JPS6018245A - クランクシヤフトのロ−リング加工装置 - Google Patents
クランクシヤフトのロ−リング加工装置Info
- Publication number
- JPS6018245A JPS6018245A JP12478483A JP12478483A JPS6018245A JP S6018245 A JPS6018245 A JP S6018245A JP 12478483 A JP12478483 A JP 12478483A JP 12478483 A JP12478483 A JP 12478483A JP S6018245 A JPS6018245 A JP S6018245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- workpiece
- mask
- unit
- positioning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H1/00—Making articles shaped as bodies of revolution
- B21H1/18—Making articles shaped as bodies of revolution cylinders, e.g. rolled transversely cross-rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主としてエンジン用のクランクシャフトのビン
部にローリング加工を施す装置に関する。
部にローリング加工を施す装置に関する。
従来この種装置として、例えば特開昭55−92242
号に見られるように、機台上に上(I]Ilのマスクク
ランクシャフトと、下イ0すの加工すべきクランクシャ
フトから成るワークとを並設すると共にその中間部に該
マスククランクシャフトのビン部と、該ワークの対応す
るビン部との間にのびる加工ユニットヲ備えて該ワーク
の該ビン部に該ユニット側の加工ローラによりローリン
グ加工を施すようにした式のものは知られるが、この場
合該マスククランクシャフトはその1対を並設して該1
対を駆動源により互に同期して廻転させ、該ユニットと
、該ユニットヲ介して該ワークと金これに従動させる式
を一般としたもので、か\るものでは全体として比較的
大型且高価となり勝ちである不都合’k (’I’う。
号に見られるように、機台上に上(I]Ilのマスクク
ランクシャフトと、下イ0すの加工すべきクランクシャ
フトから成るワークとを並設すると共にその中間部に該
マスククランクシャフトのビン部と、該ワークの対応す
るビン部との間にのびる加工ユニットヲ備えて該ワーク
の該ビン部に該ユニット側の加工ローラによりローリン
グ加工を施すようにした式のものは知られるが、この場
合該マスククランクシャフトはその1対を並設して該1
対を駆動源により互に同期して廻転させ、該ユニットと
、該ユニットヲ介して該ワークと金これに従動させる式
を一般としたもので、か\るものでは全体として比較的
大型且高価となり勝ちである不都合’k (’I’う。
本発明はか\る不都合のない装Mを得ることをその目的
としたもので、機台上に、上側のマスククランクシャフ
トと、下側の加工すべきクランクシャフトから成るワー
クと金薄膜すると共に、その中間部に該マスククランク
シャフトのビン部と、該ワークの71応するビン部との
間にのびる上下方向の加エユニツ) fc備える式のも
のにおいて、該マスククランクシャフトと、該ワークと
を駆動源に連結して両者に互に同位相の互に同期した廻
転を与えるようにし、更にその上側に該加工ユニットと
係合してこれ全位置決めする位置決め部材を作動位置と
不作勲位16とに切換自在に設けて成る。
としたもので、機台上に、上側のマスククランクシャフ
トと、下側の加工すべきクランクシャフトから成るワー
クと金薄膜すると共に、その中間部に該マスククランク
シャフトのビン部と、該ワークの71応するビン部との
間にのびる上下方向の加エユニツ) fc備える式のも
のにおいて、該マスククランクシャフトと、該ワークと
を駆動源に連結して両者に互に同位相の互に同期した廻
転を与えるようにし、更にその上側に該加工ユニットと
係合してこれ全位置決めする位置決め部材を作動位置と
不作勲位16とに切換自在に設けて成る。
木兄明実h1mの1例を別紙1川面にイリ説明する。
図面で(1)は梱台を示し、該機台(1)上に上イ■」
のマスククランクシャフト(2)ど、下+)ljlの加
工すべきクランクシャフトから成るワーク(3)とを並
設すると共にその中間部に該マスククランクシャフト(
2)のビン部(21L)と該ワーク(3)の対応するビ
ン部(3りとの間にのびる上下方向の加工ユニット(4
)を備える。図示のものでl−1該加工ユニツト(4)
金相平行する4個に並設すると共に該シャフト(2)と
該ワーク(3)とは夫々−側のテールストック(51と
、(+12(IIIの保持軸(6)との間に着脱自在に
保持されるようにしだ。該加エユニツ)+411d:そ
の頂部を該マスククランクシャフト(2)のビン部(2
a)に廻転自在に且ばね(7)に抗して上下tlJ自在
に嵌合して支承されると共にその下端部には該ワーク(
3)のビン部(5&Jをローラ(8)ヲ介して挾圧すべ
き開閉自在の1対のクランプアームf91 (9) k
0iifえる型式とする。
のマスククランクシャフト(2)ど、下+)ljlの加
工すべきクランクシャフトから成るワーク(3)とを並
設すると共にその中間部に該マスククランクシャフト(
2)のビン部(21L)と該ワーク(3)の対応するビ
ン部(3りとの間にのびる上下方向の加工ユニット(4
)を備える。図示のものでl−1該加工ユニツト(4)
金相平行する4個に並設すると共に該シャフト(2)と
該ワーク(3)とは夫々−側のテールストック(51と
、(+12(IIIの保持軸(6)との間に着脱自在に
保持されるようにしだ。該加エユニツ)+411d:そ
の頂部を該マスククランクシャフト(2)のビン部(2
a)に廻転自在に且ばね(7)に抗して上下tlJ自在
に嵌合して支承されると共にその下端部には該ワーク(
3)のビン部(5&Jをローラ(8)ヲ介して挾圧すべ
き開閉自在の1対のクランプアームf91 (9) k
0iifえる型式とする。
ここで本発明に工牡は、該マスククランクシャフト(2
)と該ワーク(3)とをモータその他σ) pりml)
源(則に連結して該駆動源(1°)の作用j1によ−h
A工yカ者+21 (31に互に同期した同位相の廻転
が与えられるようにし、更にその上側じ該加工ユニット
(41ト係合してこれを位置決めする位置決め部材01
)全作動位置と不作動位置とじ切換自在にHWけるO更
に詳述すれば、該マスククランクシャフト(2)と該ワ
ーク(3)とは各端部の保持軸+61 f(31の外テ
Mにおいてチェノ(121その他を介して互に連結され
ると共にチェノ(13)その他を介して該駆動源+1(
11に連結され、かくて該駆動源00)の作動によれ番
よFrj者+21131に互に同期した同位相の回転が
与えらfl。
)と該ワーク(3)とをモータその他σ) pりml)
源(則に連結して該駆動源(1°)の作用j1によ−h
A工yカ者+21 (31に互に同期した同位相の廻転
が与えられるようにし、更にその上側じ該加工ユニット
(41ト係合してこれを位置決めする位置決め部材01
)全作動位置と不作動位置とじ切換自在にHWけるO更
に詳述すれば、該マスククランクシャフト(2)と該ワ
ーク(3)とは各端部の保持軸+61 f(31の外テ
Mにおいてチェノ(121その他を介して互に連結され
ると共にチェノ(13)その他を介して該駆動源+1(
11に連結され、かくて該駆動源00)の作動によれ番
よFrj者+21131に互に同期した同位相の回転が
与えらfl。
る工うにし、更に該位置決め部材θυは作動シIJンダ
(141により図面で左方の作動位置と右方゛の不作動
位置、とに切換自在とし、該作U’j1位置ではその1
面の7字溝(15)において該ユニット(4)の頂部の
ボール叫と係合して該ユニット(4)を所定位槽。
(141により図面で左方の作動位置と右方゛の不作動
位置、とに切換自在とし、該作U’j1位置ではその1
面の7字溝(15)において該ユニット(4)の頂部の
ボール叫と係合して該ユニット(4)を所定位槽。
に位置決めすべく作用するようにした。尚該ユニット(
4)は前記した1対のクランプアーム(9)(9)を]
311閉すべく図示しない別個の作FjIシリンダを(
Q:tえるものとする。
4)は前記した1対のクランプアーム(9)(9)を]
311閉すべく図示しない別個の作FjIシリンダを(
Q:tえるものとする。
その作動全説明するに、第1菌示の状態から位U?決め
部側QJJを図面で左動ずれは、該部材圓は加工ユニッ
ト(4)と係合して該ユニソliFよその位置に安定に
位置決めきれるから10の状態でクランプアーム(9)
(9)全開放してワーク(3)ヲその下方に取出すと共
に次で新たなワーク(3)をその下(ijjlから導か
せて取付状態とし1次で該アーム(91191を閉じる
と共に該位置決め部材01)を図面で右方に退去動させ
、次で駆動源(Iljを作動させて該ワーク(3+ ’
iマスククランクシャフト(2) ト共に互に同位相で
互に同期して廻転させる。これによれは、該ワーク(3
)のビン?’il(C5a) e iiユニット(4)
のローラ(8)で挾圧された状態において該ワーク(3
)の軸線の廻りを回動してこれに該ローラ(8)による
ローリング加工を施されるもので・次で加工の完了によ
れは該駆動源(I+l+による駆IIIt停止させると
共に前記したように位置決め部材(Illを左動して加
エコーニット(41全位置決めし該ワーク(3)を取外
して次のワーク(3)と交換し\以後これをくり返す0 このように不発明によるときはマスククランクシャフト
とワークとを駆動源により駆動して回転嘔れるもので、
従来のマスククランクシャフトの1対を並設してこれら
tl+動回転させる式のものに比し構成を小型且廉価と
することが出来、更に加工ユニットは位置決め部材によ
り位置決めして固定さコ1.るものでワークの着脱をf
lit単且容易じする等の効果を有する0
部側QJJを図面で左動ずれは、該部材圓は加工ユニッ
ト(4)と係合して該ユニソliFよその位置に安定に
位置決めきれるから10の状態でクランプアーム(9)
(9)全開放してワーク(3)ヲその下方に取出すと共
に次で新たなワーク(3)をその下(ijjlから導か
せて取付状態とし1次で該アーム(91191を閉じる
と共に該位置決め部材01)を図面で右方に退去動させ
、次で駆動源(Iljを作動させて該ワーク(3+ ’
iマスククランクシャフト(2) ト共に互に同位相で
互に同期して廻転させる。これによれは、該ワーク(3
)のビン?’il(C5a) e iiユニット(4)
のローラ(8)で挾圧された状態において該ワーク(3
)の軸線の廻りを回動してこれに該ローラ(8)による
ローリング加工を施されるもので・次で加工の完了によ
れは該駆動源(I+l+による駆IIIt停止させると
共に前記したように位置決め部材(Illを左動して加
エコーニット(41全位置決めし該ワーク(3)を取外
して次のワーク(3)と交換し\以後これをくり返す0 このように不発明によるときはマスククランクシャフト
とワークとを駆動源により駆動して回転嘔れるもので、
従来のマスククランクシャフトの1対を並設してこれら
tl+動回転させる式のものに比し構成を小型且廉価と
することが出来、更に加工ユニットは位置決め部材によ
り位置決めして固定さコ1.るものでワークの着脱をf
lit単且容易じする等の効果を有する0
第1図は本発明装置の1例の正@図、第2図はその加工
ユニット部分の一部全截除した側面図−第3図はそのI
−III線截線面断面図る。 (1)・・・・・・仁1台 (2)・・・・・・マスククランクシャフト(X3)・
・・・・・ワ − り (4)・・・・・・加工ユニット (1(す・・・ ・・・ 駆 動 源 (11)・・・・・・位置決め部材 特H′r出;幀人 本R1技研工業株式会社外2名 第1図 4 〔二[二ニーL; ]1 2a 5 2 1 : 3 5 69 9′あ 1 】3 第2図 5
ユニット部分の一部全截除した側面図−第3図はそのI
−III線截線面断面図る。 (1)・・・・・・仁1台 (2)・・・・・・マスククランクシャフト(X3)・
・・・・・ワ − り (4)・・・・・・加工ユニット (1(す・・・ ・・・ 駆 動 源 (11)・・・・・・位置決め部材 特H′r出;幀人 本R1技研工業株式会社外2名 第1図 4 〔二[二ニーL; ]1 2a 5 2 1 : 3 5 69 9′あ 1 】3 第2図 5
Claims (1)
- 機台上に、上側のマスククランクシャフトと、下側の加
工すべきクランクシャフトから成るワークとを並設する
と共に、その中間部に該マスククランクシャフトのビン
部と、該ワークの対応するビン部との間にのひる」−下
方間の加工ユニットヲ備える式のものにおいて、該マス
ククランクシャフトと、該ワークとを駆動源に連結して
両者に互に同(Xf相のRに同期した廻転を与えるよう
にし、更にその上側に該加工ユニットと係合してこれ金
位1h決めする位置決め部材を作動位置と不作動位置と
に切換自在に設けて成るクランクシャフトのローリング
加工装ガ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12478483A JPS6018245A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | クランクシヤフトのロ−リング加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12478483A JPS6018245A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | クランクシヤフトのロ−リング加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018245A true JPS6018245A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14894035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12478483A Pending JPS6018245A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | クランクシヤフトのロ−リング加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018245A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232645A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-27 | ウイルヘルム・ヘ−ゲンシヤイト・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 可動な転圧装置の運動行程を調整する方法とその方法を実施するためのクランク軸転圧機 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12478483A patent/JPS6018245A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232645A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-27 | ウイルヘルム・ヘ−ゲンシヤイト・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 可動な転圧装置の運動行程を調整する方法とその方法を実施するためのクランク軸転圧機 |
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