JPS601814B2 - 固定子のリ−ド線の位置決装置 - Google Patents

固定子のリ−ド線の位置決装置

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JPS601814B2
JPS601814B2 JP12612379A JP12612379A JPS601814B2 JP S601814 B2 JPS601814 B2 JP S601814B2 JP 12612379 A JP12612379 A JP 12612379A JP 12612379 A JP12612379 A JP 12612379A JP S601814 B2 JPS601814 B2 JP S601814B2
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lead wire
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bent
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正幸 南島
進喜 実藤
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Sanko Kiki Co Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/08Forming windings by laying conductors into or around core parts
    • H02K15/095Forming windings by laying conductors into or around core parts by laying conductors around salient poles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電動機や発電機等の回転電機用の固定子から
突出したりード線を位置決する装置に関する。
回転電機の固定子部分を組立る場合、筒状の固定子の内
周面に軸線方向に沿って挿通したスロツトにコイルを挿
鼓し、固定子の両端面から突出したコイルの両端部と固
定子のスロット内のコイルの内周面をコイル成形機で成
形する。
その成形の際、固定子の端面から突出したコイルのリー
ド線は、固定子の端面に近接してくるコイル成形機の成
形具に設けたりード線回避用凹部に挿入する一定の位置
に配置されていなければならない。ところが、固定子の
端面から突出したりード線は、種々の方向を向いており
、上記の一定の位置に配置されていないので、従来は、
固定子を成形機に装填する前に作業者がリード線を折曲
して上記の一定の位置に配置しており、固定子のりード
線の位置決に多くの人手を要した。また、固定子のりー
ド線を他のりード線と接続する場合、最近開発されたり
ード線自動接続機を用いるときには、固定子のりード線
を位置決する必要がある。
本発明の目的は、固定子のりード線を自動的に位置決す
る装置を提供することである。
本発明の装置は、その実施例の装置8をリード線1を位
置決した状態で示す第1図と第2図を参照して説明する
と、フック直動用シリンダ15を取付けた回転台10を
、定位層に配置した固定子sのリード線1突出端面と平
行な面内で往復回転可能に設け、フック直勤用シリンダ
15のピストンロッドの先端に、側方に折曲したフック
17を取付けて、回転台10の前側に位置するフック1
7を、固定子sのリード線1突出端面と平行な面内に配
置し、かつ、固定子sの端面から突出したりード線1に
向けて前後進可能に装置し、回転台10を往復回転する
フック回動用シリンダ36を設けて、フック17をその
折曲側の側方又はその反対側の側方に回動可能に装置し
、フック17をその折曲側と反対側の側方に回動し前進
させて固定子のりード線1の側方位層を通過させ、その
フック17をその折曲側の側方に回動し後退させて固定
子のりード線1に引掛けさせるフック直勤用とフック回
動用の両シリンダ15,16の制御回路を設け、フック
17に引掛けられた回転台側29に引寄せられて傾倒し
たりード線1の先端部をフック17と回転台側29との
間に挟持してリード線1を固定子s端面のりード線1突
出位置と回転台側29のリード線1挟持位置との間に張
設可能に装置したことを特徴としている。
本発明の装置は、第8図に示すように配置されたフック
17が、第9図に示すように、その折曲側と反対側の側
方に回動し、第10図と第11図に示すように、前進し
て固定子のりード線1の側方位層を通過し、更に、その
フック17が、第12図に示すように、その折曲側の側
方に回動し、第1図と第2図に示すように、後退して固
定子のりード線1に引掛り、フック17に引掛けられた
リード線1が回転台側29に引寄せられて傾倒し、リー
ド線1の先端部がフック17と回転台側29との間に挟
持され、リード線1が固定子s端面のりード線1突出位
置と回転台側29のリード線1挟持位置との間に、即ち
定位道の間に張設されて、リード線1が位置決される。
従って、固定子のりード線が自動的に位置決されるので
、リード線を折曲して一定の位置に配置する人手を要し
ない。次に、本発明の実施例について説明する。
本例のリード線位置決装置を備えたコイル成形機は、図
示しない床盤上に4本の案内支柱1,2,3,4を、第
1図に示すように、長方形の各隅角位置に配置して設立
し、第1図において下側となる右側の両案内支柱1,2
と同図において上側となる左側の両案内支柱3,4にそ
れぞれ横長の側基板5,6をその前後の端部を前後の案
内支柱の中央部に接着して掛渡し、案内支柱1,2,3
,4の中央部に固定した左右の両側基板5,6の間に、
第1図と第2図に示すように、固定子位贋決装置7を設
け、右側の側基板5上の後部と左側の側基板6上の前部
にそれぞれリード線位鷹決装置8,8を設け、第2図に
示すように、案内支柱1,2,3,4の側基板5,6上
側位置に上側成形具装置40を、案内支柱1,2,3,
4の側基板5,6下側位置に下側成形臭装置44をそれ
ぞれ設けている。
左右の両リード線位置決装置8,8は、同様な構造に構
成され、側基板5,6上に固定した取付盤9上に、第4
図に示すように、立方体状の回転台10をその下面に垂
設した枢軸11で水平面内を往復可能に取付け、回転台
101こフック直動用シリンダ15を、その先端螺歯部
を回転台10の前後の両面間に賢該した円孔状取付孔1
2の後端螺歯部に螺合して、枢軸11と直交する回転台
10の前後方向に取付け、フック直勤用シリンダ15の
先端面から突出したピストンロッド16の先端螺歯部に
、取付孔12の前端角孔部13に摺鉄するフック17の
角鞠状基軸18の螺孔付丸軸状基端部19を螺着し、取
付孔12内に摺鼓したばね受リング22とフック直動用
シリンダ15の先端面の間に螺旋ばね23を隊込み、ば
ね受リング22を取付孔12の円孔部と前端角孔部13
間の段部14に圧接し、フック直勤用シリンダ15の後
退作動によるフック17の後退時に、第4図に示すよう
に、フックの基軸18が取付孔12にその前端角孔部1
3から突入し、フックの基軸18の角軸部と丸軸状基織
部19間の段部20がぱね受リング22に衝接しそれを
後退させて螺旋ばね23を圧縮し、フック直動用シリン
ダ15の不動作によりフック17が螺旋ばね23の反力
によって前進し、ばね受リング22が取付孔の段部24
に圧接するように装置しており、第4図に示すように、
取付孔12から突出したフックの基軸18にL形片24
を介して先端を固定した案内杵25を、回転台10にフ
ック直動用シリンダ15と平行に貫設した案内孔26に
摺嫁して、側方に折曲したフック17を常に枢軸11と
直交する水平面内に配置するように装置している。
また、第3図に示すように、フックの基軸18先端から
側方に折曲した角軸状折曲軸21と対面する回転台10
の前面に角軸27を突談し、角軸27の先端面に穿設し
た2段径の案内孔28に、受片29の裏面に突設した2
段径の案内軸30を摺鼓し、案内孔28の小径孔に突出
したピン32を、案内軸30の小径軸に設けた凹部31
に係合し、案内孔28の段部と案内軸30の段部の間に
螺旋ばね33を鉄込み、受片29をピン32が凹部31
の後端に圧接する前進端に配置し、フック17の後退時
に、第3図に示すように、フックの折曲軸21が受片2
9を後退させて案内鞠30を案内孔28に押込み、螺旋
ばね33を圧縮し、前記のフック直動用シリンダ15の
不動作によるフック17の前進時に、受片29が螺旋ば
ね33の反力により前記のフックの前進量よりも少し前
進し、受片29とフックの折曲軸21間に透間が形成さ
れるように装置している。従って、フック直勤用シリン
ダ15の後退作動によりフック17が後退し、リード線
がフック17で引寄せられて回転台10側に煩倒し、フ
ック17に引掛けられたリード線が受片29に衝突して
、リード線を琢持したフック17と受片29が共に後退
し、フック17が後退端に達した後にフック直動用シリ
ンダ15が不動作になると、フック17と受片29がそ
れぞれ螺旋ばね23,33の反力によって前進して両者
17,29の間にリード線の大さより広い透間が形成さ
れ、フック17と受片29に挟持されたりード線が開放
される。なお、第3図乃至第5図中、34は、フック1
7と受片29間の透間に配置されたりード線がフック1
7の開○から逃げるのを防止する折曲板片である。取付
盤9の一端に前進を固定した取付板35の後端には、第
3図に示すように、フック回動用シリンダ36の後端を
枢着し、フック回動用シリンダ36の先端面から突出し
たピストンロッド37の先端螺歯部に螺着した連結村3
8を、回転台10の側方に突設した腕39に松着して、
フック回動用シリンダ36の往動作動により回転台10
を第3図において時計回りに一定角度に回転してフック
17をその折曲側ないし閉口側と反対側の側方に回動し
、フック回敷用シリンダ36の復動作動により回転台1
0を第3図において反時計回りに一定角度回転してフッ
ク17をその折曲側ないし関口側の側方に回動するよう
に装置している。両リード線位置決装置8,8の空気回
路は、第6図に示す通りであり、高圧空気源ASに、電
磁ソレノィドSOLIで作動される2位置切換弁VIを
介して両フック回動用シリンダ36,36を接続し、ま
た高圧空気源ASに、電磁ソレノィドSOL2とSOL
3で作動される3位層切換弁V2と各逆止弁付流量調整
弁V3を介して両フック直勤用シリンダ15,15を接
続しており、電磁ソレノィドSOLIの励磁により2位
層切換弁V2が第6図に示す位置から切換り、両フック
回動用シリンダ36,36がそれぞれ往復作動して、両
フック17,17がそれぞれその折曲側ないし関口側と
反対側の側方に一定角度回動し、電磁ソレノィドSOL
Iの消滋により2位層切換弁VIが図に示す位置に切換
り、両フック回動用シリンダ36,36がそれぞれ復動
作動して、両フック17,17がそれぞれその折曲側な
いし開ロ側の側方に上記の回動角度と同一角度回動し、
電磁ソレノィドSOL2の励磁により3位層切換弁V2
が図に示す位置から切換り、両フック直勤用シリンダ1
5,15がそれぞれ前進作動して、両フック17,17
がそれぞれ前進し、電磁ソレノィドSOL3の励磁によ
り3位層切換弁V2が図に示す位置から上記の場合と反
対側に切換り、両フック直動用シリンダ15,15がそ
れぞれ後退作動して、両フック17,17がそれぞれ後
退し、両電磁ソレ/イドSOL2とSOL3の消磁によ
り3位層切換弁V2が図に示す位置に切換り、両フック
直勤用シリング15,15がそれぞれ不動作になるよう
になっている。
両リード線位置決装置8,8の電気回路は、第7図に示
す通りであり、同図中、RIは電磁リレーで、rllと
r12はその常開接点であり、R2は電磁リレーで、r
.21とr22はその常開接点であり、R3は電磁リレ
ーで、r31とr32はその常開接点と常閉接点であり
、R4は電磁リレーで、r41とr43はその常開接点
、r42はその常閉接点であり、R5は電磁リレーで、
r51とr52はその常開接点と常閉接点であり、SO
LIは前記の2位層切換弁VIの電磁ソレノイドで、S
OL2とSOL3はそれぞれ前記の3位層切換弁V2の
電磁ソレノィドであり、SIはコイル成形サイクル終了
時に開放する常閉接点で、S2はリード線位置決サイク
ル開始時に閉鎖する常開接点で、S3はリード線位置決
サイクル終了時に開放する常閉接点であり、lslとl
slはそれぞれフック17が前進した端で閉鎖するりミ
ットスイッチの常開接点で、ls2とls2はそれぞれ
フック17がその折曲側ないし関口側と反対側の側方に
回動した端で閉鎖するりミットスイッチの常開接点であ
る。
本例のリード線位置決装置8,8は、固定子位置決装置
7によって二極電動機用の固定子sが、第8図に示すよ
うに、2本のりード線1,1が突出した上端面を水平に
して、両リード線位置決装置8,8の中間位置に位置決
されると、リード線位置決サイクル開始用常開接点S2
が閉鎖し、電磁リレーRIが励磁されてその常開接点r
llの閉鎖により自己保持し、また、その常開接点r1
2の閉鎖により電磁ソレノィドSOLIが励磁されて2
位層切襖弁VIが切換り、両フック回動用シリンダ36
,36がそれぞれ往動作動して、第9図に示すように、
両フック17,17がそれぞれその折曲側ないし関口側
と反対側の側方に固定子Sの上端面と平行な面内で回動
し、フック回動端用リミットスイッチの常開接点ls2
とls2がそれぞれ閉鎖し、電磁リレーR5が励磁され
、その常開接点r51の閉鎖により電磁リレーR2が励
磁されて、その常開接点r21の閉鎖により電磁リレ−
R2が自己保持し、また、その常開接点r22の閉鎖に
より電磁ソレノィドSOL2が励磁されて3位層切換弁
V2が切換り、両フック直動用シリンダ15,15がそ
れぞれ前進作動して、第10図と第11図に示すように
、両フック17,17がそれぞれ固定子sの上端面から
上方へ突出したコイルの各リード線1の側方位層を通過
して前進し、フック前進端用リミットスイッチの常開接
点lslとls2がそれぞれ閉鎖し、電磁リレーR3が
励磁されてその常開接点r31の閉鎖により自己保持し
、また、その常閉接点r32の開放により電磁ソレノィ
ドSOLIが消磁し、2位層切換弁VIが切換り、両フ
ック回動用シリンダ36,36がそれぞれ復動作動して
、第12図に示すように、両フック17,17がそれぞ
れその折曲側ないし関口側の側方に固定子sの上端面と
平行な面内で回動し、また、その回動によってフック回
動端用リミットスイッチの常開接点ls2,ls2が開
放すると、電磁リレーR5が消磁し、その常閉接点r5
2の閉鎖により電磁リレーR4が励磁され、その常開接
点r41の閉鎖により電磁リレーR4が自己保持し、そ
の常閉援点r42の開放により電磁ソレノィドSOL2
が消滋されると共に、その常開接点r43の閉鎖により
電磁ソレノィドSOL3が励磁され、3位層切換弁V2
が功換り、両フック直勤用シリンダ15,15がそれぞ
れ後退作動して、両フック17,17がそれぞれ後退し
、各フック17がそれぞれその折曲軸21で各リード線
1を引掛けて引寄せ各回転台10側に傾倒し、各フック
の折曲軸21がそれぞれ各リード線1の先端部を各受片
29の表面の受面に当綾してその受面との間で挟持し、
第1図と第2図に示すように、各リード線1がそれぞれ
固定子s上端面の各リード線突出位置と各回転台10側
の各受片29位層即ち各リード線挟持位置との間に張設
され、各リード線1がそれぞれ上側成形臭装置401こ
設けたりード線回避用凹部に挿入する一定の位置に位置
決される。
もし、固定子s上端面のりード線突出位置が固定子の内
周面に軸線方向に沿って挿通したスロットの周面上縁に
接する一定の位置でない場合は、フック17が更に後退
したときに、そのフック17によってリード線1の先端
部が牽引され、リード線1の根本部即ち固定子s上端面
のりード線突出位置が上記の一定の位置に移動し、リー
ド線1が定位層間に張設されて位置決される。両フック
17,17が後退端に達して両リード線1,1が位置決
されると、リード線位置決サイクル終了用常開接点S3
が開放し、電磁ソレノィドSOL3が消滋し、両フック
直動用シリング15,15が不動作になり、前記の通り
、各フック17と各受片29がそれぞれフックの後退時
に圧縮された各螺旋ばね23,33の反力によって少し
前進して両者の間に透間が形成され、各フック17と各
受片29に挟持された各リード線1が開放され、単線の
リード線1がそれぞれ位置決されたその位置に停止して
いる。その後、下側成形臭装置44が上昇し、また、上
側成形臭装置40が下降し、第13図と第14図に示す
ように、上側成形具装置40に設けた両リード線回避用
凹部41,41に定位層の両リード線1,1が挿入し、
上側成形臭装置のコイル内周面成形用ホーン42が固定
子sの中心孔に挿通して、固定子sのスロット内のコイ
ルCの内周面が成形されると共に、スロット内のコイル
Cが少し下降して固定子sの上下の両端面から突出する
コイルCの上下の両端部の突出量が等しくなり、コイル
Cの上端部が上側成形臭装置の成形臭43によって成形
され、また、コイルCの下端部が下側成形具装置の成形
具45,46によって成形され、コイルCの成形後に、
上側成形臭装置40、下側成形臭装置44がそれぞれ上
昇、下降して、コイル成形サイクル終了用常閉接点SI
が開放し、各電磁リレーR1,R2,R3,R4の自己
保持がそれぞれ開放される。コイルCが成形された固定
子sは、固定子位置決装置7によって両リード線位置決
装置8,8の中間位置から第1図において右方となる前
方に送られ、コイルCが成形されていないため次の固定
子sが固定子&贋決装置7によって第1図において左側
となる後側から両リード線位置決装置8,8の中間位置
に送られて位置決され、前回の場合と同機に、リード線
位置決サイクルが行なわれ、また、コイル成形サイクル
が行なわれる。本例のリード線位置決装置を用いると、
上記の通り、固定子のりード線が自動的に位置決される
ので、リード線を折曲して一定の位置に配置する人手を
要しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のリード線位置決装置を備えた
コイル成形機の一部欠載平面図、第2図は第1図の0一
D線断面図、第3図は同例のリード線位置決装置の一部
横断平面図、第4図は同装置の一部欠載一部縦断面面、
第5図は同装置の正面図、第6図は同装置の空気回路図
、第7図は同装置の電気回路図、第8図、第9図、第1
0図と第12図は同装置の作動順序を示す平面図、第1
1図は第10図に示す状態を同図の左側から硯た図、第
13図は固定子のコイルの成形状態を示す一部縦断面図
、第14図は第13図のXW−XN線断面図である。 8:リード線位置決装置、10:回転台、15:フック
直動用シリンダ、16:ピストンロッド、17:フック
、29:受片、36:フック回動用シリンダ、s:固定
子、】:リード線。 第5図第6図 菊l図 第7図 第2図 第8図 第3図 第9図 弟l0図 簾ll図 菊l2図 窯l4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フツク直動用シリンダを取付けた回転台を、定位置
    に配置した固定用のリード線突出端面と平行な面内で往
    復回転可能に設け、フツク直動用シリンダのピストンロ
    ツドの先端に、側方に折曲したフツクを取付けて、回転
    台の前側に位置するフツクを、固定子のリード線突出端
    面と平行な面内に配置し、かつ、固定子の端面から突出
    したリード線に向けて前後進可能に装置し、回転台を往
    復回転するフツク回動用シリンダを設けて、フツクをそ
    の折曲側の側方又はその反対側の側方に回動可能に装置
    し、フツクをその折曲側と反対側の側方に回動し前進さ
    せて固定子のリード線の側方位置を通過させ、そのフツ
    クをその折曲側の側方に回動し後退させて固定子のリー
    ド線に引掛けさせるフツク直動用とフツク回動用の両シ
    リンダの制御回路を設け、フツクに引掛けられ回転台側
    に引寄せられて傾倒したリード線の先端部をフツクと回
    転台側との間に挾持してリード線を固定子端面のリード
    線突出位置と回転台側のリード線挾持位置との間に張設
    可能に装置したことを特徴とする固定子のリード線の位
    置決装置。
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