JPS60182101A - 正特性サ−ミスタ装置 - Google Patents
正特性サ−ミスタ装置Info
- Publication number
- JPS60182101A JPS60182101A JP59036659A JP3665984A JPS60182101A JP S60182101 A JPS60182101 A JP S60182101A JP 59036659 A JP59036659 A JP 59036659A JP 3665984 A JP3665984 A JP 3665984A JP S60182101 A JPS60182101 A JP S60182101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature coefficient
- positive temperature
- coefficient thermistor
- terminal bar
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は正特性サーミスタ装置に関するもので。
たとえばカラーテレビジョン受像機等の自動消磁−を行
うだめの無接点スイッチとして使用される。
うだめの無接点スイッチとして使用される。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の正特性サーミスタ装置は第1図。
第づ図に示すように、合成樹脂材料よりなる2つの孔を
有するコ字状絶縁ケース4の孔にノ・トメ3を挿通して
かしめ固定し、この・・トメ3に端子棒2の付いた正特
性サーミスタ1の端子棒2を挿通し、端子棒2とハトメ
3を半田5による半田付は処理して、正特性サーミスタ
1を起立支持させている。そして、コ字状絶縁ケース4
の外形と近似な外形をもつ合成樹脂材料よりなる容器状
絶縁ケース6を正特性サーミスタ1にかぶせ、コ字状絶
縁ケース4に位置決めして容器状絶縁ケースの外周を接
着もしくは融着して構成されている。
有するコ字状絶縁ケース4の孔にノ・トメ3を挿通して
かしめ固定し、この・・トメ3に端子棒2の付いた正特
性サーミスタ1の端子棒2を挿通し、端子棒2とハトメ
3を半田5による半田付は処理して、正特性サーミスタ
1を起立支持させている。そして、コ字状絶縁ケース4
の外形と近似な外形をもつ合成樹脂材料よりなる容器状
絶縁ケース6を正特性サーミスタ1にかぶせ、コ字状絶
縁ケース4に位置決めして容器状絶縁ケースの外周を接
着もしくは融着して構成されている。
しかし、このような従来の構成では、コ字状絶縁ケース
4と容器状絶縁ケース6とは外形が近似しているものの
形状が全く異なるため、ケース成型金型が2面必要モあ
ることと、コ字状絶縁ケース4の孔に挿通ずるハトメ3
が2個必要でかつかしめて固着する工程が必要であるこ
とと、ハトメ3と端子棒2を半田付は処理して正特性サ
ーミスタ1′f:起立支持しなければならない等の問題
があり1部品点数や金型や工数や組立設備等の面で、大
変高価な正特性サーミスタ装置を提供している欠点を有
していたつ 発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、従来の特性を損なうことなく
、必要最少限の部品点数で構成し、金型の標準化、工数
の削減、組立設備の簡略化を図り、省資源で安fill
iな正特性サーミスタ装置を提供することを目的とする
ものである。
4と容器状絶縁ケース6とは外形が近似しているものの
形状が全く異なるため、ケース成型金型が2面必要モあ
ることと、コ字状絶縁ケース4の孔に挿通ずるハトメ3
が2個必要でかつかしめて固着する工程が必要であるこ
とと、ハトメ3と端子棒2を半田付は処理して正特性サ
ーミスタ1′f:起立支持しなければならない等の問題
があり1部品点数や金型や工数や組立設備等の面で、大
変高価な正特性サーミスタ装置を提供している欠点を有
していたつ 発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、従来の特性を損なうことなく
、必要最少限の部品点数で構成し、金型の標準化、工数
の削減、組立設備の簡略化を図り、省資源で安fill
iな正特性サーミスタ装置を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明の正特性サーミスタ
装置は、端子棒の付いた正特性サーミスタをその一部に
端子棒をガイドする溝を有する同一形状をした2つの絶
縁ケースで被い、上記端子棒の一部を上記絶縁ケースの
溝に密に接触させ、」−記2つの絶縁ケースで上記正特
性サーミスタを上記端子棒によって起立支持させてその
ケースに接触させることなく挾持し、上記2つの絶縁ケ
ースをそれぞれに設けた嵌合用爪と嵌合用凹みにより嵌
合固着してなるものである。
装置は、端子棒の付いた正特性サーミスタをその一部に
端子棒をガイドする溝を有する同一形状をした2つの絶
縁ケースで被い、上記端子棒の一部を上記絶縁ケースの
溝に密に接触させ、」−記2つの絶縁ケースで上記正特
性サーミスタを上記端子棒によって起立支持させてその
ケースに接触させることなく挾持し、上記2つの絶縁ケ
ースをそれぞれに設けた嵌合用爪と嵌合用凹みにより嵌
合固着してなるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は本実施例における正特性チーミスタ装置の断面
図を示すものである。第4図はその分解斜視図である。
図を示すものである。第4図はその分解斜視図である。
第3図、第4図において、7は正特性サーミスタ、8は
端子棒%9&、9bは絶縁ケース、10は端子棒8をガ
イドする溝、11は自立用下、駄型鍔、12は嵌合用爪
、13は嵌合用凹み、これら爪12及び凹み13は絶縁
ケース9a。
端子棒%9&、9bは絶縁ケース、10は端子棒8をガ
イドする溝、11は自立用下、駄型鍔、12は嵌合用爪
、13は嵌合用凹み、これら爪12及び凹み13は絶縁
ケース9a。
9bの内壁の一部に対角に位置するようにそれぞれ設け
られている。なお、絶縁ケース92L、9bは互いに同
一形状をしている。そして、端子棒8の一部に最低2つ
のフォーミングが施してあり、この端子棒8を絶縁ケー
ス9a、9bの、+l/J 1oに挿通した際、フォー
ミングによって溝10の長さ方向には移動しないように
ストッパーとなっている。
られている。なお、絶縁ケース92L、9bは互いに同
一形状をしている。そして、端子棒8の一部に最低2つ
のフォーミングが施してあり、この端子棒8を絶縁ケー
ス9a、9bの、+l/J 1oに挿通した際、フォー
ミングによって溝10の長さ方向には移動しないように
ストッパーとなっている。
正特性サーミスタ7に付けられた端子棒8のフォーミン
グ部を絶縁ケース9aの溝1oにのせ、この状態で絶縁
ケース9bを上記絶縁ケース9&の上に合せて位置決め
する。ここで、上述したようVrC絶縁ケース9aと9
bは形状が同一で、溝1゜も両者の同一位置にある。そ
して、これら絶縁ケース9a、9bは嵌合用爪12と嵌
合用凹み13によって両者全密((嵌合し、外部と正特
性サーミスタ7とを断熱する。この時、絶縁ケース92
L。
グ部を絶縁ケース9aの溝1oにのせ、この状態で絶縁
ケース9bを上記絶縁ケース9&の上に合せて位置決め
する。ここで、上述したようVrC絶縁ケース9aと9
bは形状が同一で、溝1゜も両者の同一位置にある。そ
して、これら絶縁ケース9a、9bは嵌合用爪12と嵌
合用凹み13によって両者全密((嵌合し、外部と正特
性サーミスタ7とを断熱する。この時、絶縁ケース92
L。
9bの中空(て正特性ザーミスタアは端子棒8によって
起立支持されて位置し、第3図に示すように絶縁ケース
9J9−Dに接触することがない。甘た、本正特性サー
ミスタ装置をプリント基板に挿入する場合、自立用下駄
型鋳11により自立する。
起立支持されて位置し、第3図に示すように絶縁ケース
9J9−Dに接触することがない。甘た、本正特性サー
ミスタ装置をプリント基板に挿入する場合、自立用下駄
型鋳11により自立する。
この構成(でよって、端子棒8全通して正荷11ザーミ
スタ7に通電すれば、正特性サーミスタγは自己発熱し
第5図に示すように温度上昇とともにある温度で急峻に
抵抗値が著しく上昇し、第6図のように電流を減衰させ
る、いわゆる電流減衰特性を有し無接点スイッチとなる
。
スタ7に通電すれば、正特性サーミスタγは自己発熱し
第5図に示すように温度上昇とともにある温度で急峻に
抵抗値が著しく上昇し、第6図のように電流を減衰させ
る、いわゆる電流減衰特性を有し無接点スイッチとなる
。
これをカラーテレビジョン受像機の消磁回路に応用する
ことで、効率よくブラウン管の消磁を行うことができる
。第6図は、たとえば交流の電流減衰特性を代表的に示
したものである。
ことで、効率よくブラウン管の消磁を行うことができる
。第6図は、たとえば交流の電流減衰特性を代表的に示
したものである。
発明の効果
以上のように本発明は構成されているものであり、従来
のように2つの絶縁ケースの構造が異ならず全く同一な
形状をしているため、金型が一つで済み、合同して端子
棒をケースの溝に密に接触させて正特注チーミスタを挟
持しているため、従来のようなハトメや半田が不用とな
り、部品点数の削減が図れ、よって組立工数の低減と設
備の簡略化が図れ、組立の歩留りが向上して、総合的に
安価な正時1生サーミスタ装置を提供することかでさる
効果がらり、省資源、省力化に富力する効果がある。な
お、性能的には、正特性サーミスタを絶縁ケース内の中
空(・で位置決めして外部と断熱する構造は従来と同じ
考え方であるため、損なうことがない。また、自立型に
し易い構造であるため。
のように2つの絶縁ケースの構造が異ならず全く同一な
形状をしているため、金型が一つで済み、合同して端子
棒をケースの溝に密に接触させて正特注チーミスタを挟
持しているため、従来のようなハトメや半田が不用とな
り、部品点数の削減が図れ、よって組立工数の低減と設
備の簡略化が図れ、組立の歩留りが向上して、総合的に
安価な正時1生サーミスタ装置を提供することかでさる
効果がらり、省資源、省力化に富力する効果がある。な
お、性能的には、正特性サーミスタを絶縁ケース内の中
空(・で位置決めして外部と断熱する構造は従来と同じ
考え方であるため、損なうことがない。また、自立型に
し易い構造であるため。
プリント基板挿入後の半田付けが容易で、取扱い易い効
果がある。
果がある。
第1図は従来の正特性サーミスタ装置の断面図、第2図
はその斜視図、第3図は本発明の一実施例における正特
性サーミスタ装置の断面図、第4図はその分解斜視図、
第5図は同装置に用いる正時(9ニサーミスタの抵抗温
度特性の一例を示す図、第6図は同じく電流減衰特性の
一例を示す図である。 7・・・・・・正特性サーミスタ、8・・・・・・端子
棒、9a。 9b・・・・・・絶縁ケース、10・・パ・・・溝、1
2・・・・・・嵌合用爪、13・・・・・・嵌合用凹み
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第5図 第6図
はその斜視図、第3図は本発明の一実施例における正特
性サーミスタ装置の断面図、第4図はその分解斜視図、
第5図は同装置に用いる正時(9ニサーミスタの抵抗温
度特性の一例を示す図、第6図は同じく電流減衰特性の
一例を示す図である。 7・・・・・・正特性サーミスタ、8・・・・・・端子
棒、9a。 9b・・・・・・絶縁ケース、10・・パ・・・溝、1
2・・・・・・嵌合用爪、13・・・・・・嵌合用凹み
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 端子棒の付いた正特性サーミスタをその一部に上記端子
棒をガイドする溝を有する同一形状をした2つの絶縁ケ
ースで被い、上記端子棒の一部を上記絶縁ケースの溝に
密に接触させ、上記2つの絶縁ケースで上記正特性サー
ミスタを上記端子棒によって起立支持させてそのケース
に接触させることなく挾持し、かつ上記2つの絶縁ケー
スをそれぞれに設けた嵌合用爪と嵌合用凹みにより嵌合
同着してなる正特性サーミスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036659A JPS60182101A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036659A JPS60182101A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182101A true JPS60182101A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12475982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036659A Pending JPS60182101A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 正特性サ−ミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182101A (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59036659A patent/JPS60182101A/ja active Pending
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