JPS60181235A - 棒鋼材の熱処理装置 - Google Patents
棒鋼材の熱処理装置Info
- Publication number
- JPS60181235A JPS60181235A JP3693184A JP3693184A JPS60181235A JP S60181235 A JPS60181235 A JP S60181235A JP 3693184 A JP3693184 A JP 3693184A JP 3693184 A JP3693184 A JP 3693184A JP S60181235 A JPS60181235 A JP S60181235A
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- JP
- Japan
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- steel bar
- bar
- roller
- rollers
- stage
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/0075—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for rods of limited length
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/0006—Details, accessories not peculiar to any of the following furnaces
- C21D9/0018—Details, accessories not peculiar to any of the following furnaces for charging, discharging or manipulation of charge
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、棒鋼材等の熱処理装置の改良に関するもので
ある。
ある。
(従来技術とその問題点)
鉄筋コンクリート用棒鋼材は寒冷地漣やLNGタンク等
に使用されているが、特に極低温の環境下においては靭
性の低下を来すという問題がある。
に使用されているが、特に極低温の環境下においては靭
性の低下を来すという問題がある。
この低温靭性を改善するために、焼入れ、焼もどし処理
が行なわれる場合が多くなってきた。ところで、棒鋼材
の熱処理を行なう手段としては、加熱炉内に多くの棒鋼
材を装入並置し、所要の加熱を行なった後、ハンドリン
グ装置によシ順次取出して冷却槽へ浸漬し、焼入れする
という方法が採用されてきたが、この方法では能率が悪
く、しかも均一冷却が困難なため大きな曲りが発生する
という欠点がある。そこで加熱炉炉内にローラテーブル
を設置し、変態点以上に加熱した棒鋼材を上記ローラテ
ーブルにて搬出し、更にこれを炉外に設けたローラテー
ブルで支承して移送しながら棒鋼材の進行方向に向けて
配設した多数の冷却ノズルを有する冷却器の中を通過さ
せて焼入れする連続熱処理方法が提案された。ところが
、この方法にもまだ解決を要する問題があった。つまり
、棒鋼材が特に細長い場合、或は端部に大径部分が形成
されているもの、更には炉内ローラのピッチが大きい場
合には、棒鋼材の端部が炉内ローラ間で垂下し、これに
よって炉外の冷却器内で焼入れ中の部分が浮上して犬き
く彎曲し、そのまま冷却されるために、これが曲りとし
て残存することになる。そして上記のような曲りが著し
い場合には、冷却器内の通過に支障を来たしたり、焼入
れ後に矯正しなければならない問題がある。
が行なわれる場合が多くなってきた。ところで、棒鋼材
の熱処理を行なう手段としては、加熱炉内に多くの棒鋼
材を装入並置し、所要の加熱を行なった後、ハンドリン
グ装置によシ順次取出して冷却槽へ浸漬し、焼入れする
という方法が採用されてきたが、この方法では能率が悪
く、しかも均一冷却が困難なため大きな曲りが発生する
という欠点がある。そこで加熱炉炉内にローラテーブル
を設置し、変態点以上に加熱した棒鋼材を上記ローラテ
ーブルにて搬出し、更にこれを炉外に設けたローラテー
ブルで支承して移送しながら棒鋼材の進行方向に向けて
配設した多数の冷却ノズルを有する冷却器の中を通過さ
せて焼入れする連続熱処理方法が提案された。ところが
、この方法にもまだ解決を要する問題があった。つまり
、棒鋼材が特に細長い場合、或は端部に大径部分が形成
されているもの、更には炉内ローラのピッチが大きい場
合には、棒鋼材の端部が炉内ローラ間で垂下し、これに
よって炉外の冷却器内で焼入れ中の部分が浮上して犬き
く彎曲し、そのまま冷却されるために、これが曲りとし
て残存することになる。そして上記のような曲りが著し
い場合には、冷却器内の通過に支障を来たしたり、焼入
れ後に矯正しなければならない問題がある。
このような連続熱処理方法における従来の問題点を解決
するため、本出願人は先に第1図に示すような棒鋼材の
熱処理装置を提案した。同図において、(1)は棒″r
岡材を変態点以上に加熱するための加熱炉、(2)は加
熱炉(1)の中においてローラ(2)によシ榴成さ汎た
炉内ローラテーブル、(3〕は加熱炉(1)の搬出口か
ら延設した炉外ローラテーブル、(4)は炉外ローラテ
ーブル(3)全構成するローラ(5)間に介設した冷却
器である。ここで、上記冷却器(4)は、加熱炉(1)
に近い最初のものから順次(4a)(4b)(4o)と
し、例えば筒環状をなし、その内周壁に棒鋼材の進行方
向に向って所定の角度を付した多数のノズル(7) ’
に設けている。
するため、本出願人は先に第1図に示すような棒鋼材の
熱処理装置を提案した。同図において、(1)は棒″r
岡材を変態点以上に加熱するための加熱炉、(2)は加
熱炉(1)の中においてローラ(2)によシ榴成さ汎た
炉内ローラテーブル、(3〕は加熱炉(1)の搬出口か
ら延設した炉外ローラテーブル、(4)は炉外ローラテ
ーブル(3)全構成するローラ(5)間に介設した冷却
器である。ここで、上記冷却器(4)は、加熱炉(1)
に近い最初のものから順次(4a)(4b)(4o)と
し、例えば筒環状をなし、その内周壁に棒鋼材の進行方
向に向って所定の角度を付した多数のノズル(7) ’
に設けている。
そして、上記炉外ローラテーブル(3)の加熱炉(1)
に近い複数のローラ(5)にこルらローラ(5)に対向
して押え込みローラ(8)を設けており、これにより上
述の従来例で説明したように棒鋼材(A)の端部が炉内
ローラ(2)(i)間で垂下した場合でも、冷却中の棒
鋼材(4)部が炉外ローラテーブル(3)上で浮上して
彎曲するのを防止する働きをする。この押え込みローラ
(8)は、エアーシリンダ(9)のロッド(10)端で
支持され、棒鋼材(A)の端部等に径大部が形成されて
いるような場合、この部分の通過を容易にするために、
一定のタイミングに合わせて適量上昇動作させて通過後
は直ちに復元させるという、昇降機能を有している。そ
の手段は、加熱炉(2)の出口付近に検知器(11)を
設けておき、棒鋼材(A)の移送速度との関係を考慮し
た上で、上記・検知器01)の指令に基づいてエアーシ
リンダ(9)を順次作動させるようにすることにより達
成される。
に近い複数のローラ(5)にこルらローラ(5)に対向
して押え込みローラ(8)を設けており、これにより上
述の従来例で説明したように棒鋼材(A)の端部が炉内
ローラ(2)(i)間で垂下した場合でも、冷却中の棒
鋼材(4)部が炉外ローラテーブル(3)上で浮上して
彎曲するのを防止する働きをする。この押え込みローラ
(8)は、エアーシリンダ(9)のロッド(10)端で
支持され、棒鋼材(A)の端部等に径大部が形成されて
いるような場合、この部分の通過を容易にするために、
一定のタイミングに合わせて適量上昇動作させて通過後
は直ちに復元させるという、昇降機能を有している。そ
の手段は、加熱炉(2)の出口付近に検知器(11)を
設けておき、棒鋼材(A)の移送速度との関係を考慮し
た上で、上記・検知器01)の指令に基づいてエアーシ
リンダ(9)を順次作動させるようにすることにより達
成される。
ところで、この第1図に示すような例にすることによシ
、従来の問題点すなわち棒鋼材が彎曲するという点につ
いては大幅に改善できるのであるが、まだ解決を要する
問題点があった。すなわち棒鋼材の先端及び後端が、第
1の冷却器(4a)を通過するときに先端が垂下して曲
がるという問題であり、これは棒鋼材端部に径大部が形
成されている場合に著しい。
、従来の問題点すなわち棒鋼材が彎曲するという点につ
いては大幅に改善できるのであるが、まだ解決を要する
問題点があった。すなわち棒鋼材の先端及び後端が、第
1の冷却器(4a)を通過するときに先端が垂下して曲
がるという問題であり、これは棒鋼材端部に径大部が形
成されている場合に著しい。
(発明の目的)
本発明は、そのような従来の問題点を解決し、棒鋼材の
熱処理時に発生する曲がりを完全に防止することができ
る熱処理装置を提供し、もって熱処理後の矯正やその後
の歪取シ焼鈍を必要とせず、工程の簡略化や省エネルギ
化にも寄与し得ることを目的とするものである。
熱処理時に発生する曲がりを完全に防止することができ
る熱処理装置を提供し、もって熱処理後の矯正やその後
の歪取シ焼鈍を必要とせず、工程の簡略化や省エネルギ
化にも寄与し得ることを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明棒鋼材の熱処理装置は、加熱炉内から搬出される
棒鋼材を炉外ローラテーブルで移送しながらこれに冷却
剤を噴射し焼入れ処理を行なう装置であって、上記炉外
ローラテーブルの;反故のローラに棒鋼材の通過とタイ
ミングを合わせて昇降動作する機能を備えた押え込みロ
ーラを対設し、そのローラ対のうち少なくとも初段のロ
ーラ対を棒鋼材の移送方向に移動可能として棒鋼材を保
持したままで初段の冷却器内に進入することができるよ
うにすると共に、初段の冷却器は初段のローラ対の移動
にタイミングを合わせて上下に分離列降可能としてその
ローラ対の進入を容易にするようにしたことを特徴とす
るものである。
棒鋼材を炉外ローラテーブルで移送しながらこれに冷却
剤を噴射し焼入れ処理を行なう装置であって、上記炉外
ローラテーブルの;反故のローラに棒鋼材の通過とタイ
ミングを合わせて昇降動作する機能を備えた押え込みロ
ーラを対設し、そのローラ対のうち少なくとも初段のロ
ーラ対を棒鋼材の移送方向に移動可能として棒鋼材を保
持したままで初段の冷却器内に進入することができるよ
うにすると共に、初段の冷却器は初段のローラ対の移動
にタイミングを合わせて上下に分離列降可能としてその
ローラ対の進入を容易にするようにしたことを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を示す第2図以降に基づいて詳細
に説明する。なお、上述の第1図と同一符号を付したも
のは同一の機能を有しているものである。
に説明する。なお、上述の第1図と同一符号を付したも
のは同一の機能を有しているものである。
(ロ)は初段の冷却器であシ、後述する初段のローラ対
α駒萄を進入させ得るように、上下Q8)錨に分離して
各々昇降可能に構成してあり、また次段以降の冷却器(
4)は第1図と同様例えば筒環状をなしており、この冷
却器(4)には棒鋼材(A)に対する冷却剤を噴出する
多数のノズル(γ)を設けている。
α駒萄を進入させ得るように、上下Q8)錨に分離して
各々昇降可能に構成してあり、また次段以降の冷却器(
4)は第1図と同様例えば筒環状をなしており、この冷
却器(4)には棒鋼材(A)に対する冷却剤を噴出する
多数のノズル(γ)を設けている。
(18)04)は炉外ローラテーブル(3)における初
段のローラ対であり、次段以降のローラ対が一方のロー
ラ(5)は定置で他方は昇降機能を有する押え込みロー
ラ(8)であるのに対し、この初段ローラ対03)04
)は共に棒鋼材(A)’を所定位置で押え込み、かつ、
該棒鋼材(A)の移送に追従可能なように、例えば加熱
炉(1)の搬出口側の上下壁に夫々軸([η07)vc
よシ枢着されたエアーシリンダ(向(局のロッド(16
)(16)端に支持さnている。ここでローラ対(5)
(8)及び(1’1)(14)id、移送される棒鋼材
(4)に対して適当な圧力を作用させておシ、押え込み
ローラ(s)(13)04は、棒鋼材(A)の端部等に
径大部が形成されているような場合、この部分の通過を
容易にするため、これを検知器01)で検知してその検
知信号に基づき、棒鋼材(A)の移送速度との関係を考
慮した上で、一定のタイミングに合わせてエアーシリン
ダ(9)(1必を作動させて適量退入動作させ、通過後
復元させるようにしている。
段のローラ対であり、次段以降のローラ対が一方のロー
ラ(5)は定置で他方は昇降機能を有する押え込みロー
ラ(8)であるのに対し、この初段ローラ対03)04
)は共に棒鋼材(A)’を所定位置で押え込み、かつ、
該棒鋼材(A)の移送に追従可能なように、例えば加熱
炉(1)の搬出口側の上下壁に夫々軸([η07)vc
よシ枢着されたエアーシリンダ(向(局のロッド(16
)(16)端に支持さnている。ここでローラ対(5)
(8)及び(1’1)(14)id、移送される棒鋼材
(4)に対して適当な圧力を作用させておシ、押え込み
ローラ(s)(13)04は、棒鋼材(A)の端部等に
径大部が形成されているような場合、この部分の通過を
容易にするため、これを検知器01)で検知してその検
知信号に基づき、棒鋼材(A)の移送速度との関係を考
慮した上で、一定のタイミングに合わせてエアーシリン
ダ(9)(1必を作動させて適量退入動作させ、通過後
復元させるようにしている。
第2図は、上記棒鋼材(蜀の先端径大部を検知器01)
で検知して、ローラ対(1の04)間を一旦開いてその
径大部を通過させた後、ローラ対Qs)(i荀を復元さ
せて棒鋼材(4)を保持した状態を示す。この状態でシ
リンダに)06を作動させ、そのタイミングに合わせて
初段の冷却器(ロ)の上側(ホ)を上昇させ、下側(嶋
は下降させる。この冷却器0ねの上下への分離昇降によ
って、上記初段ローラ対(+3)04は棒鋼材((転)
を保持したままで、冷却器0ね内に容易に進入すること
が可能となる。もちろんこのとき、冷却器(2)はノズ
ル(7)から冷却剤を噴射しながら昇降するのであり、
この初段の冷却器(ロ)で棒鋼材(A)の−次冷却が行
なわれる。そして、この初段の冷却器02)内に初段ロ
ーラ対(1a)Q→がほば進入しきった状態が第3図で
あり、この状態で棒鋼材体)の先端は次段のローラ対(
5) F8)に接近した位置にあって、この状態から押
え込みローラ(8) ′fc一旦上昇させることにより
径大部は容易に通過することができるっ 第4図は、第3図の状態から初段ローラ対α(支)α荀
及び初段冷却器(ロ)が元の第2図の状態に復元した後
、棒鋼材(5)の中間部分を冷却しながら移送し、終端
部に形成された径大部をローラ対(13)α荀保持する
位置で、前述と同様にして、冷却器((2)の上下分離
昇降及びエアーシリンダαaσaの作動によるローラ対
(+a)04)の移動によって冷却器(ロ)内に進入し
た状態を示す。この位置でシリンダ(ハ)必ヲ作動させ
てロッド(16)(16) i後退させれば、棒鋼材(
4)の終端部の径大部はローラ対αB)(14)間を通
過することができ、その後次段の押え込みローラ(8)
が作動するのである。
で検知して、ローラ対(1の04)間を一旦開いてその
径大部を通過させた後、ローラ対Qs)(i荀を復元さ
せて棒鋼材(4)を保持した状態を示す。この状態でシ
リンダに)06を作動させ、そのタイミングに合わせて
初段の冷却器(ロ)の上側(ホ)を上昇させ、下側(嶋
は下降させる。この冷却器0ねの上下への分離昇降によ
って、上記初段ローラ対(+3)04は棒鋼材((転)
を保持したままで、冷却器0ね内に容易に進入すること
が可能となる。もちろんこのとき、冷却器(2)はノズ
ル(7)から冷却剤を噴射しながら昇降するのであり、
この初段の冷却器(ロ)で棒鋼材(A)の−次冷却が行
なわれる。そして、この初段の冷却器02)内に初段ロ
ーラ対(1a)Q→がほば進入しきった状態が第3図で
あり、この状態で棒鋼材体)の先端は次段のローラ対(
5) F8)に接近した位置にあって、この状態から押
え込みローラ(8) ′fc一旦上昇させることにより
径大部は容易に通過することができるっ 第4図は、第3図の状態から初段ローラ対α(支)α荀
及び初段冷却器(ロ)が元の第2図の状態に復元した後
、棒鋼材(5)の中間部分を冷却しながら移送し、終端
部に形成された径大部をローラ対(13)α荀保持する
位置で、前述と同様にして、冷却器((2)の上下分離
昇降及びエアーシリンダαaσaの作動によるローラ対
(+a)04)の移動によって冷却器(ロ)内に進入し
た状態を示す。この位置でシリンダ(ハ)必ヲ作動させ
てロッド(16)(16) i後退させれば、棒鋼材(
4)の終端部の径大部はローラ対αB)(14)間を通
過することができ、その後次段の押え込みローラ(8)
が作動するのである。
@記ローラ対(5] (8)間及び00049間の間隔
は、前述の説明では棒鋼材(4)の通常径■1分に対し
て圧力を加えるようにしたが、その部分が圧力を加えら
nることなく通過する程度のローラ間隔に設定してもよ
い。
は、前述の説明では棒鋼材(4)の通常径■1分に対し
て圧力を加えるようにしたが、その部分が圧力を加えら
nることなく通過する程度のローラ間隔に設定してもよ
い。
また、上記実施例では、押え込みローラ(8)及び初段
ローラQs)Hの昇降又は移動を、エアーシリンダ(9
)(1の06で行なうようにしたが、他の昇降駆動装置
を採用してもよい。例えば、押え込みローラ(8)にお
いてはローラ(8)を棒鋼材(4)側へ常時ばね付勢し
ておき、その昇降運動は電磁式吸引・殿構により一時的
にばねの圧力に抗してこれを圧縮させることによシ行な
うことができる。一方、ローラ(18Jα荀についても
同様な構成にて行なうことができるが押え込みをばね機
構と電磁装置にし、移動を別の駆動源例えば先のエアー
シリンダやモータ等にしてもよい。
ローラQs)Hの昇降又は移動を、エアーシリンダ(9
)(1の06で行なうようにしたが、他の昇降駆動装置
を採用してもよい。例えば、押え込みローラ(8)にお
いてはローラ(8)を棒鋼材(4)側へ常時ばね付勢し
ておき、その昇降運動は電磁式吸引・殿構により一時的
にばねの圧力に抗してこれを圧縮させることによシ行な
うことができる。一方、ローラ(18Jα荀についても
同様な構成にて行なうことができるが押え込みをばね機
構と電磁装置にし、移動を別の駆動源例えば先のエアー
シリンダやモータ等にしてもよい。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、炉外ローラテーブルの
初段ローラ対を昇降及び棒鋼材の移送方向に移動可能と
するとともに初段の冷却器を上下分離昇降可能として、
この冷却器内に初段のローラ対を進入させ得るようにし
たので、棒鋼材の初段の冷却器における一次冷却中に棒
鋼材をローラ対で保持できるため、炉内で変態点まで加
熱されて搬出された直後であって、自重でも特に垂下し
て曲がりやすい径大部を有する場合の棒鋼材の先端部又
は後端部においても曲がシを生じることなく冷却するこ
とができる。更に、押え込みローラを昇降可能としたの
で、端部に径大部が形成されていてもその径大部の通過
時に昇降させることによって全く支障なく移送できるも
のであシ、棒鋼材の連続熱処理装置として非常に有効な
電相である。
初段ローラ対を昇降及び棒鋼材の移送方向に移動可能と
するとともに初段の冷却器を上下分離昇降可能として、
この冷却器内に初段のローラ対を進入させ得るようにし
たので、棒鋼材の初段の冷却器における一次冷却中に棒
鋼材をローラ対で保持できるため、炉内で変態点まで加
熱されて搬出された直後であって、自重でも特に垂下し
て曲がりやすい径大部を有する場合の棒鋼材の先端部又
は後端部においても曲がシを生じることなく冷却するこ
とができる。更に、押え込みローラを昇降可能としたの
で、端部に径大部が形成されていてもその径大部の通過
時に昇降させることによって全く支障なく移送できるも
のであシ、棒鋼材の連続熱処理装置として非常に有効な
電相である。
第1図は従来例の装置を示す側面図、第2図は本発明装
置の一実施例を示す側面図、第3図及び第4図は同装置
における初段冷却器を分離して初段ローラ対を進入した
状態の側面図である。 (1)は加熱炉、(2)は炉内ローラテーブル、(3)
は炉外ローラテーブル、(4)は冷却器、(5)はロー
ラ、(8)は押え込みローラ、(ロ)は初段冷却器、0
■α→は初段ローラ対、仏)は棒鋼材。
置の一実施例を示す側面図、第3図及び第4図は同装置
における初段冷却器を分離して初段ローラ対を進入した
状態の側面図である。 (1)は加熱炉、(2)は炉内ローラテーブル、(3)
は炉外ローラテーブル、(4)は冷却器、(5)はロー
ラ、(8)は押え込みローラ、(ロ)は初段冷却器、0
■α→は初段ローラ対、仏)は棒鋼材。
Claims (1)
- (1)、加熱炉内から搬出される棒鋼材を炉外ローラテ
ーブルで移送しながらこれに冷却剤を噴射し焼入れ処理
を行なう装置であって、上記炉外ローラテーブルの複数
のローラに棒鋼材の通過と夕・イミングを合わせて昇降
動作する機能を備えた押え込みローラを対設し、そのロ
ーラ対のうち少なくとも初段のローラ対を棒鋼材の移送
方向に移動可能として棒鋼材を保持したままで初段の冷
却器内に進入することができるようにすると共に、初段
の冷却器は、初段のローラ対の移動にタイきングを合わ
せて上下に分離昇降可能としてそのローラ対の進入を容
易にするようにしたこと1祿叙εす羞4を特徴とする棒
鋼材の熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3693184A JPS60181235A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 棒鋼材の熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3693184A JPS60181235A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 棒鋼材の熱処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181235A true JPS60181235A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12483500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3693184A Pending JPS60181235A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 棒鋼材の熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213173A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Max Co Ltd | 用紙処理装置、その制御方法及び画像形成システム |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3693184A patent/JPS60181235A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213173A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Max Co Ltd | 用紙処理装置、その制御方法及び画像形成システム |
| JP2008213172A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Max Co Ltd | 用紙処理装置 |
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