JPS60181895A - タイムレコ−ダ装置 - Google Patents

タイムレコ−ダ装置

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JPS60181895A
JPS60181895A JP59036217A JP3621784A JPS60181895A JP S60181895 A JPS60181895 A JP S60181895A JP 59036217 A JP59036217 A JP 59036217A JP 3621784 A JP3621784 A JP 3621784A JP S60181895 A JPS60181895 A JP S60181895A
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JP
Japan
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data
time
employee
computer
work
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JP59036217A
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English (en)
Inventor
石垣 俊典
秀樹 木村
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電子計算機によってデータが管理されるタイ
ムレゴーダ装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
第1図は従来この種のタイムレコーダ装置の一例を示し
たものである。タイムレコーダ1の正面には、現在の月
、時、分を表示する表示器2、出社、退社を指定するキ
ースイッチ3、帰社の際に操作するキースイッチ4、外
出の際に操作するキースイッチ5、従業員のデータが書
込まれているカード(磁気カード)6が挿入されると、
このカードに書込まれているデータを読取る磁気カード
データ読取部7が設けられている。このようなタイムレ
コーダ1は電子計算機8に接続されている。
第2図はカード6の拡大図であり、符号90部分は従業
員のデータが書込まれている磁気データ部である。
今、タイムレコーダ1の表示器2には、1:107:3
0と表示してあり、1月1日の7時30分を示している
ものとする。始業時刻が8時00分であるとすると、現
在は7時半で始業時刻前であるため、従業員は出社する
と、キースイッチ30入l1tllを押した後、カード
6の磁気データ部9を磁気カードデータ読取部7に挿入
して、タイムレコーダ1に従業員データを読込ませ、出
社したことをタイムレコーダ1に入力する。タイムレコ
ーダ1はカード6を正常に読取ると、読取った従業員デ
ータ、読取った時の時刻及びキースイッチデータ(キー
スイッチ3、キースイッチ4、キースイッチ5の押下の
有無)を電子割算機8に転送する。電子計算機8はタイ
ムレコーダ1からデータが送られてくると、送られてき
たデータをメモリにストアする。なお、退社、帰社、外
出時等の操作も従業員が押下するキースイッチが異るだ
けで、従業員のタイムレコーダ1に対する操作は上記と
同様である。
〔背気技術の問題点〕
上記の如〈従来のタイムレコーダ装置では、キースイッ
チ3.4.5を有し、これらキースイッチを従業員が操
作することにより出社、退社、外出、帰社等の行動モー
ドが設定される。このため、例えばキースイッチ3の入
側を押1−だ状態では、タイムレコーダ1は、これ以降
カード6を磁気カードデータ読取部7に挿入した際に、
出社モードを保持し、このモードは次にキースイッチ3
.4.5のいずれかが押下されるまで保持される。従っ
て、始業時刻が過ぎても、タイムレコーダ1は出社モー
ドを保持している状態があり、このような時にキースイ
ッチの操作を忘れて、カード6を磁気カード読取部7に
挿入すると、遅刻が出社となフてしまうことになり、キ
ー操作による操作ミスを引き起こす欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の欠点に錯み、操作ミスを防止し
、常に、従業員の出入りに関する正しいデータを把握す
ることができるタイムレコーダ装置を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明は、従業員が挿入する磁気カードのデータをタイ
ムレコーダが読取り、これを電子計算機に転送してデー
タを管理するタイムレコーダ装置におし・て、前記タイ
ムレコーダは前記磁気カードから読取った従業員データ
と読取り時刻を醜E電子計算機に転送するだけで、前記
電子計算機は転送されてきた読取り時刻を予め設定され
る始業時刻及び終業時刻と比較し、又、電子計算機にス
トアされている従業員データの中から前記転送されてく
る従業員データによって特定される該当の従業員データ
を読込むことにより、当該従業員の出社したか退社した
か等を示す行動モードを判断し、該当の行動モードとこ
のモードが生じた時刻を新たな従業員データとしてスト
アすることにより、上記目的を達成するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に従っ″′C説明する。
第3図は本発明のタイムレコーダ装置の一実施例を示し
たブロック図である。タイムレコーダ10の正面には現
在の月、日、時、分を表示器11及び従業ハ、のデータ
が書込まれているカード(磁気カードブを読取るための
磁気カードデータ読取部12が設けられている。また、
タイムレコーダ10は電子計算機13に接続され、この
電子計算機13には外部記憶装置14が接続されている
従業員がタイムレコーダ10の磁気カードデータ読取部
12にカードを挿入してデータを読取らせると、タイム
レコーダ10は読取ったデータを電子計算機13に転送
する。電子計算機13は送られてきたデータを処理し、
これを従業員データとして外部記憶装置14にストアす
る。
第4図は外部記憶装置14に格納される設定時間のデー
タフォーマット例を示したものである。
(30)HEXは0、(3s)HEXは8、(3A、I
HE Xは時、(3o)HEXは01(FF)団■は始
業時刻を示している。従って、このデータフォーマット
の第1バイトから第6バイトまでは始業時刻を8時OO
分に設定することが書かれている。また、(FO)HE
Xは終業時刻を示しているため、このデータフォーマッ
トの第7バイトから第12バイトまでは17時00分を
終業時刻とすることが設定されている。
第5図は第3図に示した外部記憶装置14に格納され、
定時間内であるか定時間外であるかを区別するデータを
書込むコントロールテーブルを示したもので、このコン
トロールテーブルのBitOに、%’1//が畳込まれ
ている場合は定時間内モード、ゝ0”が書込まれている
場合は定時間外モードと定義されろ。
第6図は第3図Ω外部記憶装置14内に格納されるデー
タフォーマット例を示したものである。
このデータフォーマットは、タイムレコーダ10から従
業員のデータとこのデータを誼込んだ時の時刻とが電子
泪算槻13に送られてきた時に、電子計算1幾13が第
5図のコントロールテーブルのデータと合せて、外部記
憶装置14の従業員データ領域における対応するアドレ
スに格納するものである。このデータフォーマットの第
1バイトには、社内にいる( 00 )HEX、いない
(Ol)HEX、第2バイトは出社(o o ))IE
X、退社(01) I−(EX、遅刻(02)HEX、
早退(03)I−I E X 、帰社(04)HEX、
外出(os)HEXを書込む。(o 4 )HEX、(
05)HEXについては、(02)HEX、(03)H
EXと区別するため、第5図のコントロールテーブルの
BitOがゝl#、%0#にかかわらず、先ず(02)
 I(EX、(03) l−1EXを従業員データ領域
に書込み、後に、外出及び帰社の修正入力をすることに
より、(04)HEX及び(05)HEXK書換えるよ
うにしである。第3バイトから第7バイトまでは、時、
分の時間データが書込まれ、第2バイトから第7バイト
までを、このデータフォーマットの8ハイド以降にn(
n=1.2.・・・)組用意することにより、各状態に
おける時間をこのデータフォーマットに書込むことがで
きる。ここで、出社、退社、外出、帰社、遅刻、早退等
の従業員行動モードの定義と、始業時刻、終業時刻、定
時間内、定時間外の定義を述べておく。出社とは従業員
が仕事をするため会社内に入ることであり、退社とは従
業員が仕事を止めて会社外に出ることである。外出とは
従業員が社外で仕事をするために会社外に出ることであ
り、帰社とは従業員が外出をしてから会社に帰ってきて
仕事をすることである。遅刻とは始業時刻を過ぎてから
出社したことであり、早退とは終業時刻以前に退社した
ことである。始業時刻とはこの時間と共に仕事を開始す
る時間であり、終業時刻とはこの時間と共に仕事を終了
する時間である。定時間内とは始業時刻から終業時刻ま
での間をいい、定時間外とは終業時刻を過ぎてから次の
日の始業時刻までの間のことである。
第7図はタイムレコーダlOの動作状態図であり、以下
この図を用いて第3図に示したタイムレコーダ装置の動
作について説明する。以下の説明では、設定時間は第4
図に示したデータフォーマットの通りとし、始業時刻は
8時00分、終業時刻は17時00分とし、図に用いら
れている各記号は第1表に示す通りである。
第7図(イ)は通常の就業状態におけるタイムレコーダ
10の動作を示している。即ち、始業時刻以前の7時3
0分にタイムレコーダ10は従業員のカードを読込み、
そのデータを電子計算機13に転送する。この場合、第
5図に示したコントロールテーブルのBi tOは′0
〃であるため、電子計算機13は現時刻が定時間外であ
ることを認識している。更に、電子計算機13はタイム
レコーダ10から送られてくる従業員データ、及びこの
従業員データを受けた時刻から、外部記憶装置14内に
設けられ、第6図で示すデータフォーマットを用いる従
業員データ領域の第1バイトを読む。この 、結果は従
業員が社内にいないため(00)I(EXであり、電子
計算機13はこの従業員データの第1バイトを(01)
HEXに書換え、第2バイト以降には、(00)HEX
、(30)HEX。
(37)HEX、(3A)HEX、(33)HEX、(
30)HEXを書込む。こ朽により、この従業員は7時
30分に出社し、現在社内にいることが外部記憶装置1
4にストアされる。次に、タイムレコーダ10は、終業
時刻以降17時30分に再び上記従業員のカードを読取
り、この従業員のデータを電子ffl’R機1”に転送
する。この場合、第5図のコントロールテーブルのBi
 toはJlであり電子計算機13は定時間外であるこ
とを認識している。また、電子計n機13は、この従業
員のgr、 0図に示したデータフォーマットで書かれ
ている従業員データ領域の第1バイトを読んで、この従
))員は定時間外の現在、社内にいることを認識する。
このため、電子計算機13は外部記憶装置14内の従業
員データ領域の第一1バイトを(00)1−I E X
に書換え、第8バイトに(01,)I(EXを書き、更
に第9バイト以降に、この従業員のカードを受付けた時
刻17時30分を示すデータ即ち、(31)I−IEX
、(37)HEX、(aA)HEX、(33)HEX、
(3o)HEXを書込む。以上の動作により、この従業
員は7時30分に出社し、17時30分に退社したこと
が外部記憶装置14にストアされる。
以下余白 次に第7図(ト)の場合について説明する。この場合は
始業時刻前7時30分に出社し、定時間内に社外に出た
ことを示している。出社の場合は、囚の場合と同様の方
法で、外部記憶装置14の従業員データ領域に出社デー
タがストアされる。社外に出る場合は、早退と外出の区
別ができないため、コンピュータ13は定時間内に社外
に出る場合は全て早退と一応判断し、従業員データ領域
には早退データを畳込むが、後に電子計算機13に外出
であることを示す修正データを人力することによシ、早
退データを外出データに書換えて早退データをストアし
直す。次に、Ωの場合であるが、これは(ロ)の場合に
加えて終業時刻前に再度社内にムシ、終業時刻以降に退
社したことを示している。
の)の場合と同様の部分については説明が重複するため
省略し、終業時刻以前に社内に入った時点から説明を行
なう。この場合、社内に戻った時点は終業時刻以前なの
で、第5図に示したコントロールテーブルのBitOは
′1′で定時間内モードを示している。このため、電子
計算機13は、外部記憶装置」4の従業員データ領域の
該当バイトを(02)HEXに書換えて遅刻とし、第2
〜第7バイトには出社時間データ、第8〜第13バイト
には早退時間データがストアされているため、第14〜
第19バイトに遅刻時間データをストアする。しかし、
後に電子計算機13に帰社である旨の修正データが人力
されるため、従業員データ領域の該当バイトは(04)
HgXと書換えられて帰社がストアされる。その後、タ
イムレコーダ10はこの従業員のカードデータを終業時
刻以降に読込んだので、電子計算機13は第5図のコン
トロールテーブルのBitOが′01の定時間内モード
であることを認識し、更にこの従業員の従業員データ領
域の第1バイトが(o i) Hgxとなっていること
を認識して、この従業員が退社したと判断し、第6図の
データフォーマットの第20バイト以降に当たる従業員
データ領域に退社デー〃をストアする。更に、電子計算
機13は従業員データ領域の第1バイトを(00)I(
’EXに書換える。
従って、この従業員に関して(J、出社、外出、帰社、
退社の順で各々のデータが外部記憶装置14内の第6図
に示すデータフォーマットにストアされたことになる。
次に0の場合は、従業員が始業時刻以降に出社又は帰社
し、終業時刻以降に退社したことを示している。先ス、
従業員のカードがタイムレコーダ10によって読まれた
時点は始業時刻を過ぎているため、電子計算機13は第
5図のコントロールテーブルのBitOから定時間内モ
ードであることを知り、更に従業員データ領域の第1バ
イトから(00)HEXであることを読んで、この従業
員は遅刻をしたと判断する。この結果、′電子計算機1
3は外部記憶装置14に遅刻データをストアする。また
、この従業員は終業時刻以降に会社を出ているため、電
子計算機13は退社データを従業員データ領域にストア
する。
次に■の場合は、従業員が定時間内に社内に入り、定時
間外に社外へ出たことを示しているうこの場合、電子計
算機13は第5図のコントロールテーブルより定時間ピ
コモードであることを知り、且つ始業時刻以降に社内に
入り、終業時刻以前しこ社外に出ているため、ひと壕ず
外部記憶装置」4内の従業員データ領域に遅刻データ及
び早退データeストアする。しかし、後にこの’l’i
l)[t13に帰社又は外出の修正データが人力式れた
場合は、それぞれψ)帰社データ又は外出データに外部
記憶装置14内の従業員データ領域の該当部分を書換え
る。
次に第8図乃至第9図のフローチャートを用いて、@3
図に示した不実施例のタイムレコーダ装置の動作につい
て説明する。第8図はタイムレコーダ10の磁気カード
データ読取部12にカードを挿入してカードに書かれて
いる従業員データをタイムレコーダ1()に読取らせる
時のフローチャートでめる。先ず、カードが磁気カード
読取部12Gこ挿入されると、ステップ801でカード
に書込まれているデータをタイムレコーダ10が読取る
次にステップ802にてデータが正しく読取したかどう
かを判断し、読取nなかった場合はステップ。
803のエラー処理を行なう。正しく読取れた場合はス
テップ804にて、タイムレコーダ10は胱取ったデー
タとカードが挿入された時刻を電子計算a(本体)13
に転送し、カードの読取処理を終了する。
電子計算機13はデータがlイムレコーダ10から送ら
れてくると、第9図に示した処理を行なう。即ち、電子
計算機13が21ムレコーダ10から送られてくるデー
タを受取ると、ステ、プ901にて外部記憶装置14に
格納嘔れている第5図に示したコントロールテーブルB
itoを読込み、ステップ902にてこのBitOが′
1″であるかどうかを判断する。ステップ902にてB
itOが10′の場合は現時刻が定時間外の場合でりり
、ステップ903にて電子計算機13は外部記憶装置1
4内の第6図に示したデータフォマ7)で蕾か11.て
いる従業員データ領域の第1バイトを読込み、ステップ
904にて読込んだ内容が(00))IEX″′Cある
かどうかを判断する。(00)f−IEX(社内にいる
)ならば、電子計算機13は定時間外で社内にいること
から、退社でろると判断する。そこで、ステップ905
にて?jPJ6図に示したデータフォーマットで外部記
憶装置14の対応するアドレスの第(2+6 x n)
バイト (n=1.2.3・・りの空いているアドレス
に退社データ(01)HEXをストアする。次にステッ
プ906では、′θ℃子計算機13は9目々IS記憶装
置14の従業員データ格納領域における対応するアドレ
スの第1バイトを(00)1−IEX (、社外にいる
)しこ喪換える。次にステップ907に行き、ここでl
イムレコーダ10がカード(従業員データ)を軌んだ簡
の時刻を、外部記憶装置14の従業員データ領域におけ
る対応するアドレスの第(3+6Xn)バづト(n=1
.2.3、・・・)以降にストアする。結局、上記ステ
ップ905.906.907にで第6図に示した従業員
データのフォーマントを構成し、このフォーマットにて
外部記憶装affi14内の従業員データ領域に退社デ
ータがストアされたことになる。また、ステップ904
にて(00)HEXでなく (01)HEXでめった場
合は、電子計算機13は出社でbると判断し、ステップ
908にて、記憶装置14内の従業員データ領域の第(
2+6xn)バイトに(00)f(EXをストアする。
その後ステップ909にて電子i1算機13は、外部記
憶装置14内の従業員データ領域にお・ける対応するア
ドレスの第1バイトを(01)HEXに薔換えてこれ全
ストアする。
次にステップ907に”C外部記憶装置14内にタイム
レコーダ10がカードを読込んだ時の時刻をストアrる
。結局、ステップ908.909.907、で外部記憶
装置14内の従業員データ領域に出社データを第6図の
データフォーマットでストアする。
ステップ902にで第5図のコントロールテーブルのB
itOが″1#であり足時間内であると判断された場合
は、ステップ910にて電子計p−機13は外部記憶装
置14内の従業負データ領域における対応するアドレス
の第1バイトを流込み、ステップ911にて読込んだデ
ータが(00)I(EXでおるかどうかを判断する。(
00)HEXであると判断された場合は電子計算機13
は、ステップ912.913.907の処理を行なって
、外部記憶装[14内の従業員のデータ領域に第6図で
示したデータノオーマントで遅刻データをストアする。
ステップ911にて(00)HEXでないと判断された
場合は電子計算機1:3はステップ914.915.9
07の処理を行なって、外部記憶装置14内の従浅員、
シーータ・領域Gこ@6図の左−タフオーマットで早退
デー・Zをストアする。
第10図は電子1t :lJ?:機13が行なう時間処
理につい一〇示した゛71コーチヤード図で、これによ
り定時間内であ4か定時間外であるかを第5図に示した
1ントロールテーブルにセットする処理を行なう。先ず
、電子ぼ1fJ1機13はステップ101にてタイムレ
コータ10が1分おきに送ってくる時刻tを読取る。次
にステップ102にて外部Me憶装置14内に設定され
−Cいる始業時刻及び終業時刻を読込む。にで、始業時
刻及び終業時刻の両者を示す時刻2Tとrる。次にステ
ップ103にてtがTに一致したかどうかを44」断じ
、一致しでいないならばここで処理を終了する。tがT
&こ一致した場合は、ステ、ブ104にて始業時刻 (
FF)HEXでTがtに−ψしたかどうかを判断し、一
致したならばステップ105にて、外部記憶装置工4内
に格納されている第5図に示したコントロールテーブル
の13itOを11′に書換えてこれをストアして処理
を終了する。ステップ104にて一致しない場合はステ
ップ106に行き、ここで外部記憶装置14内にセット
されている第5図に示したコントロールテーブルのBi
tOを%Otに書換え、こレヲストアして処理を終了す
る。
本実施例によれば、タイムレコーダ1oがラキースイッ
チを取除き、従業員はこのタイムレコーダ10にカード
を挿入rるだけで、後は電子計算機13が、外部記憶装
置14Gこ格納されている設定時間データ及び従業員デ
ータと、前記カードが挿入された時刻等から、出社、退
社等の行動モードを判断して、これを外部記憶装置14
にストアするため、従業員のキー操作ミスをなくすこと
ができ、常に従業員の出入りに関fる正しいデータを把
握することができる。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明のタイムレコーダ装置によれば
、タイムレコーダはカードを読込むだけとし、後はタイ
ムレコーダから送らしてくるデータに基づいて電子引算
機がd社、退社等の行動モートの判断を行なう構成とす
ることにより、操作゛ミスを防止し、常に従業員の出入
りに関する正しいデータを把握し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタイムレコーダ装置の一例を示したブロ
ック図、第2図は第1図で示したカードの拡大図、第3
図は本発明のタイムレコーダ装置の一実施例を示したブ
ロック図、第4図は第2図に示した外部記憶装置に格納
される設定時間データのデータフォーマット例を示した
図、第5図は第3図に示した外部記憶装置に格納される
コントロールテーブルを示した図、第6図は第3図に示
した外部記憶装置に格納される従業員データのデータフ
ォーマ、ト例を示した図、第7図は第3図に示したタイ
ムレコーダの動作状態図、第8図は本実施例のタイムレ
コーダのカードデータ読取処理を示したフローチャート
図、第9図は第3図に示した電子計算機がタイムレコー
ダからデータを受取った時に行なう処理を示したフロー
チャート図、第10図は第3図に示した′1に千R1算
機が設定時間を哲理する際の処理分水したフローチャー
ト図である。 10・・・タイムレコーダ 11・−・表示器 12・・・磁気カードデータ読取部 13−−・電子計算機 14・・・外部記憶装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 (△) (B) (C) (D) (E) 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 従業員が挿入する磁気カードのデータをタイムレコーダ
    が読取り、これを電子計算機に転送してデータを管理す
    るタイムレコーダ装置において、前記タイムレコーダは
    前記磁気カードから読取った従業員データと読取り時刻
    とを前記電子計算機に転送するだけで、前記電子計算機
    は転送されてきた読取り時刻を予め設定される始業時刻
    及び終業時刻と比較し、又、電子計算機にストアされて
    いる従業員データの中から前記転送されて(る従業員デ
    ータによって特定される該当の従業員データを読み込む
    ことにより、当該従業員の出社したか退社したか等を示
    す行動モードを判断し、該当の行動モードとこのモード
    が生じた時刻とを新たな従業員データとしてストアする
    ことを特徴とするタイムレコーダ装置。
JP59036217A 1984-02-29 1984-02-29 タイムレコ−ダ装置 Pending JPS60181895A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59036217A JPS60181895A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 タイムレコ−ダ装置

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JP59036217A JPS60181895A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 タイムレコ−ダ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282455A (ja) * 1985-10-07 1987-04-15 Shimizu Constr Co Ltd 作業所管理システム
JPS638891A (ja) * 1986-06-27 1988-01-14 オムロン株式会社 出退勤管理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282455A (ja) * 1985-10-07 1987-04-15 Shimizu Constr Co Ltd 作業所管理システム
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