JPS60180663A - 製鋼容器用の可搬式保持装置 - Google Patents

製鋼容器用の可搬式保持装置

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Publication number
JPS60180663A
JPS60180663A JP60023389A JP2338985A JPS60180663A JP S60180663 A JPS60180663 A JP S60180663A JP 60023389 A JP60023389 A JP 60023389A JP 2338985 A JP2338985 A JP 2338985A JP S60180663 A JPS60180663 A JP S60180663A
Authority
JP
Japan
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holding
container
retaining ring
retaining
holding device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60023389A
Other languages
English (en)
Inventor
フリードリツヒ・ライマー
マンフレツド・エイスン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Voestalpine AG
Voest AG
Original Assignee
Voestalpine AG
Voest AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Voestalpine AG, Voest AG filed Critical Voestalpine AG
Publication of JPS60180663A publication Critical patent/JPS60180663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/12Travelling ladles or similar containers; Cars for ladles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、製鋼容器、特に冶金に適した製鋼容器用の可
搬式保持装置に関するものである。
(従来技術) 製鋼所においては、鋳造用とリベすなわち耐火性の裏張
りで被われた鋼製とリベが、融解された鋼を輸送するた
めに用いられ、鋳造用とリベには保持ブラケットが取付
けられている保持軸が、相対向して配設されており、こ
の保持ブラケットが屋内クレーンのクレーン釣下げ具に
吊持される(Lueger%Lexikon der 
l−10LLenLecl+nik :鋳造技術辞典、
Vol、5.1963.p、240−241)。
鋳造用とりべに加えて、小さな製鋼容器もまた、例えば
鉱滓、銑鉄、くず鉄などの輸送にしばしば製鋼所で用い
られる。そしてそれらの容器は、その利用目的から特別
の形をしている6例えば、保持ブラケットを有しないつ
ぼ形とリベとして設計されている。もし、この形式のと
リベを運搬しようとするなら、鋳造用とリベに用いられ
るクレーン釣下げ具を屋内クレーンから取外し、#適用
とリベと異なった構造の製鋼容器を保持し易い特別の釣
下げ共を取付けなければならない。
(発明の目的) 本発明は、このような不便を避けるもので、一つのクレ
ーン釣下げ兵で少なくとも2つの異なった形式の製鋼容
器を保持し運搬するとともに、異なった形の製鋼容器の
ための製鋼所の運搬車、仮置台などの設備の使用を可能
にすることを目的としている。
(発明の構成) 上記目的を達成するために本発明は、製鋼容器を横方向
に隙間をあけて取囲む開放形あるいは閉鎖形の保持リン
グと、この保持リングから下方に延びた支社、好ましく
は3本の支社と、保持リングの軸芯の両側に、互いに逆
方向に向けて配置した保持軸と、」−記製鋼容器の容器
壁から横方向に突出した固定手段を収容するために保持
リングに設けた凹所と、固定手段をロックするロック手
段とから構成した。
(実施例) m1図以下は本発明に係る保持装置を示し、この保持装
置は製鋼容器1−例えば銑鉄とリベーを隙間2をあけて
円周上を取囲む保持リング3を有し、この保持リング3
は本実施例では、IIJ鎖形に設計されているが、開放
形とすることも出来る。
保持リング3には下方に延びた支柱4がしっかりと固定
されており、その下端には支持板5が取(tlけである
。支柱4は3本が好ましく、保持装置の軸芯6のまわり
に、互いに120°の角度間熱で配置されている。支社
4の下端は、安定性を良くするために突張17によって
互いに連結されてぃス 保持リング3には、保持ブラケット8を備えた保持軸9
が保持装置の軸芯6の両側に、互いに逆方向に向けて配
置されている。保持ブラケット8は、各々垂直方向に延
びた長孔1(ンを右しており、保持軸9にPAして回転
可能であるだけでなく、垂直方向11に寸法12だけ往
復移動可能となっている。保持リング3に設けた2つの
ブラケット13は、保持ブラケット8の各々に設けた突
起物15と協同関係にある突起物14を有している。そ
して、突起物14.15は、保持ブラケット8が持」二
げられると噛み合いが外れ、これに対して保持ブラケッ
ト8が下げられると互いに噛み合い、この結果、保持ブ
ラケット8は、下降位置にて、すなわち屋内クレーンか
ら外れて自重で下降した後、直立した状態を保つ。しか
しながら、もし保持装置が保持ブラケット8によって支
持台に置かれるなら、保持リング3は保持ブラケット8
に対して保持軸9の軸芯16のまわりに回転可能で、か
つ傾くことができる。
製鋼容器1は、互いに逆方向に向けた固定手段としての
2つの固定用ビン17を有している。これらの固定用ビ
ン17を収容するために、保持リング3は上方に開いた
2つのU形の凹所18を有し、その各々は保持装置に据
えられた製鋼容器1が保持装置の傾斜位置でも安全に保
持されるように、ラチェット19により閉鎖可能となっ
ている。
このラチェット19は、適宜角度で配設した2つの脚2
0.21を有しており、凹所18を開放する位置A(第
2図中釘i線で示す。)から凹所18を閉鎖する位置B
(12図中実線で示す。)へ、固定用ビン17の軸芯2
2に平行に延びた水平軸23を中心として回転で鰺るよ
うになっている。
閉鎖位置Bにあるラチェット19において、垂直下方に
突出した脚20は、製鋼容器1が下降し、固定用ビン1
7と接触すると直ちにラチェット19を自動的に閉鎖位
置B側に回転させる。ラチェット19のrll 釘り位
置Bにおいて、クランプボルト24はラチェット19の
水平方向の脚21と噛み合いかつ外れ、そしてラチェッ
トによって締めることがで外る。クランプボルト24は
、ラチェッF19の回転軸23に平行な軸25のまわり
に回転可能となっている。
支柱4の1つは、製鋼容器1に設けられたビン28を挿
入出来るU形の上方に開いた座27のついているブラケ
ット26を有している。製鋼容器1が保持装置6に据え
られた時−この時製鋼容器1は、その上方の縁に設けら
れている釣下げフック29によってクレーンで釣下げら
れている一固定用ピン17は保持リング3のU形の凹所
】8に挿入されており、ピン28はU形の座27に挿入
されていることに注意しなければならない。支柱4の1
つは、その下端近くに、保持装置へ傾斜モーメントを伝
達する役目をするもう1つの座30を有している。その
ような傾斜モーメントは、とリベ傾斜台32の腕31に
よってブラケッ)30を介して支社4に伝達される(第
4図)。
とりべ傾斜台32は、2つの固定の支持台33を有し、
そこに保持ブラケット8の下端が挿入出来る。保持装置
を製鋼容器1と一緒に傾けるために、とリベ傾斜台32
に回転可能に取付けられた腕31が駆動され、その結果
、座30に接触し、保持装置が保持軸9の軸芯を中心と
して傾けられる。
その外形寸法、特に保持ブラケット8間の距離34、保
持ブラケット8の形状の寸法、支社4によって形成され
る直径35に関して、保持装置は、鋼鋳造用とりべの保
持、運搬および仮置に利用出来る伺属手段が、鋼鋳造用
と1)べとは異なった外形寸法を有する製鋼容器にも適
用できるように、鋼鋳造用とりべに対応している。
(発明の効果) 以−にの説甥より明らかなように、本発明によれば、製
鋼容器を収容するのに役立ち、保持装置の保持軸に適合
したクレーン釣下げ兵を備えた屋内クレーンによって運
搬することが出来る。
裏張りを新しくするためには、鋼鋳造用とリベは傾けら
れ、その目的のために、製鋼所はとリベ傾斜台のような
操作台を通常備えている。とリベ傾斜台は、製鋼容器を
屋内クレーンを用いないで、傾けることを可能にする。
それによって屋内クレーンは、その他の仕事に用いるこ
とが出来る。鋳造用とリベと寸法の異なる製鋼容器に刻
してもとリベ傾斜台を用いることが出来るようにするに
は、操作台に運搬出来る製鋼容器の保持装置の外形寸法
、特に保持軸に載せられる保持ブラケット間の距離を鋳
造用とリベの外形寸法に等しくするのが好ましい。
製鋼容器を確実に固定するためには、ロック手段を互い
に適宜角度をもって配置し、かつ水平軸を中心として回
転可能に設けた2本の脚を有するラチェットによって形
成するのが好ましく、水平軸のまわりに回転可能に設け
たクランプボルトは、ラチェットの閉鎖位置においてラ
チェットと噛み合い、かつ外れるようになっている。
クレーン釣下げ具によって保持装置を簡単に保持するた
めには、保持ブラケットを回転可能かつ垂直方向に往復
移動可能となるように、垂直方向に設けた長孔により保
持軸に装着し、その際ロック手段を保持ブラケットと保
持リングとの間に設け、保持ブラケットの垂直方向の動
作によって噛み合い、かつ外れるように、そして保持ブ
ラケットをその下降位置で保持リングに対して垂直位置
に固定するのが好ましい。この種の構造は、それ自体は
鋳造用とリベとして知られている(上掲書Vo1.5.
19631p、240.241>。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る保持装置の一部破断側面図、第2
図は第1図において矢印+1方向から見た側面図、第3
し1は第1図において矢印I11方向から見た平面図、
第4図は本発明に係る保持装置を取(;Iけたとリベ傾
斜台の側面図である。 1・・・製WI容器、3・・・保持リング、4・・・支
柱、6・・・軸芯、17・・・固定用ピン、19・・・
ラチェット、24・・・クランプボルト。 特許出願人 ホエストーアルピン・ アクチェンデゼルシャフト 代 理 人 弁理士 青山 葆 ばか2名FIG、1 FIG、2 ハ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)!l容器(1)を横方向に隙間(2)をあけて取
    囲む開放形あるいは閉tJ’j形の保持リング(3)と
    、この保持リング(3)から下方に延びた支柱(4)、
    好ましくは3本の支柱(4)と、保持リング(3)の軸
    芯(6)の両側に、互いに逆方向に向けて配置した保持
    軸(9)と、上記製鋼容器(1)の容器壁から横方向に
    突出した固定手段(17)を収容するために保持リング
    (3)に設けた凹所(18)と、固定手段(17)をロ
    ックするロック手段(19,24)とからなることを特
    徴とする製鋼容器(1)、特に冶金に適した製鋼容器用
    の可搬式保持装置。
  2. (2)操作台(32)に運搬可能で、かつ外形寸法(3
    5)、特に保持軸(9)に載せた保持ブラケット間の距
    離(34)が、鋳造用とりべの外形寸法に等しいことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製鋼容器用の可
    搬式保持装置。
  3. (3)上記ロック手段が、互いに適宜角度で配置し、か
    つ水平軸(23)を中心として回転可能に設けた2本の
    脚(20,21)を有するラチェッ) (19)と、軸
    (25)を中心として回転可能で、かつラチェット(1
    9)の閉鎖位置(−B)において、ラチェッ) (19
    )と噛み合い、かつ外れることが可能なりランプポル)
    (24)とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項のいずれかに記載の製鋼容器用の可搬
    式保持装置。
  4. (4)上記支柱(4)のうち、1つは製鋼容器(1)の
    ピン(28)に対する座を備えたもので、1つは操作台
    (32)から受けた傾斜モーメントを製鋼容器に伝える
    座を備えたものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項から第3項のいずれかに記載の51g容器用のr
    if搬式株式保持装置5)上記保持ブラケット(8)が
    垂直方向に延びた長孔(10)によって、回転可能、か
    つ垂直方向(11)に往復移動可能に支持したもので、
    その際ロック手段(14,15)が保持ブラケット(8
    )と保持リング(3)の間に設けて、保持ブラケット(
    8)の垂直方向の動きによって噛み合い、かつ外れ得る
    ようにしたもので、そのロック手段が、保持ブラケット
    (8)の下降位置で保持ブラケットを保持リングに対し
    て垂直位置で固定するようにしたものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第4項のいずれかに記
    載の製鋼容器のための可搬式保持装置。
JP60023389A 1984-02-10 1985-02-07 製鋼容器用の可搬式保持装置 Pending JPS60180663A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0043684A AT379337B (de) 1984-02-10 1984-02-10 Transportable tragvorrichtung fuer ein stahlwerksgefaess
AT436/84 1984-02-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60180663A true JPS60180663A (ja) 1985-09-14

Family

ID=3490558

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60023389A Pending JPS60180663A (ja) 1984-02-10 1985-02-07 製鋼容器用の可搬式保持装置

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EP (1) EP0152396B1 (ja)
JP (1) JPS60180663A (ja)
KR (1) KR850005954A (ja)
AT (1) AT379337B (ja)
DD (1) DD229055A5 (ja)
DE (1) DE3562570D1 (ja)
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AT379337B (de) 1985-12-27
EP0152396A2 (de) 1985-08-21
DD229055A5 (de) 1985-10-30
ES539877A0 (es) 1985-11-01
EP0152396B1 (de) 1988-05-11
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ATA43684A (de) 1985-05-15
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