JPS60180760A - 縁部を仕上げ加工するための手持ち工作機械 - Google Patents

縁部を仕上げ加工するための手持ち工作機械

Info

Publication number
JPS60180760A
JPS60180760A JP1881185A JP1881185A JPS60180760A JP S60180760 A JPS60180760 A JP S60180760A JP 1881185 A JP1881185 A JP 1881185A JP 1881185 A JP1881185 A JP 1881185A JP S60180760 A JPS60180760 A JP S60180760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hand
machine tool
held machine
tool according
held
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1881185A
Other languages
English (en)
Inventor
ラインホルト・シユトレーツエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS60180760A publication Critical patent/JPS60180760A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23CMILLING
    • B23C3/00Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
    • B23C3/12Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
    • B23C3/126Portable devices or machines for chamfering edges
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D7/00Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は特に車体の窓開口部およびドア開口部でloね
溶接された薄板の縁部およびR部に古い部分を仕上げ加
工するための手持ち工作機械に関する。
従来技術 重ね溶接された薄板の縁部およびこの縁部近(の溶接点
を縁取りし、かつ仕上げ加工するためにアングルといし
を用いることは知られている。この加工方法は作業者に
とって比較的危険である、それというのも作業者はスリ
ップし易(、鋭い縁でけがをすることがあるからである
。他方では浴接後の薄板縁部は縁取りしなければならな
い。さもないと後続の組立でけがの危険があるからであ
る。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、作業者がけがの危険なく安全に作業で
き、しかも作業をより経済的に実施できるような冒頭に
記載の形式の手持も工作機械を提供することである。
問題点を解決するための手段 上記の課題を解決するための本発明の構成は、2つの互
いに間隔を置いて向き合った、材料を除去するのに好適
である、切刃またはと粒の付いた面を備えた工具が手持
ち工作機械の出力スピンドルに取付けられているこ吉で
ある。
実施態様 本発明の有利な実施態様が特許請求の範囲第2項から第
16項に記載されている。特に保画板は安全性を高める
もので、工具面の互いに反ことのできる、1つの環状の
スリットのみが存在し、スリットは縁取りされる薄板の
縁部上に案内される。場合により溶接のさきlこ変形し
た面を配置すると有利であり、この周面は例えば丸のこ
によって構成することができる。
第1実施例 手持ち工作機械lは出力スピンドル2を備えており、出
力スピンドル2は過負荷防止クラッチ(図示せず)を介
して種々の回転数でもって駆動可能である。本実施例に
よれば出力スピンドル2には工具3が取付けられており
、工具3は2つの、同形の、対称的な円板フライス4か
ら成っており、これらの円板フライス4間には丸のこ5
がはさまれている。円板フライス4も丸のこ5もキー6
と、出力スピンドル2、円板フライス4および丸のこ5
に設けられた対応するキーみぞとによって相対回動不能
に出力スピンドル2と結合されている。円板フライス4
の切刃は外方に向かって先細になっているので、2つの
円板フライス間の切刃の範囲では出力スピンドル2に関
する縦断面図でみてV字形のすき間が生じる。この7字
形の環状間隙を符号7で示す。丸のこ5の歯面がV字形
の環状間@7の底部を構成している。丸のこ5の厚さは
溶接された2枚の薄板の厚さζこほぼ等しくなければい
けない。円板フライス4の互いlこ反対方向を向いた面
は保護板8によって懐われている。保護板8Iこついて
は出力スピンドル2との形状接続的な連行結合は設けら
れていない。保護板8の外縁部には有利に丸味が付けら
れており、表面は日清である。円板フライス4、丸のこ
5、保護板8の全構成は出力スピンドル2のピン9に支
承されている。出力スピンドル2の端部にはねじ山付ピ
ン10が取付けられていて、このねじ山付ピン10には
工具を固定するためにナツト11がねじ込まれている。
できる限り高い回転数の出力スピンドル2で作業できる
ように円板フライス4および丸のこ5の歯は硬質金属製
であると有利である。このようにして手持ち工作機械1
を薄板縁部に沿ってより良く案内することができる。2
つの、同形の対称的な円板フライス4の使用は、互いに
向き合った切刃縁の鈍化後に円板フライス4を交換して
、更に同時間仕上げ加工に使用することができるからで
ある。もちろん円板フライス4、丸のこ5の代わりに総
形フライスを使用するこさもできる。しかし、総形フラ
イスの製作は技術的に困難であり、したがって比較的高
価である。耐用年限はかけられた経費にもがかわらず半
分にすぎない。円板フライス4とほぼ同様に成形され、
かつ使用される2つの研削といしから成る構成は円板フ
ライス、丸のこの構成と製作上は全く等価であるが、著
しく安価であろう。丸の゛こ5の代わりに研削といしを
使用してもよい。
この手持ち工作機械1とその出力スピンドル2に取付け
られた工具セットを用いて互いに溶接された薄板の縁部
のより安全な縁取りおよび縁部に;fx I/−1m接
点の仕上げが可能である。より安全な作業および材料両
側面の同時加工によって後続の組立てのために必要であ
るこの作業上+F′−+) 程も著しく経済的となる。
第2実施例 所によっては2枚だけでなく、3枚の薄板が1度に重ね
溶接されている、溶接された薄板の縁部の加工では手持
ち工作機械1で第2図に示された工具セットを使用する
のが有利である場合がある。
本実施tflJの出力スピンドル2は第1実施例のもの
とは若干異なるスピンドル端部12を有している。つげ
13りこはスプライン15を備えた小径のスピンドル部
分14が続いており、スピンドル部分14には軸方向に
移動可能な工具部分17の内向きのつば16が適合して
いる。っば13とつば16との間の中空部には汁縮コイ
ルばね18が張設されている。工具部分17内の旋削凹
r9r19は第2の工具部分21のボス20を外側から
つかんでいる。工具部分17は斜めの切刃イ]き面22
を有しており、かつ工具部分21は斜めの切刃付き面2
3を有している。
2つの面22と23は互いに向き合っており、7字形の
横1′υ■面を有する環状みそを構成している。第2の
工具部分21はスピンドル端部12の一ン24上に案内
されており、ピン24は端部にねじ山25を有している
。このねじ山にナツト26がねじ込まわ、ている。ナツ
ト26はボス20の端面をスピンドル部分14とピン2
4との間の段に押圧している。工具部分17の軸方向の
可動性によってF1縮コイルばね18のばね力に抗して
7字形のリングみぞの横断面を変えることができる。薄
板の厚さの違いは縁部を加工するときにはね弾性的に案
内される工具部分17によって自動的に補償される。も
ちろんボス20の外周面に切刃またはと粒を設けること
も考えられる。
上記2つの実施例において手持ち工作機械を傾動させて
、工具の、林料除去に適した面を傾けて薄板表面に近づ
け、そのようにして溶接点の仕上げ加工に使用すること
ができる。
発明の効果 2つの互いに間隔を置いて向き合った、制別除去に適し
た、切刃またはと粒の付いた工具面によって縁取りすべ
き薄板縁部は手持ち工作機械に対してより安全なガイド
となる。しかも薄板縁部は大ていの場合に同時に両側面
で加工さ力1、かつ縁部に近い溶接箇所を仕上げ加工さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による手持工作機械の1実施例を部分的
に断面した側面図、第2図は別の実施例の縦断面図1あ
る。 1・・手持ち工作機械、2 出力スピンドル、3・・・
工具、4・・円板フライス、5 丸のこ、6・・キー、
7・・環状間隙、8・保護板、9・ ピン、130・・
ねじ山伺°ピン、11・ ナツト、12・スピンドル端
部、13・つば、14 スビ′ンドル部分、15・・ス
プライン、16・つば、17・工具部分、18 圧縮コ
イルはね、1−9・旋削凹所、20 ボス、21 工具
部分、22゜23・面、24・ピン、25・・ねじ山、
26・ナツト (ほかlる〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 重ね溶接さnた薄板の縁部および縁部lこ近い部分
    を仕上げ加工するための手持ち工作機械において、2つ
    の互いに間隔を置いて向き合った、材料を除去するのに
    好適である、切刃またはと粒の付いた面(4,22,2
    3)を備えた工具(3)が上記機械(1)の出力スピン
    ドル(2)に取付けられていることを特徴とする、縁部
    を仕上げ加工するための手持ち工作機械。 2 切刃またはと粒を有するi(4,22,23)が■
    字形横断面を有する環状間隙(7)を制限している、特
    許請求の範囲第1項記載の手持も工作機械。 3、 工具の互いに反対方向を向いた面(4)が保護板
    (8)によって株われている、特許請求の範囲第1項記
    載の手持ち工作機械。 4、 工具(3)が一体に構成されている、特許請求の
    範囲第1項から第3項までのいずれか1つの項記載の手
    持ち工作機械。 5 工具(3)が2つの部分(4,17,21)から構
    成゛されている。特許請求の範囲第1項から第3項まで
    のいずれか1つの項記載の手持ち工作機械。 6 少なくとも縁部範囲で夕1側に向って減少す−る厚
    さを有する。2つの対称的な円板が工具(3)として使
    用されている、特許請求の範囲第5項記載の手持ち工作
    機械。 72つの工具部分が円板フライス(4)である、特許請
    求の範囲第5項または第6項記載の手持ち工作機械。 8 工具部分が研削といしである、特許請求の範囲第4
    項または第5項記載の手持ち工作機械。 92つの工具部分がブラシである、特W1.請求の範囲
    第5項または第6項記載の手持ち工作機械。 10.2つの工具部分(17,21)の少なくとも1つ
    が出力スピンドル(2)に軸方向に移動可能に支承され
    ており、かつ材料を除去するのに好適である面間の間隔
    を変動することができる、特許請求の範囲第5項から第
    9項までのいずれか1つの項記載の手持ち工作機械。 11 移動可能な工具部分(17)が圧縮コイルばね(
    18)の作用丁にあり、該圧縮コイルばね(18)が上
    記工具部分(17)を固定の工具部分(21)へ押圧し
    ている、特許請求の範囲第10項記載の手持ち工作機械
    。 12 互いに向き合った2つの面(4,22,23)の
    間に更に1つの切刃またはと粒を有する面(5)が組入
    わられており、該面(5)が出力スピンドル(2)の回
    転軸線に対して平行であって、しかも上記2つの面(4
    ,22,23)の一方の面から他方の面に達する外周面
    である、特許請求の範囲第1項または第2項記載の手持
    ち工作機械。 13 外周面が丸のこ(5)の切刃付外周面である、特
    許請求の範囲第12項記載の手持ち工作機械。 14、円板フライス(4)もしくは丸のこ(5)が硬質
    金属切刃を有している、特許請求の範囲第7項または第
    13項記載の手持ち工作機械。 15 出力スピンドル(2)が種々の回転数でもって駆
    動可能に機械に支承されている、特許請求の範囲第1項
    から第14項までのいずれか1つの項記載の手持ち工作
    機械。 16 出力スピンドル(2)が入力モータと過負荷防出
    クラッチを介して結合されている、特許請求の範囲第1
    項記載の手持ち工作機械。
JP1881185A 1984-02-06 1985-02-04 縁部を仕上げ加工するための手持ち工作機械 Pending JPS60180760A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843404036 DE3404036A1 (de) 1984-02-06 1984-02-06 Werkzeugmaschine zum verputzen von kanten
DE3404036.6 1984-02-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60180760A true JPS60180760A (ja) 1985-09-14

Family

ID=6226861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1881185A Pending JPS60180760A (ja) 1984-02-06 1985-02-04 縁部を仕上げ加工するための手持ち工作機械

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS60180760A (ja)
DE (1) DE3404036A1 (ja)
GB (1) GB2153726B (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3432936A1 (de) * 1984-09-07 1986-03-20 Gerhard 7311 Notzingen Stark Entgratwerkzeug
JPS62241841A (ja) * 1986-04-15 1987-10-22 Kiyokuei Kenma Kako Kk 糸面つき穴加工法ならびに加工用工具
IT1242351B (it) * 1990-09-26 1994-03-04 Quintilio Lupi Perfezionamenti alle mole per macchine utensili per la lavorazione del marmo granito, e simili
EP0610732A1 (de) * 1993-01-28 1994-08-17 Josef Gartner & Co. Vorrichtung zum Entgraten von Kanten
GB2360964A (en) * 2000-02-18 2001-10-10 Dean Saws Ltd Method of treating the edge of a sheet metal material such as a saw blade
US7150589B2 (en) * 2003-10-01 2006-12-19 Greenlee Textron Inc. Deburring tool

Also Published As

Publication number Publication date
DE3404036A1 (de) 1985-08-08
GB2153726A (en) 1985-08-29
GB2153726B (en) 1987-11-25
GB8500212D0 (en) 1985-02-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3041633B1 (en) Peripheral cutting tool utilizing stick blades
EP1814696B1 (en) Finishing tool
JP2732068B2 (ja) 回転カッター及び,動力工具
JP3180327B2 (ja) ガイドローラ付きカッター、ガイドローラ付き研削工具、切削装置、研削装置及び加工機械
US20180318941A1 (en) Indexable mill
US5669744A (en) Rotary chisel
JPS60180760A (ja) 縁部を仕上げ加工するための手持ち工作機械
JP6432989B2 (ja) らせん状のとがった刃および排出溝を有する面取りカッター
US6190099B1 (en) Motor-driven hand tool
US3283663A (en) High speed milling apparatus
JP2011200958A (ja) 端縁加工工具、端縁処理装置及び端縁処理方法
US7186170B2 (en) Device and method for severing welds
US10449648B2 (en) Transferring rotation torque through isolator for table saw
US5704828A (en) Saw blade with sanding surface
US4302911A (en) Rotary flap wheel type grinding tool with outwardly flaring flaps
KR200474400Y1 (ko) 면취용 회전커터
US20040226429A1 (en) Cutoff wheel for hand power tools
US4572259A (en) Planing tool and cutter therefor
JP2522005B2 (ja) 転削工具
JPS60180764A (ja) 手持ち工作機械
US4991986A (en) Milling cutter having face and peripheral cutting edges
JPH09285964A (ja) 歯車にバックラッシュ取り機能を持たせるためのディスク型カッティング砥石による軸直角方向歯車素材切断方法
WO1991004140A1 (en) Rotary chisel blade
SU1627373A1 (ru) Способ заточки концевых фрез с радиусной режущей кромкой
KR20250048991A (ko) 진동이 완화된 그라인더 장치