JPS60181933A - オクト・トリ−生成方式 - Google Patents

オクト・トリ−生成方式

Info

Publication number
JPS60181933A
JPS60181933A JP59038407A JP3840784A JPS60181933A JP S60181933 A JPS60181933 A JP S60181933A JP 59038407 A JP59038407 A JP 59038407A JP 3840784 A JP3840784 A JP 3840784A JP S60181933 A JPS60181933 A JP S60181933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage area
list
travel list
level
node
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59038407A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Murakami
公一 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59038407A priority Critical patent/JPS60181933A/ja
Publication of JPS60181933A publication Critical patent/JPS60181933A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、3次元データ構造であるへ分本(オクト・ト
リー)を2次元配列より作成するに際して、カレント・
パス・リストを用いて高速に生成できるようにしたオク
ト・トリー生成方式に関する。
〔従来技術と問題点〕
第1図はオクト−トリーを説明するものである。
2次元間列A Ci’:1. Cノ〕があり、この値が
高さを表わすものとする。いま、この配列よりオクト−
トリーを作るものとする。
k =A[:已〕 〔)〕 とすると、第1図(イ)に示すように、x=i、y=ノ
。
z = kの関係がある。点<i、j、k)は第1図(
ハ)に示すようなノードの集合で表現される。第1図(
ロ)は空間上の点とノードとの関係を説明するものであ
る。先ず最初に、立方2体の空間をx−y平面に平行な
面で2分し、次いでy −z平面で平行な面で2分し、
更にz −x平面で平行な面で2分する。
この結果、体積か1の8個の立方体の部分空間が作られ
る。これらの部分空間に0.1,2.・・・7の番号を
与え、点(i、)’、k)が何の部分空間に属している
かを調べる。例えば点(i、j、k)が第0番の体積か
■の部分空間に属しておれば、ルート・ノードRの第0
番の枝にレベル1のノードN(0)を作る。次にこの第
0番の体積が■の立方体を8等分し、体積がし82の立
方体を8個作る。これらの体積が/82の立方体にも0
,1,2.・・・7の番号を与え、点<i、j、k)が
何の部分空間に属しているかを調べる。例えば、点い、
j、k)が第0番の体積が/82の部分空間に属してお
れば、ノードN(0)の第0番の枝にレベル20ノード
N(0,0)を作成する。次に、この第0番の体積がし
82を8等分し、体積が1/8sの立方体を8面作る。
これらの体積がh3の立方体にも0,1,2.・・・7
の番号を与え、点(i、j、k)が何の部分空間に属し
ているかを調べる。例えば、点<i、j、k)が第0番
の体積がし♂の部分空間に属しており、体積を!/83
以下に分解できないとすると、ノードN(0,0)の第
0番の枝にリーフ・ノードL(0,0,0)を作る。図
示の例では、オクト・トリー上においてリーフΦノード
しく0.0.0)に至るパスは、0.0.0 で表わさ
れる。
これをトラベル・リストという。
記憶装置上には、ルート・ノードR,ノードN(0)、
ノードN(0,0)及びリーフQノードのそれぞれと1
対1の対応をなす記憶域が設けられている。ルート−ノ
ードRの記憶域は、第0ないし第7のポインタ部を有し
ており、上述の例では第0のポインタ部にノードN(0
)の記憶域のアドレスが記入されており、他のポインタ
部には例えば−1が記入されている。ノードN(0)の
記憶域も第0ないし第7のポインタ部を有しており、上
述の例では第Oのポインタ部にノードN(0,0)の記
憶域のアドレスが記入されている。ノードN(0,0)
の記憶域も第Oないし第7のポインタを有しており、と
述の例では第0のポインタ部に9−フ◆ノードL(0,
0,0)の記憶域のアドレスが記入されている。
リーフ・ノードL(0,0,0)の記憶域には、対応す
る部分空間に点が存在することを示す情報及び色を表わ
す情報などが記入されている。
2次元間列 k=A〔i ] Cj )は曲面を表わし
ているが、A [i〕Cノ+13で表わされる点につい
ても、同様にトラベル・リストが作成され、これを表わ
すだめのデータが記憶装置に書き込まれる。
従来のオクト拳トリー生成方式においては、その生成時
において、ルート・ノードより探索し、まだないノード
を生成する方式であった。この方式では、いちいち、ル
ートよりトリーの探索をしなければならず、所要時間が
莫大なものになる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであって、従来方式
よりも高速でオクト・トリーを作成できるようになった
オクトψトリー作成方式を提供することを目的としてい
る。
〔発明の横取〕
そしてそのため、本発明のオクト−トリー生成方式は、
オクト・トリーを記憶するメモリと、ディスプレイ装置
と、上記メモリに格納されているオクト・トリーを基に
して図形を表示するためのコマンドを作成しこれを上記
ディスプレイ装置に与える計算機とを具備する図形処理
システムにおけるオクト−トリー生成方式であって、今
回のトラベル−リストを記憶する第1のトラベル・リス
ト記憶域と、前回のトラベル・リストを記憶する第2の
トラベル・リスト記憶域と、該第2のトラベル・リスト
記憶域に保存されているトラベル・リストで特定される
ノードの記憶域のアドレスを記憶するカレント・パス記
憶域とを有し、且つ上記計算機は、点の位置を表わす2
次元配列の要素が入力される度にトラベル・リストを作
成し、これを上記第1のトラベル・リスト記憶域に格納
し、第1のトラベル拳リスト記憶域に格納されている今
回のトラベル・リストと上記第2のトラベル・リスト記
憶域に保存されている前回のトラベル・リストとをレベ
ルOから順番に比較し、レベルX+1で相違が検出され
たとき、今回のトラベル・リストにおけるレベルz+1
のノードないしレベルN−1のノードのそれぞれに対応
する記憶域を上記メモリ上に確保し、上記カレント・パ
ス・リスト記憶域に格納されているカレント−パス−リ
ストに特定されるレベルXのノードの記憶域及び上記レ
ベルx+lのノードないしレベルN−1のノードに対応
する記憶域に必要な情報を記入するより構成されている
ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第2図は今回のトラベル・リスト記憶域と前回のトラベ
ル・リスト記憶域を示す図、第3図はカレント・パス・
リストを説明する図、第4図は本発明によるオクト・ト
リーの作成方法を説明するフローチャート、第5図は本
発明が適用される図形処理システムの1例を示す図であ
る。
第2図において、TRAは今回のトラベル・リストを記
憶する記憶域、TRBは前回のトラベル・リストを記憶
する記憶域をそれぞれ示している。
オクト−トリーのパスは成るレベル(1,ev)におい
て、 <<k &(1<< l!ev )K<2 )l (C
j & (1<<A!gv))<<1 )li&D<<
zsv)) なる論理式で表わされる。これをレベル0ないしN−1
のそれぞれについて作成し、これを今日のトラベル・リ
スト記憶域TRAに保存する。例えばに、)’、iがそ
れぞれOないし15の値を取υ得る状態の下において、
h=2.j=s、i=1なる点のレベル0(ルート・)
−ドのレベル)のパスは1’−010Jであり、レベル
1のパスはro OOJであす、レベル2のパスは1−
100jでアリ、レベル3のパスは「001」である。
前回のトラベル拳リスト記憶域TRBには、前回の2次
元配列の要素、例えtl=lj)[)−1〕で表わされ
るトラベル・リストが保存される。
第3図はカレント・パス・リストを説明する図である。
同図において、CPLはカレント・パス・リストを記憶
する記憶域を示している。カレント・パス・リスト記憶
域CPLは第0ないし第N−1のエントリを有している
。前回のトラベル・リスト記憶域TRBに保存されてい
るパスがP。。
h + P t +・・・PN−1とすると、カレント
・パス・リストの第0エントリにはノードN(Po)の
記憶域のアドレスが記入され、第1エントリにはノード
N(Po、P++)の記憶域のアドレスが記入され、第
tエンド’JにはノードN(P、 、 P、 、・・・
Pi)の記憶域のアドレスが記入され、第N−1エント
リにはり一フ・ノードL(PG 、P、 、・・・PN
−1)の記憶域のアドレスが記入されている。
第4図は本発明によるオクト・トリーの生成を説明する
図である。オクト・トリー生成処理は下記のようにして
行われる。
■ 2次元配列の要素に=k Ci 〕Cj )が入力
をすると、この要素で示される点を特定するためのトラ
ベル・リストを作成し、これを記憶域TRAに保存する
。
■ 記憶域TRBに保存されている前回のトラベル・リ
ストと、記憶域TRAに保存されている今回のトラベル
・リストをレベル0より順番に比較する。
■ 比較の結果、レベル0からレベル3:まで両者が等
しかったとすると、レベルXに対応するノードの記憶域
のアドレスをカレント・パス・リスト記憶域CPLから
める。そして、今回入力された要素によって特定される
レベルx+1のノードないしレベルN−1のノードに対
応する記憶域を作成し、上記レベルXのノードないしレ
ベルN−1のノードに対応する記憶域の中に必要な情報
を記憶する。次にトラベル令リスト記憶域TRAの内容
をトラベル・リスト記憶域TRBに移すと共に、カレン
トφパスーリスト記憶域CPLの内容を書き換える。
第5図は本発明が適用される図形処理システムの1例を
示す図である。第5図において、1ないし3はレジスタ
、4は中央処理装置、5はメモリ、6けディスプレイ制
御部、7はディスプレイをそれぞれ示している。レジス
タ1は、今回のトラベル・リスト記憶域TRAに対応す
るものであり、この中に今回のトラベル・リストが保存
される。
レジスタ2は、前回のトラベルQリスト記憶域TRBに
対応するものであり、この中には前回のトラベル・リス
トが保存される。レジスタ3は、カレント・パス・リス
ト記憶域CPLに対応するものであり、この中にはカレ
ント−パス参リストが保存される。メモリ5には、オク
ト・トリーが記憶される。中央処理装置4は、ホスト計
算機(図示せず)から2次元配列の要素が送られて来る
度に上述のような処理を行ってオクト・トリーを作成し
、これをメモリ5に格納すると共に、メモリ5に格納さ
れているオクト・トリーを基にして図形を表示するため
のコマンドを作成し、コマンドをディスプレイ制御部6
に送るものである。
なお、メモリに格納されているオクト・トリーに基づい
て図形を表示するオクト・トリー・マシンは、既に市販
されている。ディスプレイ制御部6は、中央処理装置4
から送られて来たコマンドに基づいて表示データを作成
し、この表示データをディスプレイ7に与えるものであ
る。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、オク
ト・トリーを効率よく且つ短時間で作成することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はオクト番トリーを説明する図、第2図は今回の
トラベル・リスト記憶域と前回のトラベル・リスト記憶
域とを示す図、第3図はカレントナすス醗リストを説明
する図、第4図は本発明によるオクト・トリーの生成方
法を説明するフローチャート、第5図は本発明が適用さ
れる図形処理システムの1例を示す図である。 TRA・・・今回のトラベル・リスト記憶域、TRB・
・・前回のトラベル・リスト記憶域、CPL・・・カレ
ント拳パス・リスト記憶域、1ないし3・・・レジスタ
、4・・・中央処理装置、5・・・メモリ、6・・・デ
ィスプレイ制御部、7・・・ディスプレイ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 ケ1図 (イ) (ロ)(/\) L(o、o、o) 牙2図 11 第4閏 才51力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オクト・トリーを記憶するメモリと、ディスプレイ装置
    と、上記メモリに格納されているオクト・トリーを基に
    して図形を表示するためのコマンドを作成しこれを上記
    ディスプレイ装置に与える計算機とを具備する図形処理
    システムにおけるオクト参トリー生成方式であって、今
    回のトラベル・リストを記憶する第1のトラベル・リス
    ト記憶域と、前回のトラベル・リストを記憶する第2の
    トラベル・リスト記憶域と、該第2のトラベル・リスト
    記憶域に保存されているトラベル・リストで特定される
    ノードの記憶域のアドレスを記憶するカレント・パス記
    憶域とを有し、且つ上記計算機は、点の位置を表わす2
    次元配列の要素が入力される度にトラベル1リストを作
    成し、これを上記第1のトラベル−リスト記憶域に格納
    し、第1のトラベル・リスト記憶域に格納されている今
    回のトラベル・リストと上記第2のトラベル参リスト記
    憶域に保存されている前回のトラベル・リストとをレベ
    ル0から順番に比較し、レベルx+1で相違が検出され
    たとき、今回のトラベル・リストにおけるレベルx+1
    のノードないしレベルN−1のノードのそれぞれに対応
    する記憶域を上記メモリ上に確保し、上記カレント・パ
    ス・リスト記憶域に格納されているカレン)−パス・リ
    ストで特定されるレベルXのノードの記憶域及び上記レ
    ベルx+1のノードないしレベルN−1のノードに対応
    する記憶域に必要な情報を記入するよう構成されている
    ことを特徴とするオクト・トリー生成方式。
JP59038407A 1984-02-29 1984-02-29 オクト・トリ−生成方式 Pending JPS60181933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59038407A JPS60181933A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 オクト・トリ−生成方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59038407A JPS60181933A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 オクト・トリ−生成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60181933A true JPS60181933A (ja) 1985-09-17

Family

ID=12524441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59038407A Pending JPS60181933A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 オクト・トリ−生成方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60181933A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0296281A (ja) * 1988-10-03 1990-04-09 Toshiba Corp デブスマップ作成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0296281A (ja) * 1988-10-03 1990-04-09 Toshiba Corp デブスマップ作成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5519840A (en) Method for implementing approximate data structures using operations on machine words
GB2313277A (en) A progressively renderable outline font and methods of generating, transmitting and rendering the same
US5923837A (en) Method of accessing data using approximate data structures
JPH01191270A (ja) 図形編集装置
Van Dam et al. A compact data structure for storing, retrieving and manipulating line drawings
Preparata et al. A simplified technique for hidden-line elimination in terrains
US6144966A (en) Transformation system and method for transforming target data
Laing Artificial organisms and autonomous cell rules
KR20000072426A (ko) 반도체 기판상의 3차원 구조물에 대한 비구조형 사면체메쉬 생성 시스템 및 방법
JP2881735B1 (ja) 三次元動画データ転送方法
JP3047400B2 (ja) データ処理装置
CN115114689A (zh) 几何图形边界标记方法、装置、电子设备和可读存储介质
Kirchhoff Computer graphics for 3-D finite element models
JPH06163697A (ja) 集積回路のレイアウト設計データの画面表示方式
JPH0285977A (ja) 閉領域塗りつぶし表示方法
JP3162130B2 (ja) 図形デ−タ入力方式および図形デ−タ出力方式
JPH07104876B2 (ja) 設計支援方法及び設計支援装置
JPH04167082A (ja) ベゼー曲線区間の多角形近似方式
JPH1079051A (ja) 境界要素分割方法及びその装置
JPH07121372A (ja) クラス継承関係導出システム
Harmon Microfilm and the Computer
JPS60160444A (ja) リスト処理方法
JPS6225346A (ja) 電子ジヤ−ナルフアイル構成方式
JPH02213897A (ja) 曲線発生回路
Helava Automation in Photogrammetry