JPS6018129Y2 - 組立式陳列台 - Google Patents
組立式陳列台Info
- Publication number
- JPS6018129Y2 JPS6018129Y2 JP613180U JP613180U JPS6018129Y2 JP S6018129 Y2 JPS6018129 Y2 JP S6018129Y2 JP 613180 U JP613180 U JP 613180U JP 613180 U JP613180 U JP 613180U JP S6018129 Y2 JPS6018129 Y2 JP S6018129Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pillars
- sliding door
- display stand
- door frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、台盤の脚柱を利用して、台盤下方の形態を
数棟に変化し得るようにした組立式陳列台に関するもの
で、その目的は、台盤下方の形態を変更することによっ
て、陳列台のイメージを適宜変えたり、台盤下方の空間
部をも有効に利用し得るようにすると共に、数種類の陳
列台を共通の部品によって構威し、陳列台を安価に提供
し得るようにすることにある。
数棟に変化し得るようにした組立式陳列台に関するもの
で、その目的は、台盤下方の形態を変更することによっ
て、陳列台のイメージを適宜変えたり、台盤下方の空間
部をも有効に利用し得るようにすると共に、数種類の陳
列台を共通の部品によって構威し、陳列台を安価に提供
し得るようにすることにある。
次に本案陳列台の構造を実施例の図面により説明すれば
、陳列台を天板2の裏面に下向きに開口する挿入孔12
を設けた台盤1と、天板挿入孔12に上部を差込んで取
付ける脚柱5、前後に相対する脚柱51と53の間、及
び52と54の間に横設した上下連杆4,14に係止す
る側板6、及び左右の前脚柱51と52の間に、及び左
右の後脚柱53と54の間に取付は可能となる背板7、
又は引戸枠8、更に左右の側板6Lと6Rの支持腕26
.26間に載置する棚板9から構威し、天板2に取付け
る脚柱5は、天板2より一回り小さい矩形支板3の四隅
部に上部を突出するように取付けるか、支板3の前後両
端部に第9図の如く脚取付板13を着設し、該脚取付板
13に脚柱5を起伏回動可能に、且起立状態において支
板3より上部が出没するように軸支して折畳み自在とな
り、前後に相対する脚柱51と53、及び52と54の
間に上下連杆4,14を取付け、左右に相対する前脚柱
51と52、及び後脚柱53と54の対向壁5aに貫通
孔15を夫々少なくとも上部と下部に穿設し、支板3よ
り突出する脚柱5の上部を天板挿入孔12に差込んで組
立てるものである。
、陳列台を天板2の裏面に下向きに開口する挿入孔12
を設けた台盤1と、天板挿入孔12に上部を差込んで取
付ける脚柱5、前後に相対する脚柱51と53の間、及
び52と54の間に横設した上下連杆4,14に係止す
る側板6、及び左右の前脚柱51と52の間に、及び左
右の後脚柱53と54の間に取付は可能となる背板7、
又は引戸枠8、更に左右の側板6Lと6Rの支持腕26
.26間に載置する棚板9から構威し、天板2に取付け
る脚柱5は、天板2より一回り小さい矩形支板3の四隅
部に上部を突出するように取付けるか、支板3の前後両
端部に第9図の如く脚取付板13を着設し、該脚取付板
13に脚柱5を起伏回動可能に、且起立状態において支
板3より上部が出没するように軸支して折畳み自在とな
り、前後に相対する脚柱51と53、及び52と54の
間に上下連杆4,14を取付け、左右に相対する前脚柱
51と52、及び後脚柱53と54の対向壁5aに貫通
孔15を夫々少なくとも上部と下部に穿設し、支板3よ
り突出する脚柱5の上部を天板挿入孔12に差込んで組
立てるものである。
側板6は両側縁より内周に屈曲した側壁6aに、脚柱5
の上下連杆4,14に引掛ける下向きの鉤部16を、又
側板6の内側に棚板9の支持腕26を上下縁と平行に数
段設け、前後脚柱51と53、及び52と54の間に取
付けられる。
の上下連杆4,14に引掛ける下向きの鉤部16を、又
側板6の内側に棚板9の支持腕26を上下縁と平行に数
段設け、前後脚柱51と53、及び52と54の間に取
付けられる。
背板7は両側縁より内周に屈曲した側片7aに、脚柱内
側壁5aの貫通孔15と連通する長孔17を穿設し、背
板7の長孔17より脚柱対向壁5aの貫通孔15に螺入
するビスSにて取付けられ、左右前脚柱51と52の間
、及び後脚柱53と54の間に取付けられるか、その何
れか一方に取付けられる。
側壁5aの貫通孔15と連通する長孔17を穿設し、背
板7の長孔17より脚柱対向壁5aの貫通孔15に螺入
するビスSにて取付けられ、左右前脚柱51と52の間
、及び後脚柱53と54の間に取付けられるか、その何
れか一方に取付けられる。
背板7の代りに取付ける引戸枠8は上下枠8A、8Bの
間に引戸38の案内溝28を形威し、下枠8Bの内側に
棚板9の支持壁8bを設け、縦枠8cに脚柱対向壁5a
の貫通孔15と連通ずる長孔18を穿設し、左右の前脚
柱51と52の間、又は左右の後脚柱53と54の間に
取付けられ、棚板9は左右両端部に下向きに開口する嵌
入部19を設け、嵌入部19内に左右側板6L、6Rの
支持腕26.26が挿入係止するように載置し、最下部
の棚板9は更に引戸枠8の下枠支持壁8aにも載置する
ものである。
間に引戸38の案内溝28を形威し、下枠8Bの内側に
棚板9の支持壁8bを設け、縦枠8cに脚柱対向壁5a
の貫通孔15と連通ずる長孔18を穿設し、左右の前脚
柱51と52の間、又は左右の後脚柱53と54の間に
取付けられ、棚板9は左右両端部に下向きに開口する嵌
入部19を設け、嵌入部19内に左右側板6L、6Rの
支持腕26.26が挿入係止するように載置し、最下部
の棚板9は更に引戸枠8の下枠支持壁8aにも載置する
ものである。
本案の組立式陳列台は上記構造であるから、予め天板2
の裏面に脚柱5の挿入孔12を設けた台盤1と、脚柱5
の上部を突出するように設けた支板3、前後に相対する
脚柱51と53の間、及び52と54の間に横設した連
杆4,14に嵌合係止する2枚の側板6、左右の前脚柱
51と52の間、及び53と54の間にビスS止めする
背板7、又は引戸枠8、及び左右の側板6L、6R間に
載置する数枚の棚板9を構威しておき、その内の側板6
と背板7、引戸枠8及び棚板9を選択的に使用すること
によって三様の陳列台を構成するもので、第1図と第2
図の陳列台は天板2の裏面に設けた挿入孔12に支板3
より突出する脚柱5の上部を差込み、台盤1の自重によ
って脚柱5を離脱不能に腰脚柱51,52,53,54
の間を夫々開放したままの状態にしておく脚部開放型陳
列台を示す。
の裏面に脚柱5の挿入孔12を設けた台盤1と、脚柱5
の上部を突出するように設けた支板3、前後に相対する
脚柱51と53の間、及び52と54の間に横設した連
杆4,14に嵌合係止する2枚の側板6、左右の前脚柱
51と52の間、及び53と54の間にビスS止めする
背板7、又は引戸枠8、及び左右の側板6L、6R間に
載置する数枚の棚板9を構威しておき、その内の側板6
と背板7、引戸枠8及び棚板9を選択的に使用すること
によって三様の陳列台を構成するもので、第1図と第2
図の陳列台は天板2の裏面に設けた挿入孔12に支板3
より突出する脚柱5の上部を差込み、台盤1の自重によ
って脚柱5を離脱不能に腰脚柱51,52,53,54
の間を夫々開放したままの状態にしておく脚部開放型陳
列台を示す。
又第3図と第5図乃至第8図の陳列台は、前記陳列台の
前後に相対する脚柱51と53の間、及び52と54の
間に設けた連杆4゜14に側板6の鉤部16を夫々嵌合
係止し、前後脚柱51.53間及び53.54間に側板
6を取付けると共に、左右の前脚柱51と51間、及び
後脚柱53と54の間に背板7を夫々嵌合し、背板7の
側片7aに設けた長孔17を、脚柱対向壁5aに設けた
貫通孔15と連通し、背板側片7aの長孔17より脚柱
貫通孔15にビス10を螺入して、左右の前脚柱51,
52間と後脚柱53゜54間に背板7を取付け、4脚柱
51.52.53.54間に側板6と背板7を取付けた
脚部隠蔽型陳列台を示す。
前後に相対する脚柱51と53の間、及び52と54の
間に設けた連杆4゜14に側板6の鉤部16を夫々嵌合
係止し、前後脚柱51.53間及び53.54間に側板
6を取付けると共に、左右の前脚柱51と51間、及び
後脚柱53と54の間に背板7を夫々嵌合し、背板7の
側片7aに設けた長孔17を、脚柱対向壁5aに設けた
貫通孔15と連通し、背板側片7aの長孔17より脚柱
貫通孔15にビス10を螺入して、左右の前脚柱51,
52間と後脚柱53゜54間に背板7を取付け、4脚柱
51.52.53.54間に側板6と背板7を取付けた
脚部隠蔽型陳列台を示す。
更に第4図と第10図乃至第14図の陳列台は、前後に
相対する脚柱51と53の間、及び52と54の間に側
板6を取付け、左右の前脚柱51と52の間、又は後脚
柱53と54の間の何れか一方に前記の如く背板7を取
付け、他方に引戸枠8を嵌合し、引戸枠8の縦枠8Cに
設けた長孔18より脚柱対向壁5aの貫通孔15にビス
Sを螺入して取付けると共に、左右側板6L、6Rの支
持腕26に上方より棚板9の嵌入部19を嵌挿し、左右
の側板6L、6R間に棚板9を数段取付け、最下段の棚
板9を側板6の支持腕26と、引戸枠8の下枠支持壁8
bにて支持し、4脚柱51,52,53,54間に側板
6と背板7及び引戸枠8を取付け、台盤1の下方に格納
室10を形成する脚部空間利用型陳列台を示す。
相対する脚柱51と53の間、及び52と54の間に側
板6を取付け、左右の前脚柱51と52の間、又は後脚
柱53と54の間の何れか一方に前記の如く背板7を取
付け、他方に引戸枠8を嵌合し、引戸枠8の縦枠8Cに
設けた長孔18より脚柱対向壁5aの貫通孔15にビス
Sを螺入して取付けると共に、左右側板6L、6Rの支
持腕26に上方より棚板9の嵌入部19を嵌挿し、左右
の側板6L、6R間に棚板9を数段取付け、最下段の棚
板9を側板6の支持腕26と、引戸枠8の下枠支持壁8
bにて支持し、4脚柱51,52,53,54間に側板
6と背板7及び引戸枠8を取付け、台盤1の下方に格納
室10を形成する脚部空間利用型陳列台を示す。
上記陳列台の内、脚部隠蔽型陳列台と脚部空間利用陳列
台は、前後に相対する脚柱51と53の間、及び52と
54の間に横設した連杆4,14に側板6を嵌合係止し
た後、支板3より突出する脚柱5の上部に、上方より天
板2の挿入孔12に嵌入し、台盤1と側板6付きの脚柱
5を組立てるものであるから、連杆4,14に嵌合係止
する側板6は上部に載置した台盤1の天板2によって離
脱不能となるので、ビスS止めは全く不要であるし、脚
部5に嵌合する天板2は台盤1の自重と、台盤1の上部
に載置される物品の重量によって離脱不能となるもので
ある。
台は、前後に相対する脚柱51と53の間、及び52と
54の間に横設した連杆4,14に側板6を嵌合係止し
た後、支板3より突出する脚柱5の上部に、上方より天
板2の挿入孔12に嵌入し、台盤1と側板6付きの脚柱
5を組立てるものであるから、連杆4,14に嵌合係止
する側板6は上部に載置した台盤1の天板2によって離
脱不能となるので、ビスS止めは全く不要であるし、脚
部5に嵌合する天板2は台盤1の自重と、台盤1の上部
に載置される物品の重量によって離脱不能となるもので
ある。
従って本案の組立式陳列台は、台盤を構威する天板と、
天板を支持する脚柱を共通に用い、左右の脚柱間にビス
止めする背板と引戸枠、前後脚柱間に嵌合係止する側板
、及び左右側板間に支持する棚板の選択的な使用によっ
て、三様の陳列台を構威し得るものであるし、台盤と脚
柱、側板及び棚板は工具を使用しないで嵌脱するもので
あるし、背板と引戸枠はビス止めによって取付けるもの
であるから、陳列台の組立操作も組換え操作も実に容易
である。
天板を支持する脚柱を共通に用い、左右の脚柱間にビス
止めする背板と引戸枠、前後脚柱間に嵌合係止する側板
、及び左右側板間に支持する棚板の選択的な使用によっ
て、三様の陳列台を構威し得るものであるし、台盤と脚
柱、側板及び棚板は工具を使用しないで嵌脱するもので
あるし、背板と引戸枠はビス止めによって取付けるもの
であるから、陳列台の組立操作も組換え操作も実に容易
である。
特に脚柱間に側板と背板を取付ける脚部隠蔽型陳列台に
あっては、脚部開放型陳列台より体裁が良く、しかも脚
柱間に取付けた側板と背板に着色を施したり、模様を画
いて装飾効果を高めることも、又陳例商品に対する宣伝
広告の表示にも利用し得るし、台盤下方に格納室を形成
する脚部空間利用型陳列台にあっては、格納室に陳列商
品の補充分を収容したり、商品以外の物品を収納するこ
ともできる等、本案の組立式陳列台は三様に組換え得る
ようにした前記特徴と共に、実用面に顕著な効果を奏す
るものである。
あっては、脚部開放型陳列台より体裁が良く、しかも脚
柱間に取付けた側板と背板に着色を施したり、模様を画
いて装飾効果を高めることも、又陳例商品に対する宣伝
広告の表示にも利用し得るし、台盤下方に格納室を形成
する脚部空間利用型陳列台にあっては、格納室に陳列商
品の補充分を収容したり、商品以外の物品を収納するこ
ともできる等、本案の組立式陳列台は三様に組換え得る
ようにした前記特徴と共に、実用面に顕著な効果を奏す
るものである。
第1図は脚部開放型に組立てた本案陳列台の正面図、第
2図はその側面図、第3図は脚部隠蔽型陳列台の正面図
、第4図は脚部空間利用型陳列台の正面図、第5図は第
3図の側面図、第6図は脚部隠蔽型陳列台における側板
と背板の取付は状態を示す横断面図、第7図イ9口、ハ
は側板と天板の取付構造を示す縦断面図、第8図は背板
の取付構造を示す縦断面図、第9図イ9口は脚柱の折畳
構造を示す正面図、第10図は第4図の側面図、第11
図は脚部空間利用型陳列台における側板と背板及び引戸
枠の取付は状態を示す横断面図、第12図は背板の取付
構造を示す縦断面図、第13図は棚板の取付構造を示す
縦断面図、第14図イ9口は引戸枠の取付構造を示す縦
断面図、第15図イ9口は引戸枠の正面図とその縦断面
図である。 1・・・・・・台盤、2・・・・・・天板、12・・・
・・・挿入孔、3・・・・・・矩形支板、13・・・・
・・脚取付板、4,14・・・・・・連杆、5,51,
52,53,54・・・・・・脚柱、5a・・・・・・
対向壁、15・・・・・・貫通孔、6. 6L、 6
R・・・・・・側板、6a・・・・・・側壁、16・・
・・・・鉤部、26・・・・・・支持腕、7・・・・・
・背板、7a・・・・・・側片、8・・・・・・引戸枠
、8A・・・・・・上枠、8B・・・・・・下枠、8b
・・・・・・支持壁、8c・・・・・・縦枠、17,1
8・・・・・・長孔、28・・・・・・案内溝、38・
・・・・・引戸、9・・・・・・棚板、19・・・・・
・嵌入部、10・・・・・・格納室、S・・・・・・ビ
ス。
2図はその側面図、第3図は脚部隠蔽型陳列台の正面図
、第4図は脚部空間利用型陳列台の正面図、第5図は第
3図の側面図、第6図は脚部隠蔽型陳列台における側板
と背板の取付は状態を示す横断面図、第7図イ9口、ハ
は側板と天板の取付構造を示す縦断面図、第8図は背板
の取付構造を示す縦断面図、第9図イ9口は脚柱の折畳
構造を示す正面図、第10図は第4図の側面図、第11
図は脚部空間利用型陳列台における側板と背板及び引戸
枠の取付は状態を示す横断面図、第12図は背板の取付
構造を示す縦断面図、第13図は棚板の取付構造を示す
縦断面図、第14図イ9口は引戸枠の取付構造を示す縦
断面図、第15図イ9口は引戸枠の正面図とその縦断面
図である。 1・・・・・・台盤、2・・・・・・天板、12・・・
・・・挿入孔、3・・・・・・矩形支板、13・・・・
・・脚取付板、4,14・・・・・・連杆、5,51,
52,53,54・・・・・・脚柱、5a・・・・・・
対向壁、15・・・・・・貫通孔、6. 6L、 6
R・・・・・・側板、6a・・・・・・側壁、16・・
・・・・鉤部、26・・・・・・支持腕、7・・・・・
・背板、7a・・・・・・側片、8・・・・・・引戸枠
、8A・・・・・・上枠、8B・・・・・・下枠、8b
・・・・・・支持壁、8c・・・・・・縦枠、17,1
8・・・・・・長孔、28・・・・・・案内溝、38・
・・・・・引戸、9・・・・・・棚板、19・・・・・
・嵌入部、10・・・・・・格納室、S・・・・・・ビ
ス。
Claims (1)
- 矩形支板3の四隅部に脚柱5の上部が突出するように設
け、支板上部に載置する台盤1の天板2裏面に、支板か
ら上方に突出する脚柱頭部の挿入孔12を穿設し、脚柱
の対向壁5aに貫通孔15を夫々設けると共に、前後に
相対する脚柱51と53の間、及び52と54の間に上
下連杆4,14を横設し、前後脚柱間に嵌挿可能となる
側板6に、前記脚柱間の連杆に係止する鉤部16を、又
側板の内側に棚板支持腕26を設け、左右に相対する前
脚柱51と52の間、及び後脚柱53と54の間に、背
板7と引戸枠8の何れか一方を嵌挿可能にし、嵌挿した
背板の側片7aや引戸枠の縦枠8cを脚柱対向壁の貫通
孔にビスS止めする一方、左右の側板支持壁間に棚板9
を載置して格納室10を形威し得るようにし組立式陳列
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP613180U JPS6018129Y2 (ja) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | 組立式陳列台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP613180U JPS6018129Y2 (ja) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | 組立式陳列台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108767U JPS56108767U (ja) | 1981-08-24 |
| JPS6018129Y2 true JPS6018129Y2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=29602800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP613180U Expired JPS6018129Y2 (ja) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | 組立式陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018129Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-21 JP JP613180U patent/JPS6018129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108767U (ja) | 1981-08-24 |
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