JPS6018184A - 運動用ボ−ル - Google Patents
運動用ボ−ルInfo
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Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は、運動用ボール、特にづ′ツカー競技における
リッチインク或いは日本古来の蹴鞠ゲームの如くボール
が地面に落らるまでの蹴球回数或いはボールの滞空時間
の長さを競うノr−ムに最適な運動用ボールに関ずろ。 従来技術 従来、ザソカープレイヤーの技術の−・つであるホール
のリフティング、即ち1人のプレイ−1・−か足の甲、
膝、胸、額等にボールをあてて、池面に落とすことなく
これを保持する沖l1iJjをり一−ムとして採用し、
ボールが落ちるまでの蹴球回数、ボールの保持時間、滞
空時間を競う場合、その蹴球回数は、人間が計数しなけ
ればならない、特Gこン1ソールの保持時間−回一回の
滞空時間等技術のv(を易性を点数換算することば、計
測者を別途置かなし)限りプレイヤー個人の判断では不
可能である。また、計測者を置いたとしても技術の轢易
性判断には主観が入り、その客観的評価は困難である。 また、幼児の遊戯である手鞠の場合、その運動回数を幼
児自身が数えながら運動することは難しくこの運動回数
が自動的に椙依されればきわめて便利である。また従来
ボール蹴球時に音を発するものは、幼児の玩す、用ボー
ルに見られるが、これはボール内の空気が外に吹き出す
とき、これを利用して鳴笛さセるものや、或いはボール
内に鈴を入れてその転勤により鳴音させるもので、何れ
も発生する音を状況に応じて変化させることは不可能で
あり、かつまた高度なリフティング技術を競うゲームと
しては不適当である。 発明の、目的 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ホ
ール自体るこ外力自動計数手段、裏示−F、段及び発音
手段を内蔵させ、蹴球時ホールに加わる外力を自動的に
計数し、さらに連動tk iIl;r o、>ツ11易
111を数値に換算しで表示すると同時に、各蹴坏時、
蹴球1回目、蹴球最゛終回、及びルール違反を犯したと
き、これらを異なる報知音で知ら一1!るごとかできる
伸動用ホールを実現するものである。 発明の構成 本発明に係る運動用ホールは、ボールに加わる外力を検
知する検知手段、該検知手段からの検知信号を受け上記
外力に関連した数値情報信号を得る演算手段、該演算手
段による」二記数値情報信′iJを表示する表示手段、
上記演算手段による上記数値IR報信号を受り外力に対
応した報知音を光生才ろ発音手段及び−1−記各手段を
駆動する゛しh池電源を含む回路ユニットを(Aftえ
、こね2らが全7ホールに内蔵されてなるものである。 実施例 第1図において、(1)は連り1用ホールを示し一リフ
ティング競技用として使用する場合、サノカ−ボール人
に形成されてなる。(2)は、空気注入用バルブ、(3
)は、回路ユニット、(4)は、検知手段としてはたら
く圧力センサであり、これらはバルブ(2)に相対向す
る位置に配置され、両者バランスがとられるよ・うその
重さがi!it 整される。即ち、一般にバルブ(2)
の重量は、約8gないし9gであり、一方回路ユニソl
(3>及び圧力センサ(4)の加算重量は、約15gな
いし20g程度であるから、バルブ(2)側に、バラン
サ(5)を貼着し、両者の市仔が実質的に等しく設定さ
れる。 第2図は、ボール(1)の表面を示し、(6)は、回路
ユニット(3)の表面部分たる表示パネルであり、後述
する数値情報がディジタル表示される。この回路ユニッ
ト(3)は、ボール(1)に埋め込まれ、その表面ば、
ボール(1)の表面に一致される。(7)は、電池の収
納部を寒く弾性ブツシュである。(8)は、スイッチが
装備された孔、(5))は、ブザーが装備されたイしで
、ともに孔(8)(9)内部に埋め込まれ、外力が直接
これらに加わらない構造Gこ膜種されている。 第3図は、表示パネル(6)の表示部を示し、本実施例
の場合、2種の情報がる<lj−に、例えけ1秒周明で
表示される。即ち、図(イ)lこ示才L91+l’1は
、リフティング回数を表わし図(ロ)に示す数値は、リ
フティング回数に難易性を加算、シて点数換算した値を
表わしている。こごでゲ1〔易喧11と′は、蹴球各回
におけるボール(1)の高さ即ち、席空時間をいい、こ
れは最初の蹴球時から次の蹴球時までの時間間隔を検出
して、信号変換されろ。ごの時間間隔が大きくなれは、
第9図に示すように等比級数的に青黒が」1昇するので
ある。 第4図は、回路ユニット(3)及びごのユニノ1−(3
)が装備されるボール(1)部分を示゛4゜回路ユニッ
ト(3)において、((j)は力示パン゛ルで、液晶表
示パネル、発光ダイオ−1、工L・))1゛ロルミiy
ナンス示パネル、コーレク[1ツク1−Jミツク表示パ
ネル等の薄型、低消゛昌′電力型の、ル小パネルが使用
できる。ここでdk品表示パネルとしては、液晶にスペ
ーサ用微粒子を混在さ−lて、パネル全体を)−レキシ
ブル構造としたものが適しており、これにより、表示パ
ネルの耐衝撃性を向上させることができる。またエレク
トロクロミック表示パネルを使用した場合、固体電解質
を利用し、全てを固体構造とすれば、その強度の向上を
図る、二とができる。(10)は、マイクロコンピュー
タを構成する1、Slで、基板(+、1.) 、J二り
こ固定され一ζいる。(12) (12)は基板(11
)上の配線と表示パネル((i)の配線とを接続する導
電性ゴム等よりなるコネクタである。上記表示パネル(
6)、基板(Ll) 、I、S I (Ifl) 、コ
ネクタ(12)は、樹脂(13)gこてモールドされ一
体化されている。 (14)は、樹脂(13)の一部に設りられた電池収納
孔で、電池(15)が下方の基板(11)に接して固定
されており、その電気的接続は、基板(11)及び電池
収納孔(14)の側壁に設けられた接触部材(図示せず
)を介して行なわれる。(1G)は樹脂(13)上に接
着固定された弾性材料よりなる保護層であり、表示パネ
ル(6) 、LS I (1(1)等に加わる外部衝撃
を緩和する。弾性材料としCは、ゴム或いは、弾性をも
つ合成樹脂が使用される。 尚樹脂(13)の材料としては、492 %14のもの
か適し。 −ζいる。また樹脂(1−3)に代えC、ソリニ7ンコ
ノ・等のゴム材料を用いることも「可能で、この場合、
かかるゴム材料を(’j!命容器内に充填し“C′δ器
ごと使用すればよい。(7)は、電池収納孔(14)を
密閉する前述の弾性ブノンユで、保護1#(l[i)と
同−材料にて作成することができ、その圧入肋、電池(
15)を下方の基板(]1)に即用1゛る作用をなず。 弾性ブツシュ(7)には、その周辺に突起(]7)が形
成されており、これが保護IM(lli)に設けた凹溝
(18)に嵌合して、容易に抜けない構造とされている
。(19)は、樹脂(13)及び保6(ソ層(16)に
連通した孔(8)内に設けられた棒状体のスイッチで、
電源スィッチ、RI数リすソトスイッチ等複数機能をも
つスイッチとして作用1゛ろ。 このスイッチ(1!1)は、外力が直接これに加わイ1
ことを防11:ずべく、埋設構造とさオ・)2ている。 従−2で、その操作には、細い棒状の4)のを用いるノ
ν・要がある。複数機能の弁別は、操作回数によって行
なうことかでき、1回の操作で電1r+オン・オフ、連
続した2回の操作で81数リセツトを行なわ−lるよう
設計されている。(2(1)は、透明な弾惺材料よりな
る表示窓で、この表示窓(20)と表示パネル(6)の
間には、パネル(6)に加わる外力をさらに緩和するた
め空間(21)が設LJられている。 (22)は保護層(Hi)に形成され孔(9)内に装備
されたブヂー、(23)は、樹脂(I3)の底面に形成
された電気接点、(24)は保護Pi(IG)側面に形
成された突起である。 次にボール(1)側につき説明する。(25)はゴムチ
ューブ、(26)はこのチューブ(25)外周を被覆し
て形成された糸巻jml、(27)は、ゴムよりなる中
張層、(28)は、天然皮范或いは合成皮−?−よりな
る表皮層である。(29)は、その底面がチューブ(2
5) に接着された硬質の樹脂よりなる椀状容器、(3
0)は、この容器(29)」一端から表皮層(28)に
至るまでの側面に形成された弾性体層であり、開口部は
狭く形成され、かつ凹溝(31)を備えている。(32
)は容器(29)底面に形成された接点、(4)は、チ
プーーソ(2:i)内面6j Igりつげられた圧力セ
ン」ノで、虫ゴムを利用し′(ごれに1火む横J青とす
ることかでき−K)、このj十カセン’J−(4)4i
、接点(32,) に電気的に接続されている。月二カ
セン41°(4)としでは、訂ソ)−−シをfop月1
したもの或いは拡i々」2導体を利用したものが11す
している。 前述シタ回11Prユニy I−(3) ハ、椀状容4
”+ (2’、f)内に圧入固定される。即ち、保護1
fi (l[i)の突起(24)が弾性体層(30)の
凹溝(31)に係合して回II’&ユニット(3)を抜
りに< <−4−ると同時に、ボール側開口端を狭く形
成することにより、その固定(7) 444化がはから
れている7回+I1.’Gコー二7 ) (、’()を
、この開口部分からさらに抜のにくくするたメニ、開[
1iBに初数のゴム条ハを架柚し、これにより回路ユニ
ノ1−(3)を押える構造を付加才ること4)できる。 第5図ないし第71ン1ば、回路ニー ノM3)及びセ
ンナ(4)の1体的回路(itll及び信号波形を不才
。第5図において、(4)は11ル″I−ツカi(の圧
力セン・ジで、4個の歪ゲージ(sl)〜(s4)がブ
リッジ接続されて構成される。(I5)は電池電源、(
33)は、センサ(4)を駆動するドライバ回路で、具
体的には定電圧回路よりなる。即ち、電池(15)とし
て、リチウム電池を使用した場合その出力電圧は、約3
. OVであるが、その電圧は時間経過に従ゲこ降下し
、一方圧力セン号(4)を駆動し、ボール(1)内の圧
力変化を正確Gこ検知するには、0.5〜2. OVの
定電圧を必要とするからである。圧力センサ(4)は、
ボール(1)内部の空気汗の変化を検知するもので、蹴
球時、その内部圧が急上昇したとき電気的パルス信号と
して出力する。(34)は、センサ(4日こよる検知信
号を増幅する増1陥器で、その出方にインパクトパルス
P1を1!Iる。このパルスP1は、蹴球動作に対応し
、そのパルス高は、インパクト強度に比例する。 第(1図の信号1)1は、これを表わし、電圧Voは、
ボール(1)の内部圧(約0.45kg/ c+J )
に対応するものである。(35)は、比較器で、−I(
jllJ端子にト記信号P1が印加され、他方−側面1
子には、一定電圧子■を可変抵抗(36) にて分割し
て得た基rib。 電圧vthが印加される。このJ4t、is嶋を圧νt
l+は、電圧Voより犬でありセンナ(4)からのノイ
ス或いは、微弱なインバク1−パルスを除去ずろもので
、例えば、信号PL(第6図)に小才微小パルスP゛は
、この比較器(35)において遮断される。かくして比
較器(35)の出力端子には、杓S、スr−(ンパクト
パルス1)2が出力される。尚、Tf+ 6図中信昇c
〕Pば、後述する発振器(37) (第7図)より出力
するクロックパルス波形を示している。 第7図は、信号処理回路例を示し、(38)はパルスP
2が一端に人力するアントゲ−1・、(39)は、この
アンt゛ケー) (38)の出力が加えらり、る回数カ
ウンタ、(40)は、この回数カウンタ(3!])の出
力を一方の入力とし、回数1に対応°4゛ろ信号を他方
の人力とする比較器で、両人力が一致した七き、Iりも
、回数カウンタ(39)の出力が1の古き[■(ハ・イ
)レヘル信3Qj 全出力する。、二の11レー、小信
号は、電子6先住回jl+1 (旧)初段回路(41i
1に加わりこれを駆動する。電子、′1イご体間f/
3G (4Dは、4段の回路に分かれ、初段回路(41
i)は、一定時間幅をもつ連続音信弼、第2段回路(4
1ii)は、134間的な!p発音信す、第;)段回路
(4]1ii)は、断続音信号、第4段回路(41iv
)は、一定時間1陥をもつ連結、音信列を出力する。こ
れら41没回路(41i )〜(41iv)からなる電
子音発生回路(旧)からの各出力信号は、オアゲー)(
42)を介してドライバ回路(43)へ加えられ、ブザ
ー(44)を鳴動させイ)。(45)はアンドケート(
3B)の出力、及び比較器(40)の出力をインバータ
(46)を介して反転して16た信lツーを2人力とす
るアンドケートで、その出力は、電子音発?J゛回路(
41)の第2段回路(4]ii)へ人力されイ〕。(3
7)はクロックパルスCPを発生ずる発振器で、このパ
ルスCPはアンドゲート(47)を介して時間カウンタ
(48)の計数品1了に人力される。(49)は、セン
ト・リセット回i洛で、パルスP2が人力したとき、そ
の直後にリセット信号及びセット信号を続けて出力する
もので、時間カウンタ(48)に加えられる。 時間カウンタ(4B)は、まずリセット信号により、そ
の計数内容がクリ−1・され、続< ;? ノー、 (
+:i q、、’こ°ご計数可能状態とされる。このり
I: ’71・及びセフ)(NE−は、クロックパルス
CI)に同町して出力さ珂′1゜る。(50)は、時間
カウンタ(48)の出力を受IJて下記Gコ示″J−所
定の7電算を実IJ−’I−る’/’4 ’)Z li
′71路でCj)る。 β Y−(α・′「1) ・・・(11 、二ごで、α、βは定数で、α〉lO1βa1で〜)る
。また、Tiは、1番目のパルスP2から(1+1)番
目のパルスP2までの期間であり、[1,115st3
(≦1’i< :J、 Osecなる範囲内にあるもの
でJ+る。Y (7,1値はj8点を表わし、期間1゛
iの値が人きりれば、その値は等止縁数的に大きくなる
。その曲線4、第9図に示す。(51)はラッチ回路、
(52)は、加勢器で、演算回路(5(1)による池算
結果と、ラッチ回路(51)の記憶内容を加算し、その
結果は一ツノ千回ll′8(C11)に保持される。こ
のよ″)にし、−(、ラッチ回路(51)には、1番1
′:Iまての青黒故のに?ゝ和が保持され、演算回路(
5(1)から1(1番1.4 (2)14点か出力され
るごとに、加算器(52)を介し′Cf8!#算されて
いく。(53)は、発振器(37)の出力パルスcpを
受けて、111zの信号に分周する分周器、(54)は
このl1lz信号を切換信号とし、他の人力信号として
ランチ回路(51)からの得点情報信号及び回数カウン
タ(39)からの回数情報信号が入力する表示内容切換
回路で、」1記切換信号により、上記得点情報信号及び
回数情報信号を11jz周期で交互に出力する。(57
)は、回数情報信号若しくは得点情報信号を受けて表示
駆動信号を得るドライバ回路、(58)は、表示パネル
である。(59)は、h間カウンク(48)からの時間
信号Tiを入力信号とし、最大期間として設定された時
間信号T。 を基4〜信号として入力する比較器であり、Ti< T
。 なる関係が満足されるとき、正常状態と判断してその出
力にしくロー)レベル信Jiiを得る。本実施例では、
この時間Toは、[3秒間Jに設定されている。これは
、次のような理由による。即ら、一般にボールのリフテ
ィング競技におい“ζ、1回目のインパクトから2回目
のインパクトまでの期間は、蹴りJ追す゛られたボール
の高さに対応しており、かつ高く蹴り−1−ぼられたボ
ールを保持していくことは高度な技術を要することから
、この期間1’oか無制限に陸くなる筈はなく、通常の
ブレ・rヤーの技術レベルから判断して、「3秒間1程
度が限度であイ)うという推測に基くものである。この
しし性器(59)の出力は、電子音発生回路(41)の
第;3段回路(Jl、1ii) −、人力されると同■
4に、ノアゲート(60)を介してアントゲ−1〜(3
8) (’47) に各々人力される。これよりパルス
1)2出力後、時間′1()を過ぎてなおパルスP2が
出力されない場合は、比較器(59)の出力は、Hレベ
ルに変り、ノアヶー1− (6(1)の出力はLレベル
に反転してアン(ゲー1− (38) (47)は遮断
される。かかる場合 時間オーバー、ルール違反等を表
わす表示が電子音(断続音)によりなされる。尚、この
場合、最後のパルスP2が出力された後時間Toに達す
るまでに111数された時間カウンタ(48)の内容か
、?il 鱒回路(50)に転送されないよう制御する
・ν・要がある。 これは、セント・リセット回1洛(49)からの信−」
を用いて、1+1番目パルス1〕2が到来したときはし
めて、1番目のパルス発生時期から1+1番目のパルス
発生時期までの期間に計数された時間カウンタ(,48
)の内容に基き演算を実行するよフ構成することにより
達成できる。 (6])は時間カウンタ(48)からの時間信−°づ−
T1を人力信゛づとし、最小期間として設定された時間
信号Tsを基準として入力する比較器であり、Ti2T
sなる関係がl&i足されるとき、正常状態と判断しC
その出力に1.レヘル信号を(Mる。本実施例では、こ
の時間Tsは、l−(1,05秒」に設定されている。 これt、1、次のような理由による。即゛lう、前後す
るインパクトの期間が、極;rH,:Hに短かい場合は
、地面に落下U7てボールのバウンドが自然j訳文し“
ていった場合、或いは蹴り上げ高さを極端に低く抑えて
回数を増加させようと意図した場合であると考えられる
からであり、かかる判定基準時間として、「0、 (1
5秒間」に設定されている。時間1゛iがこの基準時間
Tsより小さい場合には、比較器(fil)の出力は、
J]レヘルに変り、従ってノアリーート(〔io)の出
力はLレヘルに反転し、アン1゛ゲート(38)(47
)を遮断する。これにより、回数カウンタ (39)及
び時間カウンタ(48)は、ともに泪故動作を停止する
。 尚、図中、(R)−j示゛4矢印は、リセット信号を示
し、これは、前述したスイ7−J−、(1’!’Dの操
作時及び電源投入時に発生する。 次Gこ回路の動作につき説明・J−ろ。初期1it =
= t、こ/11っでは、各回路は全てリセット扶愈に
あり、11.幀器(59) (61)の出力はともに1
.レヘルに、Fするからノアゲー)・(60)の出力は
)I、従−2てアン1−リ“−)、 (38) (,4
7)は開放状態にある。かかる状態ル、二おいて、ボー
ル(1)への蹴球等外力の印加により、まず第1光目の
インバク1パルスP2が先住したとすると、このパルス
P2は、アン1−ゲー1−(:i8) (47)を通っ
てそれぞれ回数カウンタ(39)及び時間カウンタ(4
8)に人力する。回数カウンタ11)で1が計数される
と、比較器(4+1)の2人力は1.ともに1となり、
その出力にFルヘル信号を得る。この1(レヘル信−号
により賢1.了音宛)主回路(4I)の初段回路(41
i)か作動し、一定時間幅をもつ連続音か発せられる。 この電子音は、スクートを意味する。回数カウンタ(3
9)の計数信号は、
リッチインク或いは日本古来の蹴鞠ゲームの如くボール
が地面に落らるまでの蹴球回数或いはボールの滞空時間
の長さを競うノr−ムに最適な運動用ボールに関ずろ。 従来技術 従来、ザソカープレイヤーの技術の−・つであるホール
のリフティング、即ち1人のプレイ−1・−か足の甲、
膝、胸、額等にボールをあてて、池面に落とすことなく
これを保持する沖l1iJjをり一−ムとして採用し、
ボールが落ちるまでの蹴球回数、ボールの保持時間、滞
空時間を競う場合、その蹴球回数は、人間が計数しなけ
ればならない、特Gこン1ソールの保持時間−回一回の
滞空時間等技術のv(を易性を点数換算することば、計
測者を別途置かなし)限りプレイヤー個人の判断では不
可能である。また、計測者を置いたとしても技術の轢易
性判断には主観が入り、その客観的評価は困難である。 また、幼児の遊戯である手鞠の場合、その運動回数を幼
児自身が数えながら運動することは難しくこの運動回数
が自動的に椙依されればきわめて便利である。また従来
ボール蹴球時に音を発するものは、幼児の玩す、用ボー
ルに見られるが、これはボール内の空気が外に吹き出す
とき、これを利用して鳴笛さセるものや、或いはボール
内に鈴を入れてその転勤により鳴音させるもので、何れ
も発生する音を状況に応じて変化させることは不可能で
あり、かつまた高度なリフティング技術を競うゲームと
しては不適当である。 発明の、目的 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ホ
ール自体るこ外力自動計数手段、裏示−F、段及び発音
手段を内蔵させ、蹴球時ホールに加わる外力を自動的に
計数し、さらに連動tk iIl;r o、>ツ11易
111を数値に換算しで表示すると同時に、各蹴坏時、
蹴球1回目、蹴球最゛終回、及びルール違反を犯したと
き、これらを異なる報知音で知ら一1!るごとかできる
伸動用ホールを実現するものである。 発明の構成 本発明に係る運動用ホールは、ボールに加わる外力を検
知する検知手段、該検知手段からの検知信号を受け上記
外力に関連した数値情報信号を得る演算手段、該演算手
段による」二記数値情報信′iJを表示する表示手段、
上記演算手段による上記数値IR報信号を受り外力に対
応した報知音を光生才ろ発音手段及び−1−記各手段を
駆動する゛しh池電源を含む回路ユニットを(Aftえ
、こね2らが全7ホールに内蔵されてなるものである。 実施例 第1図において、(1)は連り1用ホールを示し一リフ
ティング競技用として使用する場合、サノカ−ボール人
に形成されてなる。(2)は、空気注入用バルブ、(3
)は、回路ユニット、(4)は、検知手段としてはたら
く圧力センサであり、これらはバルブ(2)に相対向す
る位置に配置され、両者バランスがとられるよ・うその
重さがi!it 整される。即ち、一般にバルブ(2)
の重量は、約8gないし9gであり、一方回路ユニソl
(3>及び圧力センサ(4)の加算重量は、約15gな
いし20g程度であるから、バルブ(2)側に、バラン
サ(5)を貼着し、両者の市仔が実質的に等しく設定さ
れる。 第2図は、ボール(1)の表面を示し、(6)は、回路
ユニット(3)の表面部分たる表示パネルであり、後述
する数値情報がディジタル表示される。この回路ユニッ
ト(3)は、ボール(1)に埋め込まれ、その表面ば、
ボール(1)の表面に一致される。(7)は、電池の収
納部を寒く弾性ブツシュである。(8)は、スイッチが
装備された孔、(5))は、ブザーが装備されたイしで
、ともに孔(8)(9)内部に埋め込まれ、外力が直接
これらに加わらない構造Gこ膜種されている。 第3図は、表示パネル(6)の表示部を示し、本実施例
の場合、2種の情報がる<lj−に、例えけ1秒周明で
表示される。即ち、図(イ)lこ示才L91+l’1は
、リフティング回数を表わし図(ロ)に示す数値は、リ
フティング回数に難易性を加算、シて点数換算した値を
表わしている。こごでゲ1〔易喧11と′は、蹴球各回
におけるボール(1)の高さ即ち、席空時間をいい、こ
れは最初の蹴球時から次の蹴球時までの時間間隔を検出
して、信号変換されろ。ごの時間間隔が大きくなれは、
第9図に示すように等比級数的に青黒が」1昇するので
ある。 第4図は、回路ユニット(3)及びごのユニノ1−(3
)が装備されるボール(1)部分を示゛4゜回路ユニッ
ト(3)において、((j)は力示パン゛ルで、液晶表
示パネル、発光ダイオ−1、工L・))1゛ロルミiy
ナンス示パネル、コーレク[1ツク1−Jミツク表示パ
ネル等の薄型、低消゛昌′電力型の、ル小パネルが使用
できる。ここでdk品表示パネルとしては、液晶にスペ
ーサ用微粒子を混在さ−lて、パネル全体を)−レキシ
ブル構造としたものが適しており、これにより、表示パ
ネルの耐衝撃性を向上させることができる。またエレク
トロクロミック表示パネルを使用した場合、固体電解質
を利用し、全てを固体構造とすれば、その強度の向上を
図る、二とができる。(10)は、マイクロコンピュー
タを構成する1、Slで、基板(+、1.) 、J二り
こ固定され一ζいる。(12) (12)は基板(11
)上の配線と表示パネル((i)の配線とを接続する導
電性ゴム等よりなるコネクタである。上記表示パネル(
6)、基板(Ll) 、I、S I (Ifl) 、コ
ネクタ(12)は、樹脂(13)gこてモールドされ一
体化されている。 (14)は、樹脂(13)の一部に設りられた電池収納
孔で、電池(15)が下方の基板(11)に接して固定
されており、その電気的接続は、基板(11)及び電池
収納孔(14)の側壁に設けられた接触部材(図示せず
)を介して行なわれる。(1G)は樹脂(13)上に接
着固定された弾性材料よりなる保護層であり、表示パネ
ル(6) 、LS I (1(1)等に加わる外部衝撃
を緩和する。弾性材料としCは、ゴム或いは、弾性をも
つ合成樹脂が使用される。 尚樹脂(13)の材料としては、492 %14のもの
か適し。 −ζいる。また樹脂(1−3)に代えC、ソリニ7ンコ
ノ・等のゴム材料を用いることも「可能で、この場合、
かかるゴム材料を(’j!命容器内に充填し“C′δ器
ごと使用すればよい。(7)は、電池収納孔(14)を
密閉する前述の弾性ブノンユで、保護1#(l[i)と
同−材料にて作成することができ、その圧入肋、電池(
15)を下方の基板(]1)に即用1゛る作用をなず。 弾性ブツシュ(7)には、その周辺に突起(]7)が形
成されており、これが保護IM(lli)に設けた凹溝
(18)に嵌合して、容易に抜けない構造とされている
。(19)は、樹脂(13)及び保6(ソ層(16)に
連通した孔(8)内に設けられた棒状体のスイッチで、
電源スィッチ、RI数リすソトスイッチ等複数機能をも
つスイッチとして作用1゛ろ。 このスイッチ(1!1)は、外力が直接これに加わイ1
ことを防11:ずべく、埋設構造とさオ・)2ている。 従−2で、その操作には、細い棒状の4)のを用いるノ
ν・要がある。複数機能の弁別は、操作回数によって行
なうことかでき、1回の操作で電1r+オン・オフ、連
続した2回の操作で81数リセツトを行なわ−lるよう
設計されている。(2(1)は、透明な弾惺材料よりな
る表示窓で、この表示窓(20)と表示パネル(6)の
間には、パネル(6)に加わる外力をさらに緩和するた
め空間(21)が設LJられている。 (22)は保護層(Hi)に形成され孔(9)内に装備
されたブヂー、(23)は、樹脂(I3)の底面に形成
された電気接点、(24)は保護Pi(IG)側面に形
成された突起である。 次にボール(1)側につき説明する。(25)はゴムチ
ューブ、(26)はこのチューブ(25)外周を被覆し
て形成された糸巻jml、(27)は、ゴムよりなる中
張層、(28)は、天然皮范或いは合成皮−?−よりな
る表皮層である。(29)は、その底面がチューブ(2
5) に接着された硬質の樹脂よりなる椀状容器、(3
0)は、この容器(29)」一端から表皮層(28)に
至るまでの側面に形成された弾性体層であり、開口部は
狭く形成され、かつ凹溝(31)を備えている。(32
)は容器(29)底面に形成された接点、(4)は、チ
プーーソ(2:i)内面6j Igりつげられた圧力セ
ン」ノで、虫ゴムを利用し′(ごれに1火む横J青とす
ることかでき−K)、このj十カセン’J−(4)4i
、接点(32,) に電気的に接続されている。月二カ
セン41°(4)としでは、訂ソ)−−シをfop月1
したもの或いは拡i々」2導体を利用したものが11す
している。 前述シタ回11Prユニy I−(3) ハ、椀状容4
”+ (2’、f)内に圧入固定される。即ち、保護1
fi (l[i)の突起(24)が弾性体層(30)の
凹溝(31)に係合して回II’&ユニット(3)を抜
りに< <−4−ると同時に、ボール側開口端を狭く形
成することにより、その固定(7) 444化がはから
れている7回+I1.’Gコー二7 ) (、’()を
、この開口部分からさらに抜のにくくするたメニ、開[
1iBに初数のゴム条ハを架柚し、これにより回路ユニ
ノ1−(3)を押える構造を付加才ること4)できる。 第5図ないし第71ン1ば、回路ニー ノM3)及びセ
ンナ(4)の1体的回路(itll及び信号波形を不才
。第5図において、(4)は11ル″I−ツカi(の圧
力セン・ジで、4個の歪ゲージ(sl)〜(s4)がブ
リッジ接続されて構成される。(I5)は電池電源、(
33)は、センサ(4)を駆動するドライバ回路で、具
体的には定電圧回路よりなる。即ち、電池(15)とし
て、リチウム電池を使用した場合その出力電圧は、約3
. OVであるが、その電圧は時間経過に従ゲこ降下し
、一方圧力セン号(4)を駆動し、ボール(1)内の圧
力変化を正確Gこ検知するには、0.5〜2. OVの
定電圧を必要とするからである。圧力センサ(4)は、
ボール(1)内部の空気汗の変化を検知するもので、蹴
球時、その内部圧が急上昇したとき電気的パルス信号と
して出力する。(34)は、センサ(4日こよる検知信
号を増幅する増1陥器で、その出方にインパクトパルス
P1を1!Iる。このパルスP1は、蹴球動作に対応し
、そのパルス高は、インパクト強度に比例する。 第(1図の信号1)1は、これを表わし、電圧Voは、
ボール(1)の内部圧(約0.45kg/ c+J )
に対応するものである。(35)は、比較器で、−I(
jllJ端子にト記信号P1が印加され、他方−側面1
子には、一定電圧子■を可変抵抗(36) にて分割し
て得た基rib。 電圧vthが印加される。このJ4t、is嶋を圧νt
l+は、電圧Voより犬でありセンナ(4)からのノイ
ス或いは、微弱なインバク1−パルスを除去ずろもので
、例えば、信号PL(第6図)に小才微小パルスP゛は
、この比較器(35)において遮断される。かくして比
較器(35)の出力端子には、杓S、スr−(ンパクト
パルス1)2が出力される。尚、Tf+ 6図中信昇c
〕Pば、後述する発振器(37) (第7図)より出力
するクロックパルス波形を示している。 第7図は、信号処理回路例を示し、(38)はパルスP
2が一端に人力するアントゲ−1・、(39)は、この
アンt゛ケー) (38)の出力が加えらり、る回数カ
ウンタ、(40)は、この回数カウンタ(3!])の出
力を一方の入力とし、回数1に対応°4゛ろ信号を他方
の人力とする比較器で、両人力が一致した七き、Iりも
、回数カウンタ(39)の出力が1の古き[■(ハ・イ
)レヘル信3Qj 全出力する。、二の11レー、小信
号は、電子6先住回jl+1 (旧)初段回路(41i
1に加わりこれを駆動する。電子、′1イご体間f/
3G (4Dは、4段の回路に分かれ、初段回路(41
i)は、一定時間幅をもつ連続音信弼、第2段回路(4
1ii)は、134間的な!p発音信す、第;)段回路
(4]1ii)は、断続音信号、第4段回路(41iv
)は、一定時間1陥をもつ連結、音信列を出力する。こ
れら41没回路(41i )〜(41iv)からなる電
子音発生回路(旧)からの各出力信号は、オアゲー)(
42)を介してドライバ回路(43)へ加えられ、ブザ
ー(44)を鳴動させイ)。(45)はアンドケート(
3B)の出力、及び比較器(40)の出力をインバータ
(46)を介して反転して16た信lツーを2人力とす
るアンドケートで、その出力は、電子音発?J゛回路(
41)の第2段回路(4]ii)へ人力されイ〕。(3
7)はクロックパルスCPを発生ずる発振器で、このパ
ルスCPはアンドゲート(47)を介して時間カウンタ
(48)の計数品1了に人力される。(49)は、セン
ト・リセット回i洛で、パルスP2が人力したとき、そ
の直後にリセット信号及びセット信号を続けて出力する
もので、時間カウンタ(48)に加えられる。 時間カウンタ(4B)は、まずリセット信号により、そ
の計数内容がクリ−1・され、続< ;? ノー、 (
+:i q、、’こ°ご計数可能状態とされる。このり
I: ’71・及びセフ)(NE−は、クロックパルス
CI)に同町して出力さ珂′1゜る。(50)は、時間
カウンタ(48)の出力を受IJて下記Gコ示″J−所
定の7電算を実IJ−’I−る’/’4 ’)Z li
′71路でCj)る。 β Y−(α・′「1) ・・・(11 、二ごで、α、βは定数で、α〉lO1βa1で〜)る
。また、Tiは、1番目のパルスP2から(1+1)番
目のパルスP2までの期間であり、[1,115st3
(≦1’i< :J、 Osecなる範囲内にあるもの
でJ+る。Y (7,1値はj8点を表わし、期間1゛
iの値が人きりれば、その値は等止縁数的に大きくなる
。その曲線4、第9図に示す。(51)はラッチ回路、
(52)は、加勢器で、演算回路(5(1)による池算
結果と、ラッチ回路(51)の記憶内容を加算し、その
結果は一ツノ千回ll′8(C11)に保持される。こ
のよ″)にし、−(、ラッチ回路(51)には、1番1
′:Iまての青黒故のに?ゝ和が保持され、演算回路(
5(1)から1(1番1.4 (2)14点か出力され
るごとに、加算器(52)を介し′Cf8!#算されて
いく。(53)は、発振器(37)の出力パルスcpを
受けて、111zの信号に分周する分周器、(54)は
このl1lz信号を切換信号とし、他の人力信号として
ランチ回路(51)からの得点情報信号及び回数カウン
タ(39)からの回数情報信号が入力する表示内容切換
回路で、」1記切換信号により、上記得点情報信号及び
回数情報信号を11jz周期で交互に出力する。(57
)は、回数情報信号若しくは得点情報信号を受けて表示
駆動信号を得るドライバ回路、(58)は、表示パネル
である。(59)は、h間カウンク(48)からの時間
信号Tiを入力信号とし、最大期間として設定された時
間信号T。 を基4〜信号として入力する比較器であり、Ti< T
。 なる関係が満足されるとき、正常状態と判断してその出
力にしくロー)レベル信Jiiを得る。本実施例では、
この時間Toは、[3秒間Jに設定されている。これは
、次のような理由による。即ら、一般にボールのリフテ
ィング競技におい“ζ、1回目のインパクトから2回目
のインパクトまでの期間は、蹴りJ追す゛られたボール
の高さに対応しており、かつ高く蹴り−1−ぼられたボ
ールを保持していくことは高度な技術を要することから
、この期間1’oか無制限に陸くなる筈はなく、通常の
ブレ・rヤーの技術レベルから判断して、「3秒間1程
度が限度であイ)うという推測に基くものである。この
しし性器(59)の出力は、電子音発生回路(41)の
第;3段回路(Jl、1ii) −、人力されると同■
4に、ノアゲート(60)を介してアントゲ−1〜(3
8) (’47) に各々人力される。これよりパルス
1)2出力後、時間′1()を過ぎてなおパルスP2が
出力されない場合は、比較器(59)の出力は、Hレベ
ルに変り、ノアヶー1− (6(1)の出力はLレベル
に反転してアン(ゲー1− (38) (47)は遮断
される。かかる場合 時間オーバー、ルール違反等を表
わす表示が電子音(断続音)によりなされる。尚、この
場合、最後のパルスP2が出力された後時間Toに達す
るまでに111数された時間カウンタ(48)の内容か
、?il 鱒回路(50)に転送されないよう制御する
・ν・要がある。 これは、セント・リセット回1洛(49)からの信−」
を用いて、1+1番目パルス1〕2が到来したときはし
めて、1番目のパルス発生時期から1+1番目のパルス
発生時期までの期間に計数された時間カウンタ(,48
)の内容に基き演算を実行するよフ構成することにより
達成できる。 (6])は時間カウンタ(48)からの時間信−°づ−
T1を人力信゛づとし、最小期間として設定された時間
信号Tsを基準として入力する比較器であり、Ti2T
sなる関係がl&i足されるとき、正常状態と判断しC
その出力に1.レヘル信号を(Mる。本実施例では、こ
の時間Tsは、l−(1,05秒」に設定されている。 これt、1、次のような理由による。即゛lう、前後す
るインパクトの期間が、極;rH,:Hに短かい場合は
、地面に落下U7てボールのバウンドが自然j訳文し“
ていった場合、或いは蹴り上げ高さを極端に低く抑えて
回数を増加させようと意図した場合であると考えられる
からであり、かかる判定基準時間として、「0、 (1
5秒間」に設定されている。時間1゛iがこの基準時間
Tsより小さい場合には、比較器(fil)の出力は、
J]レヘルに変り、従ってノアリーート(〔io)の出
力はLレヘルに反転し、アン1゛ゲート(38)(47
)を遮断する。これにより、回数カウンタ (39)及
び時間カウンタ(48)は、ともに泪故動作を停止する
。 尚、図中、(R)−j示゛4矢印は、リセット信号を示
し、これは、前述したスイ7−J−、(1’!’Dの操
作時及び電源投入時に発生する。 次Gこ回路の動作につき説明・J−ろ。初期1it =
= t、こ/11っでは、各回路は全てリセット扶愈に
あり、11.幀器(59) (61)の出力はともに1
.レヘルに、Fするからノアゲー)・(60)の出力は
)I、従−2てアン1−リ“−)、 (38) (,4
7)は開放状態にある。かかる状態ル、二おいて、ボー
ル(1)への蹴球等外力の印加により、まず第1光目の
インバク1パルスP2が先住したとすると、このパルス
P2は、アン1−ゲー1−(:i8) (47)を通っ
てそれぞれ回数カウンタ(39)及び時間カウンタ(4
8)に人力する。回数カウンタ11)で1が計数される
と、比較器(4+1)の2人力は1.ともに1となり、
その出力にFルヘル信号を得る。この1(レヘル信−号
により賢1.了音宛)主回路(4I)の初段回路(41
i)か作動し、一定時間幅をもつ連続音か発せられる。 この電子音は、スクートを意味する。回数カウンタ(3
9)の計数信号は、
【11i周期で切換えられる表示内
容切換回路(54)を通って1′ライバ回路(57)に
加えられ、回数1′;/J<表示パネル(58)に1秒
周期で表示される。 − 次に第2発目のインパクトパルスP2が人力すると、回
数カウンタ(39)の内容は2に変る。このとき比較器
(40)の2人力は、一致しないから、その出力は1、
レヘルに変り、従ってインバータ(46)出力はH、ア
ントゲ−t・(45)の2人力はともGこHとなって、
その出力に11を得る。このIIレベル信号により、電
子音発生回路(41)の第21変回路(41ii)が作
動し、瞬間的小発名が発せられる。これは、2回目以降
の外力印加であることを邊味する。第2発目のインパク
トパルスP2が時間カウンタ(4J+)に入力すると、
このパルス人力時点までの61数内容は、次段の演算回
路(50)へ人力され、前述した如き得点換算が実行さ
れる。最初ラッチ回路(51)の記憶内容はゼロである
から、この演算結果が加算器(52)を介してラッチ回
路(51)へ記憶され、この得点情l)iは、表示内容
切換回路(54)を介して表示パネル(5B)へ与えら
れる。かくして、回数カウンタ(3!])の内容である
数値2と、上記得点が、表示パスル(5F()に1秒周
期で交互に表示されることとなる。Jaf々、インパク
トパルスP2が加えられるごとに、回数カウンタ(39
)の内容は、1ずつ加算され、かつ時間カウンタ(4B
)の内容は、油筒回路(5(1,)を介して演算処理さ
れ、得点情報として、ランチ回ll3(51) に積算
されていく。 インパクトパルス22発生後、時間To(、’1秒)の
間次のパルスP2が到来しない場合番′、11、比φ安
器(51j)の出力が14に変り、アントゲ−1−(3
8) i、n)°を閉鎖しζ、回数カウンタ (3!1
) 、時間カウンタ(48)への計数信号送出を禁止す
ると同時に、電子塙発体間!1′8(41)の第3段回
路(41iii)を作動さセ、一定時間幅をもつ連続音
を発する。この電子音は、時間オーバー、或いはルール
違ルーを意味する。 他方、競技を終了してボールが地面に落下し、そのバウ
ンドが減衰していった場合、インパクトパルスP2のパ
ルス間隔は次第に知かくなり、この間隔が、時間Ts
(0,05秒)以丁になった場合、比較器(旧)の出力
は、Ii4こ変り、ノアゲート(60)を介して、アン
トゲ−1・(38) (47)を閉鎖する。ごれにより
前述と同様に回数カウンタ(39)及び時間カウンタ(
48)の計数は禁止され、同時に電子音発生回路(41
)の第4段回路(41iv)が作動し、一定時間幅をも
つ連続音が発せられる。 この電子音は、競技終γを意味する。 このようにして、表示パネル(58)に交互に表示され
るリフディング回数及びこれに芹易性を加qした得点に
より競技が競われる。 前述したような回路構成によって初期の目的は達せられ
るが、実際には、マイクロニlンピュータに、Fり同様
の処理を実jjすることができる。これを第8図のプロ
グラムフローチャー1−を用いて説明する。゛小高Iオ
ン等Gこより、スターi・がかりられイ′)と、6与党
部、記憶部等はまずリセットされる。 続いてインパクトパルスP2が人力したか否かか判断さ
れ、パルス1】2が存在した場合には、連続r!ごある
スタート音が発−Uられる。続いて1,1.間カウンタ
にて時間の計数が開始される。続くスラーノブ°Ci1
数時間T1と、最長基準時間Toの比較がなされ、Ti
≧Toと判断されれば時間オーバーと判vノiされ、ル
ール違反表示か断続電子音の発生により行なわれる。か
かる電子斉発生後、初期状態に仄4.。;4−たTi<
1’oなる条件が満足される期間内6.1第2 党Ll
のインパクトパルスP2が人力すれば、時間カウンタの
計数は停止され、今度は61数”f jHl 1’ i
と、最小基準時間Tsとの間で比較が行なわれ、Tiさ
Ts叩L)、11・常と判1祈された場合には単発の電
子凸を発u4−L、、、同数Nに1の加算が行なわれる
。他方、″「ビ、rsと ′刊(折されると、競技終了
と°1′す萌されそれまでの回数及び得点が表示され、
同時に終丁′報知音がイα−けられ、初期状態に戻る。 上記の如<1′ビ「・;と’lll l:lJiされ、
回数のδ1数が実行されると、続いて(15点の算出が
実行される。これは前述のCI ) j(にて7−3な
われ、さらにその積替が実Fiされる。これを欧かくし
2て算出された得点Yと、インパクト回数Nは表示パネ
ル上Gこ交互に表示される。かかる処理を経た後、時間
カウンタの内容はりセットされ再び時間計数を開始する
ステップに戻る。このような処理がインバクi・パルス
の入力に応じて繰返し実行され、回数加算、得点演算が
なされる。 発明の効果 本発明は、ボール自体に、ボールに加わる外力を検知す
る検知手段、及びこの検知信号を計数し、かつこれを表
示する手段を内蔵させたものであるから、プレイヤーは
、自身で運動回数を数える必要はなく、競技に精神を集
中させることができる。 また本発明によれば、蹴り上げたボールの高さが得点に
換算して表示されるから、運動技術の評価を客観的に行
なうことが可能となり、例えば、サッカープレイヤーの
リフティング技術の評価手段として利用できる。さらに
本発明に係るボールは、蹴球時一定の報知音が発せられ
、かつゲーム終了時及びルール違反検出時こ孔とは1h
!なz)報知右か発せられるため、使用者の興味を増し
、また幼児の遊戯用として適したボールか実現できる。 さらにまた本発明に係るボールを利用したリソう一イン
ク競技或いは蹴鞠に類する競技は、広い競技面積を必要
と゛」゛るごともなく、また1人でも行なうことができ
るから手軽なスポーツとして楽しむことができる。
容切換回路(54)を通って1′ライバ回路(57)に
加えられ、回数1′;/J<表示パネル(58)に1秒
周期で表示される。 − 次に第2発目のインパクトパルスP2が人力すると、回
数カウンタ(39)の内容は2に変る。このとき比較器
(40)の2人力は、一致しないから、その出力は1、
レヘルに変り、従ってインバータ(46)出力はH、ア
ントゲ−t・(45)の2人力はともGこHとなって、
その出力に11を得る。このIIレベル信号により、電
子音発生回路(41)の第21変回路(41ii)が作
動し、瞬間的小発名が発せられる。これは、2回目以降
の外力印加であることを邊味する。第2発目のインパク
トパルスP2が時間カウンタ(4J+)に入力すると、
このパルス人力時点までの61数内容は、次段の演算回
路(50)へ人力され、前述した如き得点換算が実行さ
れる。最初ラッチ回路(51)の記憶内容はゼロである
から、この演算結果が加算器(52)を介してラッチ回
路(51)へ記憶され、この得点情l)iは、表示内容
切換回路(54)を介して表示パネル(5B)へ与えら
れる。かくして、回数カウンタ(3!])の内容である
数値2と、上記得点が、表示パスル(5F()に1秒周
期で交互に表示されることとなる。Jaf々、インパク
トパルスP2が加えられるごとに、回数カウンタ(39
)の内容は、1ずつ加算され、かつ時間カウンタ(4B
)の内容は、油筒回路(5(1,)を介して演算処理さ
れ、得点情報として、ランチ回ll3(51) に積算
されていく。 インパクトパルス22発生後、時間To(、’1秒)の
間次のパルスP2が到来しない場合番′、11、比φ安
器(51j)の出力が14に変り、アントゲ−1−(3
8) i、n)°を閉鎖しζ、回数カウンタ (3!1
) 、時間カウンタ(48)への計数信号送出を禁止す
ると同時に、電子塙発体間!1′8(41)の第3段回
路(41iii)を作動さセ、一定時間幅をもつ連続音
を発する。この電子音は、時間オーバー、或いはルール
違ルーを意味する。 他方、競技を終了してボールが地面に落下し、そのバウ
ンドが減衰していった場合、インパクトパルスP2のパ
ルス間隔は次第に知かくなり、この間隔が、時間Ts
(0,05秒)以丁になった場合、比較器(旧)の出力
は、Ii4こ変り、ノアゲート(60)を介して、アン
トゲ−1・(38) (47)を閉鎖する。ごれにより
前述と同様に回数カウンタ(39)及び時間カウンタ(
48)の計数は禁止され、同時に電子音発生回路(41
)の第4段回路(41iv)が作動し、一定時間幅をも
つ連続音が発せられる。 この電子音は、競技終γを意味する。 このようにして、表示パネル(58)に交互に表示され
るリフディング回数及びこれに芹易性を加qした得点に
より競技が競われる。 前述したような回路構成によって初期の目的は達せられ
るが、実際には、マイクロニlンピュータに、Fり同様
の処理を実jjすることができる。これを第8図のプロ
グラムフローチャー1−を用いて説明する。゛小高Iオ
ン等Gこより、スターi・がかりられイ′)と、6与党
部、記憶部等はまずリセットされる。 続いてインパクトパルスP2が人力したか否かか判断さ
れ、パルス1】2が存在した場合には、連続r!ごある
スタート音が発−Uられる。続いて1,1.間カウンタ
にて時間の計数が開始される。続くスラーノブ°Ci1
数時間T1と、最長基準時間Toの比較がなされ、Ti
≧Toと判断されれば時間オーバーと判vノiされ、ル
ール違反表示か断続電子音の発生により行なわれる。か
かる電子斉発生後、初期状態に仄4.。;4−たTi<
1’oなる条件が満足される期間内6.1第2 党Ll
のインパクトパルスP2が人力すれば、時間カウンタの
計数は停止され、今度は61数”f jHl 1’ i
と、最小基準時間Tsとの間で比較が行なわれ、Tiさ
Ts叩L)、11・常と判1祈された場合には単発の電
子凸を発u4−L、、、同数Nに1の加算が行なわれる
。他方、″「ビ、rsと ′刊(折されると、競技終了
と°1′す萌されそれまでの回数及び得点が表示され、
同時に終丁′報知音がイα−けられ、初期状態に戻る。 上記の如<1′ビ「・;と’lll l:lJiされ、
回数のδ1数が実行されると、続いて(15点の算出が
実行される。これは前述のCI ) j(にて7−3な
われ、さらにその積替が実Fiされる。これを欧かくし
2て算出された得点Yと、インパクト回数Nは表示パネ
ル上Gこ交互に表示される。かかる処理を経た後、時間
カウンタの内容はりセットされ再び時間計数を開始する
ステップに戻る。このような処理がインバクi・パルス
の入力に応じて繰返し実行され、回数加算、得点演算が
なされる。 発明の効果 本発明は、ボール自体に、ボールに加わる外力を検知す
る検知手段、及びこの検知信号を計数し、かつこれを表
示する手段を内蔵させたものであるから、プレイヤーは
、自身で運動回数を数える必要はなく、競技に精神を集
中させることができる。 また本発明によれば、蹴り上げたボールの高さが得点に
換算して表示されるから、運動技術の評価を客観的に行
なうことが可能となり、例えば、サッカープレイヤーの
リフティング技術の評価手段として利用できる。さらに
本発明に係るボールは、蹴球時一定の報知音が発せられ
、かつゲーム終了時及びルール違反検出時こ孔とは1h
!なz)報知右か発せられるため、使用者の興味を増し
、また幼児の遊戯用として適したボールか実現できる。 さらにまた本発明に係るボールを利用したリソう一イン
ク競技或いは蹴鞠に類する競技は、広い競技面積を必要
と゛」゛るごともなく、また1人でも行なうことができ
るから手軽なスポーツとして楽しむことができる。
第1図は、本発明実施例ボールの断面図、第2図は、同
ポールの正面図、第3図(イ)(ロ)L、!、表示パネ
ルの表示状態図、第4図は、電子装置及びボールの一部
を示す断面図、第5図は、セン4)部分及びその周辺回
路図、第6図は、信号波形図、第7図は、実施回路図、
第8図は、プログラムフローチャート、第9図は、得点
Yと時間Tiの関イR5を表わす曲線図である。 (1)・・・運動用ボール (3)・・・回路ユニット
(0)・・・表示パネル (10)・・・LSI(1,
1)・・・基板 (13)・・・樹脂((5)・・・電
池 (lfi)・・・保護層(19)・・・ス・イノ
チ (22)・・・ブザー(2つ)・・・椀状容器 (
4)・・・セン号(39)・・・回数カウンタ (4(1) (59) (61)・・・比較器(41)
・・・電子音発生回路(37)・・・発振器(4日)・
・・時間カウンタ (49)・・・セット・リセット回路 (50)・・・演算回路 (51)・・・ランチ回路(
52)・・・加算器 (53)・・・分周器(54)・
・・表示内容切換回路 特許出願人 株式会社 モルテン 代表者民秋史也 第1図 第2図 第3図 Q 第4図 第9図
ポールの正面図、第3図(イ)(ロ)L、!、表示パネ
ルの表示状態図、第4図は、電子装置及びボールの一部
を示す断面図、第5図は、セン4)部分及びその周辺回
路図、第6図は、信号波形図、第7図は、実施回路図、
第8図は、プログラムフローチャート、第9図は、得点
Yと時間Tiの関イR5を表わす曲線図である。 (1)・・・運動用ボール (3)・・・回路ユニット
(0)・・・表示パネル (10)・・・LSI(1,
1)・・・基板 (13)・・・樹脂((5)・・・電
池 (lfi)・・・保護層(19)・・・ス・イノ
チ (22)・・・ブザー(2つ)・・・椀状容器 (
4)・・・セン号(39)・・・回数カウンタ (4(1) (59) (61)・・・比較器(41)
・・・電子音発生回路(37)・・・発振器(4日)・
・・時間カウンタ (49)・・・セット・リセット回路 (50)・・・演算回路 (51)・・・ランチ回路(
52)・・・加算器 (53)・・・分周器(54)・
・・表示内容切換回路 特許出願人 株式会社 モルテン 代表者民秋史也 第1図 第2図 第3図 Q 第4図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ボールに加わる外力を検知する検知手段、該検知
手段からの検知信号を受け、上記外力に関連した数値情
報信号を得る演算手段、該演算手段による上記数値情報
信号を受け該数値情報を表示する表示手段、」−記数値
情報信号を受け、外力に対応した報知音を発生ずる発音
手段、上記各手段を駆動する電池電源手段を含め、上記
手段は全てボールに内蔵されてなる運動用ボール (2)上記演算手段、表示手段、発音手段及び電源手段
は、一体形成されて回路ユニ・ノドを構成し、該回路ユ
ニノ1−は、上記検知手段とともにボールの空気注入用
バルブの対向面に配置され、該バルブのi[[と、上記
回路ユニy t・及び上記検知手段の合計重量とが実質
的に等しく設定されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の運動用ボール (3)上記演算手段は、ボールに加わる外力の回数を計
数する回数カウンタを含み、該回数カウンタの内容が上
記表示手段に表示されるとともに上記回数カウンタの内
容が変るごと4;二、J―記発E!f手1々が作動する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の運動用ボ
ール (4)上記回数カウンタの内容が1のときのみ他の報知
音と異なる報知音を発生ずることを特徴とする特許請求
の範囲第3rfl記載の運動用ボール(5)上記演算手
段は、ボールに加わる外力の回数を計数する回数カウン
タ及びボールに加わる2つの外力の時間間隔を計数する
時間カウンタを含み、該時間カウンタの内容がボールの
バウンドc、二基いて設定された最小時間以下であると
き及びポー ルの滞京時間に基いて設定された最大時間
を越えたときこれを検知し、該検知信号に基き、上記発
音手段により、他の報知音とは異なる報知音を発生させ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の運動用
ボール (6)上記演算手段は、ボールに加わる2つの外力の時
間間隔を計数する時間カウンタを含み該11.1間カウ
ンタの内容に基いて算出された得点情報が上記表示手段
にて表示されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の運動用ボール(7)l記演算手段は、ボールに加
わる外力の回数を計数する回数カウンタ及びボールに加
わる2つの外力の時間間隔を計数する時間カウンタを含
み、上記回数カウンタ及び上記時間カウンタの内容がそ
れぞれ点数換算されてと記表示手段にて表示されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の運動用ボール (8)上記表示手段は、一種類の表示装置よりなり、上
記回数カウンタ及びと記時間カウンタの点数情報を所定
周期で交互に表示することを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載の運動用ボール(!目jt記f6W手段は、
4Z記時間カウンクの内容の大小に応じて異なる係数を
該時間カウンタの内容に乗−4′る手段を含み、上記表
示手段は、該係数乗算された数値を18点よして表示す
ることを特徴とする特許請求の範囲第6頃、第7項若し
くは第8rQ記載の連動用ボール (10)上記l宙算手段は、上記時間力パノンタの内容
が、ボールのハウン「に基いて設定された最小時間及び
ボールの滞空時間に尽いて設定された最大時間を越えた
とき、上記回数カウンタ及び上記時間カウンタの計数動
作を禁止させる禁止手段を含むごとを特徴とする特許請
求の範囲第7頂記載の運動用Δ−−ル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952584A JPS6018184A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 運動用ボ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952584A JPS6018184A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 運動用ボ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018184A true JPS6018184A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=13405224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6952584A Pending JPS6018184A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 運動用ボ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264698U (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-15 | ||
| US8529386B2 (en) | 2009-04-03 | 2013-09-10 | Adidas Ag | Ball |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6952584A patent/JPS6018184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264698U (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-15 | ||
| US8529386B2 (en) | 2009-04-03 | 2013-09-10 | Adidas Ag | Ball |
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