JPS60181544A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- JPS60181544A JPS60181544A JP59036623A JP3662384A JPS60181544A JP S60181544 A JPS60181544 A JP S60181544A JP 59036623 A JP59036623 A JP 59036623A JP 3662384 A JP3662384 A JP 3662384A JP S60181544 A JPS60181544 A JP S60181544A
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- JP
- Japan
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- temperature
- temperature detector
- hot water
- water
- heat
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D19/00—Details
- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1051—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water
- F24D19/106—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for domestic hot water the system uses a heat pump and solar energy
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/223—Temperature of the water in the water storage tank
- F24H15/225—Temperature of the water in the water storage tank at different heights of the tank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/335—Control of pumps, e.g. on-off control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/375—Control of heat pumps
- F24H15/38—Control of compressors of heat pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は太陽熱、その他の熱源からの熱を有効に貯湯す
る給湯装置に関する。
る給湯装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の給湯装置の例として第1図に示すように
、太陽熱または大気熱を集熱する集熱器1、アキュムレ
ータ2、圧縮機3、熱交換器4、膨張弁5、冷媒配管6
とによって冷媒7の循環回路8が構成され、熱交換器4
の2次側用・入接続口9.10と貯湯タンク11−の入
・出接続口12.13とにより水14の熱交循環回路1
5が構成され、この熱交循環回路15中に循環ポンプ1
6を設け、貯湯タンク11下部に給水口17、上部に出
湯口18を設け、貯湯タンク11に入接続口12と同等
高さ付近に制御器19と接続した温度 “・検出器20
を設けていた。
、太陽熱または大気熱を集熱する集熱器1、アキュムレ
ータ2、圧縮機3、熱交換器4、膨張弁5、冷媒配管6
とによって冷媒7の循環回路8が構成され、熱交換器4
の2次側用・入接続口9.10と貯湯タンク11−の入
・出接続口12.13とにより水14の熱交循環回路1
5が構成され、この熱交循環回路15中に循環ポンプ1
6を設け、貯湯タンク11下部に給水口17、上部に出
湯口18を設け、貯湯タンク11に入接続口12と同等
高さ付近に制御器19と接続した温度 “・検出器20
を設けていた。
」二記構成において、冷媒7であるフロンガス(R−1
2)は圧縮機3で高温高圧ガスに圧縮された後に熱交換
器4に送られ、循環ポンプ16により送られてきた貯湯
タンク11内の水14と熱交換器4円で熱交換した冷媒
7は凝縮し、さらに循環している冷媒7は膨張弁5を通
過することにより減圧されて集熱器1に流れ、太陽熱や
大気熱など外部の熱を受けた集熱器1内で熱を奪って蒸
発し、気化した冷媒7はアキュムレータ2を通過後圧縮
機3に戻り前記の循環を繰り返し、この集熱運転によっ
て貯湯タンク11内の水14を加温し、水温が所定の温
度に達すれば温度検出器20が検知して制御器19によ
って圧縮機3および循環ポンプ16を停止させ、また、
自然放熱による貯湯タンク11内の湯温低下、あるいは
出湯による給水を温度検知器20が検知して制御器19
によって圧縮機3および循環ポンプ16の運転をさせて
いた。
2)は圧縮機3で高温高圧ガスに圧縮された後に熱交換
器4に送られ、循環ポンプ16により送られてきた貯湯
タンク11内の水14と熱交換器4円で熱交換した冷媒
7は凝縮し、さらに循環している冷媒7は膨張弁5を通
過することにより減圧されて集熱器1に流れ、太陽熱や
大気熱など外部の熱を受けた集熱器1内で熱を奪って蒸
発し、気化した冷媒7はアキュムレータ2を通過後圧縮
機3に戻り前記の循環を繰り返し、この集熱運転によっ
て貯湯タンク11内の水14を加温し、水温が所定の温
度に達すれば温度検出器20が検知して制御器19によ
って圧縮機3および循環ポンプ16を停止させ、また、
自然放熱による貯湯タンク11内の湯温低下、あるいは
出湯による給水を温度検知器20が検知して制御器19
によって圧縮機3および循環ポンプ16の運転をさせて
いた。
第2図は貯部タンク内の温水の自然放熱による垂直方向
の温度分布変化を示し、図中のAに示す線は沸き上げ直
後の状態を示し、貯湯タンク下部から上部までほとんど
均一に沸き−ヒがっていることが判る。Bに示す線は沸
き上げ後からある時間経過した時の状態で上部は温度変
化量が小さく、下部はど温度変化量が大きいことを示す
。さらに放置時間を長くしたのがCに示す線で下部は極
端に低下していることを示す。このような場合、第1図
に図示していないが貯湯タンクの周囲には断熱材、外装
が施されているが、しかし温度変化は貯湯タンクの下部
はど対流・伝導などにより温度低下が大きい。このため
熱交換器との入接続口付近に設けた第2図中に示すD線
位置の臘度検出器の放熱検知が早くなってしまう。下部
での温度検知は貯湯タンクの上部がわずかしか温度低下
してないのに下部の放熱による温度低下を検知するので
高温での沸き上げ運転を小刻みに頻繁に行ない、圧縮機
の耐久性に対して頻繁な発停は悪影響をおよぼすと共に
運転開始時突入電流の大きい圧縮機を動かすので消費電
力が多くなる、また小刻みに沸き上げ温度近くで運転す
るため、熱交換効率の悪い状態で使用することになるの
で沸き上げ時間がかかって電力を余分に消費することに
なる。通常対策は2案考えられるが、その第1案として
下部に設けた温度検出器の0N−OFFの温度差を大き
くとる方法があるが、貯湯タンク上部の温度変化は風の
影響、給水温、外気温および設置条件などによっても異
なるので上部と下部とでは温度変化の程度が一定の関係
とならないので上部の0N−OFF時の温度中がその都
度異なり使い勝手が悪くなる。他の第2の方法は温度検
出器の位置を上方に移動させた場合であるが、出湯によ
る給水検知が相当遅くなり、下部の冷水が多いので沸き
上げに相当時間を要し低温の温水を使用しなければなら
ないなどの問題を有していた。
の温度分布変化を示し、図中のAに示す線は沸き上げ直
後の状態を示し、貯湯タンク下部から上部までほとんど
均一に沸き−ヒがっていることが判る。Bに示す線は沸
き上げ後からある時間経過した時の状態で上部は温度変
化量が小さく、下部はど温度変化量が大きいことを示す
。さらに放置時間を長くしたのがCに示す線で下部は極
端に低下していることを示す。このような場合、第1図
に図示していないが貯湯タンクの周囲には断熱材、外装
が施されているが、しかし温度変化は貯湯タンクの下部
はど対流・伝導などにより温度低下が大きい。このため
熱交換器との入接続口付近に設けた第2図中に示すD線
位置の臘度検出器の放熱検知が早くなってしまう。下部
での温度検知は貯湯タンクの上部がわずかしか温度低下
してないのに下部の放熱による温度低下を検知するので
高温での沸き上げ運転を小刻みに頻繁に行ない、圧縮機
の耐久性に対して頻繁な発停は悪影響をおよぼすと共に
運転開始時突入電流の大きい圧縮機を動かすので消費電
力が多くなる、また小刻みに沸き上げ温度近くで運転す
るため、熱交換効率の悪い状態で使用することになるの
で沸き上げ時間がかかって電力を余分に消費することに
なる。通常対策は2案考えられるが、その第1案として
下部に設けた温度検出器の0N−OFFの温度差を大き
くとる方法があるが、貯湯タンク上部の温度変化は風の
影響、給水温、外気温および設置条件などによっても異
なるので上部と下部とでは温度変化の程度が一定の関係
とならないので上部の0N−OFF時の温度中がその都
度異なり使い勝手が悪くなる。他の第2の方法は温度検
出器の位置を上方に移動させた場合であるが、出湯によ
る給水検知が相当遅くなり、下部の冷水が多いので沸き
上げに相当時間を要し低温の温水を使用しなければなら
ないなどの問題を有していた。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、湯の沸き
上げをできるだけ効果的に制御することを目的とする。
上げをできるだけ効果的に制御することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、熱交換部の近傍に
第1温度検出器を有した貯湯タンクに、前記第1温度検
出器とは別個に第2温度検出器を第1温度検出器より上
方に設け、この2ケの温度検出器の○N−0FF信号を
、熱交換部の制御用として制御器に接続し、第1温度検
出器は主に給水検知用窓よび沸き上げ検知用とし、第2
温度検出器は主に放熱検知用および沸き上げ検知用とし
て温度設定し、第1温度検出器のON温度を第2温度検
出器のON温度より設定を低(し、かつ、第1温度検出
器の0N−OFFの温度差を第2温度検出器の0N−O
FFの温度差より大きく設定し、第1および第2温度検
出器の両者がOFFの時には熱交換部を停止し、少なく
とも一方がONの時には運転するように制御する。
第1温度検出器を有した貯湯タンクに、前記第1温度検
出器とは別個に第2温度検出器を第1温度検出器より上
方に設け、この2ケの温度検出器の○N−0FF信号を
、熱交換部の制御用として制御器に接続し、第1温度検
出器は主に給水検知用窓よび沸き上げ検知用とし、第2
温度検出器は主に放熱検知用および沸き上げ検知用とし
て温度設定し、第1温度検出器のON温度を第2温度検
出器のON温度より設定を低(し、かつ、第1温度検出
器の0N−OFFの温度差を第2温度検出器の0N−O
FFの温度差より大きく設定し、第1および第2温度検
出器の両者がOFFの時には熱交換部を停止し、少なく
とも一方がONの時には運転するように制御する。
この構成によって、貯湯タンク内の水は沸き上がり後の
自然放熱による温度低下は、前述のように貯湯タンク上
部より下部の方が大きいので、第1温度検出器のON温
度が第2温度検出器のON温度と等しい場合には非常に
頻繁にON−OFFを繰返すことになり熱交換部に対し
て機械的に、電気的に悪影響をおよぼすが、第1温度検
出器のON温度を第2温度検出器のON温度より低く設
定しているので比較的第1温度検出器での検知は相当時
間を要し、頻繁にON−OFFを繰返すことがなく、ま
た、第1温度検出器が自然放熱による温度低下の検知以
前に第2温度検出器が温度低下を検知して熱交換部を運
転し、両温度検出器がOFF温度以上になるまで必要十
分に沸き上げを行なう。
自然放熱による温度低下は、前述のように貯湯タンク上
部より下部の方が大きいので、第1温度検出器のON温
度が第2温度検出器のON温度と等しい場合には非常に
頻繁にON−OFFを繰返すことになり熱交換部に対し
て機械的に、電気的に悪影響をおよぼすが、第1温度検
出器のON温度を第2温度検出器のON温度より低く設
定しているので比較的第1温度検出器での検知は相当時
間を要し、頻繁にON−OFFを繰返すことがなく、ま
た、第1温度検出器が自然放熱による温度低下の検知以
前に第2温度検出器が温度低下を検知して熱交換部を運
転し、両温度検出器がOFF温度以上になるまで必要十
分に沸き上げを行なう。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、第3図を用いて説明す
る。第3図において、前述と同番号は同部材を示す。太
陽熱や大気熱を冷媒7のヒートポンプの循環回路8を構
成し、この熱交換器4の2次側用・入接続口9.10と
貯湯タンク11の入・出接続口12.13とにより水1
4の熱交循環回路15が形成され、この熱交循環回路1
5中に循環ポンプ16を設け、貯湯タンク11下部に給
水口17、上部に出湯口18を設け、貯湯タンク11に
入接続口12と同等高さ付近に制御19と接続した第1
温度検出器20を給水検知用として給水温度より少し高
めにON温度の設定を低くし、所定の沸き上げ温度をO
FF温度に設定し、第1温度検出器20の取付位置より
上方で放熱による温度変化が小さく、比較的温度変化の
安定した位置に第2温度検出器21を設け、沸き上げ検
知のOFF温度および放熱による温度低下検知するよう
にON温度設定させ、第2温度検出器のON−〇FF温
度差よりも第1温度検出器のON −OFF温度差が大
きくなるように設定し、制御器19内に前記第1および
第2温度検出器2o、21のそれぞれの0N−OFF信
号を受け第4図の如く両温度検出器20.21 (7)
SWW2O3−21はON信号に対してOR回路とし、
OFF信号に対してAND回路とし、圧縮機3、循環ポ
ンプ16を運転、停止制御する構成としている。
る。第3図において、前述と同番号は同部材を示す。太
陽熱や大気熱を冷媒7のヒートポンプの循環回路8を構
成し、この熱交換器4の2次側用・入接続口9.10と
貯湯タンク11の入・出接続口12.13とにより水1
4の熱交循環回路15が形成され、この熱交循環回路1
5中に循環ポンプ16を設け、貯湯タンク11下部に給
水口17、上部に出湯口18を設け、貯湯タンク11に
入接続口12と同等高さ付近に制御19と接続した第1
温度検出器20を給水検知用として給水温度より少し高
めにON温度の設定を低くし、所定の沸き上げ温度をO
FF温度に設定し、第1温度検出器20の取付位置より
上方で放熱による温度変化が小さく、比較的温度変化の
安定した位置に第2温度検出器21を設け、沸き上げ検
知のOFF温度および放熱による温度低下検知するよう
にON温度設定させ、第2温度検出器のON−〇FF温
度差よりも第1温度検出器のON −OFF温度差が大
きくなるように設定し、制御器19内に前記第1および
第2温度検出器2o、21のそれぞれの0N−OFF信
号を受け第4図の如く両温度検出器20.21 (7)
SWW2O3−21はON信号に対してOR回路とし、
OFF信号に対してAND回路とし、圧縮機3、循環ポ
ンプ16を運転、停止制御する構成としている。
上゛記構酸において、貯湯タンク11内の水14は外部
の熱を冷媒7と圧縮機3によって熱搬送さ)熱交換器4
にて熱交換し、循環ポンプ16にて貯湯する。第5図に
示すように、第1温度検出器20取付位置H1第2温度
検出器21取付位置■、沸き上げ完了後の垂直温度分布
曲線E、自然放置後第2温度検出器21がON検知した
時の垂直温度分布曲線F、一部出湯による給水状態を示
す垂直温度分布曲線G、第1および第2温度検出器のそ
れぞれのOFF点をり、JまたそれぞれのON点をM、
にで示しであるが、貯湯タンク11内の水14が給水直
後などの低温であれば第1および第2温度検出器20.
21がそれぞれON検知しており両方ともONの場合も
集熱運転を開始し、次第に温度上昇し、所定の沸き上げ
温度L(L≧Iの場合)または1(1≧Lの場合)に到
達する(曲線E)と両者の温度検出器がOFFとなり制
御器19が圧縮機aと循環ポンプ16の作動を停止させ
る。沸き上がり後の貯湯タンク11内の湯温は対流・伝
導などにより時間経過と共に自然放熱し、貯湯タンク1
1下部はど温度低下が大きいが第1温度検出器20のO
N設定は第2温度検出器21のON設定より低く、給水
温度より高く設定しであるので貯湯タンク11下部の温
度が給水温近くなるまではONになりにくい。比較的安
定した第2温度検出器21が温度低下検知(曲線F)す
ると少なくとも一方の温度検出器がONなので制御器1
9が働いて圧縮機3と循環ポンプ16を作動させ集熱運
転する。また少量出湯による給水があると貯湯タンク1
1の最下部に給水された低温の水14が入り上部の沸き
上がった湯との境界部分に湯水混合層が生じ(曲線G)
、第1温度検出器20の設定したON温度より水温が低
ければ給水または放熱による温度低下として検知しON
信号を発し制御器19が受けて圧縮機3と循環ポンプ1
6を作動させる。
の熱を冷媒7と圧縮機3によって熱搬送さ)熱交換器4
にて熱交換し、循環ポンプ16にて貯湯する。第5図に
示すように、第1温度検出器20取付位置H1第2温度
検出器21取付位置■、沸き上げ完了後の垂直温度分布
曲線E、自然放置後第2温度検出器21がON検知した
時の垂直温度分布曲線F、一部出湯による給水状態を示
す垂直温度分布曲線G、第1および第2温度検出器のそ
れぞれのOFF点をり、JまたそれぞれのON点をM、
にで示しであるが、貯湯タンク11内の水14が給水直
後などの低温であれば第1および第2温度検出器20.
21がそれぞれON検知しており両方ともONの場合も
集熱運転を開始し、次第に温度上昇し、所定の沸き上げ
温度L(L≧Iの場合)または1(1≧Lの場合)に到
達する(曲線E)と両者の温度検出器がOFFとなり制
御器19が圧縮機aと循環ポンプ16の作動を停止させ
る。沸き上がり後の貯湯タンク11内の湯温は対流・伝
導などにより時間経過と共に自然放熱し、貯湯タンク1
1下部はど温度低下が大きいが第1温度検出器20のO
N設定は第2温度検出器21のON設定より低く、給水
温度より高く設定しであるので貯湯タンク11下部の温
度が給水温近くなるまではONになりにくい。比較的安
定した第2温度検出器21が温度低下検知(曲線F)す
ると少なくとも一方の温度検出器がONなので制御器1
9が働いて圧縮機3と循環ポンプ16を作動させ集熱運
転する。また少量出湯による給水があると貯湯タンク1
1の最下部に給水された低温の水14が入り上部の沸き
上がった湯との境界部分に湯水混合層が生じ(曲線G)
、第1温度検出器20の設定したON温度より水温が低
ければ給水または放熱による温度低下として検知しON
信号を発し制御器19が受けて圧縮機3と循環ポンプ1
6を作動させる。
本実施例によれば次の効果が得られる。
(1)給水検知位置と放熱検知位置を区別することによ
り、給水検知位置で自然放熱検知に時間がかかるように
したので、頻繁な0N−OFFによる圧縮機等の間欠運
転を防ぐので圧縮機に対して寿命を持たすことができる
。
り、給水検知位置で自然放熱検知に時間がかかるように
したので、頻繁な0N−OFFによる圧縮機等の間欠運
転を防ぐので圧縮機に対して寿命を持たすことができる
。
(2)2位置の温度制御により、上部で放熱検知、下部
で給水検知と区分したので通常放熱時はON−〇FF頻
度が小刻みになることがなく、適切な回数、運転時間と
なり、経済運転が可能となる。
で給水検知と区分したので通常放熱時はON−〇FF頻
度が小刻みになることがなく、適切な回数、運転時間と
なり、経済運転が可能となる。
発明の効果
以上のように本発明の給湯装置によれば、(1)ON−
OFFの頻繁な間欠運転でなく、定常運転の長時間化を
図ったので、頻繁な回数の運転衝撃が減少し、長寿命化
に寄与する。
OFFの頻繁な間欠運転でなく、定常運転の長時間化を
図ったので、頻繁な回数の運転衝撃が減少し、長寿命化
に寄与する。
(2)運転起動時に生じる大きなラッシュ電流が、起動
回数が減少することにより、少なくなり、消費電力の減
少に効果がある。
回数が減少することにより、少なくなり、消費電力の減
少に効果がある。
(3)高温域での温度中の狭い沸き上げの0N−OFF
運転は熱交換特性が悪いが、本発明では温度中の広い沸
き上げ0N−OFF運転であるので熱交換特性が良くな
り、省エネルギー効果がある
運転は熱交換特性が悪いが、本発明では温度中の広い沸
き上げ0N−OFF運転であるので熱交換特性が良くな
り、省エネルギー効果がある
第1図は従来の給湯装置の構成図、第2図は第1図での
貯湯タンク内の自然放熱による湯温変化を示す特性図、
第3図は本発明の一実施例による給湯装置の断面図、第
4図は第3図の制御器内の温度制御の部分回路図、第5
図は本発明の温度検出器の取付位置と設定温度との特性
図である。 4・・・・・・熱交換器、11・・・・・・貯湯タンク
、19・・・・・・制御器、20・・・・・・第1温度
検出器、21・・・・・・第2温度検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 6 第2図 一温准 第3図
貯湯タンク内の自然放熱による湯温変化を示す特性図、
第3図は本発明の一実施例による給湯装置の断面図、第
4図は第3図の制御器内の温度制御の部分回路図、第5
図は本発明の温度検出器の取付位置と設定温度との特性
図である。 4・・・・・・熱交換器、11・・・・・・貯湯タンク
、19・・・・・・制御器、20・・・・・・第1温度
検出器、21・・・・・・第2温度検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 6 第2図 一温准 第3図
Claims (2)
- (1)下部に給水口を、上部に出湯口を有し、かつ熱源
の熱交換部を下部に有した貯湯タンクに、前記熱交換部
の近傍に第1温度検出器を設け、前記熱交換部より上方
付近に第2温度検出器を設け、これらの温度検出器の検
出温度により熱交換部の0N−OFF運転を制御する制
御器を有し、前記第1温度検出器は主に給水検知および
沸き上げ検知用とし、前記第2温度検出器は主に自然放
熱検知および沸き上げ検知用とし、前記第1温度検出器
のON温度を、前記第2温度検出器のON温度より低い
温度に設定し、かつ第1温度検出器の0N−OFFの温
度差を第2温度検出器の○N −0FFの温度差より大
きく設定し、前記制御器は前記第1および第2温度検出
器が両者とも○FF状態の時には前記熱交換′部の運転
を停止し、両者のうち少なくとも一方がON状態の時に
は前記熱交換部を運転する給湯装置。 - (2)第2温度検出器を自然放熱による温度変化が小さ
い位置に設けた特許請求の範囲第1項記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036623A JPS60181544A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036623A JPS60181544A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181544A true JPS60181544A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12474938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036623A Pending JPS60181544A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9797599B2 (en) | 2011-01-20 | 2017-10-24 | Babcock Power Services, Inc. | Coal flow balancing devices |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59036623A patent/JPS60181544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9797599B2 (en) | 2011-01-20 | 2017-10-24 | Babcock Power Services, Inc. | Coal flow balancing devices |
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