JPS6018165A - 義足 - Google Patents
義足Info
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- JPS6018165A JPS6018165A JP59049360A JP4936084A JPS6018165A JP S6018165 A JPS6018165 A JP S6018165A JP 59049360 A JP59049360 A JP 59049360A JP 4936084 A JP4936084 A JP 4936084A JP S6018165 A JPS6018165 A JP S6018165A
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- JP
- Japan
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- prosthetic leg
- synthetic resin
- heel
- core member
- hard elastic
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2/60—Artificial legs or feet or parts thereof
- A61F2/66—Feet; Ankle joints
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2/60—Artificial legs or feet or parts thereof
- A61F2/66—Feet; Ankle joints
- A61F2002/6614—Feet
- A61F2002/6657—Feet having a plate-like or strip-like spring element, e.g. an energy-storing cantilever spring keel
Landscapes
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- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
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- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下面が前から後ろへ向かって上向ぎに傾斜して
いて足の甲から関節部へ延びている非圧縮性芯部材と、
上記傾斜している下面に取りつけられた軟質弾性材料よ
りなる踵部材と、この踵部材および上記芯部材の下方に
取りつけられた足裏部材と、および上記芯部材の側面を
取り囲み、そして足の爪先部を構成する中程度硬質の弾
性合成樹脂材とな有し、その際足との接合面の下方で垂
直孔が上記芯部材、踵部材および足裏部材を通して延び
ており、そしてその直径は芯部材の部分において段状に
下方へ向い拡大していてねじ締結部を収容するのに用い
られる義足に関する。
いて足の甲から関節部へ延びている非圧縮性芯部材と、
上記傾斜している下面に取りつけられた軟質弾性材料よ
りなる踵部材と、この踵部材および上記芯部材の下方に
取りつけられた足裏部材と、および上記芯部材の側面を
取り囲み、そして足の爪先部を構成する中程度硬質の弾
性合成樹脂材とな有し、その際足との接合面の下方で垂
直孔が上記芯部材、踵部材および足裏部材を通して延び
ており、そしてその直径は芯部材の部分において段状に
下方へ向い拡大していてねじ締結部を収容するのに用い
られる義足に関する。
このような関節部を全く有しない義足は既に何年も前か
ら公知である。関節部を有しないにも拘らず、自然な歩
行過程な得るために、米国特許第3098239号にお
いて義足を多数の部分から構成し、その際その軟質の弾
性的踵部が、実際の足の場合に関節によってもたらされ
るような転がり的運動と足の柔かい着地とに似た作動を
再現する役目をしている。この、踵部のために用いられ
る合成樹脂は従って足の着地に隙して圧縮されるように
充分に柔らかくなければならず、しかも他方において歩
行過程に於ての高い安定性を得るために充分な硬さを有
していなければならない。比較的硬質の材料から形成さ
れている足裏部材はできるだけ弾性的な足指歩行状態を
作り出す役目をなし、一方この義足の本質的に上面部を
構成している中程度硬質の弾性合成樹脂材は耐水性(h
ydrolysefest )であってそれによりこの
義足の全構成を保護するようになっている。
ら公知である。関節部を有しないにも拘らず、自然な歩
行過程な得るために、米国特許第3098239号にお
いて義足を多数の部分から構成し、その際その軟質の弾
性的踵部が、実際の足の場合に関節によってもたらされ
るような転がり的運動と足の柔かい着地とに似た作動を
再現する役目をしている。この、踵部のために用いられ
る合成樹脂は従って足の着地に隙して圧縮されるように
充分に柔らかくなければならず、しかも他方において歩
行過程に於ての高い安定性を得るために充分な硬さを有
していなければならない。比較的硬質の材料から形成さ
れている足裏部材はできるだけ弾性的な足指歩行状態を
作り出す役目をなし、一方この義足の本質的に上面部を
構成している中程度硬質の弾性合成樹脂材は耐水性(h
ydrolysefest )であってそれによりこの
義足の全構成を保護するようになっている。
この公知の義足構造は転がり運動的歩行過程に似た運動
を再現すると言うことを充分に実証しており、従ってそ
の実用においてそれ以上の変更や改良な受けることがな
かった。しかしながらこの公知のものにおいては、その
踵部材と足裏部材とが多孔質で吸収性の発泡材料より構
成されていることが欠点であって、該材料は種種の築材
によって侵され、また湿分と接触したときKこれを完全
に吸い込んでしまう。従ってこの義足を着けた人は義足
がそのよう環境にできるだけさらされないように強く注
意する必要がある。そのためにこの義足な取付けた人の
運動の自由度が大ぎく損なわれることは明らかである。
を再現すると言うことを充分に実証しており、従ってそ
の実用においてそれ以上の変更や改良な受けることがな
かった。しかしながらこの公知のものにおいては、その
踵部材と足裏部材とが多孔質で吸収性の発泡材料より構
成されていることが欠点であって、該材料は種種の築材
によって侵され、また湿分と接触したときKこれを完全
に吸い込んでしまう。従ってこの義足を着けた人は義足
がそのよう環境にできるだけさらされないように強く注
意する必要がある。そのためにこの義足な取付けた人の
運動の自由度が大ぎく損なわれることは明らかである。
本発明の目的は、長打な歩行特性と共に通常の種々の築
材や湿分によって侵されたり、または着用の快的性が損
なわれたりしない義足を提供することである。
材や湿分によって侵されたり、または着用の快的性が損
なわれたりしない義足を提供することである。
上記目的は本発明に於ては足M部材も同様に中程度の硬
質弾性合成樹脂材よりイ1イ成されていること、芯部材
および踵部材の側面部が耐水性合成樹脂材によって完全
に取り囲まれていること、およびその拡大した直径を有
する孔部の内壁面が上記中程度硬質弾性合成樹脂材で内
張り戻 されていて、そのことによりこの中程度の硬材を有する
弾性合成樹脂材が足接合面を除いて継目のない閉じた包
被を形成していることによって達成される。
質弾性合成樹脂材よりイ1イ成されていること、芯部材
および踵部材の側面部が耐水性合成樹脂材によって完全
に取り囲まれていること、およびその拡大した直径を有
する孔部の内壁面が上記中程度硬質弾性合成樹脂材で内
張り戻 されていて、そのことによりこの中程度の硬材を有する
弾性合成樹脂材が足接合面を除いて継目のない閉じた包
被を形成していることによって達成される。
本発明によれば、その中程度の硬質弾性合成樹脂材は義
足の足裏部まで延びており、そしてその上に踵部材もこ
の中程度の硬質を有する弾性的な耐水性合成樹脂によっ
て覆われている。
足の足裏部まで延びており、そしてその上に踵部材もこ
の中程度の硬質を有する弾性的な耐水性合成樹脂によっ
て覆われている。
更にまた、垂直孔のより大きな直径を有する部分を保護
被覆したことによってこの垂直孔を通して湿分や液体が
踵部材の内部に到達するのを防止できた。
被覆したことによってこの垂直孔を通して湿分や液体が
踵部材の内部に到達するのを防止できた。
この義足を実験した結果、その足裏部も同様に従来の足
裏用材料に比べてより硬質の耐水性合成樹脂から形成さ
れている場合でも従来のものと匹敵する歩行特性が得ら
れることがわかった。更にまた、この踵部材によっては
、その側面部を耐水性の比較的硬質の合成樹脂により取
囲んだためにその踵部材により決定される歩行特性が低
下するのではないかとの疑が生じたが実際には本発明に
従う構成に於て、踵部材だけを従来のものよりも軟質で
製作すれば、従来の義足とほぼ匹敵する歩行特性の得ら
れることも実証された。このように比較的硬質の足裏部
材と踵部材の被覆とによって作り出される比較的大きな
硬さはその踵部材の大ぎな柔軟性によって相殺すること
ができる。従ってこの踵部材な極めて柔軟な合成樹脂、
すなわち従来の踵部材の場合よりも、更に軟質な材料で
形成することができる。それは側面部の安定性がこの側
面部を耐水性の合成樹脂で被覆したことによって充分に
確保されているからである。この耐水性合成樹脂は従来
用いられていた耐水性合成樹脂よりも若干軟質、即ちほ
ぼ中程度の硬質の弾性的柔軟度であるのがよい。これに
よって転がり運動的な運動特性が前部においても低下す
るのを防ぐことができる。それは爪先部の全体としての
硬さが、この部分における従来の耐水性合成樹脂材と足
裏部材とからなる2層構造の場合とはぼ等しくなるから
である。
裏用材料に比べてより硬質の耐水性合成樹脂から形成さ
れている場合でも従来のものと匹敵する歩行特性が得ら
れることがわかった。更にまた、この踵部材によっては
、その側面部を耐水性の比較的硬質の合成樹脂により取
囲んだためにその踵部材により決定される歩行特性が低
下するのではないかとの疑が生じたが実際には本発明に
従う構成に於て、踵部材だけを従来のものよりも軟質で
製作すれば、従来の義足とほぼ匹敵する歩行特性の得ら
れることも実証された。このように比較的硬質の足裏部
材と踵部材の被覆とによって作り出される比較的大きな
硬さはその踵部材の大ぎな柔軟性によって相殺すること
ができる。従ってこの踵部材な極めて柔軟な合成樹脂、
すなわち従来の踵部材の場合よりも、更に軟質な材料で
形成することができる。それは側面部の安定性がこの側
面部を耐水性の合成樹脂で被覆したことによって充分に
確保されているからである。この耐水性合成樹脂は従来
用いられていた耐水性合成樹脂よりも若干軟質、即ちほ
ぼ中程度の硬質の弾性的柔軟度であるのがよい。これに
よって転がり運動的な運動特性が前部においても低下す
るのを防ぐことができる。それは爪先部の全体としての
硬さが、この部分における従来の耐水性合成樹脂材と足
裏部材とからなる2層構造の場合とはぼ等しくなるから
である。
従って本発明は、義足の弾性的部分の2部材からなる構
造によって特徴づけられている。これに対して、従来の
義足は上面部、踵部材、および足裏部材よりなる3部材
からなる構造が必要であると考えられていたのである。
造によって特徴づけられている。これに対して、従来の
義足は上面部、踵部材、および足裏部材よりなる3部材
からなる構造が必要であると考えられていたのである。
垂直孔部の段状の直径拡大部にょっ、て形成されるフラ
ンジ部を円板状シール部材でカバーし、該シール部材が
着用者の骨部と義足を結合するξ ねじ結合部を挿入しかつ固定する孔彼密封するよ5に形
成するのが好ましい。
ンジ部を円板状シール部材でカバーし、該シール部材が
着用者の骨部と義足を結合するξ ねじ結合部を挿入しかつ固定する孔彼密封するよ5に形
成するのが好ましい。
本発明による構造の場合には、模状の踵部材に非常に大
きな柔軟性が必要となるので、この踵部材の柔軟性を中
空部によって高めるのが有利な場合がある。この場合、
踵部材の材料の選択のみによっては得られなかった高い
柔軟度を得ることかできる。好ましい実施態様の一つに
おいてはこの中空部は垂直な多数のめ(ら穴によって形
成され上記めくら大の開口は芯部材によって完全に閉鎖
されている。このような構造によって柔軟性とともに、
踵部材の充分な安定性も作り出される。それは、この踵
部材がそれらめくら穴により弱められた上面部において
芯部材と全面的に接着されているからである。
きな柔軟性が必要となるので、この踵部材の柔軟性を中
空部によって高めるのが有利な場合がある。この場合、
踵部材の材料の選択のみによっては得られなかった高い
柔軟度を得ることかできる。好ましい実施態様の一つに
おいてはこの中空部は垂直な多数のめ(ら穴によって形
成され上記めくら大の開口は芯部材によって完全に閉鎖
されている。このような構造によって柔軟性とともに、
踵部材の充分な安定性も作り出される。それは、この踵
部材がそれらめくら穴により弱められた上面部において
芯部材と全面的に接着されているからである。
側面部の安定性な得るためには、この義足の長手方向軸
の両側に同数のめくら穴な設けるのが有効である。
の両側に同数のめくら穴な設けるのが有効である。
次に本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図に示したこの発明の義足は非圧縮性
の材料からなる芯部材1を有する。
の材料からなる芯部材1を有する。
該芯部材には図示の例では木材が用いられている。芯部
材1は、この義足の上部を区画する平らな足結合面2が
ら、この義足の足の甲から指関節へ延びている。又芯部
材の下側3は義足の踵端へ向い上向きに斜めに上昇して
いる。これに踵部材4が接続し、このものは前方へ向っ
て細(なった先端に向かって延びており、非常に柔軟な
弾性的発泡材料ρ)らできているこの踵部材の中に複数
個の垂直のめ(ら穴5が設けられており、その開口端は
芯部材lの下面3に向かっており、該めくら入5を有す
る踵部材4は芯部材lの下面全体に結合している。芯部
材1の上記踵部材と接合していない下面部には前方に爪
先部まで延びている平板状の繊維材料から成るバンド6
が当てられている。このバンド6は周知のように義足の
前部を補強し、そして義足前部の転がり運動的な運動過
程の制御に用いられる。この芯部材1.踵部材4.およ
び上記バンド6よりなる全構造は足との接合面2を除い
て中程度硬質弾性合成樹脂材7によって完全に珍聞まれ
ており、従って踵部材用の保護壁部10と芯部材1のた
めの保護壁部11とを形成している。耐水性合成樹脂7
は好ましくは比重6g/crn3を有するポリウレタン
発泡物から形成されており、該樹脂7はその表面におい
て閉じた密封気泡のものである。壁部10および足裏部
拐9の踵部材4の下方の部分の肉厚は非常に薄くて例え
ば2ttanである。この薄い肉厚は踵部材4にその壁
部10と共に充分な弾力性を与える。
材1は、この義足の上部を区画する平らな足結合面2が
ら、この義足の足の甲から指関節へ延びている。又芯部
材の下側3は義足の踵端へ向い上向きに斜めに上昇して
いる。これに踵部材4が接続し、このものは前方へ向っ
て細(なった先端に向かって延びており、非常に柔軟な
弾性的発泡材料ρ)らできているこの踵部材の中に複数
個の垂直のめ(ら穴5が設けられており、その開口端は
芯部材lの下面3に向かっており、該めくら入5を有す
る踵部材4は芯部材lの下面全体に結合している。芯部
材1の上記踵部材と接合していない下面部には前方に爪
先部まで延びている平板状の繊維材料から成るバンド6
が当てられている。このバンド6は周知のように義足の
前部を補強し、そして義足前部の転がり運動的な運動過
程の制御に用いられる。この芯部材1.踵部材4.およ
び上記バンド6よりなる全構造は足との接合面2を除い
て中程度硬質弾性合成樹脂材7によって完全に珍聞まれ
ており、従って踵部材用の保護壁部10と芯部材1のた
めの保護壁部11とを形成している。耐水性合成樹脂7
は好ましくは比重6g/crn3を有するポリウレタン
発泡物から形成されており、該樹脂7はその表面におい
て閉じた密封気泡のものである。壁部10および足裏部
拐9の踵部材4の下方の部分の肉厚は非常に薄くて例え
ば2ttanである。この薄い肉厚は踵部材4にその壁
部10と共に充分な弾力性を与える。
爪先部8と足裏部材9が一体的構造を有するので、爪先
部8にそれぞれの足指12を備えた装飾的構成が可能と
なる。このよう装飾的形成は従来の義足では実施されな
かった。それは足裏部材が明らかに上面部と異った材料
から作られ、そのために爪先部8の上記装飾的形成が無
意味となっているがらである。
部8にそれぞれの足指12を備えた装飾的構成が可能と
なる。このよう装飾的形成は従来の義足では実施されな
かった。それは足裏部材が明らかに上面部と異った材料
から作られ、そのために爪先部8の上記装飾的形成が無
意味となっているがらである。
第1図には複数個のめくら穴5が示されている。め(ら
穴5は義足の長手方向軸の両側に同じ数ずつ分布させる
のがよい。これらのめくら穴5の長手方向両側の上記分
布的配置は、足の転がり運動的動きの際の体重分布に対
応した負荷を与えるように定められる。
穴5は義足の長手方向軸の両側に同じ数ずつ分布させる
のがよい。これらのめくら穴5の長手方向両側の上記分
布的配置は、足の転がり運動的動きの際の体重分布に対
応した負荷を与えるように定められる。
義足を足の部分(図示せず)に固定するために該義足に
は垂直孔13が設けられている。この垂直孔13は貫通
孔として足との接合面2がら芯部材1.踵部材4および
この踵部材の下側保護壁部10を構成している足裏部材
9を′A通して延びている。この垂直孔13は下側に直
径の拡大部14を有している。この垂直孔13に頭を下
にして、ねじを下方から挿入することができ、その際ね
じ頭が直径の段状拡太部によって対応する7ランソ15
に載るようにすることができる。7シンジ15にはこの
ねじの取付げに際してワッシャを取付けるのがよい。垂
直孔13の拡大部14の内壁面は耐水性の合成樹脂材7
で被覆されており、該被覆に足裏部材9から垂直孔の拡
大部分14の内壁に沿ってフランジ15に達するまで継
目なく続いている。
は垂直孔13が設けられている。この垂直孔13は貫通
孔として足との接合面2がら芯部材1.踵部材4および
この踵部材の下側保護壁部10を構成している足裏部材
9を′A通して延びている。この垂直孔13は下側に直
径の拡大部14を有している。この垂直孔13に頭を下
にして、ねじを下方から挿入することができ、その際ね
じ頭が直径の段状拡太部によって対応する7ランソ15
に載るようにすることができる。7シンジ15にはこの
ねじの取付げに際してワッシャを取付けるのがよい。垂
直孔13の拡大部14の内壁面は耐水性の合成樹脂材7
で被覆されており、該被覆に足裏部材9から垂直孔の拡
大部分14の内壁に沿ってフランジ15に達するまで継
目なく続いている。
義足を人の足の部分に取り付けた後には、この芯部材1
.踵部材4.および繊維材料バンド6よりなる義足内部
は外部に対して密封するように形成され、従って湿気も
、腐蝕的薬剤も義足内部に到達することはできない。
.踵部材4.および繊維材料バンド6よりなる義足内部
は外部に対して密封するように形成され、従って湿気も
、腐蝕的薬剤も義足内部に到達することはできない。
踵部材4を非常に柔軟に構成したこと、および踵部材4
のための薄肉外壁部1oに中程度硬度の耐水性合成樹脂
な用いたことによって、従 1来の義足の歩行特性に劣
らない歩行特性がもたらせる。このような歩行特性を得
るために、従来踵部材と足裏部材とに低い耐久性のもの
を止むな(用いていたが、この欠点は本発明の義足によ
って除くことかできる。゛ 踵部材4の正確な%合わせのために、芯部栃1の下面3
のところのめ(ら穴5の1つまたは複数個を利用するこ
とが可能である。場合によってはこのために芯部材1に
対応するい(っかのめ(ら穴を設けることができる。こ
れらの中に例えば容易な心合わせを可能とする部材を挿
入してもよい。
のための薄肉外壁部1oに中程度硬度の耐水性合成樹脂
な用いたことによって、従 1来の義足の歩行特性に劣
らない歩行特性がもたらせる。このような歩行特性を得
るために、従来踵部材と足裏部材とに低い耐久性のもの
を止むな(用いていたが、この欠点は本発明の義足によ
って除くことかできる。゛ 踵部材4の正確な%合わせのために、芯部栃1の下面3
のところのめ(ら穴5の1つまたは複数個を利用するこ
とが可能である。場合によってはこのために芯部材1に
対応するい(っかのめ(ら穴を設けることができる。こ
れらの中に例えば容易な心合わせを可能とする部材を挿
入してもよい。
踵部材4のめ(ら穴5は、義足全体の軽量化と言う利点
をも提供する。従って本発明に従う義足は非常に容易に
作ることかできる。このような態様では木製の芯部祠1
を利用することも有用である。それは芯部材1に用いる
合成樹脂よりも更に軽い木材で該芯部材1を製造できる
からである。
をも提供する。従って本発明に従う義足は非常に容易に
作ることかできる。このような態様では木製の芯部祠1
を利用することも有用である。それは芯部材1に用いる
合成樹脂よりも更に軽い木材で該芯部材1を製造できる
からである。
第1図は本発明に従う義足の1例の平面図、第2図はそ
の■−■線に沿う垂直断面図である。 1・・・芯部材、2・・・足接合面、3・・・下面、4
・・・踵部材、5・・・中空部、7・・・中程度硬質合
成樹脂材、8・・・爪先部、9・・・足裏部材、1o・
・保護壁部、13・・・垂直孔、14・・・拡大部、1
5・・・フランジ部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1、事件の表示 特願昭59−049360号 2、発明の名称 義 足 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 オツトー−&ツク・オルトペrイシエ・インダストリー
・ベジツツーウント・フエルバルトクングス・コマンガ
イットダゼルクヤフト4、代理人 昭和59年6月2.jj 、”パ 一〆’、、 :+、: 6、補正の対象 適正な#I署(代表者の氏名)−委任状およびその訳文
、図面7、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
の■−■線に沿う垂直断面図である。 1・・・芯部材、2・・・足接合面、3・・・下面、4
・・・踵部材、5・・・中空部、7・・・中程度硬質合
成樹脂材、8・・・爪先部、9・・・足裏部材、1o・
・保護壁部、13・・・垂直孔、14・・・拡大部、1
5・・・フランジ部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1、事件の表示 特願昭59−049360号 2、発明の名称 義 足 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 オツトー−&ツク・オルトペrイシエ・インダストリー
・ベジツツーウント・フエルバルトクングス・コマンガ
イットダゼルクヤフト4、代理人 昭和59年6月2.jj 、”パ 一〆’、、 :+、: 6、補正の対象 適正な#I署(代表者の氏名)−委任状およびその訳文
、図面7、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (9)
- (1)下面(3)が前から後ろへ向かって上向きに傾斜
し、足の甲から関節部へ延びている非圧縮性芯部材(1
)と、上記傾斜している下面(3)に取りつけられた軟
質弾性材料よりなる踵部材(4)と、この踵部材(4)
および上記芯部材(1)の下方に取りつけられた足裏部
材(9)と、および上記芯部材(1)の側面を取り囲み
、そして足の爪先部(8)を構成する中程度硬質の弾性
合成樹脂材(7)とを有し、その際足との接合面(2)
の下方で垂直孔(13)が上記芯部材(1)、踵部材(
りおよび足裏部材(9)を通して延びており、そしてそ
の直径は芯部材(1)の部分において段状に下方へ向い
拡大していてねじ締結部を収容するのに用いられる義足
において、足裏部材(9)も同様に中程度硬質弾性合成
樹脂材(7)より構成されていること、芯部材(1)お
よび踵部材(4)の側面部が上記中程度硬質弾性合成樹
脂 。 材(7)によって完全に取り囲まれていること、および
上記拡大した直径を有する孔部(14)の内壁面が上記
中程度硬質弾性合成樹脂材(7)で内張すされていて、
そのことによりこの中程度硬質の弾性合成樹脂材(7)
が足接合面(2)を除いて継目のない閉じた包被を形成
していることを特徴とする義足。 - (2) 垂直孔(13)の直径の段状拡大部を構成して
いる7ランノ部05)がシールディスクでカバーされて
いることな特徴とする上記特許請求の範囲第1項に記載
の義足。 - (3)踵部材(4)の柔軟性が沖空部(5)によって高
められていることを特徴とする特許の範囲第1または第
2項の1に記載の義足。 - (4) 中空部が多数の垂直な溝(5)によって構成さ
れていることを特徴とする上記特許請求の範囲第3項に
記載の義足。 - (5)垂直の溝が袋穴(5)として形成されており、そ
れらの袋穴の開放端が芯部材(1)へ向いており、それ
によりこの芯部材(1)がこれらの袋穴(5)を完全に
閉じていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載の義足。 - (6)義足の長手軸の両側に同数の溝(5)が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4または第5
項の1に記載の義足。 - (7) 中程度硬質弾性合成樹脂材の壁部(10)の厚
さが踵部材(4)の部分において約2ttnであること
を特徴とする特許請求の範囲第1ないし第6項のいづれ
か1つに記載された義足。 - (8) 中程度硬質弾性合成樹脂材(7)によって取囲
まれた踵部材(4)が非常に軟質であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1ないし第7項のいづれか1つに記
載された義足。 - (9) 中程度の硬質弾性合成樹脂材(7)が比重約6
1 /cm3の発泡ポリウレタンによって構成されてい
ることな%徴とする特許請求の範囲第8項記載の義足。 α1 踵部拐(4)が比重約31/cm3の発泡プルコ
ランによって構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第8または第9項の1に記載の義足。
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