JPS601810A - トロイダルコイル装置 - Google Patents
トロイダルコイル装置Info
- Publication number
- JPS601810A JPS601810A JP58109612A JP10961283A JPS601810A JP S601810 A JPS601810 A JP S601810A JP 58109612 A JP58109612 A JP 58109612A JP 10961283 A JP10961283 A JP 10961283A JP S601810 A JPS601810 A JP S601810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil support
- coil
- support frames
- wedge
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21B—FUSION REACTORS
- G21B1/00—Thermonuclear fusion reactors
- G21B1/11—Details
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトーラス形核融合装置に関し、更に詳しく云
えば、トーラス状に複数個が配置されたトロイダルコイ
ル装置に関し、特に電磁力支持構造に関するものである
。
えば、トーラス状に複数個が配置されたトロイダルコイ
ル装置に関し、特に電磁力支持構造に関するものである
。
一般にトーラス形核融合装置は第1図および第2図に示
すように、複数個のトロイダルコイル(1)、真空容器
(2)、空心変流器コイル(3)、ポロイダルコイル(
4)等によって構成されている。真空容器(2)は断面
が台形あるいは円形のドーナツ状をなし1プラズマPが
この中でトロイダル方向とボロイダル方向1′J?よび
垂直方向の磁場で閉じ込められるようになっている。ト
ロイダルコイル(1)の形状は、プラズマPの形状に合
わせ円形あるいはD形をなす。プラズマPの加熱は、真
空容器(2)近傍に巻回された空心変流器コイル(3)
の磁束変化により、プラズマPに誘起電圧を生じさせ、
これによる電流によって行っている。
すように、複数個のトロイダルコイル(1)、真空容器
(2)、空心変流器コイル(3)、ポロイダルコイル(
4)等によって構成されている。真空容器(2)は断面
が台形あるいは円形のドーナツ状をなし1プラズマPが
この中でトロイダル方向とボロイダル方向1′J?よび
垂直方向の磁場で閉じ込められるようになっている。ト
ロイダルコイル(1)の形状は、プラズマPの形状に合
わせ円形あるいはD形をなす。プラズマPの加熱は、真
空容器(2)近傍に巻回された空心変流器コイル(3)
の磁束変化により、プラズマPに誘起電圧を生じさせ、
これによる電流によって行っている。
ところで、一般にトーラス形核融合装置のトロイダル磁
界発生装置はトーラス円上に配列した複数個のコイルに
同一方向に大電流を流すことによシ、トロイダル磁界を
発生する・この磁界とコイル電流の相互作用によシ、ト
ロイダルコイルには強大な電磁力が発生する。この電磁
力はコイル全体を太きくしようとする拡張力Fとして作
用し、その分布はトーラス内側根太きく、トーラス外側
に向い小さくなる。従って、複数個のトロイダルコイル
全体を中心に集めようとする力(向心力)Frが発生す
る。また、トロイダルコイル近傍ニ設置したボロイダル
コイルに大電流を流すことによ!l11ボロイダル磁界
を発生し1プラズマ加熱、形状、位置側(財)を行うが
、この磁界とトロイダルコイル電流が鎖交し、トロイダ
ルコイルを赤道面を対称に転倒させようとする力が発生
する。トーラス形核融合装置ではトロイダルコイルに発
生する電磁力をどのように支持し、トロイダルコイルに
発生する応力をいかに小さくするかが問題になっている
。
界発生装置はトーラス円上に配列した複数個のコイルに
同一方向に大電流を流すことによシ、トロイダル磁界を
発生する・この磁界とコイル電流の相互作用によシ、ト
ロイダルコイルには強大な電磁力が発生する。この電磁
力はコイル全体を太きくしようとする拡張力Fとして作
用し、その分布はトーラス内側根太きく、トーラス外側
に向い小さくなる。従って、複数個のトロイダルコイル
全体を中心に集めようとする力(向心力)Frが発生す
る。また、トロイダルコイル近傍ニ設置したボロイダル
コイルに大電流を流すことによ!l11ボロイダル磁界
を発生し1プラズマ加熱、形状、位置側(財)を行うが
、この磁界とトロイダルコイル電流が鎖交し、トロイダ
ルコイルを赤道面を対称に転倒させようとする力が発生
する。トーラス形核融合装置ではトロイダルコイルに発
生する電磁力をどのように支持し、トロイダルコイルに
発生する応力をいかに小さくするかが問題になっている
。
このような問題に対処すべく、従来のものは第8図ない
し第5図に示す構造としていた◎すなわち、第8図、第
4図に示すように複数ターン巻回された導体よシなるト
ロイダルコイル(1)に発生する強大な電磁力に耐えら
れるようSUSや強力アルミ合金等の非磁性材質よシな
るコイル支持枠(5a) 、 (sb)で収容する。コ
イル支持枠(5a) 。
し第5図に示す構造としていた◎すなわち、第8図、第
4図に示すように複数ターン巻回された導体よシなるト
ロイダルコイル(1)に発生する強大な電磁力に耐えら
れるようSUSや強力アルミ合金等の非磁性材質よシな
るコイル支持枠(5a) 、 (sb)で収容する。コ
イル支持枠(5a) 。
(6b)はトロイダルコイル(1)の自重箋熱力1電磁
力F1向心力Fr 、転倒力FOに耐えるようコイル支
持脚(6)を介し、架台(7)にボルト(8)によシ上
部、下部共強固に固定されている。また、トロイダルコ
イル(1)の内方端部のコイル楔s Da)の位置に向
心力Frを支持する楔状結合部(5C)を有している・
このコイル支持枠(5a) 、 (5b)で収容したト
ロイダルコイル(1)を複数個トロイダル方向に並べ、
コイル支持枠(5b)を中心側にして油圧ジヤツキ等に
よシコイル後方より力を加えてトロイダルコイル(1)
を放射状に正確に集め、各コイル支持枠(6a)。
力F1向心力Fr 、転倒力FOに耐えるようコイル支
持脚(6)を介し、架台(7)にボルト(8)によシ上
部、下部共強固に固定されている。また、トロイダルコ
イル(1)の内方端部のコイル楔s Da)の位置に向
心力Frを支持する楔状結合部(5C)を有している・
このコイル支持枠(5a) 、 (5b)で収容したト
ロイダルコイル(1)を複数個トロイダル方向に並べ、
コイル支持枠(5b)を中心側にして油圧ジヤツキ等に
よシコイル後方より力を加えてトロイダルコイル(1)
を放射状に正確に集め、各コイル支持枠(6a)。
(5b)の内方に設けた楔状結合部(5C)の楔状面を
互いに密着させ、向心力Frを楔状面を介して正確に受
け持たせるようコイル支持脚(6)を架台(7)にボル
ト(8)で締付は固定する。また、第6図に示す転倒力
FOに対しては第5図に示すようにコイル支持枠(5a
) 、 (5b)間に設けた転倒防止ビーム(9a)
、 (9b)を介して受け持たせている。ところが、最
近のように装置が大形化し1また発生磁界が高くなるに
つれ電磁力が増々強大化してくると、向心力Frの支持
および転倒力、FOの支持が困難となってきた。
互いに密着させ、向心力Frを楔状面を介して正確に受
け持たせるようコイル支持脚(6)を架台(7)にボル
ト(8)で締付は固定する。また、第6図に示す転倒力
FOに対しては第5図に示すようにコイル支持枠(5a
) 、 (5b)間に設けた転倒防止ビーム(9a)
、 (9b)を介して受け持たせている。ところが、最
近のように装置が大形化し1また発生磁界が高くなるに
つれ電磁力が増々強大化してくると、向心力Frの支持
および転倒力、FOの支持が困難となってきた。
すなわち、向心力Frは楔状結合部(6C)の楔′$、
面での楔効果を持たせようとしているが、コイル大形化
に伴いコイル全高が大きい為およびコイル製作精度が得
にくくなシ、油圧ジヤツキ等による押し付け、ボルト(
8)による固定を行ってもコイル支持脚(6)付近しか
押付力F’tを発生せず1コイル全高にわたシ押付力F
tを保持することは不可能となってきた。また、転倒力
FOを低減するため、転倒防止ビーム(9a) e (
9b)を設けているが箋この転倒防止ビーム(9a)、
(9b)はプラズマ観測口αOを避けて配置されるため
転倒力FOをコイル全面で支持できないとと又楔状結合
部(6C)と転倒防止ビーム(9a)の距離lが太きく
なシコイル直線部の応力が太きし)こと、および楔状結
合部(5C)の楔状面の押付力Ftが保持で@ないため
楔状面の転倒力FOに対するねじシ剛性が期待で@なく
なってきたこと、更に楔状面付近に転倒防止ビームを設
置しようとしてもトロイダルコイル(1)のコイル数が
増加してきている現状から極薄の転倒防止ビームとナシ
、極薄の転倒防止ビームをボルト等でコイル支持枠(5
a)に固定する構造が採用できないため、コイル直線部
付近の応力を低減できない構造となってI、’+tニー
・この発明は上記のような従来のものの欠点に鑑みてな
されたものであり、転倒力によシ発生する応力を低減す
ることができるトロイタ゛ルコイル装置を提供すること
を目的としてしする・以下、この発明の一実施例を第7
図および第8図に基づいて説明する。図に20で、(1
)はトロイダルコイルであシ、コイル直線部をはずれt
こR部が半径方向に長く構成されており、トロイダルコ
イル(1)を収容するコイル支持枠(5a) 、 (5
b)もトロイダルコイル(1)のコイル直線部をはずれ
tこ几部に沿う形状に構成されている。(6)はコイル
支持枠(5a)、(5b)の直線部をはずれたR部に1
例えばコイル支持枠(5a) 、 (5b)の楔状結合
部(5c) +こ溶接もしくは厚板や鍛造品から削り出
して形成しtコ締結用補強部材であp1楔状結合部(5
C)力S半径方向に延長された構造となる。また、コイ
ル支持枠(5a)+(5b) 間t 結合スル?: メ
tvキー溝(11a) l (llb)と1コイル支持
枠(sa) + (5b)間を締結するためのスペース
(llc)を有している。尚、キー溝(lla)は溝幅
が広く、キー溝(ub)は溝幅が狭く、両者一対をなし
て段付キー溝が形成される。(6)はキー溝(lla)
、 (llb)に挿入され、コイル支持枠(5a)、
(5b)間を結合するためのキーであフ、段付形状に形
成されている。0口はスペース(llc) IIsの補
強部材(ロ)に螺入され、コイル支持枠(5a) 、
(5b)間を剛に固定するボルトである。
面での楔効果を持たせようとしているが、コイル大形化
に伴いコイル全高が大きい為およびコイル製作精度が得
にくくなシ、油圧ジヤツキ等による押し付け、ボルト(
8)による固定を行ってもコイル支持脚(6)付近しか
押付力F’tを発生せず1コイル全高にわたシ押付力F
tを保持することは不可能となってきた。また、転倒力
FOを低減するため、転倒防止ビーム(9a) e (
9b)を設けているが箋この転倒防止ビーム(9a)、
(9b)はプラズマ観測口αOを避けて配置されるため
転倒力FOをコイル全面で支持できないとと又楔状結合
部(6C)と転倒防止ビーム(9a)の距離lが太きく
なシコイル直線部の応力が太きし)こと、および楔状結
合部(5C)の楔状面の押付力Ftが保持で@ないため
楔状面の転倒力FOに対するねじシ剛性が期待で@なく
なってきたこと、更に楔状面付近に転倒防止ビームを設
置しようとしてもトロイダルコイル(1)のコイル数が
増加してきている現状から極薄の転倒防止ビームとナシ
、極薄の転倒防止ビームをボルト等でコイル支持枠(5
a)に固定する構造が採用できないため、コイル直線部
付近の応力を低減できない構造となってI、’+tニー
・この発明は上記のような従来のものの欠点に鑑みてな
されたものであり、転倒力によシ発生する応力を低減す
ることができるトロイタ゛ルコイル装置を提供すること
を目的としてしする・以下、この発明の一実施例を第7
図および第8図に基づいて説明する。図に20で、(1
)はトロイダルコイルであシ、コイル直線部をはずれt
こR部が半径方向に長く構成されており、トロイダルコ
イル(1)を収容するコイル支持枠(5a) 、 (5
b)もトロイダルコイル(1)のコイル直線部をはずれ
tこ几部に沿う形状に構成されている。(6)はコイル
支持枠(5a)、(5b)の直線部をはずれたR部に1
例えばコイル支持枠(5a) 、 (5b)の楔状結合
部(5c) +こ溶接もしくは厚板や鍛造品から削り出
して形成しtコ締結用補強部材であp1楔状結合部(5
C)力S半径方向に延長された構造となる。また、コイ
ル支持枠(5a)+(5b) 間t 結合スル?: メ
tvキー溝(11a) l (llb)と1コイル支持
枠(sa) + (5b)間を締結するためのスペース
(llc)を有している。尚、キー溝(lla)は溝幅
が広く、キー溝(ub)は溝幅が狭く、両者一対をなし
て段付キー溝が形成される。(6)はキー溝(lla)
、 (llb)に挿入され、コイル支持枠(5a)、
(5b)間を結合するためのキーであフ、段付形状に形
成されている。0口はスペース(llc) IIsの補
強部材(ロ)に螺入され、コイル支持枠(5a) 、
(5b)間を剛に固定するボルトである。
次に動作について説明する。複数個のトロイダルコイル
(1)を架台(7)上に放射状に正確に集め1各コイル
支持枠(5a)+ (5b)の楔状結合部(5c)の楔
状面を互いに密着させ、向心力Frを楔状面を介して正
確に受け持たせるよう油圧ジヤツキ等によシコイル後方
から力を加える。この状態でキー斡をキー溝(lla)
、 (llb)に挿入し電相隣接するコイル支持枠(
5a)e (5b)間を結合する。これによシコイル支
持枠(5a)、(5b)間の滑りも防止される・更にボ
ルト(6)により相隣接するコイル支持枠(5a)、(
5b)間を剛に固定する。以下順次トーラス方向に上述
した動作を繰シ返し、トロイダルコイル(1)を支持、
固定する。このようにして製作されたトロイダルコイル
装置は、コイル支持枠(5a)、(5b)の楔状結合部
(5c)が補強部材(ロ)によシ半径方向に延長された
構造となると共にキー(ロ)、ボルト(2)による結合
力、締付力により、コイル直線部が従来のものに比べ、
よシ強固に押し付けられると同時に、コイル直線部をは
ずれた近傍に転倒防止ビームを設けたと同等になシ転倒
力FOを著しく低減できる。従って、転倒力FOによる
コイル直線部付近の応力を低減させることができる。
(1)を架台(7)上に放射状に正確に集め1各コイル
支持枠(5a)+ (5b)の楔状結合部(5c)の楔
状面を互いに密着させ、向心力Frを楔状面を介して正
確に受け持たせるよう油圧ジヤツキ等によシコイル後方
から力を加える。この状態でキー斡をキー溝(lla)
、 (llb)に挿入し電相隣接するコイル支持枠(
5a)e (5b)間を結合する。これによシコイル支
持枠(5a)、(5b)間の滑りも防止される・更にボ
ルト(6)により相隣接するコイル支持枠(5a)、(
5b)間を剛に固定する。以下順次トーラス方向に上述
した動作を繰シ返し、トロイダルコイル(1)を支持、
固定する。このようにして製作されたトロイダルコイル
装置は、コイル支持枠(5a)、(5b)の楔状結合部
(5c)が補強部材(ロ)によシ半径方向に延長された
構造となると共にキー(ロ)、ボルト(2)による結合
力、締付力により、コイル直線部が従来のものに比べ、
よシ強固に押し付けられると同時に、コイル直線部をは
ずれた近傍に転倒防止ビームを設けたと同等になシ転倒
力FOを著しく低減できる。従って、転倒力FOによる
コイル直線部付近の応力を低減させることができる。
尚1上記実施例では補強部材αυをコイル支持枠(5a
)間に配置する場合について述べたが、補強部材(ロ)
をコイル支持枠(5a)の上部又は下部に配置するよう
にしてもよく、上記実施例と同様の効果が期待できる。
)間に配置する場合について述べたが、補強部材(ロ)
をコイル支持枠(5a)の上部又は下部に配置するよう
にしてもよく、上記実施例と同様の効果が期待できる。
この発明は以上説明した通シ、コイル支持枠の直線部を
はずれた近傍に、コイル支持枠間を結合並びに締結する
ためのキー溝並びにスペースを有する補強部材を設け、
キー溝にキーを挿入してコイル支持枠間を結合し、ボル
トによシコイル支持枠間を剛に固定したことによシ)転
倒力によυ発生する応力を低減することができる。
はずれた近傍に、コイル支持枠間を結合並びに締結する
ためのキー溝並びにスペースを有する補強部材を設け、
キー溝にキーを挿入してコイル支持枠間を結合し、ボル
トによシコイル支持枠間を剛に固定したことによシ)転
倒力によυ発生する応力を低減することができる。
第1図および第2図はトーラス形核融合装置の概要を示
す断面側面図および平面図、第8図および第4図は従来
のトロイダルコイル装置を示す断面側面図および要部平
面図、第5図は従来の転倒防止ビーム部分を示す要部平
面図、第6図はトロイダルコイルのコイル直線部に発生
する転倒カバターンを示す図、第7図および第8図はこ
の発明の一実施例によるトロイダルコイル装置を示す要
部断面側面図2よび要部平面図である。 図において、(1)はトロイダルコイル、(5a)、(
5b)はコイル支持枠、(5c)は楔状結合部、(ロ)
は補強部材、(lla)、(llb)はキー溝、(ll
c)はスペース、(ロ)はキー、叫はボルトである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 第1図 F 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 j)ンミイデ11ノJFq
す断面側面図および平面図、第8図および第4図は従来
のトロイダルコイル装置を示す断面側面図および要部平
面図、第5図は従来の転倒防止ビーム部分を示す要部平
面図、第6図はトロイダルコイルのコイル直線部に発生
する転倒カバターンを示す図、第7図および第8図はこ
の発明の一実施例によるトロイダルコイル装置を示す要
部断面側面図2よび要部平面図である。 図において、(1)はトロイダルコイル、(5a)、(
5b)はコイル支持枠、(5c)は楔状結合部、(ロ)
は補強部材、(lla)、(llb)はキー溝、(ll
c)はスペース、(ロ)はキー、叫はボルトである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人大岩増雄 第1図 F 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 j)ンミイデ11ノJFq
Claims (1)
- 内部にコイルを収納し内方端部に楔状結合部を有する複
数個のコイル支持枠、このコイル支持枠の直線部をはず
れた近傍に設けられ、上記コイル支持枠間を結合並びに
締結するためのキー溝並びにスペースを有する締結用補
強部材1この補強部材のキー溝に挿入され、上記コイル
支持枠間を結合するキー、上記スペース部の補強部材に
螺入され1上記コイル支持枠間を剛に固定するボルトを
備えたことを特徴とするトロイダルコイル装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109612A JPS601810A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | トロイダルコイル装置 |
| US06/618,407 US4664868A (en) | 1983-06-18 | 1984-06-06 | Toroidal coil apparatus |
| DE19843421940 DE3421940A1 (de) | 1983-06-18 | 1984-06-13 | Toroid-spulen-anordnung |
| GB08415373A GB2141574B (en) | 1983-06-18 | 1984-06-15 | Toroidal coil apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109612A JPS601810A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | トロイダルコイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601810A true JPS601810A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6357925B2 JPS6357925B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14514703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109612A Granted JPS601810A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | トロイダルコイル装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664868A (ja) |
| JP (1) | JPS601810A (ja) |
| DE (1) | DE3421940A1 (ja) |
| GB (1) | GB2141574B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5723207A (en) * | 1988-01-21 | 1998-03-03 | The National Research Development Corporation | Infra-red transparant materials |
| JP2003105870A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Okuju Co Ltd | 建築用構造材の接続構造 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4779070A (en) * | 1986-12-18 | 1988-10-18 | Westinghouse Electric Corp. | High energy toroidal inductor |
| FR2652959B1 (fr) * | 1989-10-09 | 1993-12-17 | Gec Alsthom Sa | Dispositif de stockage electromagnetique dans des enroulements supraconducteurs en forme de tore. |
| RU2143754C1 (ru) * | 1997-05-22 | 1999-12-27 | Государственное предприятие "Научно-исследовательский институт электрофизической аппаратуры им.Д.В.Ефремова" | Способ сборки электромагнитной системы установки токамак |
| US6484563B1 (en) * | 2001-06-27 | 2002-11-26 | Sensistor Technologies Ab | Method at detection of presence of hydrogen gas and measurement of content of hydrogen gas |
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| US7116206B2 (en) * | 2004-10-28 | 2006-10-03 | Bae Systems Land & Armaments L.P. | High energy toroidal inductor |
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| US4287022A (en) * | 1979-01-02 | 1981-09-01 | Combustion Engineering, Inc. | Compression hub for a fusion reactor system |
| SE428068B (sv) * | 1981-09-24 | 1983-05-30 | Figeholms Bruk Ab | Stag for utanfor lindningar anordnade ledare i transformatorer och reaktorer |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP58109612A patent/JPS601810A/ja active Granted
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1984
- 1984-06-06 US US06/618,407 patent/US4664868A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-13 DE DE19843421940 patent/DE3421940A1/de active Granted
- 1984-06-15 GB GB08415373A patent/GB2141574B/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5723207A (en) * | 1988-01-21 | 1998-03-03 | The National Research Development Corporation | Infra-red transparant materials |
| JP2003105870A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Okuju Co Ltd | 建築用構造材の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357925B2 (ja) | 1988-11-14 |
| DE3421940A1 (de) | 1984-12-20 |
| GB2141574B (en) | 1986-12-10 |
| US4664868A (en) | 1987-05-12 |
| DE3421940C2 (ja) | 1990-08-30 |
| GB2141574A (en) | 1984-12-19 |
| GB8415373D0 (en) | 1984-07-18 |
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