JPS60182351A - スイツチ付弁装置 - Google Patents
スイツチ付弁装置Info
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- JPS60182351A JPS60182351A JP59035341A JP3534184A JPS60182351A JP S60182351 A JPS60182351 A JP S60182351A JP 59035341 A JP59035341 A JP 59035341A JP 3534184 A JP3534184 A JP 3534184A JP S60182351 A JPS60182351 A JP S60182351A
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- valve
- layer
- film layer
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- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/28—Interface circuits
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L9/00—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
- F01L9/20—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by electric means
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
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- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49082—Resistor making
- Y10T29/49099—Coating resistive material on a base
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弁体と弁座とによって構成されるオン、オフ
スイッチを備えたスイッチ付弁装置に関するものである
。
スイッチを備えたスイッチ付弁装置に関するものである
。
一般に、弁装置の開閉状態に応じた電気信号を得るため
、弁体と弁座とによってスイッチを構成したものが知ら
れている。このようなスイッチ付の弁装置は、内燃機関
用燃料噴射弁、成るいは、弁体の開閉タイミングを検出
してフィードバックし、電磁弁に印加する駆動・やルス
を補正して、電磁弁の開閉タイミングを目標タイミング
に一致させるようにした電磁弁駆動回路を構成するのに
使用される電磁弁として利用されている。
、弁体と弁座とによってスイッチを構成したものが知ら
れている。このようなスイッチ付の弁装置は、内燃機関
用燃料噴射弁、成るいは、弁体の開閉タイミングを検出
してフィードバックし、電磁弁に印加する駆動・やルス
を補正して、電磁弁の開閉タイミングを目標タイミング
に一致させるようにした電磁弁駆動回路を構成するのに
使用される電磁弁として利用されている。
この種の弁装置としては、例えば、燃料噴射開始のタイ
ミング及び噴射終了のタイミングを示す電気信号を針弁
の動きに応じて取り出す目的で、針弁とノズルがディと
によって機械的スイッチを構成するようにした燃料噴射
ノズルが公知である(特開昭57−52672号公報)
。この燃料噴射ノズルでは、ノズルがディ及び該ノズル
がディの案内孔内で滑動する針弁を導電性材料を用いて
形成すると共に、表面に陽極酸化処理(アルマイト処理
)が施されたアルミニウムスリーブを針弁に固定し、こ
れにより針弁とノズルがディとの間の絶縁性を保つよう
に構成されている。しかしながら、絶縁層を陽極酸化処
理によって形成する場合には、耐摩耗性が充分でなく、
酸化膜がアルミニウムスリーブよp剥離しやすいという
欠点を有している。更に、この燃料噴射弁では、スリー
ブの母材がアルミニウムであるから、機械的強度も充分
でなく、耐久性にも問題があった。
ミング及び噴射終了のタイミングを示す電気信号を針弁
の動きに応じて取り出す目的で、針弁とノズルがディと
によって機械的スイッチを構成するようにした燃料噴射
ノズルが公知である(特開昭57−52672号公報)
。この燃料噴射ノズルでは、ノズルがディ及び該ノズル
がディの案内孔内で滑動する針弁を導電性材料を用いて
形成すると共に、表面に陽極酸化処理(アルマイト処理
)が施されたアルミニウムスリーブを針弁に固定し、こ
れにより針弁とノズルがディとの間の絶縁性を保つよう
に構成されている。しかしながら、絶縁層を陽極酸化処
理によって形成する場合には、耐摩耗性が充分でなく、
酸化膜がアルミニウムスリーブよp剥離しやすいという
欠点を有している。更に、この燃料噴射弁では、スリー
ブの母材がアルミニウムであるから、機械的強度も充分
でなく、耐久性にも問題があった。
本発明の目的は、従って、弁体と該弁体を案内する部材
の案内摺動面との間の電気的絶縁状態を長期間に亘って
安定に保持することができる耐久性に優れたスイッチ付
弁装置を提供することにある。
の案内摺動面との間の電気的絶縁状態を長期間に亘って
安定に保持することができる耐久性に優れたスイッチ付
弁装置を提供することにある。
本発明の構成は、本体内に形成された案内孔内で滑動す
る弁体を導電性材料を用いて形成すると共に上記弁体の
外周面上に上記弁体と上記本体との間の電気的絶縁性を
保つための薄膜層を設け、これによシ弁体が本体に形成
された弁座に着座した時に本体と弁体とが電気的に接続
されるスイッチが構成されたスイッチ付弁装置において
、上記薄膜層が所要の金属と反応ガスとの化合物から成
り、上記薄膜層が上記金属から成る金属層を介して上記
弁体の外周面に被着されており、且つ、上記薄膜層はそ
の絶縁度が上記弁体の表面側から上記案内孔の壁面側に
向けて連続的に高くなるよう、イオンブレーティング法
等の物理蒸着法によシ形成されている点に特徴を有する
。
る弁体を導電性材料を用いて形成すると共に上記弁体の
外周面上に上記弁体と上記本体との間の電気的絶縁性を
保つための薄膜層を設け、これによシ弁体が本体に形成
された弁座に着座した時に本体と弁体とが電気的に接続
されるスイッチが構成されたスイッチ付弁装置において
、上記薄膜層が所要の金属と反応ガスとの化合物から成
り、上記薄膜層が上記金属から成る金属層を介して上記
弁体の外周面に被着されており、且つ、上記薄膜層はそ
の絶縁度が上記弁体の表面側から上記案内孔の壁面側に
向けて連続的に高くなるよう、イオンブレーティング法
等の物理蒸着法によシ形成されている点に特徴を有する
。
上述の簿膜層は、蒸発源から蒸発したイオン化金属、例
えばZr、Cr、At等と反応ガス、例えば0゜N2.
C2H2等を反応させつつ物理蒸着法(例えばイオンシ
レーティング法)によりその化合物を弁体の所要の周囲
に被着せしめて絶縁層を形成する場合に、反応ガスの濃
度を徐々に高めるよう、反応ガス濃度の制御を行なうこ
とにより簡単に得られるものである。この場合、薄膜層
と金属層とは、次のようにして連続的に形成することが
できる。
えばZr、Cr、At等と反応ガス、例えば0゜N2.
C2H2等を反応させつつ物理蒸着法(例えばイオンシ
レーティング法)によりその化合物を弁体の所要の周囲
に被着せしめて絶縁層を形成する場合に、反応ガスの濃
度を徐々に高めるよう、反応ガス濃度の制御を行なうこ
とにより簡単に得られるものである。この場合、薄膜層
と金属層とは、次のようにして連続的に形成することが
できる。
例えば蒸発物質としてZrを選択し、反応ガスとして0
2を選択する場合、上記両層の形成に際し、先ず容器内
を真空とし、次に、zrイオンのみの雰囲気でZrを弁
体の表面にイオンシレーティング法により被着せしめて
先ず金属層を形成し、しかる後、時間の経過と共に02
の濃度を所定の比率で上昇せしめ、zrO2−xなる不
定比性化合物の状態で更に薄膜層の形成を行ない、最終
的に、薄膜層の表面付近をZ rO2とする。この結果
、得られた薄膜層は、弁体側(内周面)から案内孔側(
外周面)に向けて酸素量が上昇する特性となる。このよ
うに薄膜層の弁体側の部分は金属との密着性が良好な低
酸素量状態又は金属そのものであり、この薄膜層が金属
(Zr )から成る金属層を介して弁体に被着されるの
で、絶縁層として作用する薄膜層と弁体との間の密着性
が極めて良好である。一方、薄膜層の外表面は硬い絶縁
物となっているので、この薄膜層により、本体と弁体と
の間の電気的絶縁を充分に保つことができ、耐摩耗性及
び耐剥離性が著しく向上する。
2を選択する場合、上記両層の形成に際し、先ず容器内
を真空とし、次に、zrイオンのみの雰囲気でZrを弁
体の表面にイオンシレーティング法により被着せしめて
先ず金属層を形成し、しかる後、時間の経過と共に02
の濃度を所定の比率で上昇せしめ、zrO2−xなる不
定比性化合物の状態で更に薄膜層の形成を行ない、最終
的に、薄膜層の表面付近をZ rO2とする。この結果
、得られた薄膜層は、弁体側(内周面)から案内孔側(
外周面)に向けて酸素量が上昇する特性となる。このよ
うに薄膜層の弁体側の部分は金属との密着性が良好な低
酸素量状態又は金属そのものであり、この薄膜層が金属
(Zr )から成る金属層を介して弁体に被着されるの
で、絶縁層として作用する薄膜層と弁体との間の密着性
が極めて良好である。一方、薄膜層の外表面は硬い絶縁
物となっているので、この薄膜層により、本体と弁体と
の間の電気的絶縁を充分に保つことができ、耐摩耗性及
び耐剥離性が著しく向上する。
この薄膜層は反応ガスの濃度を調節するほかは、従来の
イオンブレーティング法の手法そのままでよく、製造が
簡単で、堅牢且つ耐久性に富むとい(5) う優れた特性を有している。
イオンブレーティング法の手法そのままでよく、製造が
簡単で、堅牢且つ耐久性に富むとい(5) う優れた特性を有している。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図には、本発明による燃料噴射弁の一実施例が一部
断面して示されている。内燃機関用の燃料噴射弁1は、
ノズルホルダ2、中間プレート3及びノズル4を備え、
これらはすべてリテイニングナット5にねじ込まれてい
る。ノズル4は、ノズルボディ6と該ノズルボディ6内
に形成された案内孔7に滑動自在に設けられた針弁8と
から成っている。針弁8の先端には弁体として働く円錐
体9が形成されてお9、この円錐体9に対応した形状に
形成された弁座10がノズルボディ6に形成されている
。弁座10の上側に形成された油溜り11は、燃料通路
12に連通している。針弁8の上端に設けられている加
圧ピン13は噴射弁の不作用状態でばね受け皿14に接
触している。
断面して示されている。内燃機関用の燃料噴射弁1は、
ノズルホルダ2、中間プレート3及びノズル4を備え、
これらはすべてリテイニングナット5にねじ込まれてい
る。ノズル4は、ノズルボディ6と該ノズルボディ6内
に形成された案内孔7に滑動自在に設けられた針弁8と
から成っている。針弁8の先端には弁体として働く円錐
体9が形成されてお9、この円錐体9に対応した形状に
形成された弁座10がノズルボディ6に形成されている
。弁座10の上側に形成された油溜り11は、燃料通路
12に連通している。針弁8の上端に設けられている加
圧ピン13は噴射弁の不作用状態でばね受け皿14に接
触している。
ノズルホルダ2内のばね室15内には加圧コイルはね1
6が収納されてお9、このコイルばね16の一端は、絶
縁スリーブ17に嵌め込まれた(6) 電極18の下端円板部19を介してばね室15の肩部2
0に支えられており、その他端は、ばね受け皿14に支
えられている。絶縁スリーブ17は、電極18と導電性
材料から成るノズルホルダ2との間の電気的絶縁を保つ
ためのものであり、ノズルホルダ2の孔21に圧入され
ていてもよいし、孔21内に遊嵌状態に挿入されていて
もよい。符号22.23で示されるのは液密状態を保つ
ためのOリングである。
6が収納されてお9、このコイルばね16の一端は、絶
縁スリーブ17に嵌め込まれた(6) 電極18の下端円板部19を介してばね室15の肩部2
0に支えられており、その他端は、ばね受け皿14に支
えられている。絶縁スリーブ17は、電極18と導電性
材料から成るノズルホルダ2との間の電気的絶縁を保つ
ためのものであり、ノズルホルダ2の孔21に圧入され
ていてもよいし、孔21内に遊嵌状態に挿入されていて
もよい。符号22.23で示されるのは液密状態を保つ
ためのOリングである。
加圧コイルばね16、加圧ピン13、ばね受け皿14及
び針弁8は導電性材料から成ってお)、従って、電極1
8と針弁8とは、加圧ピン13、ばね受け皿14及び加
圧コイルばね16を介して導電状態にある。尚、符号2
4で示されるのは、加圧コイルばね16がノズルホルダ
2と電気的接触状態となるのを防止するための絶縁スリ
ーブであり、特に小型の燃料噴射弁では加圧コイルばね
16とばね室15の壁面との間がせまいため必要となる
。一方、ノズルぎディ6、中間プレート3、リテイニン
グナット5及びノズルホルダ2もまた全て導電性材料か
ら作られている。
び針弁8は導電性材料から成ってお)、従って、電極1
8と針弁8とは、加圧ピン13、ばね受け皿14及び加
圧コイルばね16を介して導電状態にある。尚、符号2
4で示されるのは、加圧コイルばね16がノズルホルダ
2と電気的接触状態となるのを防止するための絶縁スリ
ーブであり、特に小型の燃料噴射弁では加圧コイルばね
16とばね室15の壁面との間がせまいため必要となる
。一方、ノズルぎディ6、中間プレート3、リテイニン
グナット5及びノズルホルダ2もまた全て導電性材料か
ら作られている。
針弁8の大径部外周面8m(第2図参照)とノズルがデ
ィ6の案内孔7の内周面との間の電気的絶縁性を保つた
め、針弁8の外周面8aVcは、イオンフレーティング
法により形成される被着1葎26が設けられている。
ィ6の案内孔7の内周面との間の電気的絶縁性を保つた
め、針弁8の外周面8aVcは、イオンフレーティング
法により形成される被着1葎26が設けられている。
本実施例では、この被着j−26の表面付近は酸化ジル
コン(Zr02)から成っているが、その内部状態は第
2図に示されるように、弁体8の表面に近づくにつれて
被着層26内の酸素量θが小さくな9、弁体8の表面で
はZrだけと々る断面構造を有している。即ち、弁体8
の表面である1=0からt=t1 までの領域Iにおい
ては被着層26の組成はZrのみの金属層であシ、被着
l1126の外面である1=1.からt=t2までの領
域Hにおいては絶縁層26の組成は絶縁性のZ r O
2となっている。そしてtl<t<を鵞の遷移領域にお
−では、被着層26の組成はZrO2xなる不定比性化
合物領域となっている。仁の結果、所要の金属と反応ガ
スとの化合物から成る部分の絶縁度は、弁体8の表面側
から案内孔7の壁面側に向けて連続的に高くなっている
。
コン(Zr02)から成っているが、その内部状態は第
2図に示されるように、弁体8の表面に近づくにつれて
被着層26内の酸素量θが小さくな9、弁体8の表面で
はZrだけと々る断面構造を有している。即ち、弁体8
の表面である1=0からt=t1 までの領域Iにおい
ては被着層26の組成はZrのみの金属層であシ、被着
l1126の外面である1=1.からt=t2までの領
域Hにおいては絶縁層26の組成は絶縁性のZ r O
2となっている。そしてtl<t<を鵞の遷移領域にお
−では、被着層26の組成はZrO2xなる不定比性化
合物領域となっている。仁の結果、所要の金属と反応ガ
スとの化合物から成る部分の絶縁度は、弁体8の表面側
から案内孔7の壁面側に向けて連続的に高くなっている
。
被着層26を第2図に示す如き構造とすると、金属層で
ある領域■は金属である弁体8に非常に強度の密着性を
もって被着し且つ領域■は弁体8とノズルぎディ6との
間の絶縁性を確保し、且つ対摩耗性をも確保することが
できる。そして、遷移領域■によシ、性質が異なる領域
I、IIを強固に結びつけることができるので、結局、
耐剥離性及び耐摩耗性に富む被着層26を形成すること
ができ、耐久性に優れたスイッチ付燃料噴射弁を構成す
ることができる。
ある領域■は金属である弁体8に非常に強度の密着性を
もって被着し且つ領域■は弁体8とノズルぎディ6との
間の絶縁性を確保し、且つ対摩耗性をも確保することが
できる。そして、遷移領域■によシ、性質が異なる領域
I、IIを強固に結びつけることができるので、結局、
耐剥離性及び耐摩耗性に富む被着層26を形成すること
ができ、耐久性に優れたスイッチ付燃料噴射弁を構成す
ることができる。
次に、第2図に示される如き断面構造を有する被着層2
6を弁体8の表面に形成する具体的方法について第3図
を参照しながら説明する。
6を弁体8の表面に形成する具体的方法について第3図
を参照しながら説明する。
真空容器31内に配置された弁体8は直流高圧源32の
負極に#続されており、真空容器31内の仕切板33に
設けられている蒸発源34が直流高圧源32の正極に接
続されている。蒸発源34内には、zrが載置されてお
り、電子銃35からの(9) 電子により蒸発源34内のZrを溶融、蒸発させる構成
となっている。真空容器31内は真空ポンプ36によ#
)Jlc空引きされ、所要の真空度が保たれるようにな
っている。
負極に#続されており、真空容器31内の仕切板33に
設けられている蒸発源34が直流高圧源32の正極に接
続されている。蒸発源34内には、zrが載置されてお
り、電子銃35からの(9) 電子により蒸発源34内のZrを溶融、蒸発させる構成
となっている。真空容器31内は真空ポンプ36によ#
)Jlc空引きされ、所要の真空度が保たれるようにな
っている。
真空容器31内が所要の真空度となると、コック39を
開いてボンベ40からArガスを導入し、弁体8と蒸発
源34との間に直流電圧を印加しグロー放電を生ぜしめ
ることによシ答器内の清浄化を行なった後、zrを蒸発
せしめ、このとき弁体8に印加される負の高圧によりイ
オン化したZrが弁体80表面にシレーティングされ、
これにより、領域Iの形成が行なわれる。尚、図示して
いないが、Zrのイオン化を促進するために、高周波法
又は熱成子法が行なわれる。
開いてボンベ40からArガスを導入し、弁体8と蒸発
源34との間に直流電圧を印加しグロー放電を生ぜしめ
ることによシ答器内の清浄化を行なった後、zrを蒸発
せしめ、このとき弁体8に印加される負の高圧によりイ
オン化したZrが弁体80表面にシレーティングされ、
これにより、領域Iの形成が行なわれる。尚、図示して
いないが、Zrのイオン化を促進するために、高周波法
又は熱成子法が行なわれる。
領域■の厚みが所定値にまで達したならば、コック37
を開き、反応ガスである酸素をボンベ38から真空容器
31内に徐々に流入せしめる。 ゛これにより、領域I
の上には、Z r O2−Xで示される遷移領域■が形
成されはじめる。真空容器31内の反応がスの分圧が時
間の経過に従って徐々に上(lO) 昇するように制御を行ない、第2図に示す酸素量勾配を
有する遷移領域■の形成を行なう。最終的にはZ r
O2が生成される状態とし、遷移領域■の上にZ r
O2から成る絶縁性の領域■を所定の厚さだけ形成する
。
を開き、反応ガスである酸素をボンベ38から真空容器
31内に徐々に流入せしめる。 ゛これにより、領域I
の上には、Z r O2−Xで示される遷移領域■が形
成されはじめる。真空容器31内の反応がスの分圧が時
間の経過に従って徐々に上(lO) 昇するように制御を行ない、第2図に示す酸素量勾配を
有する遷移領域■の形成を行なう。最終的にはZ r
O2が生成される状態とし、遷移領域■の上にZ r
O2から成る絶縁性の領域■を所定の厚さだけ形成する
。
このように、従来のイオンシレーティングの方法を用い
、反応ガスの分圧を制御するだけで、第2図に示した構
造の被着層26を各易に形成することができる。
、反応ガスの分圧を制御するだけで、第2図に示した構
造の被着層26を各易に形成することができる。
尚、上記実施例では、蒸発物質としてZr’j7用い、
反応がスとしては02を用いたが、この被着層の材質は
これに限定されるものではなく、他の無機絶縁物とする
ことができる。従って、蒸発物質として、At、Cr、
Si等を用い、一方、反応ガスとしてN2.C2H2等
を用いることができる。
反応がスとしては02を用いたが、この被着層の材質は
これに限定されるものではなく、他の無機絶縁物とする
ことができる。従って、蒸発物質として、At、Cr、
Si等を用い、一方、反応ガスとしてN2.C2H2等
を用いることができる。
このようなイオンブレーティング法により被着層を形成
すると、処理中の温度が低くて済むので(550℃以下
)、熱処理をすでに施しである弁体8に材料歪が生じ、
成るいは焼戻しが行なわれる必要がなく、更に密閉容器
内でのドライシステムであるため公害の心配もないとい
う優れた利点を有している。
すると、処理中の温度が低くて済むので(550℃以下
)、熱処理をすでに施しである弁体8に材料歪が生じ、
成るいは焼戻しが行なわれる必要がなく、更に密閉容器
内でのドライシステムであるため公害の心配もないとい
う優れた利点を有している。
本発明によるスイッチ付弁装置は第1図の実施例の場合
に限定されるものではなく、電磁弁の場合にも同様にし
て適用できるものである。
に限定されるものではなく、電磁弁の場合にも同様にし
て適用できるものである。
第4図には、本発明を゛電磁弁に適用した場合の実施例
が示されている。電磁弁61は、本体ケース62と、該
本体ケース62に固着される電磁駆動部63と、該電磁
駆動部63により駆動される弁体64とを備えている。
が示されている。電磁弁61は、本体ケース62と、該
本体ケース62に固着される電磁駆動部63と、該電磁
駆動部63により駆動される弁体64とを備えている。
本体ケース62は導電性材料から成り、弁体64の先端
部64aが着座する弁座65と、弁座65を介して本体
ケース62内の室66に連通ずるアウトレットポート6
7と、室66に連通しているインレットポート68とが
形成されている。
部64aが着座する弁座65と、弁座65を介して本体
ケース62内の室66に連通ずるアウトレットポート6
7と、室66に連通しているインレットポート68とが
形成されている。
電磁駆動部63のケーシング69は、図示しない適宜の
手段により本体ケース62に固着されており、ケーシン
グ69と本体ケース62との間に設けられたOリング7
0によレケーシング69と本体ケース62との間の液密
状態が保持されるようになっている。ケーシング69内
には、巻枠71に捲回された電磁コイル72が装着され
ており、巻枠71の中心部に設けられた非磁性金属材料
、例えばしんちゅう、から成る円筒状の案内部材73&
こよって弁体64が滑動自在に支持、案内されている。
手段により本体ケース62に固着されており、ケーシン
グ69と本体ケース62との間に設けられたOリング7
0によレケーシング69と本体ケース62との間の液密
状態が保持されるようになっている。ケーシング69内
には、巻枠71に捲回された電磁コイル72が装着され
ており、巻枠71の中心部に設けられた非磁性金属材料
、例えばしんちゅう、から成る円筒状の案内部材73&
こよって弁体64が滑動自在に支持、案内されている。
ケーシング69の上端部には、絶縁スリーブ74を介し
て電極75が嵌め込まれており、電極75の一端はリー
ド線76に接続され、電極75の他端は、弁体64の凹
み64b内に収納されている弾発コイルばね77に接触
しており、この弾発コイルばね77により弁体64が下
方にばね付勢され、′電磁コイル72に駆動電流が流れ
ていない場合には、弁座65の形状に相応した形状の先
端部64mが弁座65に押圧され、電磁弁61は閉状態
となる。−万、電磁コイル721C駆動電流が流れて、
電磁コイル72が付勢されると、弁体64には電磁力が
働き、弾発コイルばね77のばね力に抗して弁体64は
上方に移動し、先端部64aが弁座65から離反し、こ
の電磁弁61は(13) 開病態となる。
て電極75が嵌め込まれており、電極75の一端はリー
ド線76に接続され、電極75の他端は、弁体64の凹
み64b内に収納されている弾発コイルばね77に接触
しており、この弾発コイルばね77により弁体64が下
方にばね付勢され、′電磁コイル72に駆動電流が流れ
ていない場合には、弁座65の形状に相応した形状の先
端部64mが弁座65に押圧され、電磁弁61は閉状態
となる。−万、電磁コイル721C駆動電流が流れて、
電磁コイル72が付勢されると、弁体64には電磁力が
働き、弾発コイルばね77のばね力に抗して弁体64は
上方に移動し、先端部64aが弁座65から離反し、こ
の電磁弁61は(13) 開病態となる。
弁体64及び弾発コイルばね77は共に導電性材料から
成υ、従って、弁体64と電極75とはコイルばね77
によシ常時電気的接触状態を保っている。
成υ、従って、弁体64と電極75とはコイルばね77
によシ常時電気的接触状態を保っている。
電磁弁61が開閉することによシ弁体64と弁座65と
が接触、離反することを利用して、弁体64と弁座65
とによ#)構成されるスイッチを構成するため、弁体6
4の摺動面には、案内部材73の案内面73aと弁体6
4との間の心気的絶縁を保つための被着層78が形成さ
れている。
が接触、離反することを利用して、弁体64と弁座65
とによ#)構成されるスイッチを構成するため、弁体6
4の摺動面には、案内部材73の案内面73aと弁体6
4との間の心気的絶縁を保つための被着層78が形成さ
れている。
このように、弁体64の摺動面に被着層78を形成し、
案内部材73との電気的絶縁を保つように構成すると、
弁体64とケーシング69との間の電気的絶縁も確保さ
れ、電磁弁61が開かれていて弁体64が弁座65から
離反している場合には本体ケース62とリード線76と
はオフ状態となp電磁弁61が閉じられていて弁体64
が弁座65に着座している場合には本体ケース62とリ
ード線76とはオン状態となる。即ち、弁体64(14
) と弁座65とにより、電磁弁61の開閉に応じてオン、
オフするスイッチが構成される。
案内部材73との電気的絶縁を保つように構成すると、
弁体64とケーシング69との間の電気的絶縁も確保さ
れ、電磁弁61が開かれていて弁体64が弁座65から
離反している場合には本体ケース62とリード線76と
はオフ状態となp電磁弁61が閉じられていて弁体64
が弁座65に着座している場合には本体ケース62とリ
ード線76とはオン状態となる。即ち、弁体64(14
) と弁座65とにより、電磁弁61の開閉に応じてオン、
オフするスイッチが構成される。
尚、絶縁スリーブ74の下端部にはフランジ部74aが
形成されていて、弁体64が電磁コイル72の付勢時に
上昇したときに弁体64の上端面がケーシング69と接
触することがない構成となっているが、弁体64の上端
面にも被着層を設けてよいことは勿論である。
形成されていて、弁体64が電磁コイル72の付勢時に
上昇したときに弁体64の上端面がケーシング69と接
触することがない構成となっているが、弁体64の上端
面にも被着層を設けてよいことは勿論である。
弁体64に設けられる被着層78は、イオンブレーティ
ング法によシ、第1図に示した被着層26と全く同様に
して被着することができるものであυ、この実施例の場
合においても、耐剥離性及び耐摩耗性の向上を図ること
ができ、絶縁性被着層の耐久性を著しく改善することが
できるものである。
ング法によシ、第1図に示した被着層26と全く同様に
して被着することができるものであυ、この実施例の場
合においても、耐剥離性及び耐摩耗性の向上を図ること
ができ、絶縁性被着層の耐久性を著しく改善することが
できるものである。
本発明によれば、弁体の図面に形成する被着層を、上述
の如く、所要の金属と反応ガスとの化合物から成る薄膜
層を、所要の金属から成る金属層を介して弁体の外周面
に物理蒸着法によって被着せしめる構成とし、且つ、薄
膜層はその絶縁度が(15) 電磁弁、64・・・弁体、65・・・弁座、78・・・
被着層。
の如く、所要の金属と反応ガスとの化合物から成る薄膜
層を、所要の金属から成る金属層を介して弁体の外周面
に物理蒸着法によって被着せしめる構成とし、且つ、薄
膜層はその絶縁度が(15) 電磁弁、64・・・弁体、65・・・弁座、78・・・
被着層。
連続的に変化するように構成されるので、絶縁部として
働く薄膜層の外側部分は耐摩耗性に優れた堅固な絶縁層
として形成され、薄膜層の内側部分は、その組成が金属
層に向って連続的に変化し、最も内側において金属層と
ほぼ同一の組成になるため、薄膜層は金属層を介して弁
体にしっかりと密着せしめられ、耐摩耗性、耐剥離性に
優れた被着層を得ることができる。また上述の被着層は
物理蒸着法によって簡単に形成することができるので、
製造コストが低くて済み、経済性に優れた、耐摩耗性、
耐剥離性に富むスイッチ付弁装置を得ることができる。
働く薄膜層の外側部分は耐摩耗性に優れた堅固な絶縁層
として形成され、薄膜層の内側部分は、その組成が金属
層に向って連続的に変化し、最も内側において金属層と
ほぼ同一の組成になるため、薄膜層は金属層を介して弁
体にしっかりと密着せしめられ、耐摩耗性、耐剥離性に
優れた被着層を得ることができる。また上述の被着層は
物理蒸着法によって簡単に形成することができるので、
製造コストが低くて済み、経済性に優れた、耐摩耗性、
耐剥離性に富むスイッチ付弁装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図に
示した弁体の絶縁層の組成構造を示すグラフ、第3図は
@1図に示した絶縁層を形成するだめのイオンシレーテ
ィング装置の構成図、第4図は本発明の他の実施例の断
面図である。 1・・・燃料噴射弁、6・・・ノズルΔ?ディ、7・・
・案内孔、8・・・針弁、10・・・弁座、26・・・
被着層、61・・・(16) 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊 (17) 第1図 第 M−1”h 胞1 朱と凶
示した弁体の絶縁層の組成構造を示すグラフ、第3図は
@1図に示した絶縁層を形成するだめのイオンシレーテ
ィング装置の構成図、第4図は本発明の他の実施例の断
面図である。 1・・・燃料噴射弁、6・・・ノズルΔ?ディ、7・・
・案内孔、8・・・針弁、10・・・弁座、26・・・
被着層、61・・・(16) 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊 (17) 第1図 第 M−1”h 胞1 朱と凶
Claims (1)
- 1、 弁装置の本体内に形成された案内孔内で滑動する
弁体を導電性材料を用いて形成すると共に前記弁体の外
周面上に前記弁体と前記本体との間の電気的絶縁性を保
つための博膜層金設け、これにより前記弁体が前記本体
に形成された弁座に着座した時に前記本体と前記弁体と
が電気的に接続されるスイッチが構成されたスイッチ付
弁装蓋において、前記薄膜層が所要の金属と反応ガスと
の化合物から成り、前記薄膜層が前記金属から成る金属
層を介して前記弁体の前記外周面に被着されておシ、且
つ、前記薄膜層はその絶縁度が前記弁体の表面側から前
記案内孔の壁面側に向けて連続的に高くなるよう物理蒸
着法により形成されていることを特徴とするスイッチ付
弁装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035341A JPS60182351A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | スイツチ付弁装置 |
| DE3506978A DE3506978C2 (de) | 1984-02-28 | 1985-02-27 | Ventileinheit mit einem Schalter |
| GB8505041A GB2154658B (en) | 1984-02-28 | 1985-02-27 | Valve unit including a switch |
| KR1019850001232A KR900008966B1 (ko) | 1984-02-28 | 1985-02-27 | 밸브 장치 |
| US06/948,437 US4784178A (en) | 1984-02-28 | 1986-12-31 | Valve unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035341A JPS60182351A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | スイツチ付弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182351A true JPS60182351A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0312663B2 JPH0312663B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=12439150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035341A Granted JPS60182351A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | スイツチ付弁装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784178A (ja) |
| JP (1) | JPS60182351A (ja) |
| KR (1) | KR900008966B1 (ja) |
| DE (1) | DE3506978C2 (ja) |
| GB (1) | GB2154658B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018519467A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-07-19 | デルフィ・テクノロジーズ・アイピー・リミテッド | アダプティブ閉鎖信号を用いるノズルアセンブリ |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237339Y2 (ja) * | 1985-01-22 | 1990-10-09 | ||
| CH664163A5 (de) * | 1985-03-01 | 1988-02-15 | Balzers Hochvakuum | Verfahren zum reaktiven aufdampfen von schichten aus oxiden, nitriden, oxynitriden und karbiden. |
| DE3606529A1 (de) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Glyco Metall Werke | Verfahren zur herstellung von schichtwerkstoff oder schichtwerkstuecken durch aufdampfen mindestens eines metallischen werkstoffes auf ein metallisches substrat |
| WO1990010469A1 (en) * | 1989-03-07 | 1990-09-20 | Karl Holm | An atomizing nozzle device for atomizing a fluid and an inhaler |
| GB2248088A (en) * | 1990-09-18 | 1992-03-25 | Lucas Ind Plc | I.C. Engine fuel injection nozzle |
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| US5213251A (en) * | 1992-07-17 | 1993-05-25 | Wolff George D | Method for fabricating a wear-resistant magnet-containing component and resulting article |
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| JP3567732B2 (ja) * | 1998-04-28 | 2004-09-22 | 株式会社日立製作所 | 燃料噴射弁 |
| US6112765A (en) * | 1998-05-26 | 2000-09-05 | Caterpillar Inc. | Method and apparatus for monitoring operation of a gaseous fuel admission valve |
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| DE19933440A1 (de) * | 1999-07-16 | 2001-01-18 | Bayer Ag | Dispergierdüse mit variablem Durchsatz |
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| DE102011016168B4 (de) * | 2011-04-05 | 2015-02-12 | L'orange Gmbh | Kraftstoffinjektor für eine Brennkraftmaschine |
| WO2017167627A1 (fr) | 2016-04-01 | 2017-10-05 | Delphi International Operations Luxembourg S.À R.L. | Injecteur de carburant |
| DE102020108665A1 (de) * | 2020-03-30 | 2021-09-30 | Liebherr-Components Deggendorf Gmbh | Düsennadel für einen Kraftstoffinjektor und Injektorgehäuse für eine Düsennadel |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5210869A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-27 | Toshinori Takagi | Thin film forming method |
| US3996551A (en) * | 1975-10-20 | 1976-12-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Chromium-silicon oxide thin film resistors |
| DE2605174B2 (de) * | 1976-02-10 | 1978-07-27 | Resista Fabrik Elektrischer Widerstaende Gmbh, 8300 Landshut | Verfahren zur Herstellung von Dünnschicht-Widerstandselementen |
| US4111178A (en) * | 1976-11-08 | 1978-09-05 | General Motors Corporation | Ignition system for use with fuel injected-spark ignited internal combustion engines |
| DE2724498C2 (de) * | 1977-05-31 | 1982-06-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektrischer Schichtwiderstand und Verfahren zu seiner Herstellung |
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| DE2925187A1 (de) * | 1979-06-22 | 1981-01-08 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
| DE3029721A1 (de) * | 1980-08-06 | 1982-03-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoff-einspritzventil fuer brennkraftmaschinen |
| US4327122A (en) * | 1980-08-13 | 1982-04-27 | General Motors Corporation | Evaporated electrodes for zirconia exhaust gas oxygen sensors |
| DE3117779A1 (de) * | 1981-05-06 | 1982-11-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | "kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen" |
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-
1984
- 1984-02-28 JP JP59035341A patent/JPS60182351A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-27 DE DE3506978A patent/DE3506978C2/de not_active Expired
- 1985-02-27 GB GB8505041A patent/GB2154658B/en not_active Expired
- 1985-02-27 KR KR1019850001232A patent/KR900008966B1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-12-31 US US06/948,437 patent/US4784178A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018519467A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-07-19 | デルフィ・テクノロジーズ・アイピー・リミテッド | アダプティブ閉鎖信号を用いるノズルアセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2154658B (en) | 1987-11-18 |
| GB2154658A (en) | 1985-09-11 |
| KR850006598A (ko) | 1985-10-14 |
| US4784178A (en) | 1988-11-15 |
| JPH0312663B2 (ja) | 1991-02-20 |
| DE3506978C2 (de) | 1987-02-12 |
| KR900008966B1 (ko) | 1990-12-15 |
| GB8505041D0 (en) | 1985-03-27 |
| DE3506978A1 (de) | 1985-09-12 |
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