JPS6018204A - ストリツプ製造装置列 - Google Patents
ストリツプ製造装置列Info
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- JPS6018204A JPS6018204A JP12717283A JP12717283A JPS6018204A JP S6018204 A JPS6018204 A JP S6018204A JP 12717283 A JP12717283 A JP 12717283A JP 12717283 A JP12717283 A JP 12717283A JP S6018204 A JPS6018204 A JP S6018204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- roll
- die
- rolling
- strip
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/26—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill
-
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- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
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- B21B1/26—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill
- B21B1/265—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill and by compressing or pushing the material in rolling direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/46—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B2015/0078—Extruding the rolled product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として連続鋳造法で製造された20〜5
0間厚の薄鋳片を簡易な設備構成でストリップに仕上げ
るストリップ製造装置列に関するものである。
0間厚の薄鋳片を簡易な設備構成でストリップに仕上げ
るストリップ製造装置列に関するものである。
従来、スラブよりポットストリップに熱間圧延を行なう
ホットストリップミルは、粗圧延機列と仕上圧延機列と
から成っており、圧延機を8〜15台も必要とし、かつ
ライン全長も300〜500 mにおよぶ超大型設備で
あり、広大なスペースと膨大な設備費を要している。
ホットストリップミルは、粗圧延機列と仕上圧延機列と
から成っており、圧延機を8〜15台も必要とし、かつ
ライン全長も300〜500 mにおよぶ超大型設備で
あり、広大なスペースと膨大な設備費を要している。
一方、近年連続鋳造における技術向上により従来より数
分の1の厚さく20〜50πffi J!i )の薄鋳
片が製造されるようになり、この薄鋳片を安価な設備費
でホットストリップに圧延するコンパクトな圧延機の開
発が望まれている。
分の1の厚さく20〜50πffi J!i )の薄鋳
片が製造されるようになり、この薄鋳片を安価な設備費
でホットストリップに圧延するコンパクトな圧延機の開
発が望まれている。
なお、前記ホットストリップミルに替るものとして、プ
ラネタリミル、プラニッシングミルからなる圧延機があ
るが、この圧延機の場合はホットストリップミルに比べ
安価で小規模生産に適している反面、プラネタリミルは
機構的にロールによる鍛造に近いため発生騒音が非常に
大きく、さらに圧延材のエツジがV形になるのでトリム
せざるを得す、歩留低下をきたす欠点がある。また、プ
ラネタリミルの特性として、薄物、広幅材(例えば40
ytm厚X1250+++m幅)の圧延は、その機構上
ワークロールを非常に細径にせざるを得す、強度的にも
1こないので不可能である。
ラネタリミル、プラニッシングミルからなる圧延機があ
るが、この圧延機の場合はホットストリップミルに比べ
安価で小規模生産に適している反面、プラネタリミルは
機構的にロールによる鍛造に近いため発生騒音が非常に
大きく、さらに圧延材のエツジがV形になるのでトリム
せざるを得す、歩留低下をきたす欠点がある。また、プ
ラネタリミルの特性として、薄物、広幅材(例えば40
ytm厚X1250+++m幅)の圧延は、その機構上
ワークロールを非常に細径にせざるを得す、強度的にも
1こないので不可能である。
この発明は従来の前記実情に鑑みてなされたものであり
、連続鋳造法で製造される20〜5Qmm厚の88片を
安価な設備費でホットストリップに仕上げることができ
るストリップ製造装置列を提案するものである。
、連続鋳造法で製造される20〜5Qmm厚の88片を
安価な設備費でホットストリップに仕上げることができ
るストリップ製造装置列を提案するものである。
この発明に係るストリップ製造装置列は、水平ワークロ
ールのロールギャップ出側もしくは下流側にダイスを備
え、水平ワークロールにて圧延しlこ材料を前記ダイス
にてさらに減厚する機構となした圧延機の下流に、厚み
調整圧延機と材料冷却装置Mおよびコイル巻取装置を配
設したことを特徴とし、また、前記水平ワークロールの
入側に材料押込装[1を配設し、該材料押込装置にて材
料に圧縮力を作用させて、水平ワークロールにて圧延す
ると同時にダイスにてさらに減厚する機構となした圧延
機の下流に、厚み調整圧延V)と材料冷却装置およびコ
イル巻取装置を配設したことを特徴とするものである。
ールのロールギャップ出側もしくは下流側にダイスを備
え、水平ワークロールにて圧延しlこ材料を前記ダイス
にてさらに減厚する機構となした圧延機の下流に、厚み
調整圧延機と材料冷却装置Mおよびコイル巻取装置を配
設したことを特徴とし、また、前記水平ワークロールの
入側に材料押込装[1を配設し、該材料押込装置にて材
料に圧縮力を作用させて、水平ワークロールにて圧延す
ると同時にダイスにてさらに減厚する機構となした圧延
機の下流に、厚み調整圧延V)と材料冷却装置およびコ
イル巻取装置を配設したことを特徴とするものである。
すなわち、この発明は素材(薄鋳片)を一台の圧延機で
所定の板厚に減厚可能となした圧延、機を用いて構成し
たところに主tこる特徴があり、この圧延機で所定の板
厚に減厚した後、ダイス摩耗による圧延材の寸法精度調
整を厚み調整圧延機により行ない、ついで冷却してコイ
ルに巻取る方式である。
所定の板厚に減厚可能となした圧延、機を用いて構成し
たところに主tこる特徴があり、この圧延機で所定の板
厚に減厚した後、ダイス摩耗による圧延材の寸法精度調
整を厚み調整圧延機により行ない、ついで冷却してコイ
ルに巻取る方式である。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この発明に係る圧延機は、水平ワークロールの押込み力
を利用して、圧延で減厚した材料をダイスで押出す方式
であり、その構造は第1図に示すごとく、上下ワークロ
ール(W、 ) (W2 )のロールギャップ出側に固
定ダイス(2)を該ダイスの入口部が上下ワークロール
(W、) (W、)のロール中心線より下流に位置する
ごとく設けたものである。なお、ダイスとしては、固定
ダイスに限らず、第2図に示すローラダイス(′2)を
用いることもできる。
を利用して、圧延で減厚した材料をダイスで押出す方式
であり、その構造は第1図に示すごとく、上下ワークロ
ール(W、 ) (W2 )のロールギャップ出側に固
定ダイス(2)を該ダイスの入口部が上下ワークロール
(W、) (W、)のロール中心線より下流に位置する
ごとく設けたものである。なお、ダイスとしては、固定
ダイスに限らず、第2図に示すローラダイス(′2)を
用いることもできる。
なお、固定ダイス(2)は第3図に示すごとくロールギ
ャップ出側まり距離をおいて設置し材料のかみ出し防止
をはかることもできる。固定ダイス(2)、ローラダイ
ス(り)は共に、上下ワークロールのスタンドに一体的
に設ける。
ャップ出側まり距離をおいて設置し材料のかみ出し防止
をはかることもできる。固定ダイス(2)、ローラダイ
ス(り)は共に、上下ワークロールのスタンドに一体的
に設ける。
上記のごとく、上下ワークロール(W、)(W、)のロ
ールギャップ出側もしくは下流側に固定ダイス(2)、
ま1こはローラダイス(9)を設置することにより、ワ
ークロール(W、) (W、)で圧延された材料ftl
は、ワークロールの圧延により発生ずる押込み力により
固定ダイス(2)、まjこはローラダイス(砧で押出さ
れてさらに板厚が誠少し薄板(1−:2)となる。従っ
て、この方式によれば、一工程で薄鋳片からストリップ
を製造することができる。
ールギャップ出側もしくは下流側に固定ダイス(2)、
ま1こはローラダイス(9)を設置することにより、ワ
ークロール(W、) (W、)で圧延された材料ftl
は、ワークロールの圧延により発生ずる押込み力により
固定ダイス(2)、まjこはローラダイス(砧で押出さ
れてさらに板厚が誠少し薄板(1−:2)となる。従っ
て、この方式によれば、一工程で薄鋳片からストリップ
を製造することができる。
この発明に係るストリップ製造装置列は第4図に示すご
とく、」二記構造の4段圧延機(3)と、該圧延機の下
流に設置しtコ厚み調整圧延機(4)、冷却装置(5)
およびコイル巻取装置(6)とから構成したちのである
。上記厚み調整圧延機(4)はダイス(2)の摩耗によ
る圧延材の寸法精度を調整するために設置するものであ
り、通常の圧延機を用いることができる。
とく、」二記構造の4段圧延機(3)と、該圧延機の下
流に設置しtコ厚み調整圧延機(4)、冷却装置(5)
およびコイル巻取装置(6)とから構成したちのである
。上記厚み調整圧延機(4)はダイス(2)の摩耗によ
る圧延材の寸法精度を調整するために設置するものであ
り、通常の圧延機を用いることができる。
上記の製造装圃列において、連続鋳造後一旦巻取られた
薄鋳片あるいは鋳造のままの薄鋳片の圧延材fl)は、
4段圧延機(3)のワークロール(W、) (W、 )
間で圧延されると同時に、該圧延により発生する押込み
力により固定ダイス(2)で押出されてさらに板厚が減
少せしめられ、所定板厚のストリップ(1−2)に圧延
される。圧延後、ストリップ(1−2)は厚み調整圧延
機(4)により仕上調整され、冷却装置(5)により適
当な巻取温度に冷却されてコイル巻取装置(6)に巻取
られる。
薄鋳片あるいは鋳造のままの薄鋳片の圧延材fl)は、
4段圧延機(3)のワークロール(W、) (W、 )
間で圧延されると同時に、該圧延により発生する押込み
力により固定ダイス(2)で押出されてさらに板厚が減
少せしめられ、所定板厚のストリップ(1−2)に圧延
される。圧延後、ストリップ(1−2)は厚み調整圧延
機(4)により仕上調整され、冷却装置(5)により適
当な巻取温度に冷却されてコイル巻取装置(6)に巻取
られる。
ところで、この発明における薄鋳片の圧延方式では、水
平ワークロール(W□)(A■2)のロール径および圧
下率が大きい程圧延材の押出し圧力は高くなるが、より
大きな押出比を得るには、水平ワークロール(〜’J、
) (Wt )の押込み力のみでは不十分な場合がある
。かかる問題に対し、この発明は第4図に示すごとく、
水平ワークロール(W、) (W、)の入側に材料を強
制的に押込む材料押込み装N(7)を同一スタンドに1
11込み、この押込み装置により圧延材に後方IEIE
M力を付加してより大きな減厚を可能ならしめた。押込
み装置としては、図示のごとく押込み用ロール(W、)
(W4)からなるもの、あるいはキャタピラ式押込み
装置(図面省略)等を用いることができる。
平ワークロール(W□)(A■2)のロール径および圧
下率が大きい程圧延材の押出し圧力は高くなるが、より
大きな押出比を得るには、水平ワークロール(〜’J、
) (Wt )の押込み力のみでは不十分な場合がある
。かかる問題に対し、この発明は第4図に示すごとく、
水平ワークロール(W、) (W、)の入側に材料を強
制的に押込む材料押込み装N(7)を同一スタンドに1
11込み、この押込み装置により圧延材に後方IEIE
M力を付加してより大きな減厚を可能ならしめた。押込
み装置としては、図示のごとく押込み用ロール(W、)
(W4)からなるもの、あるいはキャタピラ式押込み
装置(図面省略)等を用いることができる。
なお、材料押込み装置(7)を組込んだ圧延機(8)の
場合、材料の板厚が薄く、圧縮応力が高くなるとワーク
ロール(W、) (W)) と押込み用ロール(雀XW
、)間で座屈が発生し易くなるので、この座屈防止のた
めにワークロール(W、 ’) (W2)と押込み用ロ
ール(W、) (W、 ) 間の距離を可及的に小さく
する(例えばワークロールを上流側にオフセットする)
が、あるいは両ロール間に複数個のロールで構成しfコ
座1tJl防止ガイド等を設けることができる。また、
押込み用ロール(W、) (VV、 )の入側利料板厚
が大きい場合かみ込り性が悪くなるので、該押込み用ロ
ールはロール径を大きくしかつ、ロール表面にローレッ
ト加工、腐食加工、放電タル加工等を施すとともに、ロ
ールの摩耗によるロール替頻度を少なくするためにスタ
ンド内に表面粗度調整装置等を設けることもできる。
場合、材料の板厚が薄く、圧縮応力が高くなるとワーク
ロール(W、) (W)) と押込み用ロール(雀XW
、)間で座屈が発生し易くなるので、この座屈防止のた
めにワークロール(W、 ’) (W2)と押込み用ロ
ール(W、) (W、 ) 間の距離を可及的に小さく
する(例えばワークロールを上流側にオフセットする)
が、あるいは両ロール間に複数個のロールで構成しfコ
座1tJl防止ガイド等を設けることができる。また、
押込み用ロール(W、) (VV、 )の入側利料板厚
が大きい場合かみ込り性が悪くなるので、該押込み用ロ
ールはロール径を大きくしかつ、ロール表面にローレッ
ト加工、腐食加工、放電タル加工等を施すとともに、ロ
ールの摩耗によるロール替頻度を少なくするためにスタ
ンド内に表面粗度調整装置等を設けることもできる。
第5図に示す装置列の場合、薄鋳片の圧延MUは押込み
用ロール(Wl+) (W+) により圧延されながら
後方圧縮力が加えられてワークロール(wl)(W))
へ押込まれ、該ワークロールとダイス(2)により所定
の板厚に減厚される。以下、第3図の場合と同様、所定
板厚のストリップ(11−2)は厚み調整圧延機(4ン
および冷却装置(5)を経てコイル巻取装置(6)に巻
取られる。なお、必要な仔ば冷却装置(5)の後に厚み
調整圧延機(4)を移設してもよく、新たに仕上圧延機
またはレベラ等(図示せず)を設置してもよい。
用ロール(Wl+) (W+) により圧延されながら
後方圧縮力が加えられてワークロール(wl)(W))
へ押込まれ、該ワークロールとダイス(2)により所定
の板厚に減厚される。以下、第3図の場合と同様、所定
板厚のストリップ(11−2)は厚み調整圧延機(4ン
および冷却装置(5)を経てコイル巻取装置(6)に巻
取られる。なお、必要な仔ば冷却装置(5)の後に厚み
調整圧延機(4)を移設してもよく、新たに仕上圧延機
またはレベラ等(図示せず)を設置してもよい。
次に、この発明の実施例について説明する。
〔実施例1〕
第3図に示す装置構成であって、ロール径350φ、ロ
ールm長4ooymのワークロールおよびロール径70
0φ、ロール胴長400mmのバックアップロ−ルから
なり、該ロールギャップ出側に固定ダイスを設けてなる
4段圧延機と、該圧延機の下流にロール径300φ、ロ
ール胴長400朋のワークロールおよびロール径700
φ、ロール胴長400朋のバックアップロールからなる
4段式厚み調整圧延機と、水冷式冷却装置とからなるス
トリップ製造装置列により、厚さ25M、幅200順の
連続鋳造鋳片を熱間圧延した。
ールm長4ooymのワークロールおよびロール径70
0φ、ロール胴長400mmのバックアップロ−ルから
なり、該ロールギャップ出側に固定ダイスを設けてなる
4段圧延機と、該圧延機の下流にロール径300φ、ロ
ール胴長400朋のワークロールおよびロール径700
φ、ロール胴長400朋のバックアップロールからなる
4段式厚み調整圧延機と、水冷式冷却装置とからなるス
トリップ製造装置列により、厚さ25M、幅200順の
連続鋳造鋳片を熱間圧延した。
本実施例では4段圧延機のワークロールで厚さ25問か
ら13間まで48%の圧下を加えてダイスで押しfコ。
ら13間まで48%の圧下を加えてダイスで押しfコ。
その結果、6闘厚の熱延鋼板を製造することができtこ
。
。
なお、その時のミル入側温度は1000〜1250°0
1巻取温度は500〜750°Cであった。
1巻取温度は500〜750°Cであった。
〔実施例2〕
第4図に示す装置構成であって、ロール径500φ、ロ
ール胴長400羽のワークロールおよびロール径800
φ、ロールIJIFA 長40 o zMのバックアッ
プロールからなり、該ロールギャップ出側に固定ダイス
を設けてなる4段ロールと、該ロールの入側にロール中
心間距離1200mmを隔ててロール径800φ、ロー
ル胴長400間の押込み用ロールを一体に組込んでなる
圧延機と、実施例1と同じ厚み調整圧延機、冷却装置お
よびコイル巻取装置とからなるストリップ製造装置列に
より、厚さ40騎、幅200間の連続鋳造鋳片を熱間圧
延した。その時の加熱温度および巻取温度は実施例1と
同じである。
ール胴長400羽のワークロールおよびロール径800
φ、ロールIJIFA 長40 o zMのバックアッ
プロールからなり、該ロールギャップ出側に固定ダイス
を設けてなる4段ロールと、該ロールの入側にロール中
心間距離1200mmを隔ててロール径800φ、ロー
ル胴長400間の押込み用ロールを一体に組込んでなる
圧延機と、実施例1と同じ厚み調整圧延機、冷却装置お
よびコイル巻取装置とからなるストリップ製造装置列に
より、厚さ40騎、幅200間の連続鋳造鋳片を熱間圧
延した。その時の加熱温度および巻取温度は実施例1と
同じである。
本実施例では、押込み用ロールにより鋳片を厚さ40酊
から20!1Mまで減厚し、ついで4段ロールで厚さ2
0問から10 mmまで50%の圧下を加えてダイスで
押出した。その結果、4段ロールと押込み用ロール間に
圧縮力が作用しない場合は5朋厚の熱延鋼板を製法する
ことができfコ。次に、4段ロールと押込み用ロールの
ロール周速を変えて両ロール間に圧縮応力を付与して圧
延しjこところ、3闘厚が得られ、厚み調整圧延機にて
2.8 MMの熱延鋼板を製造することができた。
から20!1Mまで減厚し、ついで4段ロールで厚さ2
0問から10 mmまで50%の圧下を加えてダイスで
押出した。その結果、4段ロールと押込み用ロール間に
圧縮力が作用しない場合は5朋厚の熱延鋼板を製法する
ことができfコ。次に、4段ロールと押込み用ロールの
ロール周速を変えて両ロール間に圧縮応力を付与して圧
延しjこところ、3闘厚が得られ、厚み調整圧延機にて
2.8 MMの熱延鋼板を製造することができた。
以上の実施例からも明らかなごとく、この発明によれば
、一工程で薄鋳片からストリップに減摩できるので、従
来のホットスト・リップミルのごとく大規模な設備を必
要とせず、連続鋳造法で製造される20〜50閉厚のス
トリップを安価な投資で熱延鋼板に仕上げることができ
る。なお、この発明に係る装置列は、熱間圧延に限らず
、冷間圧延にも適用できることはいうまでもない。
、一工程で薄鋳片からストリップに減摩できるので、従
来のホットスト・リップミルのごとく大規模な設備を必
要とせず、連続鋳造法で製造される20〜50閉厚のス
トリップを安価な投資で熱延鋼板に仕上げることができ
る。なお、この発明に係る装置列は、熱間圧延に限らず
、冷間圧延にも適用できることはいうまでもない。
第1図、第2図および第3図はこの発明に係る圧延機の
基本的な圧延方式を示す説明図、第4図はこの発明の一
実施例装置を示す概略図、第5図は同上他の実施個装R
を示す概略図である。 l、11・・・圧延材、1−2.11−2・・・ストリ
ップ、2・・・ダイス、3,8・・・圧延機、4・・・
厚み調整圧延機、5・・・冷却装置、6・・・巻取装置
、7・・・押込み装置、W+ 、 ’vV2・・・ワー
クロール、Wa、W4・・・押込み用ロール。 出願人 住友金属工業株式会社 第1図 第4図
基本的な圧延方式を示す説明図、第4図はこの発明の一
実施例装置を示す概略図、第5図は同上他の実施個装R
を示す概略図である。 l、11・・・圧延材、1−2.11−2・・・ストリ
ップ、2・・・ダイス、3,8・・・圧延機、4・・・
厚み調整圧延機、5・・・冷却装置、6・・・巻取装置
、7・・・押込み装置、W+ 、 ’vV2・・・ワー
クロール、Wa、W4・・・押込み用ロール。 出願人 住友金属工業株式会社 第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平ワークロールのロールギャップ出側もしくは下
流側にダイスを備え、水平ワークロールにて圧延した材
料を前記ダイスにてさらに減厚する機構となしTこ圧延
機の下流に、厚み調整圧延機と材料冷却装置およびコイ
ル巻取装置を配設したことを特徴とするストリップ製造
装置列。 2 水平ワークロールのロールギャップ出側もしくは下
流側にダイスを備え、水平ワーブロールの入側に材料押
込装置を配設し、該材料押込装置にて材料に圧縮力を作
用させて、水平ワークロールにて圧延すると同時にダイ
スにてさらに減厚する機構となした圧延機の下流に、厚
み調整圧延機と44料冷却装置およびコイル巻取装置を
配設したことを特徴とするストリップ製造装置列。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12717283A JPS6018204A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | ストリツプ製造装置列 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12717283A JPS6018204A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | ストリツプ製造装置列 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018204A true JPS6018204A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14953442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12717283A Pending JPS6018204A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | ストリツプ製造装置列 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018204A (ja) |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12717283A patent/JPS6018204A/ja active Pending
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