JPS60181461A - 木質足場板及びその製造方法 - Google Patents
木質足場板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS60181461A JPS60181461A JP3750084A JP3750084A JPS60181461A JP S60181461 A JPS60181461 A JP S60181461A JP 3750084 A JP3750084 A JP 3750084A JP 3750084 A JP3750084 A JP 3750084A JP S60181461 A JPS60181461 A JP S60181461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- wooden
- scaffolding
- scaffolding board
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は木質足場板及びその製造方法に関する。
従来、木質足場板においては四隅を補強することを目的
に金具が使用されているが、この金具は薄いため戸外で
積み重ねた場合、各足場板間は密着して通風が悪くな゛
す、水に塗れた際にはカビが発生するなどして木材の耐
久性を著しく低下させるという欠点を有していた。
に金具が使用されているが、この金具は薄いため戸外で
積み重ねた場合、各足場板間は密着して通風が悪くな゛
す、水に塗れた際にはカビが発生するなどして木材の耐
久性を著しく低下させるという欠点を有していた。
この対策として本願出願人により既に出願されている実
願昭57−171877号並びに実願昭58−1404
17号では四隅の補強金具に凸部を設けたり、中央部に
凸金具を有することにより積み重ね特番足場板間に空隙
を設は通風をよくして木材の劣化を防止する工夫がなさ
れた。
願昭57−171877号並びに実願昭58−1404
17号では四隅の補強金具に凸部を設けたり、中央部に
凸金具を有することにより積み重ね特番足場板間に空隙
を設は通風をよくして木材の劣化を防止する工夫がなさ
れた。
しかしこれらの工夫は効果としては著しいものがあるが
、その製造方法は意外に困難であり、作業性に劣ってい
た。即ち、凸部のある金具は従来の機械装置ではとりつ
けが難しく手作業で行ったり、機械に人がついて金具の
挿入を行うなど手間を必要としていた。又、中央部の凸
金具の取りつけについても同様な作業性低下を示した。
、その製造方法は意外に困難であり、作業性に劣ってい
た。即ち、凸部のある金具は従来の機械装置ではとりつ
けが難しく手作業で行ったり、機械に人がついて金具の
挿入を行うなど手間を必要としていた。又、中央部の凸
金具の取りつけについても同様な作業性低下を示した。
そこでこの発明は積み重ね時に安定性がよく、しかも通
風を確実にして劣化を防止出来る木質足場板を提供する
と共に、補強金具を機械的に取りつけ易い木質足場板の
製造方法を提供するものである。
風を確実にして劣化を防止出来る木質足場板を提供する
と共に、補強金具を機械的に取りつけ易い木質足場板の
製造方法を提供するものである。
以下、これらの発明の一実施例を図面に従って説明する
と、木質足場板本体(1)の両端部ならびに中央部に木
質片(2)を設けると共に、両端部に設ける各木質片(
2)のそれぞれ隅角部に補強金具(3)を設けたもので
あり、中央部に設ける木質片(2′)は半円状のもので
足場板本体(1)の両側付近にのみ設けてもよい。また
、その製造方法においては、合板足場板用の大板(A)
(28龍厚X1270龍幅X4050鶴長)を熱圧締に
て作成し、ホットプレスより取り出して該大板(A)の
両端部ならびに中央部のそれぞれ上面にレゾルシノール
樹脂接着剤(B)を片面に塗布した4鮪厚の木質片(2
)を載置し、順次この工程を経た大板(A)を積み重ね
て養生した後、所定の幅(28m+*厚X 240 鶴
幅X4000m長−)に切断して足場板(1)を製造す
るものである。尚、接着剤(B)はフェノール樹脂接着
剤でもよい。
と、木質足場板本体(1)の両端部ならびに中央部に木
質片(2)を設けると共に、両端部に設ける各木質片(
2)のそれぞれ隅角部に補強金具(3)を設けたもので
あり、中央部に設ける木質片(2′)は半円状のもので
足場板本体(1)の両側付近にのみ設けてもよい。また
、その製造方法においては、合板足場板用の大板(A)
(28龍厚X1270龍幅X4050鶴長)を熱圧締に
て作成し、ホットプレスより取り出して該大板(A)の
両端部ならびに中央部のそれぞれ上面にレゾルシノール
樹脂接着剤(B)を片面に塗布した4鮪厚の木質片(2
)を載置し、順次この工程を経た大板(A)を積み重ね
て養生した後、所定の幅(28m+*厚X 240 鶴
幅X4000m長−)に切断して足場板(1)を製造す
るものである。尚、接着剤(B)はフェノール樹脂接着
剤でもよい。
この発明によると、合板足場板用の大板(A)はホント
プレスにより余熱を持っているため積み重ね中にその余
熱と大板の重量により木質片(2)に設けたレゾルシノ
ール樹脂接着剤< 13’)を容易、確実かつ短時間に
硬化することが出来、また足場板(1)は従来のものと
異なり、木質片(2)を設け、該木質片上に補強金具(
3)を設けるため使用後の保管においても積み重ねた各
足場板間に充分の隙間が形成出来るため、通風がよく劣
化が起きず、また木質片(2)は両端部全面に設けるの
で積み重ねても安定がよく危険性がない等の有益なる効
果を奏する。
プレスにより余熱を持っているため積み重ね中にその余
熱と大板の重量により木質片(2)に設けたレゾルシノ
ール樹脂接着剤< 13’)を容易、確実かつ短時間に
硬化することが出来、また足場板(1)は従来のものと
異なり、木質片(2)を設け、該木質片上に補強金具(
3)を設けるため使用後の保管においても積み重ねた各
足場板間に充分の隙間が形成出来るため、通風がよく劣
化が起きず、また木質片(2)は両端部全面に設けるの
で積み重ねても安定がよく危険性がない等の有益なる効
果を奏する。
第1図はこの発明の製造工程を示す説明図、第2図はこ
の発明の実施状態を示す正面図である。 1・・・足場板、2,2′・・・木質片、3・・・補強
金具、A・・・大板、B・・・レゾルシノール樹脂接着
剤
の発明の実施状態を示す正面図である。 1・・・足場板、2,2′・・・木質片、3・・・補強
金具、A・・・大板、B・・・レゾルシノール樹脂接着
剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■木質足場板本体(1)の両端部ならびに中央部に木質
片(2)を設けると共に、両端部に設ける各木質片(2
)のそれぞれ隅角部に補強金具(3)を設けたことを特
徴とずZ木質足場板。 ■中央部に設ける木質片(2′)を、足場板本体(1)
の両側付近にのみ設けたことを特徴とする木質足場板。 ■合板足場板用の大板(A)を熱圧締に°C作成し、ホ
ットプレスより取り出して該大板(A)の両端部ならび
に中央部上面にレゾルシノール樹脂接着剤(B)を片面
に塗布した木質片(2)を載置し、順次この工程を経た
大板(A)を積み重ねて養生した後、所定の大きさに切
断し、木質片(2)上の端部に補強金具(3)を設けて
足場板(1)を製造することを特徴とする木質足場板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3750084A JPS60181461A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 木質足場板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3750084A JPS60181461A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 木質足場板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181461A true JPS60181461A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12499242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3750084A Pending JPS60181461A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 木質足場板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181461A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243321B2 (ja) * | 1972-12-01 | 1977-10-29 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3750084A patent/JPS60181461A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243321B2 (ja) * | 1972-12-01 | 1977-10-29 |
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