JPS60182405A - 自動合焦可能なレンズ鏡筒 - Google Patents
自動合焦可能なレンズ鏡筒Info
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- JPS60182405A JPS60182405A JP3829284A JP3829284A JPS60182405A JP S60182405 A JPS60182405 A JP S60182405A JP 3829284 A JP3829284 A JP 3829284A JP 3829284 A JP3829284 A JP 3829284A JP S60182405 A JPS60182405 A JP S60182405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- focusing
- lens
- transistor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/282—Autofocusing of zoom lenses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、自動合焦可能なレンズ鏡筒に関する。
(発明の背景)
焦点検出装置(例えば、T ’r L自動焦点検出装置
のズレ検出方式)を備えた一眼レフカメラ、即ちAPカ
メラと、APカメラからのレンズ1黙動信号に基いて合
焦用レンズが駆動される交換レンズ即ちAPレンズとを
組み合わせた自動合焦カメラシステムにおいて、より篩
体にかつより安定にAFレンズを被写体に対して合焦に
導くだめ+CA FカメラがAFレンズを駆動する方法
に関して従来より次の様な方法が知られている。
のズレ検出方式)を備えた一眼レフカメラ、即ちAPカ
メラと、APカメラからのレンズ1黙動信号に基いて合
焦用レンズが駆動される交換レンズ即ちAPレンズとを
組み合わせた自動合焦カメラシステムにおいて、より篩
体にかつより安定にAFレンズを被写体に対して合焦に
導くだめ+CA FカメラがAFレンズを駆動する方法
に関して従来より次の様な方法が知られている。
この人Fカメラは、焦点検出装置により被写体r象の焦
点ズレとその程度を検出して、そのズレの程度を以下述
べる3段階に区別して検出可能に溝底されている。即ち
、第1段階は焦点が大きくはずれて光軸方向における結
(像面2フィルム面とのズレ量が所定値(例えば±50
0μm)以北ある場合を示し、第2段階は前記ズレ量が
前記所定値以内であり、前ビン・後ビンが区別できるが
合焦でない場合を示し、第3段階は前記ズレ勢が少なく
合焦とみなし得る程度(例えば±10100IZの場合
を示す。以後、この第1.第2.第3段階をそれぞれ相
関外ゾーン、相関ゾーン、合焦ゾーンと称す。
点ズレとその程度を検出して、そのズレの程度を以下述
べる3段階に区別して検出可能に溝底されている。即ち
、第1段階は焦点が大きくはずれて光軸方向における結
(像面2フィルム面とのズレ量が所定値(例えば±50
0μm)以北ある場合を示し、第2段階は前記ズレ量が
前記所定値以内であり、前ビン・後ビンが区別できるが
合焦でない場合を示し、第3段階は前記ズレ勢が少なく
合焦とみなし得る程度(例えば±10100IZの場合
を示す。以後、この第1.第2.第3段階をそれぞれ相
関外ゾーン、相関ゾーン、合焦ゾーンと称す。
APカメラの焦点検出装置は各ゾーンにおいて以下述べ
る如(APレンズに対して駆動信号を発する。相関外ゾ
ーンにおいては、APレンズ内のレンズ駆動モータを目
的の方向にフルパワーで駆動させる様に駆動信号を発し
、相関ゾーンにおいては前記モータを目的の方向に所定
のデユーティサイクル例えば50%で、駆動と制動(又
は非駆S)を繰り返す。いわゆるパルス駆動させる様に
駆動信号を発し、その状轢から合焦シー/に突入すると
、その瞬間前記モータに制動をかける様に駆動信号を発
する。即ち、APレンズは、もし、最初大きく焦点がは
ずれていたならば、先ず合焦点の方向に向かってフルパ
ワー駆動され、ある程度合焦点に近づくとパルス駆動で
減速され、合焦点に来ると制動がかけられ停止するとい
うシーケンスにより、被写体に対して焦点合わせの迅速
な追従を可能にしている。このように、相関ゾーンにお
いてへFレンズをパルス駆動して減速させる理由は、相
関ゾーンから合焦ゾーンにはいったときに確実に合焦シ
ー/内で合焦用し/ズを停止させるためである。
る如(APレンズに対して駆動信号を発する。相関外ゾ
ーンにおいては、APレンズ内のレンズ駆動モータを目
的の方向にフルパワーで駆動させる様に駆動信号を発し
、相関ゾーンにおいては前記モータを目的の方向に所定
のデユーティサイクル例えば50%で、駆動と制動(又
は非駆S)を繰り返す。いわゆるパルス駆動させる様に
駆動信号を発し、その状轢から合焦シー/に突入すると
、その瞬間前記モータに制動をかける様に駆動信号を発
する。即ち、APレンズは、もし、最初大きく焦点がは
ずれていたならば、先ず合焦点の方向に向かってフルパ
ワー駆動され、ある程度合焦点に近づくとパルス駆動で
減速され、合焦点に来ると制動がかけられ停止するとい
うシーケンスにより、被写体に対して焦点合わせの迅速
な追従を可能にしている。このように、相関ゾーンにお
いてへFレンズをパルス駆動して減速させる理由は、相
関ゾーンから合焦ゾーンにはいったときに確実に合焦シ
ー/内で合焦用し/ズを停止させるためである。
従って、相関ゾーンにおける合焦用レンズのパルス駆動
は、安定した合焦制御のために必要不可欠なものである
。パルス駆動時の速度を決める要因の1つである駆動信
号パルスのデユーティサイクルは、各種A Fレンズの
機械的な駆動特性を考慮して、各AFし/ズについての
最適値を設定すべきである。ところがAPカメラの万に
各レンズごとの最適デユーティサイクルを設定する機能
を持たせようとすると各レンズからその種類のレンズに
固有の駆動特性を知らせる情報をAF左カメラ伝達する
機構を設けなければならず、また各AFレンズの方の駆
動、5停止特性も、一般的には大きくばらつくものでは
ないという理由により、AF左カメラらAFし/ズヘ送
出されるパルス駆動時のデユーティサイクルは、APレ
ンズの種類に無関係に一定にするのが一般的である。
は、安定した合焦制御のために必要不可欠なものである
。パルス駆動時の速度を決める要因の1つである駆動信
号パルスのデユーティサイクルは、各種A Fレンズの
機械的な駆動特性を考慮して、各AFし/ズについての
最適値を設定すべきである。ところがAPカメラの万に
各レンズごとの最適デユーティサイクルを設定する機能
を持たせようとすると各レンズからその種類のレンズに
固有の駆動特性を知らせる情報をAF左カメラ伝達する
機構を設けなければならず、また各AFレンズの方の駆
動、5停止特性も、一般的には大きくばらつくものでは
ないという理由により、AF左カメラらAFし/ズヘ送
出されるパルス駆動時のデユーティサイクルは、APレ
ンズの種類に無関係に一定にするのが一般的である。
ヒ述したAF左カメラ自動合焦可能なリアコンバータ(
即ち上記AFL/ンズと同様にAF左カメラらのレンズ
駆動信号に基づいて焦点調節可能なリアコンバータ)を
装着した場合について説明する。このリアコンバータ(
以下、AFコンノく一タと略す)は、第1図の如く交換
レンズ21とAFカメラ1との間に装着され、交換レン
ズの焦点距及 離kf換すると共に、自身の持つし/ズ群の移動により
焦点調節が□可能である。このAFコ/バータにおいて
は、合焦用光学系の移動量に対する被写体の結障面の移
動量の比が、交換レンズの焦点距離には無関係にAPコ
ンバータの焦点距離変換倍率(例えば、1.6倍ンのほ
ぼ自乗となる。即ち、1、6 倍のA Fコンバータを
AF左カメラ装着した場合、AFコンバータの合焦用し
/ズの移動tYとすると結峰面の移動量2はZ中1.6
2Y = 256’Yとなる。従って、AFコ/バータ
の合焦用し/ズの移動速度に対する結像面の移動速度も
倍率の自乗となる。
即ち上記AFL/ンズと同様にAF左カメラらのレンズ
駆動信号に基づいて焦点調節可能なリアコンバータ)を
装着した場合について説明する。このリアコンバータ(
以下、AFコンノく一タと略す)は、第1図の如く交換
レンズ21とAFカメラ1との間に装着され、交換レン
ズの焦点距及 離kf換すると共に、自身の持つし/ズ群の移動により
焦点調節が□可能である。このAFコ/バータにおいて
は、合焦用光学系の移動量に対する被写体の結障面の移
動量の比が、交換レンズの焦点距離には無関係にAPコ
ンバータの焦点距離変換倍率(例えば、1.6倍ンのほ
ぼ自乗となる。即ち、1、6 倍のA Fコンバータを
AF左カメラ装着した場合、AFコンバータの合焦用し
/ズの移動tYとすると結峰面の移動量2はZ中1.6
2Y = 256’Yとなる。従って、AFコ/バータ
の合焦用し/ズの移動速度に対する結像面の移動速度も
倍率の自乗となる。
一般的にAF左カメラら発せられる一定デューテイサイ
クル(例えば、50係)は、APレンズの駆動特性に合
うよう設定されており、AFコ/バータには適さない。
クル(例えば、50係)は、APレンズの駆動特性に合
うよう設定されており、AFコ/バータには適さない。
すなわち、AFコンノ(−タが相関ゾーン内でAPカメ
ラから発せられる一定デューティサイクルのパルスによ
って減速駆動され、合焦シー/に入って制動されても、
合焦ゾーンは一定の範囲に設定されているのでと述の如
く結f象面の移動速度の大きいAFコンノく一夕では合
焦ゾーン内で確実に停止できず、被写体への合焦の安定
な制御が確保できないという問題点がある。
ラから発せられる一定デューティサイクルのパルスによ
って減速駆動され、合焦シー/に入って制動されても、
合焦ゾーンは一定の範囲に設定されているのでと述の如
く結f象面の移動速度の大きいAFコンノく一夕では合
焦ゾーン内で確実に停止できず、被写体への合焦の安定
な制御が確保できないという問題点がある。
この問題点を解決する手段の1つとして、合焦用し/ズ
駆動用のモータの回転を、合焦用し/ズの移動に変換す
る、機械的な伝達手段(例えば、ギヤ)の減速比を大キ
〈シて、ノくシス駆動時の合焦用レンズの移動速度を落
すという手段がある、しかし、この場合、相関外ゾーン
におけるフル、Cツー駆動時の速度をも遅くしてしまう
ので、被写体に対して合焦に導くまでの時間が長くなり
、応答性の低下を招く。
駆動用のモータの回転を、合焦用し/ズの移動に変換す
る、機械的な伝達手段(例えば、ギヤ)の減速比を大キ
〈シて、ノくシス駆動時の合焦用レンズの移動速度を落
すという手段がある、しかし、この場合、相関外ゾーン
におけるフル、Cツー駆動時の速度をも遅くしてしまう
ので、被写体に対して合焦に導くまでの時間が長くなり
、応答性の低下を招く。
(発明の目的)
本発明は、以上のような欠点を解決し、合焦用光学系の
移動量に対する結隙面の移動量の比が1以北であっても
高速な応答性を確保しつつ且つ合焦の安定な制御を可能
とした自動合焦可能なレンズ鏡筒を提供することを目的
とする。
移動量に対する結隙面の移動量の比が1以北であっても
高速な応答性を確保しつつ且つ合焦の安定な制御を可能
とした自動合焦可能なレンズ鏡筒を提供することを目的
とする。
(実施例)
第1図〜第3図は本発明の一実施例であり、鷹1図は焦
点噴出装置を備えた一眼レフカメラ(以下、APカメラ
と略す)と、AFカメラからのレンズ駆動信号に基づい
て合焦用し/ズが駆杓されるテレコンバータ(以下、A
Fコンバータと略す)と、へFコンバータ知装着される
交換レンズとから成るAPカメラシステムの概念図であ
る。APカメラ1(伏、ズレ検出方式のTTL自動焦点
検出装置6,7を備え、交換し/ズ23及びAFコンバ
ータ11を通ってきた光束lを主ミー7−2によ11反
射してスクリーン4やペンタプリズム3等から成るファ
インダ光学系へ導き、主ミラー2の中央部に形成された
ハーフミラ一部を通った一邪の光束Anサブミラー5に
より反射して焦点検出用受光素子6に入射するよう構成
されている。この受光素子6(例えば、シリコンフォト
ダイオードアレー等)は、被写体像が光束lを通って結
1象され、その映像信号を焦点検出回路7に人力する。
点噴出装置を備えた一眼レフカメラ(以下、APカメラ
と略す)と、AFカメラからのレンズ駆動信号に基づい
て合焦用し/ズが駆杓されるテレコンバータ(以下、A
Fコンバータと略す)と、へFコンバータ知装着される
交換レンズとから成るAPカメラシステムの概念図であ
る。APカメラ1(伏、ズレ検出方式のTTL自動焦点
検出装置6,7を備え、交換し/ズ23及びAFコンバ
ータ11を通ってきた光束lを主ミー7−2によ11反
射してスクリーン4やペンタプリズム3等から成るファ
インダ光学系へ導き、主ミラー2の中央部に形成された
ハーフミラ一部を通った一邪の光束Anサブミラー5に
より反射して焦点検出用受光素子6に入射するよう構成
されている。この受光素子6(例えば、シリコンフォト
ダイオードアレー等)は、被写体像が光束lを通って結
1象され、その映像信号を焦点検出回路7に人力する。
AFカメラ1内の焦点検出回路7は電源8により給電さ
れ、受光素子6から入力された映1象信号金演算処理し
て算出された焦点ズレ量と前ビン・後ビンとのレンズ駆
動信号を電気接点9を介してAFコ/バータ11側に送
出し駆動する。
れ、受光素子6から入力された映1象信号金演算処理し
て算出された焦点ズレ量と前ビン・後ビンとのレンズ駆
動信号を電気接点9を介してAFコ/バータ11側に送
出し駆動する。
AFコンバータ11は、光学系としては合焦用Vンズ即
ち、フォーカシングレンズ群12と、このレンズ群12
を駆動するモーター14と、モーター14を制御するモ
ーター駆動回路13等から構成されている。モーター駆
動回路13は、AFカメラ1から人力されたレンズ駆動
信号に基づいてモーター14への通電を制御し、このモ
ーター14の回転はギヤ群を介してフォーカシングレン
ズ群12に伝達され、このレンズ群12を光軸方向に移
動して焦点調節を行える。
ち、フォーカシングレンズ群12と、このレンズ群12
を駆動するモーター14と、モーター14を制御するモ
ーター駆動回路13等から構成されている。モーター駆
動回路13は、AFカメラ1から人力されたレンズ駆動
信号に基づいてモーター14への通電を制御し、このモ
ーター14の回転はギヤ群を介してフォーカシングレン
ズ群12に伝達され、このレンズ群12を光軸方向に移
動して焦点調節を行える。
交換レンズ23は、電気信号のやシとりには全く関係が
なく、それ自身の焦点調節光学系を適当な位置で固定し
ておくことによりAFコ/バータ11の方で焦点調節が
行なわれる。
なく、それ自身の焦点調節光学系を適当な位置で固定し
ておくことによりAFコ/バータ11の方で焦点調節が
行なわれる。
AFカメラ1、AFコ/バータ11、及び交換レンズ2
3は、第1図のように組合わされて繰り返し行なわれる
焦点検出とAFコ/バータの駆動のシーケンスにより常
時被写体への合焦に追従しようとする。
3は、第1図のように組合わされて繰り返し行なわれる
焦点検出とAFコ/バータの駆動のシーケンスにより常
時被写体への合焦に追従しようとする。
第2図は、AFコ/バータ11に内蔵されたモーター駆
動回路130回路図である。端子T1〜T4け、AFカ
メラ1の電気接点9と接続され、端子T+はAF’カメ
ラ1より供給されるAFコンバータ用電源Vccfc入
力し、端子僅はグランド端子に接続され、端子)及びT
4はAFカメラ1より発せられるレンズ駆動信号を人力
する。パルスデューティ交換回路21は、トランジスタ
QO〜Q+4、ダイオードD3及びD4.抵抗比0〜l
(+17、コンデンサC1により構成される。このうち
、抵抗比5及びルI6はその抵抗値が同じではらつきの
少ないものとする。モーター通電回路22は、トランジ
スタQ+ −Qs 、抵抗R+ −ル8、モーター14
によって構成される。
動回路130回路図である。端子T1〜T4け、AFカ
メラ1の電気接点9と接続され、端子T+はAF’カメ
ラ1より供給されるAFコンバータ用電源Vccfc入
力し、端子僅はグランド端子に接続され、端子)及びT
4はAFカメラ1より発せられるレンズ駆動信号を人力
する。パルスデューティ交換回路21は、トランジスタ
QO〜Q+4、ダイオードD3及びD4.抵抗比0〜l
(+17、コンデンサC1により構成される。このうち
、抵抗比5及びルI6はその抵抗値が同じではらつきの
少ないものとする。モーター通電回路22は、トランジ
スタQ+ −Qs 、抵抗R+ −ル8、モーター14
によって構成される。
モーター通電回路22の接続について説明する。
端子T1 は、トランジスタ中 、Qs、Q、5.QB
の各エミッタ及び抵抗R2、几6が接続されている。ト
ランジスタQ1 のコレクタは、トランジスタQ7のエ
ミッタ及びトランジスタQs のベースに接続されてい
る。トランジスタQl のベースは、抵抗比を介してパ
ルスデューティ変換回路21のトランジスタQIOのコ
レクタに接続され、まだ直列接続された抵抗R2と凡3
もトランジスタQ+oのコレクタに接続されている。直
列接続された抵抗R2と1(3との接続点には、トラン
ジスタQのベースが接続されている。トランジスタQ2
の1汁ツタは、トランジスタQ3のベースに、またトラ
ンジスタQaのコレクタに接続され、トランジスタQ2
のコレクタは、抵抗RAを介してトランジスタ中 の
ベースに接続されている。トランジスタりのコレクタは
、トランジスタQ4のコレクタに接続されている。トラ
ンジスタQ4のエミッタは、トランジスタQ6のエミッ
タに接続されている。トランジスタQ4ノペースは、抵
抗ルを介してトランジスタりのコレクタに接続されてい
る。トランジスタQsのコレクタは、トランジスタQリ
コンクタに接続されている。モーター14の両端子は、
トランジスタQ3.Q、4 のコレクタ同士の接続点及
びトランジスタQs 、 Qeのコレクタ同士の接続点
にそれツレ接続され、この各接続点を信号点G、Hとす
る。
の各エミッタ及び抵抗R2、几6が接続されている。ト
ランジスタQ1 のコレクタは、トランジスタQ7のエ
ミッタ及びトランジスタQs のベースに接続されてい
る。トランジスタQl のベースは、抵抗比を介してパ
ルスデューティ変換回路21のトランジスタQIOのコ
レクタに接続され、まだ直列接続された抵抗R2と凡3
もトランジスタQ+oのコレクタに接続されている。直
列接続された抵抗R2と1(3との接続点には、トラン
ジスタQのベースが接続されている。トランジスタQ2
の1汁ツタは、トランジスタQ3のベースに、またトラ
ンジスタQaのコレクタに接続され、トランジスタQ2
のコレクタは、抵抗RAを介してトランジスタ中 の
ベースに接続されている。トランジスタりのコレクタは
、トランジスタQ4のコレクタに接続されている。トラ
ンジスタQ4のエミッタは、トランジスタQ6のエミッ
タに接続されている。トランジスタQ4ノペースは、抵
抗ルを介してトランジスタりのコレクタに接続されてい
る。トランジスタQsのコレクタは、トランジスタQリ
コンクタに接続されている。モーター14の両端子は、
トランジスタQ3.Q、4 のコレクタ同士の接続点及
びトランジスタQs 、 Qeのコレクタ同士の接続点
にそれツレ接続され、この各接続点を信号点G、Hとす
る。
トランジスタQ4 、 Qsのエミッタ同士の接続点に
は、端子T2が接続されている。直列接続された抵抗騰
とR7は、パルスデユティ変換回路21のトラy′)ス
タQ+3のコレクタに接続され、またそのコレクタには
トランジスターのベースに抵抗比8を介して接続されて
いる。直列接続された抵抗ルとR7との接続点はトラン
ジスタQ7のベースに接続されている。
は、端子T2が接続されている。直列接続された抵抗騰
とR7は、パルスデユティ変換回路21のトラy′)ス
タQ+3のコレクタに接続され、またそのコレクタには
トランジスターのベースに抵抗比8を介して接続されて
いる。直列接続された抵抗ルとR7との接続点はトラン
ジスタQ7のベースに接続されている。
パルスデューティ変換回路21の接続について説明する
。端子T+ は、トランジスタQ、++ 、 Q10の
各エミッタに接続され、直列接続された抵抗R+sとダ
イオードD3 を介し且つ直列接続された抵抗ル6とダ
イオードD4を介してそれぞれ端子T3及びT4に接続
されている。端子T2は、トランジスタQIOIQ13
の各エミッタに接続され、トランジスタQoのコレクタ
が直列接続された抵抗Rhoと1(、oとを介して接続
され、トランジスタQ12のコレクタが直列接続された
抵抗比12と凡13とを介して接続されている。直列接
続された抵抗Rhoと[(oとの接続点にトランジスタ
Q、+oのベースが接続されている。
。端子T+ は、トランジスタQ、++ 、 Q10の
各エミッタに接続され、直列接続された抵抗R+sとダ
イオードD3 を介し且つ直列接続された抵抗ル6とダ
イオードD4を介してそれぞれ端子T3及びT4に接続
されている。端子T2は、トランジスタQIOIQ13
の各エミッタに接続され、トランジスタQoのコレクタ
が直列接続された抵抗Rhoと1(、oとを介して接続
され、トランジスタQ12のコレクタが直列接続された
抵抗比12と凡13とを介して接続されている。直列接
続された抵抗Rhoと[(oとの接続点にトランジスタ
Q、+oのベースが接続されている。
トランジスタQuのベースは抵抗R+4を介して直列接
続された抵抗比15とダイオードD3との接続点に接続
されている。直列接続された抵抗RI2とR+3との接
続点にトランジスタQ+3のペースカ接続されている。
続された抵抗比15とダイオードD3との接続点に接続
されている。直列接続された抵抗RI2とR+3との接
続点にトランジスタQ+3のペースカ接続されている。
トランジスタQ12のベースは、抵抗FL+7f介して
直列接続された抵抗R116とダイオードD4との接続
点に接続されている。コンデンサC1の両端は、直列接
続された抵抗■シ15とダイオードD3との接続点と、
直列接続された叶抗比6とダイオードD4との接続点と
にそれぞれ吸続されている。この接続点を信号点E、ド
とする。
直列接続された抵抗R116とダイオードD4との接続
点に接続されている。コンデンサC1の両端は、直列接
続された抵抗■シ15とダイオードD3との接続点と、
直列接続された叶抗比6とダイオードD4との接続点と
にそれぞれ吸続されている。この接続点を信号点E、ド
とする。
次に、パルスデユ一方イ変換回路21とモーター通電回
路22とから成るモーター駆動回路13の動作を第3図
に基づき説明する。@1図に示すAP左カメラより端子
用を介してモーター駆動回路13(回路21及び22)
はレンズ用電源Vccで給電され、焦点検出回路7より
発信されるレンズ駆動信号を端子JT4で受信して、回
路ブロック22内のモーター14を駆動する。このモー
ター14によりフォー力シングレ/ズ群12を駆動して
被写体f象を合焦させる。端子T3及びT4には、AP
左カメラの焦点検出回路7よりレンズ駆動信号である信
号A及びBが人力される。この信号A及びBの変化によ
りパルスデューティ変換回路21内のトランジスタQ+
oのコレクタの信号点C及びトランジスタQ13のコレ
クタの信号点り及びダイオードD3のアノードの信号点
E及びダイオードD4のアノードの信号点Fが変化して
、それらの信号によりモーター通電回路22内のモータ
ー16が駆動、匍1動等の制御が行なわれる。
路22とから成るモーター駆動回路13の動作を第3図
に基づき説明する。@1図に示すAP左カメラより端子
用を介してモーター駆動回路13(回路21及び22)
はレンズ用電源Vccで給電され、焦点検出回路7より
発信されるレンズ駆動信号を端子JT4で受信して、回
路ブロック22内のモーター14を駆動する。このモー
ター14によりフォー力シングレ/ズ群12を駆動して
被写体f象を合焦させる。端子T3及びT4には、AP
左カメラの焦点検出回路7よりレンズ駆動信号である信
号A及びBが人力される。この信号A及びBの変化によ
りパルスデューティ変換回路21内のトランジスタQ+
oのコレクタの信号点C及びトランジスタQ13のコレ
クタの信号点り及びダイオードD3のアノードの信号点
E及びダイオードD4のアノードの信号点Fが変化して
、それらの信号によりモーター通電回路22内のモータ
ー16が駆動、匍1動等の制御が行なわれる。
そこで、モーター通電回路22の基本的な動作について
まず述べる。モーター通電回路22は、パルスデューテ
ィ変換回路21の信号点C及びDに生ずる信号を入力信
号としてモーター16への通電を制御する。
まず述べる。モーター通電回路22は、パルスデューテ
ィ変換回路21の信号点C及びDに生ずる信号を入力信
号としてモーター16への通電を制御する。
(1) 信号点CがLQ、信号点りがHiになった場合
は、トランジスタQ2 がオン及びトランジスタQ8が
オフすることによりトランジスタQ3 及びりが従って
、モーター14の端子Gから端子Hの方向に通電される
ので、モーター14は第1図のフォー力シングレ/ズ群
12を無限遠から至近の方向へ駆動する。
は、トランジスタQ2 がオン及びトランジスタQ8が
オフすることによりトランジスタQ3 及びりが従って
、モーター14の端子Gから端子Hの方向に通電される
ので、モーター14は第1図のフォー力シングレ/ズ群
12を無限遠から至近の方向へ駆動する。
(髄)信号点CがHi、信号点りがLOになった場合は
、トランジスタQ1 がオフ及びトランジスタQ7 が
オンすることによりトランジスタQ4 及びQs がオ
ンする。またトランジスタQ2 がオフによりトランジ
スタQ3 及びQ6がオフする。従って、モーター14
の端子Hから端子Gの方向に通電されるので、モーター
14はフォー力シングレ/ズ群12を至近から無限遠の
方向へ駆動する。
、トランジスタQ1 がオフ及びトランジスタQ7 が
オンすることによりトランジスタQ4 及びQs がオ
ンする。またトランジスタQ2 がオフによりトランジ
スタQ3 及びQ6がオフする。従って、モーター14
の端子Hから端子Gの方向に通電されるので、モーター
14はフォー力シングレ/ズ群12を至近から無限遠の
方向へ駆動する。
(1■)信号点CがLo 、信号点りがLOになった場
合は、トランジスタQ2及びQ7 が共にオンすること
によりトランジスタQ+ 及びQ8 も共にオンするの
で、トランジスタQ3及びQ5が共にオフ且つトランジ
スタQ4及びQ6が共にオンする。
合は、トランジスタQ2及びQ7 が共にオンすること
によりトランジスタQ+ 及びQ8 も共にオンするの
で、トランジスタQ3及びQ5が共にオフ且つトランジ
スタQ4及びQ6が共にオンする。
従って、モーター14の両端子G、HはトランジスタQ
4 及びQ6 によってほぼ短絡状態となり、回転中の
モーター14に制動をかける。
4 及びQ6 によってほぼ短絡状態となり、回転中の
モーター14に制動をかける。
まい、モーター140両端子G、HKは通電が断たれる
。
。
従って、モーター14は何の作用も受けない。
以上述べた如くモーター通電回路22は、信号点C,D
の変化によりズームレンズ11のフォーカシングレンズ
群12を駆動して被写体像を合焦させる。
の変化によりズームレンズ11のフォーカシングレンズ
群12を駆動して被写体像を合焦させる。
上述した如くモーター通電回路22は信号点C2Dの変
化により(1)〜(1v)の如く動作させられるが、こ
の信号点C,Dの信号は焦点検出回路7からのレンズ駆
動信号A、13により決定されてフォーカシングレンズ
群12を駆動するものであり、ここでレンズ駆動信号A
、 Bvcより信号点C、D 、 E。
化により(1)〜(1v)の如く動作させられるが、こ
の信号点C,Dの信号は焦点検出回路7からのレンズ駆
動信号A、13により決定されてフォーカシングレンズ
群12を駆動するものであり、ここでレンズ駆動信号A
、 Bvcより信号点C、D 、 E。
Fがどのように変化し、フォーカシングレンズ群12を
制御して合焦するかを第3図を用いて説明する。
制御して合焦するかを第3図を用いて説明する。
第3図の(a)部は焦点検出回路7が焦点検出をしてい
ない状態を示しており、レンズ駆動信号A。
ない状態を示しており、レンズ駆動信号A。
Bが共にHi 信号として端子T3.T4に人力されて
いる状態を示している。そうすると、トランジスタQl
O%Q13は共にオフして、このオフの間は、信号点C
1Dは共にモーター通電回路22側の抵抗R+ −EL
3 とR6〜R8とによってHi 信号に保たれ上述の
Qtl<(+1の状態となり、モーター14は通電が断
たれた状態で停止している。
いる状態を示している。そうすると、トランジスタQl
O%Q13は共にオフして、このオフの間は、信号点C
1Dは共にモーター通電回路22側の抵抗R+ −EL
3 とR6〜R8とによってHi 信号に保たれ上述の
Qtl<(+1の状態となり、モーター14は通電が断
たれた状態で停止している。
第3図のfb1部は、焦点検出回路7が(発明の背景)
で述べた如く被写体像のズレ量を検出してその像が相関
外ゾーンにあることを示している。このように、被写体
1象が相関外ゾーンにあるときは端子T3. T4 に
レンズ駆動信号A、BがLo 、 Hi倍信号あるいは
、Hi、Lo倍信号として人力される。レンズ駆動信号
A、Bがl、o、Hi 信号であると、信号点Eは瞬時
にグラ7ドからダイオードの順方向電圧分、即ち60.
6 (V)の電位に保たれるので、トランジスタQ+o
、 Q l+ を即時にオンし且つ信号点CをL信号
とする。またこの時、信号点Fは全放電されたコンデン
サC1により瞬時に約0、6 +V)になるので、トラ
ンジスタQ+2 、 Q+aもオン(7巨つ信号点りも
Lo(i号となる。その後、コンデンサ(力は抵抗比!
6を介して充電され、信号点Fの電位はコンデ/すC+
、抵抗1(+16の時定数により電源電圧Vccへ向
って上昇する。トランジスタQ12がオフするに至るベ
ースエミ・フタ間電圧をVRB (Q10 )とすると
、信号点Fの電位がスレン、5レ ヨールド電圧(Vcc −VRIB (Q+ 2 ))
、達すると、トランジスタQ12がオフし且つトランジ
スタQ+3がオフするので、信号点りは一定時間遅れて
し0信号からHi 信号に立とがる。
で述べた如く被写体像のズレ量を検出してその像が相関
外ゾーンにあることを示している。このように、被写体
1象が相関外ゾーンにあるときは端子T3. T4 に
レンズ駆動信号A、BがLo 、 Hi倍信号あるいは
、Hi、Lo倍信号として人力される。レンズ駆動信号
A、Bがl、o、Hi 信号であると、信号点Eは瞬時
にグラ7ドからダイオードの順方向電圧分、即ち60.
6 (V)の電位に保たれるので、トランジスタQ+o
、 Q l+ を即時にオンし且つ信号点CをL信号
とする。またこの時、信号点Fは全放電されたコンデン
サC1により瞬時に約0、6 +V)になるので、トラ
ンジスタQ+2 、 Q+aもオン(7巨つ信号点りも
Lo(i号となる。その後、コンデンサ(力は抵抗比!
6を介して充電され、信号点Fの電位はコンデ/すC+
、抵抗1(+16の時定数により電源電圧Vccへ向
って上昇する。トランジスタQ12がオフするに至るベ
ースエミ・フタ間電圧をVRB (Q10 )とすると
、信号点Fの電位がスレン、5レ ヨールド電圧(Vcc −VRIB (Q+ 2 ))
、達すると、トランジスタQ12がオフし且つトランジ
スタQ+3がオフするので、信号点りは一定時間遅れて
し0信号からHi 信号に立とがる。
従って、レンズ駆動信号A、BがHi 、 Hi倍信号
らl、o 、 84信号に変わると信号点C,1)では
Hl。
らl、o 、 84信号に変わると信号点C,1)では
Hl。
Hi 信号から一定時間Lo 、 1.o信号が出力さ
れた後Lo、Hi 信号となる。よって、相関外ゾーン
では信号点e、DがLo 、 Lo 信号、Lo 、
)ii倍信号変化するので、と述した90 < (il
t)の状態から(1)の状態へ、即ちフォーカンングレ
ンズ#12e一定時間制動後に無限遠から至近へ連続駆
動して相関ゾーンへ被写体像を移動させる。
れた後Lo、Hi 信号となる。よって、相関外ゾーン
では信号点e、DがLo 、 Lo 信号、Lo 、
)ii倍信号変化するので、と述した90 < (il
t)の状態から(1)の状態へ、即ちフォーカンングレ
ンズ#12e一定時間制動後に無限遠から至近へ連続駆
動して相関ゾーンへ被写体像を移動させる。
第3図の(ct部は、焦点検出回路7が被写体f象のズ
レ量を検出してその1象が相関ゾーンにある状態を示し
ている。相関ゾーンへと被写体像が移動すると、(発明
の背IN)で述べた如くモーター14を減速するだめに
レンズ駆動信号Aは14号のままで、信号Bにはデユー
ティサイクル50係の周期パルスが無点検出回1路7か
ら入力されることになる。そうすると、まず上述したf
b1部の状態から信号Bが1,4号に立下り、トランジ
スタQ12 ’Jjt−びQ10がオンして信号点りが
b信号となる。その際、信号AはLO信号のままなので
信号点Cはl、o信号を保つことになる。従って、信号
点C91〕がLo 。
レ量を検出してその1象が相関ゾーンにある状態を示し
ている。相関ゾーンへと被写体像が移動すると、(発明
の背IN)で述べた如くモーター14を減速するだめに
レンズ駆動信号Aは14号のままで、信号Bにはデユー
ティサイクル50係の周期パルスが無点検出回1路7か
ら入力されることになる。そうすると、まず上述したf
b1部の状態から信号Bが1,4号に立下り、トランジ
スタQ12 ’Jjt−びQ10がオンして信号点りが
b信号となる。その際、信号AはLO信号のままなので
信号点Cはl、o信号を保つことになる。従って、信号
点C91〕がLo 。
Lo倍信号なる即ち、前述した(11りの状傅になるの
で、相関外ゾーンから連続駆動されてぎたフォーカシン
グレ/ズ群12を制動して停止させようとすムしかしな
がら、レンズ駆動信号Bはパルス信号であるので、再び
Lo倍信号らHi 信号となる。レンズ駆動信号BがH
i倍信号立とがると、ダイオードD4がオフするので全
放電されたコンデンサCIカ抵抗用6を介して充電され
信号点Fの電位は約06■)から電圧Vccに向ってコ
ンデンサCIと抵抗LL+sとの時定数で上昇していく
。信号点Fの電位が前記スレショールド電圧(Vcc
−VRg (Q +2))に達すると、トランジスタQ
12がオフし、目っトランジスタQ+aがオフするので
、信号点りがLo@号からHi倍信号反転する。従って
、信号点C,DがLo 、 Hi倍信号なる即ち、前述
した(1)の状轢になるので、再び前述した制動からツ
ー一方シングレンズ群12が至近側に駆動される。その
後、レンズ駆動信号Bは再びHi倍信号らb信号に反転
して前述した如くトランジスタQ12 、 Q13 f
オフ サせ信号点りをl、o信号とするので、再び前
述した(1すの状轢となシフォー力シングレンズ群12
を制動することになる。
で、相関外ゾーンから連続駆動されてぎたフォーカシン
グレ/ズ群12を制動して停止させようとすムしかしな
がら、レンズ駆動信号Bはパルス信号であるので、再び
Lo倍信号らHi 信号となる。レンズ駆動信号BがH
i倍信号立とがると、ダイオードD4がオフするので全
放電されたコンデンサCIカ抵抗用6を介して充電され
信号点Fの電位は約06■)から電圧Vccに向ってコ
ンデンサCIと抵抗LL+sとの時定数で上昇していく
。信号点Fの電位が前記スレショールド電圧(Vcc
−VRg (Q +2))に達すると、トランジスタQ
12がオフし、目っトランジスタQ+aがオフするので
、信号点りがLo@号からHi倍信号反転する。従って
、信号点C,DがLo 、 Hi倍信号なる即ち、前述
した(1)の状轢になるので、再び前述した制動からツ
ー一方シングレンズ群12が至近側に駆動される。その
後、レンズ駆動信号Bは再びHi倍信号らb信号に反転
して前述した如くトランジスタQ12 、 Q13 f
オフ サせ信号点りをl、o信号とするので、再び前
述した(1すの状轢となシフォー力シングレンズ群12
を制動することになる。
従って、相関シー/でレンズ駆動信号AをLo倍信号マ
マで、信号Bにデユーティサイクル50%のパルス信号
を人力すると、上述した如くフォーカシングレンズ群1
2は駆動、即ち(1)の状輻及び制動、即ち(+1+1
の状暢を繰返してパルス駆動することになる。このパル
ス駆動は、信号点りに出力されるLo 、 Hi倍信号
基づいている。この信号点りに出力されるパルス信号の
デユーティサイクルは、コンデンサC1と祇抗几!6と
の時定数と、スレショー ルト電圧(Vcc −VRE
(Q Iz )) [よって決まっている。しかし、
スレショールド電圧(Vcc −yng (Q10 )
)はトランジスタQ+zの部品にょるわづかなバラツキ
があるだけなので、上記デユーティサイクルを変化させ
る要因としてはと記時定数が大きく利いてくることにな
る。この時定数を変化させて本実施例では、デユーティ
サイクルを約40%として、フォーカシングレンズ群1
2の駆動速度を遅くしている。
マで、信号Bにデユーティサイクル50%のパルス信号
を人力すると、上述した如くフォーカシングレンズ群1
2は駆動、即ち(1)の状輻及び制動、即ち(+1+1
の状暢を繰返してパルス駆動することになる。このパル
ス駆動は、信号点りに出力されるLo 、 Hi倍信号
基づいている。この信号点りに出力されるパルス信号の
デユーティサイクルは、コンデンサC1と祇抗几!6と
の時定数と、スレショー ルト電圧(Vcc −VRE
(Q Iz )) [よって決まっている。しかし、
スレショールド電圧(Vcc −yng (Q10 )
)はトランジスタQ+zの部品にょるわづかなバラツキ
があるだけなので、上記デユーティサイクルを変化させ
る要因としてはと記時定数が大きく利いてくることにな
る。この時定数を変化させて本実施例では、デユーティ
サイクルを約40%として、フォーカシングレンズ群1
2の駆動速度を遅くしている。
尚、第3図の+87部、(f)部で示されているように
、レンズ駆動信号A、Hの信号が上述した例と逆に、信
号AiHi信号からデユーティサイクル50%の周期パ
ルスが且つ信号B VCHi信号から1,4号が出力す
るものとすると、信号点CとDとに出力する信号が上述
した例と逆に出力しまた、信号点EとFとでも逆に出力
することになり、フォーカシングレンズ群12の動作も
上述した例とは逆に至近から無限遠に駆動されることに
なる。また、レンズ駆動信号Aであるデユーティサイク
ル50チの周期パルスに基づき信号点Cに更にデユーテ
ィサイクルを変化させた周期パルスとして出力する要因
も上述した例とは異なる。この要因は、上述した例と同
電圧、同時定数に設定されたスレショールトlK圧(V
cc −VRB (Q目)) ト、抵抗R+ 6 及び
コンデンサe+で決まる時定数である。このように、時
定数を同様に設定しておくことで、パルス態勢時の駆動
速度が前ビン、後ビンとで同速度とすることができる。
、レンズ駆動信号A、Hの信号が上述した例と逆に、信
号AiHi信号からデユーティサイクル50%の周期パ
ルスが且つ信号B VCHi信号から1,4号が出力す
るものとすると、信号点CとDとに出力する信号が上述
した例と逆に出力しまた、信号点EとFとでも逆に出力
することになり、フォーカシングレンズ群12の動作も
上述した例とは逆に至近から無限遠に駆動されることに
なる。また、レンズ駆動信号Aであるデユーティサイク
ル50チの周期パルスに基づき信号点Cに更にデユーテ
ィサイクルを変化させた周期パルスとして出力する要因
も上述した例とは異なる。この要因は、上述した例と同
電圧、同時定数に設定されたスレショールトlK圧(V
cc −VRB (Q目)) ト、抵抗R+ 6 及び
コンデンサe+で決まる時定数である。このように、時
定数を同様に設定しておくことで、パルス態勢時の駆動
速度が前ビン、後ビンとで同速度とすることができる。
第3図の(d)部は焦点検出回路7が被写体像のズレt
を検出してそのf象が合焦ゾーンにある状轢を示してい
る。上述した相関ゾーンから合焦シー/に被写体像が#
動すると、焦点検出回路7からレンズ駆動信号A、Hが
共にLo倍信号して端子′乃。
を検出してそのf象が合焦ゾーンにある状轢を示してい
る。上述した相関ゾーンから合焦シー/に被写体像が#
動すると、焦点検出回路7からレンズ駆動信号A、Hが
共にLo倍信号して端子′乃。
Tiに人力される。信号A、Bが共にIA倍信号なると
、上述した如く信号点C,Dが共にb信号となりモータ
ー140回転に制動の指令が発せられる。
、上述した如く信号点C,Dが共にb信号となりモータ
ー140回転に制動の指令が発せられる。
その後、一定時間の間、信号C,DにLO倍信号維持さ
れ、その一定の制動時間が終了するとレンズ駆動信号A
、Bが共にHi倍信号復帰させられ前述した(1v)状
轢となる。
れ、その一定の制動時間が終了するとレンズ駆動信号A
、Bが共にHi倍信号復帰させられ前述した(1v)状
轢となる。
従って、本実施例のようにAPコンバータの場合は、前
述した如くフォーカシングレンズ群12の移動′gkY
に比べて結像面での移動量Zは、倍率の自乗で利いてく
るので、例えば、倍率が1.6倍テアレバ、を動tZ=
1.62 Y=2.56Y、!=l)、フォーカシング
レンズ群12のわずかな動きが結像面の大きな動きとし
て表われることになる。そのだめ、APカメラ1から出
力されるレンズ態勢信号Bのデユーティサイクル50%
の周期パルスを更(抵抗R116及びコンデンサCt(
4るいは抵抗几1S及びコンデンサCりで構成される時
定数回路において変換し゛Cデユーティサイクル約40
チの周期パルスとして出力し、その周期パルスでもって
モーター通電回路22を制御してフォーカシングレンズ
群12’の移動速度をσ!<シている。このようりこ、
フォーカシングレンズ群12の移動速度を遅くし゛て・
ψることにより、合焦シー/にそのしないようにした。
述した如くフォーカシングレンズ群12の移動′gkY
に比べて結像面での移動量Zは、倍率の自乗で利いてく
るので、例えば、倍率が1.6倍テアレバ、を動tZ=
1.62 Y=2.56Y、!=l)、フォーカシング
レンズ群12のわずかな動きが結像面の大きな動きとし
て表われることになる。そのだめ、APカメラ1から出
力されるレンズ態勢信号Bのデユーティサイクル50%
の周期パルスを更(抵抗R116及びコンデンサCt(
4るいは抵抗几1S及びコンデンサCりで構成される時
定数回路において変換し゛Cデユーティサイクル約40
チの周期パルスとして出力し、その周期パルスでもって
モーター通電回路22を制御してフォーカシングレンズ
群12’の移動速度をσ!<シている。このようりこ、
フォーカシングレンズ群12の移動速度を遅くし゛て・
ψることにより、合焦シー/にそのしないようにした。
フォー力・ンングレン、ズ群12の移動速度を遍くする
ために、デユーティサイクルを変化させて行なっている
ので、相関外でのそのレンズ群J2の連続駆動速度を遅
くさせることがない。その結果、被写体1象の合焦速度
を低下させることはなく且つ合焦ゾーン内で確実に被写
体像を停止させることができる。
ために、デユーティサイクルを変化させて行なっている
ので、相関外でのそのレンズ群J2の連続駆動速度を遅
くさせることがない。その結果、被写体1象の合焦速度
を低下させることはなく且つ合焦ゾーン内で確実に被写
体像を停止させることができる。
更に、レンズ駆動信号AあるいはBに出力される一定デ
ューテイサイクル50チの周期パルスを更に変換するパ
ルスデューティ変換回路21内の構成が、デユーティサ
イクルの変換要因となるコンデンサC+を共通化してい
るので、前ビンあるいは後ビンでのパルス駆動時の駆動
速度が異なることのないように成っており、且つ回路2
1内の構成も簡単なものとなっている。
ューテイサイクル50チの周期パルスを更に変換するパ
ルスデューティ変換回路21内の構成が、デユーティサ
イクルの変換要因となるコンデンサC+を共通化してい
るので、前ビンあるいは後ビンでのパルス駆動時の駆動
速度が異なることのないように成っており、且つ回路2
1内の構成も簡単なものとなっている。
尚、本発明は上述した実施例に限られるものではなく適
宜変更可能であり、例えば、実施例ではAPコンバータ
を例にとり説明したが、上記AFコ/バータのようにレ
ンズ駆動信号に基づき駆動される合焦レンズの移動量に
対して結障面の移動量が大きいような撮影レンズについ
ても適用可能である。
宜変更可能であり、例えば、実施例ではAPコンバータ
を例にとり説明したが、上記AFコ/バータのようにレ
ンズ駆動信号に基づき駆動される合焦レンズの移動量に
対して結障面の移動量が大きいような撮影レンズについ
ても適用可能である。
(発明の効果)
以上の如く本発明によれば、焦点検出装置を備えたカメ
ラから発せられるレンズ駆動信号によって駆動される自
動合焦可能なレンズにおいて、その合焦光学系の移動量
に比べて結峻面の移f6量が大きいものであってもその
レンズは駆動速度変換手段を備えているので、合焦光字
系を確実に合焦位置薄囲内で停止できるようにできた。
ラから発せられるレンズ駆動信号によって駆動される自
動合焦可能なレンズにおいて、その合焦光学系の移動量
に比べて結峻面の移f6量が大きいものであってもその
レンズは駆動速度変換手段を備えているので、合焦光字
系を確実に合焦位置薄囲内で停止できるようにできた。
第1図〜第3図は本発明の一実施例で)、す、第1図は
AFコンバータ及び交換レンズを装着したAP右カメラ
断面図を示し、第2図は上記AFコンバータ内に設けら
れたし・lズ駆動回路の回路図:を示り第3′図は上記
レンズ駆動回路図のタイミングチャート図を示す。 (主要部分の符号説明) 1・・・・・・AFカメラ 7・・・・・・焦点検出回路 11・・・APコンバータ 13・・・レンズ駆動回路 14・・・モーター 12・・・フォーカシングレンズ群(合焦光学系)21
・・・パルスデューティ変換回路 22・・・モーター通電回路 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 第2図 22、
AFコンバータ及び交換レンズを装着したAP右カメラ
断面図を示し、第2図は上記AFコンバータ内に設けら
れたし・lズ駆動回路の回路図:を示り第3′図は上記
レンズ駆動回路図のタイミングチャート図を示す。 (主要部分の符号説明) 1・・・・・・AFカメラ 7・・・・・・焦点検出回路 11・・・APコンバータ 13・・・レンズ駆動回路 14・・・モーター 12・・・フォーカシングレンズ群(合焦光学系)21
・・・パルスデューティ変換回路 22・・・モーター通電回路 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 第2図 22、
Claims (1)
- 撮影光学系を透過した被写体の光[象九より焦点を検出
し、該検出出力により該光学系の合焦光学系を駆動する
と共に合焦位置近傍内に入ると、該光学系の駆動速度を
減速させる様にした自動合焦カメラに装着可能であり、
前記合焦光学系の移動量に対する結像面の移動量の比が
太きい、自動合焦撮影光学系において、前記減速駆動時
の合焦光学系の駆動速度を更に減速させるだめの駆動速
度変換手段を備え、合焦位置近傍範囲から、合焦位置範
囲内に至った時、該合焦位置範囲内で前記合焦光学系が
停止するように成したことを特徴とする自動合焦可能な
レンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3829284A JPS60182405A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 自動合焦可能なレンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3829284A JPS60182405A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 自動合焦可能なレンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182405A true JPS60182405A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12521227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3829284A Pending JPS60182405A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 自動合焦可能なレンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837594A (en) * | 1985-08-05 | 1989-06-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic focusing device and automatic exposure control device |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3829284A patent/JPS60182405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837594A (en) * | 1985-08-05 | 1989-06-06 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic focusing device and automatic exposure control device |
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