JPH07255020A - ビデオ・フィードバック整合回路およびその方法 - Google Patents

ビデオ・フィードバック整合回路およびその方法

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JPH07255020A
JPH07255020A JP6293676A JP29367694A JPH07255020A JP H07255020 A JPH07255020 A JP H07255020A JP 6293676 A JP6293676 A JP 6293676A JP 29367694 A JP29367694 A JP 29367694A JP H07255020 A JPH07255020 A JP H07255020A
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signal
video signal
video
circuit
main
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JP6293676A
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English (en)
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David Hostetler
デイヴィッド・ホステトラー
Mary E Gallagher
メアリー・イ−・ギャラガー
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Original Assignee
Motorola Inc
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Publication date
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/445Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
    • H04N5/45Picture in picture, e.g. displaying simultaneously another television channel in a region of the screen
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • HELECTRICITY
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 副ビデオ信号を主ビデオ信号に挿入するピク
チャ・イン・ピクチャ(PIP)処理回路10。 【構成】 主および副ビデオ信号は、PIP処理回路1
0によって合成され、主ビデオ成分および副ビデオ成分
を有する合成ビデオ信号となる。PIP処理回路10
は、出力(9)から主ビデオ成分の基準信号の位相,振
幅および帰線消去レベルを検出するフィードバック整合
回路を含む。主ビデオ成分の位相,振幅および帰線消去
レベルは、副ビデオ信号に対応する振幅,位相および帰
線消去レベルと比較され、位相,振幅および帰線消去レ
ベルの差がフィードバック整合回路21内で調整を行
い、主ビデオ信号と副ビデオ信号との間の差を低減す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、テレビジョン
・システムに関し、さらに詳しくは、テレビジョン・シ
ステムのピクチャ・イン・ピクチャ処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンのピクチャ・イン・ピクチ
ャ(PIP)機能により、視聴者はスクリーン上で2つ
以上のチャネルを同時に見ることができる。視聴者は、
スクリーンの大半を占める主チャネルを選択し、スクリ
ーンの小さな部分に挿入される副チャネルを選択する。
それにより、視聴者はいくつかのチャネルを同時に見る
ことができる。
【0003】一般にテレビは、主チャネルの着信ビデオ
に対する主信号処理路を含む。PIP映像を生成するた
めには、他のビデオ・チャネルはデジタル形式に変換さ
れ、RAMに格納される。PIP映像のデータは、テレ
ビ・スクリーンの小さい領域に収まるように平均化また
は圧縮される。副チャネルの完全な画像が格納される
と、こらはRAMからデジタル/アナログ・コンバータ
にオフロードされる。水平掃引中の適切なポイントで、
コントローラは主チャネルからPIP対応副チャネルに
切り換え、PIP映像を挿入する。次に、コントローラ
は主チャネルに切り換える。その結果、副チャネルの縮
小サイズのPIP画像がテレビ・スクリーンの小さい領
域に挿入され、主チャネルがスクリーンの残りの部分を
占める。
【0004】ビデオ信号は、テレビの受信部によって処
理されるさまざまな種類の信号を含む。輝度(luminanc
e) および色(chroma)情報は、ビデオ信号にある。輝度
データは振幅変調され、ここで高い振幅は白であり、低
い振幅は黒である。色データは、輝度信号上に3.58
MHzサブキャリアとして重畳される。色信号は、サブ
キャリア上で直交変調された2つの色成分B−Yおよび
R−Yを含む。各水平走査の開始で挿入された3.58
MHz基準バーストに対して復調された色信号の振幅お
よび位相は、彩度(saturationa) および色相(hue) をそ
れぞれ決定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】副チャネルの色成分
は、正規化されたレベルでRAMに格納される。復元さ
れた副信号の適切な色再現を確保するためには、主チャ
ネルのバースト信号の位相および振幅を基準にして復元
を行わなければならない。フィードフォーワード利得位
相制御は、従来用いられてきた1つの方法であるが、性
能的に制限がある。一般に、フィードフォーワードを用
いることは、誤りを排除(trim out)するために工場調整
を必要とする。例えば、従来のシステムでは、復元回路
を主チャネル・バーストにバースト同期させることによ
り色相は整合されるが、この回路における不確かな位相
遅延により、工場調整が必要となる。これらの不確かな
位相遅延は、位相検波器におけるスタティック位相誤り
や、信号を処理するフィルタおよび増幅器における位相
シフトや、クロック入力からD/Aコンバータ出力まで
の伝搬遅延および立ち上がり時間など、いくつかの点で
生じる。彩度または振幅制御では、主バースト振幅が検
出され、バースト振幅に比例するDC制御信号を生成す
る。次にこの制御信号は、A/DコンバータおよびRA
Mに進む色差信号のレベルを修正するか、あるいは色信
号を復元するD/Aコンバータの利得を修正する。レベ
ル検出器および制御機構の非線形性および感度のため、
この信号処理で誤りが生じる。トリム調整には、初期設
定誤りだけでなくドリフトも生じる。帰線消去レベル(b
lanking level)誤りは、主ビデオおよび復元された副ビ
デオを合成する前にこれらを異なるレベルにクランプす
ることによって生じることがある。また、帰線消去誤り
は、クランピング・ポイントとスイッチング・ポイント
との間の増幅器における異なるオフセットによって生じ
る。さらに、帰線消去レベル整合は、一般にトリミング
されない。帰線消去レベル整合の品質は、一般に使用さ
れる回路に左右される。
【0006】
【課題を解決するための手段】2つのビデオ信号の差を
正確に補償し、最小限の誤りで一方を他方に挿入できる
回路が開発されれば、極めて有利である。この回路は、
工場トリミングおよびそれに伴う製造コストの必要性を
省き、老化および温度の影響を補償する。
【0007】
【実施例】従来の集積回路プロセスを用いて集積回路と
して製造するのに適した、ピクチャ・イン・ピクチャ
(PIP)処理回路10のブロック図を図1に示す。P
IP処理回路10は、局部生成された色信号を着信ビデ
オ信号に挿入する際に、基準バーストに対して振幅およ
び位相を正確に整合させる。一回のデジタル測定を用い
て、着信ビデオおよび局部発生コンポジット・ビデオの
測定を交互に行う。好適な実施例では、測定ポイント
は、2つの信号が合成された後の最終出力路である。測
定チャネルにおける誤りは両方の信号に共通であるの
で、フィードバックを利用することによって誤りは低減
される。
【0008】PIP処理回路10は、入力7,8,出力
9を有し、スイッチ11〜13,制御回路14,アナロ
グ/デジタル(A/D)コンバータ16,ビデオDSP
17,ランダム・アクセス・メモリ(RAM)18,R
AMインタフェース19,フィードバック整合回路21
およびデジタル/アナログ(D/A)コンバータ22を
含む。ビデオ信号CV1,CV2は、PIP処理回路1
0の入力7,8にそれぞれ印加される。ビデオ信号CV
OUTは、PIP処理回路10の出力9で与えられる。
【0009】スイッチ11は、入力7に結合された端子
23と、入力8に結合された端子24と、スイッチ端子
25とを含む。スイッチ12は、入力8に結合された端
子26と、入力7に結合された端子27と、A/Dコン
バータ16の入力に結合されたスイッチ端子28とを有
する。スイッチ13は、スイッチ11の端子25に結合
された端子29と、D/Aコンバータ22の出力に結合
された端子31と、出力9に結合されたスイッチ端子3
2とを有する。制御回路14は、スイッチ11〜13の
制御入力に結合された出力を有する。
【0010】A/Dコンバータ16は、バス33を介し
てビデオDSP17に結合される。ビデオDSP17
は、バス34,36を介してRAMインタフェース19
に結合する。RAMインタフェース19は、バス37を
介してRAM18に結合し、バス38を介してフィード
バック整合回路21に結合し、そして制御回路14の出
力に結合された入力を含む。フィードバック整合回路2
1は、バス39を介してD/Aコンバータ22に結合
し、出力9に結合された入力を含む。
【0011】PIP処理回路10の動作について以下で
説明する。PIP処理回路10は、2つのアナログ・コ
ンポジット・ビデオ信号(CV1およびCV2)を受け
る。これらの信号から選択が行われ、CV1またはCV
2の一方が主ビデオ信号として選ばれ、他方は副ビデオ
信号として選ばれる。これは、スイッチ11,12によ
って決定される。主ビデオ信号(CV1またはCV2)
は端子29に結合され、副ビデオ信号はA/Dコンバー
タ16に結合される。スイッチ13は、主ビデオ信号と
副ビデオ信号との間で切り換え、ピクチャ・イン・ピク
チャを形成する。合成されたビデオ信号(CVOUT)
は、出力9で受けられ、これは主ビデオ成分と副ビデオ
成分とからなる。副ビデオ信号は、主ビデオ信号に同期
され、挿入される。PIPシステムでは、挿入が行われ
る前に、副ビデオ信号は処理され、画像サイズが縮小さ
れる。別のシステムでは、副ビデオ信号の一部はフルサ
イズ画像として挿入してもよく、あるいは副ビデオ信号
は、アナログ・ビデオ・ソースとして発生しなかったコ
ンピュータ生成されたテキストおよび/またはグラフィ
ックスでもよい。
【0012】各場合において、副ビデオ信号は主ビデオ
信号に対して水平および垂直的に時間同期する必要があ
る。副ビデオ信号は、主ビデオ信号の対応する信号に対
して整合する必要のある色信号(色相および彩度)およ
び輝度信号(帰線消去レベル)を含む。これは、合成ビ
デオ信号の主ビデオ成分をフィードバックし、バースト
および帰線消去基準情報を測定/比較することによって
行われる。主ビデオ信号に対して副ビデオ信号を整合す
るため、調整はフィードバック整合回路21によって行
われる。
【0013】図2は、一般的なコンポジット・ビデオ波
形を示す。T1およびT4と記されたポイント間の時間
は、1ライン時間である。T1およびT4は、PIP画
像と主画像との水平同期のためPIPシステムで用いら
れる水平同期パルスの立ち上がりおよび立ち下がりを示
す。T2からT3の時間期間は、バックポーチ(backpor
ch) という。バックポーチは、バースト42および帰線
消去基準情報がある時間期間として定義される。バース
ト42は、3.58MHz正弦波の9〜13サイクルか
らなる。各バースト42の振幅および位相は、有効ビデ
オ中に色信号の基準を設定する。バックポーチのDCレ
ベルは、有効ビデオ中の輝度の帰線消去基準である。
【0014】図1に戻って、PIP処理回路10は、信
号が合成されるポイントで主ビデオ信号および副ビデオ
信号の両方のバーストおよび帰線消去情報を測定する。
図1において、このポイントは出力9である。出力9に
おいて、合成されたビデオ信号の主ビデオ成分および副
ビデオ成分は、それぞれの経路に存在する非線形性によ
ってすでに変形されている。実際、スイッチ端子32と
出力9との間には、非線形性を増加する他の回路または
他の素子(図1には図示せず)が存在しうる。出力9に
おける測定は、副ビデオ信号に対して調整を行い、主ビ
デオ成分の基準信号に対して整合させる。出力9におけ
る測定は、補正が周期的に行われるように、フィールド
毎に行われる。これにより、回路および素子が変化する
条件や老化を受けても、正確な整合が保証される。副ビ
デオ信号は、合成ビデオ信号となるポイントで、主信号
に正確に整合される。このポイント以降の回路における
非線形性は「両方の」信号に等しく影響し、2つの映像
の整合は維持される。
【0015】前述のように、CV1およびCV2は2つ
のアナログ・コンポジット・ビデオ信号であり、これら
は例えば、TVチューナ,VCRチューナ,レーザ・デ
ィスクおよびビデオ・テスト信号発生器によって生成で
きる。スイッチ11,12は、制御回路14によって制
御される。スイッチ13も、制御回路14によって制御
される。スイッチ13は、主ビデオ信号または副ビデオ
信号(主ビデオ信号に対して整合するように調整され
る)のいずれかを選択する。副ビデオ信号は、PIPビ
デオ信号である。
【0016】A/Dコンバータ16は、副ビデオ信号を
デジタル形式に変換する。好適な実施例では、変換レー
トは14.32MHzである。同期およびバーストを含
む副ビデオ信号全体がデジタル化される。ビデオDSP
17は、副ビデオ信号を濾波・処理して、これを輝度信
号および色信号に分離する。好適な実施例では、色信号
は2つのインタリーブされた色成分からなる。PIPシ
ステムの場合、輝度信号および色信号は圧縮され、縮小
サイズ映像となる。圧縮は、データをサブサンプリング
し、平均化することによって行われる。
【0017】次に、輝度および色信号は、RAMインタ
フェース19の制御に基づいてRAM18に格納され
る。RAM18は、PIP映像が主映像と同期されるよ
うに、時間遅延バッファとして用いられる。また、RA
M18は、複数のPIP映像を格納し、これらは同時に
あるいは順次表示できる。RAMインタフェース19
は、映像のタイミングおよび選択を制御する。RAMイ
ンタフェース19は、RAM18に格納された輝度およ
び色信号を取り出し、これらをフィードバック整合回路
21に結合する。
【0018】フィードバック整合回路21は、回路9か
らフィードバックされた主ビデオ成分の基準信号の位
相,振幅および帰線消去レベルと比較するため、副ビデ
オ信号に対応する位相,振幅および帰線消去レベルを有
する基準信号を生成する回路を内蔵する。主ビデオ信号
および副ビデオ信号の位相,振幅および帰線消去レベル
の差は、フィードバック整合回路21内に調整値を生成
し、主ビデオ成分に対して位相,振幅および帰線消去レ
ベル整合されるように輝度および色信号を修正する。主
ビデオ信号と整合するように調整された副ビデオ信号
は、スイッチ13を介して挿入される。スイッチ13
は、主ビデオ信号と副ビデオ信号との間で切り換え、出
力9に結合されるスイッチ端子32で合成ビデオ信号を
与える。
【0019】図3は、第1および第2ビデオ信号を整合
させるフィードバック整合回路51のブロック図であ
る。フィードバック整合回路51は、入力59,入力6
1および出力62を含む。スイッチ52は、フィードバ
ック整合回路51に対して外部にあり、入力54に結合
された端子56と、フィードバック整合回路51の出力
62に結合された端子57と、出力53に結合されたス
イッチ端子58とを含む。スイッチ端子58と出力53
との間には、その間の信号結合の特性を変えることので
きる回路(図示せず)があってもよいことに留意された
い。
【0020】フィードバック整合回路51は、低域通過
フィルタ63,A/Dコンバータ64,デジタル・フィ
ルタ66,バースト同期PLLクロック発生器67,制
御回路68,アップ/ダウン・カウンタ69,アップ/
ダウン・カウンタ71,デジタル移相器72,バースト
・クロマ発生器73,スイッチ74,乗算器76,D/
Aコンバータ77,彩度レベル回路78,帰線消去レベ
ル基準発生器79,スイッチ81,基準彩度レベル回路
82,スイッチ83,加算回路84,加算回路86,D
/Aコンバータ87および加算回路88によって構成さ
れる。
【0021】低域通過フィルタ63は、出力53に結合
された入力と、出力とを含む。A/Dコンバータ64
は、バス92を介してデジタル・フィルタ66に結合さ
れ、低域通過フィルタ63の出力に結合された入力と、
クロック入力とを有する。デジタル・フィルタ66は、
バス93,94,95を介して制御回路68に結合さ
れ、クロック入力を含む。制御回路68は、バス96,
98,97をそれぞれ介してデジタル移相器72,アッ
プ/ダウン・カウンタ71およびアップ/ダウン・カウ
ンタ69に結合される。デジタル移相器72は、クロッ
ク入力および出力を含む。バースト同期PLLクロック
発生器67は、バス95を介して制御回路68およびデ
ジタル・フィルタ66に結合され、A/Dコンバータ6
4,デジタル・フィルタ66およびデジタル移相器72
のクロック入力に結合された出力を含む。アップ・ダウ
ン・カウンタ69,71それぞれは、出力を含む。
【0022】スイッチ81は、帰線消去レベル基準発生
器79の出力に結合された端子99と、入力59に結合
された端子101と、加算回路86の入力に結合された
スイッチ端子102とを含む。加算回路86は、アップ
/ダウン・カウンタ71の出力に結合された入力をふく
み、バス103を介してD/Aコンバータ87に結合す
る。D/Aコンバータ87は、出力を含む。
【0023】スイッチ83は、基準彩度レベル回路82
の出力に結合された端子104と、彩度レベル回路78
の出力に結合された端子106と、スイッチ端子107
とを含む。加算回路84は、バス109を介してD/A
コンバータ77に結合し、バス108を介して乗算器7
6に結合し、スイッチ端子107に結合された第1入力
と、アップ/ダウン・カウンタ69の出力に結合された
第2入力とを含む。
【0024】スイッチ74は、バースト・クロマ発生器
73の出力に結合された端子111と、入力61に結合
された端子112と、スイッチ端子113とを含む。乗
算器76は、バス114を介してD/Aコンバータ77
に結合され、スイッチ端子113に結合された入力を含
む。D/Aコンバータ77は、デジタル移相器72の出
力に結合された入力と、出力とを含む。加算回路88
は、D/Aコンバータ77の出力に結合された第1入力
と、D/Aコンバータ87の出力に結合された第2入力
とを含み、出力62に結合された出力を含む。
【0025】スイッチ74,81,83のスイッチ位置
は、入力50に印加される第1制御信号によって制御さ
れる。スイッチへの接続は点線によって表される。スイ
ッチ52のスイッチ位置は、入力55に印加される第2
制御信号によって制御される。スイッチ52への接続
は、点線によって表される。
【0026】フィードバック整合回路51の動作につい
て以下で説明する。主ビデオ信号は、入力54に印加さ
れる。主ビデオ信号に挿入される副ビデオ信号は、輝度
信号および色信号からなる。輝度信号は、入力59に印
加される。色信号は、入力61に印加される。好適な実
施例では、輝度信号および色信号はデジタル形式であ
る。色信号は、2つの成分R−YおよびB−Yを有し、
これらはインタリーブされ、色信号となる。
【0027】色信号および輝度信号は、帰線消去レベル
基準発生器79,基準彩度レベル回路82およびバース
ト・クロマ発生器73によって発生される信号に正規化
される。別の実施例では、副ビデオ信号の基準信号の位
相,振幅および帰線消去レベルを測定し、その結果を格
納することを含む。挿入された副ビデオ信号は、主ビデ
オ信号とともにピクチャ・イン・ピクチャ(PIP)映
像をなす。この挿入は、PIP映像が位置するラインの
部分中に行われる。主および副ビデオ信号は、出力53
において合成される。出力53における合成信号は、主
ビデオ成分および副ビデオ成分からなる。
【0028】副ビデオ成分の基準信号の位相,振幅およ
び帰線消去レベルは、合成ビデオ信号の主ビデオ成分の
基準信号の位相,振幅および帰線消去レベルに対して整
合するように、フィードバック整合回路51によって調
整される。副ビデオ信号(輝度信号および色信号からな
る)の調整について、以下で説明する。
【0029】輝度信号は、加算回路86において調整ま
たはオフセットされ、D/Aコンバータ87に与えられ
る。アップ/ダウン・カウンタ71は、副ビデオ信号の
帰線消去レベルが主ビデオ信号と整合されるように、輝
度信号を調整またはオフセットする信号を加算回路86
に与える。D/Aコンバータ87は、輝度信号をアナロ
グ形式に変換し戻す。
【0030】乗算器76に印加された色信号は、バス1
08を介して加算回路84からのデータによって、6デ
シベル(dB)ステップで調整される。乗算器76は、
色信号をD/Aコンバータ77に与え、これはアナログ
信号に変換される。色信号の細かい振幅調整(6dB以
下)は、バス109を介して加算回路84からのデータ
によって、D/Aコンバータへの基準電圧を変えること
によって行われる。色信号の位相調整は、デジタル移相
器72によって供給されるクロック信号によって、D/
Aコンバータ77への変換クロックの位相を変えること
によって行われる。
【0031】色信号(振幅および位相)および輝度信号
はこのように制御され、副ビデオ成分の基準信号の振
幅,位相および帰線消去レベルを主ビデオ成分の基準信
号に整合させる。D/Aコンバータ87,77の出力に
おけるアナログ輝度および色信号は、加算回路88にお
いて合成され、主ビデオ信号に挿入するため調整された
副ビデオ信号となる。この副ビデオ信号は、スイッチ5
2の端子57に結合される。合成ビデオ信号は、スイッ
チ端子58から出力53に結合される。
【0032】フィードバック整合回路51の動作につい
ては、3つの動作モードで最もよく説明される。第1動
作モードでは、第2制御信号がスイッチ52に印加さ
れ、端子56をスイッチ端子58に結合させる。実際、
このスイッチ構成は、ビデオ・フィールドの大半で生じ
る。なぜならば、主ビデオ成分は一般にビデオ画像のほ
とんどをなすためである。主ビデオ信号は、端子56お
よびスイッチ端子58に結合される。よって、第1モー
ドでは、合成ビデオ信号の主ビデオ成分は、出力53で
与えられる。合成ビデオ信号の主ビデオ成分は、低域通
過フィルタ63にフィードバックされる。低域通過フィ
ルタ63は、3.58MHz以上のカットオフ・ポイン
トを有し、合成ビデオ信号に対してほとんど影響がな
い。その目的は、3.58MHz信号の3次以上の高調
波を除去することである。これは、副ビデオ成分の基準
信号の測定に必要であり、以下で説明する。主および副
ビデオ成分の両方が低域通過フィルタ63に結合され、
主ビデオ信号の基準信号および副ビデオ信号の基準信号
について測定チャネル利得および位相特性を同じにす
る。
【0033】主ビデオ成分の振幅,位相および帰線消去
レベルの測定は、第1動作モードにおいて1つまたはそ
れ以上のバックポーチ中に行われる。主ビデオ成分は、
A/Dコンバータ64によってデジタル形式に変換され
る。好適な実施例では、A/Dコンバータ64の基準電
圧は、主ビデオ成分の基準信号のみを変換するように調
整されるが、主ビデオ成分の全電圧範囲を網羅しない。
これは、主ビデオ成分に対する測定の分解能を高める。
デジタル・フィルタ66は、主ビデオ成分の基準信号を
濾波・処理して、その輝度信号および色信号を分離す
る。バックポーチ時間中の平均輝度信号値は、主ビデオ
成分の帰線消去レベルとなる。帰線消去レベル値は、後
で用いるために格納される。主ビデオ成分の基準信号の
ピーク振幅も測定され、後で用いるため格納される。ピ
ーク振幅は、バースト同期PLLクロック発生器によっ
てA/Dコンバータ64に与えられるクロック信号の位
相を、別サンプルがゼロになるまで調整することによっ
て得られる。好適な実施例では、クロック信号の周波数
は、基準信号周波数の4倍である。ここで、A/Dコン
バータからの中間サンプルの高いほうは基準信号のピー
クとなる。
【0034】第2動作モードでは、入力50,55にそ
れぞれ印加される第1および第2制御信号は、次のスイ
ッチ構成を生成する。スイッチ81は、スイッチ端子1
02に結合された端子99を有し、帰線消去レベル基準
信号を加算回路86に結合する。スイッチ83は、スイ
ッチ端子107に結合された端子104を有し、基準彩
度レベル信号を加算回路84に結合する。スイッチ74
は、スイッチ端子113に結合された端子111を有
し、基準色信号を乗算器76に結合する。スイッチ52
は、スイッチ端子58に結合された端子57を有し、副
ビデオ信号の基準信号を出力53に結合する。
【0035】第2動作モードでは、副信号の代わりに、
疑似基準信号が加算回路出力62において生成される。
この疑似基準は、副信号の基準信号である。帰線消去レ
ベル基準発生器79,基準彩度レベル回路82およびバ
ースト・クロマ発生器73は、疑似基準信号を生成する
際に用いられる。
【0036】帰線消去レベル基準発生器79は、帰線消
去基準を加算回路86に与える。好適な実施例では、こ
の帰線消去基準は固定値であり、入力59における輝度
は同じ値に正規化される。別の実施例では、入力59に
おける輝度は時変基準値に正規化される。これらの実施
例では、帰線消去レベル基準発生器79は、入力59に
おける輝度の正規化値の複製を有し、この時変帰線消去
基準は、加算回路86の基準を発生するために用いられ
る。第3動作モードでは、アップ/ダウン・カウンタ7
1は、入力59における輝度信号についてオフセット補
正を行う。第2動作モードでは、アップ/ダウン・カウ
ンタ71は、帰線消去レベル基準に対して同じオフセッ
ト補正を行う。入力59および帰線消去基準発生器79
における輝度信号は同じ正規化値を用い、アップ/ダウ
ン・カウンタ71から同じ補正を受け、スイッチ81か
ら出力62まで同じ回路を通過するので、帰線消去レベ
ル基準発生器79は、副チャネルの基準信号として、出
力62で生成される疑似基準信号の正確な帰線消去レベ
ルを与える。
【0037】同様に、基準彩度レベル回路82は、加算
回路84に彩度基準を与える。この基準の値は、入力6
1においてクロマを正規化する際に用いられた値と同じ
である。好適な実施例では、正規化値は固定される。別
の実施例では、正規化値は経時的に変化する。これらの
実施例では、基準彩度レベル回路82は同じ時変値を用
いて、加算回路84に対して彩度基準を生成する。バー
スト・クロマ発生器73は、疑似基準信号のバースト成
分について3.58MHz変調を行う。第3動作モード
では、アップ/ダウン・カウンタ69は、入力61にお
いて色信号の利得補正を行う。第2動作モードでは、ア
ップ/ダウン・カウンタ69は、バースト・クロマ基準
について同じ利得補正を行う。第3動作モードでは、デ
ジタル移相器72は、入力61において色信号の位相補
正を行う。第2動作モードでは、デジタル移相器72
は、バースト・クロマ基準に対して同じ位相補正を行
う。入力61およびバースト・クロマ発生器73におけ
る色信号は同じ正規化値を用い、それぞれアップ/ダウ
ン・カウンタ69およびデジタル移相器72からから同
じ利得・位相補正を受け、スイッチ74から出力62ま
で同じ回路を通過するので、バースト・クロマ発生器7
3は、副チャネルの基準信号として、出力62において
生成される疑似基準の正確なクロマ・バーストを与え
る。
【0038】出力62で生成される副ビデオ疑似基準
は、前述のようにスイッチ52を介して出力53に結合
される。疑似基準は、出力53から低域通過フィルタ6
3にフィードバックされる。第1動作モードと同様に、
副ビデオ成分の疑似基準信号の位相,振幅および帰線消
去レベルは、出力53から測定される。この測定は、主
ビデオ成分の基準信号が測定される(第1動作モード)
同じポイントから、同じ測定チャネルを介して行われる
ことに留意されたい。副ビデオ成分の疑似基準信号に対
して行われる測定は、主ビデオ成分の基準信号に対して
第1動作モードで行われる測定と比較される。これら2
つの基準信号の間の位相,振幅または帰線消去レベルの
差は、この差を低減するため制御回路68から対応する
調整値を生成する。アップ/ダウン・カウンタ69,7
1およびデジタル移相器72は、制御回路68からの信
号に応答して、(前述のように)乗算器76,D/Aコ
ンバータ77および加算回路84,86を調整する。こ
れらの新たな調整は第3動作モードで維持され、主ビデ
オ信号に対して副ビデオ信号を整合させる。
【0039】第3動作モードでは、入力50,55にそ
れぞれ印加される第1および第2制御信号は、次のスイ
ッチ構成を生成する。スイッチ81は、スイッチ端子1
02に結合された端子101を有し、副ビデオ信号の輝
度信号を加算回路86に結合する。スイッチ83は、ス
イッチ端子107に結合された端子106を有し、彩度
レベル信号を加算回路84に結合する。好適な実施例で
は、彩度レベル信号は、ユーザまたは外部制御信号であ
る。スイッチ74は、スイッチ端子113に結合された
端子112を有し、副ビデオ信号の色信号を乗算器76
に結合する。スイッチ52は、第2動作モードで説明し
た位置のままであり、端子57はスイッチ端子58に結
合される。
【0040】第2動作モードでは、調整はフィードバッ
ク整合回路51の回路内で行われ、入力59,61に印
加される副ビデオ信号に相当する基準信号と、入力54
に印加される主信号との間の位相,振幅および帰線消去
レベルの差を低減する。第3動作モードでは、副ビデオ
信号の輝度および色信号は、フィードバック整合回路5
1を介して結合される。第2動作モードで行われた補正
は、輝度および色信号に適用される。新たな調整ととも
に副ビデオ信号は出力62に結合される。副ビデオ信号
を補正して、主ビデオ成分の基準信号に対して整合させ
ることは、フィールド毎に連続して行われる。スイッチ
52は、副ビデオ信号が主ビデオ信号に挿入される各ラ
イン中に、端子56と57(第1動作モードと第3動作
モード)との間で切り替わる。
【0041】以上、主ビデオ信号内に挿入される副ビデ
オ信号の位相,振幅および帰線消去レベルの差を自動的
に低減するフィードバック整合回路が提供されたことが
理解される。
【0042】本発明の特定の実施例について図説してき
たが、更なる修正や改善は当業者に想起される。本発明
は図示の特定の形式に限定されず、特許請求の範囲は本
発明の精神および範囲から逸脱しない一切の修正を含む
ものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によりフィードバック整合回路を内蔵す
るピクチャ・イン・ピクチャ(PIP)処理回路のブロ
ック図である。
【図2】水平同期パルスおよび基準バーストを示すビデ
オ信号の図である。
【図3】フィードバック整合回路のブロック図である。
【符号の説明】
7,8 入力 9 出力 10 ピクチャ・イン・ピクチャ(PIP)処理回路 11〜13 スイッチ 14 制御回路 16 A/Dコンバータ 17 ビデオDSP 18 RAM 19 RAMインタフェース 21 フィードバック整合回路 22 D/Aコンバータ 23,24 端子 25 スイッチ端子 26,27 端子 28 スイッチ端子 29,31 端子 32 スイッチ端子 33,34,36,37,38,39 バス 42 バースト 50 入力 51 フィードバック整合回路 52 スイッチ 53 出力 54 入力 55 入力 56,57 端子 58 スイッチ端子 59 入力 61 入力 63 低域通過フィルタ 64 A/Dコンバータ 66 デジタル・フィルタ 67 バースト同期PLLクロック発生器 68 制御回路 69 アップ/ダウン・カウンタ 71 アップ/ダウン・カウンタ 72 デジタル移相器 73 バースト・クロマ発生器 74 スイッチ 76 乗算器 77 D/Aコンバータ 78 彩度レベル回路 79 帰線消去レベル基準発生器 81 スイッチ 82 基準彩度レベル回路 83 スイッチ 84 加算回路 86 加算回路 87 D/Aコンバータ 88 加算回路 92,93,94,95,96,97,98 バス 99,101 端子 102 スイッチ端子 103 バス 104,106 端子 107 スイッチ端子 108,109 バス 111,112 端子 113 スイッチ端子 114 バス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 副ビデオ信号を主ビデオ信号に整合させ
    る方法であって、前記副ビデオ信号は前記主ビデオ信号
    内に挿入され、合成ビデオ信号となり、この合成ビデオ
    信号は主ビデオ成分と副ビデオ成分とを含む方法は:前
    記合成ビデオ信号の前記主ビデオ成分をフィードバック
    して、前記主ビデオ成分の基準信号の位相,振幅および
    帰線消去レベルを与える段階;前記主ビデオ成分の前記
    基準信号の前記位相,振幅および帰線消去レベルを、前
    記合成ビデオ信号の前記副ビデオ成分の基準信号の位
    相,振幅および帰線消去レベルと比較する段階;および
    前記副ビデオ信号を調整して、前記主ビデオ成分の前記
    基準信号の前記位相,振幅および帰線消去レベルに整合
    させる段階;によって構成されることを特徴とする方
    法。
  2. 【請求項2】 副ビデオ信号を主ビデオ信号に整合させ
    るフィードバック整合回路であって、前記副ビデオ信号
    は前記主ビデオ信号内に挿入され、主ビデオ成分と副ビ
    デオ成分とを有する合成ビデオ信号となるフィードバッ
    ク整合回路は:前記合成ビデオ信号に応答するA/D
    (アナログ/デジタル)コンバータ(64);前記A/
    Dコンバータ(64)に応答して、前記主ビデオ成分の
    基準信号および前記副ビデオ成分の基準信号の位相,振
    幅および帰線消去レベルを与えるデジタル・フィルタ
    (66);前記デジタル・フィルタに応答して、前記主
    および副ビデオ成分の前記基準信号の前記位相,振幅お
    よび帰線消去レベルを比較する制御回路(68);によ
    って構成されることを特徴とするフィードバック整合回
    路。
  3. 【請求項3】 主ビデオ信号に対して整合された副ビデ
    オ信号を与えるピクチャ・イン・ピクチャ回路(10)
    であって、前記主および副ビデオ信号が合成され、合成
    ビデオ信号となるピクチャ・イン・ピクチャ回路(1
    0)は:別のビデオ信号に応答して、前記別のビデオ信
    号をデジタル形式に変換するA/D(アナログ/デジタ
    ル)コンバータ(16);前記A/Dコンバータ(1
    6)に応答して、そこに印加された前記別のビデオ信号
    を処理して、前記副ビデオ信号を与えるビデオDSP
    (デジタル信号プロセッサ);データを格納するRAM
    (18);前記ビデオDSP(17)および制御信号に
    応答して、前記RAM(18)を前記ビデオDSP(1
    7)に接続するRAMインタフェース(19);前記合
    成ビデオ信号の主ビデオ成分および副ビデオ成分と、前
    記RAMインタフェース(19)とに応答して、前記副
    ビデオ信号を調整し、前記主ビデオ成分の基準信号の位
    相,振幅および帰線消去レベルに対して整合させるフィ
    ードバック整合回路(21);および前記フィードバッ
    ク整合回路(21)に応答して、前記副ビデオ信号を前
    記デジタル形式からアナログ形式に変換するD/A(デ
    ジタル/アナログ)コンバータ(22);によって構成
    されることを特徴とするピクチャ・イン・ピクチャ回路
    (10)。
JP6293676A 1993-11-08 1994-11-04 ビデオ・フィードバック整合回路およびその方法 Pending JPH07255020A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US148455 1993-11-08
US08/148,455 US5396296A (en) 1993-11-08 1993-11-08 Video feedback matching circuit and method therefor

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US5396296A (en) 1995-03-07

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