JPS60182476A - 垂直記録マルチヘツド移動機構 - Google Patents
垂直記録マルチヘツド移動機構Info
- Publication number
- JPS60182476A JPS60182476A JP3911084A JP3911084A JPS60182476A JP S60182476 A JPS60182476 A JP S60182476A JP 3911084 A JP3911084 A JP 3911084A JP 3911084 A JP3911084 A JP 3911084A JP S60182476 A JPS60182476 A JP S60182476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- magnetic
- recording
- moving mechanism
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/001—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface
- B41J25/006—Mechanisms for bodily moving print heads or carriages parallel to the paper surface for oscillating, e.g. page-width print heads provided with counter-balancing means or shock absorbers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は垂直磁気記録マルチヘッドに係り、特に比較的
小数のヘッドで高密度記録を可能にした磁気ヘッドの移
動機構に関する。
小数のヘッドで高密度記録を可能にした磁気ヘッドの移
動機構に関する。
fbl 従来技術と問題点
第1図は磁気プリンタのプロセスを概念的に説明するた
めの図である。
めの図である。
同図に示す如く磁気プリンタは磁性媒体をコーティング
した磁気ドラム1の周辺に配設されて、ドラム1の表面
を消磁する消磁ヘット2と、トラム1の表面に潜像を書
き込む磁気ヘッド3と、潜像にトナーを付着させて顕像
化する現像器4と、顕像化された像に用紙6を押し付り
て該用紙6に磁気ヘッド3上に形成された像を転写させ
る転写ローラ5と、ドラムlの表面を清掃するクリーナ
7とで構成されている。
した磁気ドラム1の周辺に配設されて、ドラム1の表面
を消磁する消磁ヘット2と、トラム1の表面に潜像を書
き込む磁気ヘッド3と、潜像にトナーを付着させて顕像
化する現像器4と、顕像化された像に用紙6を押し付り
て該用紙6に磁気ヘッド3上に形成された像を転写させ
る転写ローラ5と、ドラムlの表面を清掃するクリーナ
7とで構成されている。
そして図示されないCPUからの印字データに従って磁
気へノド3が矢印A方向に回動している磁気ドラム1上
に潜像を形成させる構造である。
気へノド3が矢印A方向に回動している磁気ドラム1上
に潜像を形成させる構造である。
ところで上記潜像書込みプロセスに於いて磁気ヘッド3
は磁気ドラム1の印字幅W全域に亙っての書込を行なわ
なければならないが、ここで従来のヘッド移動例を説明
する。
は磁気ドラム1の印字幅W全域に亙っての書込を行なわ
なければならないが、ここで従来のヘッド移動例を説明
する。
第2図、第3図は従来から一般に行われている磁気ヘッ
ドの移動構造を説明する為の図である。
ドの移動構造を説明する為の図である。
同図において前第1図と同等の部分には同一の7θ号が
付されている。(以後の各図も同様)第2図は第1の例
であって、ヘッド3をドラム1の印字幅W方向に等間隔
で複数個配設してマルチヘッドとした例であって、印字
する時は必要なヘッドが選択されて書き込みを行う構造
である。
付されている。(以後の各図も同様)第2図は第1の例
であって、ヘッド3をドラム1の印字幅W方向に等間隔
で複数個配設してマルチヘッドとした例であって、印字
する時は必要なヘッドが選択されて書き込みを行う構造
である。
ところが本構造の場合−例として記録密度を10本/…
mとするとA4サイズの幅方向<210mm)の記録幅
Wをカバーするためには、実に2100個のヘッドを並
べる必要があるので実施面に問題がある。
mとするとA4サイズの幅方向<210mm)の記録幅
Wをカバーするためには、実に2100個のヘッドを並
べる必要があるので実施面に問題がある。
第3図は第2の例であって、モータ24の軸に直結され
たプーリ22にワイヤ21を掛は該ワイヤ21の途中に
ヘッド3を固定しモータ24を回転させることによって
、ヘッド3を印字幅W方向即ち矢印B。
たプーリ22にワイヤ21を掛は該ワイヤ21の途中に
ヘッド3を固定しモータ24を回転させることによって
、ヘッド3を印字幅W方向即ち矢印B。
B゛方向移動させて印字を行う構造である。しめでしこ
の構造はヘッドが1個であるためにヘッド3の移動に時
間が掛り印字速度が著しく低下するという欠点がある。
の構造はヘッドが1個であるためにヘッド3の移動に時
間が掛り印字速度が著しく低下するという欠点がある。
(C1発明の目的
本発明は上記の欠点を是正する為になされたもので、個
々のヘッドをそれぞれ効率良く移動させることによって
一個のヘッドで複数個のヘッドに相当する印字幅をカバ
ーすることが可能な垂直記録マルチヘッド移動機構を提
供することを目的とするものである。
々のヘッドをそれぞれ効率良く移動させることによって
一個のヘッドで複数個のヘッドに相当する印字幅をカバ
ーすることが可能な垂直記録マルチヘッド移動機構を提
供することを目的とするものである。
(dl 発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、垂直磁気記録ヘッド
によって磁性媒体上に磁気潜像を形成させる磁気プリン
タにおいて、バネ材の先端に取着された高透磁率材と、
咳高透磁率利に巻回されたコイルとで構成された複数の
前記垂直磁気ヘッドを植立したヘッド固定板と、植立さ
れた前記垂直磁気ヘッドを嵌入させる貫通穴を有するヘ
ッド移動用板と、該ヘッド移動用板を水平方向に往復運
動させる水平移動機構と、前記ヘッド固定板を垂直方向
に往復運動させる垂直移動機構とで構成され且つ前記垂
直磁気ヘッドの水平移動と垂直移動とを同期させたこと
を特徴とする垂直記録マルチヘッド移動機構を提供する
ことによって達成される。
によって磁性媒体上に磁気潜像を形成させる磁気プリン
タにおいて、バネ材の先端に取着された高透磁率材と、
咳高透磁率利に巻回されたコイルとで構成された複数の
前記垂直磁気ヘッドを植立したヘッド固定板と、植立さ
れた前記垂直磁気ヘッドを嵌入させる貫通穴を有するヘ
ッド移動用板と、該ヘッド移動用板を水平方向に往復運
動させる水平移動機構と、前記ヘッド固定板を垂直方向
に往復運動させる垂直移動機構とで構成され且つ前記垂
直磁気ヘッドの水平移動と垂直移動とを同期させたこと
を特徴とする垂直記録マルチヘッド移動機構を提供する
ことによって達成される。
(el 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第4図は本発明の重要な構成要素となる垂直磁気記録ヘ
ッドの一実施例を示す斜視図である。
ッドの一実施例を示す斜視図である。
同図に示す如く本発明の垂直磁気記録ヘッド30はバネ
用ステンレス等から成るバネ材31の一端に例えばパー
マロイ、フェライト、アモルファス等の高透磁率材から
なる垂直磁気ヘッド32と励磁用コイル33とを取着し
た構成となっており、且つヘッド32と反対側のハネ材
の端部Bはヘッド固定板47に固定されている。従って
この垂直磁気記録ヘッド30に矢印C方向或いは矢印C
゛方向力が加えられると、該垂直磁気記録ヘッド30の
非固定側に備えられたヘッド32の先端部Aは矢印c、
c’力方向揺動(往復)運動を行うことになる。
用ステンレス等から成るバネ材31の一端に例えばパー
マロイ、フェライト、アモルファス等の高透磁率材から
なる垂直磁気ヘッド32と励磁用コイル33とを取着し
た構成となっており、且つヘッド32と反対側のハネ材
の端部Bはヘッド固定板47に固定されている。従って
この垂直磁気記録ヘッド30に矢印C方向或いは矢印C
゛方向力が加えられると、該垂直磁気記録ヘッド30の
非固定側に備えられたヘッド32の先端部Aは矢印c、
c’力方向揺動(往復)運動を行うことになる。
第5図は前記第4図に示した垂直磁気記録へノドを用い
た本発明の詳細な説明する為の図であって(alは記録
ヘッドの揺動運動の軌跡、(blは記録ヘッドの揺動(
往復)運動軌跡の改良手段、をそれぞれ示した図である
。
た本発明の詳細な説明する為の図であって(alは記録
ヘッドの揺動運動の軌跡、(blは記録ヘッドの揺動(
往復)運動軌跡の改良手段、をそれぞれ示した図である
。
前述したように本発明は1個の記録ヘットで複数個に相
当する働きをさせるのを目的としたものであり、その移
動距離(作動範囲)Xは前第4図に示すハネ材31の有
効長さしに応じ、次式(例えば中原一部著、“材料力学
″°養賢堂)でめることができる。
当する働きをさせるのを目的としたものであり、その移
動距離(作動範囲)Xは前第4図に示すハネ材31の有
効長さしに応じ、次式(例えば中原一部著、“材料力学
″°養賢堂)でめることができる。
w−(Pa3/ 6EI) (3L/a 1)式中、E
:材料のヤング率、I:ifA料の断面2次係数、P:
力、L:ハネの有効長さ、a:力の印加点(a≦L)ま
での距離である。ここでハネ材31にハネ用ステンレス
を用いるとすると、E=1.7 X10’kg/mm”
。
:材料のヤング率、I:ifA料の断面2次係数、P:
力、L:ハネの有効長さ、a:力の印加点(a≦L)ま
での距離である。ここでハネ材31にハネ用ステンレス
を用いるとすると、E=1.7 X10’kg/mm”
。
1 =bb3/12=0.I XI /12mm’(b
=zc;を材3Iの厚さ、11=幅)となり、ここでP
=0.04kg、L=30mm、a=28mmとすると
、上式よりx=2.3mmが得られる。
=zc;を材3Iの厚さ、11=幅)となり、ここでP
=0.04kg、L=30mm、a=28mmとすると
、上式よりx=2.3mmが得られる。
従ってこの場合矢印P、P’方向の力を印加点に加える
ことによって前記記録ヘット32の先端部32゛は、中
心位置へからAoおよびA”各位置までの±2.3mm
の移動が可能となるので1個の記録ヘットで4.6mm
の記録幅をカバーすることが可能となる。
ことによって前記記録ヘット32の先端部32゛は、中
心位置へからAoおよびA”各位置までの±2.3mm
の移動が可能となるので1個の記録ヘットで4.6mm
の記録幅をカバーすることが可能となる。
しかしながら第5図(a)の構造では記録ヘッド32の
先端部32”の位置へが固定部Bを中心に円弧運動を行
うために該先端位置Aと磁気ドラムIの記録面1゛ と
の距離Δが連続的に変化して八“、Δ”の各位置ではΔ
+Δ8に拡大されることになる。例えば上記の条件では
AとA”点との距離差は130μm程度となる。一般に
ヘッド32の先端と記録面l゛との距11111gばl
O〜100μm程度に設定されるが前述したようにへ°
点、A”点ではこれよりも距離が大きくなるので記録信
顛性が劣化し磁気潜像が書き込めなくなる可能性もある
。
先端部32”の位置へが固定部Bを中心に円弧運動を行
うために該先端位置Aと磁気ドラムIの記録面1゛ と
の距離Δが連続的に変化して八“、Δ”の各位置ではΔ
+Δ8に拡大されることになる。例えば上記の条件では
AとA”点との距離差は130μm程度となる。一般に
ヘッド32の先端と記録面l゛との距11111gばl
O〜100μm程度に設定されるが前述したようにへ°
点、A”点ではこれよりも距離が大きくなるので記録信
顛性が劣化し磁気潜像が書き込めなくなる可能性もある
。
第5図(b)ばこの現象を防止するための改良手段を示
した図である。
した図である。
同図に示す如く本手段によれば、記録ヘッド32の固定
部Bをヘッド先端部32゛ の位置Aと同期して該位置
への移動方向と反対方向に動かすことによってヘッド先
端部32゛ が記録面1゛とほぼ平行に移動するように
改良される。
部Bをヘッド先端部32゛ の位置Aと同期して該位置
への移動方向と反対方向に動かすことによってヘッド先
端部32゛ が記録面1゛とほぼ平行に移動するように
改良される。
第6図は本発明による垂直記録マルチヘッド移動機構の
一実施例を説明するための図である。
一実施例を説明するための図である。
同図に示す如く本発明のマルチヘッド移動機構は磁気記
録ドラム1の記録面1”に対向して配設された複数個の
バネ材31.垂直磁気へyト’32.励磁用コイル33
より成る記録ヘッド30と、該記録ヘッド30が植立さ
れたヘッド固定板47と、記録ヘッド30を複数個の貫
通穴40′ に嵌入させたヘッド移動用板40と、該移
動用板40をリニアガイド旧に沿って水平方向に往復運
動させる水平移動用偏心カム43と、ヘッド固定板47
を移動用板40と同期させてスライド軸51に沿って垂
直方向に往復運動させる垂直移動用偏心カム50と、こ
れらを駆動するモータ44.二つの傘歯車45及び46
.及びベソ[・移動用板40を押圧してこれを旧位置に
復帰させるように作動する復元用圧縮バネ42.ヘッド
固定板47を引っ張ってこれを旧位置に復帰させるよう
ように作動する復元用引張ハネ48を具備した駆動部に
よって構成されている。
録ドラム1の記録面1”に対向して配設された複数個の
バネ材31.垂直磁気へyト’32.励磁用コイル33
より成る記録ヘッド30と、該記録ヘッド30が植立さ
れたヘッド固定板47と、記録ヘッド30を複数個の貫
通穴40′ に嵌入させたヘッド移動用板40と、該移
動用板40をリニアガイド旧に沿って水平方向に往復運
動させる水平移動用偏心カム43と、ヘッド固定板47
を移動用板40と同期させてスライド軸51に沿って垂
直方向に往復運動させる垂直移動用偏心カム50と、こ
れらを駆動するモータ44.二つの傘歯車45及び46
.及びベソ[・移動用板40を押圧してこれを旧位置に
復帰させるように作動する復元用圧縮バネ42.ヘッド
固定板47を引っ張ってこれを旧位置に復帰させるよう
ように作動する復元用引張ハネ48を具備した駆動部に
よって構成されている。
以下本発明による垂直記録マルチヘッド移動機構の動作
を第6図によって説明する。
を第6図によって説明する。
モータ44によって水平移動用偏心カム43が矢印り方
向に回動すると該カム43に接しているヘッド移動用板
40はリニアガイド4!に沿って矢印E、E’方向に往
復運動を行うので、ヘッド移動用板40の貫通穴40″
に嵌入されている記録ヘッド30の先端部32′ の位
置Aは前第5図に示した位置A°〜A″の間を往復運動
して図示されないcpuの印字指令に基づいて磁気ドラ
ムl上に潜像を記録する。同時にモータ44の回転を伝
える傘歯車A45. B46を介して回動する垂直移動
用偏心カム50が、ヘッド固定板47を矢印F、F’力
方向移動させるので該固定板47に取着されている前記
垂直磁気記録ヘッド32の先端部32゛ の位置Aは垂
直方向の運動を行い磁気ドラム1との距離Δの変動が防
止されることになる。ここで傘歯車B46の歯数は傘歯
車A45の歯数の1/2に設定されている。これは水平
移動用偏心カム43が一回転する間に垂直移動用偏心カ
ム50を2回転させるためである。
向に回動すると該カム43に接しているヘッド移動用板
40はリニアガイド4!に沿って矢印E、E’方向に往
復運動を行うので、ヘッド移動用板40の貫通穴40″
に嵌入されている記録ヘッド30の先端部32′ の位
置Aは前第5図に示した位置A°〜A″の間を往復運動
して図示されないcpuの印字指令に基づいて磁気ドラ
ムl上に潜像を記録する。同時にモータ44の回転を伝
える傘歯車A45. B46を介して回動する垂直移動
用偏心カム50が、ヘッド固定板47を矢印F、F’力
方向移動させるので該固定板47に取着されている前記
垂直磁気記録ヘッド32の先端部32゛ の位置Aは垂
直方向の運動を行い磁気ドラム1との距離Δの変動が防
止されることになる。ここで傘歯車B46の歯数は傘歯
車A45の歯数の1/2に設定されている。これは水平
移動用偏心カム43が一回転する間に垂直移動用偏心カ
ム50を2回転させるためである。
第7図は偏心カム43と50との相対運動を説明するた
めの図である。
めの図である。
同図で明らかなように垂直ヘッド32が水平移動用板4
0により水平方向の端部位置Cにある時にはヘッド固定
板47は垂直移動の最上部位置Eに、また水平移動用板
40がもう一方の端部位置りにある時にはヘッド固定板
47はFの位置にあるように設定されているが、これは
移動用板400半周IUj中に固定板47は1周期動か
なければならないからである。このように水平移動用偏
心カム43と垂直移動用偏心カム50との運動を同期さ
せることにより第5図fblのようにヘッド32の移動
中その先端部32゛の位置Aを常にほぼ平坦に保つこと
ができ、これによって位置Aとドラム■の記録面l゛
との距離Δを一定に維持することが可能となる。
0により水平方向の端部位置Cにある時にはヘッド固定
板47は垂直移動の最上部位置Eに、また水平移動用板
40がもう一方の端部位置りにある時にはヘッド固定板
47はFの位置にあるように設定されているが、これは
移動用板400半周IUj中に固定板47は1周期動か
なければならないからである。このように水平移動用偏
心カム43と垂直移動用偏心カム50との運動を同期さ
せることにより第5図fblのようにヘッド32の移動
中その先端部32゛の位置Aを常にほぼ平坦に保つこと
ができ、これによって位置Aとドラム■の記録面l゛
との距離Δを一定に維持することが可能となる。
第8図は本発明の他の実施例を示す図である。
同実施例が前第6図の実施例と異なるのは駆動系に駆動
モータ44と偏心カム43.50とを使用していない点
であり、これらの代わりに水平、垂直移動用にVCM(
ボイスコイルモータ) 81’、82を使用している点
であって、本実施例によれば機構がより簡素化されてさ
らに高速化が可能となる。同図において81は水平移動
用νC)tl、 82は垂直移動用νC門をそれぞれ示
す。
モータ44と偏心カム43.50とを使用していない点
であり、これらの代わりに水平、垂直移動用にVCM(
ボイスコイルモータ) 81’、82を使用している点
であって、本実施例によれば機構がより簡素化されてさ
らに高速化が可能となる。同図において81は水平移動
用νC)tl、 82は垂直移動用νC門をそれぞれ示
す。
(fl 発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明の垂直記録マルチヘ
ッド移動機構は記録ヘッドを往復運動させることによっ
て記録ヘッドの配設数を大幅に節減することができ、し
かも安定した磁気潜像を形成し得るといった効果大なる
ものである。
ッド移動機構は記録ヘッドを往復運動させることによっ
て記録ヘッドの配設数を大幅に節減することができ、し
かも安定した磁気潜像を形成し得るといった効果大なる
ものである。
第1図は磁気プリンタのプロセスを概念的に説明する為
の図、第2図、第3図は従来から一般に行われている磁
気ヘッドの移動構造を説明する為の図、第4図は本発明
の重要な構成要素となる垂直磁気記録ヘッドの一実施例
を示す斜視図、第5図は前第4図に示した垂直磁気記録
ヘッドを用いた本発明の詳細な説明する為の図、第6図
は本発明による垂直記録マルチヘッド移動機構の一実施
例を説明するための図、第7図は偏心カム43と50と
の相対運動を説明するための図、第8図は本発明の他の
実施例を示す図である。 図面において、1は磁気ドラム、2は消磁ヘッド、3は
磁気ヘッド、4は現像器、5は転写ローラ、6は用紙、
7はクリーナ、21はワイヤ、22はプーリ、24はモ
ータ、30はバネ材31.垂直記録ヘッド32.励磁用
コイル33より成る記録ヘッド、32”は記録ヘッドの
先端部、40はヘッド移動用板、40゛は貫通穴、41
はリニアガイド、42は復元用圧縮ハネ、43は水平移
動用偏心カム、44はモータ、45は傘歯車A、46は
傘歯車B、47はヘッド固定板、48は復元用引張バネ
、50は垂直移動用偏心カム、51はスライド軸、81
は水平移動用VCM 、82は垂直移動用VCM 、
A、 A”、A”は垂直磁気ヘッド先端部32”の位置
、Bは記録ヘッド30のバネ材31がヘッド固定板47
に取着されている固定部位置、Wは磁気ドラム1上に設
定された印字幅、Δは磁気トラムの記録面1゛と磁気ヘ
ッド先端部との距離をそれぞれ示す。 第1図 第2図 第8図
の図、第2図、第3図は従来から一般に行われている磁
気ヘッドの移動構造を説明する為の図、第4図は本発明
の重要な構成要素となる垂直磁気記録ヘッドの一実施例
を示す斜視図、第5図は前第4図に示した垂直磁気記録
ヘッドを用いた本発明の詳細な説明する為の図、第6図
は本発明による垂直記録マルチヘッド移動機構の一実施
例を説明するための図、第7図は偏心カム43と50と
の相対運動を説明するための図、第8図は本発明の他の
実施例を示す図である。 図面において、1は磁気ドラム、2は消磁ヘッド、3は
磁気ヘッド、4は現像器、5は転写ローラ、6は用紙、
7はクリーナ、21はワイヤ、22はプーリ、24はモ
ータ、30はバネ材31.垂直記録ヘッド32.励磁用
コイル33より成る記録ヘッド、32”は記録ヘッドの
先端部、40はヘッド移動用板、40゛は貫通穴、41
はリニアガイド、42は復元用圧縮ハネ、43は水平移
動用偏心カム、44はモータ、45は傘歯車A、46は
傘歯車B、47はヘッド固定板、48は復元用引張バネ
、50は垂直移動用偏心カム、51はスライド軸、81
は水平移動用VCM 、82は垂直移動用VCM 、
A、 A”、A”は垂直磁気ヘッド先端部32”の位置
、Bは記録ヘッド30のバネ材31がヘッド固定板47
に取着されている固定部位置、Wは磁気ドラム1上に設
定された印字幅、Δは磁気トラムの記録面1゛と磁気ヘ
ッド先端部との距離をそれぞれ示す。 第1図 第2図 第8図
Claims (1)
- 垂直磁気記録ヘッドによって磁性媒体上に磁気潜像を形
成させる磁気プリンタにおいて、バネ材の先端に取着さ
れた高透磁率材と、該高透磁率材に巻回されたコイルと
で構成された複数の前記垂直磁気記録ヘッドを植立した
ヘッド固定板と、植立された前記垂直磁気ヘッドを嵌入
させる貫通穴を有するヘッド移動用板と、該ヘッド移動
用板を水平方向に往復運動させる水平移動機構と、前記
ヘッド固定板を垂直方向に往復運動させる垂直移動機構
とで構成され、且つ前記垂直磁気ヘッドの水平移動と垂
直移動とを同期させたことを特徴とする垂直記録マルチ
ヘッド移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3911084A JPS60182476A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 垂直記録マルチヘツド移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3911084A JPS60182476A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 垂直記録マルチヘツド移動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182476A true JPS60182476A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12543937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3911084A Pending JPS60182476A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 垂直記録マルチヘツド移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182476A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3911084A patent/JPS60182476A/ja active Pending
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