JPS6018236A - 管継手の製造方法 - Google Patents

管継手の製造方法

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JPS6018236A
JPS6018236A JP12656683A JP12656683A JPS6018236A JP S6018236 A JPS6018236 A JP S6018236A JP 12656683 A JP12656683 A JP 12656683A JP 12656683 A JP12656683 A JP 12656683A JP S6018236 A JPS6018236 A JP S6018236A
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JP
Japan
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cylinder
shape
pipe
inner cylinder
outer cylinder
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JP12656683A
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JPH0231613B2 (ja
Inventor
Takeji Wada
和田 武二
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Fuji Seimitsu Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Fuji Seimitsu Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P11/00Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for 
    • B23P11/02Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for  by first expanding and then shrinking or vice versa, e.g. by using pressure fluids; by making force fits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は管継手の製造方法に係る。
、eイブ等の管を連結するために、管の連結部に使用さ
れる管継手は知られている。通常、管継手の両端部には
めねじ部が設けられており、該めねじ部に先端におねじ
部が設けられた青ヲ解合して、管の連結が行われる。
ところで、従来のこの釉の管継手では、管継手のめねじ
部と管のおねじ部とを咄合した後、甘の振動及びカv!
シ返し外力等に伴い、該螺合部にゆるみが生じ、管内流
体が該螺合部を介して漏れることがある。
そこで、金ハ製タI@内に合成樹脂製内筒を固着し、該
内債の内周面にめねじ部を設けてg継手を製造し、該め
ねじ部に管のおねじ部″!f:蝉合した際、前記めねし
部が管のおねじ部に密着して、ゆるみ止めを行うと共に
前記めねじ部とおねじ部との螺合部からも′内流体が漏
れないように構成することが提梨されている。
しかし乍ら、このような管継手は、金属製外債内に合成
樹脂製円筒を射出成型等により一体成形しているため、
製造がそれ程容易でなく、製造費も高い。
本発明は前記諸点にへみなされたものであシ、その目的
とするところは、比較的容易に製造し得、製造費もそれ
程高くない、金?!4製外筒と合成樹脂製内筒とからな
る管継手の製造方法を提供することにある。
即ち、本発明の管継手の製造方法は、 内周面にめねじ部が設けられた自戒樹脂製内筒を形成す
る段階と、 該内筒を可鍛性金属製外筒内にしまシばめで装着する段
階と、 該外筒の端部を前記内筒の端面上にかしめて、前記外筒
と内筒とを固着する段階とからなることを特徴とする。
従って、本発明の製造方法によれば、前記外筒の端部を
前記内筒の端面上にかしめることによシ、比較的容易に
前記外筒と内筒とを確実に固着し得、管継手を比較的簡
単に製造し得、製造費f:似減化し得る上に、前記内筒
を外筒内にしまシにめで装着しているため、装着後、内
筒の径が僅かに組径されると共に内筒のめねじ部の径が
縮径され得、このめねじ部に管のおねじ部が綿合芒れた
際、とのめねじ部がおねじ部によシ拡径きれるように弾
性変形され得、ゆるみ止め作用が生起され得ると共に管
内流体が漏れるような事態を確実に防止し得る管継手が
提供され得る。
更に、前記内筒の外形状f: 4.’i’i断面におい
て僅かに長円またはだ円形状に形成しておき、該円筒が
円筒状の外筒内に装着される際、外筒の内周面の形状に
内筒が適合して変形されるように構成しても良い。
1だ、内筒の外形をその横191面において多角形状に
形成すると共に、外筒を多角形状の筒体で形成しても良
い。
また、外筒をT字、エルボ、Y字または十字型に形成し
ても良い。
次に、本発明の好ましい具体例全図面に基づいて説明す
る。
図において、1は管継手であシ、管継手1は合成樹脂製
円筒2と可鍛性金Pi J!!!外筒3とからなる。
内筒2は円筒状に形成されており、内筒2の内周面には
、めねじ部4.5が設けられておシ、このめねじ部4.
5間に軸方向に伸長する拡径部6が形成されている。拡
径部6の内径はめねじ部4.5のめねじの谷の径よシ大
きく設定されている。
内筒2の外径は外筒3の内径より僅かに犬きく設定され
ている。
外筒3が円筒状の鋼または可鍛鋳鉄製ノ9イブから形成
されておシ、この外筒3内に内筒2がしまりばめで装着
された後、外筒3の軸方向両端部7.8t−1内筒2の
軸方向両端面9.10上に夫々がしめて外筒3と内筒2
とを固着することにょp1管継手1は製造されている。
内筒2は例えばナイロン等の耐摩耗性合成樹脂で形成さ
れておシ、しまシばめで外筒3内に装着される際、その
外径が縮径されると共にめねじ部4.5の径も縮径され
、内筒2の外周面11が外筒3の内周面12に密着する
ように構成されている。また、内筒2の両端面9.10
に隣接するめねじ部4.5の端部には面取9部13.1
47:)E設けられている。
以上の通シ構成された管11j;手lは、管(図示せず
)を連結するために使用される。先端におねじが形成さ
れた2個の管を、管継手1のめねじ部4.5に夫々螺合
させる際、前述の如くめねじ部4.5の径が縮径されて
いるため、めねじ部4.5は面取り部13.14を介し
てねじ込まれてくる管によシ拡径され、半径方向外向き
に弾性変形され、管のおねじ部を半径方向内向きに弾性
的に押圧する。従って、管継手1のめねじ部4.5と管
のおねじ部との間に比較的大きな摩擦抵抗が生じ、この
おねじ−めねじ間のゆるみ止めが行われ得ると共に管に
」異動及び#V!シ返し外力が付加される際でも#夾な
ゆるみ止め作用が生起され得、管内流体が漏れるような
事態を確実に防止し得る。
また、管継手1は、外m3内に内筒2をしまシばめで装
着し、外筒の軸方向両端部7.8を内債2の両端面9.
10上に夫々かしめて、内筒2と外筒3とを固着するこ
とにより製造されるため、比較的容易に製造し得、製造
費を低減化し得る。
尚、前記具体例では、外筒3を円筒状に形成しているが
、外筒3の軸方向中間部の外周面に六角形、六角形また
は四角形状の多角形状フシンジを突設し、スフ9ツーま
たレンチ等の工具で管継手を容易に管の端部に螺合し得
るようにしても良い。また、管継手自体を六角柱状(ま
たは八角柱状等の多角柱状)に形成すべく、円筒の外形
を横断面において例えは六角形状に形成し、外筒を六角
形状の筒体で形成し、円筒と外債とをし−1:)ばめ嵌
合した際、円筒のめねじ部が僅かに縮径されるように構
成しても良い。
また、円筒の外形を横〃1面においで僅かに長円形状に
形成し、円筒状の外前内に該円筒がしまシにめで装着さ
れる際、該内筒の外形が外筒の円形に適合され、内筒と
外筒とが密着されると共に内筒のめねじ部がtM断面に
おいて長円形状に変形されるように内筒及び外筒を形成
しても良く、横断面において長円形状に変形されたとの
めねじ部は、管の端部のおねじ部が螺合される際、この
おねじ部に強く接触干渉し、確実なゆるみ止め作用及び
管内流体の漏れ防止作用を行う。
更に、第3図に示された具体例では、本発明による管継
手がT字型に形成されておシ、T字型外筒18の円筒状
開口部19.19.19内に夫々円筒状内筒20がしま
シばめで装着され、各開口部19の端部21が内筒2o
の一端面22上にがしめられ、外筒18と内筒2oとが
固着されている。内筒20の他端面23)よ外筒18の
内周面24に設けられた現状尚接部25に尚接されてい
る。
外筒18は鏑または可鍛鋳鉄等の可鍛性金属で形成され
ておシ、内筒20はナイロン等の耐摩耗性合成樹脂で形
成されている。内筒2oの内周面にはめねじ部26が設
けられておシ、このめねじ部活した際、僅かに縮径され
るように内筒20は構成されている。
尚、内筒の外形をその横断面において、僅かに長円形状
に形成し、該内筒を外筒18の円筒状開口部19内にし
まシばめで装着した際、内筒の外形が開口部190円形
に適合され、内筒と開口部19とが密着されると共に内
筒のめねじ部が横断面において長円形状に変形されるよ
うにしても良い。
また、外筒18f:前記具体例ではT字型に形成したが
、これに替えて、エルボ、Y字または十字型に形成して
も良い。
更に、前述の全ての具体例において、外筒を次のように
形成しても良い。板状拐からプレス成形等により外筒の
半割体を形成し、該半割体をその合せ面において溶接等
によシ二個づつ接合する。
前記かしめが施される部分に関してれ接合しない方が良
い。また、前記内筒のめねじ部をテーノ?ねじで形成す
ると共に管端つおねじ部をこれに対応するテーパねじて
形成しても良い。
以上の通9、本発明によ!■・f、外筒内に内筒をし1
ルばめで装着し、外筒の端部を内筒の端面上にかしめて
、内筒と外筒とを固着することによシ管継手を製造して
いるため、ゆるみ止め機能を有し、′「“i′内流体が
漏れるような事態を確実に防止し得る宜舵、手を、比較
的容躬に製造し得、製造費を低減化しイ(fる。
4、 +><を面の111〕巣な説明 第1図は本発明の方法により製造された管継手の一具体
例の断面図、第2図は側面図、第3図は本発明の方法に
より製造されたT字型管継手の具体例の19tilIJ
図である。
1・・・′白継手、 2・・・内f7.)、 3・・・
外筒、4.5・・・めねじ部、7,8・・・端部、9.
lO・・・tii噛而。
面1図 第2図 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 内周面にめねじ部が設けられた合成樹脂製内筒
    を形成する段階と、 該内筒を可鍛性金石製外筒内にしまりはめで装着する段
    階と、 該外筒の端部を前記内筒の端面上にかしめて、前記外筒
    と内筒とを固着する段階とからなることを特徴とする管
    継手の製造方法。
  2. (2)前記内筒の外形がその横191面において偉かに
    長円形状に形成されでおり、該内筒が前記外筒内に装着
    された際、内筒の外形が外筒の内形に適合され、内筒と
    外筒とが密着されると共に内筒のめねじ部がその横断面
    において長円形状に液形されること’N?徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. (3)前記内筒の外形がその横断面において多角形状に
    形成されて〜シ、外筒内に内債がしまりばめ嵌合するよ
    うに、外筒が多角形状の筒体で形成されていることを特
    徴とする’I”r許請求の範囲第1項に記載の方法。
  4. (4)前記外筒がT字、エルボ、Y字または十字型形状
    に形成されていることを特徴とする特許[請求の範囲第
    1項乃至第3項のいずれかに記載の方法。
JP12656683A 1983-07-12 1983-07-12 管継手の製造方法 Granted JPS6018236A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03112200U (ja) * 1989-12-25 1991-11-15

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5116215A (en) * 1974-07-30 1976-02-09 Chugai Ro Kogyo Kaisha Ltd Kotaino reikyakuhoho oyobi sonosochi
JPS54141374A (en) * 1978-04-26 1979-11-02 Toshimitsu Kamegawa Fixing method of cap attaching to grease pump nozzle
JPS5783789A (en) * 1980-11-13 1982-05-25 Sekisui Chemical Co Ltd Corrosion proof pipe joint
JPS57122742U (ja) * 1981-01-19 1982-07-30

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