JPS60180733A - アルミホイ−ルの切削加工法 - Google Patents
アルミホイ−ルの切削加工法Info
- Publication number
- JPS60180733A JPS60180733A JP3608684A JP3608684A JPS60180733A JP S60180733 A JPS60180733 A JP S60180733A JP 3608684 A JP3608684 A JP 3608684A JP 3608684 A JP3608684 A JP 3608684A JP S60180733 A JPS60180733 A JP S60180733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutting
- spoke
- corner sections
- aluminum wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B1/00—Spoked wheels; Spokes thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両のアルミホイールの切削加工法に関する
。
。
自動車のアクスルに装着されるホイールにおいて、ホイ
ール全体をアルミニウムで製作したアルミホイールが普
及している。このアルミホイールは鋳造によって造形さ
れ、そのアルミホイールの表面を切削加工によって切削
仕上げることによりアルミニウムの金属光沢面を出して
いる。したがって、表面は美麗に仕上げられ意匠的効果
を発揮している。しかも、これらの効果を長期間に亘っ
て維持し、かつ防錆力を向上させるために上記アルミホ
イールの切削加工面にクリヤ塗装を施している。
ール全体をアルミニウムで製作したアルミホイールが普
及している。このアルミホイールは鋳造によって造形さ
れ、そのアルミホイールの表面を切削加工によって切削
仕上げることによりアルミニウムの金属光沢面を出して
いる。したがって、表面は美麗に仕上げられ意匠的効果
を発揮している。しかも、これらの効果を長期間に亘っ
て維持し、かつ防錆力を向上させるために上記アルミホ
イールの切削加工面にクリヤ塗装を施している。
第1図はアルミホイール本体で、この本体1にはスポー
ク3を介してリム5が一体に設けられている。ところで
、上記スポーク3を断面して拡大すると第2図に示すよ
うに形成されている。すなわち、(4)はアルミニウム
の鋳肌であシ、切削加工によって切削加工@ 6 iで
切削し、ついでクリヤ塗装を施している。しかしながら
、上記切削加工によってスポーク3のコーナ部7゜7が
ニップとなり、(B)で示すように、クリヤ塗装を施し
てもコーナ部7,7には必要とする塗膜9を確保できな
い。一般に、防錆力を得るたちには厚さが5μm以上の
塗膜9を必要とするが、塗装後の熱処理によってコーナ
部7,7の塗膜9はほぼμmであplこのコーナ部7,
7を起点として錆が発生し、装飾効果を低下させている
。
ク3を介してリム5が一体に設けられている。ところで
、上記スポーク3を断面して拡大すると第2図に示すよ
うに形成されている。すなわち、(4)はアルミニウム
の鋳肌であシ、切削加工によって切削加工@ 6 iで
切削し、ついでクリヤ塗装を施している。しかしながら
、上記切削加工によってスポーク3のコーナ部7゜7が
ニップとなり、(B)で示すように、クリヤ塗装を施し
てもコーナ部7,7には必要とする塗膜9を確保できな
い。一般に、防錆力を得るたちには厚さが5μm以上の
塗膜9を必要とするが、塗装後の熱処理によってコーナ
部7,7の塗膜9はほぼμmであplこのコーナ部7,
7を起点として錆が発生し、装飾効果を低下させている
。
この発明は上記事情に着目してなされたものテ、ソノ目
的とするところは、アルミホイールのコーナ部に曲率半
径が0.5 mm以上のアール部を形成し、とのアール
部の接線上に位置する切削加工線まで切削することによ
り、コーナ部においても充分な塗膜厚を確保でき、防錆
力を得ることができるアルミホイールの切削加工法を捺
供しようとするものである。
的とするところは、アルミホイールのコーナ部に曲率半
径が0.5 mm以上のアール部を形成し、とのアール
部の接線上に位置する切削加工線まで切削することによ
り、コーナ部においても充分な塗膜厚を確保でき、防錆
力を得ることができるアルミホイールの切削加工法を捺
供しようとするものである。
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明
する。
する。
第3図(A) (B) (C)はアルミホイールの切削
加工工程を示すもので、11′はアルミホイールのスポ
ークを断面して示す。このアルミホイールは鋳造によっ
て造形され、このスポーク1ノは鋳肌またはカラー塗装
品である。(6)に示すように、スポーク11のコーナ
部13.13は鋳造によって曲率半径(R)が0,5鴫
以上のアール部に形成され、このコーナ部13.13の
接線上に切削加工線15を介して予め0.5 、m以上
の切削代17が設けられている0このように形成された
スポーク1ノの表面を切削バイトによって切削し、切削
代17を切削加工線15まで削り落すと、(B)で示す
ように、未研削のコーナ部13゜13と連続した切削仕
上面(19が形成される。
加工工程を示すもので、11′はアルミホイールのスポ
ークを断面して示す。このアルミホイールは鋳造によっ
て造形され、このスポーク1ノは鋳肌またはカラー塗装
品である。(6)に示すように、スポーク11のコーナ
部13.13は鋳造によって曲率半径(R)が0,5鴫
以上のアール部に形成され、このコーナ部13.13の
接線上に切削加工線15を介して予め0.5 、m以上
の切削代17が設けられている0このように形成された
スポーク1ノの表面を切削バイトによって切削し、切削
代17を切削加工線15まで削り落すと、(B)で示す
ように、未研削のコーナ部13゜13と連続した切削仕
上面(19が形成される。
つぎに、スポーク1)、の表面にクリヤ塗装を施し、熱
処理すると、(C)で示すように、スポーク1ノの側面
21、コーナ部13,13および切削仕上面19に亘っ
て均一な塗膜23が形成され、その膜厚は防錆力を得る
に充分な5μm以上を確保できる。
処理すると、(C)で示すように、スポーク1ノの側面
21、コーナ部13,13および切削仕上面19に亘っ
て均一な塗膜23が形成され、その膜厚は防錆力を得る
に充分な5μm以上を確保できる。
本発明者の実験によれば、コーナ部13の曲率半径(R
)が0.5 mm以下では塗装後の熱処理によってコー
ナ部13の膜厚が薄くなり、膜厚5μm以上を確保でき
ないが、コーナ部13の曲率半径(R)が0.5 r皿
板上にすると、塗装後、熱処理しても膜厚5μm以上を
確保できた。
)が0.5 mm以下では塗装後の熱処理によってコー
ナ部13の膜厚が薄くなり、膜厚5μm以上を確保でき
ないが、コーナ部13の曲率半径(R)が0.5 r皿
板上にすると、塗装後、熱処理しても膜厚5μm以上を
確保できた。
なお、上記一実施例においては、アルミホイールのス?
−りにおけるコーナ部について述べたが、アルミホイー
ル本体のコーナ部であればよく、ホイールの通風孔、リ
ムにおいても同様に切削加工できる。
−りにおけるコーナ部について述べたが、アルミホイー
ル本体のコーナ部であればよく、ホイールの通風孔、リ
ムにおいても同様に切削加工できる。
以上説明したように、この発明によれば、アルミホイー
ルのコーナ部に曲率半径が0.5 sun以上のアール
部を形成し、このアール部の接線上に位置する切削加工
線まで切削することにより、コーナ部においても充分な
塗膜厚を確保できる。
ルのコーナ部に曲率半径が0.5 sun以上のアール
部を形成し、このアール部の接線上に位置する切削加工
線まで切削することにより、コーナ部においても充分な
塗膜厚を確保できる。
したがって、長期間の使用においても防錆力を発揮し、
美麗で意匠的に伐れたアルミホイールを得ることができ
るという効果を奏する。
美麗で意匠的に伐れたアルミホイールを得ることができ
るという効果を奏する。
第1図はアルミホイールの正面図、第2図(N(B)は
従来の切削加工法を示す断面図、第3図(A)(B)
(C)はこの発明の切削加工法の一実施例を示す断面図
である。 1ノ・・・ス破−り(アルミホイールの一部)、13・
・・コーナ部、15・・・切削加工線。
従来の切削加工法を示す断面図、第3図(A)(B)
(C)はこの発明の切削加工法の一実施例を示す断面図
である。 1ノ・・・ス破−り(アルミホイールの一部)、13・
・・コーナ部、15・・・切削加工線。
Claims (1)
- 鋳造によって得られたアルミホイールの表面を切削加工
によって切削仕上げする切削加工法において、アルミホ
イールの切削面にあらかじめ切削代な設けてコーナ部に
曲率半径(R)が05鴫以上のアール部を形成し、この
アール部の接線上に位置する切削加工線まで切削するこ
とを特徴とするアルミホイールの切削加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3608684A JPS60180733A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | アルミホイ−ルの切削加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3608684A JPS60180733A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | アルミホイ−ルの切削加工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180733A true JPS60180733A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12459932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3608684A Pending JPS60180733A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | アルミホイ−ルの切削加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180733A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3608684A patent/JPS60180733A/ja active Pending
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