JPS60182439A - クロムマスク素材 - Google Patents
クロムマスク素材Info
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- JPS60182439A JPS60182439A JP59038281A JP3828184A JPS60182439A JP S60182439 A JPS60182439 A JP S60182439A JP 59038281 A JP59038281 A JP 59038281A JP 3828184 A JP3828184 A JP 3828184A JP S60182439 A JPS60182439 A JP S60182439A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/54—Absorbers, e.g. of opaque materials
- G03F1/58—Absorbers, e.g. of opaque materials having two or more different absorber layers, e.g. stacked multilayer absorbers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の背景
技術分野
本発明は、クロムマスク素材に関する。
先行技術とその問題点
LSIの高集積化に伴い、高解像力をもち。
高精度で欠陥の少ないフォトマスクが要求されている。
そして、フォトマスクの素材としては、主に耐久性、鮮
鋭性および解像力等の点ですぐれているクロムマスク素
材が用いられているが、これは従来、支持体上に真空蒸
着またはスパッタリングで金属クロム層を設け、その上
に酸化クロム層を設けた素材をエンチングすることによ
り、パターンを形成する。
鋭性および解像力等の点ですぐれているクロムマスク素
材が用いられているが、これは従来、支持体上に真空蒸
着またはスパッタリングで金属クロム層を設け、その上
に酸化クロム層を設けた素材をエンチングすることによ
り、パターンを形成する。
近年、このクロムマスクをエンチングするにあたり、パ
ターンの鮮鋭性および線幅再現性と作業の標準化を計る
ため、従来のディップ式エンチング方法からスプレー式
エツチング方法に移行している。
ターンの鮮鋭性および線幅再現性と作業の標準化を計る
ため、従来のディップ式エンチング方法からスプレー式
エツチング方法に移行している。
スプレーエンチングでは、液量が少ないため、上層のエ
ツチング速度が遅いと、工、チンク進行前にハジキ現象
が発生し、不均一性を生じる。 逆にエンチング速度が
速い場合は、液がかかった瞬間にエツチングが進行し、
そ九以降t+フェレンシュな親木性表面が現われるため
、均一なエツチングかえられる。
ツチング速度が遅いと、工、チンク進行前にハジキ現象
が発生し、不均一性を生じる。 逆にエンチング速度が
速い場合は、液がかかった瞬間にエツチングが進行し、
そ九以降t+フェレンシュな親木性表面が現われるため
、均一なエツチングかえられる。
従来のクロムマスク素材は、表面の酸化クロム層のエン
チング速度が遅いため、経時変化によりスプレーエンチ
ング時に均一性を損うことがあり1例えば全面スプレー
エンチングした場合、特に、周縁部から、線状ないし散
点状のエンチングムラを生じる。
チング速度が遅いため、経時変化によりスプレーエンチ
ング時に均一性を損うことがあり1例えば全面スプレー
エンチングした場合、特に、周縁部から、線状ないし散
点状のエンチングムラを生じる。
また、遮光層の金属クロムに対し工、チング速度が十分
大きくないため、パターン化した際、パターンの断面形
状がオーバーハング状(ひさし状)となる欠点があった
。
大きくないため、パターン化した際、パターンの断面形
状がオーバーハング状(ひさし状)となる欠点があった
。
パターン断面にオーバーハングが大きいと、パターン転
写時の鮮鋭性低下やカケの発生等による欠陥増加につな
がる。
写時の鮮鋭性低下やカケの発生等による欠陥増加につな
がる。
さらに、クロムマスクは、コンタクト時のレジスト伺着
や、取扱い中の付着ゴミを除去するため、強酸(120
℃のH2SO4や80℃のH2S04 H202の混合
液等)に浸漬される(2〜3分/回で数10回)が、従
来のクロムマスク素材では、遮光層として金属クロムを
用いているため、耐薬品性に劣り、特にマスク洗浄工程
でよく使用される強酸に対し、耐久性を有さず、汚れた
場合のくり返し使用が困難であった。
や、取扱い中の付着ゴミを除去するため、強酸(120
℃のH2SO4や80℃のH2S04 H202の混合
液等)に浸漬される(2〜3分/回で数10回)が、従
来のクロムマスク素材では、遮光層として金属クロムを
用いているため、耐薬品性に劣り、特にマスク洗浄工程
でよく使用される強酸に対し、耐久性を有さず、汚れた
場合のくり返し使用が困難であった。
これらの例としては、例えば、特公昭53−22426
号に、透明基板上にクロム等の金属薄膜を設層したもの
が開示されている。
号に、透明基板上にクロム等の金属薄膜を設層したもの
が開示されている。
金属がクロムの場合、耐酸性が劣るためくりかえし使用
ができないことや、各層のエツチング速度が制御されて
いないので断面形状がなめらかでなくなり、パターンの
鮮鋭性や耐久性が劣化するという欠点がある。
ができないことや、各層のエツチング速度が制御されて
いないので断面形状がなめらかでなくなり、パターンの
鮮鋭性や耐久性が劣化するという欠点がある。
さらに、特開昭51−105271号には、ガラス製の
支持体上に、下層としてクロム酸化物、中層として金属
クロム、上層としてクロム酸化物の各層を設ける旨が開
示されている。
支持体上に、下層としてクロム酸化物、中層として金属
クロム、上層としてクロム酸化物の各層を設ける旨が開
示されている。
しかし、この場合は、上層において、クロム酸化物のみ
ではエツチング速度の制御ができず、エツチングの均一
性が劣化し、パターン断面もオーバーハング状になり、
鮮鋭性や耐久性が劣化する。
ではエツチング速度の制御ができず、エツチングの均一
性が劣化し、パターン断面もオーバーハング状になり、
鮮鋭性や耐久性が劣化する。
また、中層が金属クロムであるため 耐酸性に劣り、く
りかえし使用ができない。
りかえし使用ができない。
そして下層においては、クロム酸化物のなかでも酸素含
有量の少ないもの(40原子%未満)であるので、Na
イオンの拡散防1):か不十分であり、保存中にNaイ
オンがクロム膜や酸化膜中に拡散し、パターン欠陥を誘
起するという欠点がある。
有量の少ないもの(40原子%未満)であるので、Na
イオンの拡散防1):か不十分であり、保存中にNaイ
オンがクロム膜や酸化膜中に拡散し、パターン欠陥を誘
起するという欠点がある。
さらに、特公昭48−3231号には、ガラスまたは石
英基板上に、下層としてクロム金属膜、上層としてクロ
ム酸化物膜(反射防止のため)を用いる旨が開示されて
いる。
英基板上に、下層としてクロム金属膜、上層としてクロ
ム酸化物膜(反射防止のため)を用いる旨が開示されて
いる。
これによれば、クロム金属膜と基板との間に酸化クロム
層を有しないため、Naイオン拡散による欠陥を誘起す
る。 クロム金属膜は耐酸性に劣るため、くり返し使用
ができない。
層を有しないため、Naイオン拡散による欠陥を誘起す
る。 クロム金属膜は耐酸性に劣るため、くり返し使用
ができない。
また、]二層がクロム酸化物膜のみではエツチング速度
の制御が十分でなく、断面にオーバーハング形状を生じ
たり、エンチング均一性の劣化をまねく。
の制御が十分でなく、断面にオーバーハング形状を生じ
たり、エンチング均一性の劣化をまねく。
そして、特開昭58−31338号には、基板上に中層
として低級酸化物および/または低級窒化物を設層し、
その上方に高級酸化物および高級窒化物、または高級窒
化物の上層を設層する旨が開示されている。
として低級酸化物および/または低級窒化物を設層し、
その上方に高級酸化物および高級窒化物、または高級窒
化物の上層を設層する旨が開示されている。
これによれば、上層は、高級窒化物のみであるときには
反射防止効果が不十分であり、またエツチング速度が小
さいため、均一性に劣る。
反射防止効果が不十分であり、またエツチング速度が小
さいため、均一性に劣る。
上層が高級酸化物と高級窒化物の混合物である場合、酸
素含有量が25〜32 原子%の範囲でないとエツチン
グ速度、反射防止効果が不十分のため、高精度のフォト
マスクを提供できない。
素含有量が25〜32 原子%の範囲でないとエツチン
グ速度、反射防止効果が不十分のため、高精度のフォト
マスクを提供できない。
また、中層が低級酸化物と低級窒化物の混合物層である
ときには、酸素および窒素含有率がそれぞれ、8〜18
原子%、7〜15原子%でないと、耐酸性が良好で、膜
厚が約0 、1 pLmで、光学濃度が約3.0の値を
もつ実用的なフォトマスク素材を提供することができな
い。
ときには、酸素および窒素含有率がそれぞれ、8〜18
原子%、7〜15原子%でないと、耐酸性が良好で、膜
厚が約0 、1 pLmで、光学濃度が約3.0の値を
もつ実用的なフォトマスク素材を提供することができな
い。
II 発明の目的
本発明の第1の目的は、エツチング速度がきわめて高い
クロムマスク素材を提供し、エツチング処理時間の安定
性および均一性を向上させたクロムマスク素材を提供す
ることにある。
クロムマスク素材を提供し、エツチング処理時間の安定
性および均一性を向上させたクロムマスク素材を提供す
ることにある。
第2の目的は、パターン断面形状において、上層のオー
バーハング現象を低減したクロムマスク素材を提供する
ことにある。
バーハング現象を低減したクロムマスク素材を提供する
ことにある。
第3の目的は、単位膜厚あたりの光学濃度が大きく、か
つ耐酸性にすぐれたクロムマスク素材を提供することに
ある。
つ耐酸性にすぐれたクロムマスク素材を提供することに
ある。
第4の目的は、カラス基板からの Naイオンの拡散に
より生じるレジスト接着性劣化、またはエツチング速度
の不均一性のために発生するパターン欠陥を防止したク
ロムマスク素材を提供することにある。
より生じるレジスト接着性劣化、またはエツチング速度
の不均一性のために発生するパターン欠陥を防止したク
ロムマスク素材を提供することにある。
このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち第1の発明は、
支持体上に、支持体に近い側から順次下記(a) 、
(b)および(C)を有することを特徴とするクロムマ
スク素材である。
(b)および(C)を有することを特徴とするクロムマ
スク素材である。
(a)酸素を40〜60原子%含むクロム酸化物から実
質的になる。厚さが100〜250人の層 (b)酸素を8〜18原子%含み、かつ窒素を7〜15
原子%含むクロム酸化物とクロム窒化物との混合物から
実質的になる層 (C)酸素を25〜32原子%、および窒素を19〜2
8原子%含むクロム酸化物とクロム00〜300人の層 また第2の発明は、 支持体上に、支持体に近い側から順次下記(a)、(b
)および(C)を有することE特徴とするクロムマスク
素材である。
質的になる。厚さが100〜250人の層 (b)酸素を8〜18原子%含み、かつ窒素を7〜15
原子%含むクロム酸化物とクロム窒化物との混合物から
実質的になる層 (C)酸素を25〜32原子%、および窒素を19〜2
8原子%含むクロム酸化物とクロム00〜300人の層 また第2の発明は、 支持体上に、支持体に近い側から順次下記(a)、(b
)および(C)を有することE特徴とするクロムマスク
素材である。
(a)酸素を40〜60原子%、窒素を10原子%以下
含むクロム酸化物から実質的になるJ7さが100〜2
50人の層 (b)酸素を8〜18原子%含み、かつ窒素を7〜15
原子%含むクロム酪化物とクロ1、窒化物との混合物か
ら実質的になる層 (C)酸素を25〜32原子%、および窒素を19〜2
8原子%含むクロム酸化物とクロム窒化物の混合物から
実質的になる厚さが2゜0〜300人の層 ■ 発明の具体的構成 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
含むクロム酸化物から実質的になるJ7さが100〜2
50人の層 (b)酸素を8〜18原子%含み、かつ窒素を7〜15
原子%含むクロム酪化物とクロ1、窒化物との混合物か
ら実質的になる層 (C)酸素を25〜32原子%、および窒素を19〜2
8原子%含むクロム酸化物とクロム窒化物の混合物から
実質的になる厚さが2゜0〜300人の層 ■ 発明の具体的構成 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の支持体は、可視光、紫外光、遠紫外光に対して
透明であり、鏡面に研摩されていてキスやピットがない
、 例えば、ソーダライムガラス、アルカリボロシリケ
ートカラス、石英カラス等を用いることができる。
透明であり、鏡面に研摩されていてキスやピットがない
、 例えば、ソーダライムガラス、アルカリボロシリケ
ートカラス、石英カラス等を用いることができる。
支持体上に最下層として形成される第1層は、酸素を4
0〜60原子%、好ましくは45〜55%含むクロム酸
化物層である。
0〜60原子%、好ましくは45〜55%含むクロム酸
化物層である。
この場合、酸素40〜60原子%に加え、窒素を10原
子%以下、特に5〜10原子%含んでもよい。
子%以下、特に5〜10原子%含んでもよい。
酸素40原子%未満ではNaイオンの拡散防止効果が十
分でなく、パターン欠陥を誘起する。
分でなく、パターン欠陥を誘起する。
なお、Cr2O3であるため、60原子%はこ元ない。
また、窒素の添加は遮光性を向上するが、lO原子%を
こえると酸素含有量が減少し、Naイオン拡散防止効果
が減少する。
こえると酸素含有量が減少し、Naイオン拡散防止効果
が減少する。
膜厚は、ピンホールがない膜厚約100Å以上とし、必
要に応じ約250λ程度までとする。 これ以上は効果
は変らず、膜厚が厚くなるだけである。
要に応じ約250λ程度までとする。 これ以上は効果
は変らず、膜厚が厚くなるだけである。
この第1層上に形成される第2層は、遮光層であり、酸
素を8〜18原子%、かつ窒素を7〜15原子%含むク
ロム酸化物およびクロム窒化物の混合層である。
素を8〜18原子%、かつ窒素を7〜15原子%含むク
ロム酸化物およびクロム窒化物の混合層である。
この場合、酸素8原子%未満では、耐酸性に劣り、また
18原子%をこえると、光学濃度が不十分となる。
18原子%をこえると、光学濃度が不十分となる。
また、窒素7原子%未満では、耐酸性に劣り、15原子
%をこえると、光学濃度が不十分となる。
%をこえると、光学濃度が不十分となる。
この第2層遮光層は、波長436nmの光に対し、光学
濃度2.6〜3.2となる膜厚に形成されるものであっ
て、600〜1200人の119厚とされる。
濃度2.6〜3.2となる膜厚に形成されるものであっ
て、600〜1200人の119厚とされる。
さらに、第2層上に形成される上層膜としての第3層は
、酸素を25〜32原子%、かつ窒素を19〜28原子
%含むクロム酸化物およびクロム空化物の混合層である
。
、酸素を25〜32原子%、かつ窒素を19〜28原子
%含むクロム酸化物およびクロム空化物の混合層である
。
この場合、酸素25原子%未満では、反射率が高く、微
細なパターン形成が困難である。
細なパターン形成が困難である。
また、酸素が32原子%をこえると、エツチング速度が
遅く、スプレーエツチング時のエツチングムラが生じ、
オーバーハング現象を生じてしまう。
遅く、スプレーエツチング時のエツチングムラが生じ、
オーバーハング現象を生じてしまう。
一方、窒素19原子%未満ではエツチング速If カ遅
<、エツチングムラ、オーバーハング現象が生じる。
<、エツチングムラ、オーバーハング現象が生じる。
また、窒素28原子%をこえると反射率が高くなりすぎ
る。
る。
このような場合、オーバーハング現象は、エツチング速
l&80人/sec未満で臨界的に生じるものであり、
上記の酸素および窒素量にては、80人/sec以上の
エツチング速度をこえ、オーバーハングは生じない。
l&80人/sec未満で臨界的に生じるものであり、
上記の酸素および窒素量にては、80人/sec以上の
エツチング速度をこえ、オーバーハングは生じない。
第3層は、200〜300人の膜厚で形成する。この1
1り厚は、パターン露光波長(350〜450 na)
に対し、反射光が極小となるように定められるものであ
る。
1り厚は、パターン露光波長(350〜450 na)
に対し、反射光が極小となるように定められるものであ
る。
このようなりロムマスク素材は、公知の反応性スパッタ
リング、イオンプレーテ、くング等により形成される。
リング、イオンプレーテ、くング等により形成される。
この場合、各層を連続的に形成してもよいし、断続的に
形成してもよい。
形成してもよい。
以上のように1本発明のクロムマスク素材は、各層の窒
素および酸素の含有率の両方を制御しないと、所望の性
能かえられない。
素および酸素の含有率の両方を制御しないと、所望の性
能かえられない。
■ 発明の具体的作用
本発明のクロムマスク素材は、各層の窒素および酸素の
含有率の両方を制御しないと所望の性能かえられないが
、従来のクロムマスク素材と比較して、エツチング速度
が極めて高い(≧80人/5ec)ので、エツチング開
始時の溶解反応が速やかに進むため、均一性にすぐれ、
プレート内のエツチング進行のバラツキが小さい。
含有率の両方を制御しないと所望の性能かえられないが
、従来のクロムマスク素材と比較して、エツチング速度
が極めて高い(≧80人/5ec)ので、エツチング開
始時の溶解反応が速やかに進むため、均一性にすぐれ、
プレート内のエツチング進行のバラツキが小さい。
第1図には、上層の窒素および酸素含有量と、エンチン
グ速度との関係が示される。
グ速度との関係が示される。
11図から、上層の酸素含有量が、25〜32原子%、
窒素含有量が19〜28原子%となると、80人/se
c以」二のきわめて高いエツチング速度かえられること
がわかる。
窒素含有量が19〜28原子%となると、80人/se
c以」二のきわめて高いエツチング速度かえられること
がわかる。
これにより、パターン線]lJの面内均−性にすぐれて
いる。 また、エツチングムラもきわめて少ない。
いる。 また、エツチングムラもきわめて少ない。
また、」二層119のエツチング速度が大きく(≧80
人/5ee)なるので、遮光性のクロム層(〜30人/
5ec)よりエツチング速度が十分大きい・ため、パタ
ーン断面でのオーバーハング現象が発生しない。
人/5ee)なるので、遮光性のクロム層(〜30人/
5ec)よりエツチング速度が十分大きい・ため、パタ
ーン断面でのオーバーハング現象が発生しない。
さらに、遮光性であるクロム膜に、酸素および窒素をそ
れぞれ8〜18原子%、7〜15原子%含有しているた
め、耐酸性にすぐれ、120°C濃硫酸によるマスク洗
浄にも2時間以上耐え、実用的なくり返し使用に対する
耐久性を十分有している(1回洗浄は2〜3分であり数
10回洗浄)。
れぞれ8〜18原子%、7〜15原子%含有しているた
め、耐酸性にすぐれ、120°C濃硫酸によるマスク洗
浄にも2時間以上耐え、実用的なくり返し使用に対する
耐久性を十分有している(1回洗浄は2〜3分であり数
10回洗浄)。
第2図には、120℃濃硫酸にて2〜3分の洗浄を30
回以上耐える領域がハツチで示される。
回以上耐える領域がハツチで示される。
また、光学濃度は、第3図に示されるように、2.6/
100Å以上の十分な値をもつ。
100Å以上の十分な値をもつ。
加えて、基板接着層である下層の組成を、酸素含有量4
0〜60原子%と限定することにより、基板からのNa
イオンの拡散が効率よく抑制されるので、保存中に生じ
る局部的なレジスト接着性の劣化や熱処理により生じる
クロム膜の局部的なエツチング速度の増大等によるパタ
ーン欠陥の発生を防止できる。
0〜60原子%と限定することにより、基板からのNa
イオンの拡散が効率よく抑制されるので、保存中に生じ
る局部的なレジスト接着性の劣化や熱処理により生じる
クロム膜の局部的なエツチング速度の増大等によるパタ
ーン欠陥の発生を防止できる。
第4図には、4インチあたりのパターン欠陥数と、酸素
量との関係が示される。
量との関係が示される。
■ 発明の具体的実施例
以下に本発明の実施例を示し、本発明をさらに計則に説
明する。
明する。
実施例
プレーナーマグネトロンスパンタ装置の中に基板を設置
し、真空槽内部をl X I O’Torrまで排気す
る。
し、真空槽内部をl X I O’Torrまで排気す
る。
スパンタ用ガスを導入するとともに、基板を15rpm
で回転させる。
で回転させる。
このとき、A r = 54cc/min、N2 =
30cc/min、02 = 16 cc/minの流
量とする。
30cc/min、02 = 16 cc/minの流
量とする。
次いで、カス圧を設定する。(全圧=5×10−3To
rr) さらに、クロ1、ターゲフトに約450Vの負電圧を印
加し、ターゲットと基板の間にグロー放電を発生させる
。
rr) さらに、クロ1、ターゲフトに約450Vの負電圧を印
加し、ターゲットと基板の間にグロー放電を発生させる
。
パワーが1.5KWとなるように印加電圧を調整し、シ
ャンターを開けて2分間成膜した。
ャンターを開けて2分間成膜した。
シャッターを閉じると同時に、ガス流量を変更する。
このとき、A r = 81 cc/min、 N2=
1 ’Occ/Iain、 02 = 9 cc/r
Binとする。
このとき、A r = 81 cc/min、 N2=
1 ’Occ/Iain、 02 = 9 cc/r
Binとする。
カス圧は、これにともない4XIO−3Torrに変化
する。
する。
パワーが2KWとなるように印加電圧を調整し、シャン
ターを開けて4分開成膜した。
ターを開けて4分開成膜した。
次いで、シャッターを閉じると同時にカス流量を変更す
る。 このときA r = 65 cc/min、N
2 = 30 cc/min、 02 = 5 cc/
winとする。
る。 このときA r = 65 cc/min、N
2 = 30 cc/min、 02 = 5 cc/
winとする。
カス圧は、これにともない4.7X10−3Torrに
変化する。
変化する。
パワーが0.7KWとなるように印加電圧を調整し、シ
ャンターを開けて5分間成膜した。
ャンターを開けて5分間成膜した。
シャンターを閉じて電圧をOffとする。
次いで、真空槽を大気に戻し、成膜済基板をとり出す。
このようにして作製したクロムマスク素材の19膜組成
、第5図に示す。
、第5図に示す。
このような膜組成を有するクロムマスク素材を全面スプ
レーエツチングしたところ、ムラがほとんど発生せずに
均一な工・ンチング状fff、が得られた。
レーエツチングしたところ、ムラがほとんど発生せずに
均一な工・ンチング状fff、が得られた。
次に、このクロムマスク素材を公知のフォトリソグラフ
ィの手法を用いてパターン化した後、このパターンの断
面形状を観察したところ、表1に示すように、オーバー
ハングがほとんと′解″1肖した。
ィの手法を用いてパターン化した後、このパターンの断
面形状を観察したところ、表1に示すように、オーバー
ハングがほとんと′解″1肖した。
さらに、このパターン化されたマスクを120°Cに加
熱した。 濃硫酸に浸漬したところ、2時間を経過して
もパターンに何ら異常を生じなかった〔表1〕。
熱した。 濃硫酸に浸漬したところ、2時間を経過して
もパターンに何ら異常を生じなかった〔表1〕。
また、このクロムマスクは、パターンの鮮鋭性、解像力
等の他の性質は、従来法で作製したマスクと同等の性能
を有していた。
等の他の性質は、従来法で作製したマスクと同等の性能
を有していた。
なお、下層N 310のものも、はぼ同等の結果であっ
た。
た。
比較例
プレーナーマグネトロンスパッタ装置の中に基板を設刀
し、真空槽内部をl X 10−5Torrまでり1気
する。
し、真空槽内部をl X 10−5Torrまでり1気
する。
スパッタ用ガスを導入するとともに、基板を15 rp
mで回転させる。 このとき、Ar=70 cc/wi
n、02 = 30 cc/minの波量とする。
mで回転させる。 このとき、Ar=70 cc/wi
n、02 = 30 cc/minの波量とする。
次いで、ガス圧を設定する。(全圧=5×10 ’ T
orr) さらに、クロムターゲットに約450Vの負電圧を印加
し、ターゲットと基板の間にグロー放電を発生さ・せる
。
orr) さらに、クロムターゲットに約450Vの負電圧を印加
し、ターゲットと基板の間にグロー放電を発生さ・せる
。
パワーが1.3KWとなるように印加電圧を調整し、シ
ャッターを開けて2分間成膜した。
ャッターを開けて2分間成膜した。
シャッターを閉じると同時に、カス流量を変更する。
このとき、A r = 100 cc/minとする。
このとき、A r = 100 cc/minとする。
ガス圧は、これにともない、lXl0−3Torrに
変化する。
変化する。
パワーが1.5KWとなるように印加電圧を調整し、シ
ャッターを開けて3分間成膜した。
ャッターを開けて3分間成膜した。
シャッターを閉じると同時に、ガス流量を変更する。
このとき、A r = 70 cc/min、 02=
30 cc/sinとする。 ガス圧は、これにとも
ない1 、5 X l 0−3Torrに変化する。
このとき、A r = 70 cc/min、 02=
30 cc/sinとする。 ガス圧は、これにとも
ない1 、5 X l 0−3Torrに変化する。
パワーが1.3KWとなるように印加電圧を調整し、シ
ャンク−を開けて6分間成膜した。
ャンク−を開けて6分間成膜した。
シャッターを閉じて電圧をOffとする。
次いで、真空槽を大気に戻し、成膜済基板をとり出す。
このようにして作製したクロムマスク素材の膜組成を第
6図に示す。
6図に示す。
このような膜組成を有するクロムマスク素材を、全面ス
プレーエンチングしたところ、ムラが中心部を除いてほ
ぼ全面に発生した。
プレーエンチングしたところ、ムラが中心部を除いてほ
ぼ全面に発生した。
次に、このクロムマスク素材を公知のフォトリングラフ
ィの手法を用いてパターン化した後、このパターンの断
面形状を観察したところ、表1に示すように、オーバー
ハングが約0、LILmの長さに観察された。
ィの手法を用いてパターン化した後、このパターンの断
面形状を観察したところ、表1に示すように、オーバー
ハングが約0、LILmの長さに観察された。
さらに、このパターン化されたマスクを120°Cに加
熱した濃硫酸に浸漬したところ、10分間を経過した時
点で5μm111以下のパターンは消失していた。
熱した濃硫酸に浸漬したところ、10分間を経過した時
点で5μm111以下のパターンは消失していた。
表 1
(ルm)
本発明 はとんどなし 0.01 2時間で変化なし
比較例 中央部を除い 0.1 1<1分後にてほぼ全
面に 5pm以下の 発生 パターン消失 表1に示される結果から、本発明の効果があきらかであ
る。
面に 5pm以下の 発生 パターン消失 表1に示される結果から、本発明の効果があきらかであ
る。
第1図は、本発明における上層膜中の酸素含有量とエン
チング速度との関係をを示すグラフである。 第2図は、本発明における素材の良好な耐酸性を示す遮
光層中の酸素含有量と窒素量との関係を示すグラフであ
る。 i3図は、本発明における遮光層中の酸素含有量と光学
濃度との関係を示すグラフである。 第4図は、本発明における下層中の酸素含有量とパター
ン欠陥発生量との関係を示すグラフである。 第5図は、本発明の実施例の膜組成の深さ分!【1を示
すグラフである。 第6図は、比較例の膜組成の深さ分布を示すグラフであ
る。 出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 石 井 陽 − 第1図 自責 t 涼 予 Z 第2図 酸素原子Z 第3図 西側 涜t 原 子 2 第4図 白変 t 漂 + Z イト 有 量 (1十%)
チング速度との関係をを示すグラフである。 第2図は、本発明における素材の良好な耐酸性を示す遮
光層中の酸素含有量と窒素量との関係を示すグラフであ
る。 i3図は、本発明における遮光層中の酸素含有量と光学
濃度との関係を示すグラフである。 第4図は、本発明における下層中の酸素含有量とパター
ン欠陥発生量との関係を示すグラフである。 第5図は、本発明の実施例の膜組成の深さ分!【1を示
すグラフである。 第6図は、比較例の膜組成の深さ分布を示すグラフであ
る。 出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 石 井 陽 − 第1図 自責 t 涼 予 Z 第2図 酸素原子Z 第3図 西側 涜t 原 子 2 第4図 白変 t 漂 + Z イト 有 量 (1十%)
Claims (2)
- (1) 支持体上に、支持体に近い側から順次下記(a
)、(b)および(c)を有することを特徴とするクロ
ムマスク素材。 (a)酸素を40〜60原子%含むクロム醇化物から実
質的になる厚さが100〜250人の層 (b)酸素を8〜18原子%含み、かつ窒素を7〜15
原f%含むクロム酸化物とクロム窒化物との混合物から
実質的になる層 (C)酸素を25〜32原子%、および窒素を19〜2
8原子%含むクロム酸化物とクロム窒化物の混合物から
実質的になる厚さが200〜300人の層 - (2) 支持体上に、支持体に近い側から順次下記(a
) 、 (b)および(C)を有することを特徴とする
クロムマスク素材。 (a)酸素を40〜60原子%、窒素をio原子%以下
含むクロム酸化物から実質的になる厚さかioo〜25
0人の層 (b)酸素を8〜18原子%含み、かつ窒素を7〜15
原子%含むクロム醇化物とクロム窒化物との混合物から
実質的になる層 (C)酸素を25〜32原子%、および窒素を19〜2
8原子%含むクロム酸化物とクロム窒化物の混合物から
実質的になる厚さか200〜300人の層
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038281A JPS60182439A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | クロムマスク素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038281A JPS60182439A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | クロムマスク素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182439A true JPS60182439A (ja) | 1985-09-18 |
| JPS6322575B2 JPS6322575B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=12520929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038281A Granted JPS60182439A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | クロムマスク素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182439A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4720442A (en) * | 1985-05-28 | 1988-01-19 | Asahi Glass Company Ltd. | Photomask blank and photomask |
| JPH05297570A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-12 | Toppan Printing Co Ltd | フォトマスクブランクの製造方法 |
| WO2007010935A1 (ja) * | 2005-07-21 | 2007-01-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | フォトマスクブランクおよびフォトマスクならびにこれらの製造方法 |
| JP2011221377A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Ulvac Seimaku Kk | マスクブランクス、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
| US8507155B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-08-13 | Hoya Corporation | Photomask blank, photomask, and method for manufacturing photomask blank |
| JP5562834B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2014-07-30 | Hoya株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクおよびフォトマスクブランクの製造方法 |
| WO2020241116A1 (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-03 | 信越化学工業株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
| JP2022160364A (ja) * | 2021-04-06 | 2022-10-19 | 信越化学工業株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104141A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Photomask and photomask substrate |
| JPS5831336A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ホトマスク素材 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59038281A patent/JPS60182439A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS57104141A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Photomask and photomask substrate |
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| JPH05297570A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-12 | Toppan Printing Co Ltd | フォトマスクブランクの製造方法 |
| WO2007010935A1 (ja) * | 2005-07-21 | 2007-01-25 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | フォトマスクブランクおよびフォトマスクならびにこれらの製造方法 |
| US7771893B2 (en) | 2005-07-21 | 2010-08-10 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Photomask blank, photomask and fabrication method thereof |
| JP5562834B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2014-07-30 | Hoya株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクおよびフォトマスクブランクの製造方法 |
| US8507155B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-08-13 | Hoya Corporation | Photomask blank, photomask, and method for manufacturing photomask blank |
| JP5562835B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2014-07-30 | Hoya株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクおよびフォトマスクブランクの製造方法 |
| US9075314B2 (en) | 2008-03-31 | 2015-07-07 | Hoya Corporation | Photomask blank, photomask, and method for manufacturing photomask blank |
| JP2011221377A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Ulvac Seimaku Kk | マスクブランクス、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
| WO2020241116A1 (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-03 | 信越化学工業株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
| JP2020197566A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 信越化学工業株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
| US11971653B2 (en) | 2019-05-31 | 2024-04-30 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Photomask blank, method for producing photomask, and photomask |
| JP2022160364A (ja) * | 2021-04-06 | 2022-10-19 | 信越化学工業株式会社 | フォトマスクブランク、フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322575B2 (ja) | 1988-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |