JPS6018121A - 調理器の感温素子取付装置 - Google Patents
調理器の感温素子取付装置Info
- Publication number
- JPS6018121A JPS6018121A JP59123071A JP12307184A JPS6018121A JP S6018121 A JPS6018121 A JP S6018121A JP 59123071 A JP59123071 A JP 59123071A JP 12307184 A JP12307184 A JP 12307184A JP S6018121 A JPS6018121 A JP S6018121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner frame
- temperature
- sensing element
- fixture
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は炊飯器等の調理器における感温素子の取付装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、炊飯器における感温素子は第6.?図に示すよう
に、鍋を収納する内枠21の外周面に取付具22の一端
を固着し、この取付具22に保持具23を介して感温素
子24を取付けていた。しかし、保持具23を取付具2
2に固定する際、ドライバー26等で押しつけると、取
付具22が変形し、内枠21と感温素子240間隔が小
さくなり感温素子24が内枠21から受ける熱量が変化
することにより、鍋温度が所定の温度に制御できなくな
るという欠点があった。
に、鍋を収納する内枠21の外周面に取付具22の一端
を固着し、この取付具22に保持具23を介して感温素
子24を取付けていた。しかし、保持具23を取付具2
2に固定する際、ドライバー26等で押しつけると、取
付具22が変形し、内枠21と感温素子240間隔が小
さくなり感温素子24が内枠21から受ける熱量が変化
することにより、鍋温度が所定の温度に制御できなくな
るという欠点があった。
発明の目的
本発明は鍋温度を一定に保つことができるように、内枠
と感温素子の間隔を常に一定に保つことを目的とするも
のである。
と感温素子の間隔を常に一定に保つことを目的とするも
のである。
発明の構成
本発明は特に感温素子を保持した取付具の一端を内枠の
外周面に固着し、取付具の他端を内側に屈曲して内枠に
対向することにより、取付具の変形を防止して所期の目
的を達成しようとするものである。
外周面に固着し、取付具の他端を内側に屈曲して内枠に
対向することにより、取付具の変形を防止して所期の目
的を達成しようとするものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
第1〜4図において、1は筒状の外枠、2は外枠内に設
けられた内枠であり、外枠1と内枠2により本体が構成
されている。3は本体の内底部に配置された炊飯ヒータ
、4は本体に着脱自在に収納された鍋であり、炊飯ヒー
タ3に載置されている。5は本体の上面−側に枢支され
た外蓋であり本体の上面開口を開閉する。6は外蓋5の
下方に設けられた内蓋、7は外蓋5の下面に固着された
蓋ヒータである。8は内枠2の上部外周に捲装した側部
ヒータ、9は鍋温度の上昇を検知して炊飯動作を完了す
るサーモスタット、1oはサーモスフ・トをオンさせて
炊飯を面始するための炊飯ボタンである。
けられた内枠であり、外枠1と内枠2により本体が構成
されている。3は本体の内底部に配置された炊飯ヒータ
、4は本体に着脱自在に収納された鍋であり、炊飯ヒー
タ3に載置されている。5は本体の上面−側に枢支され
た外蓋であり本体の上面開口を開閉する。6は外蓋5の
下方に設けられた内蓋、7は外蓋5の下面に固着された
蓋ヒータである。8は内枠2の上部外周に捲装した側部
ヒータ、9は鍋温度の上昇を検知して炊飯動作を完了す
るサーモスタット、1oはサーモスフ・トをオンさせて
炊飯を面始するための炊飯ボタンである。
11は内枠2の外周面に一端が固着された取伺具であり
、保持具12を介して感温素子13が保持されている。
、保持具12を介して感温素子13が保持されている。
取付具12はクランク状に屈曲されているとともにその
下端はさらに内方へ屈曲され、内枠2に対向している。
下端はさらに内方へ屈曲され、内枠2に対向している。
上記構成において、感温素子13を保持した保持具12
を取付具11に取付ける際に力Fが加えられると、取付
具11の下端が変形するが内枠2に当接するので変形量
が小さく力Fの抑圧を解除すると、取付具11は復元力
により元の状態に復帰する。従って感温素子13と内枠
2の間隔が一定であり、感温素子13が内枠2がら受け
る熱量も一定となる。このため、鍋温度を所定の温度に
保つことができる。
を取付具11に取付ける際に力Fが加えられると、取付
具11の下端が変形するが内枠2に当接するので変形量
が小さく力Fの抑圧を解除すると、取付具11は復元力
により元の状態に復帰する。従って感温素子13と内枠
2の間隔が一定であり、感温素子13が内枠2がら受け
る熱量も一定となる。このため、鍋温度を所定の温度に
保つことができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば内枠と感
温素子の間隔を常に一定に保つことができ、このため鍋
温度を所定温度に保つことができる。
温素子の間隔を常に一定に保つことができ、このため鍋
温度を所定温度に保つことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の一部欠截正面
図、第2図は同電気回路図、第3図は同要部の断面図、
第4図は同要部の一部欠截斜視図、第5図は従来の炊飯
器の一部断面図、第6図は回部の変形状態を示す断面図
である。 1・・・・・外枠、2 ・・内枠、4・ 鍋、11・・
取付具、13・・・・感温素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 i 2 図
図、第2図は同電気回路図、第3図は同要部の断面図、
第4図は同要部の一部欠截斜視図、第5図は従来の炊飯
器の一部断面図、第6図は回部の変形状態を示す断面図
である。 1・・・・・外枠、2 ・・内枠、4・ 鍋、11・・
取付具、13・・・・感温素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 i 2 図
Claims (1)
- 外枠と内枠よりなる本体と、この本体に収納さ昨る鍋と
、この鍋の温度を感知する感温素子と、この感温素子を
保持した取付具を備え、この取付具は一端が内枠の外周
面に固定され、他端は内側へ屈曲して内枠に対向した調
理器の感温素子取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123071A JPS6018121A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 調理器の感温素子取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123071A JPS6018121A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 調理器の感温素子取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018121A true JPS6018121A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6319175B2 JPS6319175B2 (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=14851469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123071A Granted JPS6018121A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 調理器の感温素子取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018121A (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123071A patent/JPS6018121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319175B2 (ja) | 1988-04-21 |
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