JPS60182519A - 光学ピックアップ装置 - Google Patents
光学ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPS60182519A JPS60182519A JP3728484A JP3728484A JPS60182519A JP S60182519 A JPS60182519 A JP S60182519A JP 3728484 A JP3728484 A JP 3728484A JP 3728484 A JP3728484 A JP 3728484A JP S60182519 A JPS60182519 A JP S60182519A
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- JP
- Japan
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- output
- coil
- actuator
- tracking
- signal
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- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000009089 cytolysis Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はディジタルオーディオディスク再生装置または
ビデオディスク再生装置などの情報読取装置に供される
光学ピックアップ装置に関する。
ビデオディスク再生装置などの情報読取装置に供される
光学ピックアップ装置に関する。
例えば円盤等の記録媒体上にあるトラックを光学的に読
み取るべく斯る光学ピックアップは焦点位置を定めるフ
ォーカシング機構及び走査スポット位置を定めるトラッ
キング機構を備えており、特にトラッキング調整、換言
すればピックアップの光スポツト位置を制御するには第
1図及び第2図の構成が、その一例として従来より知ら
れている。
み取るべく斯る光学ピックアップは焦点位置を定めるフ
ォーカシング機構及び走査スポット位置を定めるトラッ
キング機構を備えており、特にトラッキング調整、換言
すればピックアップの光スポツト位置を制御するには第
1図及び第2図の構成が、その一例として従来より知ら
れている。
即ち高密度記録が行われている光学ディスクの情報トラ
ックを正確に追跡走査するために、トラッキングずれを
検出する周知の光学検出部の出力を用いて、光学ピック
アップの光軸を微調整制御すべく微小駆動部と、光学ピ
ックアップを備えた筐体自体をトラッキング方向へ移動
する送りモータとを制御するものであり、具体的には第
1図に示す如く、回転せる光学ディスク(1)のトラッ
ク(2)を走査するに光学ピックアップをトラッキング
方向trへ移動させるも、ピックアップ筐体(3)と一
体に設けられたラック(4)をピニオン(5)へ噛口せ
しめ相対的な対物レンズ(6)の位置を移動させる送り
モータ(7)と、一方、微小駆動部としてピックアップ
筐体(3)内の対物レンズ(6)の周辺には第2図に示
す如く電磁駆動手段(13)が供せられ、即ち対物レン
ズ(6)を図示しないフォーカシング駆動機構と共に軸
(8)を中心として回動自在に支持すべく支持機構を構
成し、支持アーム(9)にトラッキングコイル(10)
を巻装し、且つコイル(10)近傍には相反する極性面
をコイル(10)へ対峙させて磁石(11)、(12)
を配設しており、コイル(10)を励磁することにより
支持アーム(9)を回動させ、対物レンズ(6)の相対
位置を変化させるものである。
ックを正確に追跡走査するために、トラッキングずれを
検出する周知の光学検出部の出力を用いて、光学ピック
アップの光軸を微調整制御すべく微小駆動部と、光学ピ
ックアップを備えた筐体自体をトラッキング方向へ移動
する送りモータとを制御するものであり、具体的には第
1図に示す如く、回転せる光学ディスク(1)のトラッ
ク(2)を走査するに光学ピックアップをトラッキング
方向trへ移動させるも、ピックアップ筐体(3)と一
体に設けられたラック(4)をピニオン(5)へ噛口せ
しめ相対的な対物レンズ(6)の位置を移動させる送り
モータ(7)と、一方、微小駆動部としてピックアップ
筐体(3)内の対物レンズ(6)の周辺には第2図に示
す如く電磁駆動手段(13)が供せられ、即ち対物レン
ズ(6)を図示しないフォーカシング駆動機構と共に軸
(8)を中心として回動自在に支持すべく支持機構を構
成し、支持アーム(9)にトラッキングコイル(10)
を巻装し、且つコイル(10)近傍には相反する極性面
をコイル(10)へ対峙させて磁石(11)、(12)
を配設しており、コイル(10)を励磁することにより
支持アーム(9)を回動させ、対物レンズ(6)の相対
位置を変化させるものである。
該トラッキングアクチュエータ電磁駆動手段(13)は
、トラック偏心等の速い動きに追従する一方、上述の送
りモータは、筐体(3)の結果的な相対移動に供せられ
、対物レンズ(6)が筐体(3)内に於て中心位置に位
置するように制御される。
、トラック偏心等の速い動きに追従する一方、上述の送
りモータは、筐体(3)の結果的な相対移動に供せられ
、対物レンズ(6)が筐体(3)内に於て中心位置に位
置するように制御される。
即ち、筐体(3)内に於て支持アーム(9)はゴム、バ
ネ等の弾性体(14)により中心位置に保持され、該弾
性体(14)の付勢に抗しアーム(9)が駆動されると
き、トラッキングコイルの電圧が増加することを検出し
、この電圧が最小になるようにモータ(7)を駆動する
方法が一般に用いられている。
ネ等の弾性体(14)により中心位置に保持され、該弾
性体(14)の付勢に抗しアーム(9)が駆動されると
き、トラッキングコイルの電圧が増加することを検出し
、この電圧が最小になるようにモータ(7)を駆動する
方法が一般に用いられている。
斯る構成から明らかなようにピックアップ筐体内で対物
レンズの基準位置(中心位置)を検出することは筐体自
体の位置を移動させるにあたって、極めて重要な事項で
ある。
レンズの基準位置(中心位置)を検出することは筐体自
体の位置を移動させるにあたって、極めて重要な事項で
ある。
しかしながら従来は、上述の様に中心検出にあたってゴ
ム、板バネ等の弾性体を介在させていたため、 [1]いずれの構成をしても弾性体自体の温度特性のた
め、初期設定された中心位置を保持することが困難にな
る。
ム、板バネ等の弾性体を介在させていたため、 [1]いずれの構成をしても弾性体自体の温度特性のた
め、初期設定された中心位置を保持することが困難にな
る。
[2]弾性体が駆動系と機械的に関連づけられることか
ら振動特性上、弾性体の構造等に因した共振点をもつこ
とになり、該共振点近傍では正確なトラッキングが阻害
される。
ら振動特性上、弾性体の構造等に因した共振点をもつこ
とになり、該共振点近傍では正確なトラッキングが阻害
される。
[3]一般的に機械的付勢に抗してトラッキング駆動さ
れるため消費電力が大になり、消費電力を減少させるた
め弾性力を減勢させると正確な位置検出ができない。
れるため消費電力が大になり、消費電力を減少させるた
め弾性力を減勢させると正確な位置検出ができない。
[4]特にゴム等の素材の使用は、対物レンズをトラッ
キングの際大きく駆動させる場合に元の位置に戻らない
、所謂ヒステリシスを増大させることになり、光学ピッ
クアップの動特性上好ましくない。
キングの際大きく駆動させる場合に元の位置に戻らない
、所謂ヒステリシスを増大させることになり、光学ピッ
クアップの動特性上好ましくない。
等の欠点があった。
本発明は斯る欠点を除去し、正確なトラッキング制御が
可能であり、組立が容易で、しかも安価な光学ピックア
ップ装置を提供することをその目的とする。
可能であり、組立が容易で、しかも安価な光学ピックア
ップ装置を提供することをその目的とする。
光学ピックアップの光スポツト位置を微調整制御すべく
トラッキングアクチュエータ電磁駆動手段の近傍に配設
せるアクチュエータの基準位置からの変位を電磁的手段
を介して差動出力として検出すべく差動変圧手段と、該
差動変圧手段の出力を所定の周波数で同期検波する同期
検波手段とを具備し、該同期検波手段の出力をもって上
記アクチュエータを搭載せる筐体を駆動するための位置
制御信号とするものである。
トラッキングアクチュエータ電磁駆動手段の近傍に配設
せるアクチュエータの基準位置からの変位を電磁的手段
を介して差動出力として検出すべく差動変圧手段と、該
差動変圧手段の出力を所定の周波数で同期検波する同期
検波手段とを具備し、該同期検波手段の出力をもって上
記アクチュエータを搭載せる筐体を駆動するための位置
制御信号とするものである。
第3図は本発明の一実施例を示し、同番号は従来例構成
を援用するも、磁石(11)及磁石(12)に対してコ
イル(I5)、(16)を互いに逆相となるように、且
つ相互略同巻数にて巻回し、差動変圧手段(17)を構
成している。
を援用するも、磁石(11)及磁石(12)に対してコ
イル(I5)、(16)を互いに逆相となるように、且
つ相互略同巻数にて巻回し、差動変圧手段(17)を構
成している。
該構成はトラッギングコイル(10)をいわば一次コイ
ル(励磁コイル)とすると、磁束の変化に対応した誘導
起電力が発生ずる二次コイルとして備えられ、逆極性に
接続されているため、アクチュエータの中心位置(基準
位置)からの変位に伴うコイル(10)の相対位置によ
り誘導される電圧の差が現出する。
ル(励磁コイル)とすると、磁束の変化に対応した誘導
起電力が発生ずる二次コイルとして備えられ、逆極性に
接続されているため、アクチュエータの中心位置(基準
位置)からの変位に伴うコイル(10)の相対位置によ
り誘導される電圧の差が現出する。
また従来例の弾性体(14)は無く、一方トラッキング
コイル(10)に対してはトラッキング駆動用の所謂サ
ーボ信号を印加せるも、本実施例では第4図の如くしL
PF(19)を介した基準信号とサーボ信号とを重畳す
べく演算器(20)を斯るサーボループ内に介在させて
いる。
コイル(10)に対してはトラッキング駆動用の所謂サ
ーボ信号を印加せるも、本実施例では第4図の如くしL
PF(19)を介した基準信号とサーボ信号とを重畳す
べく演算器(20)を斯るサーボループ内に介在させて
いる。
光学ピックアップの所謂アクチュエータとしての伝送特
性は、一般的に二次の振動(又は質量)特性に因して低
域共振周波数f0から高域側の部分は傾斜下降すること
から、上記基準信号はサーボ帯域外であって且つ無視で
きるようなアクチュエータの動作に対応する高域側の周
波数を設定している。
性は、一般的に二次の振動(又は質量)特性に因して低
域共振周波数f0から高域側の部分は傾斜下降すること
から、上記基準信号はサーボ帯域外であって且つ無視で
きるようなアクチュエータの動作に対応する高域側の周
波数を設定している。
DAD(ディジタルオーディオディスク)プレーヤを具
体例にとると、斯るサーボ帯域はサーボゲインが高いと
振動等に対して強いがディスク上の傷で誤動作し易くな
り、逆にゲインが低いと傷に強いが外乱に弱くなるため
、第7図の如くその帯域上限が1kHz前後に設定され
ており、一方上記基準信号は帯域幅及び伝送特性の高域
側傾斜の割合にも依存するが略々10kHz前後の周波
数をとれば良く、実施例に限定されるものではないが、
特にディジタルデータ抽出用として供されるフレーム周
波数(7.35kHz)を援用すれば、別途基準信号発
生用の発振器が必要なく、好適である。
体例にとると、斯るサーボ帯域はサーボゲインが高いと
振動等に対して強いがディスク上の傷で誤動作し易くな
り、逆にゲインが低いと傷に強いが外乱に弱くなるため
、第7図の如くその帯域上限が1kHz前後に設定され
ており、一方上記基準信号は帯域幅及び伝送特性の高域
側傾斜の割合にも依存するが略々10kHz前後の周波
数をとれば良く、実施例に限定されるものではないが、
特にディジタルデータ抽出用として供されるフレーム周
波数(7.35kHz)を援用すれば、別途基準信号発
生用の発振器が必要なく、好適である。
一方コイル(10)と対峙して配設せるコイル(15)
、(16)の両端子は同期検波回路(21)に接続され
、また後述の抽出周波数とすべく基準信号の入力端子を
備え、即ち該検波回路(21)はトラッキング駆動に関
連するコイル(15)、(16)の差動出力より上述の
基準信号と同一周波数である信号のみを抽出するもので
ある。
、(16)の両端子は同期検波回路(21)に接続され
、また後述の抽出周波数とすべく基準信号の入力端子を
備え、即ち該検波回路(21)はトラッキング駆動に関
連するコイル(15)、(16)の差動出力より上述の
基準信号と同一周波数である信号のみを抽出するもので
ある。
該周波数のみに注目すれば基準信号をいわば搬送波とし
てトラッキング駆動に関連づけて振幅変調された信号で
あり、変位と電圧との関係は第5図に示す如く中心から
の移動量に対して対称な差動出力として検出されるもの
であるが、同期検波によって単に重畳信号の中より抽出
するだけでなく、位相反転部分、即ちピックアップ部の
中心位置より相反する方向に駆動される部分で変位量に
対応して逆極性の第6図の如く出力が得られる。
てトラッキング駆動に関連づけて振幅変調された信号で
あり、変位と電圧との関係は第5図に示す如く中心から
の移動量に対して対称な差動出力として検出されるもの
であるが、同期検波によって単に重畳信号の中より抽出
するだけでなく、位相反転部分、即ちピックアップ部の
中心位置より相反する方向に駆動される部分で変位量に
対応して逆極性の第6図の如く出力が得られる。
一方同期検波回路(21)の出力端子は、ドライバ(2
2)、モータ(7)へと接続され、該出力に応じて送り
モータ(7)はアクチュエータが筐体の中心に位置する
ように駆動制御される。
2)、モータ(7)へと接続され、該出力に応じて送り
モータ(7)はアクチュエータが筐体の中心に位置する
ように駆動制御される。
本実施例は以上の様に構成されている。
このため第4図をしてサーボ信号及び基準信号が共に演
算器(20)を介してトラッキングコイル(10)へ印
加されたとしても、上述の特性から明らかなように基準
信号周波数に因する実質的な駆動はなく、本来トラッキ
ング制御すべくサーボ信号によって駆動は律せられる。
算器(20)を介してトラッキングコイル(10)へ印
加されたとしても、上述の特性から明らかなように基準
信号周波数に因する実質的な駆動はなく、本来トラッキ
ング制御すべくサーボ信号によって駆動は律せられる。
一方、駆動に関連するコイル(10)の変位はコイル(
15)、(16)への磁束の液化を引き起こし、これを
同期検波回路(21)で基準信号をして検波することで
モータ(7)に印加すべき所謂位置制御信号を得る。
15)、(16)への磁束の液化を引き起こし、これを
同期検波回路(21)で基準信号をして検波することで
モータ(7)に印加すべき所謂位置制御信号を得る。
上述の通り該信号が最小(原理的には“0”)となるべ
きアクチュエータの位置は筐体内の中心即ち双方のコイ
ル(15)、(16)への磁束が等しい位置にあって、
実施例はトラッキング駆動に関連づけた電圧の変化が最
小となるような筐体の移送方向へ、該信号を駆動電圧と
してモータ(7)をして正逆回転の制御を行い、アクチ
ュエータを中心に位置せしめる如く所謂サーボ動作を行
うものである。
きアクチュエータの位置は筐体内の中心即ち双方のコイ
ル(15)、(16)への磁束が等しい位置にあって、
実施例はトラッキング駆動に関連づけた電圧の変化が最
小となるような筐体の移送方向へ、該信号を駆動電圧と
してモータ(7)をして正逆回転の制御を行い、アクチ
ュエータを中心に位置せしめる如く所謂サーボ動作を行
うものである。
上述の実施例は、本来トラッキング制御用として設けら
れたコイルへ位置検出用の基準信号をサーボ信号と共に
印加しているが、注目すべきはトラッキング駆動に関連
して位置情報を得るに差動変圧手段(実施例ではコイル
(15)、(16)等)及びその出力を同期検波する手
段(実施例では同期検波回路(21))を具備している
ことにある。
れたコイルへ位置検出用の基準信号をサーボ信号と共に
印加しているが、注目すべきはトラッキング駆動に関連
して位置情報を得るに差動変圧手段(実施例ではコイル
(15)、(16)等)及びその出力を同期検波する手
段(実施例では同期検波回路(21))を具備している
ことにある。
即ちトラッキング駆動に関連づけて電磁誘導的に位置の
変化を検出するならば本発明に限らず種々の構成が考え
られるが、検出されるべき信号は筐体送り手段(実施例
ではモータ(7)等)を含め、該信号を最小にするよう
な斯るサーボループの構成に対して供されるため、中心
からの変位に対応した出力(電圧)変化は、例えば第6
図の如くリニアな特性が望まれ、且つ作動変圧手段から
与えられる信号はトラッキング機構の一部を利用するた
め位置情報に供与しない信号が重畳されており、この中
より検出すべき情報信号を抽出することが前提になるこ
とは、あらためて説明するまでもなく明らかである。
変化を検出するならば本発明に限らず種々の構成が考え
られるが、検出されるべき信号は筐体送り手段(実施例
ではモータ(7)等)を含め、該信号を最小にするよう
な斯るサーボループの構成に対して供されるため、中心
からの変位に対応した出力(電圧)変化は、例えば第6
図の如くリニアな特性が望まれ、且つ作動変圧手段から
与えられる信号はトラッキング機構の一部を利用するた
め位置情報に供与しない信号が重畳されており、この中
より検出すべき情報信号を抽出することが前提になるこ
とは、あらためて説明するまでもなく明らかである。
しかしながら上述したように、同期検波をして行われる
ため情報抽出にあたってサーボ信号の影響も最小に抑え
られ正確な位置検出ができる。
ため情報抽出にあたってサーボ信号の影響も最小に抑え
られ正確な位置検出ができる。
(即ちサーボ信号は基準信号とは周期が異なるため検波
出力には漏出しにくい。) 〔発明の効果〕 即ち本発明は簡素な構成なるも、上述の如く差動出力と
なした上で同期検波しているため、該同期検波段で一挙
に位置情報の抽出及び極性の反転によって筐体移送方向
が決定される駆動系(例えばモータ等)に位置制御用と
して供与すべく変位量に比例したリニアな検出特性を有
する信号を得ることが可能である。
出力には漏出しにくい。) 〔発明の効果〕 即ち本発明は簡素な構成なるも、上述の如く差動出力と
なした上で同期検波しているため、該同期検波段で一挙
に位置情報の抽出及び極性の反転によって筐体移送方向
が決定される駆動系(例えばモータ等)に位置制御用と
して供与すべく変位量に比例したリニアな検出特性を有
する信号を得ることが可能である。
またトラッキング駆動に関連づけて正確な位置情報が有
機的に得られ、特に弾性体を機械的に関連づけた構成が
必要ないため、温度変化によって電気的に検出されるべ
き中心位置がずれたりすることが無く当然共振周波数や
ヒステ、リシスも存在せず、トラッキング駆動の際の消
費電力も小となり、実用上有効である。
機的に得られ、特に弾性体を機械的に関連づけた構成が
必要ないため、温度変化によって電気的に検出されるべ
き中心位置がずれたりすることが無く当然共振周波数や
ヒステ、リシスも存在せず、トラッキング駆動の際の消
費電力も小となり、実用上有効である。
なお従来に比して機械的構造が簡素化されることから、
ピックアップ部の小型化にも有効である。
ピックアップ部の小型化にも有効である。
第1図はトラッキング制御機構の概略図、第2図は従来
例のアクチュエータ構成図、第3図は本発明実施例のア
クチュエータ構成図、第4図は同実施例要部回路構成図
、第5図、第6図は本実施例を説明するための検出特性
図、第7図はアクチュエータ伝送特性の一例を示す。 符号の説明 (3)・・・筐体 (17)・・・差動変圧手段 (2
1)・・同期検波回路(13)・・・トラッキングアク
チュエータ電磁駆動手段特J′1゛出願人 アイワ株式
会狂 昏 六
例のアクチュエータ構成図、第3図は本発明実施例のア
クチュエータ構成図、第4図は同実施例要部回路構成図
、第5図、第6図は本実施例を説明するための検出特性
図、第7図はアクチュエータ伝送特性の一例を示す。 符号の説明 (3)・・・筐体 (17)・・・差動変圧手段 (2
1)・・同期検波回路(13)・・・トラッキングアク
チュエータ電磁駆動手段特J′1゛出願人 アイワ株式
会狂 昏 六
Claims (1)
- 光学ピックアップの光スポット位置を微調整制御すべく
トラッキングアクチュエータ電磁駆動手段の近傍に配設
せるアクチュエータの基準位置からの変位を電磁的手段
を介して差動出力として検出すべく差動変圧手段と、該
差動変圧手段の出力を所定の周波数で同期検波する同期
検波手段とを具備し、該同期検波手段の出力をもって上
記アクチュエータを搭載せる筐体を駆動するための位置
制御信号とすることを特徴とする光学ピックアップ装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3728484A JPS60182519A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 光学ピックアップ装置 |
| DE8585901071T DE3574929D1 (de) | 1984-03-01 | 1985-02-22 | Herstellung eines festen duftstoffes. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3728484A JPS60182519A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 光学ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182519A true JPS60182519A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0414419B2 JPH0414419B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=12493399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3728484A Granted JPS60182519A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 光学ピックアップ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182519A (ja) |
| DE (1) | DE3574929D1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153138A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Optical pickup unit |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP3728484A patent/JPS60182519A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-22 DE DE8585901071T patent/DE3574929D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153138A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Optical pickup unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3574929D1 (de) | 1990-02-01 |
| JPH0414419B2 (ja) | 1992-03-12 |
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