JPS60182237A - 時分割pcm多方向多重通信システムの通信チヤネル設定方式 - Google Patents
時分割pcm多方向多重通信システムの通信チヤネル設定方式Info
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- JPS60182237A JPS60182237A JP3755584A JP3755584A JPS60182237A JP S60182237 A JPS60182237 A JP S60182237A JP 3755584 A JP3755584 A JP 3755584A JP 3755584 A JP3755584 A JP 3755584A JP S60182237 A JPS60182237 A JP S60182237A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、時分割PCM多方向多重通信システムの通信
チャネル設定方式に関する。
チャネル設定方式に関する。
一般に時分割PCM多方向多重通信システムは、第1図
に示す如く1つの親局Bと複数の子局(図では8局)D
1〜D8とからカシ、最大48チヤネルの通信チャネル
を各子局D1〜D8に分割してそれぞれ割p当て、これ
らの通話チャネルを用いることによシ親局Bと各子局D
1〜D8との間で通信を行なうように構成されている。
に示す如く1つの親局Bと複数の子局(図では8局)D
1〜D8とからカシ、最大48チヤネルの通信チャネル
を各子局D1〜D8に分割してそれぞれ割p当て、これ
らの通話チャネルを用いることによシ親局Bと各子局D
1〜D8との間で通信を行なうように構成されている。
ところが、このようなシステムにおいて、各子局D1〜
D8に対する従来の通信チャネルの設定は、例えば第2
図に示す如く48チヤネルを子局D1から子局D8に順
次6チヤネルずつそれぞれ固定的に割り当てるものであ
った・こ9− のため、任意の子局に割シ当て通信チャネル数(6チヤ
ネル)を超える通信要求が発生した場合に、他の子局で
空チャネルがあってもこれを融通して使用することがで
きず、止むなく通信を断念しなければならないため、通
話完了率を高めることができなかった。
D8に対する従来の通信チャネルの設定は、例えば第2
図に示す如く48チヤネルを子局D1から子局D8に順
次6チヤネルずつそれぞれ固定的に割り当てるものであ
った・こ9− のため、任意の子局に割シ当て通信チャネル数(6チヤ
ネル)を超える通信要求が発生した場合に、他の子局で
空チャネルがあってもこれを融通して使用することがで
きず、止むなく通信を断念しなければならないため、通
話完了率を高めることができなかった。
本発明は、特定の子局に接続要求が集中した場合に隣接
子局から通信チャネルを融通できるようにし、これによ
り通話利用率の向上をはかシ得る時分割PCM多方向多
重通信システムの通信チャネル設定方式を提供すること
を目的とする。
子局から通信チャネルを融通できるようにし、これによ
り通話利用率の向上をはかシ得る時分割PCM多方向多
重通信システムの通信チャネル設定方式を提供すること
を目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、親局に各子局の
空チャネルを監視する手段とチャネル数可変指令を発生
する手段とを設け、この手ル監視手段に隣接する子局の
空チャネルを検出させて空チャネルがあればチャネル数
可変指令を該当する各子局に発生するようにし、かつ子
局にタイムスロット可変手段とその可変制御手段とを設
け、親局からチャネル数可変指令が到来したとき上記可
変制御手段により上記タイムスロット可変手段に可変指
示を発し、これにより無線部のバースト送出ゲート長を
可変して通信チャネル数を可変するようにしたものであ
る。
空チャネルを監視する手段とチャネル数可変指令を発生
する手段とを設け、この手ル監視手段に隣接する子局の
空チャネルを検出させて空チャネルがあればチャネル数
可変指令を該当する各子局に発生するようにし、かつ子
局にタイムスロット可変手段とその可変制御手段とを設
け、親局からチャネル数可変指令が到来したとき上記可
変制御手段により上記タイムスロット可変手段に可変指
示を発し、これにより無線部のバースト送出ゲート長を
可変して通信チャネル数を可変するようにしたものであ
る。
第3図〜第5図は、それぞれ本発明の一実施例における
通信チャネル設定方式を適用した親局、そのPCM端局
装置および子局の構成を示す回路ブロック図である。
通信チャネル設定方式を適用した親局、そのPCM端局
装置および子局の構成を示す回路ブロック図である。
先ず親局は、PCM端局装置1と、送信部2と、受信部
3と、制御部4とから構成されている。
3と、制御部4とから構成されている。
送信部2は、PCM端局装置1よ多出力された送信信号
を、平衡不平衡変換回路(B/U)、?0を経たのち速
度変換回路(5PDCONV ) 21で速度変換し、
しかるのち多重化回路(MTJX ) 22でこの主信
号に同期信号および回線監視信号等を多重化する。そし
てこの多重化信号をスクランブル回路(SCR) 23
およびハイブリッド回路24を介して送信回路(Txl
)25に導入し、この送信回路(TXI)、?5で変調
したのち切換回路26および・々ンド/IPスフイルタ
(BPF ) 27をそれぞれ介してアンテナ28より
送出する。なお、上記切換回路26は、上記現用の送信
回路(TXI )25と予備用の送信回路(TX2 )
とを選択するものである。
を、平衡不平衡変換回路(B/U)、?0を経たのち速
度変換回路(5PDCONV ) 21で速度変換し、
しかるのち多重化回路(MTJX ) 22でこの主信
号に同期信号および回線監視信号等を多重化する。そし
てこの多重化信号をスクランブル回路(SCR) 23
およびハイブリッド回路24を介して送信回路(Txl
)25に導入し、この送信回路(TXI)、?5で変調
したのち切換回路26および・々ンド/IPスフイルタ
(BPF ) 27をそれぞれ介してアンテナ28より
送出する。なお、上記切換回路26は、上記現用の送信
回路(TXI )25と予備用の送信回路(TX2 )
とを選択するものである。
受信部3は、アンテナ28で受波した信号をバンドパス
フィルタ(BPF ) 30およびノAイブリッド回路
31を介して受信回路32に導びき、この回路32で復
調する。そして、この復調信号を現用受信回路32と予
備用受信回路33との切換えを行なう切換回路34を介
してデスクランブル回路(DSCR)35に導びき、こ
の回路35を経たのち分離回路(DMUX) 36で主
信号を同期信号および回線制御信号等と分離し、上5− トνする・ 制御部4は、打合せ回路(OW)40と、監視局41と
、りaツク変換回路(CKCONV ) 42と、空チ
ヤネル指定回路(CCO) 43とから構成されている
。打合せ回路40は、各子局との間で打合わせを行なう
ものである。また監視回路41は、異常発生時に各子局
に対しその問い合わせを行なうためのものである。さて
、空チヤネル指定回路43は、特定の子局に対してその
割シ当てチャネル数を超える接続要求が発生したときに
、後述する空チヤネル監視回路に、隣接する子局の空チ
ャネルの検出を行なわせ、。
フィルタ(BPF ) 30およびノAイブリッド回路
31を介して受信回路32に導びき、この回路32で復
調する。そして、この復調信号を現用受信回路32と予
備用受信回路33との切換えを行なう切換回路34を介
してデスクランブル回路(DSCR)35に導びき、こ
の回路35を経たのち分離回路(DMUX) 36で主
信号を同期信号および回線制御信号等と分離し、上5− トνする・ 制御部4は、打合せ回路(OW)40と、監視局41と
、りaツク変換回路(CKCONV ) 42と、空チ
ヤネル指定回路(CCO) 43とから構成されている
。打合せ回路40は、各子局との間で打合わせを行なう
ものである。また監視回路41は、異常発生時に各子局
に対しその問い合わせを行なうためのものである。さて
、空チヤネル指定回路43は、特定の子局に対してその
割シ当てチャネル数を超える接続要求が発生したときに
、後述する空チヤネル監視回路に、隣接する子局の空チ
ャネルの検出を行なわせ、。
空チャネルがあれば前記打合せ回路40に空チヤネル指
定信号を出力するものである。
定信号を出力するものである。
次にPCM端局装置1は、通話チャネルCH7〜CH2
4毎に設けられたチャネル変換回路101〜124と、
多重化部10とから構成されている。チャネル変換回路
101〜124は、それぞれ音声信号等の送信信号をデ
ジタル化するアナログデジタル変換回路(A/D)JJ
と、−6= ゛受信した信号をアナログ信号に変換するデジタルアナ
ログ変換回路(D/A)12とからなる。
4毎に設けられたチャネル変換回路101〜124と、
多重化部10とから構成されている。チャネル変換回路
101〜124は、それぞれ音声信号等の送信信号をデ
ジタル化するアナログデジタル変換回路(A/D)JJ
と、−6= ゛受信した信号をアナログ信号に変換するデジタルアナ
ログ変換回路(D/A)12とからなる。
一方多重化部10は、主信号送信部13と主信号受信部
14とから構成される。主信号送信部13は、送信クロ
ック発生回路131と、チャネルパルス発生回路132
と、ノターン発生回路133と、フレームパルス発生回
路134と、不平衡平衡変換回路135とからなシ、前
記各チャネル変換回路101〜124からのデジタル化
送信信号にフレームパルスおよびチャネル平衡変換回路
141と、端局中継回路142と、7レ一ム同期回路(
FLAMSYNC) 143と、フレームパルス検出回
路(FLAMPULSE ) 144と、チャネルパル
ス検出回路145と、アラーム発生回路146とから構
成される。
14とから構成される。主信号送信部13は、送信クロ
ック発生回路131と、チャネルパルス発生回路132
と、ノターン発生回路133と、フレームパルス発生回
路134と、不平衡平衡変換回路135とからなシ、前
記各チャネル変換回路101〜124からのデジタル化
送信信号にフレームパルスおよびチャネル平衡変換回路
141と、端局中継回路142と、7レ一ム同期回路(
FLAMSYNC) 143と、フレームパルス検出回
路(FLAMPULSE ) 144と、チャネルパル
ス検出回路145と、アラーム発生回路146とから構
成される。
ところで、このような多重化部10には、空チヤネル監
視回路15が設けである。この空チヤネル監視回路15
は、前記各チャネル変換回路101〜124からのデジ
タル化送信信号および端局中継回路142から出力され
るデジタル化受信信号をそれぞれ入力し、これらの信号
から空チャネルを検出するものである。この空チャネル
の検出は、例えば次のように行なわれる。すなわち、一
般に時分割PCM多方向多重通信システムでは、6フレ
ーム(1フレームハ24チヤネル)に−回、各チャネル
を構成する最終ビット(8ビツト目)にシグナリングビ
ットを挿入してビットステイーリングを行なっている。
視回路15が設けである。この空チヤネル監視回路15
は、前記各チャネル変換回路101〜124からのデジ
タル化送信信号および端局中継回路142から出力され
るデジタル化受信信号をそれぞれ入力し、これらの信号
から空チャネルを検出するものである。この空チャネル
の検出は、例えば次のように行なわれる。すなわち、一
般に時分割PCM多方向多重通信システムでは、6フレ
ーム(1フレームハ24チヤネル)に−回、各チャネル
を構成する最終ビット(8ビツト目)にシグナリングビ
ットを挿入してビットステイーリングを行なっている。
上記シグナリングビットは、チャネルが空であれば1”
となp1空でなければ0”となる。したがって、このシ
グナリングビットを監視し、例えば1秒間連続して°′
1”であればそのチャネルは空であると認識することに
より、空チヤネル検出を行い得る。
となp1空でなければ0”となる。したがって、このシ
グナリングビットを監視し、例えば1秒間連続して°′
1”であればそのチャネルは空であると認識することに
より、空チヤネル検出を行い得る。
なお、以上の説明では、説明の便宜上親局を1フレーム
24チヤネルのシステム(PCM −24方式)として
説明したが、本実施例のように48チヤネルで運用する
場合は、上記PCM−24方式のシステムが2システム
必要となる。
24チヤネルのシステム(PCM −24方式)として
説明したが、本実施例のように48チヤネルで運用する
場合は、上記PCM−24方式のシステムが2システム
必要となる。
一方第5図に示す子局は、PCM端局装置1aと、送信
部2aと、受信部3aと、制御部4aとから構成され、
その回路構成は前記親局(第3図)と一部を除いて同一
になっている。なお、第5図において前記第3図と同一
部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
部2aと、受信部3aと、制御部4aとから構成され、
その回路構成は前記親局(第3図)と一部を除いて同一
になっている。なお、第5図において前記第3図と同一
部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
すなわち、受信部3aには遅延回路39と、変換同期回
路49とが新たに設けられ、切換回路34からの受信信
号を上記遅延回路39で所定時間遅延してデスクランブ
ル回路35および上記変換同期回路49に導入している
。この変換同期回路49は、上記デスクランブル回路3
5の動作に必要な信号を発生するものである。
路49とが新たに設けられ、切換回路34からの受信信
号を上記遅延回路39で所定時間遅延してデスクランブ
ル回路35および上記変換同期回路49に導入している
。この変換同期回路49は、上記デスクランブル回路3
5の動作に必要な信号を発生するものである。
また制御部4aには、バースト発生回路(BUR8T
GEN ) 4 sと、このバースト発生回路45のバ
ーストゲート長を可変するタイムスロット可変回路(C
CK ) 46とが設けられている。
GEN ) 4 sと、このバースト発生回路45のバ
ーストゲート長を可変するタイムスロット可変回路(C
CK ) 46とが設けられている。
バースト発生回路45は、子局が自己に割υ当9−
てられたチャネルの時間位置のみ送受信動作を行なえる
ように、上記時間位置においてバースト信号を発生する
ものである。さて、タイムスロット可変回路46は、打
合せ回路40aに前記親局の打合せ回路40がら空チヤ
ネル指定信号が到来し、この信号が供給されたときに動
作するもので、上記空チヤネル指定信号に応じてバース
ト長制御信号を発生し、この信号によシ前記バースト発
生回路45のパーストゲート長を可変する。
ように、上記時間位置においてバースト信号を発生する
ものである。さて、タイムスロット可変回路46は、打
合せ回路40aに前記親局の打合せ回路40がら空チヤ
ネル指定信号が到来し、この信号が供給されたときに動
作するもので、上記空チヤネル指定信号に応じてバース
ト長制御信号を発生し、この信号によシ前記バースト発
生回路45のパーストゲート長を可変する。
なお、子局のPCM端局装置1aは、空チヤネル監視回
路15が設けられていない以外は前記親局のPCM端局
装置1と同一構成である。
路15が設けられていない以外は前記親局のPCM端局
装置1と同一構成である。
次に、以上のように構成されたシステムにおいて、本実
施の通信チャネル設定方式を説明する。先ず通常運用時
においては、前記従来の場合(第2図)と同様に子局D
1から子局D8に対し順に6チヤネルずつ割シ当てられ
ている。
施の通信チャネル設定方式を説明する。先ず通常運用時
においては、前記従来の場合(第2図)と同様に子局D
1から子局D8に対し順に6チヤネルずつ割シ当てられ
ている。
したがって、このとき各子局D1〜D8のバースト発生
回路45からは、それぞれ自己に割p当てられたチャネ
ルの時間位置にて6チヤネル分の時間幅のバースト信号
が発生され、各子局D1〜D8は上記バースト信号の発
生時間位置において送受信動作する。
回路45からは、それぞれ自己に割p当てられたチャネ
ルの時間位置にて6チヤネル分の時間幅のバースト信号
が発生され、各子局D1〜D8は上記バースト信号の発
生時間位置において送受信動作する。
いま例えば子局D2が、自己に割り当てられた6チヤネ
ルすべてを使用しているものとする。
ルすべてを使用しているものとする。
このとき親局Bは、当然のことながら上記子局D2の全
チャネルに対応するCH7〜CH12が塞がった状態と
なっている。
チャネルに対応するCH7〜CH12が塞がった状態と
なっている。
さてこの状態で、親局Bに子局D2との接続要求(呼)
が発生すると、親局Bは、チャネル指定回路43からP
CM端局装置1の空チヤネル監視回路15に対し信号を
発して、上記子局D2に隣接する子局DI、D3の空チ
ヤネル検出を行なわせる。空チヤネル監視回路15は、
上記検出指示の信号が到来した時点で動作し、子局DI
、D3の各チャネルのうち子局D2に隣接するチャネル
CH5,6およびCHI 3 。
が発生すると、親局Bは、チャネル指定回路43からP
CM端局装置1の空チヤネル監視回路15に対し信号を
発して、上記子局D2に隣接する子局DI、D3の空チ
ヤネル検出を行なわせる。空チヤネル監視回路15は、
上記検出指示の信号が到来した時点で動作し、子局DI
、D3の各チャネルのうち子局D2に隣接するチャネル
CH5,6およびCHI 3 。
14の空き検出を行なう。この空き検出は、先に述べた
ように6フレーム毎に各チャネルの87(/、′、ット
目に挿入されるシグナリングビットを監視し、このビッ
トが例えば1秒間“1”レベルだった場合に空と判定す
ることによってなされる。
ように6フレーム毎に各チャネルの87(/、′、ット
目に挿入されるシグナリングビットを監視し、このビッ
トが例えば1秒間“1”レベルだった場合に空と判定す
ることによってなされる。
いま、上記空き検出の結果、例えばチャネルCHI 3
、CHI 4が空だったとすると、その旨が空チヤネ
ル指定回路43に伝えられ、これによシ空チャネル指定
回路43は上記チャネルCH13,CH14f空として
指定するための信号を発生し、この空チヤネル指定信号
を打合せ回路4θに供給する。そうすると、打合せ回路
40は、打合せに用いる回線を例えば低域通過フィルタ
および高域通過フィルタを使用して分波構成とし、その
上部(2,4〜3.4 )G(z )帯域に3 KHz
の単一トーン信号を挿入し、この単一トーン信号を符号
化することによシ、上記空チヤネル指定信号を該当する
子局D2.D3の打合せ回路40aにそれぞれ送る。上
記空チヤネル指定信号が打合せ回路40hを経てタイム
スロット可変回路46に導入されると、このタイムスロ
ット可変回路46は上記空チヤネル指定信号で指定され
た空チャネルを自己のチャネルに加えるべくバースト長
制御信号を発生し、この信号をバースト発生回路45に
供給する。
、CHI 4が空だったとすると、その旨が空チヤネ
ル指定回路43に伝えられ、これによシ空チャネル指定
回路43は上記チャネルCH13,CH14f空として
指定するための信号を発生し、この空チヤネル指定信号
を打合せ回路4θに供給する。そうすると、打合せ回路
40は、打合せに用いる回線を例えば低域通過フィルタ
および高域通過フィルタを使用して分波構成とし、その
上部(2,4〜3.4 )G(z )帯域に3 KHz
の単一トーン信号を挿入し、この単一トーン信号を符号
化することによシ、上記空チヤネル指定信号を該当する
子局D2.D3の打合せ回路40aにそれぞれ送る。上
記空チヤネル指定信号が打合せ回路40hを経てタイム
スロット可変回路46に導入されると、このタイムスロ
ット可変回路46は上記空チヤネル指定信号で指定され
た空チャネルを自己のチャネルに加えるべくバースト長
制御信号を発生し、この信号をバースト発生回路45に
供給する。
この結果バースト発生回路45のバーストダート長は上
記バースト長制御信号に応じて可変され、これによシバ
−スト信号の長さが変化する。
記バースト長制御信号に応じて可変され、これによシバ
−スト信号の長さが変化する。
したがって、子局D2が送受信可能なチャネルは第6図
■に示す如くチャネルCH7〜CH14までの合計8チ
ヤネルに増加され、この結果たとえ子局D2のチャネル
CH7〜CHI 2がすべて使用中であっても、新たな
呼に対し通信回線を形成することが可能となる。なお子
局D3の通信可能チャネルは、2チヤネル減少してチャ
ネルCH25〜CHI gの合計4チヤネルとなる。
■に示す如くチャネルCH7〜CH14までの合計8チ
ヤネルに増加され、この結果たとえ子局D2のチャネル
CH7〜CHI 2がすべて使用中であっても、新たな
呼に対し通信回線を形成することが可能となる。なお子
局D3の通信可能チャネルは、2チヤネル減少してチャ
ネルCH25〜CHI gの合計4チヤネルとなる。
上記チャネルが可変された状態は、子局D2のチャネル
CH7、CH8による通信が終了した時点で解消され、
第2図に示される初期状態に復帰する。この場合の指令
も親局Bおよび子局D2間の打合せ回線を用いて行なわ
れる。
CH7、CH8による通信が終了した時点で解消され、
第2図に示される初期状態に復帰する。この場合の指令
も親局Bおよび子局D2間の打合せ回線を用いて行なわ
れる。
このように本実施例の方式であれば、任意の子局のチャ
ネルがすべて塞がっている状態で同子局に呼が発生した
場合でも、隣接する子局の空チャネルを融通することが
できるので、上記呼に対する接続を断念することなく、
通常過少回線を形成することができる。すなわち、通話
完了率を向上させることができる。
ネルがすべて塞がっている状態で同子局に呼が発生した
場合でも、隣接する子局の空チャネルを融通することが
できるので、上記呼に対する接続を断念することなく、
通常過少回線を形成することができる。すなわち、通話
完了率を向上させることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例ではチャネル数を可変する場合に、
隣接子局の一方のチャネルを融通するようにしたが、双
方の子局とも空チャネルがある場合には、それらすべて
を融通するようにしてもよい。第6図中@はその状態の
一例を示すものである。なお、子局DI、DBにチャネ
ルを融通する場合には、第6図の破線θ、@に示す如く
行なえばよい。the融通するチャネル数は2チヤネル
以外に1チヤネルもしくは3チヤネル以上であってもよ
い。その他、親局、子局およびPCM端局装置の構成等
についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
しl実施できる。
隣接子局の一方のチャネルを融通するようにしたが、双
方の子局とも空チャネルがある場合には、それらすべて
を融通するようにしてもよい。第6図中@はその状態の
一例を示すものである。なお、子局DI、DBにチャネ
ルを融通する場合には、第6図の破線θ、@に示す如く
行なえばよい。the融通するチャネル数は2チヤネル
以外に1チヤネルもしくは3チヤネル以上であってもよ
い。その他、親局、子局およびPCM端局装置の構成等
についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
しl実施できる。
以上詳述したように、本発明によれば、特定の子局に対
しその割シ当てチャネル数を超える呼が発生した場合に
、同子局に隣接する子局の空チヤネル検出を行なって空
であればこのチャネルを上記特定の子局に融通するよう
にしたことによって、通話完了率の向上をはかシ得る時
分割PCM多方向多重通信システムの通話チャネル設定
方式を提供することができる。
しその割シ当てチャネル数を超える呼が発生した場合に
、同子局に隣接する子局の空チヤネル検出を行なって空
であればこのチャネルを上記特定の子局に融通するよう
にしたことによって、通話完了率の向上をはかシ得る時
分割PCM多方向多重通信システムの通話チャネル設定
方式を提供することができる。
第1図は一般的な時分割PCM多方向多重通信システム
の概略構成を示す模式図、第2図は従来の通信チャネル
設定方式を説明するための模式図、第3図〜第6図は本
発明の一実施例における通信チャネル設定方式を説明す
るための図で、第3図〜第5図はそれぞれ同方式を適用
した親局、そのPCM端局装置および子局の構成を示す
回路ブロック図、第6図はチャネルの可変制御を説明す
るための模式図である。 B・・・親局、D1〜D8・・・子局、1.la・・・
PCM端局装置、2.2a・・・送信部、3,3a・・
・受信部、4,4a・・・制御部、11・・・アナログ
デジタル変換回路、12・・・デジタルアナログ変換回
路、13・・・主信号送信部、14・・・主信号受信部
、15・・・空チヤネル監視回路、101〜124・・
・チャネル変換回路、131・・・送信クロック発生回
路、132・・・チャネルパルス発生回路、133・・
・パターン発生回路、134・・・フレームパルス発生
回路、135・・・不平衡平衡変換回路、141・・・
平衡不平衡変換回路、142・・・端局中継回路)14
3・°・フレーム同期回路、144・・・フレームパル
ス発生回路、145・・・チャネルパルス検出回路、1
46・・・アラーム発生回路、20・・・平衡不平衡変
換回路、21・・・速度変換回路、22・・・多重化回
路、23・・・スクランブル回路、24.31・・・ハ
イブリッド回路、25.29・・・送信回路、26.3
4・・・切換回路、27,30°°°パントノやスフィ
ルタ、28・・・アンテナ、32.33・・・受信回路
、35・・・デスクランブル回路、36・・・分離化回
路、37・・・速度変換回路、38・・・不平衡平衡変
換回路、39・・・遅延回路、40.40th・・・打
合せ回路、4ノ・・・監視局、41a・・°被監視局、
42・・・クロック変換回路、43・・・空チヤネル指
定回路、45・・・バースト発生回路、46・・・タイ
ムスロット可変回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦17−
の概略構成を示す模式図、第2図は従来の通信チャネル
設定方式を説明するための模式図、第3図〜第6図は本
発明の一実施例における通信チャネル設定方式を説明す
るための図で、第3図〜第5図はそれぞれ同方式を適用
した親局、そのPCM端局装置および子局の構成を示す
回路ブロック図、第6図はチャネルの可変制御を説明す
るための模式図である。 B・・・親局、D1〜D8・・・子局、1.la・・・
PCM端局装置、2.2a・・・送信部、3,3a・・
・受信部、4,4a・・・制御部、11・・・アナログ
デジタル変換回路、12・・・デジタルアナログ変換回
路、13・・・主信号送信部、14・・・主信号受信部
、15・・・空チヤネル監視回路、101〜124・・
・チャネル変換回路、131・・・送信クロック発生回
路、132・・・チャネルパルス発生回路、133・・
・パターン発生回路、134・・・フレームパルス発生
回路、135・・・不平衡平衡変換回路、141・・・
平衡不平衡変換回路、142・・・端局中継回路)14
3・°・フレーム同期回路、144・・・フレームパル
ス発生回路、145・・・チャネルパルス検出回路、1
46・・・アラーム発生回路、20・・・平衡不平衡変
換回路、21・・・速度変換回路、22・・・多重化回
路、23・・・スクランブル回路、24.31・・・ハ
イブリッド回路、25.29・・・送信回路、26.3
4・・・切換回路、27,30°°°パントノやスフィ
ルタ、28・・・アンテナ、32.33・・・受信回路
、35・・・デスクランブル回路、36・・・分離化回
路、37・・・速度変換回路、38・・・不平衡平衡変
換回路、39・・・遅延回路、40.40th・・・打
合せ回路、4ノ・・・監視局、41a・・°被監視局、
42・・・クロック変換回路、43・・・空チヤネル指
定回路、45・・・バースト発生回路、46・・・タイ
ムスロット可変回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦17−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1つの親局と複数の子局とからなシ、各子局に所定数の
通信チャネルを割シ当て親局と各子局との間で時分割P
CM多方向多重通信を行なうシステムにおいて、親局は
、各子局毎に空チャネルの監視を行なう空チヤネル監視
手段と、任意の子局に対しその割シ当て通信チャネル数
を超える通信要求が発生したとき前記空チャネル監、視
手段に隣接する各子局の空チャネルを検出させて空チャ
ネルがあればチャネル数可変指令を該当する子局に対し
発生する手段とを備え、かつ子局は、無線部のバースト
送出f−ト長を可変するタイムスロット可変手段と、親
局から前記チャネル数可変指令が到来したとき前記タイ
ムスロット可変手段に可変指示を発して通信チャネル数
を可変する手段とを備えたことを特徴1− とする時分割PCM多方向多重通信システムの通信チャ
ネル設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3755584A JPH0683162B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 時分割pcm多方向多重通信システムの通信チヤネル設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3755584A JPH0683162B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 時分割pcm多方向多重通信システムの通信チヤネル設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182237A true JPS60182237A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0683162B2 JPH0683162B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12500759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3755584A Expired - Lifetime JPH0683162B2 (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 時分割pcm多方向多重通信システムの通信チヤネル設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683162B2 (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3755584A patent/JPH0683162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683162B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |