JPS6018191Y2 - まな板すべり止め具 - Google Patents
まな板すべり止め具Info
- Publication number
- JPS6018191Y2 JPS6018191Y2 JP12810982U JP12810982U JPS6018191Y2 JP S6018191 Y2 JPS6018191 Y2 JP S6018191Y2 JP 12810982 U JP12810982 U JP 12810982U JP 12810982 U JP12810982 U JP 12810982U JP S6018191 Y2 JPS6018191 Y2 JP S6018191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting board
- board anti
- strip
- slip device
- upright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプラスチック酸のまな板に取付けて使用される
すべり止め具に関する。
すべり止め具に関する。
プラスチック酸のまな板は木製と違って食品の汁や臭が
しみ込みにくく衛生的であるのでよく使用されるように
なったが、流し台の上が特に水にぬれていると非常にす
べり易くなるために、使い難く危険でもあった。
しみ込みにくく衛生的であるのでよく使用されるように
なったが、流し台の上が特に水にぬれていると非常にす
べり易くなるために、使い難く危険でもあった。
本考案は上述に鑑みてなされたもので、下面に凹凸模様
を形成した帯板の上面中央に長円柱状の嵌合体を突設し
、該帯板の両端に上方へ折曲る起立片を垂設してなるま
な板すべり止め具を提供することにより、プラスチック
酸まな板の使い勝手を改善せんとするものである。
を形成した帯板の上面中央に長円柱状の嵌合体を突設し
、該帯板の両端に上方へ折曲る起立片を垂設してなるま
な板すべり止め具を提供することにより、プラスチック
酸まな板の使い勝手を改善せんとするものである。
以下に本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図、第2図に示したすべり止め具は、ゴム、塩化ビ
ニル等の軟弾性材料をもって一体に成形されたもので、
下面に摩擦抵抗を大きくするため格子状の凹凸模様を形
成した一定幅の帯板1の上面中央に長円柱状の嵌合体2
を突設腰該帯板2の両端に上方に折曲る起立片3,3を
垂設したものである。
ニル等の軟弾性材料をもって一体に成形されたもので、
下面に摩擦抵抗を大きくするため格子状の凹凸模様を形
成した一定幅の帯板1の上面中央に長円柱状の嵌合体2
を突設腰該帯板2の両端に上方に折曲る起立片3,3を
垂設したものである。
4は嵌合体2の外側面に置設した小突起を示す。
このように構成したすべり止め具は、第3図に示したよ
うにまな板5の一端に貫通状に開設された把手孔6に嵌
合体2を嵌合して起立片3,3を該まな板5の両側面に
添着し使用される。
うにまな板5の一端に貫通状に開設された把手孔6に嵌
合体2を嵌合して起立片3,3を該まな板5の両側面に
添着し使用される。
そのとき前記小突起4は把手孔6の内周面に圧接して抜
止作用する。
止作用する。
第4図に示すすべり止め具は、起立片3,3の上端に内
方へ直角に折曲る抱込片7,7を形成したもので、こう
すればまな板の表面まで被さるのでまな板の裏面を使用
するときにもすべり止め機能が持たせられる。
方へ直角に折曲る抱込片7,7を形成したもので、こう
すればまな板の表面まで被さるのでまな板の裏面を使用
するときにもすべり止め機能が持たせられる。
さらに第5図に示したすべり止め具は、帯板2の片側に
上方へ折曲り起立片3,3と平面コ字状に連なる起立板
8を垂設し、該起立板8がまな板の端面まで被さるよう
にしたものである。
上方へ折曲り起立片3,3と平面コ字状に連なる起立板
8を垂設し、該起立板8がまな板の端面まで被さるよう
にしたものである。
このすべり止め具は、不使用時に水切のため流し台の上
等にたてかけたとき起立片3,3または起立板8がすべ
り止め作用する。
等にたてかけたとき起立片3,3または起立板8がすべ
り止め作用する。
以上実施例について説明したように本考案のまな板すべ
り止め具は、嵌合体をまな板の把手孔に嵌合することに
より簡単に止着できてすべり止めになることは勿論、両
端の起立片がまな板両側面に添着するのでずれることな
く止着でき、しかもこの起立片が不使用時にまな板をた
てかけたときにすべり止め作用し使い勝手がよい利点が
あるものである。
り止め具は、嵌合体をまな板の把手孔に嵌合することに
より簡単に止着できてすべり止めになることは勿論、両
端の起立片がまな板両側面に添着するのでずれることな
く止着でき、しかもこの起立片が不使用時にまな板をた
てかけたときにすべり止め作用し使い勝手がよい利点が
あるものである。
図面は本考案の実施例図で、
第1図は斜視図、
第2図は縦断面図、第3図は使用状態を示す部分破断面
斜視図、第4図および第5図は他の実施例を示した斜視
図である。 1 ・帯板、2 ・嵌合体、 3 ・起立片、7 ・抱込片、 8・・・・起立板。
斜視図、第4図および第5図は他の実施例を示した斜視
図である。 1 ・帯板、2 ・嵌合体、 3 ・起立片、7 ・抱込片、 8・・・・起立板。
Claims (3)
- (1)下面に凹凸模様を形成した帯板の上面中央に長円
柱状の嵌合体を突設し、該帯板の両端に上方へ折曲る起
立片を垂設してなることを特徴とするまな板すべり止め
具。 - (2)起立片の上端に内方へ直角に折曲る抱込片を形成
した実用新案登録請求の範囲(1)に記載のまな板すべ
り止め具。 - (3)帯板の片側に上方へ折曲り起立片と平面コ字状に
連なる起立板を垂設してなる実用新案登録請求の範囲(
1)又は(2)に記載のまな板すべり止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12810982U JPS6018191Y2 (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | まな板すべり止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12810982U JPS6018191Y2 (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | まな板すべり止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931351U JPS5931351U (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6018191Y2 true JPS6018191Y2 (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=30290731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12810982U Expired JPS6018191Y2 (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | まな板すべり止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018191Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP12810982U patent/JPS6018191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931351U (ja) | 1984-02-27 |
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