JPS601816B2 - ステ−タコイルの巻組線装置 - Google Patents
ステ−タコイルの巻組線装置Info
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- JPS601816B2 JPS601816B2 JP55093944A JP9394480A JPS601816B2 JP S601816 B2 JPS601816 B2 JP S601816B2 JP 55093944 A JP55093944 A JP 55093944A JP 9394480 A JP9394480 A JP 9394480A JP S601816 B2 JPS601816 B2 JP S601816B2
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- wedge
- blade
- coil
- stator core
- magazine
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/06—Embedding prefabricated windings in the machines
- H02K15/062—Windings in slots; Salient pole windings
- H02K15/065—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves
- H02K15/067—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves inserted in parallel to the axis of the slots or inter-polar channels
- H02K15/068—Strippers; Embedding windings by strippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ステータコィルの巻組線装置に関するもの
であり、更に詳しくは、コイルをィンサータッーリング
のプレード‘こ直接巻付け、これをそのままコア内に挿
入するようにしたステータコィルの巻組線装置に関する
ものである。
であり、更に詳しくは、コイルをィンサータッーリング
のプレード‘こ直接巻付け、これをそのままコア内に挿
入するようにしたステータコィルの巻組線装置に関する
ものである。
従来、コイルをィンサータツーリングのプレード‘こ直
接巻付け、そのままステータコアのスロットに挿入する
ようにした装置として、第1図および第2図に示す装置
が知られている。
接巻付け、そのままステータコアのスロットに挿入する
ようにした装置として、第1図および第2図に示す装置
が知られている。
すなわち、インサータッーリング1は、ベース8上の同
一円周上に等間隔に位置するように固定された複数のゥ
ェッジガィド3の各内周面に、摺動自在に支持された複
数ッーリングブレード2,2′,2″,2…と、このッ
ーリングブレード2を個別に、摺動子5および連結子4
を介して接続し、個々もしくは同時に昇降させる駆動部
9,9′,9″,9…と、前記ッーリングブレード2の
外周方向に所定の間隔で、下降するにつれッーリングブ
レードに近づくように傾斜し摺動自在に配置された支持
臭11′,11″,11′′′に連結部20′,20″
,20′′′とねじ24′を介して、平行に支持された
巻付臭7′,7″,7′″と、前記ッーリングプレード
2と者付具7′の間に、ツーリングブレード2と平行に
、昇降自在に支持され、かつ、支持部21′を介して駆
動部13′に結合されたガイド15′,15″,15肌
とを備えている。そして、フラィセ16によって巻線す
る場合には、各々一対のッーリングブレード2′と巻付
具7′およびガイド15′を上昇させて1個の巻枠を横
成すると共に、フラィャ16から引出される電線6の一
端を所定の位置に固定したのち、フライャ‘6を回転さ
せると同時に巻枠をフラィヤ16の回転に同期させて下
降させる。また、ッーリングブレード2に巻回されたコ
イルをステータコアのスロットに挿入する場合は、全て
のッーリングブレード2を同時に上昇させてステータコ
アに鉄合させたのち、挿入貝22を押上げてコイルをス
テータコアに挿入する。このような装置においては、1
個の巻枠に巻かれるコイルの周長が全て同一になるため
、コイルをステータコアに挿入したのちのエンドコイル
の整形作業が困難になる。また、巻枠の移動(下降)範
囲にコイルを一層しか巻けないため、コイルの巻数を多
くすることができない。また、巻枠に巻かれたコイルが
順次落下するので、コイルの整列性がなくなりステータ
コアのスロットに挿入したとき、占糟率が低くなるなど
の欠点がある。本発明の目的は、同一円周上に配置され
たィンサータツーリングのツーリングブレードとその外
周方向に配置された補助板との間に極間の渡り線を切る
ことなく、各層毎に連続して整列巻きコイルを形成し、
このコイルの整列状態を乱すことなくステータコアのス
ロットに挿入することができるようにしたステータコィ
ルの巻組線装置を提供するにある。
一円周上に等間隔に位置するように固定された複数のゥ
ェッジガィド3の各内周面に、摺動自在に支持された複
数ッーリングブレード2,2′,2″,2…と、このッ
ーリングブレード2を個別に、摺動子5および連結子4
を介して接続し、個々もしくは同時に昇降させる駆動部
9,9′,9″,9…と、前記ッーリングブレード2の
外周方向に所定の間隔で、下降するにつれッーリングブ
レードに近づくように傾斜し摺動自在に配置された支持
臭11′,11″,11′′′に連結部20′,20″
,20′′′とねじ24′を介して、平行に支持された
巻付臭7′,7″,7′″と、前記ッーリングプレード
2と者付具7′の間に、ツーリングブレード2と平行に
、昇降自在に支持され、かつ、支持部21′を介して駆
動部13′に結合されたガイド15′,15″,15肌
とを備えている。そして、フラィセ16によって巻線す
る場合には、各々一対のッーリングブレード2′と巻付
具7′およびガイド15′を上昇させて1個の巻枠を横
成すると共に、フラィャ16から引出される電線6の一
端を所定の位置に固定したのち、フライャ‘6を回転さ
せると同時に巻枠をフラィヤ16の回転に同期させて下
降させる。また、ッーリングブレード2に巻回されたコ
イルをステータコアのスロットに挿入する場合は、全て
のッーリングブレード2を同時に上昇させてステータコ
アに鉄合させたのち、挿入貝22を押上げてコイルをス
テータコアに挿入する。このような装置においては、1
個の巻枠に巻かれるコイルの周長が全て同一になるため
、コイルをステータコアに挿入したのちのエンドコイル
の整形作業が困難になる。また、巻枠の移動(下降)範
囲にコイルを一層しか巻けないため、コイルの巻数を多
くすることができない。また、巻枠に巻かれたコイルが
順次落下するので、コイルの整列性がなくなりステータ
コアのスロットに挿入したとき、占糟率が低くなるなど
の欠点がある。本発明の目的は、同一円周上に配置され
たィンサータツーリングのツーリングブレードとその外
周方向に配置された補助板との間に極間の渡り線を切る
ことなく、各層毎に連続して整列巻きコイルを形成し、
このコイルの整列状態を乱すことなくステータコアのス
ロットに挿入することができるようにしたステータコィ
ルの巻組線装置を提供するにある。
上記目的を達成するため、本発明においてはィンサータ
ツーリングのツーリングブレードにウエッジガィドを摺
動自在に吊下げ支持すると共に、ツーリングブレードの
外周方向に、ッーリングブレードと平行に補助板を独立
に超動可能に配置し、巻線時には、2本のッーリングブ
レードと1枚の補助板を突出させて1個の巻枠を構成し
、この巻枠に対してフラィャを昇降させて、巻枠に整列
巻きコイルを形成すると共に所定数の巻回を終ったのち
、巻枠にコイルを保持させた状態で待機させ、挿入時に
は、ッーリングブレードをステータコアに競合させ、コ
イルがステータコアのスロットに挿入される直前に補助
板をッーリングブレードの方へ移動させて巻枠からコイ
ルを解放し、そのまま、コイルをステータコアのスロッ
トに挿入するようにしたことを特徴とする。
ツーリングのツーリングブレードにウエッジガィドを摺
動自在に吊下げ支持すると共に、ツーリングブレードの
外周方向に、ッーリングブレードと平行に補助板を独立
に超動可能に配置し、巻線時には、2本のッーリングブ
レードと1枚の補助板を突出させて1個の巻枠を構成し
、この巻枠に対してフラィャを昇降させて、巻枠に整列
巻きコイルを形成すると共に所定数の巻回を終ったのち
、巻枠にコイルを保持させた状態で待機させ、挿入時に
は、ッーリングブレードをステータコアに競合させ、コ
イルがステータコアのスロットに挿入される直前に補助
板をッーリングブレードの方へ移動させて巻枠からコイ
ルを解放し、そのまま、コイルをステータコアのスロッ
トに挿入するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
なお、以下に説明する実施例は、第3図ないし第4図に
漠式図で示すように、通常使用されているモータに用い
られる3相4ポールの巻線のうち、各極のコイルを各々
180℃づつずらして巻く場合に適した装置を示してい
る。第5図ないし第15図は、本発明の一実施例を示す
もので、同図において、ステータコィルの巻組線装置は
、環状のマガジンに所定の長さに切断したウェッジを供
給するウェッジ供給手段Aと、前記マガジンを摺動自在
に貫通するッーリングブレードと、前記マガジンの上端
面に接し、マガジンからステータコアまでウェッジを案
内するウェッジガィドと、前記ッーリングブレードに巻
回されたコイルと前記マガジンに供給されたウェッジと
を各々ステータコアのスロットに挿入するコイルプッシ
ャとウェッジプッシャおよび、前記ッーリングブレード
の外周方向に配置された補助板とを備え、巻線時に、2
本のツーリングブレードと1枚の補助板によって構成さ
れる3個の巻枠に電線を巻回し、ッーリソグブレードに
直接コイルを形成するようにしたィンサータッーリング
Bと、支柱4川こよって前記ィンサータツーリングBの
上方に配設されたレール41に、ィンサータッーリング
Bに形成された巻枠と対向する作業位置と、この作業位
置から離れた待機位置の間を往復移動可能に支持され、
かつ、3個のフラィャを備え、3個のフラィャで同時に
3個のコイルを巻回する巻線手段Cと、ィンサータッー
リングBと対向する作業位置と、この作業位置から離れ
たステータコアの供給位置の間を往復移動可能に支持さ
れ、かつ、ステータコアを位置決めして保持する保持手
段○とによって構成されている。
漠式図で示すように、通常使用されているモータに用い
られる3相4ポールの巻線のうち、各極のコイルを各々
180℃づつずらして巻く場合に適した装置を示してい
る。第5図ないし第15図は、本発明の一実施例を示す
もので、同図において、ステータコィルの巻組線装置は
、環状のマガジンに所定の長さに切断したウェッジを供
給するウェッジ供給手段Aと、前記マガジンを摺動自在
に貫通するッーリングブレードと、前記マガジンの上端
面に接し、マガジンからステータコアまでウェッジを案
内するウェッジガィドと、前記ッーリングブレードに巻
回されたコイルと前記マガジンに供給されたウェッジと
を各々ステータコアのスロットに挿入するコイルプッシ
ャとウェッジプッシャおよび、前記ッーリングブレード
の外周方向に配置された補助板とを備え、巻線時に、2
本のツーリングブレードと1枚の補助板によって構成さ
れる3個の巻枠に電線を巻回し、ッーリソグブレードに
直接コイルを形成するようにしたィンサータッーリング
Bと、支柱4川こよって前記ィンサータツーリングBの
上方に配設されたレール41に、ィンサータッーリング
Bに形成された巻枠と対向する作業位置と、この作業位
置から離れた待機位置の間を往復移動可能に支持され、
かつ、3個のフラィャを備え、3個のフラィャで同時に
3個のコイルを巻回する巻線手段Cと、ィンサータッー
リングBと対向する作業位置と、この作業位置から離れ
たステータコアの供給位置の間を往復移動可能に支持さ
れ、かつ、ステータコアを位置決めして保持する保持手
段○とによって構成されている。
前記ゥェッジ供給手段Aは、第6図および第7図に示す
ように、支柱46に支持されたベース47に所定の間隔
で立設された一対の支持板48の上端に固定された略L
字形のベース49によって支持されている。
ように、支柱46に支持されたベース47に所定の間隔
で立設された一対の支持板48の上端に固定された略L
字形のベース49によって支持されている。
ベース49の上には、一対の側板50が立設され、一方
の側板50の外側に設けられたモータ52の回転軸51
が、他方の側板50をも貫通し突出している。前記回転
軸51には、前記側板50の間に位置するように固定さ
れたカム板53と、側板50の外方に位置するように固
定されたカム板70と円板76が支持され、モータ52
の回転により同時に回転するようになっている。一方、
前記ベース47の下面には、ウェッジの素材となるフー
プ材44を巻回した供給リール91がブラケツト90を
介して回転自在に支持されている。また、前記ベース4
9の垂直部には、前記フープ材44が貫通する穴が形成
され、下端には、前記リール97から引出されたフープ
材44を前記穴へ導くためのoーラ92がブラケット9
3を介して回転自在に支持されている。また、前記ベー
ス49の垂直部には、フープ材44の通る穴と交叉する
ように長穴81′が形成され、この長穴81′には、略
u字形に形成された送りブロック84が摺動自在に按合
している。この送りブロック84の溝の中には、スプリ
ング85によって回動力が付加され、かつ、ストッパ8
6により回動位置が規制される送り爪87が送りブロッ
ク84のu字形の底面との間にフーブ材44をはさんで
対向するように回転自在に支持されている。また、前記
送りブロック84にはアーム82が突出し、このアーム
82にリンク83の一端が回敷自在に結合している。こ
のリンク83の他の一端は、前記側板50の一端に板6
3を介して固定された支柱79に回動自在に支持された
りンク81の一端に回転自在に結合されている。このリ
ンク81の中央部には、一端が前記円盤76に固定され
たベース77′に摺動可能に鉄合するブロック78に回
動自在に鉄合し、かつ調整ねじ77によって円盤76と
の相対位置を可変調整し得るように結合されたりンク8
0の他の一端に回転自在に結合している。したがって、
前記モータ52の回転により、円板76が回転すると、
リンク80が昇降して、リンク81を揺動させる。する
と、リンク81の揺動によって、送りブロック84が長
穴81′に沿って昇降する。このとき送りブロック84
の上昇時には、送り爪87とフープ材44の摩擦によっ
て送り爪87が時計方向に回動して、送りブロック84
の底面との間でフープ材44を挟持してフープ材44を
引上げる。また、送りブロック84の下降時には、送り
爪87がスプリング85の抗張力によって反時計万向に
回動してフープ材44を解放し、送りブロック84のみ
が下降するようになっている。なお、送りブロック84
の下降時にフープ材44の下降を確実に阻止するために
、前記ベース49の折曲り部に駒88を設け、この駒8
8にストッパ89を回動自在に設けてある。さらに、他
の部分は、前記ベース49と所定の間隔で対向するよう
に、前記側板50の間に固定され、かつ、固定刃59を
形成したホルダ58と、このホルダ58‘こ回転自在に
支持され、かつ、外周面にウェッジ45を収容する複数
の溝68が形成されたマガジン69と、このマガジン6
9の外周部に一体に固定されたラチェット67と、前記
側板5川こ支持されたガイド71に摺動自在に支持され
、かつ、一端に前記カム板70と当援するカムローラ7
2を回転自在に支持し、他の一端に前記ラチェツト67
の歯67′と係合する爪73を回動自在に支持すると共
に、この爪73を板ばね74でラチェツト67に押付け
、カム板70の回転によりラチェット67を回し、マガ
ジン69を所要のピッチでインデックス回転させるよう
にしたロッド75と、前記ベース49上に糟勤自在に支
持され、一端にフープ材44をはさんで前記固定刃59
と対向する可動刃61が形成され、他の一端に、前記カ
ム板53の外周と当援するカムローラ60を回動自在に
支持し、かつ、前記板63を摺動自在に貫通して端面に
楯設されたボルト64に挿着されたスプリング65によ
ってカムローラ60がカム板53に押付けられるように
付勢されたスラィダ62と前記側板50の間に固定され
たガイド54に摺動自在に支持され、一端に前記固定刃
59と可動刃61によってフープ材44から切離された
ゥェツジ45を、前記マガジン69の溝68内に押込む
プッシャ56を固定し、他の一端に、前記カム板53と
摺動自在に係合するカムローラ55を回転自在に支持し
たロッド57と、前記側板50およびホルダ58の上面
に、前記ラチェツト67の軸部が回転自在に鉄合するよ
うに固定された上面板66とによって構成されている。
このような構成であるから、後述するインサータツーリ
ングBのウエツジプツシヤがマガジン69の下方にある
とき、モータ52が回転し、まず、円板76の回転によ
りリンク81を揺動させ、送りブロック84によってフ
ープ材4を所定量だけ引上げる。
の側板50の外側に設けられたモータ52の回転軸51
が、他方の側板50をも貫通し突出している。前記回転
軸51には、前記側板50の間に位置するように固定さ
れたカム板53と、側板50の外方に位置するように固
定されたカム板70と円板76が支持され、モータ52
の回転により同時に回転するようになっている。一方、
前記ベース47の下面には、ウェッジの素材となるフー
プ材44を巻回した供給リール91がブラケツト90を
介して回転自在に支持されている。また、前記ベース4
9の垂直部には、前記フープ材44が貫通する穴が形成
され、下端には、前記リール97から引出されたフープ
材44を前記穴へ導くためのoーラ92がブラケット9
3を介して回転自在に支持されている。また、前記ベー
ス49の垂直部には、フープ材44の通る穴と交叉する
ように長穴81′が形成され、この長穴81′には、略
u字形に形成された送りブロック84が摺動自在に按合
している。この送りブロック84の溝の中には、スプリ
ング85によって回動力が付加され、かつ、ストッパ8
6により回動位置が規制される送り爪87が送りブロッ
ク84のu字形の底面との間にフーブ材44をはさんで
対向するように回転自在に支持されている。また、前記
送りブロック84にはアーム82が突出し、このアーム
82にリンク83の一端が回敷自在に結合している。こ
のリンク83の他の一端は、前記側板50の一端に板6
3を介して固定された支柱79に回動自在に支持された
りンク81の一端に回転自在に結合されている。このリ
ンク81の中央部には、一端が前記円盤76に固定され
たベース77′に摺動可能に鉄合するブロック78に回
動自在に鉄合し、かつ調整ねじ77によって円盤76と
の相対位置を可変調整し得るように結合されたりンク8
0の他の一端に回転自在に結合している。したがって、
前記モータ52の回転により、円板76が回転すると、
リンク80が昇降して、リンク81を揺動させる。する
と、リンク81の揺動によって、送りブロック84が長
穴81′に沿って昇降する。このとき送りブロック84
の上昇時には、送り爪87とフープ材44の摩擦によっ
て送り爪87が時計方向に回動して、送りブロック84
の底面との間でフープ材44を挟持してフープ材44を
引上げる。また、送りブロック84の下降時には、送り
爪87がスプリング85の抗張力によって反時計万向に
回動してフープ材44を解放し、送りブロック84のみ
が下降するようになっている。なお、送りブロック84
の下降時にフープ材44の下降を確実に阻止するために
、前記ベース49の折曲り部に駒88を設け、この駒8
8にストッパ89を回動自在に設けてある。さらに、他
の部分は、前記ベース49と所定の間隔で対向するよう
に、前記側板50の間に固定され、かつ、固定刃59を
形成したホルダ58と、このホルダ58‘こ回転自在に
支持され、かつ、外周面にウェッジ45を収容する複数
の溝68が形成されたマガジン69と、このマガジン6
9の外周部に一体に固定されたラチェット67と、前記
側板5川こ支持されたガイド71に摺動自在に支持され
、かつ、一端に前記カム板70と当援するカムローラ7
2を回転自在に支持し、他の一端に前記ラチェツト67
の歯67′と係合する爪73を回動自在に支持すると共
に、この爪73を板ばね74でラチェツト67に押付け
、カム板70の回転によりラチェット67を回し、マガ
ジン69を所要のピッチでインデックス回転させるよう
にしたロッド75と、前記ベース49上に糟勤自在に支
持され、一端にフープ材44をはさんで前記固定刃59
と対向する可動刃61が形成され、他の一端に、前記カ
ム板53の外周と当援するカムローラ60を回動自在に
支持し、かつ、前記板63を摺動自在に貫通して端面に
楯設されたボルト64に挿着されたスプリング65によ
ってカムローラ60がカム板53に押付けられるように
付勢されたスラィダ62と前記側板50の間に固定され
たガイド54に摺動自在に支持され、一端に前記固定刃
59と可動刃61によってフープ材44から切離された
ゥェツジ45を、前記マガジン69の溝68内に押込む
プッシャ56を固定し、他の一端に、前記カム板53と
摺動自在に係合するカムローラ55を回転自在に支持し
たロッド57と、前記側板50およびホルダ58の上面
に、前記ラチェツト67の軸部が回転自在に鉄合するよ
うに固定された上面板66とによって構成されている。
このような構成であるから、後述するインサータツーリ
ングBのウエツジプツシヤがマガジン69の下方にある
とき、モータ52が回転し、まず、円板76の回転によ
りリンク81を揺動させ、送りブロック84によってフ
ープ材4を所定量だけ引上げる。
次に、カム板53の回転によってスラィダ62を摺動さ
せ、固定刃59と可動刃61の間でフープ材44を切断
して、ウェッジ45を作る。すると、カム板53の回転
によってロッド57が摺動し、プッシャ56により、ウ
ェッジ45をマガジン69の溝68に押込む。次にカム
板70の回転によりロッド75が摺動し、爪73を一往
復させると、爪73によってラチェツト67を回転させ
て、マガジン69を1ピッチ回転させる。このようにし
てマガジン69の全ての溝68にウェツジ45を挿入す
ると、モータ52は停止し、次の挿入に備える。前記ィ
ンサータッーリングBは、第8図ないし第10図に示す
ように、蓮体に固定された固定板101と、この固定板
101の上方に支柱102を介したフロントベース10
3と、前記固定板101に図示しない支柱によって懸垂
支持された中間固定板104およびこの中間固定板10
4に支柱105を介して固定された下部固定板106と
によって支持されている。
せ、固定刃59と可動刃61の間でフープ材44を切断
して、ウェッジ45を作る。すると、カム板53の回転
によってロッド57が摺動し、プッシャ56により、ウ
ェッジ45をマガジン69の溝68に押込む。次にカム
板70の回転によりロッド75が摺動し、爪73を一往
復させると、爪73によってラチェツト67を回転させ
て、マガジン69を1ピッチ回転させる。このようにし
てマガジン69の全ての溝68にウェツジ45を挿入す
ると、モータ52は停止し、次の挿入に備える。前記ィ
ンサータッーリングBは、第8図ないし第10図に示す
ように、蓮体に固定された固定板101と、この固定板
101の上方に支柱102を介したフロントベース10
3と、前記固定板101に図示しない支柱によって懸垂
支持された中間固定板104およびこの中間固定板10
4に支柱105を介して固定された下部固定板106と
によって支持されている。
前記フロントベース103にはその中央に環状に形成さ
れ、かつ、内周面に放射状に溝が形成されたプレードガ
ィド107が固定されている。このプレードガィド10
7には、前記溝に摺動自在に鉄合する保護ブレード10
8が配置されている。また、前記保護ブレード108の
外周には、各々3枚の補助板111,112,113を
摺動可能に支え、かつ、前記プレードガィド107の半
径方向に摺動可能なブロック109が配置され、シリン
ダー10で所要の方向へ移動するように構成され同一円
周上に60度間隔で6組配置されている。前記補助板1
11は平板で形成され、その中央部から下方に3個のノ
ッチa,b,cが形成されている。
れ、かつ、内周面に放射状に溝が形成されたプレードガ
ィド107が固定されている。このプレードガィド10
7には、前記溝に摺動自在に鉄合する保護ブレード10
8が配置されている。また、前記保護ブレード108の
外周には、各々3枚の補助板111,112,113を
摺動可能に支え、かつ、前記プレードガィド107の半
径方向に摺動可能なブロック109が配置され、シリン
ダー10で所要の方向へ移動するように構成され同一円
周上に60度間隔で6組配置されている。前記補助板1
11は平板で形成され、その中央部から下方に3個のノ
ッチa,b,cが形成されている。
また、補助板112は、上端部が前記補助板111の外
周を覆うようにu字形に形成され、下端部は平板になっ
ており、補助板111と同様に3個のノッチa,b,c
が形成されている。また、補助板113も上端部が前記
補助板112の外周を覆うようにu字形に形成され、下
端部は平板になっており、3個のノッチa,b,cが形
成されている。そして、このノツチa,bのいずれかが
固定板101の下面に配置されたシリンダ114,11
5,116によって係止され、各補助板111,112
,113を所要の位置に係止させるようになっている。
一方、前記ノツチcに係合するシリンダー17,118
,119を配置した可動板12川ま、その端部に固定さ
れたナット121が前記固定板101と中間固定板10
4の間に回転自在に配置された送りねじ122に螺合し
、送りねじ122の回転により昇降するようになってい
る。このとき、シリンダ117,118,119のいず
れかとノッチcが係合した補助板111,112,11
3を昇降させるようになっている。送記送りねじ122
は、中間固定板104の下面に支持されたモーター23
の回転を歯車124および125を介して受けて回転す
る。また、送りねじ122間は、タィミングプ−1」1
26とタイミングベルト127で結ばれ、同時に回転す
るようになっている。なお、前記各シリンダ114,1
15,116,117,118,119は各々前記各補
助板111,112,113に各2個づつ設けられ、た
とえば、シリンダ114が作動して補助板111のノッ
チaまたはbと係止したとき、シリング117が補助板
111のノツチcから離れ、シリンダ117が補助板1
11のノッチcに係合したとき、シリンダ114が補助
板111のノッチaまたはbから離れるように接続され
ている。前記保護ブレード108の内側には、第15図
に示すように、保護ブレード108に形成されたガイド
108aに摺動可能に鉄合するウェッジガィド128が
支持されている。
周を覆うようにu字形に形成され、下端部は平板になっ
ており、補助板111と同様に3個のノッチa,b,c
が形成されている。また、補助板113も上端部が前記
補助板112の外周を覆うようにu字形に形成され、下
端部は平板になっており、3個のノッチa,b,cが形
成されている。そして、このノツチa,bのいずれかが
固定板101の下面に配置されたシリンダ114,11
5,116によって係止され、各補助板111,112
,113を所要の位置に係止させるようになっている。
一方、前記ノツチcに係合するシリンダー17,118
,119を配置した可動板12川ま、その端部に固定さ
れたナット121が前記固定板101と中間固定板10
4の間に回転自在に配置された送りねじ122に螺合し
、送りねじ122の回転により昇降するようになってい
る。このとき、シリンダ117,118,119のいず
れかとノッチcが係合した補助板111,112,11
3を昇降させるようになっている。送記送りねじ122
は、中間固定板104の下面に支持されたモーター23
の回転を歯車124および125を介して受けて回転す
る。また、送りねじ122間は、タィミングプ−1」1
26とタイミングベルト127で結ばれ、同時に回転す
るようになっている。なお、前記各シリンダ114,1
15,116,117,118,119は各々前記各補
助板111,112,113に各2個づつ設けられ、た
とえば、シリンダ114が作動して補助板111のノッ
チaまたはbと係止したとき、シリング117が補助板
111のノツチcから離れ、シリンダ117が補助板1
11のノッチcに係合したとき、シリンダ114が補助
板111のノッチaまたはbから離れるように接続され
ている。前記保護ブレード108の内側には、第15図
に示すように、保護ブレード108に形成されたガイド
108aに摺動可能に鉄合するウェッジガィド128が
支持されている。
このウェッジガィド128の側面には、前記マガジン6
9と接する下端部マガジン69の溝68に蓮通し、前記
ステータコアの下端面に薮する上端部がステータコアの
スロットに蓮適するように形成された溝128aが創成
されている。したがって、マガジン69内に収容された
ウェッジは、ゥェッジガィド128に沿って移動する間
に、ステータコアのスロットに挿入し得うるように整形
される。
9と接する下端部マガジン69の溝68に蓮通し、前記
ステータコアの下端面に薮する上端部がステータコアの
スロットに蓮適するように形成された溝128aが創成
されている。したがって、マガジン69内に収容された
ウェッジは、ゥェッジガィド128に沿って移動する間
に、ステータコアのスロットに挿入し得うるように整形
される。
前記ウェッジガィド128の内側に形成された溝128
b内に摺動自在に薮合するピン128cは、ツーリング
ブレード129に立設されている。
b内に摺動自在に薮合するピン128cは、ツーリング
ブレード129に立設されている。
また、前記溝128b内には圧縮ばね128dが組込ま
れ、ウェッジガィド128を押上げている。すなわち、
ツーリングブレード129は、ピン128c、圧縮ばね
128dを介してウェツジガィド128を吊下げるよう
に支持している。
れ、ウェッジガィド128を押上げている。すなわち、
ツーリングブレード129は、ピン128c、圧縮ばね
128dを介してウェツジガィド128を吊下げるよう
に支持している。
このツーリングブレード129は、プレードガイド10
7、フロントベース103、固定板101、可動板12
0、中間固定板104および下部可動板130を貫通し
ている。そして、中央部および下端部にノッチa,b,
cが形成されている。前記下部可動板130は、その端
部に固定したナット131が、中間固定板104と下部
固定板106の間に回転可能に支持された送りねじ13
2に螺合し、送りねじ132の回転によって昇降するよ
うになっている。また、下部可動板1301こは、ッー
リングブレード129の数に対応する数のシリンダ13
3がッーリングブレード129と対向するように配置さ
れている。一方、前記固定板101の下面にも、ツーリ
ングブレード129と同数のシリンダ134がッーリン
グブレード129と対向するように配置されている。し
たがって、シリンダ133を選択的に作動させッーリン
グブレード129のノッチcと係合させ、下部可動板1
30を昇降させると、選ばれたッーリングブレード12
9が昇降し、シリンダ134をツーリングブレード12
9の/ツチaまたはbに係合させることにより、ッーリ
ングブレード129を所定の高さに保持することができ
る。また、1本のツーリングブレード129に対向する
シリンダ133と134は、互いに反対方向に同時に作
動し、一方がノツチと係合したとき、他方は/ツチから
離れるようになっている。前記各送りねじ132の下端
部には、タイミングプーリ135が固定されタイミング
ベルト136が掛渡されている。また、送りねじ132
は、その一方の下端に取付けられた歯車137が、前記
下部固定板106に支持されたモータ138の回転軸に
取付けられた歯車139と噛合い、モータ138の回転
によって駆動されるようになっている。前記下部固定板
106の下面には、シリンダ140が固定され、そのロ
ッド‘こは、挿入軸141が結合されている。この挿入
軸141の上端部には、前記ツーリングブレード129
の間隙を通り、前記マガジン69のゥェッジ45を収容
する溝68に達する突起が放射状に形成されたウェツジ
プツシャ142が固定されている。また、挿入軸141
の軸心には、他の挿入軸143が摺動自在に鉄合しこの
挿入軸143の上端には前記ツーリングブレード129
の間に突出する突起が放射状に形成されたコイルプッシ
ヤ144が固定されている。このような構成であるから
、各補助板111,112,113のノツチaにシリン
ダ114,115,116を係合させ、可動板120を
シリンダ117,118,119が前記補助板111,
112,113のノッチcと対向する待機位置まで下げ
ておく、また、ツーリングブレード129のノツチaに
シリンダ134を係合させ、下部可動板130を、シリ
ンダ133が前記ッーリングブレード129のノツチc
と対向する待機位置まで下降させておく。
7、フロントベース103、固定板101、可動板12
0、中間固定板104および下部可動板130を貫通し
ている。そして、中央部および下端部にノッチa,b,
cが形成されている。前記下部可動板130は、その端
部に固定したナット131が、中間固定板104と下部
固定板106の間に回転可能に支持された送りねじ13
2に螺合し、送りねじ132の回転によって昇降するよ
うになっている。また、下部可動板1301こは、ッー
リングブレード129の数に対応する数のシリンダ13
3がッーリングブレード129と対向するように配置さ
れている。一方、前記固定板101の下面にも、ツーリ
ングブレード129と同数のシリンダ134がッーリン
グブレード129と対向するように配置されている。し
たがって、シリンダ133を選択的に作動させッーリン
グブレード129のノッチcと係合させ、下部可動板1
30を昇降させると、選ばれたッーリングブレード12
9が昇降し、シリンダ134をツーリングブレード12
9の/ツチaまたはbに係合させることにより、ッーリ
ングブレード129を所定の高さに保持することができ
る。また、1本のツーリングブレード129に対向する
シリンダ133と134は、互いに反対方向に同時に作
動し、一方がノツチと係合したとき、他方は/ツチから
離れるようになっている。前記各送りねじ132の下端
部には、タイミングプーリ135が固定されタイミング
ベルト136が掛渡されている。また、送りねじ132
は、その一方の下端に取付けられた歯車137が、前記
下部固定板106に支持されたモータ138の回転軸に
取付けられた歯車139と噛合い、モータ138の回転
によって駆動されるようになっている。前記下部固定板
106の下面には、シリンダ140が固定され、そのロ
ッド‘こは、挿入軸141が結合されている。この挿入
軸141の上端部には、前記ツーリングブレード129
の間隙を通り、前記マガジン69のゥェッジ45を収容
する溝68に達する突起が放射状に形成されたウェツジ
プツシャ142が固定されている。また、挿入軸141
の軸心には、他の挿入軸143が摺動自在に鉄合しこの
挿入軸143の上端には前記ツーリングブレード129
の間に突出する突起が放射状に形成されたコイルプッシ
ヤ144が固定されている。このような構成であるから
、各補助板111,112,113のノツチaにシリン
ダ114,115,116を係合させ、可動板120を
シリンダ117,118,119が前記補助板111,
112,113のノッチcと対向する待機位置まで下げ
ておく、また、ツーリングブレード129のノツチaに
シリンダ134を係合させ、下部可動板130を、シリ
ンダ133が前記ッーリングブレード129のノツチc
と対向する待機位置まで下降させておく。
この状態で、6本のシリンダ117のうちから選択され
た3本のシリンダ117を作動させ、補助板111のノ
ッチcに係合させる。すると、補助板111のノツチc
に係合したシリンダ117に対応するシリンダ114が
補助板1 1 1のノッチaから外れる。同時に3句本
のシリンダ133のうちから選択された6本のシリンダ
133を作動させ、前記ッーリングブレード129のノ
ッチcに係合させる。すると、前記ッーリングブレード
129のノツチcに係合したシリンダー33に対応する
シリンダ134がッーリングブレード129のノツチa
から外れる。この状態で、モーター23およびモーター
38を回転させ、可動板120と下部可動板130を上
昇させると、ノッチcにシリンダー17が係合した補助
板111と、ノツチcにシリンダ133が係合したッー
リングブレード129が上昇し、3個の小径の巻枠を構
成する。補助板111とツーリングブレード129が所
定の高さまで上昇するとモータ123とモータ138が
停止し、シリング114とシリンダ134が作動して、
補助板111のノツチbとツーリングブレード129の
ノツチbに各々係合する。同時に、補助板111のノツ
チcに係合していたシリンダー17とツーリングブレー
ド129のノッチcに係合していたシリンダ133が各
々ノッチcから外れる。すると、モー夕123とモータ
ー38が反転して、可動板120および下部可動板13
0をそれぞれ前記待機位置へ下降させる。そして、巻枠
を構成した補助板111とッーリングブレード129に
所要のコイルが巻回されると、前記と同様の操作によっ
て、3枚の補助板112と6本のッーリングプレード1
29を上昇させ、前記小径の巻枠の外周に新たに中径巻
枠を構成し、コイルが巻回されたのち、さらに同様にし
て3枚の補助板113と6本のッーリングブーレード1
29を上昇させ、前記中径の巻枠の外周に新たに大径の
巻枠を構成する。このとき可動板120と下部可動板1
3川ま上昇位置で待機する。そして、所要のコイルが形
成されると、シリンダ117,118,119が補助板
111,112,113の各ノッチcに係合し、シリン
ダー14,115,116が補助板111,112,1
13のノッチbから外れる。一方、シリンダ133がッ
ーリングブレード129のノツチcと係合し、シリンダ
134がツーリングブレード129のノッチbから外れ
る。そして、モータ123とモータ138が回転して、
可動板120と下部可動板130を下降させることによ
り、各補助板111,112,113とツ−リングブレ
ード129は、コイルを保持したまま下降する。以下同
様にして、必要なコイル全てを形成すると、シリンダ1
40が上昇し、挿入軸141を上昇させ、ウェッジプッ
シヤ142を押上げて、マガジン69からウェツジ45
をウェツジガィド128内に押込むと共に、ウェツジプ
ッシャ142がコイルプッシャ144の下端に接触する
。一方、シリンダ117,118,119は補助板11
1,112,113のノッチcに係合し、シリンダ13
3がツーリングブレード129のノツチcに係合してい
る。そして、ウェツジ45がウェッジガィド128内に
押込まれると、モータ123およびモータ138が回転
し、シリンダ140の作動に同期してウェッジプッシャ
142とコイルプッシャ144と共に、補助板111,
112,113およびツーリングプレード129を押上
げる。そして、ッーリングブレード129の先端がステ
ータコアの下端に達すると、シリンダ110が作動して
、ブロック109をプレードガィド107側へ移動させ
る。すると、補助板111,112,113がプレード
ガィド107側へ移動するため、ッーリングブレード1
29と補助板111,112,113の間に巻かれたコ
イルの張力が開放される。同時にモー夕123が反転し
て、補助板111,112,113を下降させ、コイル
から補助板111,112,113を抜き取る。一方、
ッーリングブレード129は、その先端がステ−夕コア
の上端に突出するまで上昇して、停止する。このとき、
ウェッジガィド128はステータコアの下端面に当接し
て止まる。さらに、シリンダー40によりウエツジプツ
シャ142とコイルプツシャ144は上昇をつつけ、コ
イルプツシヤ144でツーリングブレード129間にあ
るコイルをステータコアのスロットに挿入すると共に、
ウェツジプッシャ142でウェッジ45を前記スロット
内に挿入する。挿入終了後は、モータ138が反転する
と共に、シリンダー40も作動方向が反転し、ッーリン
グブレード129、ウエツジガイド128コイルプツシ
ヤ144およびウェッジプッシャ142は各々待機位置
へ復帰する。前記巻線手段Cは、第11図ないし第13
図に示すように、レール41にブラケツト150を介し
摺動自在に支持され、シリング151によってレール4
1に沿って摺敷させられる萱体152によって支持され
ている。
た3本のシリンダ117を作動させ、補助板111のノ
ッチcに係合させる。すると、補助板111のノツチc
に係合したシリンダ117に対応するシリンダ114が
補助板1 1 1のノッチaから外れる。同時に3句本
のシリンダ133のうちから選択された6本のシリンダ
133を作動させ、前記ッーリングブレード129のノ
ッチcに係合させる。すると、前記ッーリングブレード
129のノツチcに係合したシリンダー33に対応する
シリンダ134がッーリングブレード129のノツチa
から外れる。この状態で、モーター23およびモーター
38を回転させ、可動板120と下部可動板130を上
昇させると、ノッチcにシリンダー17が係合した補助
板111と、ノツチcにシリンダ133が係合したッー
リングブレード129が上昇し、3個の小径の巻枠を構
成する。補助板111とツーリングブレード129が所
定の高さまで上昇するとモータ123とモータ138が
停止し、シリング114とシリンダ134が作動して、
補助板111のノツチbとツーリングブレード129の
ノツチbに各々係合する。同時に、補助板111のノツ
チcに係合していたシリンダー17とツーリングブレー
ド129のノッチcに係合していたシリンダ133が各
々ノッチcから外れる。すると、モー夕123とモータ
ー38が反転して、可動板120および下部可動板13
0をそれぞれ前記待機位置へ下降させる。そして、巻枠
を構成した補助板111とッーリングブレード129に
所要のコイルが巻回されると、前記と同様の操作によっ
て、3枚の補助板112と6本のッーリングプレード1
29を上昇させ、前記小径の巻枠の外周に新たに中径巻
枠を構成し、コイルが巻回されたのち、さらに同様にし
て3枚の補助板113と6本のッーリングブーレード1
29を上昇させ、前記中径の巻枠の外周に新たに大径の
巻枠を構成する。このとき可動板120と下部可動板1
3川ま上昇位置で待機する。そして、所要のコイルが形
成されると、シリンダ117,118,119が補助板
111,112,113の各ノッチcに係合し、シリン
ダー14,115,116が補助板111,112,1
13のノッチbから外れる。一方、シリンダ133がッ
ーリングブレード129のノツチcと係合し、シリンダ
134がツーリングブレード129のノッチbから外れ
る。そして、モータ123とモータ138が回転して、
可動板120と下部可動板130を下降させることによ
り、各補助板111,112,113とツ−リングブレ
ード129は、コイルを保持したまま下降する。以下同
様にして、必要なコイル全てを形成すると、シリンダ1
40が上昇し、挿入軸141を上昇させ、ウェッジプッ
シヤ142を押上げて、マガジン69からウェツジ45
をウェツジガィド128内に押込むと共に、ウェツジプ
ッシャ142がコイルプッシャ144の下端に接触する
。一方、シリンダ117,118,119は補助板11
1,112,113のノッチcに係合し、シリンダ13
3がツーリングブレード129のノツチcに係合してい
る。そして、ウェツジ45がウェッジガィド128内に
押込まれると、モータ123およびモータ138が回転
し、シリンダ140の作動に同期してウェッジプッシャ
142とコイルプッシャ144と共に、補助板111,
112,113およびツーリングプレード129を押上
げる。そして、ッーリングブレード129の先端がステ
ータコアの下端に達すると、シリンダ110が作動して
、ブロック109をプレードガィド107側へ移動させ
る。すると、補助板111,112,113がプレード
ガィド107側へ移動するため、ッーリングブレード1
29と補助板111,112,113の間に巻かれたコ
イルの張力が開放される。同時にモー夕123が反転し
て、補助板111,112,113を下降させ、コイル
から補助板111,112,113を抜き取る。一方、
ッーリングブレード129は、その先端がステ−夕コア
の上端に突出するまで上昇して、停止する。このとき、
ウェッジガィド128はステータコアの下端面に当接し
て止まる。さらに、シリンダー40によりウエツジプツ
シャ142とコイルプツシャ144は上昇をつつけ、コ
イルプツシヤ144でツーリングブレード129間にあ
るコイルをステータコアのスロットに挿入すると共に、
ウェツジプッシャ142でウェッジ45を前記スロット
内に挿入する。挿入終了後は、モータ138が反転する
と共に、シリンダー40も作動方向が反転し、ッーリン
グブレード129、ウエツジガイド128コイルプツシ
ヤ144およびウェッジプッシャ142は各々待機位置
へ復帰する。前記巻線手段Cは、第11図ないし第13
図に示すように、レール41にブラケツト150を介し
摺動自在に支持され、シリング151によってレール4
1に沿って摺敷させられる萱体152によって支持され
ている。
この蓮体152の中央には、ベアリング153を介して
中空のドラム154が回転自在に支持され、その外周に
設けたプーリ155と、前記錘体152の外側面にブラ
ケット156を介して支持されたモータ157の回転軸
に固定されたプーリ158との間にベルト159が掛渡
されモー夕157によって回転させられるようになって
いる。また、ドラム154には、ストツパブロック16
0と一対のスリーブ161が設けられ、前記ストッパプ
ロック160は、前記瞳体152の内部に配置されたス
トツパ162と当接してドラム154の回転位置を規制
し、また、前記スリーブ161には雀体152の外側面
でモーター57の上方に取付けられ、シリンダ163の
。ツドーこ結合されたピン164が鉄合して、ドラム1
54の回転を規制するようになっている。前記ドラム1
54の上端には、中央にモーター65が取付けられ、モ
ータ165を中心として放射状に3個の支社166が立
設され、各々ローラ167を2個づつ備えている。さら
に、その外方には、ブラケツト168を介して各々内部
に線43を巻回したりール170を収容したワイヤパッ
ク169が配置されている。そして、ワイヤパック16
9から引出された電線43は、前記ローラ167に案内
され、穴171からドラム154内に引込まれる。ドラ
ム154の内部上方には、前記モータ162の回転軸1
72がベアリング173を介して回転自在に貫通する支
持板172が固定されている。前記回転軸172の外側
に等間隔で位置するようにベアリング175を介して3
本の中空の軸176が回転自在に支持され各々の上端に
はブッシュ177が固定され、かつその下には電磁ブレ
ーキ178が配置されている。さらに、軸176には各
々歯車179が固定支持され、前記回転軸172に固定
された歯車180と噛合い、モータ165の回転により
3本の軸176が同時に同方向に回転するようになって
いる。また、前記ドラム154の内部の中央部には、ベ
アリング181を介して前記回転軸172の下端を回転
自在に支持する支持板182が固定されている。この支
持板182とドラム154の下端面との間には、3本の
送りねじ183がベアリング184を介して回転自在に
支持されている。前記各送りねじ183の上端部にはそ
れぞれ歯車185が固定され、前記支持板182に懸垂
支持されたモーター86の回転軸に固定された歯車18
7と噛合い、モータ186の回転によって送りねじ18
3が回転するようになっている。前記送りねじ183に
は、ナット188が螺合し、このナット1881こプレ
ート189が結合されている。前記プレート189には
ベアリング190を介して中空のフラィャ軸191が回
転自在に支持されかつ、上端部が前記軸176にスプラ
イン結合され、軸176に対し摺動可能でしかも回転を
受けて回転するようになっている。また、フラィャ軸1
91の下端にはフラィャ192が固定されている。そし
て、ドラム154内に引込まれた電線43は、ブッシュ
177を通して軸176内に挿入され、軸176とフラ
ィャ軸191に形成された窓から引出されたのち、さら
にフライャ192を通り、フラィヤ192の先端から引
出される。このような構成であるから、シリンダ151
の作動によって待機位置から前記ィンサータッーリング
Bの上方へ移動し、作業位置へ達するとフラィヤ192
から引出されている電線43を所定の位置に係止させる
。
中空のドラム154が回転自在に支持され、その外周に
設けたプーリ155と、前記錘体152の外側面にブラ
ケット156を介して支持されたモータ157の回転軸
に固定されたプーリ158との間にベルト159が掛渡
されモー夕157によって回転させられるようになって
いる。また、ドラム154には、ストツパブロック16
0と一対のスリーブ161が設けられ、前記ストッパプ
ロック160は、前記瞳体152の内部に配置されたス
トツパ162と当接してドラム154の回転位置を規制
し、また、前記スリーブ161には雀体152の外側面
でモーター57の上方に取付けられ、シリンダ163の
。ツドーこ結合されたピン164が鉄合して、ドラム1
54の回転を規制するようになっている。前記ドラム1
54の上端には、中央にモーター65が取付けられ、モ
ータ165を中心として放射状に3個の支社166が立
設され、各々ローラ167を2個づつ備えている。さら
に、その外方には、ブラケツト168を介して各々内部
に線43を巻回したりール170を収容したワイヤパッ
ク169が配置されている。そして、ワイヤパック16
9から引出された電線43は、前記ローラ167に案内
され、穴171からドラム154内に引込まれる。ドラ
ム154の内部上方には、前記モータ162の回転軸1
72がベアリング173を介して回転自在に貫通する支
持板172が固定されている。前記回転軸172の外側
に等間隔で位置するようにベアリング175を介して3
本の中空の軸176が回転自在に支持され各々の上端に
はブッシュ177が固定され、かつその下には電磁ブレ
ーキ178が配置されている。さらに、軸176には各
々歯車179が固定支持され、前記回転軸172に固定
された歯車180と噛合い、モータ165の回転により
3本の軸176が同時に同方向に回転するようになって
いる。また、前記ドラム154の内部の中央部には、ベ
アリング181を介して前記回転軸172の下端を回転
自在に支持する支持板182が固定されている。この支
持板182とドラム154の下端面との間には、3本の
送りねじ183がベアリング184を介して回転自在に
支持されている。前記各送りねじ183の上端部にはそ
れぞれ歯車185が固定され、前記支持板182に懸垂
支持されたモーター86の回転軸に固定された歯車18
7と噛合い、モータ186の回転によって送りねじ18
3が回転するようになっている。前記送りねじ183に
は、ナット188が螺合し、このナット1881こプレ
ート189が結合されている。前記プレート189には
ベアリング190を介して中空のフラィャ軸191が回
転自在に支持されかつ、上端部が前記軸176にスプラ
イン結合され、軸176に対し摺動可能でしかも回転を
受けて回転するようになっている。また、フラィャ軸1
91の下端にはフラィャ192が固定されている。そし
て、ドラム154内に引込まれた電線43は、ブッシュ
177を通して軸176内に挿入され、軸176とフラ
ィャ軸191に形成された窓から引出されたのち、さら
にフライャ192を通り、フラィヤ192の先端から引
出される。このような構成であるから、シリンダ151
の作動によって待機位置から前記ィンサータッーリング
Bの上方へ移動し、作業位置へ達するとフラィヤ192
から引出されている電線43を所定の位置に係止させる
。
そして、前記ィンサータッーリングBに形成された巻枠
に、フラィャ192を対向させたのち、モ−夕165お
よびモータ186を同期させて回転させる。すると、フ
ラィャ192は、前記巻枠に電線43を巻付けながら所
要の範囲で昇降し、巻枠に整列巻きコイルを形成するこ
とができる。そして、1個目のコイルの巻回が終ると一
坦モーター65とモーター86を止め、次の巻枠が構成
されるのを待つ、そして、次の巻枠が構成されると、再
びモータ165とモータ186が同期して回転し、次の
コイルを巻回する。このようにして、3個のコイルの巻
回が終ると、フライャ192が前記巻枠と干渉しない位
置で停止する。すると、シリンダ163が作動してピン
164をプッシュ161から抜き取る。次に、モータ1
57が回転して、ドラム154をストツパブロック16
0がストッパ162に当接するまで回転させる。そして
、ドラム154の回転が止まると、シリンダ163が作
動して、ピン164をブッシュ161に挿入し、ドラム
154の位置決めを行なう。その後、前記の操作をくり
返して次の巻枠に各々コイルを形成し、その最終端が所
定の長さだけ引出して切断されると、シリンダ151の
作動によって待機位置へ戻される。前記保持手段Dは、
第14図に示すように、前記レール41の下に懸垂支持
されたレール200に軸受202を介して摺動可能に支
持され、かつ、シリンダ201の作動によって摺動する
フレーム203に支持されている。前記フレーム203
の下面には、ブラケット204を介して一対のシリンダ
205が所定の間隔で相対向するように支持されている
。前記各シリンダ205の各ロツ日こは前記ブラケット
204に固定されたガイド206を超動自在に貫通する
保持プレート207が結合され、この保持プレートによ
って、ステータコァ39が保持されている。また、前記
フレーム203の中央部には、シリンダ208が固定さ
れ、そのロッドの先端には、ステ−夕コア39のスロッ
トの位置を規制するためのアラィメントツール209が
取付けられている。さらに、前記フレーム203の下面
中央部には、ステータコア39にコイル38を挿入する
際のステータコア39の浮上りを防止するための環状の
押え具210が設けられている。このような構成である
から、互いに離間した保持プレート207の間にステー
タコア39が供給されると、シリンダ208が作動して
、アラィメントッール209をステータコア39の鞠心
部に挿入し、ステータコア39の位置決め、およびスロ
ットの位置決めを行なう。
に、フラィャ192を対向させたのち、モ−夕165お
よびモータ186を同期させて回転させる。すると、フ
ラィャ192は、前記巻枠に電線43を巻付けながら所
要の範囲で昇降し、巻枠に整列巻きコイルを形成するこ
とができる。そして、1個目のコイルの巻回が終ると一
坦モーター65とモーター86を止め、次の巻枠が構成
されるのを待つ、そして、次の巻枠が構成されると、再
びモータ165とモータ186が同期して回転し、次の
コイルを巻回する。このようにして、3個のコイルの巻
回が終ると、フライャ192が前記巻枠と干渉しない位
置で停止する。すると、シリンダ163が作動してピン
164をプッシュ161から抜き取る。次に、モータ1
57が回転して、ドラム154をストツパブロック16
0がストッパ162に当接するまで回転させる。そして
、ドラム154の回転が止まると、シリンダ163が作
動して、ピン164をブッシュ161に挿入し、ドラム
154の位置決めを行なう。その後、前記の操作をくり
返して次の巻枠に各々コイルを形成し、その最終端が所
定の長さだけ引出して切断されると、シリンダ151の
作動によって待機位置へ戻される。前記保持手段Dは、
第14図に示すように、前記レール41の下に懸垂支持
されたレール200に軸受202を介して摺動可能に支
持され、かつ、シリンダ201の作動によって摺動する
フレーム203に支持されている。前記フレーム203
の下面には、ブラケット204を介して一対のシリンダ
205が所定の間隔で相対向するように支持されている
。前記各シリンダ205の各ロツ日こは前記ブラケット
204に固定されたガイド206を超動自在に貫通する
保持プレート207が結合され、この保持プレートによ
って、ステータコァ39が保持されている。また、前記
フレーム203の中央部には、シリンダ208が固定さ
れ、そのロッドの先端には、ステ−夕コア39のスロッ
トの位置を規制するためのアラィメントツール209が
取付けられている。さらに、前記フレーム203の下面
中央部には、ステータコア39にコイル38を挿入する
際のステータコア39の浮上りを防止するための環状の
押え具210が設けられている。このような構成である
から、互いに離間した保持プレート207の間にステー
タコア39が供給されると、シリンダ208が作動して
、アラィメントッール209をステータコア39の鞠心
部に挿入し、ステータコア39の位置決め、およびスロ
ットの位置決めを行なう。
ついで、シリンダ205が作動して、保持プレート20
7でステータコア39を保持する。そして、アラィメン
トツール209は、コイル38の挿入直前にステータコ
ア39から抜出される。上記の構成において、ウェッジ
供給手段Aでは、インサータツーリングBのウエツジプ
ツシヤ142がマガジン69の下方に位置しているとき
すなわち、コイル巻線中に、モータ52が回転しまず、
円板76の回転によりリンク81を揺動させ送りブロッ
ク84によってフーブ材44を所定量だけ引上げる。
7でステータコア39を保持する。そして、アラィメン
トツール209は、コイル38の挿入直前にステータコ
ア39から抜出される。上記の構成において、ウェッジ
供給手段Aでは、インサータツーリングBのウエツジプ
ツシヤ142がマガジン69の下方に位置しているとき
すなわち、コイル巻線中に、モータ52が回転しまず、
円板76の回転によりリンク81を揺動させ送りブロッ
ク84によってフーブ材44を所定量だけ引上げる。
次に、カム板53の回転によってスラィダ62を摺動さ
せ、固定刃59と可動刃61の間でフープ材44を切断
して、ウェッジ45を作る。すると、カム板53の回転
によってロッド57が摺動し、ブツシャ56により、ウ
ェッジ45をマガジン69の溝68に押込む。次にカム
板70の回転によりロッド75が摺動し、爪73を一往
復させると、爪73によってラチェット67を回転させ
て、マガジン69を1ピッチ回転させる。このようにし
てマガジン69の全ての溝68にウェツジ45を挿入す
ると、モータ52は停止し、挿入に備える。一方保持手
段Dはステータコア39の供給位置にありステータコア
39を保持プレート207で受取り、シリンダ208を
作動させて、アラィメントッール209をステータコア
39の鮫心部に挿入し、ステータコア39の位置決め、
およびスロットの位置決めを行なつ。ついで、シリンダ
205が作動して、保持プレート207でステータコア
39を保持して、その場で待機する。また、ィンサータ
ッーリングBでは、6本のシリンダ117のうちから選
択された3本のシリンダ117を作動させ補助板111
のノツチcに係合させる。すると、補助板111のノッ
チcに係合したシリンダ117に対応するシリンダ11
4が補助板111のノッチaから外れる。同時に36本
のシリンダ133のうちから選択された6本のシリンダ
133を作動させ、前記ツーリングブレード129のノ
ツチcに係合させる。すると、前記ッーリングブレード
129のノツチcに係合したシリンダ133に対応する
シリング134がツーリングブレード129のノツチa
から外れる。この状態で、モータ123およびモータ1
38を回転させ、可動板120と下部可動板130を上
昇させると、ノッチcにシリンダー17が係合した補助
板111と、ノッチcにシリンダ133が係合したッー
リングブレード129が上昇し、3個の小径の巻枠を構
成する。補助板111とツーリングブレード129が所
定の高さまで上昇すると、モータ123とモータ138
が停止し、シリンダ114とシリンダ134が作動して
補助板111のノッチbとッーリングプレード129の
ノッチbに各々係台する。同時に、補助板111のノツ
チcに係合していたシリンダ117とツーリングブレー
ド129のノツチcに係合していたシリンダー33が各
々ノッチcから外れる。すると、モーター23とモータ
138が反転して、可動板120および下部可動板13
0をそれぞれ前記待機位置へ下降させる。一方、巻線手
段CはインサータッーリングBの上方の作業位置に待機
しィンサータッーリングBに巻枠が構成されるとフラィ
ャ192から突出している電線43を所定の位置に係止
したのち、巻枠に、フラィヤ192を対向させモータ1
65およびモーター86を同期させて回転させる。する
と、フライャ192は、前記巻枠に電線43を巻付けな
がら所要の範囲で昇降し、巻枠に整列巻きコイル38を
形成することができる。そして、1個目のコイル38の
巻回が終るとモータ165およびモーター86を止め、
フライャ192を所定の位置に停止させる。するとィン
サータツーリングBは、前記と同様の操作によって3枚
の補助板112と6本のッーリングブレード129を上
昇させ、前記小径の巻枠の外周に新たに中蓬巻枠を構成
する。そして、中径の巻枠が構成されると、再びモータ
165とモータ186が同期して回転し、中径の巻枠に
コイル38を巻回する。そして、所定数の巻線が終ると
また、モータ165およびモータ186を止め、フラィ
ャ192を所定の位置に止め、待機させる。すると、ィ
ンサータッーリングBでは、前記と同機の操作によって
3枚の補助板113と6本のッーリングブレード129
を上昇させ、前記中径の巻枠の外周に新たに大径の巻枠
を構成する。このとき、可動板120と下部可動板13
0は上昇位置で待機する。すると、また、モータ165
とモータ186が同期して回転し、大径の巻枠にコイル
38を巻回する。そして、所要のコイルが形成されると
、シリンダ117,118,119が補助板111,1
12,113の各ノッチcに係合し、シリンダ114,
115,116が補助板111,112,113のノッ
チbから外れる。
せ、固定刃59と可動刃61の間でフープ材44を切断
して、ウェッジ45を作る。すると、カム板53の回転
によってロッド57が摺動し、ブツシャ56により、ウ
ェッジ45をマガジン69の溝68に押込む。次にカム
板70の回転によりロッド75が摺動し、爪73を一往
復させると、爪73によってラチェット67を回転させ
て、マガジン69を1ピッチ回転させる。このようにし
てマガジン69の全ての溝68にウェツジ45を挿入す
ると、モータ52は停止し、挿入に備える。一方保持手
段Dはステータコア39の供給位置にありステータコア
39を保持プレート207で受取り、シリンダ208を
作動させて、アラィメントッール209をステータコア
39の鮫心部に挿入し、ステータコア39の位置決め、
およびスロットの位置決めを行なつ。ついで、シリンダ
205が作動して、保持プレート207でステータコア
39を保持して、その場で待機する。また、ィンサータ
ッーリングBでは、6本のシリンダ117のうちから選
択された3本のシリンダ117を作動させ補助板111
のノツチcに係合させる。すると、補助板111のノッ
チcに係合したシリンダ117に対応するシリンダ11
4が補助板111のノッチaから外れる。同時に36本
のシリンダ133のうちから選択された6本のシリンダ
133を作動させ、前記ツーリングブレード129のノ
ツチcに係合させる。すると、前記ッーリングブレード
129のノツチcに係合したシリンダ133に対応する
シリング134がツーリングブレード129のノツチa
から外れる。この状態で、モータ123およびモータ1
38を回転させ、可動板120と下部可動板130を上
昇させると、ノッチcにシリンダー17が係合した補助
板111と、ノッチcにシリンダ133が係合したッー
リングブレード129が上昇し、3個の小径の巻枠を構
成する。補助板111とツーリングブレード129が所
定の高さまで上昇すると、モータ123とモータ138
が停止し、シリンダ114とシリンダ134が作動して
補助板111のノッチbとッーリングプレード129の
ノッチbに各々係台する。同時に、補助板111のノツ
チcに係合していたシリンダ117とツーリングブレー
ド129のノツチcに係合していたシリンダー33が各
々ノッチcから外れる。すると、モーター23とモータ
138が反転して、可動板120および下部可動板13
0をそれぞれ前記待機位置へ下降させる。一方、巻線手
段CはインサータッーリングBの上方の作業位置に待機
しィンサータッーリングBに巻枠が構成されるとフラィ
ャ192から突出している電線43を所定の位置に係止
したのち、巻枠に、フラィヤ192を対向させモータ1
65およびモーター86を同期させて回転させる。する
と、フライャ192は、前記巻枠に電線43を巻付けな
がら所要の範囲で昇降し、巻枠に整列巻きコイル38を
形成することができる。そして、1個目のコイル38の
巻回が終るとモータ165およびモーター86を止め、
フライャ192を所定の位置に停止させる。するとィン
サータツーリングBは、前記と同様の操作によって3枚
の補助板112と6本のッーリングブレード129を上
昇させ、前記小径の巻枠の外周に新たに中蓬巻枠を構成
する。そして、中径の巻枠が構成されると、再びモータ
165とモータ186が同期して回転し、中径の巻枠に
コイル38を巻回する。そして、所定数の巻線が終ると
また、モータ165およびモータ186を止め、フラィ
ャ192を所定の位置に止め、待機させる。すると、ィ
ンサータッーリングBでは、前記と同機の操作によって
3枚の補助板113と6本のッーリングブレード129
を上昇させ、前記中径の巻枠の外周に新たに大径の巻枠
を構成する。このとき、可動板120と下部可動板13
0は上昇位置で待機する。すると、また、モータ165
とモータ186が同期して回転し、大径の巻枠にコイル
38を巻回する。そして、所要のコイルが形成されると
、シリンダ117,118,119が補助板111,1
12,113の各ノッチcに係合し、シリンダ114,
115,116が補助板111,112,113のノッ
チbから外れる。
一方、シリンダ133がッーリングブレード129のノ
ッチcと係合し、シリンダ134がツーリングブレード
129のノツチbから外れる。そして、モータ123と
モーター38が回転して、可動板120と下部可動板1
30を下降させることにより、各補助板111,112
,113とツーリングブレード129は、コイルを保持
したまま下降する。一方巻線手段Cはシリンダ163が
作動してピン164をプッシュ161から抜き取る。次
に、モータ157が回転して、ドラム154をストツパ
プロック160がストッパ162に当接するまで回転さ
せる。そして、ドラム154の回転が止まると、シリン
ダ163が作動して、ピン164をプッシュ161に挿
入し、ドラム154の位置決めを行なう。その後、ィン
サータッ」リングBと巻線手段Cとによって上記操作を
くり返行ない、所要数のコイル38を形成する。そして
その最終端が所定の長さだけ引出して切断されると、巻
線手段Cはシリソダ151の作動によって待機位置へ戻
される。すると、シリンダ201が作動して保持手段○
をィンサータッーリングBの上方へ移動させ、位置決め
して止める。そして、アラィメントツール209がシリ
ンダ208によって引上げられ、ステータコア39から
抜け出す。すると、ィンサータッーリングBのシリング
140が上昇し、挿入軸141を上昇させ、ウヱツジプ
ツシャ142を押上げて、マガジン69からウェッジ4
5をウェツジガィド128内に押込むと共に、ウェッジ
プッシヤ142がコイルプツシャ144の下端に接触す
る。一方、シリンダ117,118,119は補助板1
11,112,113のノッチcに係合し、シリンダ1
33がッーリングブレード129のノツチcに係合して
いる。そして、ウェツジ45がウェッジガィド128内
に押込まれると、モータ123およびモータ138が回
転し、シリンダ140の作動に同期してゥェッジプッシ
ャ142とコイルプツシヤ144と共に補助板111,
112,113およびツーリングブレード129を押上
げる。そして、ッーリングブレード129の先端がステ
ータコア39の下端に達すると、シリンダ110が作動
してブロック109をプレードガィド107側へ移動さ
せる。すると、補助板111,112,113がプレー
ドガィド107側へ移動するため、ッーリングブレード
129と補助板111,112,113の間に巻かれた
コイル38の張力が開放される。同時にモータ123が
反転して、補助板111,112,113を下降させ、
コイル38から補助板1 11,112,113を抜き
取る。一方、ッーリングブレード129は、その先端が
ステータコアの上端に突出するまで上昇して、停止する
。このとき、ウェツジガイド128はステータコア39
の下端面に当接して止まる。さらに、シリンダ14川こ
よりウエツジプツシヤ142とコイルプツシヤ144は
上昇をつづけ、コイルプツシヤ144でツーリングブレ
ード129間にあるコイル38をステータコアのスロッ
トに挿入すると共に、ウェツジプッシャ142でゥェツ
ジ45を前記スロット内に挿入する。挿入終了後は、モ
ータ138が反転すると共に、シリンダ140も作動方
向が反転し、ツーリングブレード129、ウヱツジガイ
ド128、コイルプツシヤ144およびウエツジプッシ
ャ142は各々待機位置へ復帰する。また、保持手段D
もシリンダ201の作動によって供給位置へ戻り、ステ
ータコア39が取出される。以上述べた如く、本発明に
おいては、ィンサータツーリングのツーリングブレード
にウヱツジガィドを摺動自在に吊下げ支持すると共に、
ッーリングブレードの外周方向に、ッーリングブレード
と平行に補助板を独立に摺動可能に配置し、巻線時には
、2本のツーリングブレードと1枚の補助板を突出させ
て1個の巻枠を構成し、この巻枠に対してフラィャを昇
降させて、巻枠に整列巻きコイルを形成すると共に、所
定数の巻回を終ったのち、巻枠にコイルを保持させた状
態で待機させ、挿入時には、ツーリングブレ−ドをステ
ータコアに舷合させ、コイルがステータコアのスロット
に挿入される直前に補助板をッーリングブレードの方へ
移動させて巻枠からコイルを解放し、そのまま、コイル
をステータコアのスロットに挿入するようにしたので、
インサータのツーリングブレ−ドと補助板とによって構
成される巻枠に、2層以上に重ねた整列巻きコイルの巻
線が可能となり、また、ステータコアのスロットに対す
るコイルの占積率を向上させることができる。また、極
間の渡り線を切ることなく、単相および、相対称配置の
巻線を行なうことができる。また、巻線時間やエンドコ
イルの整形作業時間、および渡り線の処理時間を大中に
短縮し、作業性を大中に向上させることができるなどの
効果がある。
ッチcと係合し、シリンダ134がツーリングブレード
129のノツチbから外れる。そして、モータ123と
モーター38が回転して、可動板120と下部可動板1
30を下降させることにより、各補助板111,112
,113とツーリングブレード129は、コイルを保持
したまま下降する。一方巻線手段Cはシリンダ163が
作動してピン164をプッシュ161から抜き取る。次
に、モータ157が回転して、ドラム154をストツパ
プロック160がストッパ162に当接するまで回転さ
せる。そして、ドラム154の回転が止まると、シリン
ダ163が作動して、ピン164をプッシュ161に挿
入し、ドラム154の位置決めを行なう。その後、ィン
サータッ」リングBと巻線手段Cとによって上記操作を
くり返行ない、所要数のコイル38を形成する。そして
その最終端が所定の長さだけ引出して切断されると、巻
線手段Cはシリソダ151の作動によって待機位置へ戻
される。すると、シリンダ201が作動して保持手段○
をィンサータッーリングBの上方へ移動させ、位置決め
して止める。そして、アラィメントツール209がシリ
ンダ208によって引上げられ、ステータコア39から
抜け出す。すると、ィンサータッーリングBのシリング
140が上昇し、挿入軸141を上昇させ、ウヱツジプ
ツシャ142を押上げて、マガジン69からウェッジ4
5をウェツジガィド128内に押込むと共に、ウェッジ
プッシヤ142がコイルプツシャ144の下端に接触す
る。一方、シリンダ117,118,119は補助板1
11,112,113のノッチcに係合し、シリンダ1
33がッーリングブレード129のノツチcに係合して
いる。そして、ウェツジ45がウェッジガィド128内
に押込まれると、モータ123およびモータ138が回
転し、シリンダ140の作動に同期してゥェッジプッシ
ャ142とコイルプツシヤ144と共に補助板111,
112,113およびツーリングブレード129を押上
げる。そして、ッーリングブレード129の先端がステ
ータコア39の下端に達すると、シリンダ110が作動
してブロック109をプレードガィド107側へ移動さ
せる。すると、補助板111,112,113がプレー
ドガィド107側へ移動するため、ッーリングブレード
129と補助板111,112,113の間に巻かれた
コイル38の張力が開放される。同時にモータ123が
反転して、補助板111,112,113を下降させ、
コイル38から補助板1 11,112,113を抜き
取る。一方、ッーリングブレード129は、その先端が
ステータコアの上端に突出するまで上昇して、停止する
。このとき、ウェツジガイド128はステータコア39
の下端面に当接して止まる。さらに、シリンダ14川こ
よりウエツジプツシヤ142とコイルプツシヤ144は
上昇をつづけ、コイルプツシヤ144でツーリングブレ
ード129間にあるコイル38をステータコアのスロッ
トに挿入すると共に、ウェツジプッシャ142でゥェツ
ジ45を前記スロット内に挿入する。挿入終了後は、モ
ータ138が反転すると共に、シリンダ140も作動方
向が反転し、ツーリングブレード129、ウヱツジガイ
ド128、コイルプツシヤ144およびウエツジプッシ
ャ142は各々待機位置へ復帰する。また、保持手段D
もシリンダ201の作動によって供給位置へ戻り、ステ
ータコア39が取出される。以上述べた如く、本発明に
おいては、ィンサータツーリングのツーリングブレード
にウヱツジガィドを摺動自在に吊下げ支持すると共に、
ッーリングブレードの外周方向に、ッーリングブレード
と平行に補助板を独立に摺動可能に配置し、巻線時には
、2本のツーリングブレードと1枚の補助板を突出させ
て1個の巻枠を構成し、この巻枠に対してフラィャを昇
降させて、巻枠に整列巻きコイルを形成すると共に、所
定数の巻回を終ったのち、巻枠にコイルを保持させた状
態で待機させ、挿入時には、ツーリングブレ−ドをステ
ータコアに舷合させ、コイルがステータコアのスロット
に挿入される直前に補助板をッーリングブレードの方へ
移動させて巻枠からコイルを解放し、そのまま、コイル
をステータコアのスロットに挿入するようにしたので、
インサータのツーリングブレ−ドと補助板とによって構
成される巻枠に、2層以上に重ねた整列巻きコイルの巻
線が可能となり、また、ステータコアのスロットに対す
るコイルの占積率を向上させることができる。また、極
間の渡り線を切ることなく、単相および、相対称配置の
巻線を行なうことができる。また、巻線時間やエンドコ
イルの整形作業時間、および渡り線の処理時間を大中に
短縮し、作業性を大中に向上させることができるなどの
効果がある。
第1図は従来の巻組線装置の正面断面図、第2図は第1
図の平面図、第3図および第4図は本発明の対象となる
モートルのステータコィルの配置図、第5図ないし第1
4図は本発明によるステータコィルの巻組線装置の一例
を示すもので、第5図は全体を示す正面図、第6図はウ
ェッジ供給手段の平面部分断面図、第7図は第6図の正
面断面図、第8図はィンサータッーリングの平面図、第
9図は第8図の正面断面図、第10図は第9図のX−X
断面図、第11図は巻線手段の平面図、第12図は第1
0図の正面断面図、第13図は第12図のXm−Xm断
面図、第14図は保持手段の側面部分断面図、第15図
は、ッーリングブレードとウェッジガィドの関係を示す
拡大図である。 A・・・・・・ウェッジ供給手段、B・・・・・・ィン
サータッーリング、C・・・・・・巻線手段、D・・・
・・・保持手段、69……マガジン、111,112,
113・・・…補助板、a,b,c・・・・・・ノツチ
、128・・・・・・ウェツジガイド、129……ツー
リングブレード、142……ウエツジブツシヤ、144
……コイルプツシヤ。オー図 オク図 オ2図 オS図 オ5図 才4図 オ7図 オ8図 矛午囚 オ′o図 才′3図 力ーー図 オ′4図 オ′2図 才/ヴ図
図の平面図、第3図および第4図は本発明の対象となる
モートルのステータコィルの配置図、第5図ないし第1
4図は本発明によるステータコィルの巻組線装置の一例
を示すもので、第5図は全体を示す正面図、第6図はウ
ェッジ供給手段の平面部分断面図、第7図は第6図の正
面断面図、第8図はィンサータッーリングの平面図、第
9図は第8図の正面断面図、第10図は第9図のX−X
断面図、第11図は巻線手段の平面図、第12図は第1
0図の正面断面図、第13図は第12図のXm−Xm断
面図、第14図は保持手段の側面部分断面図、第15図
は、ッーリングブレードとウェッジガィドの関係を示す
拡大図である。 A・・・・・・ウェッジ供給手段、B・・・・・・ィン
サータッーリング、C・・・・・・巻線手段、D・・・
・・・保持手段、69……マガジン、111,112,
113・・・…補助板、a,b,c・・・・・・ノツチ
、128・・・・・・ウェツジガイド、129……ツー
リングブレード、142……ウエツジブツシヤ、144
……コイルプツシヤ。オー図 オク図 オ2図 オS図 オ5図 才4図 オ7図 オ8図 矛午囚 オ′o図 才′3図 力ーー図 オ′4図 オ′2図 才/ヴ図
Claims (1)
- 1 ステータコアのスロツトに1対1で対応する複数の
スロツトを放射状に形成した環状のマガジンを備え、こ
のマガジンのスロツト内に所定の長さに切断され、かつ
U字状に成形されたウエツジを保持するようにしたウエ
ツジ供給手段と、前記マガジンを、各々その内周面に接
するように独立して摺動自在に貫通する複数のツーリン
グブレードと、このツーリングブレードの外側に、前記
マガジンの上端面に接するように摺動可能に配置される
と共に、マガジンの上端面に接する下端部は、マガジン
のスロツトに連通し、前記ステータコアの下端面に接す
る上端部はステータコアのスロツトに連通するように溝
が形成された複数のウエツジガイドと、前記ツーリング
ブレードの中央に摺動可能に配置され、かつ外周面に前
記ウエツジガイドの間に突出する複数の突起を備えたウ
エツジプツシヤと、このウエツジプツシヤの上方に位置
するように前記ツーリングブレードの中央に摺動可能に
配置され、かつ外周面にツーリングブレードの間に突出
する複数の突起を備えたコイルプツシヤと、前記ウエッ
ジガイドの配列の外方に、ウエツジガイドの配列と同心
円上に、放射状に所定の間隔で互いに独立して摺動可能
に配置された複数の補助板とを備え、巻線時には、前記
ツーリングブレードの中から選択された2本のツーリン
グブレードと、前記補助板の中から選択された1枚の補
助板とによって1個の巻枠を構成して、その巻枠の外周
に電線を巻回してコイルを形成する操作をくり返し、順
次大きさの異なる複数のコイルを形成し、コイルの挿入
時には、コイルを補助板から外してステータコアのスロ
ツトにウエツジと共に挿入するようにしたインサータツ
ーリングと、このインサータツーリングの上方に配置さ
れた案内部材に待機位置と作業位置の間を往復移動可能
に支持され、かつ作業位置で前記巻枠の上方にフライヤ
を位置決めして巻線を行なうようにした巻線手段と、前
記案内部材に、ステータコアの供給位置と作業位置の間
を往復移動可能に支持され、かつステータコアを保持固
定して作業位置へ位置決めするようにした保持手段とを
設けたことを特徴とするステータコイルの巻組線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55093944A JPS601816B2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | ステ−タコイルの巻組線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55093944A JPS601816B2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | ステ−タコイルの巻組線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720152A JPS5720152A (en) | 1982-02-02 |
| JPS601816B2 true JPS601816B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14096541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55093944A Expired JPS601816B2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | ステ−タコイルの巻組線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601816B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125113U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2896352B1 (fr) * | 2006-01-16 | 2014-08-22 | Valeo Equip Electr Moteur | Dispositif de transfert radial d'un bobinage de stator |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP55093944A patent/JPS601816B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125113U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720152A (en) | 1982-02-02 |
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