JPS6018087A - カラ−テレビジヨン受像機 - Google Patents

カラ−テレビジヨン受像機

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Publication number
JPS6018087A
JPS6018087A JP58124608A JP12460883A JPS6018087A JP S6018087 A JPS6018087 A JP S6018087A JP 58124608 A JP58124608 A JP 58124608A JP 12460883 A JP12460883 A JP 12460883A JP S6018087 A JPS6018087 A JP S6018087A
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JP
Japan
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circuit
voltage
output
picture tube
color
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Application number
JP58124608A
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English (en)
Inventor
Toshimitsu Umezawa
梅沢 俊光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to KR1019840003657A priority patent/KR870001839B1/ko
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Priority to US06/628,985 priority patent/US4679065A/en
Priority to DE3425571A priority patent/DE3425571C2/de
Publication of JPS6018087A publication Critical patent/JPS6018087A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/73Colour balance circuits, e.g. white balance circuits or colour temperature control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はカラーテレビジョン受0!機に係す、特に自動
白色制御装置を備えたカラーテレビジョン受像機に関す
る。
〔発明の技術的背景〕
一般のカラーテレビジョン受像機(例えばNTSC方式
)にあっては、その受像板の基準白色色温度を例えば6
774°Kに設定しており、この基準白色が色の再現の
基準となっている。
基準白色のずれは被写体キテレビジョン受像機上に再現
された色のずれとなって生じるものであるからこの基準
白色は十分に管理されていなければならない。
カラーテレビジョン受像機に含まれるカラー受像管は合
成カラーテレビジョン信号から引きこ 山寺れる赤、緑、青の各電子銃ごとのその受像管駆動レ
ベルが、上記基準白色を設定する際に正確であることが
要求される。各電子銃の駆動バイアスが所定レベルから
変化するとカラー画像の再現において悪影響を生じ、不
都合な受像管のカットオフ誤差を生じる。
このカットオフ誤差は受像管の経年変化によるカソード
のエミッション低下や関連回路のドリフト等によって生
じるため、カラーテレビジョン受像機には受像管のバイ
アスを調整するための調節手段が含まれている。
この調節手段としては、例えばサービススイッチを含む
回路を倫え、このスイッチは「サービス」および「正常
」の位置間で切換え可能とし、 「サービス」の位置へ
切換えることで受像管を映像信号から切離して垂直走査
を停止せしめ、各電子銃のバイアスを調節してカットオ
フ電圧を設定する。これによって映像信号の黒レベルに
応じて確実に受像管がカットオフされ。
また全輝度レベルに応じて色信号の比率が正しく保たれ
る。次に各電子銃に関連する受像管ドライブ回路を所要
利得になるようにjAil j4it シて、受像様の
正常動作時の赤、緑、青の駆動信号の比率を適正にする
ようにしている。
しかるにこのような調節は熟練した調整者が多くの時間
を要して行っており、−j投家庭において上記の調節を
行うことは不可1i@に近いのが実状である。このため
カラーテレビジョン受像機の長期の使用により基準白色
がずれてしまい・不自然な色を再現することが起こる。
このようなことから最近では受像管のカソードエミッシ
ョン低下や関連回路のドリフト等を生じても自動的に白
色を制、7a1+するイ′装置が提案されている。この
自動白色制御装置の一例を第1谷に示す。
第1図1こおいて(10)はアンテナを示し、このアン
テナ(10)で受けた信号はテレビジョン信号処理回路
(11) (例えばチューナ、PIF回路、映像検波回
路、増幅器、および色信号と輝度信号の分離回路、さら
に同期信号分離回路等を含む回路)に供給される。この
信号処理回路(11)の出力端子(IIR) 、(11
G) 、(11B)からはそれぞれ色差信号(R−Y)
(G−Y)、(B−Y)が得られマトリクス回路(12
R’) 、(12G ) 、(12B )にそれぞれ供
給される。また信号処理回路(11)の出力端子(’I
IY)からは輝度信号(−Y)を含む映像信号が得られ
9合成回路(13)を経て各マトリクス回路(12R)
 、(12G ) 、(12B )へ供給され9色差信
号と映像信号とを合成して色信号(R)、(G)、(B
)を形成する。また信号処理回路(11)の出力端子(
IIS)からはブランキングパルス(BLK)を得2分
陥回路(14)にて垂直、水平の各ブランキングパルス
に分離し、垂直ブランキングパルス整形回路(15)オ
よび水平ブランキングパルス整形回路(16)を経て信
号発生回路(17)に垂直、水平ブランキングパルス(
VB)、(HB)が・供給される。
この信号発生回路(17)はカラー受゛像管(後述する
)に供給される映像信号に対して、絵柄信号以外の所定
の区間における1水平期間の一部の間に基準パルスを挿
入するための信号を出力す;B子(17A)から発生す
るとともに、そのパルスの挿入タイミングに一致したゲ
ートパルスを出力端子(17B)から発生、する。(詳
細は第2図の波形とともに後述する)。
この信号発生回路(17)の出力端子(17A)に得ら
れた信号(以下基準挿入パルスと称す)は、アナログス
イッチとして作用する合成回路(13)において映像信
号に挿入され* f!!I記のマトリクス回路(12R
)、(12G)、(12B)にそれぞれ供給される。こ
れらマトリクス回路(12R)、(12G)、(1,2
B)の出力はさらにそれぞれレベル補正回路(18R)
、<18G)。
(18B)、受像管ドライブ回路(19R)。
(19G)、(1,9B)および出力回路(2QR)。
(20G)、(20B)を経てカラー受像管(21)の
カソード(21R)、(21G)、(21B)に供給さ
れる。前記レベル補正回路(18R) 、(18G)、
(18B)は制御t;偕子(22) 、(23) 。
(24)に供給される直流制御電圧によって出力電圧が
増減制御されるものである。また受像管ドライブ回路(
19R)、(19G)、(19B)は前軸のドライブ回
路(19B)を代表に示す通りトランジスタ(25)を
有し、そのトランジスタ(25)のベースにレベル補正
回路(18B)からの信号が加わり、コレクタは抵抗(
26)を介して電圧源(v’cc)に接続され、エミッ
タは抵抗(27)を介してアースされている。そしてト
ランジスタ(25)のコレクタからの出力が次段の出力
回路(20B)に供給される。尚、光軸、線軸のドライ
ブ回路(19R) 、(19G ) は回路(19B)
の構成と同一様ゆえ、ブロックで示すのみにとどめる。
また出力回路(2OR)、(20G)、(20B)につ
いては同様に前軸の出力回路(20B)を代表に示すと
、前記トランジスタ(25)のコレクタにベースが接読
されたトランジスタ(28)を有し、このトランジスタ
(28)のコレクタは屯流検出用抵抗(29)を介して
・アースされ、エミッタはカラー受像管(21)のカソ
ード(21B)に接続されている。尚、他の出力回路(
2OR)(20G)は回路(20B)の構成と同様ゆえ
ブロックで示すのみにとどめる。
カラー受像管(21)の各カソードを流れる電流はトラ
ンジスタ (28)、抵抗(29)を経て流れるからこ
の抵抗(29)を流れる電流はカソード電流に比例し、
その抵抗(29)に現われる電圧がライン(32)を通
してサンプリングI!’i A’r’((33B)に供
給される。また出力回路(201,2)(20G)から
のカソード電流に比例した電圧もそれぞれライン(30
) 、(31)を通してサンプリング回路(33R) 
、(33G > に供給される。
これらサンプリング回路(33R)、(33G)。
(33B)は信号発生回路(17)の出力唱子(17B
)から前記基準挿入パルスの発生タイミングに同ノυ」
したゲートパルスかライン(34)を介して供給され、
挿入パルスのノリ1間におりるカソード電流に比例した
電圧をサンプリングするもので、各コンデンサ(cr)
、(cg)。
(cb)にサンプリングした1ユ圧をホールドする様に
、コンデンサ(cr)、(Cg)、(cH)はフィルタ
作用を打する。このサンプリング回路(33R) 、(
33G ) 、(33B )の出力はそれぞれ比較器(
35R−) −(d5 G) + (35B)の一方の
入力端子(−)に供給される。
これら比較器(35R) 、(35G ) 、(35B
 )の他方の入力端子(+)には基準電圧源(36)か
らの基準電圧が供給され、前記サンプリング回路(33
R)、(33G)、(33B)の出力と比較され、その
比較出力はサンプリング出力が低下すれば上昇し、逆に
サンプリング出力が上昇ずれば低下し、サンプリング出
力と基準電圧との差が零になるところで安疋する。
これら比較器(35R) 、(35G) 、(35B 
)の出力はそれぞれライン(37) 、(38) (:
づ9)を通してレベル補正回f!l′1(18R)、(
J8G)。
(18B)の制御端子(22) 、(23) 、(74
)に供給されている。また受像管(21)のアノードに
は端子(40)力)ら高圧が供給され+ ’flfil
向コイル(41)には端子(42) 、(43)から水
平、 −+、iG直の編向電流が供給されるようになっ
ている。
尚、音声回路等、本発明に直接関係しない部分は省略し
ている。
こうして成る自動白色制御装置を備えるカラーテレビジ
ョン受像機の動作電第2図の波形図を参照しながら説明
する。
第2図において(A)はテレビジョン信号処理回路(1
1)の出力端子(IIY)における映像信号を示したも
のであり、(VB)は垂直ブランキング信号、(HB)
は水平ブランキン久信号であり、(L)は絵柄信号をそ
れぞれ示している。
また第2図(B)は垂直ブランキングパルス整形回路(
15)の出力波形、第2図(C)は水平ブランキングパ
ルス整形回路(16)の出力波形をそれぞれ示し、この
第2図(B)、(C)のブランキングパルス(VB)、
(HB) は信号発生回路(17)に供給され、その出
方端子(17A)から第2図(D)に示すような基準4
111人パルスが得られる。この挿入パルスは絵柄信号
区間以外における水平ブランキングパルス(i(B )
区間の1部(期間T1)において発生するもので2例え
ば信号発生回路(17)内にカウンタ手段を設ける等に
より容易に得られる。
この第2図(D)の挿入パルスは合成回路(13)にお
いて映像信号(第2[aA)と合成され第2図(E)に
示す信号が得られる。この合成信号はマ)+7クス回路
(12)、、レベル補正回路(18)、ドライブ回路(
19)および出方回路(20)を経て受像管(21)の
カソードに加えらレル。そして9例えば前軸の回路をと
って説明すると、受像管(21)のカソード(2113
)を流れる電流はトランジスタ(28)のエミッタ・コ
レクタ路を経て抵抗(29)にδ)Cれる。この抵IJ
L(29)はカソード電流を伐出するもので、ぞの電流
量に比例した電圧がこの抵抗(29)とトランジスタ(
28)のコレクタとの接、読点からし2出されてサンプ
リング回路(3,3B)に倶≦INFさ4する。
このサンプリング回路(3dB)は信号発生IU 1p
ii(17)の出力五′6子(17B)からlij記基
準基準仲人パルス生タイミング(ルj曲′r])に同ル
jしたケートパルスが供給されることで、ぞのル]間(
Tl)における受像管(21)のカソード電流に比例し
た′電圧をサンプリングし、そのサンプリング出力を比
較器(35B)の一方の人力9111子(=)に加える
この比較器(35B)は第31Zi iこ示ずよフな1
、T性を持ち、他方の入力端子(+)に与えしれた基準
電圧を(El)とし、一方の人力名手(−)に加わる入
力端子を横軸、出力電圧を編制j+ことって示すと、入
力電圧の増加に伴って出方電圧は減少し、逆に入力端子
が減少すると出方電圧が増加する。またこの比較器(3
5B)の出方が供l#i’;されるレベル補正回路(1
8B)の特性は制’J b:信子(z4)に加わる直流
制御電圧が増加すれば出力レベルも増加し、鎚に直流制
御1玩圧が減少すれば出力レベルも減少するようになっ
ている。
したがりて2例えば受像管(21)のカソード(21B
)のエミッション低下や関連回路のドリフト等によって
カソード電流が低下するとサンプリング回路(33B)
への入力電圧が低下する。
このサンプリング回路(33B)の出力はカソード電流
に比例するが1iif述のサンプリンゲル」間(T1)
における電圧のみサンプリングするので絵柄期間は関係
なく、サンプリング出力は低下する。一方比較器(35
B)では基準電圧(El)と比較し、(El)との差に
応じて第3図の特性に従って比較器(35B)の出力が
増加する。
このためレベル補正回路(18B) の制御端子(24
)に加わる制御電圧が上昇し、それによりその出力レベ
ルも上昇し、結果的に受像管(21)の振込み電圧が上
昇することになり、カソード電流を増大さぜる。逆にカ
ソード電流が増加すると上述の逆の動作をしてカソード
電流を低下するように働き、この一連の動作は比較器(
33B)の入力電圧と基準電圧(El)との差が零に、
Sるところで安定する。
尚、前軸の補正に限らず赤※1カ、蒜軸でも同様の動作
をするものであり、初期の基準白色の調整された状態で
比較器の入力電圧と基準電圧との差が零になるように回
路が設定されていれば受像管のカソードエミッションの
低下や回路ドリフト等が生じても受像管バイアスは自動
的に調整され、常に基準白色のずれがないように’ti
li正することができる。
以上の動作を前軸の回路部分を例にとって定量化して説
明しよう。
まず受像管(21)の第1グリツドをアースとしたとき
のカソード(21B’)の“K圧をuk、カソード電流
を1にとしカットオフ電圧をVcutとすると で表わされる。ここでKは常数、rは受像管の電子銃に
よる個有の常数で通常r=2s〜3の値である。
また比較器(35B)の一方の入力電圧(すなわちサン
プリング回路33Bの出力電圧)をui。
抵抗(29)の値をRとすると ui’=R・ik・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・−・・・(2)となる。さらに比較
器(35B)の出力電圧をuA、比較器(35B)の感
度をA、基準電圧源(36)の電圧をElとすると。
uA’=A 、(E+ −ui )・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・−(3)となる。またレ
ベル補正回路(18B)への挿入パルスによる入力電圧
をVTl、レベル(10正回路(18B)の直流制御:
」度をBとし、同回路(18B)の邑力諷圧を部とする
と。
IB−■’1+ B * uA・・・・・・・・・・・
・・・・・−・・・j4jとなる。さらにトランジスタ
(25)のコレクタ電位をucとし、抵抗(27) ノ
=−t −q、: R1,抵抗(2(3)の有:′[を
(R2)とし、fユ圧ン−j’<Vccの’Iu刃j三
15.(をVccで表わすと。
2 uc = Vcc −−(uB −VBEt ) ・−
・・・−;5)1 となる。尚VBE 1 はトランジスタ(25)のベー
ス・エミッタ間電圧である。
またこのトランジスタ(25)の出力につながる受像管
(21)のカソード電圧ukはuk = uc + V
T3E2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−
・・・・(6)となる。ただし■B2 はトランジスタ
(28)のベース・エミッタ間電圧である。
この(6)式に(2)弐〜(5)式をあてばめると。
R−1k ) vBbIl(7) となる。この(7)式を(1)式に代入すると。
となる。ここで 上(1 =醪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・−・・・・・・・・(9)とおくと、
t8)式は ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・
・・・・・−・・・−・・・・・・・・・・・・・(1
0)と表わすことができる。
(9i式においテ、Vcut、Vcc、VBEt、VB
Ez、R2//R] はいずれも′小数であるから回路
設計の時点で(9)式0式% (9 となり、このとき(10式は ・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旧)
となる。そして第1図の回路において比較器(35B)
の入力電圧uiと基準電圧E1との入力差がなくなるカ
ソード電流とは ’+ El 7に=− である。これを(用式の右辺に代入すると。
となるから となる。よって1iij述したように(6)式ならびに
Elの値が(13)式を成立させるように回路常数Yr
4 Vcc 、 E+ 、等を返ぶことによって(8)
式は督足され、サンプリングJυ」間(T1)に流れる
電流(ilc)’hは。
となる値で安定することになる。
一方受像管(21)のカットオフ電圧Vcutは。
カソード、第1グリツド及び第2グリツドの空間距離に
依存している。したがって受像管の製造上での上記空間
圧14i1.のバラツキはVcutのバラツキとなる。
前述の(13)式が、薗足されているものとし、 Vc
utのバラツキ基をΔVcut とづ゛ると、(9)式
における/■は ■<、 1 ・・・・・・・・・・・・・−・・・・・・・・・−・
・・・・・・・・・・−・・・・・・・・・川(IEI
となる。ここで前述の(函式の前提により1(1 (15)式は4V−ΔVc ut となる。
よって(10)式よりサンプリングJvi rixj 
(T1)の電流(ik)TI は。
ス6 +i p (1k) T I−(k) T I 
+ (51k) T lテ11’−J 6 D)ら(1
))式より (Ik) T1+(Ai k) T+ = 、−〆(V
c ut +1fVc ut シ沖(Ilc)T1+(
Ai k) T 1= 「−、X(Vc ut十Δvc
 ut )21 となる。ここでVcut3ΔVcutのとき位)式は。
2 JVcut=−−−A@B−R(di k) T+[<
1 とすると。
となる。したがって となるように制御系を植成することにより、101間T
1での電流はほぼ一定に1″A2つことかてぎる。
〔背景技術の間;U点〕
しかし61工述した制御系には組下に鷺べる不ノ合点を
有する。
つまり一般の映歳信号の電圧をUとし、カットオフ電圧
がそれぞれVcutおよび(Vcut −1−7Vc 
ut )のときのカソード市流をそれぞれ(i k )
(ik)’とすると。
で表わされる。したがって ・・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・q)と
なる。この(2)式において右辺が常に一定であるとき
受像管の基準白色も一定となることは理解できよう。し
かし2)式の右辺は一般的に一定にすることはきわめて
難しい。なぜならばこの(酒代の右辺が一定となるのは
、JVcut=Oのときのみ(このときΔ−VT s=
 Q )であって、このときだけik’/ilcとなり
一定となる。前にも述べたようにカットオフ電圧Vcu
tは受像管の製造上でのバラツキがあるためΔVcut
=Qとすることはすこぶる難しい。したがって、5Vc
utが生じたときの受像機では基準白色を映像信号のあ
らゆるレベル(黒レベルカラ白レベル)において一定と
することはできない。
例として第4図、第5図を参照して述べる。
第4図は横軸に映像信号の電圧(u)をとり、前述のΔ
Vcutの変化に対するik’/ikの良化を縦軸にと
って示すものである。第4図において曲線A、BはaV
c utの変化がVcutに対して負方向にあるとき(
Aの方がBよりも負方向変化量が大)のi k’ / 
1 kを示し、また曲線り、EはJ■cutの変化がJ
’c utに対して正方向にあるとき(Eの方がDより
も正方向変化量が大)のik′/ikを示し、さらにC
の線はΔvc at = 0のときのlk’/lkを示
している。この第4図からはC)のようにΔVcut=
Oのときだけik’/1k=1(一定) (!l: ナ
リs aVctit)変化に応シテi k’ /ikが
1を中心にして少しずつ変化することがわかik’/ 
ik = 1.1 となることを示している。さらに映
像信号電圧がVTlのとき、つまりサンプリンク期間(
TI)の挿入パルスレベルと等しいときたけは、4Vc
utが変化してもik’/ik= 1(一定)となるこ
とが分る。つまり、映像信号の電圧がVTlに等しいと
きは基準白色が保たれるが、それ以外のときは基準白色
にずれが生じることになる。
これを第5図の色度図を参照して説明すると。
/′ この第5図の中で線(f)は前述の第4図の曲線Aのと
きの基準白色のずれを示すもので、光軸、線軸、前軸の
カソード電流が(19)式(20)式で表わされている
として、各軸の電流比1R9iG、iBが iR:iG :1B=1 : 1 : 1で基準白色(
W)が得られると仮定すると、第4図のu=VT1のと
きのみ基準白色にあり2例えは第4図のu=uJのとき
の電流比はiR:iG :1B=1 : 1 : 1.
1となり電流比が変化する。この変化による基準白色の
ずれが第5図の(f)′で示されている。
したがってカラー受、像機の設計にあたっては各受像管
のバラツキ等を孝心した上でそれぞれの受象機毎に制御
系の回路あ電圧イ1α、抵抗値等の値を見直して設定し
ない限り、すべての受像機に対して基準白色を一定に保
つことは;’′!III L < 。
映像信号レベルの変化によって基準白色にずれが生じる
ということになる。
〔発明の目的〕
本発明は上述した点にかんがみ、自動白色制御装置を備
えるものにおいて、受像管製造上のバラツキによるカッ
トオフ電圧の変化(ΔVc u t )等があっても常
に正常lI色の映はを見ることができるようにしたカラ
ーテレビジョン受偉・訣を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明のカラーテレビジョン受像機は、映像信号のブラ
ンキング期間における一部分およびこの部分と時間的に
異なる第2の部分にそれぞれ第1.第2の基準信号を挿
入し、第1の基準信号の挿入期間における受像管電流を
こ比例した電圧と第1の基準電圧とを比較し、その比自
脱出力でレベル補正回路を制御する制御系と、前記第2
の基準信号の挿入期間における受像管電流に比例した電
圧と第2の基準電圧とを比較し。
その比較出力で可変増幅器の利得を制御する制御系とを
設け、前記レベル補正回路と可変i!、’/ Q’M器
を映像信号伝送線路中に直列に配置したものである。
〔発明の実施例〕
本発明のカラーテレビジョン受4j14Mにツイテ第6
図〜第9図を参照して説明する。まず第6図は本発明の
構成を示すブロック図であり、第1図と同一箇所には同
一符号を記してあり、それら同一箇所についての詳細な
説明は省略する。
本発明の特徴とする部分について述べると。
まず信号発生回路(171)が第1図の回路(17)と
作用的に異なる。これを第7図を参照して述べると、第
7図の八)〜ρ)は第2図の(A)〜C)と同じである
が、第7図のp)に示すように第2の基準挿入パルスp
2が期1)U(T2)において発生ずるよう、信号発生
回路(171)は構成されている。
この第2の基準挿入パルスp2は期間(T1)において
発生する第1の基準挿入パルスpiに対して準挿入パル
スp1よりも振幅が大きい。そして出力端子(171A
)からのこれら第1.第2の基準挿入パルス(pl)、
 ’(p 2)は合成回路(17)に供給される。
マタサンフリンク回路(33r )、 C33g ) 
(33b)は、前述の第1.第2の挿入パルスpζp2
の期間に対応するカソード電流に基いた電圧をそれぞれ
サンプリングするように(動き、コンデンサ(cr 1
 )、 、 (cgl) 、 (cb4 )はJuJ間
(Tx)ニ対応するサンプリング出力をホールドするだ
めのものであり、コンデンサ(crz )、 (cg2
)、(cb2)[i、41間(T2)に対応するサンプ
リング出力をホールドするために使用される。これら各
サンプリング回路(33r )、 (33g )、 (
33b ) icは信号発生回路(171B)がら第1
.第2の基準挿入パルスpl 、 p2 のそれぞれの
発生タイミングに同期した第7図但L (F)に示すよ
うなゲートパルスがライン(341)を介して供給され
ている。
またサンプリング回路(33r )t (33g )。
(33b)の第1の出方(第1の基準挿入パルスplJ
υ」間に対応するサンプリング出方)は、第1図と同様
に第1の比較器(35,R)、 (35G )。
(35B)に供給されるが、第2の出方(第2の基準挿
入パルス92期18月と対応するサンプリング出力)4
Nそれぞれライン(50) 、(51) 。
(52) 、を介して第2の比較器(53R)。
(53G)、(53B)の一方の久方端子(−)に供給
され、これら第2の比較器(53’R)。
(53G)、(53B)の他方の久方端子(+)には第
2の基準電圧(E2)を発生する電圧源(54)が接続
されている。そしてこれら各比較器(53R)、(53
G)、(53B)の出方はそれぞれライン(55) 、
(56) 、(57)を介して可変増幅器(58R) 
、(58G ) ’、(58B )の各制御入力端子(
59)、、(60)、、(61)に供給されている。こ
れら可変増幅器(58R) 2. (58G )。
(58B)はそれぞれマトリクス回路(12R)。
(12C,)、(12B ) とレベル補正回路(18
R)(18G > 、(18B )との間に西己1.゛
亡されている。
前記比較器(53R)、(53G)、(53B)は第8
図に示すような特性を持ち、他方の入カ蛸11子(±)
に与えられた基準電圧を(E2)とし。
一方の久方端子(−)に加わる久方iト圧を横軸出力電
圧を縦軸にとって示すと、久方電圧の増加にともなって
出方電圧は減少ト9通に大刀’+ij圧が減少すると出
方電圧は増加する。また前記可変増幅器(58R)+、
(58G)、、(58B)は第9図に示すような特性を
持ち、制御入力端子(59) 、(60) 、(61)
に与えられる制御電圧を横軸、出力電圧をF!、軸にと
って示すと、この可変増幅器(58R) 、(53G 
) 、(58B )に入力信号が供給されるとH、’ 
ljj:’制御電圧にLL:じて”IJ”l’iiiさ
れた出力が取出され、制−j+電圧が大きいほど出力電
圧は大きくなり、逆に制御電圧が小さいと出力電圧も小
さくなるように利得制御される。
次にこの第6図の回路の動作を第7図〜第9図を参照し
て説明する。第7図(A)はテレビジョン(ij号処理
回路(11)の出力端子(IIY)における映像信号、
 (13L (C)は垂直ブランキングパルス整形回路
(15)および水平ブランキングパルス整形回路(16
)の各出力を示し、これらは第21名と同様のものであ
る。第7図(DJは信号発生回路(171)の出力端子
(171A)に得られる第1、第2の基準挿入パルス(
pl)、(p2)であり、このパルスが合成回路(13
)において第7図(A)の映像信号と合成され、第7図
6)に示すような出力が得られる。また第7図(D)、
 (E+は前述したとおり、信号発生回路(171)の
出力端子(171B)に得られるゲートパルスを示して
いる。
そして第7図における期間(TI)での受像管(21)
のカソード電流に比例した電圧をサンプリング回路(a
ar ) + (a3g ) s (33b )でサン
プリングし、そのb51のサンプリング出力を比較器(
35R)、(35G)、(35B)に加えて第1の基準
電圧(El)と比較し、その比鮫用カに応じてレベル補
正回路(18R)、(18G)、゛(18B)をコント
ロールする。ここまでは第2図と同様であるが9本発明
では+ij述のJ”7J BAH(T1)に対してさら
に期間(’1’2)においてサンプリング回路(33r
 ) 、(33g ) 、(33b ) カ動作し、後
続の比較器(53R)、(53G)。
(’53B)や可変増幅器(58R) 、(58G )
 。
(58B’)が動作する。この動作について前軸の回路
部分を代表に説明する。
前述した通り期間(T2)での第2の基準挿入パルス(
p2)は第1の基準挿入パルス(pl)よりも振幅が大
きく、つまりより明るい白となるべきレベルの信号であ
る。このjiJJ Iiυ(”lt’z)でのカフ −
)’ 電流に基ずく電圧がサンプリングIju K’6
(33b)でサンプリングされ、第2の比較、?;I(
53B)の一方の入力端子(−)に加えられる。
この第2の比較器(53B)の他方の入力端子(+)に
与えられる基準′−圧(E2)は次のように設定されて
いる。即ち前述の(21)式に示す誤差の生じた制御系
を考えて2例えばik’ / ik = 1,0 のと
き(つまり安定しているとき)の比較器(53B)の一
方の入力端子(−)の電圧と他方の入力端子(+)の電
圧とが等しくなるような値に電圧源(54)の電圧値(
E2)を設定している。したがってik’/ ik =
 1.Q のときは比較器(53B)の両人方間に電位
差はな(、出力は変化せず一定であるゆえ、可変増幅黒
レベルから白レベルまで全域にわたり一定である。
また受像管(21)の製造上でのバラツキ等によってカ
ットオフ電圧Vcutが変化し、乙vcutという誤差
が生じ例えばik’/ik > 1.0 となると、ル
」間(T2)でのカソード電流が増大し、サンプリング
回路(33b)でのf152のサンプリング出力が増加
する。このため111■述で定めた基準電圧値(E2)
を越えるようにJまるため比較器(53B)の出力は第
8図の特・詫に沿いて減少する。この比較器(5313
)の出力のd5少はiiJ’変増幅器(58B)への制
御入力の低下を5・五味し、この可変増幅器(58B)
の入・出力ゲインが低下して受像管(21)の振込み電
圧を抵下さ−Uる。
よってik’/ikを1.0 に近つけノΩように1]
ミ用する。
また逆にik’/ ik < 1.Q の場合は上述と
迂にサンプリング回路(33b)の第2のフンプリング
出力が低下し、比較器(53B)の出力は増加し、可変
増幅器(58’B)の入・出力ケイン力)高くなって受
像管(21)の振込み電圧を増加させるようにする。こ
れらのことは73いかえれはik’/ik″、LOであ
った場合でも比;ii器(53B)可変増幅器(58B
)、が常にik’/1k=LOとなるような制御動作を
することになる。
この−作を定量化して商早に説+!tj Lよう。
期間(T2)に流れるカソード電流をik2とす、ると
サンプリング回路(33b)への入−カミ圧ui 2は ui2=R・ik2・・・・・・・・・・・・・・・・
・自・・・・・・・・・・・(支)比較器(53B)の
出力電圧uA2は1士粉子’(1−B→−e’、?/M
−÷u州H←比較器(53B)C感度をa、基準1d圧
をE2とすると uA2= a (E2− ui 2)・・・・・・・・
・・・・・・・・・・■)となる。また可変増幅器(5
8B)の制御感度をDとし、レベル補正回路(18B)
の入力電圧をV’ll” 21 制y1 感度ヲB p
 m 1 (7)比較器(35B)ノ出力電圧をuAと
するとレベル補正回路(18B)の出力電圧LIB2は uB 2 = ■1′2α−+D −uA 2 ) +
B IIuA= ・・・・= −@となる。前述の(1
)弐〜(幻)式を参考に本発明における期間(T1)お
よび(T2)において流れるカソード電流i流ikt 
、ik2 は。
で表わされる。
ここで前述の(13)J、!<;のシト、出と同1ふに
基準電圧E2が が成立するように回路席数E2.VT2等をJ波lこと
により、(25)式、(26)式は両足され、サンプリ
ング期間(T1)、 (T2 ) lこ7.)すれる電
流(ik)T1および(ik)T2は 1 (ilc)Tミー=σf()Ti ・・・ ・・・ ・
・・ ・・・ ・旧旧・・ 2(xk )T2 = 4
−−= (H()T2・・・・・・・・・・−・■、R となる値で安定することになる。
そして受g!、管(21)の製造上でのバラツキ等でカ
ットオフ電圧が変化したとき 1ii7述淑騰0)式は
本発明の制御系においては。
(ただしαは可変増幅器58Bの人・出力ゲインである
)と表わされるから i k/ / 1 kは。
・・・・・−・・・・・・・・・・・・;・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・−・・・−・・・(至
)となる。この(31)式で可変増幅器(5CB)の入
・出力ゲインαは比較器(53B)の出力によって制御
され一; ik’ =ik となるようにゲインコント
ロール作用が生じる。
上記(31)式は Ll =’VT1 、 u =VT
2 ノときにおいてそれぞれ i k’/ ik = 
1.Q となるからVTIへVT2 (例えばVT2 
) VTI )としておけば上記入・出力ゲインaが↓
に出でき。
となり、このときvTl はゼロとなるから(51)式
は ik となる。
即ち、映像信号のあらゆるレベルに、・、−レベルから
レベル)において基準白色が一定になることが分る。
つまり、従来の回路であると(21)式で表・;ノされ
る電流比が本発明では(33)式で表わされ第4凶で示
した直線C)の特注となり、吠iく信号のあらゆるレベ
ルにおいて(33)式がπ4足されるから基準白色は一
足にある。このことは第5図のW点からの変化がないこ
とを物語っている。
尚2以上の説明においては、前軸の回路についテ(1)
 制御1作用について述べたが、従軸、線軸の回路につ
いても同様の作用によって受・諒管バイアスは自動的に
制卸される。
また可変増幅器(58R) 、(58G ) 、(58
B)は第6図に示す位置に配置されることに制限されず
、映像信号の伝送腺路中において前述と同様の作用を果
す位置に設けられれば良い。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発1カによれは、従来カラーテレビ
ジョン受41 &の製造工程上において最も重要でかつ
時間を要していた基準白色の調整をなくシ、自動的に基
準白色を制御することができる。したがって一般家庭内
においてカラーテレビジョン受像機が設置された後も常
に基準白色からのずれを検出し自動的に補正することが
できる。しかも受像管の製造上のバラツキに起因する基
準白色のずれをも自動的に補正することができる。した
7μっC′渚に正常な色の画像を見ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動白色制御表o”j:を(+iHえる
カラーテレビジョン受1象4幾を示す回路構成図、第2
図は第1図の動作説明に供する谷部の信シ)波形図、第
3図は第1図にて使用される比較器の動作特注を示す特
注図、J4図、第5図は2131図の回路が有する不具
合点を説明するための特性曲線図ならびに色度図、第6
121は本発明のカラーテレビジョン受像機の一実施例
を示す回路措成図、第7図は本発明の動作説明用の各部
信号波形図、第8図、第9図は第7図にて使用される第
2の比較器および可変1゛a幅話の!1σ1作1、Yl
lを示す特性図である。 (29)・・・・・・・・・・・・・・・カソード1a
流検出用抵抗(33r ) 、(33g ) 、(33
b )・−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・−・・・・・・サンプリンノ回路(35R)、(35
G)p (35B)・・・・・−・・・・・・・・・・
・・・・・・−・・・・・・・第1の比較器(53R)
 、(53G ) 、(53B )・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2の比
較器(58R) 、(58G > 、(58B )・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・可変増幅器(171)・・・・・・・・−・・・
・・・・・・・・・信号発生回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カラー受像管に絵柄期間とブランキング期間を有する映
    像信号を供給する信号伝送線路と。 上記映像信号のブランキング期間における一部分および
    この部分と時間的に異なる第2の部分においてそれぞれ
    所定のレベルを有する第1の基準信号および第2の基準
    信号を挿入する挿入手段と。 前記第1の基準信号の挿入期間における前記軟 この第1の比桝手段の出力に基いて前記受像管のバイア
    スを制御する第1の制御手段と。 を比較し、その両者の電圧差に応じた比較出力を発生す
    る第2の比較手段と。 前記第2の比較手段の出力に基いて利得が変化する増幅
    手段とを備え。 前記第1の制御手段および増幅手段が前記信号伝送線路
    中に直列に配置されて成ることを特徴とするカラーテレ
    ビジョン受像機。
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