JPS60180738A - 製造装置用のモジユール式の機械テーブル - Google Patents
製造装置用のモジユール式の機械テーブルInfo
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- JPS60180738A JPS60180738A JP60020205A JP2020585A JPS60180738A JP S60180738 A JPS60180738 A JP S60180738A JP 60020205 A JP60020205 A JP 60020205A JP 2020585 A JP2020585 A JP 2020585A JP S60180738 A JPS60180738 A JP S60180738A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q37/00—Metal-working machines, or constructional combinations thereof, built-up from units designed so that at least some of the units can form parts of different machines or combinations; Units therefor in so far as the feature of interchangeability is important
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/01—Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
- B23Q1/015—Frames, beds, pillars
-
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1463—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using rotary driving means
- B23Q7/1468—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using rotary driving means comprising rollers or cogwheels, or pinions or the like
-
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/02—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby of table type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、仕上げ装置用のモジュール式の機械テーブル
であって、鉛直方向に延びる支持エレメントと、これら
の支持エレメントを接続する水平方向に延びる横けたと
、互いに並列配置された機械テーブルを解除可能に連結
するための接続装置とを有している形式のものに関する
。
であって、鉛直方向に延びる支持エレメントと、これら
の支持エレメントを接続する水平方向に延びる横けたと
、互いに並列配置された機械テーブルを解除可能に連結
するための接続装置とを有している形式のものに関する
。
先行の技術
互いに交換可能かつ同一形式の連結装置に接続可能な機
械テーブルは公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公
開第2756422号明細書参照)。とのような形式の
機械テーブルには、ワーク支持体用の1つ又は多数のガ
イド軌道が配置されている。この機械テーブルにおける
送り装置は、ガイド装置の両側に配置された摩擦ローラ
伝動装置によって形成されている。
械テーブルは公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公
開第2756422号明細書参照)。とのような形式の
機械テーブルには、ワーク支持体用の1つ又は多数のガ
イド軌道が配置されている。この機械テーブルにおける
送り装置は、ガイド装置の両側に配置された摩擦ローラ
伝動装置によって形成されている。
さらに、nいに並べられた多数の機械テーブルを備えた
製造システムは公知である(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第2106595号明細書参照)。前記多数の機械
テーブルはそれぞれ搬送軌道区分を形成1−でいて、互
いに、それぞれの製造プログラムに合った連続で、連結
部材によって調和せしめられた構造形状によって、1つ
のユニット式の製造システムに連結可能である。このシ
ステムのために設けられた機械テーブルはフレーム構造
で製造され、何重も゛の荷重を受容できるように非常に
頑丈に構成する必要がある。このように頑丈に構成する
ことによって、重1iが非常に重くなり、機械テーブル
に搬送する際に不都合である。
製造システムは公知である(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第2106595号明細書参照)。前記多数の機械
テーブルはそれぞれ搬送軌道区分を形成1−でいて、互
いに、それぞれの製造プログラムに合った連続で、連結
部材によって調和せしめられた構造形状によって、1つ
のユニット式の製造システムに連結可能である。このシ
ステムのために設けられた機械テーブルはフレーム構造
で製造され、何重も゛の荷重を受容できるように非常に
頑丈に構成する必要がある。このように頑丈に構成する
ことによって、重1iが非常に重くなり、機械テーブル
に搬送する際に不都合である。
本発明の解決(7ようとする課題
本発明の課題は、ワーク支持体用の連続する送り及びガ
イド装置をilt+’fえた製造装置を簡単に組み立て
ることができるような頑丈な機械テーブルを提供するこ
とである。
イド装置をilt+’fえた製造装置を簡単に組み立て
ることができるような頑丈な機械テーブルを提供するこ
とである。
この課題を解決1.た本発明は、鉛直方向に延びる前記
支持エレメントがプレート状の2つの構造エレメントに
よって形成されていて、該構造エレメントが水平方向に
延びる横けたを介して互いに接続されており、該横けた
に対して平行な一平面内に延びる、前記構造エレメント
の端面側に、自己支持性のテーブルプレートが配属され
ていて、該テーブルプレートが、前記端面側及び/又は
横けだに解除可能な接続装置によって固定されている。
支持エレメントがプレート状の2つの構造エレメントに
よって形成されていて、該構造エレメントが水平方向に
延びる横けたを介して互いに接続されており、該横けた
に対して平行な一平面内に延びる、前記構造エレメント
の端面側に、自己支持性のテーブルプレートが配属され
ていて、該テーブルプレートが、前記端面側及び/又は
横けだに解除可能な接続装置によって固定されている。
作用
本発明の解決策によれば、著l〜く簡単な形式で、機械
テーブルを、大きい部分にわたって互いに同一形状であ
るわずかな部材より組み木彫式で組み立てることができ
る。横けたを介して接続されたプレート状の構造エレメ
ントを使片することによって、及び自己支持性を有して
構成されたテーブルプレートを使用することによって、
このような形式の機械テーブルの高い形状安定性及び高
いねじり剛性が得られる。これと同時に、テーブルプレ
ートの下側に位置する範囲は、多数の機械テーブルが互
いに配列されている場合でも作業員が接近できるように
なっているので、圧縮空気供給装置又はこれと類似のも
のを取りつけるために使用することもできる。
テーブルを、大きい部分にわたって互いに同一形状であ
るわずかな部材より組み木彫式で組み立てることができ
る。横けたを介して接続されたプレート状の構造エレメ
ントを使片することによって、及び自己支持性を有して
構成されたテーブルプレートを使用することによって、
このような形式の機械テーブルの高い形状安定性及び高
いねじり剛性が得られる。これと同時に、テーブルプレ
ートの下側に位置する範囲は、多数の機械テーブルが互
いに配列されている場合でも作業員が接近できるように
なっているので、圧縮空気供給装置又はこれと類似のも
のを取りつけるために使用することもできる。
実施態様
本発明の実施態様によれば、プレート状の構造エレメン
トが、テーブルプレートに対して平行な平面で見て少な
くともU字形の横断面形状を有しており、該構造エレメ
ント’lX%/S、ν1\〆\X/へlのウェブλ〆枢
\〆〜\r(顔けた用の若しくは別の機械テーブルを備
えた接続装置用の解除可能な接続部材を受容するだめの
、特にテーブルプレートの長手方向中心軸線に対して同
心的に延びる孔が設けられている。
トが、テーブルプレートに対して平行な平面で見て少な
くともU字形の横断面形状を有しており、該構造エレメ
ント’lX%/S、ν1\〆\X/へlのウェブλ〆枢
\〆〜\r(顔けた用の若しくは別の機械テーブルを備
えた接続装置用の解除可能な接続部材を受容するだめの
、特にテーブルプレートの長手方向中心軸線に対して同
心的に延びる孔が設けられている。
U字形横断面を有する構造エレメントを使用することに
よって非常に剛性な機械テーブルが得られる。この際、
テーブルプレートの長手方向中心軸線に対12て同心的
に配置された、横けた若しくは接続装置のだめの孔を設
けたことによって、2つのプレート状の構造エレメント
のために同一の部分を使用することができる。
よって非常に剛性な機械テーブルが得られる。この際、
テーブルプレートの長手方向中心軸線に対12て同心的
に配置された、横けた若しくは接続装置のだめの孔を設
けたことによって、2つのプレート状の構造エレメント
のために同一の部分を使用することができる。
さらに、構造エレメントの両端面側の範囲でこの構造エ
レメントの脚とウェブとの移行範囲に固定プレートが配
置されており、該固定プレートが、調節可能な支持部を
受容するだめの若しくはテーブルプレートとプレート状
の構造エレメントとを接続する接続部材を受容するだめ
の、テーブルプレ・−トの長手方向中心軸線に対して平
行に延びる孔を備えていれば有利である。
レメントの脚とウェブとの移行範囲に固定プレートが配
置されており、該固定プレートが、調節可能な支持部を
受容するだめの若しくはテーブルプレートとプレート状
の構造エレメントとを接続する接続部材を受容するだめ
の、テーブルプレ・−トの長手方向中心軸線に対して平
行に延びる孔を備えていれば有利である。
これによって、構造エレメントに形を与えることによっ
て補強された範囲で、自己保持性のテーブルプレートと
の剛性な接続並びに機械テーブルの確実な支持が得られ
る。
て補強された範囲で、自己保持性のテーブルプレートと
の剛性な接続並びに機械テーブルの確実な支持が得られ
る。
さらに次のような構成も可能である、横けたが中空成形
材によって形成されており、該中空成形材の互いに反対
側の終端範囲に固定部が配置さねており、該固定部が、
プレート状の構造エレメントと横けたとを接続する接続
部材のだめの、プレート状の構造エレメントの孔蓋(〜
くけこの構造エレメントに配置された支持体の孔に整列
された孔を備えている。これによって、構造エレメント
と横けだとの間の高強度の直角状の接続が得られる。
材によって形成されており、該中空成形材の互いに反対
側の終端範囲に固定部が配置さねており、該固定部が、
プレート状の構造エレメントと横けたとを接続する接続
部材のだめの、プレート状の構造エレメントの孔蓋(〜
くけこの構造エレメントに配置された支持体の孔に整列
された孔を備えている。これによって、構造エレメント
と横けだとの間の高強度の直角状の接続が得られる。
さらに、本発明の枠丙で、プレート状の構造エレメント
が、ウェブの範囲でテーブルプレートに向けられた端面
側に切欠きを有しており、この切欠きの下側の下方に横
けたが配置されており、さらに有利には2つの別の横け
たが、プレート状の構造エレメントの、前記切欠きに向
き合う端面側範囲に設けられている。こねによって、立
体的な構造が得られ、テーブルプレートの直ぐ下側範囲
における接近しやすさが簡単に得られる。
が、ウェブの範囲でテーブルプレートに向けられた端面
側に切欠きを有しており、この切欠きの下側の下方に横
けたが配置されており、さらに有利には2つの別の横け
たが、プレート状の構造エレメントの、前記切欠きに向
き合う端面側範囲に設けられている。こねによって、立
体的な構造が得られ、テーブルプレートの直ぐ下側範囲
における接近しやすさが簡単に得られる。
さらに有利には構造エレメントの2つの端面側に配属さ
れた横けた間に、プレート状の構造エレメントを通って
供給導管及び/又は接続導管をプレート状の構造エレメ
ントにガイドするだめの貫通孔が配置されている。これ
によって、製造装置が多数の機械テーブルより組み立て
られている場合でも供給導管を製造装置内にガイドする
ことができる。
れた横けた間に、プレート状の構造エレメントを通って
供給導管及び/又は接続導管をプレート状の構造エレメ
ントにガイドするだめの貫通孔が配置されている。これ
によって、製造装置が多数の機械テーブルより組み立て
られている場合でも供給導管を製造装置内にガイドする
ことができる。
本発明によればさらに、プレート状の構造エレメントO
脚に、機械テーブルに配属された事故防上モジュール及
び配線モジュールの接続部利を受容するだめの対応する
孔が配置されている。これによって、構造エレメントの
補強された部分は同時に事故防止モジュール及び配線モ
ジュールを支持するだめに使用することもでき、この際
、多数の機械テーブルを1つの製造装置に接続すること
によって、及び事故防止モジュール、配線モジュールを
組み立てることによって付加的な補強が得られる。
脚に、機械テーブルに配属された事故防上モジュール及
び配線モジュールの接続部利を受容するだめの対応する
孔が配置されている。これによって、構造エレメントの
補強された部分は同時に事故防止モジュール及び配線モ
ジュールを支持するだめに使用することもでき、この際
、多数の機械テーブルを1つの製造装置に接続すること
によって、及び事故防止モジュール、配線モジュールを
組み立てることによって付加的な補強が得られる。
さらに本発明によれば、プレート孤−の構造エレメント
の脚若しくはウェブがテーブルプレートの角縁と同一列
で終っている。これによって、角縁範囲においてもテー
ブルプレートを確実に静上させて載設することができる
。
の脚若しくはウェブがテーブルプレートの角縁と同一列
で終っている。これによって、角縁範囲においてもテー
ブルプレートを確実に静上させて載設することができる
。
さらに、プレート状の構造エレメントがテーブルプレー
トに対して平行な方向で見てほぼC字状の横断面形状を
有しており、有利には構造エレメントのウェブに脚に向
けられた、特に横けた用の接続部材の突出する部分を受
容するだめのU字状の四部が設けられていれば有利であ
る。それというのは、付加的な支持体を配置することな
しに、及び接続装置を形成するねじに沈めることな(7
に隣接[7あう2つの機械テーブルの角縁を直接的に突
き合わせることができる。
トに対して平行な方向で見てほぼC字状の横断面形状を
有しており、有利には構造エレメントのウェブに脚に向
けられた、特に横けた用の接続部材の突出する部分を受
容するだめのU字状の四部が設けられていれば有利であ
る。それというのは、付加的な支持体を配置することな
しに、及び接続装置を形成するねじに沈めることな(7
に隣接[7あう2つの機械テーブルの角縁を直接的に突
き合わせることができる。
本発明のさらに別の実施態様によれば、テーブルプレー
トが、ガイ1条片によって形成されたガイドモジュー
ルと駆動モジュール及びそれらの固定部利用の固定部利
を受容するだめの孔と、コーディングモジュール及び個
別モジュールを配置するだめの切欠きを備えており、テ
ーブルフ0レートの有利には両側の表面が加工されてい
て、ガイド条片に対して直角に17で延びる中心軸線を
中心に鏡像対称的な穿孔が設けられている。テーブルプ
レートを製造する際に孔及び貫通孔を製作することによ
って高い精度が得られるので、テーブルフ0レートに取
りつけようとする各モジュールの配属は迅速かつ簡単に
行なわれる。さらに、2つの表向を加工することによっ
て、左側配置若1−りけ右側配置用の、つまり鏡像対称
的なテーブルプレートを設けることもできる。
トが、ガイ1条片によって形成されたガイドモジュー
ルと駆動モジュール及びそれらの固定部利用の固定部利
を受容するだめの孔と、コーディングモジュール及び個
別モジュールを配置するだめの切欠きを備えており、テ
ーブルフ0レートの有利には両側の表面が加工されてい
て、ガイド条片に対して直角に17で延びる中心軸線を
中心に鏡像対称的な穿孔が設けられている。テーブルプ
レートを製造する際に孔及び貫通孔を製作することによ
って高い精度が得られるので、テーブルフ0レートに取
りつけようとする各モジュールの配属は迅速かつ簡単に
行なわれる。さらに、2つの表向を加工することによっ
て、左側配置若1−りけ右側配置用の、つまり鏡像対称
的なテーブルプレートを設けることもできる。
本発明のさらに別の実施態様によれば、テーブルプレー
トが、このテーブルプレートの長手方向縁部に対して平
行に及び長手方向中心軸線に対1〜て偏心的に配置され
た、ガイド及び駆動モジュールを受容するだめの孔を備
えており、さらにこのテーブルプレートが、ガイドモジ
コ−ルのガイド条片の長手方向で、このガイド条片に対
して直角方向におけるよりも長い長さを有[7ている。
トが、このテーブルプレートの長手方向縁部に対して平
行に及び長手方向中心軸線に対1〜て偏心的に配置され
た、ガイド及び駆動モジュールを受容するだめの孔を備
えており、さらにこのテーブルプレートが、ガイドモジ
コ−ルのガイド条片の長手方向で、このガイド条片に対
して直角方向におけるよりも長い長さを有[7ている。
このような構成によれば、テーブルフ0レートは全自動
式の組み立てステー7ョンのだめにも、例えばねじ切り
盤、リベノI・打ち機等を備えたテクノロジーステーシ
ョンのためにも使用可能であって、ガイド条片をテーブ
ルプレートの長手方向縁部付近に配置することによって
、手作業時においても人間工学的に良好な位置を保つこ
とができるのに対して、ガイド条片の一方側に操作装置
若しくは加工機械を配置するだめの十分な空間が得られ
、ガイド条片の他方側に供給装置を配置及び固定するだ
めの十分な空間が得られる。
式の組み立てステー7ョンのだめにも、例えばねじ切り
盤、リベノI・打ち機等を備えたテクノロジーステーシ
ョンのためにも使用可能であって、ガイド条片をテーブ
ルプレートの長手方向縁部付近に配置することによって
、手作業時においても人間工学的に良好な位置を保つこ
とができるのに対して、ガイド条片の一方側に操作装置
若しくは加工機械を配置するだめの十分な空間が得られ
、ガイド条片の他方側に供給装置を配置及び固定するだ
めの十分な空間が得られる。
さらに本発明によれば、テーブルプレートが、偏心的に
交差し合う2つのガイドモジュールの駆動モジュール及
びがイド条片用のテーブルプレートの対角線を中心にし
て鏡像対称的に延びる孔を有していて、さらにテーブル
プレートにガイド条片の交差点に対して偏心的に配置さ
れた円形の貫通孔が設けられておゆ、テーブルプレート
の、有利には両側の表面に同一形状の穿孔が配置されて
いる。これによって、直線的なガイド条片を備えた機械
テーブルを、交差1−合うガイドモジュールのガイド条
片とそのつど任意の位置で接続させることができる、本
発明のさらに別の実施態様によれば、ガイドモジュール
のガイド条片の部分を上側で備えだ回転円板用のローラ
軸受を受容するだめの円形の貫通孔がテーブルプレート
内に設けられている。これによって、空間を節約して、
ガイドモジュールのガイド条片でガイドされたワーク支
持体を変向さぜることかできる。
交差し合う2つのガイドモジュールの駆動モジュール及
びがイド条片用のテーブルプレートの対角線を中心にし
て鏡像対称的に延びる孔を有していて、さらにテーブル
プレートにガイド条片の交差点に対して偏心的に配置さ
れた円形の貫通孔が設けられておゆ、テーブルプレート
の、有利には両側の表面に同一形状の穿孔が配置されて
いる。これによって、直線的なガイド条片を備えた機械
テーブルを、交差1−合うガイドモジュールのガイド条
片とそのつど任意の位置で接続させることができる、本
発明のさらに別の実施態様によれば、ガイドモジュール
のガイド条片の部分を上側で備えだ回転円板用のローラ
軸受を受容するだめの円形の貫通孔がテーブルプレート
内に設けられている。これによって、空間を節約して、
ガイドモジュールのガイド条片でガイドされたワーク支
持体を変向さぜることかできる。
さ・らに有利には、テーブルプレートに、回転円板用の
回転駆動装置若(〜くけ駆動モジュール及び旋回ストッ
パ用の回転、駆動装置を選択的に固定するだめの受容孔
が設けられている。これによって、テーブルプレー1・
を互いに交換する可能性が得られ、回転駆動装置の迅速
な組み立てが可能である。
回転駆動装置若(〜くけ駆動モジュール及び旋回ストッ
パ用の回転、駆動装置を選択的に固定するだめの受容孔
が設けられている。これによって、テーブルプレー1・
を互いに交換する可能性が得られ、回転駆動装置の迅速
な組み立てが可能である。
さらに本発明の別の実施態様によれば、事故防上モジュ
ールが鉛直な支柱によって形成されており、該支柱が支
持アームを介して)0レーI・状の構造エレメントの脚
に接続されていて、該支柱の、テーブルプレートの上側
に配置された終端範囲が横けたC答弁して配線モジュー
ルの後ろ壁フ0レートに接続されており、この後ろ壁プ
レート自体が、支持アームと向き合う、プレート状の構
造エレメントの脚に接続されている。
ールが鉛直な支柱によって形成されており、該支柱が支
持アームを介して)0レーI・状の構造エレメントの脚
に接続されていて、該支柱の、テーブルプレートの上側
に配置された終端範囲が横けたC答弁して配線モジュー
ルの後ろ壁フ0レートに接続されており、この後ろ壁プ
レート自体が、支持アームと向き合う、プレート状の構
造エレメントの脚に接続されている。
このような簡単なフレーム構造によって、各機械テーブ
ルへの最適な接近の可能性が得られ°、事故防上のため
に必要な部分を同時にその他の目的で使用することもで
きる。
ルへの最適な接近の可能性が得られ°、事故防上のため
に必要な部分を同時にその他の目的で使用することもで
きる。
本発明によればさらに、描けたが配線モジコーールの絹
み立てプレートを受容するだめに構成されており、該組
み立てフ0レートと後ろ壁プレートとが制御及び監視エ
レメント−4受容するだめの網目状に配置された孔を備
えている。これによって、制御部拐を一目で見渡せるよ
うに配置しかつ迅速に取りつけることが可能である。
み立てプレートを受容するだめに構成されており、該組
み立てフ0レートと後ろ壁プレートとが制御及び監視エ
レメント−4受容するだめの網目状に配置された孔を備
えている。これによって、制御部拐を一目で見渡せるよ
うに配置しかつ迅速に取りつけることが可能である。
本発明のさらに別の実施態様によれば、事故防止モジュ
ールの2つの支柱がそれぞれ、保護被覆プレートを受容
するための長手方向ガイド条片を有していて、前記保護
被覆プレートが変向ローラ及び引張りロープを介して、
支柱内に延びる釣合おもりに接続されており、前記保護
被覆フ0レートに下部の閉じた終端位置で終端スイッチ
が配属されている。これによって、保護被覆の簡単かつ
確実な取り扱い及び機械への迅速な接近可能性が得られ
る。
ールの2つの支柱がそれぞれ、保護被覆プレートを受容
するための長手方向ガイド条片を有していて、前記保護
被覆プレートが変向ローラ及び引張りロープを介して、
支柱内に延びる釣合おもりに接続されており、前記保護
被覆フ0レートに下部の閉じた終端位置で終端スイッチ
が配属されている。これによって、保護被覆の簡単かつ
確実な取り扱い及び機械への迅速な接近可能性が得られ
る。
また、保護被覆プレートの下縁部と機械テーブルの下側
の横けたとの間の中間室に被Nfレ−I−が配置されて
おり、有利には被覆プレートのうちの一方が事故時■1
−.モジュールの下側の支持アームから保護液Mプレー
トの上端部範囲にまで研ひていて、他方が、下側の支持
アームと下側の横けたとの間に延びており、下側の支持
アームと保護被覆プレートの下側との間に配置された被
覆部がスナップ接続部を介して支持・若しくは支持アー
ムと解除可能に接触されている。
の横けたとの間の中間室に被Nfレ−I−が配置されて
おり、有利には被覆プレートのうちの一方が事故時■1
−.モジュールの下側の支持アームから保護液Mプレー
トの上端部範囲にまで研ひていて、他方が、下側の支持
アームと下側の横けたとの間に延びており、下側の支持
アームと保護被覆プレートの下側との間に配置された被
覆部がスナップ接続部を介して支持・若しくは支持アー
ムと解除可能に接触されている。
このような構造によれば、接触保護作用の他((良好な
防音作用も得られる。
防音作用も得られる。
また、回転円板用の円形の貫通孔を備えたテーブルプレ
ートが正方形に構成されていて、このテーブルプレート
の側方長さの2倍が、面線状のガイド装置を受容するよ
うに構成されたテーブルプレートの、横けたの好びる方
向の長さに相当しており、この際にこのテーブルプレー
トの横幅は横けたの方向に延びる長さよりも小であれば
有利である。このような構成によれば、2つの異なる形
状の機械テーブルによって製造装置を組み立てることが
できる。
ートが正方形に構成されていて、このテーブルプレート
の側方長さの2倍が、面線状のガイド装置を受容するよ
うに構成されたテーブルプレートの、横けたの好びる方
向の長さに相当しており、この際にこのテーブルプレー
トの横幅は横けたの方向に延びる長さよりも小であれば
有利である。このような構成によれば、2つの異なる形
状の機械テーブルによって製造装置を組み立てることが
できる。
また本発明によれば、ガイドモジュールの長手方向中心
軸線をテーブルプレートの長手方向縁部に対して平行に
かつこの長手方向縁部付近に隣接して配置することもで
きる。これによって、操作装置を配置するために大きい
面が提供される。
軸線をテーブルプレートの長手方向縁部に対して平行に
かつこの長手方向縁部付近に隣接して配置することもで
きる。これによって、操作装置を配置するために大きい
面が提供される。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図にはモジュール式の機械テーブル1が示されてい
る。このような形式の機械テーブルは多数の個別部分か
ら組み立てられた構造部を製造するための加工装置若し
くは自動組み立て装置に使用されろ。機械テーブルは2
つの支持部材を形成するプレート状の構造エレメント2
゜3より成っており、これらの構造エレメント2゜3ば
、これらに対して直角でしかも水平方向に延びる横けた
4、5.6.7を介して互いに結合されている。構造エ
レメント2,3を横ケた4、5,6.7に接続するため
に、例えばねじである接続装置8が配置されている。C
字状の横断面を有する構造エレメント2のウェブ9はU
字状の凹部10を有している。構造エレメント2,3を
越えて突き出る、接続装置80部分は前記四部10内に
配置されているので、互いに隣接し合う機械テーブルは
互いに直接的に突き合わせられる。構造エレメント2,
3の上側の端面側11は接続装置12を介してテーブル
プレー)13に解除可能に接続されている。接続装置と
しては特にテーブルシレー)13内[沈めて配置された
6角孔付ねじが使用されろ。
る。このような形式の機械テーブルは多数の個別部分か
ら組み立てられた構造部を製造するための加工装置若し
くは自動組み立て装置に使用されろ。機械テーブルは2
つの支持部材を形成するプレート状の構造エレメント2
゜3より成っており、これらの構造エレメント2゜3ば
、これらに対して直角でしかも水平方向に延びる横けた
4、5.6.7を介して互いに結合されている。構造エ
レメント2,3を横ケた4、5,6.7に接続するため
に、例えばねじである接続装置8が配置されている。C
字状の横断面を有する構造エレメント2のウェブ9はU
字状の凹部10を有している。構造エレメント2,3を
越えて突き出る、接続装置80部分は前記四部10内に
配置されているので、互いに隣接し合う機械テーブルは
互いに直接的に突き合わせられる。構造エレメント2,
3の上側の端面側11は接続装置12を介してテーブル
プレー)13に解除可能に接続されている。接続装置と
しては特にテーブルシレー)13内[沈めて配置された
6角孔付ねじが使用されろ。
テーブルフレート13の上側にはワーク支持体16のた
めの2つのガイドモジュール14゜15が配置されてい
る。これらのガイドモジュール14.15の長手方向中
心軸線17はテーブルプレート13の対角線上でその交
差点18を有している。2つのガイドモジュール14゜
15はそれぞれテーブルプレート13vC偏心的に配置
されていて、長手方向中心軸線17に対して左右対称に
配置された2つのガイド条片19若しくは20より成っ
ている。
めの2つのガイドモジュール14゜15が配置されてい
る。これらのガイドモジュール14.15の長手方向中
心軸線17はテーブルプレート13の対角線上でその交
差点18を有している。2つのガイドモジュール14゜
15はそれぞれテーブルプレート13vC偏心的に配置
されていて、長手方向中心軸線17に対して左右対称に
配置された2つのガイド条片19若しくは20より成っ
ている。
交差点18の範囲には回転円板21が設けられており、
この回転円板21はガイド条片部分22を備えている。
この回転円板21はガイド条片部分22を備えている。
ガイドモジュール14.15の側方には摩擦回転装置よ
り形成された駆動モジュール23が設けられている。
り形成された駆動モジュール23が設けられている。
構造エレメント2,3の端面側11とは反対側の端面側
24の範囲には、調節可能な支持部25が配置されてい
る。互いに隣接し合って配置された機械テーブル1を接
続するためにウェーブ9の範囲で脚26とU字形の凹部
10との間には孔27が設けられている。
24の範囲には、調節可能な支持部25が配置されてい
る。互いに隣接し合って配置された機械テーブル1を接
続するためにウェーブ9の範囲で脚26とU字形の凹部
10との間には孔27が設けられている。
第2図では、機械テーブル28がテーブルプレート29
を有しており、このテーブルプレート29は接続装置3
0を介してそれぞれ2つのプレート状の構造ニレメン)
31.32に固定されている。これらの構造エレメント
31.32は完全に同一形状に構成されているので、そ
のっど任意の機械テーブルのだTvC若しくは構造エレ
メント31又は32として選択的に設けることができる
。これらの構造エレメント31゜32は、これらの構造
エレメント31.32の互いに向き合う端面側33.3
4の範囲でテーブルプレート29に対して平行に延びる
横けた35.36に接続されている。横けた35若しく
は36は同一形状で互いに交換可能に構成されているが
、すべての横けたを同一形状で互いに交換可能に構成す
ることも可能である。下側の端面側34の範囲には4つ
の支持部37が配置されており、これら4つの支持部3
7はねじを介して高さ調節可能に構造エレメント31゜
32に接続されている。これら4つの支持部37は1つ
の支持面を形成しており、この場合、支持部37を構造
ニレメン)31.32に対して調節することによってテ
ーブルプレート29の位置調整が行なわれる。互いに隣
接して配置された機械テーブル28若しくは1を接続す
るために、構造エレメントには例えば切欠き38に隣接
する位置に孔39が設けられている。図面で解るように
横けた35は切欠き38の下側4゜の下方で構造ニレメ
ン)31.32に接続されている。さらに、下側の横け
た36の範囲では構造ニレメン)31.32に貫通孔4
1が配置されている。この貫通孔41を通って、供給導
管及びこれと類似のものが、隣接して配置され互いに接
続された機械テーブル28若しくは1の間を通って貫通
案内される。
を有しており、このテーブルプレート29は接続装置3
0を介してそれぞれ2つのプレート状の構造ニレメン)
31.32に固定されている。これらの構造エレメント
31.32は完全に同一形状に構成されているので、そ
のっど任意の機械テーブルのだTvC若しくは構造エレ
メント31又は32として選択的に設けることができる
。これらの構造エレメント31゜32は、これらの構造
エレメント31.32の互いに向き合う端面側33.3
4の範囲でテーブルプレート29に対して平行に延びる
横けた35.36に接続されている。横けた35若しく
は36は同一形状で互いに交換可能に構成されているが
、すべての横けたを同一形状で互いに交換可能に構成す
ることも可能である。下側の端面側34の範囲には4つ
の支持部37が配置されており、これら4つの支持部3
7はねじを介して高さ調節可能に構造エレメント31゜
32に接続されている。これら4つの支持部37は1つ
の支持面を形成しており、この場合、支持部37を構造
ニレメン)31.32に対して調節することによってテ
ーブルプレート29の位置調整が行なわれる。互いに隣
接して配置された機械テーブル28若しくは1を接続す
るために、構造エレメントには例えば切欠き38に隣接
する位置に孔39が設けられている。図面で解るように
横けた35は切欠き38の下側4゜の下方で構造ニレメ
ン)31.32に接続されている。さらに、下側の横け
た36の範囲では構造ニレメン)31.32に貫通孔4
1が配置されている。この貫通孔41を通って、供給導
管及びこれと類似のものが、隣接して配置され互いに接
続された機械テーブル28若しくは1の間を通って貫通
案内される。
さらに概略的に図示されているように、テ−プルプレー
ト29の上側には、ガイド条片42より形成された各1
つのがイドモジュール43と複数の送りモジュール44
とが配置されている。ガイドモジュール43のガイド条
片42間には位置決めモジュール46を受容するための
切欠き45が設けられていて、ガイド条片42と前方の
角縁4γとの間にはコーディングモジュール49の受容
部48が設けられている。位置決めモジュール46とコ
ーディングモジュール49との配置形式は第10図及び
第11図に詳しく図示されている。前方の角縁47かも
間隔を保って配置されたガイド条片42と後部の角縁5
0との間には例えば、(簡略化のために概略的に図示さ
れている)テーブルプレート29に一定の網目状にガイ
ド条片42に対して長手方向及び横方向に延びるガイド
溝51が配置されている。このガイド溝51はそれぞれ
任意の横断面形状、例えばC字形又はあり形彫状を有し
ていて、これによって、例えばねじ装置、斜板式リベッ
ト装置、プレス、押し抜き機又はこれと類似の、操作若
しくは加工又は技術装置を、テーブルプレート29に取
り付ける作業が簡略化され、安定したしかも精確に位置
決めされた取り付は作業が可能である。
ト29の上側には、ガイド条片42より形成された各1
つのがイドモジュール43と複数の送りモジュール44
とが配置されている。ガイドモジュール43のガイド条
片42間には位置決めモジュール46を受容するための
切欠き45が設けられていて、ガイド条片42と前方の
角縁4γとの間にはコーディングモジュール49の受容
部48が設けられている。位置決めモジュール46とコ
ーディングモジュール49との配置形式は第10図及び
第11図に詳しく図示されている。前方の角縁47かも
間隔を保って配置されたガイド条片42と後部の角縁5
0との間には例えば、(簡略化のために概略的に図示さ
れている)テーブルプレート29に一定の網目状にガイ
ド条片42に対して長手方向及び横方向に延びるガイド
溝51が配置されている。このガイド溝51はそれぞれ
任意の横断面形状、例えばC字形又はあり形彫状を有し
ていて、これによって、例えばねじ装置、斜板式リベッ
ト装置、プレス、押し抜き機又はこれと類似の、操作若
しくは加工又は技術装置を、テーブルプレート29に取
り付ける作業が簡略化され、安定したしかも精確に位置
決めされた取り付は作業が可能である。
図示の2つの機械テーブル28のうちの前方の機械テー
ブルには送りモジュール44が設けられている。これに
対して、後方の機械テーブルにおける送りモジュール4
4は、テーブルプレート29がガイド条片42若しくは
送りモジュール44を受容するためのあらかじめ完成さ
れた孔を備えていることを示すために、意図的に省略さ
れている。直線的な2列に沿って相前後して配置された
孔52はガイド条片42な固定するために用いられ、こ
れに対して孔53は送りモジュール44を受容するため
に用いられる、また小さい孔54は送りモジュール44
を固定するために用いられる。付加的に、テープ/l/
7’レート29の前方の角縁47の範囲には、組み立
て部又はこれと類似のもの用の供給装置を組み立てるか
若しくは支持するための、−列に並べられているか又は
場合によっては互いにずらして配置された孔55が配置
されている。
ブルには送りモジュール44が設けられている。これに
対して、後方の機械テーブルにおける送りモジュール4
4は、テーブルプレート29がガイド条片42若しくは
送りモジュール44を受容するためのあらかじめ完成さ
れた孔を備えていることを示すために、意図的に省略さ
れている。直線的な2列に沿って相前後して配置された
孔52はガイド条片42な固定するために用いられ、こ
れに対して孔53は送りモジュール44を受容するため
に用いられる、また小さい孔54は送りモジュール44
を固定するために用いられる。付加的に、テープ/l/
7’レート29の前方の角縁47の範囲には、組み立
て部又はこれと類似のもの用の供給装置を組み立てるか
若しくは支持するための、−列に並べられているか又は
場合によっては互いにずらして配置された孔55が配置
されている。
さらに、ガイド溝51の代わりにテーブルプレート29
は、例えば操作装置、技術装置又はこれと類似の付加的
な装置を機械テーブル28で位置決め及び固定するため
に網目状に配置された孔55を備えていてもよい。
は、例えば操作装置、技術装置又はこれと類似の付加的
な装置を機械テーブル28で位置決め及び固定するため
に網目状に配置された孔55を備えていてもよい。
図面で解るように、2つの機械テーブル28は完全に同
一形状に構成されていて、テーブルプレートの後ろの角
縁50が互いに向き合うように配置されている。この位
置で例えば、後ろ側の機械テーブルのガイドモジュール
と機械テーブル1のガイドモジュール15とが、及び前
方側の機械テーブル28のガイドモジュールと機械テー
ブル1のガイドモジュール14とがそれぞれ回転円板2
1から遠く離れた範囲で連結されていれば、ガイド条片
19,20及び42と共にワーク支持体のための閉鎖し
たガイド装置若しくはガイド軌道を形成することが可能
である。ワーク支持体16のための搬送方向は、機械テ
ーブルの図示の配置形式では矢印56の方向である。ワ
ーク支持体16のための循環回路で1点鎖線で示した反
対方向の搬送方向を得たい場合は、テーブルプレート2
9を反転させる、つまり角縁47の中央に配置された中
心軸線57を中心にして旋回させるだけでよい。これに
よって、テーブルグレート29の下41111を形成す
る表面58が上側になるのに対して、上側を形成する表
面59がテーブルプレートの下側になる。2つの表面5
8.59は同一の孔を備えていて、表面58若しくは5
9がも突出するべきでない各接続装置若しくは接続部材
のための四部若しくは陥没部を備えているので、付加的
な作業を行なうことなしにテーブルプレート29を選択
的に装入することがいつでもできる。
一形状に構成されていて、テーブルプレートの後ろの角
縁50が互いに向き合うように配置されている。この位
置で例えば、後ろ側の機械テーブルのガイドモジュール
と機械テーブル1のガイドモジュール15とが、及び前
方側の機械テーブル28のガイドモジュールと機械テー
ブル1のガイドモジュール14とがそれぞれ回転円板2
1から遠く離れた範囲で連結されていれば、ガイド条片
19,20及び42と共にワーク支持体のための閉鎖し
たガイド装置若しくはガイド軌道を形成することが可能
である。ワーク支持体16のための搬送方向は、機械テ
ーブルの図示の配置形式では矢印56の方向である。ワ
ーク支持体16のための循環回路で1点鎖線で示した反
対方向の搬送方向を得たい場合は、テーブルプレート2
9を反転させる、つまり角縁47の中央に配置された中
心軸線57を中心にして旋回させるだけでよい。これに
よって、テーブルグレート29の下41111を形成す
る表面58が上側になるのに対して、上側を形成する表
面59がテーブルプレートの下側になる。2つの表面5
8.59は同一の孔を備えていて、表面58若しくは5
9がも突出するべきでない各接続装置若しくは接続部材
のための四部若しくは陥没部を備えているので、付加的
な作業を行なうことなしにテーブルプレート29を選択
的に装入することがいつでもできる。
これによって、ユニバーサルな使用及びこのような形式
の機械テーブルの安価な製作が得られ、ひいてはこのよ
うな機械テーブルを大計製産することができ、る。それ
というのはこの機械テーブルは非常に融通がきき、種種
の使用条件に合せることかできるからである。
の機械テーブルの安価な製作が得られ、ひいてはこのよ
うな機械テーブルを大計製産することができ、る。それ
というのはこの機械テーブルは非常に融通がきき、種種
の使用条件に合せることかできるからである。
第3図には、工作位置60のための機械テーブルが示さ
れている。この機械テーブルは、機械テーブル28と同
様に同一構造の個別部分より成っている。それ故、同じ
部分には同し符号が印されている。工作位置の範囲で作
業力が相応に自由に働くようにするために若しくは、ワ
ーク支持体のために相応に大きい作業空間を提0(する
ために、及び送りモジュールな形成することによってい
ずれにせよゆるい連鎖形状で作業するワーク支持体16
を機械サイクルから解除することができるように、機械
テーブルは直接的に相前後に配置されたテーブルプレー
1・29を有している。これらのテーブルプレート29
には、第2図ですてに述べたガイドモジュールのガイド
条片42と送りモジュール44とが配置されている。テ
ーブルプレート29の、互いに反対側に向けられた終端
範囲は、第2図ですでに述べたように、方形の薄板片よ
り製造されるプレート状の構造ニレメン) 31 、’
321C,]:つて支持されている。さて、作業力が相
応に自由に働くようにするために、横けた6162はテ
ーブルプレート29の後ろの角縁範囲にのみ配置されて
いる。互いに向き合う終端範囲でテーブルプレート29
を支えるために、描けた61、62を接続する支持ステ
ー63が設けられており、この支持ステー63上にはテ
ーブルプレート29の互いに向き合う端部が載設されて
いる。作業力の作用する側に向けられた、テーブルプレ
ート29の前方の角縁の範囲で、これらのテーブルプレ
ートト29は接続条片64を介して接続されている。接
続条片64は有利にはガイド条片42と同一列で、テー
ブルプレー1・29の下側に配置されてい−るので、ガ
イド条片42を固定するために設けられた孔52は、ガ
イド条片用の相応に長い固定部材を使用すれば、接続条
片64を固定するためにも用いられる。
れている。この機械テーブルは、機械テーブル28と同
様に同一構造の個別部分より成っている。それ故、同じ
部分には同し符号が印されている。工作位置の範囲で作
業力が相応に自由に働くようにするために若しくは、ワ
ーク支持体のために相応に大きい作業空間を提0(する
ために、及び送りモジュールな形成することによってい
ずれにせよゆるい連鎖形状で作業するワーク支持体16
を機械サイクルから解除することができるように、機械
テーブルは直接的に相前後に配置されたテーブルプレー
1・29を有している。これらのテーブルプレート29
には、第2図ですてに述べたガイドモジュールのガイド
条片42と送りモジュール44とが配置されている。テ
ーブルプレート29の、互いに反対側に向けられた終端
範囲は、第2図ですでに述べたように、方形の薄板片よ
り製造されるプレート状の構造ニレメン) 31 、’
321C,]:つて支持されている。さて、作業力が相
応に自由に働くようにするために、横けた6162はテ
ーブルプレート29の後ろの角縁範囲にのみ配置されて
いる。互いに向き合う終端範囲でテーブルプレート29
を支えるために、描けた61、62を接続する支持ステ
ー63が設けられており、この支持ステー63上にはテ
ーブルプレート29の互いに向き合う端部が載設されて
いる。作業力の作用する側に向けられた、テーブルプレ
ート29の前方の角縁の範囲で、これらのテーブルプレ
ートト29は接続条片64を介して接続されている。接
続条片64は有利にはガイド条片42と同一列で、テー
ブルプレー1・29の下側に配置されてい−るので、ガ
イド条片42を固定するために設けられた孔52は、ガ
イド条片用の相応に長い固定部材を使用すれば、接続条
片64を固定するためにも用いられる。
第4図及び第5商には、機械テーブル1の各部若しくは
その構造の詳細が示されている。それ故、第1図と同一
の部分には同一の符号が印されている。第1図に対して
、第4図の機械テーブル1は、ウェブ67が同様にプレ
ートとして構成された構造ニレメン)65.66を有し
ている。
その構造の詳細が示されている。それ故、第1図と同一
の部分には同一の符号が印されている。第1図に対して
、第4図の機械テーブル1は、ウェブ67が同様にプレ
ートとして構成された構造ニレメン)65.66を有し
ている。
特に第4図で解るように、横けた4〜7はそれぞれ2つ
のねじによって結合されている。これらのねじは構造エ
レメント65.66と横けた4〜7との間の接続装置8
を形成している。
のねじによって結合されている。これらのねじは構造エ
レメント65.66と横けた4〜7との間の接続装置8
を形成している。
横けた4〜7を回動1−ないように保持し、ひいてはケ
ーシング状に構成された機械テーブル1の、ねじれに対
して強い構造な得るために、横けた4〜7の終端範囲に
は固定部68が配置されている。この固定部68は接続
装置8を確実に固定し、ひいては機械テーブル1の横方
向の剛性を提供する。
ーシング状に構成された機械テーブル1の、ねじれに対
して強い構造な得るために、横けた4〜7の終端範囲に
は固定部68が配置されている。この固定部68は接続
装置8を確実に固定し、ひいては機械テーブル1の横方
向の剛性を提供する。
構造ニレメン)65.66のU字形構造によって、プレ
ート状の部分は付加的に補強され、この際に、ウェブ6
7と脚69との間の移行範囲で、テーブルプレート13
を確実に軸受は及び保持するための固定プレート70に
よってさらに補強が形成される。
ート状の部分は付加的に補強され、この際に、ウェブ6
7と脚69との間の移行範囲で、テーブルプレート13
を確実に軸受は及び保持するための固定プレート70に
よってさらに補強が形成される。
第5図に示しであるように、テーブルプレート13のた
めの接続装置12は、テーブルプレート13の切欠き内
にヘッドが沈めて配置されたねじ11によって形成され
ている。このねじ71は固定プレー1−70のねじ山7
2にねじ込まれる。もちろん、貫通ねじを使用して、止
めねじ接続装置を所定のトルクで緊締することもできる
ので、構造エレメント65.66とテーブルプレート1
3との間の確実で剛性な接続が保証される。
めの接続装置12は、テーブルプレート13の切欠き内
にヘッドが沈めて配置されたねじ11によって形成され
ている。このねじ71は固定プレー1−70のねじ山7
2にねじ込まれる。もちろん、貫通ねじを使用して、止
めねじ接続装置を所定のトルクで緊締することもできる
ので、構造エレメント65.66とテーブルプレート1
3との間の確実で剛性な接続が保証される。
さらに第5図で明らかなように、ガイド条片19若しく
は20並びにガイド条片部分22は、ねじ73若しくは
合くぎ74によって形成された固定部材によって機械テ
ーブル若しくは回転円板21に固定されている。合くぎ
74のための孔52若しくはねじ73のためのねじ山7
5はテーブルプレート13を製作する際Vここのテーブ
ルプレート13内に配置される。ガイド条片19.20
及びガイド条片部分22には相応の四部が形成されてい
るので、ねじのヘッドは、これらのガイド条片19.2
0及びガイド条片部分22の上縁部から下方に沈められ
ている。
は20並びにガイド条片部分22は、ねじ73若しくは
合くぎ74によって形成された固定部材によって機械テ
ーブル若しくは回転円板21に固定されている。合くぎ
74のための孔52若しくはねじ73のためのねじ山7
5はテーブルプレート13を製作する際Vここのテーブ
ルプレート13内に配置される。ガイド条片19.20
及びガイド条片部分22には相応の四部が形成されてい
るので、ねじのヘッドは、これらのガイド条片19.2
0及びガイド条片部分22の上縁部から下方に沈められ
ている。
回転円板21は、有利には機械テーブルに挿入されてい
るローラ軸受76内で回転可能に軸受けされていて、ガ
イド条片部分22並びに駆動モジュール23な保持して
いる。駆動モジュール(第1図では1つだけが示されて
いる)としてはワーク支持体16の構造及び長さに応じ
て2つ又はそれ以上61動モジユール23を配置するこ
ともできるが、この駆動モジュール23は1つの回転駆
動装置77によって回転せしめられる。有利にはドイツ
連邦共和国特許出願公開第3504091号明細書及び
同第2756422号明細書に従って構成される、駆動
モジュール23の駆動装置は、回転する搬送ローラ78
より成っている。この搬送ローラ78はピニオン79を
介して回転駆動装置77のピニオンに接続されたチェー
ン80によって回転せしめられる。
るローラ軸受76内で回転可能に軸受けされていて、ガ
イド条片部分22並びに駆動モジュール23な保持して
いる。駆動モジュール(第1図では1つだけが示されて
いる)としてはワーク支持体16の構造及び長さに応じ
て2つ又はそれ以上61動モジユール23を配置するこ
ともできるが、この駆動モジュール23は1つの回転駆
動装置77によって回転せしめられる。有利にはドイツ
連邦共和国特許出願公開第3504091号明細書及び
同第2756422号明細書に従って構成される、駆動
モジュール23の駆動装置は、回転する搬送ローラ78
より成っている。この搬送ローラ78はピニオン79を
介して回転駆動装置77のピニオンに接続されたチェー
ン80によって回転せしめられる。
さらに、回転円板21はストッパ81を有している。こ
のストッパ81内には緩衝器82が配置されていて、こ
の緩衝器82の可動な部分が、機械テーブルで調節可能
な対抗ストッパ83に配属されている。回転円板21上
のワーク支持体の位置は、第4図で解るように終端スイ
ッチ84によって監視される。この位置は、調整位置が
得られた時に回転駆動装M 77がワーク支持体16に
よって停止されるような形式で、機械テーブル1のため
の制御装置に接続されている。回転円板21が回転駆動
装置と協働し、そのピニオン86が、回転円板21上に
配置された歯車リム87と協働して、対抗ストッパ83
によって形成された終端位置に移動せしめられると、回
転駆動装置77が再び作動して、ワーク支持体は連続す
るがイドモジュールのさらに先に持たらされる。
のストッパ81内には緩衝器82が配置されていて、こ
の緩衝器82の可動な部分が、機械テーブルで調節可能
な対抗ストッパ83に配属されている。回転円板21上
のワーク支持体の位置は、第4図で解るように終端スイ
ッチ84によって監視される。この位置は、調整位置が
得られた時に回転駆動装M 77がワーク支持体16に
よって停止されるような形式で、機械テーブル1のため
の制御装置に接続されている。回転円板21が回転駆動
装置と協働し、そのピニオン86が、回転円板21上に
配置された歯車リム87と協働して、対抗ストッパ83
によって形成された終端位置に移動せしめられると、回
転駆動装置77が再び作動して、ワーク支持体は連続す
るがイドモジュールのさらに先に持たらされる。
機械テーブル・1を補強するために、第5図で明らかな
ように、横けた6、7は中空プロフィール88より形成
されている。
ように、横けた6、7は中空プロフィール88より形成
されている。
第6図から第9図までによれば、事故防止モジュー・ル
90、配線モジュール91、コントロール若しくは監視
モジュール92を備えた機械テーブル89が図示されて
いる。機械テーブル89は第2図に示した機械テーブル
28とほぼ同様に構成されているので、同一部分には同
一符号が印されている。この第6図〜第9図を使用して
前記事故防止モジュール90と配線モジュール91とコ
ントロール若シくハ監視モジュール92との簡略化され
た配着形式の利点が述べられている。図面によれば、後
ろの角縁50と端面側93.94とは、U字形横断面を
有すル構造エレメント97(第8図参照)のウェブ95
及び脚96と同一列に延びている。これによって、互い
に相前後して配置された機械テーブル89は直接的に互
いに突き合わせられ、配線モジュール91の簡単な組み
立てが得られる。
90、配線モジュール91、コントロール若しくは監視
モジュール92を備えた機械テーブル89が図示されて
いる。機械テーブル89は第2図に示した機械テーブル
28とほぼ同様に構成されているので、同一部分には同
一符号が印されている。この第6図〜第9図を使用して
前記事故防止モジュール90と配線モジュール91とコ
ントロール若シくハ監視モジュール92との簡略化され
た配着形式の利点が述べられている。図面によれば、後
ろの角縁50と端面側93.94とは、U字形横断面を
有すル構造エレメント97(第8図参照)のウェブ95
及び脚96と同一列に延びている。これによって、互い
に相前後して配置された機械テーブル89は直接的に互
いに突き合わせられ、配線モジュール91の簡単な組み
立てが得られる。
テーブルプレート29上には、第2図を用いて述べられ
ているように、ガイドモジュール43のガイド条片42
が配置されている。このガイドモジュール43のガイド
条片42は、第5図におけるガイド条片20で述べられ
ているようにテーブルプレート29上に固定されている
。
ているように、ガイドモジュール43のガイド条片42
が配置されている。このガイドモジュール43のガイド
条片42は、第5図におけるガイド条片20で述べられ
ているようにテーブルプレート29上に固定されている
。
送りモジ豆−ル44はチェーン80を介して、テーブル
プレート29に軸受けされた回転駆動装置77に接続さ
れていて、この回転駆動装置77によって駆動される。
プレート29に軸受けされた回転駆動装置77に接続さ
れていて、この回転駆動装置77によって駆動される。
支持アーム98を介して、中空成形材によって形成され
た支柱99がテーブルプレート29の前方の角縁47か
ら間隔を保って配置されている。事故保護モジュール9
0の支柱99を支持アーム98を介して簡単に接続した
ことによって、そのつどの要求に応じて、例えば供給装
置から各部を取り除くための操作装置を降ろすことがで
き、このような装置の運動範囲も事故防上モジュールに
よって保護される。第7図により明らかなように、中空
成形材を形成する支持アーム98はその端部で補強部を
備えていて、解除可能な接続エレメント100に、この
ために脚96に形成された孔101(第2図参照)を介
してねじ込まれて(・る。支持アーム98と支柱99と
の接続は同様に有利な形式で、解除可能な接続エレメン
トを介して行なわれるので、支持アーム98と支柱99
とは組み立て解除されてまとめ′た状態で搬送される。
た支柱99がテーブルプレート29の前方の角縁47か
ら間隔を保って配置されている。事故保護モジュール9
0の支柱99を支持アーム98を介して簡単に接続した
ことによって、そのつどの要求に応じて、例えば供給装
置から各部を取り除くための操作装置を降ろすことがで
き、このような装置の運動範囲も事故防上モジュールに
よって保護される。第7図により明らかなように、中空
成形材を形成する支持アーム98はその端部で補強部を
備えていて、解除可能な接続エレメント100に、この
ために脚96に形成された孔101(第2図参照)を介
してねじ込まれて(・る。支持アーム98と支柱99と
の接続は同様に有利な形式で、解除可能な接続エレメン
トを介して行なわれるので、支持アーム98と支柱99
とは組み立て解除されてまとめ′た状態で搬送される。
支柱99の、機械テーブル89とは反対側の端面側には
、長手方向ガイド条片102が配置されている。この長
手方向ガイド条片102内には、例えばプレキシグラス
等の有利な形式で透光性の合成樹脂より成る保護被覆プ
レート103が移動可能に軸受けされている。引張りロ
ープ104及び変向ロー2105を介して保護被覆プレ
ート103は、支柱99の中空プロフィール内に配置さ
れた釣合おもり106に接続されている。保護被覆グレ
ート103の重量は、支柱99内で走行する釣合おもり
106の重量よりもやや重くなっており、これによって
、保護被覆プレートは常に閉鎖位置を占める傾向を有し
ている。この閉鎖位置において、下縁部107には終端
スイッチが配置されており、この終端スイッチは、コン
トロール若しくは監視モジュール92内に配置された制
御エレメントニ次のような形式で接続されている。つま
り、保護被覆プレート103がその閉鎖した位置から上
昇せしめられると、いわゆる「緊急停止式」の安全スイ
ッチを介して機械テーブル89内の全運動は停止せしめ
られる。
、長手方向ガイド条片102が配置されている。この長
手方向ガイド条片102内には、例えばプレキシグラス
等の有利な形式で透光性の合成樹脂より成る保護被覆プ
レート103が移動可能に軸受けされている。引張りロ
ープ104及び変向ロー2105を介して保護被覆プレ
ート103は、支柱99の中空プロフィール内に配置さ
れた釣合おもり106に接続されている。保護被覆グレ
ート103の重量は、支柱99内で走行する釣合おもり
106の重量よりもやや重くなっており、これによって
、保護被覆プレートは常に閉鎖位置を占める傾向を有し
ている。この閉鎖位置において、下縁部107には終端
スイッチが配置されており、この終端スイッチは、コン
トロール若しくは監視モジュール92内に配置された制
御エレメントニ次のような形式で接続されている。つま
り、保護被覆プレート103がその閉鎖した位置から上
昇せしめられると、いわゆる「緊急停止式」の安全スイ
ッチを介して機械テーブル89内の全運動は停止せしめ
られる。
保護被覆プレート103を持ち上げた位置で固定するた
めに機械的又は圧力媒体によって操作されるラチェット
若しくはつめ又はこれと類似のものが配置されている。
めに機械的又は圧力媒体によって操作されるラチェット
若しくはつめ又はこれと類似のものが配置されている。
さらに、支柱99の、機械テーブル89とは反対側の上
側には、貫通する配線通路109が配置されており、こ
の配線通路109内には各機械テーブル89のコントロ
ール若しくは監視モジュール92を接続する制御導管及
びチューブが配置されている。支柱99ICコントロー
ル若しくは監視モジュール92を固定するために相応の
中空成形材を使用することによって、この中空成形材の
中空室を通ってケーブル若しくは導管を、コントロール
若しくは監視モジュール92に設けられた緊締条片にま
で案内することができる。
側には、貫通する配線通路109が配置されており、こ
の配線通路109内には各機械テーブル89のコントロ
ール若しくは監視モジュール92を接続する制御導管及
びチューブが配置されている。支柱99ICコントロー
ル若しくは監視モジュール92を固定するために相応の
中空成形材を使用することによって、この中空成形材の
中空室を通ってケーブル若しくは導管を、コントロール
若しくは監視モジュール92に設けられた緊締条片にま
で案内することができる。
支柱99は、配線通路109に向けられた側の端部範囲
で横けた110を介して配線モジュール91の後ろ壁プ
レート111に接続されている。この後ろ壁プレート1
11は、横けた110とは反対側の終端範囲で構造エレ
メント97の脚96にねじ固定されている。第7図でよ
く解るように、後ろ壁プレート111GCは、例えば圧
縮空気装置の、概略的に図示された制御及び監視ニレメ
ン)’i’13を受容するための、網目状に配置された
孔112が設けられている。
で横けた110を介して配線モジュール91の後ろ壁プ
レート111に接続されている。この後ろ壁プレート1
11は、横けた110とは反対側の終端範囲で構造エレ
メント97の脚96にねじ固定されている。第7図でよ
く解るように、後ろ壁プレート111GCは、例えば圧
縮空気装置の、概略的に図示された制御及び監視ニレメ
ン)’i’13を受容するための、網目状に配置された
孔112が設けられている。
このように網目状に配置された孔112が制御及び監視
エレメント113の固定用孔に対応していない場合でも
、制御及び監視エレメント113をあらかじめ完成され
た規格の組み立てプレート114を介して簡単な形式で
後ろ壁プレー)111iC固定することが可能である。
エレメント113の固定用孔に対応していない場合でも
、制御及び監視エレメント113をあらかじめ完成され
た規格の組み立てプレート114を介して簡単な形式で
後ろ壁プレー)111iC固定することが可能である。
・さらに、第6図で破線で示されているように、必要に
応じて、例えば後ろ壁グレート111に似たさらに別の
プレート115を横けた110に固定することももちろ
ん可能である。横けた110若しくはその接続部°は、
支持アーム98若しくは横けた35若しくは36を固定
するのと同様に、補強プレートを介在させて解除可能な
接続部材を介して後ろ壁プレート111若しくは支柱9
8に固定される。保護被覆グレート103の下縁部10
7から下方へ延びる機械テーブル89の部分は被覆プレ
ート116.117によってカバーされている。このた
めに被覆プレート116は、例えば錠又は゛これと類似
のスナップ閉鎖装置118で固定されている。下側の被
覆プレート117は′、下縁部107に向かって7字状
に開放する溝内で懸架されていて、脚96に設けられた
長孔120の範囲でねじ固定されている。被覆プレート
を保護被覆プレート103と上部の被覆グレート116
と下部の被覆プレート117とに分割したことによって
、製造装置における要求を最適に満たす、機械テ−プル
89への近づきやすさが確実に得られる。
応じて、例えば後ろ壁グレート111に似たさらに別の
プレート115を横けた110に固定することももちろ
ん可能である。横けた110若しくはその接続部°は、
支持アーム98若しくは横けた35若しくは36を固定
するのと同様に、補強プレートを介在させて解除可能な
接続部材を介して後ろ壁プレート111若しくは支柱9
8に固定される。保護被覆グレート103の下縁部10
7から下方へ延びる機械テーブル89の部分は被覆プレ
ート116.117によってカバーされている。このた
めに被覆プレート116は、例えば錠又は゛これと類似
のスナップ閉鎖装置118で固定されている。下側の被
覆プレート117は′、下縁部107に向かって7字状
に開放する溝内で懸架されていて、脚96に設けられた
長孔120の範囲でねじ固定されている。被覆プレート
を保護被覆プレート103と上部の被覆グレート116
と下部の被覆プレート117とに分割したことによって
、製造装置における要求を最適に満たす、機械テ−プル
89への近づきやすさが確実に得られる。
それというのは、経験によれば例えば操作装置又は供給
装置において最も多くの故障が生じる上部範囲に、重量
の軽量な保護被覆プレート103を設けたことによって
迅速に近づくことができ、しかもスナップ閉鎖装置11
8がこの近づきやすさを広範囲にわたって迅速に保証す
るようになっているからである。
装置において最も多くの故障が生じる上部範囲に、重量
の軽量な保護被覆プレート103を設けたことによって
迅速に近づくことができ、しかもスナップ閉鎖装置11
8がこの近づきやすさを広範囲にわたって迅速に保証す
るようになっているからである。
さらに図面で解るように、補強されたケーシングの形状
の本発明による機械テーブル89だけにプレート状の支
持若しくは構造エレメントが設けられているだけでなく
、本発明によって得られた同様の利点は配線若しくは事
故防止モジュールのためにも使用することができ、これ
によってわずかな構造部より成る軽量構造と共に剛性な
構造が得られる。
の本発明による機械テーブル89だけにプレート状の支
持若しくは構造エレメントが設けられているだけでなく
、本発明によって得られた同様の利点は配線若しくは事
故防止モジュールのためにも使用することができ、これ
によってわずかな構造部より成る軽量構造と共に剛性な
構造が得られる。
第9図によれば、2つの機械テーブル89の接続部並び
に横けた35.36と構造エレメント97との接続部及
び、この構造エレメント97に配置された支持体121
並びに固定プレート122を介して構造エレメント97
に固定されたテーブルプレート29の固定部が示されて
いる。支持体121は、薄板片より製造されたC字状に
縁のつけられた構造エレメント97に溶接されている。
に横けた35.36と構造エレメント97との接続部及
び、この構造エレメント97に配置された支持体121
並びに固定プレート122を介して構造エレメント97
に固定されたテーブルプレート29の固定部が示されて
いる。支持体121は、薄板片より製造されたC字状に
縁のつけられた構造エレメント97に溶接されている。
構造エレメント97と横けた35゜36との間で接続装
置8を受容するための孔は支持体121を溶接した後で
製作される。横けたを形成する中空成形材の端面側に溶
接された固定部68は、支持体121の孔と整列する雌
ねじ123を備えている。6角孔付ねじ124によって
構造エレメント97な横けた35にねじ固定することに
よって、頑丈な結合部及び何よりも、構造エレメント9
7の上部及び下部範囲に互いに平行に延びる2つの支持
体121を配置することによって、機械テーブルの主支
持部の補強が得られる。これと同時に、6角孔付ねじ1
24のヘッドを沈下させることに」;つて、互いに並ん
で配置された機械テーブルの同一列の配置及び振動する
ことのない接続が確実に得られる。これらの機械テーブ
ルを接続するために、ウェブに設けられた孔101に貫
通ねじ125が差し込まれ、互いに直接的に並列する機
械テーブルを調整してから所定のトルりでぢ1張られる
。これによって、互(・に並列配置された機械テーブル
のテーブルプレート29間に振動することの移行部が確
実に得られる。これと同様のことは、機械テーブルを取
りつGすた後でテーブルプレート29に持たらされたガ
イド条片42のためにもあてはまる。このガイド条8″
42はあらかじめ準備された孔、例え+iこの子り内に
設けられv”sねじを介して組み立てられろ。
置8を受容するための孔は支持体121を溶接した後で
製作される。横けたを形成する中空成形材の端面側に溶
接された固定部68は、支持体121の孔と整列する雌
ねじ123を備えている。6角孔付ねじ124によって
構造エレメント97な横けた35にねじ固定することに
よって、頑丈な結合部及び何よりも、構造エレメント9
7の上部及び下部範囲に互いに平行に延びる2つの支持
体121を配置することによって、機械テーブルの主支
持部の補強が得られる。これと同時に、6角孔付ねじ1
24のヘッドを沈下させることに」;つて、互いに並ん
で配置された機械テーブルの同一列の配置及び振動する
ことのない接続が確実に得られる。これらの機械テーブ
ルを接続するために、ウェブに設けられた孔101に貫
通ねじ125が差し込まれ、互いに直接的に並列する機
械テーブルを調整してから所定のトルりでぢ1張られる
。これによって、互(・に並列配置された機械テーブル
のテーブルプレート29間に振動することの移行部が確
実に得られる。これと同様のことは、機械テーブルを取
りつGすた後でテーブルプレート29に持たらされたガ
イド条片42のためにもあてはまる。このガイド条8″
42はあらかじめ準備された孔、例え+iこの子り内に
設けられv”sねじを介して組み立てられろ。
構造エレメント97の脚96とウェブ95との間の移行
部で、テーブルプレート29に[句カ)い合う端面側範
囲を補強することによって、固定プレート122内で支
持部37を確実に固定することによって良好な安定性が
確実にイ尋られろ。それというのは、ねじ山付ロッドを
備えた支持部37のガイド長さは固定プレート122の
呼さ及びこの支持部37に設けられたねじU」の長さに
よって規定され、種種の負荷比に容易に合わせられるか
らである。
部で、テーブルプレート29に[句カ)い合う端面側範
囲を補強することによって、固定プレート122内で支
持部37を確実に固定することによって良好な安定性が
確実にイ尋られろ。それというのは、ねじ山付ロッドを
備えた支持部37のガイド長さは固定プレート122の
呼さ及びこの支持部37に設けられたねじU」の長さに
よって規定され、種種の負荷比に容易に合わせられるか
らである。
第10図には、切欠き45に設けられた位置決めモジュ
ール46が図示されている。この位置決めモジュール4
6はケーシング126を有しており、このケーシング1
26内には、ガイド条片42に対して直交する方向で調
整可能な旋回アーム127が配置されている。旋回アー
ム127はガイド条片42に対して平行に延び、ケーシ
ング126で軸受けされた軸128が旋回可能に軸受け
されている。旋回アーム127の、軸128とは反対側
の端部にはストツ/々支持プレート129がガイド条片
42の長手方向で調節可能に軸受けされている。スト・
ン7で支持プレート129には、ストッパ130として
用いられろ交換可能な付加部が配置されている。
ール46が図示されている。この位置決めモジュール4
6はケーシング126を有しており、このケーシング1
26内には、ガイド条片42に対して直交する方向で調
整可能な旋回アーム127が配置されている。旋回アー
ム127はガイド条片42に対して平行に延び、ケーシ
ング126で軸受けされた軸128が旋回可能に軸受け
されている。旋回アーム127の、軸128とは反対側
の端部にはストツ/々支持プレート129がガイド条片
42の長手方向で調節可能に軸受けされている。スト・
ン7で支持プレート129には、ストッパ130として
用いられろ交換可能な付加部が配置されている。
これらのストッパ130ば、ワーク支持体16の下側に
配置された位置決めピン131と協働する。ケーシング
126内に配置された2つのシリンダピストン装置13
2,133cよって旋回アーム127を旋回させること
によって、ストッパ支持プレート129の左側半部若し
くは右側半部が交互に位置決めピン131に保合せしめ
られる。これによって、ワーク支持体16は、加工装置
又は操作装置の範囲で例えばワーク支持体16に相前後
して多数設けられたワークをセンタリングするために、
ストッパ支持プレートの全長にわたって1つの加工ステ
ージョンの多数の位置で固定される。これによって、テ
ーブルプレート29の表面で主要な位置を調節すること
なしに、位置決めモジュールの良好な配置が得られる。
配置された位置決めピン131と協働する。ケーシング
126内に配置された2つのシリンダピストン装置13
2,133cよって旋回アーム127を旋回させること
によって、ストッパ支持プレート129の左側半部若し
くは右側半部が交互に位置決めピン131に保合せしめ
られる。これによって、ワーク支持体16は、加工装置
又は操作装置の範囲で例えばワーク支持体16に相前後
して多数設けられたワークをセンタリングするために、
ストッパ支持プレートの全長にわたって1つの加工ステ
ージョンの多数の位置で固定される。これによって、テ
ーブルプレート29の表面で主要な位置を調節すること
なしに、位置決めモジュールの良好な配置が得られる。
同様に第10図によれば、送りモジュール44がガイ1
ブシユ134を有しており、このガイ1ブシユ134に
よって、送りモジュール44はテーブルプレートに設け
られた孔53内に挿入される。これによって、送りモジ
ュール44の迅速で簡単な組み立て並びに交換作業も保
証される。
ブシユ134を有しており、このガイ1ブシユ134に
よって、送りモジュール44はテーブルプレートに設け
られた孔53内に挿入される。これによって、送りモジ
ュール44の迅速で簡単な組み立て並びに交換作業も保
証される。
第11図によれば、切欠き48(第2図参照)の範囲に
おけろコード化モジュール49の配置形式が示されてい
る。このために、孔付条片135内には、この孔付条片
135の網目状の孔に応じた間隔を保って読み取り装置
136若しくは調節装置137が配置されている。読み
取り装置136及び調節袋@137は、ワーク支持体1
6に配置された孔付条片138に選択可能な位置で固定
されたマーキング支持体139が配属されている。読み
取り装置136及び調節装置137及びマーキング支持
体139のユニバーサルな調節の可能性によって、各任
意の位置は、マーキング支持体139が続み取られるか
若しくは調節される加工範囲で規定される。
おけろコード化モジュール49の配置形式が示されてい
る。このために、孔付条片135内には、この孔付条片
135の網目状の孔に応じた間隔を保って読み取り装置
136若しくは調節装置137が配置されている。読み
取り装置136及び調節袋@137は、ワーク支持体1
6に配置された孔付条片138に選択可能な位置で固定
されたマーキング支持体139が配属されている。読み
取り装置136及び調節装置137及びマーキング支持
体139のユニバーサルな調節の可能性によって、各任
意の位置は、マーキング支持体139が続み取られるか
若しくは調節される加工範囲で規定される。
これによって、多数のワーク140を受容するワーク支
持体の種種異なる加工位置も規定される。切欠き48を
通って、読み取り装置136若しくは調節装置137を
テーブルプレート下側の範囲に延ばすことができ、これ
(/?Xよってテ、−プルプレート29上のワーク支持
体若しくは操作装置又はその他の装置への近づきやすさ
は妨げられずに得られる。
持体の種種異なる加工位置も規定される。切欠き48を
通って、読み取り装置136若しくは調節装置137を
テーブルプレート下側の範囲に延ばすことができ、これ
(/?Xよってテ、−プルプレート29上のワーク支持
体若しくは操作装置又はその他の装置への近づきやすさ
は妨げられずに得られる。
要約すれば、第1図に示されているように、テーブルプ
レート13の後ろ側の側縁143とガイドモジュール1
4.15の長手方向中心軸線17との間の間隔141は
、前方側の側縁144と長手方向中心軸線17との間の
間隔142よりも大である。これによって、テーブルプ
レート13の長手方向中心軸線145に対して偏心的な
、ガイドモジュール14.15の軸受けが得られろ。同
様に、ガイドモジュール14の長手方向中心軸線17は
、構造ニレメン)2vC向けられた側縁から間隔142
だけ間隔な保っている。これによって、互いに平行に延
びろ2つのガイドモジュール間の変向箇所を製作するた
めの、機械テーブル1の選択的に一様な組み立てが可能
である。さらに、ガイドモジュールの長手方向中心軸線
148と、機械テーブル89若しくは機械テーブル28
の角縁47゜50との間の間隔146,147は、対応
する間隔142,141よりも同一程度だけ小さいので
、テーブルプレート13若しくは29の長手方向中心軸
線145とガイドモジュール14゜15若しくは43の
長手方向中心軸線17若しくは148との間隔も同じで
ある。それ故、機械テーブル1若しくは89のセンタリ
ングされた連結が可能である。これによって、同一形状
で構成された機械テーブル28をわずかな間隔を保って
後ろ側と後ろ側とを隣接して配置することもでき、回転
円板を備えたこのような形式の機械テーブルのためのテ
ーブルプレート13ノユニハーザルな設置の可能性が得
られるので、タイプの異なる2つのテーブルプレーrを
使用す′るだけで、相応の変化を有する多数の機械テー
ブルのガイドモジュール及びこれと類似のものより成る
閉じた循環路が形成される。
レート13の後ろ側の側縁143とガイドモジュール1
4.15の長手方向中心軸線17との間の間隔141は
、前方側の側縁144と長手方向中心軸線17との間の
間隔142よりも大である。これによって、テーブルプ
レート13の長手方向中心軸線145に対して偏心的な
、ガイドモジュール14.15の軸受けが得られろ。同
様に、ガイドモジュール14の長手方向中心軸線17は
、構造ニレメン)2vC向けられた側縁から間隔142
だけ間隔な保っている。これによって、互いに平行に延
びろ2つのガイドモジュール間の変向箇所を製作するた
めの、機械テーブル1の選択的に一様な組み立てが可能
である。さらに、ガイドモジュールの長手方向中心軸線
148と、機械テーブル89若しくは機械テーブル28
の角縁47゜50との間の間隔146,147は、対応
する間隔142,141よりも同一程度だけ小さいので
、テーブルプレート13若しくは29の長手方向中心軸
線145とガイドモジュール14゜15若しくは43の
長手方向中心軸線17若しくは148との間隔も同じで
ある。それ故、機械テーブル1若しくは89のセンタリ
ングされた連結が可能である。これによって、同一形状
で構成された機械テーブル28をわずかな間隔を保って
後ろ側と後ろ側とを隣接して配置することもでき、回転
円板を備えたこのような形式の機械テーブルのためのテ
ーブルプレート13ノユニハーザルな設置の可能性が得
られるので、タイプの異なる2つのテーブルプレーrを
使用す′るだけで、相応の変化を有する多数の機械テー
ブルのガイドモジュール及びこれと類似のものより成る
閉じた循環路が形成される。
種種異なる機械テーブル用のテーブルブレー)13.2
!ll相応に適当にレイアウトずろことによって、その
つど同一構造の構造エレメント及び横けたを使用するこ
とができ、これによって製造費用及び予備部品を在庫戦
・理するための費用が少なくなるという利点もある。
!ll相応に適当にレイアウトずろことによって、その
つど同一構造の構造エレメント及び横けたを使用するこ
とができ、これによって製造費用及び予備部品を在庫戦
・理するための費用が少なくなるという利点もある。
効果
以上のように、本発明によれば、ワーク支持体用の連続
する送り及びガイド装置を備えた製造装置を簡単に組み
立てることのできる頑丈な機械テーブルが得られた。
する送り及びガイド装置を備えた製造装置を簡単に組み
立てることのできる頑丈な機械テーブルが得られた。
第1図は、本発明の1実施例によるモジュール式の機械
テーブルの概略的な斜視図、第2図は第2実施例による
モジュール式の、2つの機械テーブルの組み合わせを示
した概略的な斜視図、第6図は第6実施例による機械テ
ーブルの概略的な111面図、第4図は第4実施例によ
る機械テーブルの分解図、第5図は第4図の■−■線に
沿った断面図、第6図は第5実施例による機械テーブル
の概略的な側面図、第7図は、第6図のVll −Vl
l線に沿った部分断面図、第8図は第6図による機械テ
ーブルの一平面図、第9図は第6図のIX−IX線に沿
った断面図、第10図は本発明による機械テーブルのテ
ーブルプレートに配置された位置決めモジュールの部分
断′面図、第11図は本発明による機械テーブルのテー
ブルプレート範囲におけるコーディングモジュールの配
置形式の変化例を示した部分断面図である。
テーブルの概略的な斜視図、第2図は第2実施例による
モジュール式の、2つの機械テーブルの組み合わせを示
した概略的な斜視図、第6図は第6実施例による機械テ
ーブルの概略的な111面図、第4図は第4実施例によ
る機械テーブルの分解図、第5図は第4図の■−■線に
沿った断面図、第6図は第5実施例による機械テーブル
の概略的な側面図、第7図は、第6図のVll −Vl
l線に沿った部分断面図、第8図は第6図による機械テ
ーブルの一平面図、第9図は第6図のIX−IX線に沿
った断面図、第10図は本発明による機械テーブルのテ
ーブルプレートに配置された位置決めモジュールの部分
断′面図、第11図は本発明による機械テーブルのテー
ブルプレート範囲におけるコーディングモジュールの配
置形式の変化例を示した部分断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、製造装置用のモジュール式の機械テーブルであって
、鉛直方向に延びる支持エレメントと、これらの支持エ
レメントを接続する水平方向に延びる横けたと、互いに
並列配置された機械テーブルを解除可能に連結するだめ
の接続装置とを有している形式のものにおいて、鉛直方
向に延びる前記支持エレメントがプレート状の2つの構
造ニレメン)(2,3゜3L 32,65,66.97
)によって形成されていて、該構造エレメントが水平方
向に延びる横けだ(4,5,6,7,35,36,61
,62)を介して互いに接続されており、該横けた(4
,5,6,7.35,36.61.62)に対して平行
な一平面内に延びる、前記構造ニレメン)(2,3,3
1、:逼2,65,66.97)の端面1111’K(
11,24,33,34)に、自己支持性のテーブルプ
レート(13,29)が配属されていて、該テーブルプ
レート(13,29)が、前記端面側(11,24,3
3,34)及び/又は横けた(6,7,35.62)に
解除可能な接続装置(8,12,30)によって固定さ
れていることを特徴とする、製造装置用のモジュール式
の機械テーブル。 2 プレート状の構造エレメント(31,32,65,
66,97)が、テーブルプレート(13,29)に対
し7て平行な平面で見て少なくともU字形の横断面形状
を有しており、該構造エレメント(31゜32.65.
66.97)のウェブ(9,67,95)に横けた(4
.5.6.7.35.36.61.62)用の若しくは
別の機械テーブル(1,28,29)を備えた接続装置
(8)用の解除可能な接続部材を受容するだめの孔(2
7゜101)が設けられている、特許請求の範囲第1項
記載の機械テーブル。 3 前記構造エレメント(2,3,31,32,65,
66,97)の前記両端面側(11,24,33,34
)の範囲でこの構造エレメントの脚(26,69,96
)とウェブ(9,67,95)との移行範囲に固定プレ
ート(70,122)が配置されており、該固定プレー
ト(70,122)が、調節可能な支持部(25,37
)を受容するだめの若17くはテーブルプレー1−(1
3,29)とプレート状の構造ニレメンl−(2,3,
3L 32.65,66.97)とを接続する接続部材
を受容するだめの、テーブルプレートの長手方向中心軸
線に対1〜で平行に延びる孔(27,101)を備えて
いる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の機械テー
ブル。 4 横けた(4. 5. 6. 7. 35. 36.
61.62)が中空成形材(88)によって形成され
ており、該中空成形材(88)の互いに反対側の終端範
囲に固定部(68)が配置されており、該固定部(68
)が、プレート状の構造エレメント(2,3,31,3
2゜65.66゜97)と横けた(4.’5,6゜7.
35,36.61.62)とを接続する接続部材のだめ
の、プレート状の構造ニレメンi・(2,3’、 31
.32.65.66、97)の孔蓋[〜くはこの構造エ
レメントに配置された支持体(121)の孔に整列され
た孔を備えている、特許請求の範囲第1項から第6項ま
でのいずれか1項記載の機械テーブル85 プレート状
の構造ニレメンI・(2,3,31,32,65,66
、’97)が、ウェブ(9,67,95)の範囲でテー
ブルプレー1・(13,,29)に向けられた端面側に
切欠き(38,45)を有しており、この切欠き(38
,45)の下側(4o)の下方にト黄けたが配置されて
おり、さらに別の横けたが、プレート状の構造ニレメン
1−(2,3,31゜32.65,66.97)の、前
記qノ欠き(38,45)に向き合う端面側(24,3
4)範囲に設けられている、特許請求の範囲第1項から
第4項1でのいずれが1項記載の機械テーブル。 6、構造エレメントの2つの端面側に配属された横けた
(4.5.6,7.35,36,61.62)間に、プ
レート状の構造ニレメン)(2,3,31,32,65
,66、97)を通って供給導管及び/又は接続導管を
ガイドするだめの貫通孔(41)が配置されている、特
許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載
の機械テーブル。 7 プレート状の構造エレメントの脚(26゜69.9
6)に、機械テーブルに配属された事故防市モジュール
及び配線モジュール(91)の接続部材を受容するだめ
の対応する孔(101)が配置されている、特許請求の
範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の機械テ
ーブル。 87°レート状の構造エレメント(2,3,31,32
,65,66,97)の脚(26゜69.96)若しく
はウェブ(9,67,95)がテーブルプレート(13
,29)の角縁(47,50)と同一列で終っている、
特許請求の範囲第1項から第7項までのいすわか1項記
載の機械テーブル。 9 プレート状の構造エレメ/1−(2,3,31,3
2,65,66,97)がテーブルプレー)(13,2
9)に対して平行な方向で見てほぼC字状の横断面形状
を有しており、構造ニレメン1−(2,3,31,32
,65,66,97)のウェブ(9,67,95)に、
脚(26,69,96)に向けられたU字状の凹部(1
o)が設けら11ている、特許請求の範囲第1項から第
8項までのいずれが1項記載の機械テーブル。 10 テーブルプレート(13,29)が、ガイド条片
によって形成されたガイドモジュール(14,15,4
3)と駆動モジュール(23)及びそれらの固定部材用
の固定部材を受容するための孔(27,39,52,5
3゜54.55,101,102)と、コーディングモ
ジュール(49) 及ヒ個別モジ:L )L/を配置す
るだめの切欠きを備えており、テーブルプレート(13
,29)の表面(58゜59)が加工されていて、ガイ
ド条片に対して直角に延びる中心軸線を中心にして鏡像
対称的な穿孔が設けられている、特許請求の範囲第1項
から第9項までのいずれか1項記載の機械テーブル。 11 テーブル70ソート(13,29)が、このテー
ブルプレート(13,29)の長手方間縁部に対して平
行に及び長手方向中心軸線(145)に対して偏心的に
配置された、ガイドゝ及び駆動モジュール(23)を受
容するだめの孔(52,53,54)を備えており、さ
らにこのテーブルプレート(13,29)が、ガイドモ
ジュール(14,15,43)のガイド条片(19,2
0,42)の長手方向で、このガイド条片(19,20
,42)に対して直角方向におけるよりも長い長さを有
している、特許請求の範囲第1項から第1O項までのい
ずれか1項記載の機械テーブル。 12、テーブル70ソート(13,29)が、偏心的に
交差し合う2つのがイドモジュール(14゜15.43
)の駆動モジュール及びガイド条片用の、テーブルプレ
ート(13,29)の対角線を中心にして鏡像対称的に
延びる孔(52,53,54)を有していて、さらにテ
ーブルプレート(13,29)にガイド条片(19,2
0)の交差点(18)に対(2て偏心的に配置された円
形の貫通孔(41)が設けられており、テーブルプレー
ト(13,29)の表面(58,59)に同一形状の穿
孔が配置されている、特許請求の範囲第1項から第11
項寸でのいずれか1項記載の機械テーブル。 13 ガイドモジュール(14,15,43)のがイド
条片の部分(22)を上側で備えた回転円板(21)用
のローラ軸受を受容するだめの円形の貫通孔(41)が
テーブルプレート(13,29)内に設けられている、
特許請求の範囲第1項から第12項までのいずれか1項
記載の機械テーブル。 14 テーブルプレート(13,29)に、回転円板用
の回転、駆動装置(85)若しくは駆動モジュール(2
3)及び旋回ストッパ用の回転駆動装置(77)を選択
的に固定するだめの受容孔が設けられている、特許請求
の範囲第1項から第16項までのいずれか1項記載の機
械テーブル。 15 前記事故防I)−モジュール(90)が鉛直な支
柱(99)によって形成されており、該支柱(99)が
支持アーム(98)を介してプレート状の構造エレメン
ト(2,3,31゜32.65.66.97)の脚(2
6,69,96)に接続されていて、該支柱(99)の
、テーブルプレート(13,29)の上側に配置された
終端範囲が横けた(110)を介して配線モジュール(
91)の後ろ壁7°レ−1(111)に接続されており
、この後ろ壁プレート(111)自体が、支持アーム(
98)と向き合う、プレート状の構造ニレメン ト (
2,3,31,32,65,66、97)の脚(26,
69,96)に接続されている、特許請求の範囲第1項
から第14項寸でのいずれか1項記載の機械テーブル。 16 横けた( 1’10 )が配線モジュール(91
)の組み立てプレート(114)を受容するために構成
されており、該組み立てプレート(’ 114 )と後
ろ壁プレート(111)とが制御及び監視ニレメン)(
113)を受容するための網目状に配置された孔を備え
ている) 、特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれか1
項記載の機械テーブル。 1Z 事故防止モジュール(90)の2つの支柱(99
)がそれぞれ、保護被覆プレート(103)を受容する
だめの長手方向ガイド条片を有していて、前記保護被覆
プレート(103)が変向ローラ(105)及び引張り
ロープ(104)を介して、支柱内に延びる釣合おもり
(106)に接続されており、前記保被覆プレート(1
03)に下部の閉じだ終端位置で終端スイッチ(108
)が配属されている、特許請求の範囲第1項から第16
項までのいずれか1項記載の機械テーブル。 18、保護被覆プレー)(103)の下縁部と機械テー
ブル(1,89)の下側の横けた(4.7.35,36
.61.62)との間の中間室に被覆プレート(116
,117)が配置されており、該被覆プレート(1’1
6.111)のうちの一方が事故防出モジュール(本9
0)の下側の支持アーム(98)から保護被覆プレート
(1o3)の下端部範囲にまで延びていて、他方が、下
側の支持アーム(98)と子側の横けた(4.5.6,
7.35.36,61.62)との間に延びており、下
側の支持アーム(98)と保護被覆プレート(103)
の下側との間に配置された被覆部がスナップ接続部を介
して支柱若しくは支持アームと解除可能に接続されてい
る、特許請求の範囲第1項から第17項までのいずれ1
9 回転円板(21)用の円形の貫通孔を備えたテーブ
ルプレート(13,29)が正方形に構成されていて、
このテーブルプレート(13,29)の側方長さの2倍
が、直線状のガイド装置を受容するように構成されたテ
ーブルプレート(13,29)の、横けた(4、5.6
.7.35.36.61.62)の延びる方向の長さに
相当しており、この際にこのテーブルプレー)(13,
29)の横幅は横けた(4,5,6.7.35,36,
61.62)の方向に延びる長さよりも小である、特許
請求の範囲第1項から第18項までのいずれか1項記載
の機械テーブル。 20、ガイ間モジュール(14,,15)の長手方向中
心軸a(14B)がテーブルプレートの長手方向縁部に
対して平行にかっこの長手方向縁部付近に隣接して配置
されている、特許請求の範囲第1項から第19項までの
いずれか1項記載の機械テーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0036684A AT390598B (de) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | Maschinentisch in modulbauweise fuer fertigungseinrichtungen |
| AT366/84 | 1984-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180738A true JPS60180738A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=3488690
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JPS60180738A (ja) |
| AT (1) | AT390598B (ja) |
| CA (1) | CA1255732A (ja) |
| CH (1) | CH667229A5 (ja) |
| DE (1) | DE3502868A1 (ja) |
| FR (1) | FR2559088B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153736B (ja) |
| HU (1) | HU208272B (ja) |
| IT (1) | IT1183168B (ja) |
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