JPH028669Y2 - - Google Patents
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- JPH028669Y2 JPH028669Y2 JP1984104583U JP10458384U JPH028669Y2 JP H028669 Y2 JPH028669 Y2 JP H028669Y2 JP 1984104583 U JP1984104583 U JP 1984104583U JP 10458384 U JP10458384 U JP 10458384U JP H028669 Y2 JPH028669 Y2 JP H028669Y2
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- Japan
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- clinch
- cylinder
- outer plunger
- port
- plunger
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Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
本考案は電子部品クリンチ装置に係り、特に、
基板に挿入した異形部品を含む電子部品のリード
線を、装置単体でクリンチすることが可能な電子
部品クリンチ装置に関する。
基板に挿入した異形部品を含む電子部品のリード
線を、装置単体でクリンチすることが可能な電子
部品クリンチ装置に関する。
[背景技術]
従来、電気機器の組立工程において、基板に対
する電子部品のクリンチ作業は、多くの場合大型
のインサートマシンに電子部品の挿入ユニツトと
一体的に組込まれたクリンチユニツトによつて行
なわれている。このインサートマシンは、主に同
一基板に多数の同形部品を組付けるためのもので
ある。これに対し、ロボツトまたは手挿入に頼つ
ている異形部品等では、従来装置単体でクリンチ
できるものがなく止むなく人手により工具などを
使用してクリンチ作業を行つていた。
する電子部品のクリンチ作業は、多くの場合大型
のインサートマシンに電子部品の挿入ユニツトと
一体的に組込まれたクリンチユニツトによつて行
なわれている。このインサートマシンは、主に同
一基板に多数の同形部品を組付けるためのもので
ある。これに対し、ロボツトまたは手挿入に頼つ
ている異形部品等では、従来装置単体でクリンチ
できるものがなく止むなく人手により工具などを
使用してクリンチ作業を行つていた。
ところがこの人手によるクリンチでは、作業に
時間が掛かるとともに労力を要し、また、部品取
付時にバラツキが生じ易いという欠点があつた。
時間が掛かるとともに労力を要し、また、部品取
付時にバラツキが生じ易いという欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は上記事実を考慮し、クリンチ爪の昇降
及びクリンチ動作を装置単体で行なうことがで
き、ロボツト等による自動挿入または手挿入の組
立ラインに組合わせてクリンチ作業の省力化、作
業時間の短縮及び信頼性の向上を図ることができ
る電子部品クリンチ装置を得ることが目的であ
る。
及びクリンチ動作を装置単体で行なうことがで
き、ロボツト等による自動挿入または手挿入の組
立ラインに組合わせてクリンチ作業の省力化、作
業時間の短縮及び信頼性の向上を図ることができ
る電子部品クリンチ装置を得ることが目的であ
る。
[考案の構成]
本考案に係る電子部品クリンチ装置では、シリ
ンダにアウタプランジヤを上下方向摺動自在に嵌
合し、このアウタプランジヤの一端をシリンダ外
部に延設してクリンチヘツドを装備し、クリンチ
ヘツドに、クリンチ爪を固着したホルダを回動自
在に軸支するとともに、アウタプランジヤにイン
ナプランジヤを上下方向摺動自在に嵌合し、イン
ナプランジヤの先端に、ホルダに当接してクリン
チ爪の回動付勢を行なうカムを装着し、シリンダ
及びアウタプランジヤに設けたポートを介してシ
リンダ室とアウタプランジヤ室に所定の手順で作
動流体を出入し、クリンチ爪の上下方向移動動作
及び噛合方向移動動作を行なわしめるようになつ
ている。
ンダにアウタプランジヤを上下方向摺動自在に嵌
合し、このアウタプランジヤの一端をシリンダ外
部に延設してクリンチヘツドを装備し、クリンチ
ヘツドに、クリンチ爪を固着したホルダを回動自
在に軸支するとともに、アウタプランジヤにイン
ナプランジヤを上下方向摺動自在に嵌合し、イン
ナプランジヤの先端に、ホルダに当接してクリン
チ爪の回動付勢を行なうカムを装着し、シリンダ
及びアウタプランジヤに設けたポートを介してシ
リンダ室とアウタプランジヤ室に所定の手順で作
動流体を出入し、クリンチ爪の上下方向移動動作
及び噛合方向移動動作を行なわしめるようになつ
ている。
[考案の実施例]
第2図と第3図には、各々本考案に係る電子部
品クリンチ装置(以下単に「クリンチ装置」とい
う)を自動挿入ライン及び手挿入ラインに実際に
装備した状態が示されている。第2図では、左右
方向に、基板10を搬送するコンベア装置12及
びテーブル14が配設されており、図の左側に第
1ステーシヨン16、右側に第2ステーシヨン1
7が設けられている。第1ステーシヨン16は、
自動機とクリンチ装置を組合わせたもので、テー
ブル14上に設置した自動挿入機18と、テーブ
ル14によりコンベア装置12の下端に突設した
ブラケツト20上の所定箇所に、ベース22を介
して装着したクリンチ装置24を備えている。
品クリンチ装置(以下単に「クリンチ装置」とい
う)を自動挿入ライン及び手挿入ラインに実際に
装備した状態が示されている。第2図では、左右
方向に、基板10を搬送するコンベア装置12及
びテーブル14が配設されており、図の左側に第
1ステーシヨン16、右側に第2ステーシヨン1
7が設けられている。第1ステーシヨン16は、
自動機とクリンチ装置を組合わせたもので、テー
ブル14上に設置した自動挿入機18と、テーブ
ル14によりコンベア装置12の下端に突設した
ブラケツト20上の所定箇所に、ベース22を介
して装着したクリンチ装置24を備えている。
自動挿入機18は、先端にハンド25を有する
各関節のアーム26を装備している。基板検出セ
ンサ28により、基板10が第1ステーシヨン1
6に移載されたことが検出されると、位置決め装
置29が基板10を位置決めするとともに、自動
挿入機18が稼動しアーム26及びハンド25を
移動してパーツフイーダ28からワーク(電子部
品)30を取出し、基板10の所定位置に挿入す
る。ワーク30の挿入作業と同時に基板10下側
のクリンチ装置24が上昇しハンド25を裏当て
として基板10より下方に突出したワーク30の
リード線(第4図参照)32を折曲げ基板10に
クリンチする。これによりワーク30の挿入及び
クリンチが同時に自動的になされる。
各関節のアーム26を装備している。基板検出セ
ンサ28により、基板10が第1ステーシヨン1
6に移載されたことが検出されると、位置決め装
置29が基板10を位置決めするとともに、自動
挿入機18が稼動しアーム26及びハンド25を
移動してパーツフイーダ28からワーク(電子部
品)30を取出し、基板10の所定位置に挿入す
る。ワーク30の挿入作業と同時に基板10下側
のクリンチ装置24が上昇しハンド25を裏当て
として基板10より下方に突出したワーク30の
リード線(第4図参照)32を折曲げ基板10に
クリンチする。これによりワーク30の挿入及び
クリンチが同時に自動的になされる。
第2ステーシヨン17は、前工程で自動挿入後
別個にクリンチを行なうもので、テーブル14上
に設置した保持装置34と、コンベア装置12下
側のブラケツト20に装着した二つのクリンチ装
置24とを備えている。保持装置34は、支柱3
6に二組のアーム38を介して各々に保持用シヤ
フト40が昇降自在に設けられている。各アーム
38は予め手操作で保持用シヤフト40が基板1
0上の所定箇所となるよう調節されている。クリ
ンチ装置24は保持用シヤフト40の鉛直下に配
置されている。基板検出センサ28により複数の
ワーク30挿入後の基板10が第2ステーシヨン
17に移載されたことが検出されると、位置決め
装置29が基板10を固定するとともに保持用シ
ヤフト40が降下し各々ワーク30を基板10に
押圧して保持せしめる。保持用シヤフト40の降
下と同時に各クリンチ装置24が上昇しワーク3
0のクリンチを行なう。このようにクリンチ装置
24を複数個装備することにより一度に複数のワ
ーク30をクリンチすることができる。
別個にクリンチを行なうもので、テーブル14上
に設置した保持装置34と、コンベア装置12下
側のブラケツト20に装着した二つのクリンチ装
置24とを備えている。保持装置34は、支柱3
6に二組のアーム38を介して各々に保持用シヤ
フト40が昇降自在に設けられている。各アーム
38は予め手操作で保持用シヤフト40が基板1
0上の所定箇所となるよう調節されている。クリ
ンチ装置24は保持用シヤフト40の鉛直下に配
置されている。基板検出センサ28により複数の
ワーク30挿入後の基板10が第2ステーシヨン
17に移載されたことが検出されると、位置決め
装置29が基板10を固定するとともに保持用シ
ヤフト40が降下し各々ワーク30を基板10に
押圧して保持せしめる。保持用シヤフト40の降
下と同時に各クリンチ装置24が上昇しワーク3
0のクリンチを行なう。このようにクリンチ装置
24を複数個装備することにより一度に複数のワ
ーク30をクリンチすることができる。
第3図では、手挿入ラインを成すコンベア装置
12の手挿入後の工程位置に、基板10を挟んで
上下にテーブル14に設置した保持装置34及び
ブラケツト20に装着したクリンチ装置24が設
けられており、基板検出センサ28により電子部
品手挿入後の基板10がクリンチステーシヨンに
移載されたことが検出されると、位置決め装置2
9が基板10を固定するとともに保持用シヤフト
40が降下してワーク30を保持し、同時にクリ
ンチ装置24が上昇してクリンチを行なう。クリ
ンチ装置24を手挿入ラインへ装備することによ
り、電子部品組付作業の労力を半減し時間の短縮
を計ることができる。
12の手挿入後の工程位置に、基板10を挟んで
上下にテーブル14に設置した保持装置34及び
ブラケツト20に装着したクリンチ装置24が設
けられており、基板検出センサ28により電子部
品手挿入後の基板10がクリンチステーシヨンに
移載されたことが検出されると、位置決め装置2
9が基板10を固定するとともに保持用シヤフト
40が降下してワーク30を保持し、同時にクリ
ンチ装置24が上昇してクリンチを行なう。クリ
ンチ装置24を手挿入ラインへ装備することによ
り、電子部品組付作業の労力を半減し時間の短縮
を計ることができる。
第2図,第3図において、クリンチ装置24
は、クリンチ座標変更時に、ブラケツト20に固
着したベース22の複数箇所に単体(ユニツト)
ごと移着できるようになつている。
は、クリンチ座標変更時に、ブラケツト20に固
着したベース22の複数箇所に単体(ユニツト)
ごと移着できるようになつている。
第1図は、クリンチ装置24の一実施例を自動
挿入機の次工程または手挿入ライン内で保持装置
34と組合わせて示す断面図である。図におい
て、ベース22上に円筒形のシリンダ42がボル
ト44で固定されている。シリンダ42の内側に
はアウタプランジヤ46が上下方向に摺動自在に
装備されている。このアウタプランジヤ46は、
シリンダ42の内壁に密接する長尺のピストン部
48とこのピストン部48からシリンダ42の上
部外面まで延設したロツド50とからなる。
挿入機の次工程または手挿入ライン内で保持装置
34と組合わせて示す断面図である。図におい
て、ベース22上に円筒形のシリンダ42がボル
ト44で固定されている。シリンダ42の内側に
はアウタプランジヤ46が上下方向に摺動自在に
装備されている。このアウタプランジヤ46は、
シリンダ42の内壁に密接する長尺のピストン部
48とこのピストン部48からシリンダ42の上
部外面まで延設したロツド50とからなる。
ロツド50の先端にはクリンチヘツド52が装
着されている。このクリンチヘツド52は、ロツ
ド50に一体的に装着したブロツク状のヨーク5
4を有している。ヨーク54には、左右対称に一
対のホルダ60が設けられており、各ホルダ60
にクリンチ爪62がボルト63で着脱自在に固着
されている。ホルダ60は上端部がヨーク54に
形成した軸66に軸支されており、下端側鉛直面
内で回動できるようになつている。ホルダ60の
下端内側寄りにはローラ64が回転自在に軸支さ
れている。このローラ64はヨーク54の内部に
設けられたカム室65に一部露出している。クリ
ンチ爪62の先端はヨーク54から上方に突出し
たのち内側に折曲されている。クリンチ爪62の
軸66より上側部分には、ヨーク54の上端中央
部近傍との間に配設された圧縮コイルスプリング
68が備えられており、クリンチ爪62の先端が
常時外方向に付勢されるようになつている。
着されている。このクリンチヘツド52は、ロツ
ド50に一体的に装着したブロツク状のヨーク5
4を有している。ヨーク54には、左右対称に一
対のホルダ60が設けられており、各ホルダ60
にクリンチ爪62がボルト63で着脱自在に固着
されている。ホルダ60は上端部がヨーク54に
形成した軸66に軸支されており、下端側鉛直面
内で回動できるようになつている。ホルダ60の
下端内側寄りにはローラ64が回転自在に軸支さ
れている。このローラ64はヨーク54の内部に
設けられたカム室65に一部露出している。クリ
ンチ爪62の先端はヨーク54から上方に突出し
たのち内側に折曲されている。クリンチ爪62の
軸66より上側部分には、ヨーク54の上端中央
部近傍との間に配設された圧縮コイルスプリング
68が備えられており、クリンチ爪62の先端が
常時外方向に付勢されるようになつている。
第1図の左側クリンチ爪62には、絶縁部材7
2を介してボルト63との間に挟着されたL字形
の接点74が設けられており、この接点74に対
応してヨーク54にコ字形の接点76が設けられ
ている。接点74の先端部は接点76の端部に穿
設した穴78に遊嵌されており、左側クリンチ爪
62が時計方向に所定角度回動すると接点74,
76が閉じるようになつている。接点74,76
によりクリンチ確認スイツチ77が構成される。
ヨーク54の上端中央部にはサポートバー80が
螺合されナツト82で締結されている。サポート
バー80の先端はクリンチ爪62の先端と略同一
高さになつている。
2を介してボルト63との間に挟着されたL字形
の接点74が設けられており、この接点74に対
応してヨーク54にコ字形の接点76が設けられ
ている。接点74の先端部は接点76の端部に穿
設した穴78に遊嵌されており、左側クリンチ爪
62が時計方向に所定角度回動すると接点74,
76が閉じるようになつている。接点74,76
によりクリンチ確認スイツチ77が構成される。
ヨーク54の上端中央部にはサポートバー80が
螺合されナツト82で締結されている。サポート
バー80の先端はクリンチ爪62の先端と略同一
高さになつている。
アウタプランジヤ46は中空に形成されてお
り、内側にインナプランジヤ84が上下方向に摺
動自在に嵌合されている。インナプランジヤ84
は、アウタプランジヤ46のピストン部48内壁
に密接する短尺のピストン部86と、このピスト
ン部86からロツド50を貫通してクリンチヘツ
ド52の下端部まで延設されたロツド88とから
成る。このロツド88の先端にはローラ64に接
触する斜面90を有するカム92が装着されてい
る。カム92は、インナプランジヤ84の上下動
作をリンクとしてのホルダ60の回動動作に変換
する機能を有している。
り、内側にインナプランジヤ84が上下方向に摺
動自在に嵌合されている。インナプランジヤ84
は、アウタプランジヤ46のピストン部48内壁
に密接する短尺のピストン部86と、このピスト
ン部86からロツド50を貫通してクリンチヘツ
ド52の下端部まで延設されたロツド88とから
成る。このロツド88の先端にはローラ64に接
触する斜面90を有するカム92が装着されてい
る。カム92は、インナプランジヤ84の上下動
作をリンクとしてのホルダ60の回動動作に変換
する機能を有している。
シリンダ42の左右側面下端部には各々下側シ
リンダ室94と連通したA,Bポート96,98
が設けられており、右側面中央部の上側にCポー
ト100、下側にEポート102が設けられてい
る。Cポート100は、管104によつてBポー
ト98と接続されている。シリンダ42の右側面
上端部及び右上面に各々上側シリンダ室104と
連通したDポート、Hポート106,108が設
けられている。
リンダ室94と連通したA,Bポート96,98
が設けられており、右側面中央部の上側にCポー
ト100、下側にEポート102が設けられてい
る。Cポート100は、管104によつてBポー
ト98と接続されている。シリンダ42の右側面
上端部及び右上面に各々上側シリンダ室104と
連通したDポート、Hポート106,108が設
けられている。
一方アウタプランジヤ46の右側面中央部及び
右上面にはアウタプランジヤ室110及び上側ア
ウタプランジヤ室112と連通したF,Gポート
114,116が設けられている。Fポート11
4は、アウタプランジヤ46の昇降に伴ないEポ
ートまたはCポート102または100と連通す
る。Gポート116は、アウタプランジヤ46の
昇降に伴ない上側シリンダ室104またはHポー
ト108と連通するようになつている。
右上面にはアウタプランジヤ室110及び上側ア
ウタプランジヤ室112と連通したF,Gポート
114,116が設けられている。Fポート11
4は、アウタプランジヤ46の昇降に伴ないEポ
ートまたはCポート102または100と連通す
る。Gポート116は、アウタプランジヤ46の
昇降に伴ない上側シリンダ室104またはHポー
ト108と連通するようになつている。
このように構成されたクリンチ装置24の上方
には、ワーク30が挿入された基板10を挟んで
保持装置(第2図,第3図参照)34の保持用シ
ヤフト40が配設されている。保持用シヤフトは
ワーク押え用シリンダ(第4図参照)118によ
つて昇降移動される。
には、ワーク30が挿入された基板10を挟んで
保持装置(第2図,第3図参照)34の保持用シ
ヤフト40が配設されている。保持用シヤフトは
ワーク押え用シリンダ(第4図参照)118によ
つて昇降移動される。
第4図は、第1図に示すクリンチ装置24及び
保持装置34のDクリンチ動作制御系である。第
4図において、圧縮エア源117が方向切換弁と
しての5ポートソレノイドバルブ120のPポー
トと接続されている。5ポートソレノイドバルブ
120のAポートはクリンチ装置24のAポート
96及びワーク押え用シリンダ118の上側シリ
ンダ室(図示せず)並びに位置決め装置29とし
ての位置決め用シリンダ122と並列接続されて
おり、Bポートはクリンチ装置24のDポート1
06及びワーク押え用シリンダ118の下側シリ
ンダ室(図示せず)に各々スピードコントロール
バルブ124,126を介して並列接続されてい
る。5ポートソレノイドバルブ120は基板検出
センサとしてのマイクロスイツチ128及びクリ
ンチ確認スイツチ77の検出信号出力を入力する
コントローラ130により切換制御されるように
なつている。
保持装置34のDクリンチ動作制御系である。第
4図において、圧縮エア源117が方向切換弁と
しての5ポートソレノイドバルブ120のPポー
トと接続されている。5ポートソレノイドバルブ
120のAポートはクリンチ装置24のAポート
96及びワーク押え用シリンダ118の上側シリ
ンダ室(図示せず)並びに位置決め装置29とし
ての位置決め用シリンダ122と並列接続されて
おり、Bポートはクリンチ装置24のDポート1
06及びワーク押え用シリンダ118の下側シリ
ンダ室(図示せず)に各々スピードコントロール
バルブ124,126を介して並列接続されてい
る。5ポートソレノイドバルブ120は基板検出
センサとしてのマイクロスイツチ128及びクリ
ンチ確認スイツチ77の検出信号出力を入力する
コントローラ130により切換制御されるように
なつている。
次に本実施例の作用を説明する。まず、ワーク
30を挿入した基板10がコンベア装置12に搬
送されてクリンチステーシヨンに到着するとマイ
クロスイツチ128がこれを検出し基板検出信号
をコントローラ130に送出する。コントローラ
130は基板検出信号に付勢されて直ちに5ポー
トソレノイドバルブ120を順方向側(第4図の
状態)に切換える。圧縮エアはクリンチ装置24
のAポート96、ワーク押え用シリンダ118の
上側シリンダ室及び位置決め用シリンダ122に
供給されて各装置が同時に動作する。位置決め用
シリンダ122は圧縮エアの作用で位置決めピン
132を降下し基板10の所定箇所に穿設した位
置決め穴(図示せず)に嵌合し基板10の固定を
行なう。ワーク押え用シリンダ118は、圧縮エ
アの作用で保持用シヤフト40を降下しワーク3
0を押圧して保持する(第6図参照)。この際、
ワーク押え用シリンダ118の下側シリンダから
出たエアはスピードコントロールバルブ126を
介して流出する。保持用シヤフト40の降下はス
ピードコントロールバルブ126で調節した所定
速度でなされる。
30を挿入した基板10がコンベア装置12に搬
送されてクリンチステーシヨンに到着するとマイ
クロスイツチ128がこれを検出し基板検出信号
をコントローラ130に送出する。コントローラ
130は基板検出信号に付勢されて直ちに5ポー
トソレノイドバルブ120を順方向側(第4図の
状態)に切換える。圧縮エアはクリンチ装置24
のAポート96、ワーク押え用シリンダ118の
上側シリンダ室及び位置決め用シリンダ122に
供給されて各装置が同時に動作する。位置決め用
シリンダ122は圧縮エアの作用で位置決めピン
132を降下し基板10の所定箇所に穿設した位
置決め穴(図示せず)に嵌合し基板10の固定を
行なう。ワーク押え用シリンダ118は、圧縮エ
アの作用で保持用シヤフト40を降下しワーク3
0を押圧して保持する(第6図参照)。この際、
ワーク押え用シリンダ118の下側シリンダから
出たエアはスピードコントロールバルブ126を
介して流出する。保持用シヤフト40の降下はス
ピードコントロールバルブ126で調節した所定
速度でなされる。
クリンチ装置24では、第5図に示す如く初め
圧縮エアはAポート96から下側シリンダ室94
に入りアウタプランジヤ46をクリンチヘツド5
2とともに上昇させる。上側シリンダ室104の
エアは一部Hポート108から逃げるが大部分は
Dポート106からスピードコントロールバルブ
124を介して流出するのでアウタプランジヤ4
6の上昇は予め調節した所定速度で行なわれる。
アウタプランジヤ46のピストン部48がシリン
ダ42上壁に当接したところで上昇が停止し、こ
のときクリンチヘツド52のサポートバー80が
ワーク30下側の基板10を押圧して保持用シヤ
フト40とともにワーク30を挟持する。また、
クリンチヘツド52に装備されたクリンチ爪62
が基板10から突出したワーク30のリード線3
2の真横に近接する(第6図参照)。
圧縮エアはAポート96から下側シリンダ室94
に入りアウタプランジヤ46をクリンチヘツド5
2とともに上昇させる。上側シリンダ室104の
エアは一部Hポート108から逃げるが大部分は
Dポート106からスピードコントロールバルブ
124を介して流出するのでアウタプランジヤ4
6の上昇は予め調節した所定速度で行なわれる。
アウタプランジヤ46のピストン部48がシリン
ダ42上壁に当接したところで上昇が停止し、こ
のときクリンチヘツド52のサポートバー80が
ワーク30下側の基板10を押圧して保持用シヤ
フト40とともにワーク30を挟持する。また、
クリンチヘツド52に装備されたクリンチ爪62
が基板10から突出したワーク30のリード線3
2の真横に近接する(第6図参照)。
アウタプランジヤ46が上方に停止したところ
でCポート100とFポート114、Gポート1
16とHポート108が各々連通状態となり、A
ポート96から流入した圧縮エアは下側シリンダ
室94、管104を介して下側アウタプランジヤ
室110に供給されたインナプランジヤ84が上
昇する。上側アウタプランジヤ室112のエアは
Gポート116、Hポート108を介して外部に
排出される。インナプランジヤ84が上昇すると
カム92がローラ64を外方向に押圧する。この
押圧力を受けてホルダ60、クリンチ爪70は圧
縮コイルスプリング68に抗して軸66を中心に
回動し、クリンチ爪62がリード線32を水平方
向へ折曲げクリンチを行なう(第7図参照)。
でCポート100とFポート114、Gポート1
16とHポート108が各々連通状態となり、A
ポート96から流入した圧縮エアは下側シリンダ
室94、管104を介して下側アウタプランジヤ
室110に供給されたインナプランジヤ84が上
昇する。上側アウタプランジヤ室112のエアは
Gポート116、Hポート108を介して外部に
排出される。インナプランジヤ84が上昇すると
カム92がローラ64を外方向に押圧する。この
押圧力を受けてホルダ60、クリンチ爪70は圧
縮コイルスプリング68に抗して軸66を中心に
回動し、クリンチ爪62がリード線32を水平方
向へ折曲げクリンチを行なう(第7図参照)。
左側クリンチ爪62の所定量の回動で接点7
4,76が閉じるとクリンチ確認スイツチ77は
クリンチ完了検出信号をコントローラ130に送
出する。コントローラ130はクリンチ完了検出
信号に付勢されて直ちに5ポートソレノイドバル
ブ120を逆方向に切換え、今度は圧縮エアをク
リンチ装置24のDポート106、ワーク押え用
シリンダ118の下側シリンダ室に供給し、クリ
ンチ装置24のAポート96、ワーク押え用シリ
ンダ118の上側シリンダ室及び位置決め用シリ
ンダ112からエアを排出する。
4,76が閉じるとクリンチ確認スイツチ77は
クリンチ完了検出信号をコントローラ130に送
出する。コントローラ130はクリンチ完了検出
信号に付勢されて直ちに5ポートソレノイドバル
ブ120を逆方向に切換え、今度は圧縮エアをク
リンチ装置24のDポート106、ワーク押え用
シリンダ118の下側シリンダ室に供給し、クリ
ンチ装置24のAポート96、ワーク押え用シリ
ンダ118の上側シリンダ室及び位置決め用シリ
ンダ112からエアを排出する。
これにより、位置決め用シリンダ112では引
張スプリング134の引張力で位置決めピン13
2が上昇する。また、ワーク押え用シリンダ11
8は圧縮エアの作用で保持用シヤフト40を高速
に上昇する。クリンチ装置24ではまずDポート
106からシリンダ42の上壁とピストン部48
との間の凹部136に圧縮エアが供給されるので
アウタプランジヤ46が下降を開始する。下側シ
リンダ室94のエアはAポート96から排出され
る。この際、ピストン部48上側に上側シリンダ
104の空間が出来るとGポート116を介して
上側アウタプランジヤ室112と連通することに
なるが、下側アウタプランジヤ室110のFポー
ト114がシリンダ42側壁に閉塞されるためイ
ンナプランジヤ84はアウタプランジヤ46内で
上方に位置したままとなる。従つて、クリンチ爪
62はクリンチ状態を暫時の間維持する。これ
は、クリンチ完了後クリンチ爪62が直ちに開く
と、リード線32のスプリングバツク及びクリン
チ爪62とリード線32のフリクシヨンでリード
線が再度開くので、これを防止するためになされ
る。
張スプリング134の引張力で位置決めピン13
2が上昇する。また、ワーク押え用シリンダ11
8は圧縮エアの作用で保持用シヤフト40を高速
に上昇する。クリンチ装置24ではまずDポート
106からシリンダ42の上壁とピストン部48
との間の凹部136に圧縮エアが供給されるので
アウタプランジヤ46が下降を開始する。下側シ
リンダ室94のエアはAポート96から排出され
る。この際、ピストン部48上側に上側シリンダ
104の空間が出来るとGポート116を介して
上側アウタプランジヤ室112と連通することに
なるが、下側アウタプランジヤ室110のFポー
ト114がシリンダ42側壁に閉塞されるためイ
ンナプランジヤ84はアウタプランジヤ46内で
上方に位置したままとなる。従つて、クリンチ爪
62はクリンチ状態を暫時の間維持する。これ
は、クリンチ完了後クリンチ爪62が直ちに開く
と、リード線32のスプリングバツク及びクリン
チ爪62とリード線32のフリクシヨンでリード
線が再度開くので、これを防止するためになされ
る。
アウタプランジヤ46がシリンダ42の下部に
当接すると下降が停止する。このときFポート1
14とEポート102が連通し、Gポート116
を介して上側アウタプランジヤ室112に供給さ
れる圧縮エアの作用でインナプランジヤ84が降
下する。インナプランジヤ84の降下とともにカ
ム92が降下し、圧縮コイルスプリング68に付
勢されてクリンチ爪62、ホルダ60が元位置に
回動復帰する(第8図参照)。
当接すると下降が停止する。このときFポート1
14とEポート102が連通し、Gポート116
を介して上側アウタプランジヤ室112に供給さ
れる圧縮エアの作用でインナプランジヤ84が降
下する。インナプランジヤ84の降下とともにカ
ム92が降下し、圧縮コイルスプリング68に付
勢されてクリンチ爪62、ホルダ60が元位置に
回動復帰する(第8図参照)。
コントローラ130は、クリンチ装置24、ワ
ーク押え用シリンダ118、位置決め用シリンダ
122の全てが復帰したところで5ポートソレノ
イドバルブ120を中立位置に切換える。
ーク押え用シリンダ118、位置決め用シリンダ
122の全てが復帰したところで5ポートソレノ
イドバルブ120を中立位置に切換える。
このように本実施例では、クリンチ爪の上昇動
作からクリンチ動作への移行をシリンダ及びアウ
タプランジヤに設けたポートの連通位置の切換え
で行なうようにしたので、クリンチ装置制御系の
構成が簡単になる。また、クリンチ完了後もクリ
ンチ爪はクリンチ状態を暫時の間維持するのでリ
ード線が再度開く恐れがなく確実にクリンチ作業
をなすことができる。
作からクリンチ動作への移行をシリンダ及びアウ
タプランジヤに設けたポートの連通位置の切換え
で行なうようにしたので、クリンチ装置制御系の
構成が簡単になる。また、クリンチ完了後もクリ
ンチ爪はクリンチ状態を暫時の間維持するのでリ
ード線が再度開く恐れがなく確実にクリンチ作業
をなすことができる。
なお上記実施例におけるクリンチ爪は、ワーク
のリード線を互いに内側に折曲するように構成し
たが、本考案は何らこれに限定されるものではな
く、リード線を外側に折曲するようにクリンチ爪
及びその動作機構を構成してもよい。
のリード線を互いに内側に折曲するように構成し
たが、本考案は何らこれに限定されるものではな
く、リード線を外側に折曲するようにクリンチ爪
及びその動作機構を構成してもよい。
[考案の効果]
以上説明した如く本考案に係る電子部品クリン
チ装置では、シリンダにアウタプランジヤを上下
方向摺動自在に嵌合しアウタプランジヤの先端に
クリンチ爪を回動自在に装着するとともに、アウ
タプランジヤにインナプランジヤを上下方向摺動
自在に嵌合し、このインナプランジヤの先端にク
リンチ爪を回動付勢するカムを固着し、アウタプ
ランジヤ及びインナプランジヤを所定の手順で昇
降することにより、クリンチ爪の昇降及びクリン
チ動作を単一ユニツト内で出来るようにしたの
で、ロボツト等の自動挿入機と組合わせて大型異
形部品を含む電子部品の基板に対する挿入、クリ
ンチを同時に行なわせたり、自動挿入或いは手挿
入ラインの次工程の任意の位置にクリンチ装置を
複数個装備し一度に複数の電子部品をクリンチさ
せて作業時間の大幅な短縮を計ることができる。
チ装置では、シリンダにアウタプランジヤを上下
方向摺動自在に嵌合しアウタプランジヤの先端に
クリンチ爪を回動自在に装着するとともに、アウ
タプランジヤにインナプランジヤを上下方向摺動
自在に嵌合し、このインナプランジヤの先端にク
リンチ爪を回動付勢するカムを固着し、アウタプ
ランジヤ及びインナプランジヤを所定の手順で昇
降することにより、クリンチ爪の昇降及びクリン
チ動作を単一ユニツト内で出来るようにしたの
で、ロボツト等の自動挿入機と組合わせて大型異
形部品を含む電子部品の基板に対する挿入、クリ
ンチを同時に行なわせたり、自動挿入或いは手挿
入ラインの次工程の任意の位置にクリンチ装置を
複数個装備し一度に複数の電子部品をクリンチさ
せて作業時間の大幅な短縮を計ることができる。
また、クリンチ装置を単体ごと移着することが
できるのでクリンチ座標の変更が容易であり、更
に、X−Yテーブル等の自動位置決め装置に取付
けてクリンチ作業の対応範囲を拡大することがで
きる。
できるのでクリンチ座標の変更が容易であり、更
に、X−Yテーブル等の自動位置決め装置に取付
けてクリンチ作業の対応範囲を拡大することがで
きる。
また、自動挿入或いは手挿入により基板に取付
けられた異形部品を含む電子部品のクリンチを自
動的に行なえるので、クリンチ作業の省略化、信
頼性の向上を図ることができる。
けられた異形部品を含む電子部品のクリンチを自
動的に行なえるので、クリンチ作業の省略化、信
頼性の向上を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例に係るで電子部品ク
リンチ装置を示す断面図、第2図は第1図の電子
部品クリンチ装置を自動挿入ラインに組合わせた
使用状態を示す斜視図、第3図は第1図の電子部
品クリンチ装置を手挿入ラインに組合わせた使用
状態を示す側面図、第4図はクリンチ動作全体の
制御系を示す系統図、第5図乃至第8図は第1図
に示すクリンチ装置の動作説明図である。 24……クリンチ装置、42……シリンダ、4
6……アウタプランジヤ、52……クリンチヘツ
ド、60……ホルダ、70……クリンチ爪、84
……インナプランジヤ、92……カム。
リンチ装置を示す断面図、第2図は第1図の電子
部品クリンチ装置を自動挿入ラインに組合わせた
使用状態を示す斜視図、第3図は第1図の電子部
品クリンチ装置を手挿入ラインに組合わせた使用
状態を示す側面図、第4図はクリンチ動作全体の
制御系を示す系統図、第5図乃至第8図は第1図
に示すクリンチ装置の動作説明図である。 24……クリンチ装置、42……シリンダ、4
6……アウタプランジヤ、52……クリンチヘツ
ド、60……ホルダ、70……クリンチ爪、84
……インナプランジヤ、92……カム。
Claims (1)
- シリンダにアウタプランジヤを上下方向摺動自
在に嵌合し、このアウタプランジヤの一端を前記
シリンダ外部に延設してクリンチヘツドを装備
し、該クリンチヘツドに、クリンチ爪を固着した
ホルダを回動自在に軸支するとともに、前記アウ
タプランジヤにインナプランジヤを上下方向摺動
自在に嵌合し、該インナプランジヤの先端に、前
記ホルダに当接してクリンチ爪の回動付勢を行な
うカムを装着し、前記シリンダ及びアウタプラン
ジヤに設けたポートを介してシリンダとアウタプ
ランジヤに所定の手順で作動流体を出入し、前記
クリンチヘツドの上下方向移動及びクリンチ爪の
噛合方向移動を行なわしめるように構成したこと
を特徴とする電子部品クリンチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10458384U JPS6120233U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 電子部品クリンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10458384U JPS6120233U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 電子部品クリンチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120233U JPS6120233U (ja) | 1986-02-05 |
| JPH028669Y2 true JPH028669Y2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=30663924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10458384U Granted JPS6120233U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 電子部品クリンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120233U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6130504B2 (ja) * | 2013-06-24 | 2017-05-17 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495543U (ja) * | 1977-12-17 | 1979-07-06 | ||
| JPS54180895U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-21 |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP10458384U patent/JPS6120233U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6120233U (ja) | 1986-02-05 |
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