウ
ムo、eg (樹脂100重量部に対し0.5重量部に
相当)の混合物を投入し、攪拌した。樹脂が固化しはじ
め、砂がブロッキング状態になった時点でステアリン酸
カルシウム6.00投入し、外観上乾燥状態になるまで
攪拌して樹脂被膜砂を作成した。この場合攪拌終了時点
では、砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった。
品名 日光珪砂6号)6kgを入れ、直ちに前記粉末状
のレゾール型フェノール樹脂120gと水酸化カルシウ
ムo、eg (樹脂100重量部に対し0.5重量部に
相当)の混合物を投入し、攪拌した。樹脂が固化しはじ
め、砂がブロッキング状態になった時点でステアリン酸
カルシウム6.00投入し、外観上乾燥状態になるまで
攪拌して樹脂被膜砂を作成した。この場合攪拌終了時点
では、砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった。
以下同様にして水酸化カルシウム3.6o(3重開部)
、6.0(J(5型開部) 、121;l (10重量
部)、18g (15重量部) 、24g(20重量部
) 、36C1(30重量部) 、42Q (35重開
部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
、6.0(J(5型開部) 、121;l (10重量
部)、18g (15重量部) 、24g(20重量部
) 、36C1(30重量部) 、42Q (35重開
部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
111
実施例4において、レゾール型フェノール樹脂120g
と水酸化カルシウム12.Ogに炭酸亜鉛を0.6g(
0,5重石部)、3.6(J(3乗和部)、6.0g(
5重鎖部)、12g(10重量部)、18(I+(15
5重量部 、24Q (20重1811) 、36g(
3(11部)、42g(35重量部)を加えた以外は同
様にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
と水酸化カルシウム12.Ogに炭酸亜鉛を0.6g(
0,5重石部)、3.6(J(3乗和部)、6.0g(
5重鎖部)、12g(10重量部)、18(I+(15
5重量部 、24Q (20重1811) 、36g(
3(11部)、42g(35重量部)を加えた以外は同
様にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
LLL史
実施例4においてレゾール型フェノール樹脂120gと
水酸化カルシウム12.0gにd−酒石酸水素カリウム
をo、eg (0,5重量部)、3.6(1(3重量部
) 6.Oo (5重量部) 、12g(10重置部)
、18(1(15重量部)、241J(20重量部)
、36(J (30重量部) 、42Q (35重量部
)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成
した。
水酸化カルシウム12.0gにd−酒石酸水素カリウム
をo、eg (0,5重量部)、3.6(1(3重量部
) 6.Oo (5重量部) 、12g(10重置部)
、18(1(15重量部)、241J(20重量部)
、36(J (30重量部) 、42Q (35重量部
)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成
した。
ル1」しL
実施例4において水酸化カルシウムの添加面を無添加、
48(J(40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
48(J(40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
比較例5
実施例5において、炭酸亜鉛の添加面を48(](44
0重量部とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂を
作成した。
0重量部とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂を
作成した。
比較例6
実施例6においてd−酒石酸水素カリウムの添加量を4
8Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
8Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
友11L
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号p 3
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中のミ
キサに140℃に予熱した珪砂(商品名日光珪砂6号>
6mを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール樹脂混合体
90gと水酸化カルシウム0,45Q (樹脂100重
量部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入し、攪
拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態にな
った時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、
外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成し
た。
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号p 3
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中のミ
キサに140℃に予熱した珪砂(商品名日光珪砂6号>
6mを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール樹脂混合体
90gと水酸化カルシウム0,45Q (樹脂100重
量部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入し、攪
拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態にな
った時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、
外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成し
た。
この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以
下に下がった。
下に下がった。
以下同様にして水酸化カルシウム2.7g(3重量部)
、4.5(1(5重量部)、9.og (10重量部)
。
、4.5(1(5重量部)、9.og (10重量部)
。
13、sg (15重量部) 、18.Og(20ル俳
部) 、27.Og(30重量部) 、31.50 (
35重量部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
部) 、27.Og(30重量部) 、31.50 (
35重量部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
友11影
実施例7において、ノボラック型およ・びレゾール型の
71ノ一ル樹脂混合体90(Jと水酸化カルシウム9.
0gに炭酸亜鉛を0.45g(0,5重量部)、2.7
0<3重量部)、4.50(5重量部質、9,0Q(1
0重量部) 、13.5Q(15111部) 、ia、
og(20重量部) 、27.Og(30重量部) 、
31.5+II (35重量部)を加えた以外は同様に
して8種類の樹脂被覆砂を作成した− 哀1」1と 実施例7において、ノボラック型およびレゾール型のフ
ェノール樹脂混合物90gと水酸化カルシウム9.0g
に、スルファニル酸を0.45g(0,5重量部)、2
.70(3重量部)、4.5o(5重量部)9.0g
(10重量部) 、13,5o (15重間部)、18
.00(20重量部) 、27.OQ (30重量部)
、al、sg(35重量部)加えた以外は同様にて8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
71ノ一ル樹脂混合体90(Jと水酸化カルシウム9.
0gに炭酸亜鉛を0.45g(0,5重量部)、2.7
0<3重量部)、4.50(5重量部質、9,0Q(1
0重量部) 、13.5Q(15111部) 、ia、
og(20重量部) 、27.Og(30重量部) 、
31.5+II (35重量部)を加えた以外は同様に
して8種類の樹脂被覆砂を作成した− 哀1」1と 実施例7において、ノボラック型およびレゾール型のフ
ェノール樹脂混合物90gと水酸化カルシウム9.0g
に、スルファニル酸を0.45g(0,5重量部)、2
.70(3重量部)、4.5o(5重量部)9.0g
(10重量部) 、13,5o (15重間部)、18
.00(20重量部) 、27.OQ (30重量部)
、al、sg(35重量部)加えた以外は同様にて8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例7において水酸化カルシウムの添加(至)を無添
加、36.0g(40重量部)とした以外は同様にして
2種類の樹脂被覆砂を作成した。
加、36.0g(40重量部)とした以外は同様にして
2種類の樹脂被覆砂を作成した。
良東i影
実施例8において炭酸亜鉛の添加」を36.0Q(40
重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂を
作成した。
重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂を
作成した。
111
実施例9においてスリファニル酸の添加量を36、OQ
(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂
被覆砂を作成した。
(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂
被覆砂を作成した。
1駆」則
市販のフラン樹脂(花王りエーカー〈株)製、商品番号
力A−ライト太−に’X −205) 120(Iト過
酸化物(花王りエーカー(株)製、商品番号力オーライ
1−ナー1) −70) 48Qを準備した。回転中の
ミニ1:すに珪砂(商品名 日光珪砂6号)10kg入
れ、前記の計りとったフラン樹脂、過酸化物をこの順序
で攪拌しながら混合した。次いで水酸化カルシウム0,
61J (樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当
)を投入し、攪拌、混合した。
力A−ライト太−に’X −205) 120(Iト過
酸化物(花王りエーカー(株)製、商品番号力オーライ
1−ナー1) −70) 48Qを準備した。回転中の
ミニ1:すに珪砂(商品名 日光珪砂6号)10kg入
れ、前記の計りとったフラン樹脂、過酸化物をこの順序
で攪拌しながら混合した。次いで水酸化カルシウム0,
61J (樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当
)を投入し、攪拌、混合した。
以下同様に水酸化カルシウムを3.6c+(3重量部)
、6.0(1(5重用部> 、i2.og (io重量
部)、18.0(J (15重fifffi ) 、2
4.OQ (20重7部) 、36.0g(30重間部
) 、42.OQ、 (35重量部)加え8種類の鋳物
砂を作成した。
、6.0(1(5重用部> 、i2.og (io重量
部)、18.0(J (15重fifffi ) 、2
4.OQ (20重7部) 、36.0g(30重間部
) 、42.OQ、 (35重量部)加え8種類の鋳物
砂を作成した。
実施例17
実施例10においてフラン樹脂120gと過酸化物48
Uと水酸化カルシウム12.00の系に炭酸亜鉛を0.
6(+ (0,5重ff1部)、3.6g (afif
ilS)、6.0111(5重用部’) 、12.0g
(10重量部) 、18.0g (15重量部) 、
24.Og (20重量部) 、36.0(J(’30
重ji 部) 、42. Og (35m ji部)加
えた以外は同様にして8種類の鋳物砂を作成した。
Uと水酸化カルシウム12.00の系に炭酸亜鉛を0.
6(+ (0,5重ff1部)、3.6g (afif
ilS)、6.0111(5重用部’) 、12.0g
(10重量部) 、18.0g (15重量部) 、
24.Og (20重量部) 、36.0(J(’30
重ji 部) 、42. Og (35m ji部)加
えた以外は同様にして8種類の鋳物砂を作成した。
えi」胚 “−゛
実施例10において、フラン樹脂120Qと過酸化物4
81Jと水酸化カルシウム12.0(Jの系にアゾジカ
ルボアミドを1.h (0,5重量部)、3.60 (
3!i量部ン、6.0Q(5重ω部) 、12.Oa
< 1o重量部)18.00 (151j17115)
、24.OQ (20重量部) 、36.Oi>(3
0重量部) 、42.OQ (35重量部)加えた以外
は同様にして8秤類の鋳物砂を作成した。
81Jと水酸化カルシウム12.0(Jの系にアゾジカ
ルボアミドを1.h (0,5重量部)、3.60 (
3!i量部ン、6.0Q(5重ω部) 、12.Oa
< 1o重量部)18.00 (151j17115)
、24.OQ (20重量部) 、36.Oi>(3
0重量部) 、42.OQ (35重量部)加えた以外
は同様にして8秤類の鋳物砂を作成した。
比較例10
実施例10において水酸化カルシウムを無添加、48、
OQ (40重量all)とした以外は同様にして2種
類の鋳物砂を作成した。
OQ (40重量all)とした以外は同様にして2種
類の鋳物砂を作成した。
比較例11
実施例11において炭WI亜鉛の添加量を48.0Q(
40重量部)とした以外は同様にして1種類の鋳物砂を
作成した。
40重量部)とした以外は同様にして1種類の鋳物砂を
作成した。
ル漫」1ス
実施例12においてアゾジカルボアミドの添加量を48
.OIJ (40重鎖部)とした以外は同様にして1種
類の鋳物砂を作成した。
.OIJ (40重鎖部)とした以外は同様にして1種
類の鋳物砂を作成した。
1i乳限
市販のノボラック型フェノール樹脂(群衆化学(株)製
、商品番号SP〜1640)を粉砕し粉末状にし、次い
で回転中のミキサに160℃に予熱した珪砂(商品名
日光珪砂6号)4kgを入れ、直ちに前記粉末状のノボ
ラック型フェノール樹脂80(]と炭酸カルシウム0.
4(1(樹脂100重量部に対し0.5重用部に相当)
の混合物を投入し攪拌した。
、商品番号SP〜1640)を粉砕し粉末状にし、次い
で回転中のミキサに160℃に予熱した珪砂(商品名
日光珪砂6号)4kgを入れ、直ちに前記粉末状のノボ
ラック型フェノール樹脂80(]と炭酸カルシウム0.
4(1(樹脂100重量部に対し0.5重用部に相当)
の混合物を投入し攪拌した。
珪砂の温度が110℃になった時点で12(]のへキキ
サメチレンブトラミを20重量%濃度の水溶液で加え、
樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点
でステアリン酸カルシウム4.0g投入し外観上乾燥状
態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場合
攪拌終了時点では砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がっ
た。
サメチレンブトラミを20重量%濃度の水溶液で加え、
樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点
でステアリン酸カルシウム4.0g投入し外観上乾燥状
態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場合
攪拌終了時点では砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がっ
た。
以下同様にして炭酸カルシウム2,4o(3重量部)、
4.0Q(5重量部)、s、og(10重量部)、12
.0(1(15重量部) 、16,0リ (20重量部
) 、24.0g(30重量部) 、28.0g (3
5重量部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
4.0Q(5重量部)、s、og(10重量部)、12
.0(1(15重量部) 、16,0リ (20重量部
) 、24.0g(30重量部) 、28.0g (3
5重量部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
友11且
実施例13においてノボラック型フェノール樹脂80り
と炭酸カルシウム8.Ogに炭酸水素す1−リウムを0
,4Q (0,5重量部)、2.4 (3重量部)、4
.0!J(5重量部)、8.09 (10重量部) 、
12.0g (15重量部) 、16.Og(20重量
部)、24.0g(30重量部) 、280 (35重
量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を
作成した。
と炭酸カルシウム8.Ogに炭酸水素す1−リウムを0
,4Q (0,5重量部)、2.4 (3重量部)、4
.0!J(5重量部)、8.09 (10重量部) 、
12.0g (15重量部) 、16.Og(20重量
部)、24.0g(30重量部) 、280 (35重
量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を
作成した。
KLfL臣
実施例13においてノボラック型フェノール樹脂80(
]と炭酸カルシウム8.0(7にアゾジヵルボアミドを
0.4Q (0,5重量部)、2.4G (3重量部)
、4、h(5重値部)、8.OQ (10重量部) 、
12.0g (15重量部)、16.0g(20重量部
) 、24,0(](330重量部 、2gg (35
重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成した。
]と炭酸カルシウム8.0(7にアゾジヵルボアミドを
0.4Q (0,5重量部)、2.4G (3重量部)
、4、h(5重値部)、8.OQ (10重量部) 、
12.0g (15重量部)、16.0g(20重量部
) 、24,0(](330重量部 、2gg (35
重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成した。
比較例13
実施例13において炭酸カルシウムの添加量を無添加、
32Q (40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
32Q (40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
比較例14
実施例14において炭酸水素ナトリウムの添加量を32
(] (440重量部とした以外は同様にして1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
(] (440重量部とした以外は同様にして1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
比較例15
実施例15においてアゾジカルボアミドの添加量を32
Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
実施例16
市販のレゾール型フ1ノール樹脂(aY栄生化学株)製
、商品番号P S −2176)を粉砕し粉末状にした
。次いで回転中のミキサに 140℃に予熱した珪砂(
商品名 日光珪砂6号)6kgを入れ、直ちに前記粉末
状のレゾール型フェノール樹脂120gと炭酸カルシウ
ムo、eg (樹脂100重量部に対し0.5重量部に
相当)の混合物を投入し、攪拌した。
、商品番号P S −2176)を粉砕し粉末状にした
。次いで回転中のミキサに 140℃に予熱した珪砂(
商品名 日光珪砂6号)6kgを入れ、直ちに前記粉末
状のレゾール型フェノール樹脂120gと炭酸カルシウ
ムo、eg (樹脂100重量部に対し0.5重量部に
相当)の混合物を投入し、攪拌した。
樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点
でステアリン酸カルシウム6.0g投入し、外観上乾燥
状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場
合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以下に下
がった。
でステアリン酸カルシウム6.0g投入し、外観上乾燥
状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場
合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以下に下
がった。
以下同様にして炭酸カルシウム3.6(](33重量部
、6.0(1(5重量部) 、12g(10重量部)、
18(1(15重量部) 、24!J (20重量部)
、36i)(30重量部)、42(I+(35重量部)
を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
、6.0(1(5重量部) 、12g(10重量部)、
18(1(15重量部) 、24!J (20重量部)
、36i)(30重量部)、42(I+(35重量部)
を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
′実施例11
実施例16において、レゾール型フェノール樹脂120
gと炭酸カルシウム12.0(]に炭酸亜鉛を0.6g
(0,5重量部)、3.Go(3重剤部)、6.0g(
5重量部) 、12(1(10重量部)、18(1(1
5重量部) 、24(J (20重量部) 、36g
(30重量部)、42g(35重量部)加え以外は同様
にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
gと炭酸カルシウム12.0(]に炭酸亜鉛を0.6g
(0,5重量部)、3.Go(3重剤部)、6.0g(
5重量部) 、12(1(10重量部)、18(1(1
5重量部) 、24(J (20重量部) 、36g
(30重量部)、42g(35重量部)加え以外は同様
にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例18
実施例16においてレゾール型フェノール樹脂120g
と炭酸カルシウム12.0(Jにd−酒石酸水素カリウ
ムを’、61J (0,5ili量部)、3.6(1(
3重量部)、6.h(5重剤部)、12(](11重量
部)、1h(15重量部) 、24’0 (20重量部
) 、36g(30重量部)、’42p(3″5重量部
)加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成し
た。
と炭酸カルシウム12.0(Jにd−酒石酸水素カリウ
ムを’、61J (0,5ili量部)、3.6(1(
3重量部)、6.h(5重剤部)、12(](11重量
部)、1h(15重量部) 、24’0 (20重量部
) 、36g(30重量部)、’42p(3″5重量部
)加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成し
た。
比較例16
実施例16において炭酸カルシウムの添加量を無添加、
48g (40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
48g (40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
比較例旦
実施例17にJ3い−C1炭酸亜鉛の添加量を48(]
(440重量部とした以外は同様にして1種類の樹脂被
覆砂を作成した。
(440重量部とした以外は同様にして1種類の樹脂被
覆砂を作成した。
比較例18
実施例18においてd〜酒石酸水素カリウムの添加量を
48g(40重間部)とした以外は同様にして1梗類の
樹脂被覆砂を作成した。
48g(40重間部)とした以外は同様にして1梗類の
樹脂被覆砂を作成した。
友11坦
市販の7ボラツク型フエノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群生化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪砂6
号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール樹脂
混合体90(]ど炭酸カルシウム0.45(1(樹脂1
00重量部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入
し、攪拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状
態になった時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投
入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を
作成した。
ール樹脂の混合体(群生化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪砂6
号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール樹脂
混合体90(]ど炭酸カルシウム0.45(1(樹脂1
00重量部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入
し、攪拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状
態になった時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投
入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を
作成した。
この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以
下に下がった。
下に下がった。
以下同様にして炭酸カルシウムを2.7g(3重量部)
、4.!o+(5重量部)、9.0g (10重量部)
、13.5g(15重量部) 、18.0g(20重間
部) 、27.Og(30重量部) 、31.5(1(
35重量部)加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
、4.!o+(5重量部)、9.0g (10重量部)
、13.5g(15重量部) 、18.0g(20重間
部) 、27.Og(30重量部) 、31.5(1(
35重量部)加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例20
実施例19において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹@滑合体90aと崗酵カルシウム9.0g
に炭酸亜鉛を0.459 (0,5重量部)、2.70
(3重量部)、4.5o(5重量部)、9.0g(10
重石部) 、13.5g (15重鎖部)、18.0g
(2031最部) 、27.Og(30重量部) 、
31.5g(35重量部)を加えた以外は同様にして8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
フェノール樹@滑合体90aと崗酵カルシウム9.0g
に炭酸亜鉛を0.459 (0,5重量部)、2.70
(3重量部)、4.5o(5重量部)、9.0g(10
重石部) 、13.5g (15重鎖部)、18.0g
(2031最部) 、27.Og(30重量部) 、
31.5g(35重量部)を加えた以外は同様にして8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
LLL社
実施例19においで、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合物90gと炭酸カルシウム9.0g
に、スルファニル酸を0.450 (0,5重量部)、
2.7g(3重量部)、4.5g(5重量部)、9.0
(1(10重量部) 、13.50 (15重鎖部)
、18.Og(20重量部) 、27.0!I+ (3
0重量部) 、31.5(1(35重量部)加えた以外
は同様にて8fi類の樹脂被覆砂を作成した。
フェノール樹脂混合物90gと炭酸カルシウム9.0g
に、スルファニル酸を0.450 (0,5重量部)、
2.7g(3重量部)、4.5g(5重量部)、9.0
(1(10重量部) 、13.50 (15重鎖部)
、18.Og(20重量部) 、27.0!I+ (3
0重量部) 、31.5(1(35重量部)加えた以外
は同様にて8fi類の樹脂被覆砂を作成した。
J阻
実施例19において炭酸カルシウムの添加量を無添加、
3e、og (40重量部)とした以外は同様にして2
種類の樹脂被覆砂を作成した。
3e、og (40重量部)とした以外は同様にして2
種類の樹脂被覆砂を作成した。
比較例20
実施例20において炭酸亜鉛の添加量を36.0Q(4
0重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂
を作成した。
0重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂
を作成した。
ルWは
実施例21においてスリファニル酸の添加量を36、O
Q (40重」部)とした以外は同様にして゛1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
Q (40重」部)とした以外は同様にして゛1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
m彰
市販のフラン樹脂(花王りエーカー(株)製、商品番号
力オーライトナーKX −205) 120gと過酸化
物(花王りエーカ(株)製、商品番号力オーライ1ヘナ
ーP −70) 48gを準備した。回転中のミキサに
珪砂(商品名 日光珪砂6号)lhg入れ、前記の計り
とったフラン樹脂、過酸化物をこの順序で攪拌しながら
混合した。次いで炭酸カルシウムo、eg (樹脂10
0重量部に対し0.5重量部に相当)を投入し、攪拌、
混合した。
力オーライトナーKX −205) 120gと過酸化
物(花王りエーカ(株)製、商品番号力オーライ1ヘナ
ーP −70) 48gを準備した。回転中のミキサに
珪砂(商品名 日光珪砂6号)lhg入れ、前記の計り
とったフラン樹脂、過酸化物をこの順序で攪拌しながら
混合した。次いで炭酸カルシウムo、eg (樹脂10
0重量部に対し0.5重量部に相当)を投入し、攪拌、
混合した。
以下同様に炭酸カルシウムを3.6!II(3重量部)
、6.h(5重量部) 、12.Go (10重量部)
、1B、OQ (15重量部) 、24.Oa (20
重量部) 、36.09 (30重量部) 、 42.
Oo (35重量部)加え8種類の鋳物砂を作成した。
、6.h(5重量部) 、12.Go (10重量部)
、1B、OQ (15重量部) 、24.Oa (20
重量部) 、36.09 (30重量部) 、 42.
Oo (35重量部)加え8種類の鋳物砂を作成した。
m眼
実施例22においてフラン樹脂120Qと過酸化物48
9と炭酸カルシウム12.0gの系に炭酸亜鉛を0.6
a (0,5重量部)、3.6g(3型録部)、6.0
g(5重口部) 、12.Og (10重量部) 、1
8.Oll (15重量部) 、24.og(2o重量
部) 、36.Og(30重量ml) 、42.00
(35重量部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂
を作成した。
9と炭酸カルシウム12.0gの系に炭酸亜鉛を0.6
a (0,5重量部)、3.6g(3型録部)、6.0
g(5重口部) 、12.Og (10重量部) 、1
8.Oll (15重量部) 、24.og(2o重量
部) 、36.Og(30重量ml) 、42.00
(35重量部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂
を作成した。
K1九旺
実施例22において、フラ゛ン樹脂120gと過酸化物
48gと炭酸カルシウム12.Ogの系にアゾジカルボ
アミドをi、eg (0,5重量部)、3.60(3重
量部)、6.0g(5重量部) 、 12.0111
(10重量部)、18、OQ (15重凹部) 、24
.Go (20重量部) 、36.Og(30重量部)
、42.OQ (35重量部)加えた以外は同様にし
て8種類の鋳物砂を作成した。
48gと炭酸カルシウム12.Ogの系にアゾジカルボ
アミドをi、eg (0,5重量部)、3.60(3重
量部)、6.0g(5重量部) 、 12.0111
(10重量部)、18、OQ (15重凹部) 、24
.Go (20重量部) 、36.Og(30重量部)
、42.OQ (35重量部)加えた以外は同様にし
て8種類の鋳物砂を作成した。
よtU又
実施例22において炭酸カルシウムを無添加、48、O
Q (40fR量部)とした以外は同様にして2種類の
鋳物砂を作成した。
Q (40fR量部)とした以外は同様にして2種類の
鋳物砂を作成した。
比較例23
実施例23において炭酸亜鉛の添加量を48,0Q(4
0重1部)とした以外は同様にして1種類の鋳物砂を作
成した。
0重1部)とした以外は同様にして1種類の鋳物砂を作
成した。
比較例24
実施例24においてアゾジカルボアミドの添加量を48
.Oa (40重量部)とした以外は同様にして1種類
の鋳物砂を作成した。
.Oa (40重量部)とした以外は同様にして1種類
の鋳物砂を作成した。
友11坦
市販のノボラック型フェノール樹脂(群生化学(株)製
、商品番号S P −1640)を粉砕し粉末状にし、
次いで回転中のミキサに160℃に予熱した珪砂(商品
名 日光珪砂6号)4kgを入れ、直りに前記粉末状の
ノボラック型フェノール樹脂80gと水酸化バリウム0
.49 (樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当
)の混合物を投入し攪拌した。
、商品番号S P −1640)を粉砕し粉末状にし、
次いで回転中のミキサに160℃に予熱した珪砂(商品
名 日光珪砂6号)4kgを入れ、直りに前記粉末状の
ノボラック型フェノール樹脂80gと水酸化バリウム0
.49 (樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当
)の混合物を投入し攪拌した。
珪砂の温度が110℃になった時点で129のへキザメ
チレンテトラミンを20重量%濃度の水溶液で加え、樹
脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点で
ステアリン酸カルシウム4.0g投入し外観上乾燥状態
になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場合攪
拌終了時点では砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった
。
チレンテトラミンを20重量%濃度の水溶液で加え、樹
脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点で
ステアリン酸カルシウム4.0g投入し外観上乾燥状態
になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場合攪
拌終了時点では砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった
。
以下同様にして水酸化バリウム2.4g(3重量部)
4.Oa (5乗和部)、8.0g(10重内部)、1
2、Og(15重量部) 、16.0!I+ (20重
量部) 、24.00 (30m m4 f’ll )
、28.OQ (35’li fFi部)を加エテ8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
4.Oa (5乗和部)、8.0g(10重内部)、1
2、Og(15重量部) 、16.0!I+ (20重
量部) 、24.00 (30m m4 f’ll )
、28.OQ (35’li fFi部)を加エテ8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例26
実施例25においてノボラック型フェノール樹脂80g
と水酸化バリウム8.0gに炭酸水素す]・リウムを0
.4Q (0,5重間部)、2.4g(3重間部)、4
.0(J(5手縫部)、8.0g(10重量部) 、1
2.09 (15[1部) 、16.0g (20重1
部) 、24.0(](330重量部 、28g(35
重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成−した。
と水酸化バリウム8.0gに炭酸水素す]・リウムを0
.4Q (0,5重間部)、2.4g(3重間部)、4
.0(J(5手縫部)、8.0g(10重量部) 、1
2.09 (15[1部) 、16.0g (20重1
部) 、24.0(](330重量部 、28g(35
重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成−した。
友1」IL
実施例25においてノボラック型フェノール樹脂80g
と水酸化バリウム8,01;lにアゾジヵルボアミドを
o、4g (0,5重量部)、2.4g(3重量部)、
4.0CI(5重量部)、8.0g(10重量部) 、
12.0g(15重内部) 、16.Og (20重量
部) 、24.0g(30重量部) 、28g(35重
量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を
作成した。
と水酸化バリウム8,01;lにアゾジヵルボアミドを
o、4g (0,5重量部)、2.4g(3重量部)、
4.0CI(5重量部)、8.0g(10重量部) 、
12.0g(15重内部) 、16.Og (20重量
部) 、24.0g(30重量部) 、28g(35重
量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を
作成した。
比較例25
実施例25において水酸化バリウムの添加量を無添加、
32Q (40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
32Q (40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
比較例26
実施例26において炭−水素ナトリウムの添加間を32
(] (44重量部)とした以外は同様にして1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
(] (44重量部)とした以外は同様にして1種類の
樹脂被覆砂を作成した。
裏11旺
実施例21においてアゾジカルボアミドの添加m門32
Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成したー λ1」11 市販のレゾール型フェノール樹脂(群生化学(株)製、
商品番号p 3−2176)を粉砕し粉末状にした。次
いで回転中のミキサに 140℃に予熱した珪砂(商品
名 日光珪砂6号)6kgを入れ、直ちに前記粉末状の
レゾール型フェノール樹脂120gと水酸化パリ・クム
0.13(7(樹脂100重量部に対し0.5重量部に
相当)の混合物を投入し、攪拌した。
Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成したー λ1」11 市販のレゾール型フェノール樹脂(群生化学(株)製、
商品番号p 3−2176)を粉砕し粉末状にした。次
いで回転中のミキサに 140℃に予熱した珪砂(商品
名 日光珪砂6号)6kgを入れ、直ちに前記粉末状の
レゾール型フェノール樹脂120gと水酸化パリ・クム
0.13(7(樹脂100重量部に対し0.5重量部に
相当)の混合物を投入し、攪拌した。
樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点
でステアリン酸カルシウム6.0g投入し、外観上乾燥
状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場
合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以下に下
がった。
でステアリン酸カルシウム6.0g投入し、外観上乾燥
状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場
合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以下に下
がった。
以下同様にして水酸化バリウム3.6o(3重量部)
6.0(+ (5重間部)、12g(10重間部)、1
8g(15重内部) 、24a (20重量部) 、3
Gg (30重量部) 、42o (35重量部)を加
えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
6.0(+ (5重間部)、12g(10重間部)、1
8g(15重内部) 、24a (20重量部) 、3
Gg (30重量部) 、42o (35重量部)を加
えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
友11岨
実施例28において、レゾール型フェノール樹脂120
gと水酸化バリウム12.、Ogに炭酸亜鉛を0.6g
(0,5重量部)、3.6g(3重量部)、6.0g(
5重量部)、121J(10重量部) 、18(] (
Is重量部) 、24Q (20重量部)、3G(1(
30重量部)、42g(35重量部)加えた以外は同様
にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
gと水酸化バリウム12.、Ogに炭酸亜鉛を0.6g
(0,5重量部)、3.6g(3重量部)、6.0g(
5重量部)、121J(10重量部) 、18(] (
Is重量部) 、24Q (20重量部)、3G(1(
30重量部)、42g(35重量部)加えた以外は同様
にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例30
実施例28においてレゾール型フェノール樹脂120g
と水酸化バリウム12.Ogにd−酒石酸水素カリウム
を0.69 (0,5重量部)、3.h(3重量部)
6.00 (5重縫部) 、12g(10重量部)、1
8g (15重量部) 、24Q (20重量部) 、
36g(30重量部) 、42g(35重量部)加えた
以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
と水酸化バリウム12.Ogにd−酒石酸水素カリウム
を0.69 (0,5重量部)、3.h(3重量部)
6.00 (5重縫部) 、12g(10重量部)、1
8g (15重量部) 、24Q (20重量部) 、
36g(30重量部) 、42g(35重量部)加えた
以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
区狡l技
実施例28において水酸化バリウムの添加量を無添加、
48Q (40141部)とした以外は同様にして2種
類の樹脂被覆砂を作成した。
48Q (40141部)とした以外は同様にして2種
類の樹脂被覆砂を作成した。
胤1九岨
実施@29において、炭酸亜鉛の添加量を489(40
重量部)とした以外は同様にし“(1種類の樹脂被覆砂
を作成した。
重量部)とした以外は同様にし“(1種類の樹脂被覆砂
を作成した。
比較例30
実施例30においてd−酒石酸水素カリウムの添加量を
48g’(40重値部)とした以外は同様にして1種類
の樹脂被覆砂を作成した。
48g’(40重値部)とした以外は同様にして1種類
の樹脂被覆砂を作成した。
友1乱耗
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体く群生化学(株)!11、商品番号P
S −2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転
中のミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名日光珪砂
6号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記71ノ一ル樹
脂混合体90gと水酸化バリウム0.459 (樹脂1
()0重量部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投
入し、攪拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング
状態になった時点がステアリン酸カルシウム4.5gを
投入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂
を作成した。この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹
脂の軟化点以下に下がった。
ール樹脂の混合体く群生化学(株)!11、商品番号P
S −2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転
中のミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名日光珪砂
6号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記71ノ一ル樹
脂混合体90gと水酸化バリウム0.459 (樹脂1
()0重量部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投
入し、攪拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング
状態になった時点がステアリン酸カルシウム4.5gを
投入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂
を作成した。この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹
脂の軟化点以下に下がった。
以下同様にして水酸化バリウム2.7o(3重量部)、
4.50(5重量部)、9.OQ (10重四部)、1
3.5g(15重量部) 、18.Og (20重量部
) 、27.00(30重量部) 、31.5g(35
重量部)加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
4.50(5重量部)、9.OQ (10重四部)、1
3.5g(15重量部) 、18.Og (20重量部
) 、27.00(30重量部) 、31.5g(35
重量部)加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例32
実施例31において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90gと水酸化バリウム9.0g
に炭酸亜鉛を0.45g(0,5重量部)、2.7(1
(3重量部)、4.5o(5重量部)、9.0g(10
重量部) 、13,5p (15重量部)、18.0g
(20重量部) 、27.oa (30重量部) 、3
i、5g (35重量部)を加えた以外は同様にして8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
フェノール樹脂混合体90gと水酸化バリウム9.0g
に炭酸亜鉛を0.45g(0,5重量部)、2.7(1
(3重量部)、4.5o(5重量部)、9.0g(10
重量部) 、13,5p (15重量部)、18.0g
(20重量部) 、27.oa (30重量部) 、3
i、5g (35重量部)を加えた以外は同様にして8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例33
実施例31において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合物90gと水酸化バリウム9.0g
に、スルファニル酸を0.4511 (0,5重量部>
2.70 (3重量部)、4.50(5重量部)、g
(20重量部) 、27.Og (30重量部) 、
31.50(35重量部)加えた以外は同様にて8種類
の樹脂被1妙を作成した。
フェノール樹脂混合物90gと水酸化バリウム9.0g
に、スルファニル酸を0.4511 (0,5重量部>
2.70 (3重量部)、4.50(5重量部)、g
(20重量部) 、27.Og (30重量部) 、
31.50(35重量部)加えた以外は同様にて8種類
の樹脂被1妙を作成した。
比較例31
実施例31において水酸化バリウムの添加量を無添加、
36,0(] (44重量部)とした以外は同様にして
2種類の樹脂被覆砂を作成した。
36,0(] (44重量部)とした以外は同様にして
2種類の樹脂被覆砂を作成した。
比較例32
実施例32において炭酸亜鉛の添加量を36.0(J(
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
比較例33
実施例33においてスリ・ファニル酸の添加量を36.
0g(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
0g(40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
実施例34
市販のフラン樹脂(花王りエーカー(株)製、商品番号
力オーライトナーK X −’ 205) 120gと
過酸化物(花王りエーカー(株)製、商品番号力オーラ
イ]〜l−−P〜70) 48aを準備した。回転中の
ミキサに珪砂(商品名日光珪砂6号)Ihg入れ、前記
の計りとったフラン樹脂、過酸化物をこの順序で攪拌し
ながら混合した。次いで水酸化バリウム0.6(] (
樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当)を投入し
、攪拌、混合した。
力オーライトナーK X −’ 205) 120gと
過酸化物(花王りエーカー(株)製、商品番号力オーラ
イ]〜l−−P〜70) 48aを準備した。回転中の
ミキサに珪砂(商品名日光珪砂6号)Ihg入れ、前記
の計りとったフラン樹脂、過酸化物をこの順序で攪拌し
ながら混合した。次いで水酸化バリウム0.6(] (
樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当)を投入し
、攪拌、混合した。
以下同様に水酸化バリウムを3,6o(3重量部)6.
0(](55重量部、120g(10重量部) 、18
.0(](115重量部 、24.Oa (20重量部
) 、36.0g(30重量部) 、42.Oa (3
5重量部)加え8種類の鋳物砂を作成した。
0(](55重量部、120g(10重量部) 、18
.0(](115重量部 、24.Oa (20重量部
) 、36.0g(30重量部) 、42.Oa (3
5重量部)加え8種類の鋳物砂を作成した。
実施例35
実施例34においてフラン樹脂120gと過酸化物48
gと水酸化バリウム12.0gの系に炭酸亜鉛を0.6
g’(o、s重量部)、3.6(](33重量部、6.
0g(5重量部) 、12.0g(10重量部) 、1
8.0g(15重量部) 、24.Oa (20重量部
) 、3B、h (30重量部) 、42.OQ (3
5重量部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂を作
成した。
gと水酸化バリウム12.0gの系に炭酸亜鉛を0.6
g’(o、s重量部)、3.6(](33重量部、6.
0g(5重量部) 、12.0g(10重量部) 、1
8.0g(15重量部) 、24.Oa (20重量部
) 、3B、h (30重量部) 、42.OQ (3
5重量部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂を作
成した。
実施例36
実施例34において、フラン樹脂120gと過酸化物4
89と水酸化バリウム12.Ogの系にアゾジカルボア
ミドを1.6(] (00,5重量部、3.6(1(3
重量部)、6゜Og (5重量部) 、i2.og(1
0重用部)1a、og (15重量部) 、’24.0
g(20重量部) 、36.0g(30重足部) 、
42.0(] (35重用部)加えた以外は同様にして
8種類の鋳物砂を作成した。
89と水酸化バリウム12.Ogの系にアゾジカルボア
ミドを1.6(] (00,5重量部、3.6(1(3
重量部)、6゜Og (5重量部) 、i2.og(1
0重用部)1a、og (15重量部) 、’24.0
g(20重量部) 、36.0g(30重足部) 、
42.0(] (35重用部)加えた以外は同様にして
8種類の鋳物砂を作成した。
比較例34
実施例34において水酸化バリウムを無添加、48.0
g (40重量部)とした以外は同様にして2種類の鋳
物砂を作成した。
g (40重量部)とした以外は同様にして2種類の鋳
物砂を作成した。
比較例35
実施例35においr:炭酸亜鉛の添加量を48.0(1
(40重量部)どした以外は同様にして1種類の鋳物砂
を作成した。
(40重量部)どした以外は同様にして1種類の鋳物砂
を作成した。
比較例36
実施例36にa5い゛Cアゾジカルボアミドの添加量を
48.Og(40重ω部)とした以外は同様にして1種
類の鋳物砂を作成した。
48.Og(40重ω部)とした以外は同様にして1種
類の鋳物砂を作成した。
友i漣H
市販のノボラック型フェノール樹脂(群生化学(株)製
、商品番号S P −1640)を粉砕し粉末状にし、
次いで回転中のミキサに160℃に予熱した珪砂(商品
名日光珪砂6号)4kgを入れ、直ちに前記粉末状のノ
ボラック型フェノール樹脂80gと炭酸バリウム0.4
(1(樹脂100重・半部に対し0.5重量部に相当)
の混合物を投入し攪拌した。珪砂の温度が110℃にな
った時点で12gのへキサメチレンテトラミンを20重
量%S度の水溶液で加え、樹脂が固化しはじめ砂がブロ
ッキング状態になった時点でステアリン酸カルシウム4
.0g投入し外 ′観上乾燥状態になるまで攪拌して樹
脂被覆砂を作成した。この場合攪拌終了時点では砂の温
度は樹脂の軟化点以下に下がった。
、商品番号S P −1640)を粉砕し粉末状にし、
次いで回転中のミキサに160℃に予熱した珪砂(商品
名日光珪砂6号)4kgを入れ、直ちに前記粉末状のノ
ボラック型フェノール樹脂80gと炭酸バリウム0.4
(1(樹脂100重・半部に対し0.5重量部に相当)
の混合物を投入し攪拌した。珪砂の温度が110℃にな
った時点で12gのへキサメチレンテトラミンを20重
量%S度の水溶液で加え、樹脂が固化しはじめ砂がブロ
ッキング状態になった時点でステアリン酸カルシウム4
.0g投入し外 ′観上乾燥状態になるまで攪拌して樹
脂被覆砂を作成した。この場合攪拌終了時点では砂の温
度は樹脂の軟化点以下に下がった。
以下同様にして炭酸バリウム2’、IIg(3重量部入
4.0(1(5重置部)、8,0(] (110重量部
、12.Og (15重量部) 、16.Oo (20
重量部) 、24.0g(30重間部) 、28.Og
(35重量部)を加えて8秤類の樹脂被覆砂を作成した
。
4.0(1(5重置部)、8,0(] (110重量部
、12.Og (15重量部) 、16.Oo (20
重量部) 、24.0g(30重間部) 、28.Og
(35重量部)を加えて8秤類の樹脂被覆砂を作成した
。
111扶
実施例37においてノボラック型フェノール樹脂8()
すと炭酸バリウム8.0gに炭酸水素すI〜ツリウム0
.4(1(0’、5!LiGt部)、2.4g(3重量
部)、4.0(](55重用〉、8.0(] (110
重量部 、12.0g(15重用部) 、1(3,0(
+ (20重量部) 、24.0(1(30重用部)
、211(] (335重量部を加えた以外は同様にし
C8種類の樹脂被覆砂を作成した。
すと炭酸バリウム8.0gに炭酸水素すI〜ツリウム0
.4(1(0’、5!LiGt部)、2.4g(3重量
部)、4.0(](55重用〉、8.0(] (110
重量部 、12.0g(15重用部) 、1(3,0(
+ (20重量部) 、24.0(1(30重用部)
、211(] (335重量部を加えた以外は同様にし
C8種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例39
実施例37においてノボラック型フェノール樹脂801
11と炭酸バリ「クム8.0gにアゾジカルボアミドを
0,4(] (0,5重聞部)1量、4q(3重量部)
、4.0(](55重量部、s、og (io重量部)
、12.Og(15重量部) 、16.0g (20
重量部) 、24.0g(30重量部) 、28g (
35重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被
覆砂を作成した。
11と炭酸バリ「クム8.0gにアゾジカルボアミドを
0,4(] (0,5重聞部)1量、4q(3重量部)
、4.0(](55重量部、s、og (io重量部)
、12.Og(15重量部) 、16.0g (20
重量部) 、24.0g(30重量部) 、28g (
35重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被
覆砂を作成した。
比較例31
実施例37において炭酸バリウムの添加量を無添加、3
2g(40重量部)とした以外は同様にして2種類の樹
脂被覆砂を作成した。
2g(40重量部)とした以外は同様にして2種類の樹
脂被覆砂を作成した。
比較例38
実施例38において炭酸水素ナトリウムの添加量を32
(1(40重用部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
(1(40重用部)とした以外は同様にして1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
凰東l柱
実施例39においてアゾジカルボアミドの添加量を32
9 (40重量部)とした以外は同様にしC1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
9 (40重量部)とした以外は同様にしC1種類の樹
脂被覆砂を作成した。
実施例40
市販のレゾール型フェノール樹脂(群生化学(株)製、
商品番号P S −2176)を粉砕し粉末状にした。
商品番号P S −2176)を粉砕し粉末状にした。
次いで回転中のミキサに140℃に予熱した珪砂(商品
名 日光珪砂6号〉6kgを入れ、直ちに前記粉末状の
レゾ−・ル型フェノール樹脂120gと炭酸バリウムo
、eg (樹脂100重量部に対し70.5重量部に相
当)の混合、物を投入し、攪拌した。
名 日光珪砂6号〉6kgを入れ、直ちに前記粉末状の
レゾ−・ル型フェノール樹脂120gと炭酸バリウムo
、eg (樹脂100重量部に対し70.5重量部に相
当)の混合、物を投入し、攪拌した。
樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になった時点
でステアリン酸カルシウム6.0g投入し、外観上乾燥
状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場
合攪拌終了時点では、砂の一度は樹脂の軟化点以下に下
がった。
でステアリン酸カルシウム6.0g投入し、外観上乾燥
状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。この場
合攪拌終了時点では、砂の一度は樹脂の軟化点以下に下
がった。
以下同様にして炭酸バリウム3.6o(3重量部)6.
0o(5型苗部) 、12o (10重量部) 、18
(](115重量部 、24g (2g重量部)、3a
g(3g重量部)、42g(35重量部)を加え′C8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
0o(5型苗部) 、12o (10重量部) 、18
(](115重量部 、24g (2g重量部)、3a
g(3g重量部)、42g(35重量部)を加え′C8
種類の樹脂被覆砂を作成した。
支41灯
実施例40において、レゾール型フェノール樹脂120
gと炭酸バリウム12.Ogに炭酸亜鉛を0.6g(o
、5重量l)、s、6a (3jilH!I )、6.
0(J(5重量部)、12(](110重量部 、18
g (35@量部)、24g(20重量部) 、3ag
(30重量部)、42g(35重置部)加え以外は同
様にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
gと炭酸バリウム12.Ogに炭酸亜鉛を0.6g(o
、5重量l)、s、6a (3jilH!I )、6.
0(J(5重量部)、12(](110重量部 、18
g (35@量部)、24g(20重量部) 、3ag
(30重量部)、42g(35重置部)加え以外は同
様にして8種類の樹脂被覆砂を作成した。
実施例42
実施例40においてレゾール型フェノール樹脂120g
と炭酸バリウム12.0gにd−酒石酸水素カリウムを
0.6g(0,5重罪部)、3.60(3重用部λ6.
0o(5重量部) 、12o (10重量部) 、18
C1(15重量部) 、24Q (200重用) 、3
6Q (300重用) 、42Q (35i1iti部
)加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成し
た。
と炭酸バリウム12.0gにd−酒石酸水素カリウムを
0.6g(0,5重罪部)、3.60(3重用部λ6.
0o(5重量部) 、12o (10重量部) 、18
C1(15重量部) 、24Q (200重用) 、3
6Q (300重用) 、42Q (35i1iti部
)加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂を作成し
た。
比較例40
実施例40において炭酸バリウムの添加量を無添加、4
80 (40重量部)とした以外は同様にして2種類の
樹脂被覆砂を作成した。
80 (40重量部)とした以外は同様にして2種類の
樹脂被覆砂を作成した。
比較例41
実施例41において、炭酸亜鉛の添加量を48(J(4
0重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂
を作成した。
0重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂
を作成した。
比較例42
実施例42においてd−酒石酸水素カリウムの添加量を
48Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類
の樹脂被覆砂を作成した。
48Q (40重量部)とした以外は同様にして1種類
の樹脂被覆砂を作成した。
友1九組
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪砂6
号)6kgを入れ、直らに粉末状の前記フェノール樹脂
混合体90Qと炭酸バリウム0.45Q (4iiiJ
脂100重量部に対し0.5重[1部に相互)の混合物
を投入し、litバした。樹脂が固化しはじめ砂がブロ
ッキング状態になった時点がステアリン酸カルシウム4
.5gを投入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹
脂被覆砂を作成した゛。この場゛合攪拌終了時点では、
砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった。
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪砂6
号)6kgを入れ、直らに粉末状の前記フェノール樹脂
混合体90Qと炭酸バリウム0.45Q (4iiiJ
脂100重量部に対し0.5重[1部に相互)の混合物
を投入し、litバした。樹脂が固化しはじめ砂がブロ
ッキング状態になった時点がステアリン酸カルシウム4
.5gを投入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹
脂被覆砂を作成した゛。この場゛合攪拌終了時点では、
砂の温度は樹脂の軟化点以下に下がった。
以下同様にして炭酸バリウム2.7u(3重量部)4.
5(+ (5m鉛部)、9.0(J (10重量部)
13.5g(155重用) 、18.OQ (20重量
部) 、27.0(] (330重量部 、31.5!
J (35重量部)加えて8種類の樹脂被覆砂を作成し
た。
5(+ (5m鉛部)、9.0(J (10重量部)
13.5g(155重用) 、18.OQ (20重量
部) 、27.0(] (330重量部 、31.5!
J (35重量部)加えて8種類の樹脂被覆砂を作成し
た。
実施例44
実施例43において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90gと炭酸バリウム9.0gに
炭酸亜鉛を0.45g(0,5重量部)、2.7o(3
重用部)、4.5g(5重量部)、9.0(](110
重量部 、13.50 (155重用) 、18.OQ
(20重1部) 、27.Op (30重量部) 、
31.5g (35重量部)を加えた以外は同様にして
8種類の樹脂被覆砂を作成した。 − K1」1立 実施例43において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合物90gと炭酸バリウム9.0gに
、スルフ1ニル酸を0.45g(0,5重用4部入2.
7g (3!I駈1部ン 、4.5a(5重114部ン
、9.Og(10重量部) 、13.50 (15重
量部)、18.0g(20重印部) 、27.00 (
30重量部)、31.5g(35重量部)加えた以外は
同様にて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
フェノール樹脂混合体90gと炭酸バリウム9.0gに
炭酸亜鉛を0.45g(0,5重量部)、2.7o(3
重用部)、4.5g(5重量部)、9.0(](110
重量部 、13.50 (155重用) 、18.OQ
(20重1部) 、27.Op (30重量部) 、
31.5g (35重量部)を加えた以外は同様にして
8種類の樹脂被覆砂を作成した。 − K1」1立 実施例43において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合物90gと炭酸バリウム9.0gに
、スルフ1ニル酸を0.45g(0,5重用4部入2.
7g (3!I駈1部ン 、4.5a(5重114部ン
、9.Og(10重量部) 、13.50 (15重
量部)、18.0g(20重印部) 、27.00 (
30重量部)、31.5g(35重量部)加えた以外は
同様にて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
監(1組
実施例43において炭酸バリウムの添加量を無添加、3
6.0g(40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
6.0g(40重量部)とした以外は同様にして2種類
の樹脂被覆砂を作成した。
財東九限
実施例44において炭酸亜鉛の添加毎を36. Og(
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
良東九位
実施例45においてスリファニル酸の添加間を類の樹脂
被覆砂を作成した。
被覆砂を作成した。
1LflL組
市販のフラン樹脂(花王りエーカー(株)製、商品番号
力オーライトナーK X −,205) 120(+と
過酸化物(花王りエーカー(株)製、商品番号力A゛−
−ライトナー−70) 48(]を準備した。回転中の
ミキサに珪砂(商品名 日光珪砂6号) IOM入れ、
前記の計りとったフラン樹脂、過酸化物をこの順序で攪
拌しながら混合した。次いで水酸化バリウム0.6g(
樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当)を投入し
、攪拌、混合した。
力オーライトナーK X −,205) 120(+と
過酸化物(花王りエーカー(株)製、商品番号力A゛−
−ライトナー−70) 48(]を準備した。回転中の
ミキサに珪砂(商品名 日光珪砂6号) IOM入れ、
前記の計りとったフラン樹脂、過酸化物をこの順序で攪
拌しながら混合した。次いで水酸化バリウム0.6g(
樹脂100重量部に対し0.5重量部に相当)を投入し
、攪拌、混合した。
以下同様に炭酸バリウムを3.6g(3重量部)、6.
0o(5重量部) 、12.17 (10重量部) 、
18.Og(15重量部) 、24.OQ (20重量
部’) 、’36.00 (30重量部) 、42.O
Q (35重屋部)加え8種類の鋳物砂を作成した。
0o(5重量部) 、12.17 (10重量部) 、
18.Og(15重量部) 、24.OQ (20重量
部’) 、’36.00 (30重量部) 、42.O
Q (35重屋部)加え8種類の鋳物砂を作成した。
え11仏
実施例46においてフラン樹脂120gと過酸化物48
6と炭酸バリウム12.0Qの系に炭酸亜鉛を0.6g
(0,5重量部)、3.60(3重量部)、6.0g(
5重量部) 、12.0g(10重量部) 、ts、o
g (15重量部) 、 24.Og (20重量部)
、36.0g(30重量部) 、42.0g(35重
量部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂を作成し
た。
6と炭酸バリウム12.0Qの系に炭酸亜鉛を0.6g
(0,5重量部)、3.60(3重量部)、6.0g(
5重量部) 、12.0g(10重量部) 、ts、o
g (15重量部) 、 24.Og (20重量部)
、36.0g(30重量部) 、42.0g(35重
量部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂を作成し
た。
実施例48
実施例46において、フラン樹脂120gと過酸化物4
81Jと炭酸バリウム12.0gの系にアゾジカルボア
ミドを1.6g(0,5重量部)、3.6g(3重量部
ζ6、h(5重量部) 、12.0(1(10重量部)
18゜Og(15重量部) 、24.0(] (220
重量部 、36.0g(30重量部) 、42.Og
(35@1部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂
を作成した。
81Jと炭酸バリウム12.0gの系にアゾジカルボア
ミドを1.6g(0,5重量部)、3.6g(3重量部
ζ6、h(5重量部) 、12.0(1(10重量部)
18゜Og(15重量部) 、24.0(] (220
重量部 、36.0g(30重量部) 、42.Og
(35@1部)加えた以外は同様にして8種類の鋳物砂
を作成した。
良11坦
実施例46において炭酸バリウムを無添加、48.0g
(40重量部)とした以外は同様にして2種類の鋳物砂
を作成した。
(40重量部)とした以外は同様にして2種類の鋳物砂
を作成した。
L1匠仔
実施例47において炭酸亜鉛の添加量を48.0Q(4
0重量部)とした以外は同様にして1種類の鋳物砂を作
成した、 比較例48 実施例48においてアゾジカルボアミドの添加mを48
.Op (40重量部)とした以外は同様にして1種類
の鋳物砂を作成した。
0重量部)とした以外は同様にして1種類の鋳物砂を作
成した、 比較例48 実施例48においてアゾジカルボアミドの添加mを48
.Op (40重量部)とした以外は同様にして1種類
の鋳物砂を作成した。
友11組
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサ“に140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪砂
6号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール樹
脂混合体90Qと水酸化カルシウムと炭酸カルシウムの
混合体(1: 1 ) 0.45g(樹脂ioomm部
に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入し、撹拌し
た。樹脂が囚化しはじめ砂がブロッキング状態になった
持点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、外観
上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサ“に140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪砂
6号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール樹
脂混合体90Qと水酸化カルシウムと炭酸カルシウムの
混合体(1: 1 ) 0.45g(樹脂ioomm部
に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入し、撹拌し
た。樹脂が囚化しはじめ砂がブロッキング状態になった
持点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、外観
上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。
この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以
下に下がった。
下に下がった。
以下同様にして水酸化カルシウムと炭酸カルシウムの混
合体2.70<3重量部)、4.50(5重量部)、9
.Oo (10i量部) 13.5(J (15tli
ffi部)、18.09 (20重量部) 、27.G
o (30重節部) 、31.50(35重量部)を加
えて8種類の41脂被覆砂を作成した。
合体2.70<3重量部)、4.50(5重量部)、9
.Oo (10i量部) 13.5(J (15tli
ffi部)、18.09 (20重量部) 、27.G
o (30重節部) 、31.50(35重量部)を加
えて8種類の41脂被覆砂を作成した。
釆1」l旦
実施例49において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90gと水酸化カルシウムと炭酸
カルシウムの混合体9.0gに炭酸亜鉛を0.4517
(0,5重量部)、2.70<3重量部)、4.59<
5重量部)、9.0111 (10重量部) 、13.
5g(15重重鎖) 、18.00 (20重量部)
、 27.0(J(30重量部) 、31.5g(35
重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成した。
フェノール樹脂混合体90gと水酸化カルシウムと炭酸
カルシウムの混合体9.0gに炭酸亜鉛を0.4517
(0,5重量部)、2.70<3重量部)、4.59<
5重量部)、9.0111 (10重量部) 、13.
5g(15重重鎖) 、18.00 (20重量部)
、 27.0(J(30重量部) 、31.5g(35
重量部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成した。
L暖1什
実施例49において水酸化カルシウムと炭酸カルシウム
の混合体の添加量を無添加、36.Og(40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
の混合体の添加量を無添加、36.Og(40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
比較例50
実施例50において炭酸亜鉛の添加量を36. Og(
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
実施例51
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサーに 140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪
砂6号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール
樹脂混合体90すと水酸化カルシウムと水酸化バリウム
の混合体(1: 1 ) 0.450(樹脂100重量
部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入し、攪拌
した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になっ
た時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、外
観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した
。この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点
以下に下がった。
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサーに 140℃に予熱した珪砂(商品名 日光珪
砂6号)6kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノール
樹脂混合体90すと水酸化カルシウムと水酸化バリウム
の混合体(1: 1 ) 0.450(樹脂100重量
部に対し0.5重量部に相当)の混合物を投入し、攪拌
した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキング状態になっ
た時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、外
観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した
。この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点
以下に下がった。
以下同様にして水酸化カルシウムと水酸化バリウムの混
合体2.7g(3重量部)、4.5o(5重Mi BS
>、9.og (io重111部> 13.59 (
15重量部)、18.0g(20重量部) 、27.0
(] (330重量部 、31.5g(35重量部)を
加えて8種類の樹脂被覆砂を作Jpt、 シた。
合体2.7g(3重量部)、4.5o(5重Mi BS
>、9.og (io重111部> 13.59 (
15重量部)、18.0g(20重量部) 、27.0
(] (330重量部 、31.5g(35重量部)を
加えて8種類の樹脂被覆砂を作Jpt、 シた。
実施例52
実施例51において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90すと水酸化カルシウムと水酸
化バリウムの混合体9.0gに炭酸亜鉛を0.45Q
(0,5重量部)、2,7o(3重量部)、4.5g(
5重量部)、9.0g(10重量部) 、13.!1g
(15重量部) 、18.0(+ (20重量部) 、
27.Og(30重量部) 、31.5(J (35重
量部)を、加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成した。
フェノール樹脂混合体90すと水酸化カルシウムと水酸
化バリウムの混合体9.0gに炭酸亜鉛を0.45Q
(0,5重量部)、2,7o(3重量部)、4.5g(
5重量部)、9.0g(10重量部) 、13.!1g
(15重量部) 、18.0(+ (20重量部) 、
27.Og(30重量部) 、31.5(J (35重
量部)を、加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆砂
を作成した。
n ML m針
実施例51において水酸化カルシウムと水酸化バリウム
の混合体の添加ωを無添加、36.Og(40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
の混合体の添加ωを無添加、36.Og(40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
比較例52
実施例52において炭酸亜鉛の添加量を36.0(J(
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
40重量部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆
砂を作成した。
実施例53
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)l!j、商品番@
p 3−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転
中のミキ1ノに 140℃に予熱した珪砂(商品名 日
光珪砂6号)’6kgを入れ、直ちに粉末状の前記−フ
ェノール樹脂混合体90(lと、水酸化力ルシウ11と
炭酸バリウムの混合体(1: 1 ) 0.45g(樹
脂100重量部に対し0.5重量部に相当−)の混合物
を投入し、攪拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキ
ング状態になった時点がステアリン酸カルシウム4.5
gを投入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被
覆砂を作成した。この場合攪拌終了時点では、砂の温疫
は樹脂の軟化点以下に下がった。
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)l!j、商品番@
p 3−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転
中のミキ1ノに 140℃に予熱した珪砂(商品名 日
光珪砂6号)’6kgを入れ、直ちに粉末状の前記−フ
ェノール樹脂混合体90(lと、水酸化力ルシウ11と
炭酸バリウムの混合体(1: 1 ) 0.45g(樹
脂100重量部に対し0.5重量部に相当−)の混合物
を投入し、攪拌した。樹脂が固化しはじめ砂がブロッキ
ング状態になった時点がステアリン酸カルシウム4.5
gを投入し、外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被
覆砂を作成した。この場合攪拌終了時点では、砂の温疫
は樹脂の軟化点以下に下がった。
以下同様にして水酸化カルシウムと炭酸バリウムの混合
体2.7o(3重ω部)、4.5g(5重量部)、9.
0g(10重量部) 13.5g (15重量部)、1
8、Og(20重量部) 、27.Og(30重置部)
、31.5g(35重量部)を加えて8種類の樹脂被
覆砂を作成した。
体2.7o(3重ω部)、4.5g(5重量部)、9.
0g(10重量部) 13.5g (15重量部)、1
8、Og(20重量部) 、27.Og(30重置部)
、31.5g(35重量部)を加えて8種類の樹脂被
覆砂を作成した。
実施例54
実施例53において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90(]と水水酸化カルシラと炭
酸バリウムの混合体9.0gに炭酸亜鉛を0.45Q
(0,5重間部)、2.7(1(3重量部)、4.5Q
(5重量部)、9.Oa (10重量部) 、13.5
g(15重量部) 、18.Og(20重量部) 、2
7.0g<30重ff1aIO,31,5g< 35!
JIM部ンヲhlJエタ以外は同様にして8種類の樹脂
被覆砂を作成した。
フェノール樹脂混合体90(]と水水酸化カルシラと炭
酸バリウムの混合体9.0gに炭酸亜鉛を0.45Q
(0,5重間部)、2.7(1(3重量部)、4.5Q
(5重量部)、9.Oa (10重量部) 、13.5
g(15重量部) 、18.Og(20重量部) 、2
7.0g<30重ff1aIO,31,5g< 35!
JIM部ンヲhlJエタ以外は同様にして8種類の樹脂
被覆砂を作成した。
比較例53
実施例53において水酸化カルシウムと炭酸バリウムの
混合体の添加量を無添加、36.OQ (40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
混合体の添加量を無添加、36.OQ (40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
堤μ」l工
実施例54において炭酸亜鉛の添加量を36.Og(4
0重置部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂
を作成し7j0 友1」政 Flj販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フ
ェノール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P
S −2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転
中のミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名日光珪砂
6号)6kgを入れ、直らに粉末状の前記フェノール樹
脂混合体90gと炭酸カルシウムと水酸化バリウムの混
合体(1: 1 ) 0.45g(樹脂100重量部に
対し0.5重量部に相当〉の混合物を投入し、攪拌した
。樹脂が固化しはじめ砂がブ〔1ツキング状態になった
時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、外観
上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。
0重置部)とした以外は同様にして1種類の樹脂被覆砂
を作成し7j0 友1」政 Flj販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フ
ェノール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P
S −2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転
中のミキサに140℃に予熱した珪砂(商品名日光珪砂
6号)6kgを入れ、直らに粉末状の前記フェノール樹
脂混合体90gと炭酸カルシウムと水酸化バリウムの混
合体(1: 1 ) 0.45g(樹脂100重量部に
対し0.5重量部に相当〉の混合物を投入し、攪拌した
。樹脂が固化しはじめ砂がブ〔1ツキング状態になった
時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、外観
上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成した。
この場合攪拌終了時点では、砂の温度は樹脂の軟化点以
−トに下がった。
−トに下がった。
以下同様にして炭酸カルシウムと水酸化バリウム2.7
c+(3重量部)、4.5(+(5重足部)、9、og
(10重量部) 13.5g(15重量部) 、ia
、og(20重色部) 、27.OQ (30重石部)
、’31.5(1(35重量部)を加えて8種類の樹
脂被覆砂、を作成した。
c+(3重量部)、4.5(+(5重足部)、9、og
(10重量部) 13.5g(15重量部) 、ia
、og(20重色部) 、27.OQ (30重石部)
、’31.5(1(35重量部)を加えて8種類の樹
脂被覆砂、を作成した。
実施例56
実施例55において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90(]と炭炭酸カルシラと水酸
化バリウムの混合体9.ogに炭酸亜鉛を0.45(]
(,00,5重量部、2.7(](33重量部、4.
5g、(5重量部)、9.0(J (10重量部) 、
13.5g (15重量部) 、18.0(1(20重
量部) 、27.0(1(30重化部) 、’31’、
5g (35重量部)を加えた以外は同様にして8種類
の樹脂被覆砂を作成した。
フェノール樹脂混合体90(]と炭炭酸カルシラと水酸
化バリウムの混合体9.ogに炭酸亜鉛を0.45(]
(,00,5重量部、2.7(](33重量部、4.
5g、(5重量部)、9.0(J (10重量部) 、
13.5g (15重量部) 、18.0(1(20重
量部) 、27.0(1(30重化部) 、’31’、
5g (35重量部)を加えた以外は同様にして8種類
の樹脂被覆砂を作成した。
比較例55
実施例55において炭酸カルシウムと水酸化バリウムの
混合体の添加量を無添加、36.0g’(40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
混合体の添加量を無添加、36.0g’(40重量部)
とした以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した
。
【11阻 ″
実施例56において炭酸亜鉛゛の添加量を3s、og(
40重量部)とした以外はFJ様にして1種類の樹脂被
覆砂を作成した。
40重量部)とした以外はFJ様にして1種類の樹脂被
覆砂を作成した。
え11旺
市販のノボラック型フェノール樹脂とレゾール型フェノ
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサに 140℃に予熱した珪砂(商品名H光珪砂6
@) 6 kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノー
ル樹脂混合体90gと炭酸カルシウムとKMバリウムの
混合体(1: 1 ) 0.45(J (m!100重
最部に対しo、5型組部に相当)の混合物を投入し、攪
拌した。樹脂が囚化しはじめ砂がプ□ツキング状態にな
った時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、
外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成し
た。この場合攪拌終了時点では、砂のS度は樹脂の軟化
点以下に下がった。
ール樹脂の混合体(群衆化学(株)製、商品番号P S
−2178)を粉砕し粉末状にした。次いで回転中の
ミキサに 140℃に予熱した珪砂(商品名H光珪砂6
@) 6 kgを入れ、直ちに粉末状の前記フェノー
ル樹脂混合体90gと炭酸カルシウムとKMバリウムの
混合体(1: 1 ) 0.45(J (m!100重
最部に対しo、5型組部に相当)の混合物を投入し、攪
拌した。樹脂が囚化しはじめ砂がプ□ツキング状態にな
った時点がステアリン酸カルシウム4.5gを投入し、
外観上乾燥状態になるまで攪拌して樹脂被覆砂を作成し
た。この場合攪拌終了時点では、砂のS度は樹脂の軟化
点以下に下がった。
以下同様にして炭酸カルシウムと炭酸バリウムの混合体
2.7a<3重量部)、4.sa<5重間部)9.0!
I+ (10重ff4(5L) 13.50 (15重
ffi部) 、18.0(J(201m部) 、27.
OIJ (30重量部) 、31.−50 (35重量
部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
2.7a<3重量部)、4.sa<5重間部)9.0!
I+ (10重ff4(5L) 13.50 (15重
ffi部) 、18.0(J(201m部) 、27.
OIJ (30重量部) 、31.−50 (35重量
部)を加えて8種類の樹脂被覆砂を作成した。
1乳1坦 4
実施例51において、ノボラック型およびレゾール型の
フェノール樹脂混合体90gと炭酸カルシウムと炭酸バ
リウムの混合体9.0(Jに炭酸亜鉛を0.45g (
0,5重量部)、2.l(](33重量部、4.5g(
5重量部)、9.0(] (11重量部) 、13.5
a <1’4m部) 、18.Oa (20重jii部
) 、27,0p(30重量部) 、31.5o (3
5重開部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆
砂を作成した。
フェノール樹脂混合体90gと炭酸カルシウムと炭酸バ
リウムの混合体9.0(Jに炭酸亜鉛を0.45g (
0,5重量部)、2.l(](33重量部、4.5g(
5重量部)、9.0(] (11重量部) 、13.5
a <1’4m部) 、18.Oa (20重jii部
) 、27,0p(30重量部) 、31.5o (3
5重開部)を加えた以外は同様にして8種類の樹脂被覆
砂を作成した。
比較例51
実施例51において炭酸カルシウムと炭酸バリウムの混
合体の添加量を無添加、35.0(1(40重量部)と
した以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した。
合体の添加量を無添加、35.0(1(40重量部)と
した以外は同様にして2種類の樹脂被覆砂を作成した。
比較例58
実施例58において炭酸亜鉛の添加量を36.Og(4
0重量部)とした以外は同様にして1種類の樹 ゛脂被
覆砂を作成した。
0重量部)とした以外は同様にして1種類の樹 ゛脂被
覆砂を作成した。
匡m
実施例1〜9.13〜21.25〜33.37〜45お
よび49〜58.比較例1〜9.13〜21.25〜3
3.37〜45および49〜58で作成した樹脂被覆砂
を作成後、直ちに230℃で10秒で焼成し、試験片を
作成し、その焼成温度においてシェル砂高温抗張力試験
機を用いて強度試験を行った。a温引張強度測定結果を
第1表の強度の欄に示す。
よび49〜58.比較例1〜9.13〜21.25〜3
3.37〜45および49〜58で作成した樹脂被覆砂
を作成後、直ちに230℃で10秒で焼成し、試験片を
作成し、その焼成温度においてシェル砂高温抗張力試験
機を用いて強度試験を行った。a温引張強度測定結果を
第1表の強度の欄に示す。
試験例2
実施例1〜9.13〜21.25〜33.37へ・45
および49〜58.比較例1〜9,13〜21.25〜
33.37〜4巳および49〜58で作成した樹脂被覆
砂を200℃以上に加熱した金型に流し込み、250℃
で5分間保持し、50x 50X 20 (+1111
1)の試験片を作成した。この試験片を170X 12
5 (Im)の寸法のアルミニウム箔につつみ、500
℃の炉に入れ、21.5分後に炉から取り出し冷却した
。この加熱処理は樹脂被覆砂から実際に鋳型を作成した
場合に通常では一番崩壊性の悪い状態に相当する加熱条
件である。
および49〜58.比較例1〜9,13〜21.25〜
33.37〜4巳および49〜58で作成した樹脂被覆
砂を200℃以上に加熱した金型に流し込み、250℃
で5分間保持し、50x 50X 20 (+1111
1)の試験片を作成した。この試験片を170X 12
5 (Im)の寸法のアルミニウム箔につつみ、500
℃の炉に入れ、21.5分後に炉から取り出し冷却した
。この加熱処理は樹脂被覆砂から実際に鋳型を作成した
場合に通常では一番崩壊性の悪い状態に相当する加熱条
件である。
このような加熱処理をした試験片を、0−タップ形ふる
い分は機械を用いて、ロータツブ試験と砂落ち量の関係
を測定した。ここで砂落ち聞はメツシュの金網を通過し
た砂のみを対象とした。
い分は機械を用いて、ロータツブ試験と砂落ち量の関係
を測定した。ここで砂落ち聞はメツシュの金網を通過し
た砂のみを対象とした。
ここでいうロータツブ形ふるい分は機械はJIS 22
602の粒度試験方法に用いる機械で#4メツシュのふ
るいに前記試験片を入れ°(受皿を配し、1分間ふるい
分番)を行なった。この結果試験片の重量に対する受f
lnに落ちた砂の重量パーセントをもって崩壊性とした
。この測定結果を第1表に併記する。
602の粒度試験方法に用いる機械で#4メツシュのふ
るいに前記試験片を入れ°(受皿を配し、1分間ふるい
分番)を行なった。この結果試験片の重量に対する受f
lnに落ちた砂の重量パーセントをもって崩壊性とした
。この測定結果を第1表に併記する。
民11工
実施例10〜12.22〜24.34〜36および46
〜48゜比較例10〜12.22〜24.34〜36お
よび46〜48で作成した訪物砂を作成後直ちに802
にて試験片を作製した(その802は窒素加圧により気
化器に導入して気化させ気化器と蓄圧用中間タンクを4
3℃に加温し、1.8〜3.2kg / c!の圧力に
調整する。802ガスのガシング時間は中子の大きさに
応じて0.1〜2秒の間にする。その後150℃〜11
5℃に加温保持し、2.1〜4.2kg/dの圧力であ
る空気で中子の大きさに応じて3〜15秒間バージづる
)。この場合の抗張力、崩壊性を測定する試験片は試験
例1.試験例2に準じたものであり、試験操作も試験例
1、試験例2に準じたものである゛。得られた測定結果
を第1表に併記する。但し、第1表の強度の欄に示ず引
張強度は、常編強痩である。
〜48゜比較例10〜12.22〜24.34〜36お
よび46〜48で作成した訪物砂を作成後直ちに802
にて試験片を作製した(その802は窒素加圧により気
化器に導入して気化させ気化器と蓄圧用中間タンクを4
3℃に加温し、1.8〜3.2kg / c!の圧力に
調整する。802ガスのガシング時間は中子の大きさに
応じて0.1〜2秒の間にする。その後150℃〜11
5℃に加温保持し、2.1〜4.2kg/dの圧力であ
る空気で中子の大きさに応じて3〜15秒間バージづる
)。この場合の抗張力、崩壊性を測定する試験片は試験
例1.試験例2に準じたものであり、試験操作も試験例
1、試験例2に準じたものである゛。得られた測定結果
を第1表に併記する。但し、第1表の強度の欄に示ず引
張強度は、常編強痩である。
/−″
7、−′
1./′
/
(発明の効果)
以上説明し°Cきたように、この発明によると1分子中
にメチロール基を右ツる縮合反応性化合物を主体とする
鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤を、Ca (01−1
>2 、Ca’CO3,Ba (Of−I)2 。
にメチロール基を右ツる縮合反応性化合物を主体とする
鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤を、Ca (01−1
>2 、Ca’CO3,Ba (Of−I)2 。
BaCO3から成る群から選ばれた少くとも1種の化合
物或いはこれ等化合物を主成分としこれに200℃〜4
00℃で気体を発生する化合物を併用する構成としたた
め、Ca (0’H) 2 、 Ca CO3。
物或いはこれ等化合物を主成分としこれに200℃〜4
00℃で気体を発生する化合物を併用する構成としたた
め、Ca (0’H) 2 、 Ca CO3。
Ba (Ql−1)2 、Ba CO3により前記縮合
反応性化合物の熱劣化速度が通常の樹脂の場合より促進
され、崩壊性を著しく向上けしめることができ、更に前
記気体を発生する化合物のv1川により、アルミニウム
等の溶湯鋳込み時多量のガスが発生し、鋳型、中子の形
状が複雑な場合においても高瓜の崩壊性をもたらしめる
という効果が得られる。
反応性化合物の熱劣化速度が通常の樹脂の場合より促進
され、崩壊性を著しく向上けしめることができ、更に前
記気体を発生する化合物のv1川により、アルミニウム
等の溶湯鋳込み時多量のガスが発生し、鋳型、中子の形
状が複雑な場合においても高瓜の崩壊性をもたらしめる
という効果が得られる。
八〇−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、水酸化バリウ
ムおよび炭酸バリウムから成る群から選ばれた少くとも
1種から成る、1分子中にメチロール基を有する縮合反
応性化合物を主体とり゛る鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊
助剤。 2.200℃〜400℃で気体を発生ずる化合物を含む
特許請求の範囲第1項記載の崩壊助剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037473A JPS60180643A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤 |
| EP85101976A EP0153714A3 (en) | 1984-02-29 | 1985-02-22 | Disintegration assistant for casting molds |
| AU39222/85A AU3922285A (en) | 1984-02-29 | 1985-02-27 | Disintegration assistant for casting molds |
| US06/706,753 US4600733A (en) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | Disintegration assistant for casting molds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037473A JPS60180643A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180643A true JPS60180643A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12498489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037473A Pending JPS60180643A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 鋳物砂用粘結剤に用いる崩壊助剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4600733A (ja) |
| EP (1) | EP0153714A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60180643A (ja) |
| AU (1) | AU3922285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016074038A (ja) * | 2009-12-16 | 2016-05-12 | エーエスケー ケミカルズ リミテッド パートナーシップ | 有機酸塩を含有する鋳造混合物及びそれらの使用 |
| US11313063B2 (en) | 2012-05-12 | 2022-04-26 | Autoneum Management Ag | Needle punched carpet |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5457142A (en) * | 1993-04-13 | 1995-10-10 | Ashland Inc. | Hot-box foundry mix |
| US5384291A (en) * | 1993-06-25 | 1995-01-24 | The Dow Chemical Company | Carbothermal synthesis precursors |
| DE19723892C1 (de) * | 1997-06-06 | 1998-09-03 | Rainer Hoechsmann | Verfahren zum Herstellen von Bauteilen durch Auftragstechnik |
| AU2000238145A1 (en) | 2000-03-24 | 2001-10-08 | Generis Gmbh | Method for manufacturing a structural part by a multi-layer deposition technique |
| DE10227512B4 (de) * | 2002-06-19 | 2004-07-08 | Georg Fischer Gmbh & Co.Kg | Verfahren zur Herstellung von Giesskernen oder Formen, sowie nach diesem Verfahren hergestellte Giesskerne oder Formen |
| US10226919B2 (en) | 2007-07-18 | 2019-03-12 | Voxeljet Ag | Articles and structures prepared by three-dimensional printing method |
| DE102010013732A1 (de) | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Voxeljet Technology Gmbh | Vorrichtung zum Herstellen dreidimensionaler Modelle |
| DE102010014969A1 (de) | 2010-04-14 | 2011-10-20 | Voxeljet Technology Gmbh | Vorrichtung zum Herstellen dreidimensionaler Modelle |
| DE102010015451A1 (de) | 2010-04-17 | 2011-10-20 | Voxeljet Technology Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen dreidimensionaler Objekte |
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