JPS6018106Y2 - 引出付キヤビネツト - Google Patents
引出付キヤビネツトInfo
- Publication number
- JPS6018106Y2 JPS6018106Y2 JP1133982U JP1133982U JPS6018106Y2 JP S6018106 Y2 JPS6018106 Y2 JP S6018106Y2 JP 1133982 U JP1133982 U JP 1133982U JP 1133982 U JP1133982 U JP 1133982U JP S6018106 Y2 JPS6018106 Y2 JP S6018106Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- locking member
- drawer
- back side
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキャビネットの背面側を見ない限りは全く解ら
ない状態で引出を引き出し不能とすることができ、以っ
て効果的な盗難防止をし得る引出付キャビネットに関す
るものでる。
ない状態で引出を引き出し不能とすることができ、以っ
て効果的な盗難防止をし得る引出付キャビネットに関す
るものでる。
以下本考案を実施例に基づいて詳細に説明すると次の通
りである。
りである。
符号1はキャビネットであり、2はこに設けた引出であ
る。
る。
該引出2の背面側に係止部材3を突設し、該引出2を閉
めた際に該係止部材3を穴4からキャビネット1の背面
側に突出自在とする。
めた際に該係止部材3を穴4からキャビネット1の背面
側に突出自在とする。
しかして本考案は引出2を閉めて係止部材3を穴4から
キャビネット1の背面側に突出させ、これを背面側で係
止することにより、引出2を引出不能とすることができ
る。
キャビネット1の背面側に突出させ、これを背面側で係
止することにより、引出2を引出不能とすることができ
る。
係止部材3の背面側に於ける係止方法は、例えば第2図
aに示すように係止部材3の先端に係止孔5を設け、該
係止孔5に南京錠6を掛ける方法や、第2図すに示すよ
うに係止部材3先端の係止孔5に、キャビネット1の背
面側に取り付けたかんぬき7の差込棒8を差し込む方法
や、第2図Cに示すように係止部材3の先端に雄ねじ部
9を形威し、該雄ねじ部9に雌ねじ部材10を螺合する
方法等適宜で良い。
aに示すように係止部材3の先端に係止孔5を設け、該
係止孔5に南京錠6を掛ける方法や、第2図すに示すよ
うに係止部材3先端の係止孔5に、キャビネット1の背
面側に取り付けたかんぬき7の差込棒8を差し込む方法
や、第2図Cに示すように係止部材3の先端に雄ねじ部
9を形威し、該雄ねじ部9に雌ねじ部材10を螺合する
方法等適宜で良い。
本考案は以上の通り、キャビネットの背面側を見ない限
り全く解らない状態で引出を引き出し不能とするとかで
きるので、簡易な錠や係止機構であっても効果的に盗難
の防止をすることができると共に、かかる錠や係止機構
がキャビネットの正面側にないので美観的にも優れる。
り全く解らない状態で引出を引き出し不能とするとかで
きるので、簡易な錠や係止機構であっても効果的に盗難
の防止をすることができると共に、かかる錠や係止機構
がキャビネットの正面側にないので美観的にも優れる。
尚、係止部材3の先端が突出するキャビネットの背面側
は図に示すように凹部11として構成すれば係止部材3
の先端並びに錠や係止機構をキャビネットの全体として
背面から外側に突出させないようにすることができ、こ
うすれば数錠や係止機構に服等を引っ掛けることを防げ
、しかも背面側の美観をも損なわないようにすることが
できる。
は図に示すように凹部11として構成すれば係止部材3
の先端並びに錠や係止機構をキャビネットの全体として
背面から外側に突出させないようにすることができ、こ
うすれば数錠や係止機構に服等を引っ掛けることを防げ
、しかも背面側の美観をも損なわないようにすることが
できる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図aはキャビネ
ットの正面外観説明図、第1図すは第1図aのX−X線
要部拡大断面図、第2図a、 b9Cは係止部材の係止
方法の各側を示す説明図である。 符号、1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・引
出、3・・・・・・係止部材、4・・・・・・穴、5・
・・・・・係止孔、6・・・・・・南京錠、7・・・・
・・かんぬき、8・・・・・・差込棒、9・・・・・・
雄ねじ部、10・・・・・・雌ねじ部、11・・・・・
・凹部。
ットの正面外観説明図、第1図すは第1図aのX−X線
要部拡大断面図、第2図a、 b9Cは係止部材の係止
方法の各側を示す説明図である。 符号、1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・引
出、3・・・・・・係止部材、4・・・・・・穴、5・
・・・・・係止孔、6・・・・・・南京錠、7・・・・
・・かんぬき、8・・・・・・差込棒、9・・・・・・
雄ねじ部、10・・・・・・雌ねじ部、11・・・・・
・凹部。
Claims (1)
- キャビネットに引出を設け、該引出の背面側に係止部材
を突設すると共に、該引出を閉めた際に該係止部材を穴
からキャビネットの背面側に突出自在とし、該キャビネ
ットの背面側で前記係止部材を係止することにより前記
引出を引き出し不能とするようにしたことを特徴とする
引出付キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133982U JPS6018106Y2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 引出付キヤビネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133982U JPS6018106Y2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 引出付キヤビネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114145U JPS58114145U (ja) | 1983-08-04 |
| JPS6018106Y2 true JPS6018106Y2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=30023948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133982U Expired JPS6018106Y2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 引出付キヤビネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018106Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542758Y2 (ja) * | 1987-10-26 | 1993-10-27 | ||
| JP7689605B1 (ja) * | 2024-06-02 | 2025-06-06 | 壽義 梶田 | ダイヤル式南京錠を利用したロック機能付きレターケース |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1133982U patent/JPS6018106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114145U (ja) | 1983-08-04 |
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