JPS60182598A - メモリ・リフレツシユ・システム - Google Patents

メモリ・リフレツシユ・システム

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JPS60182598A
JPS60182598A JP59250670A JP25067084A JPS60182598A JP S60182598 A JPS60182598 A JP S60182598A JP 59250670 A JP59250670 A JP 59250670A JP 25067084 A JP25067084 A JP 25067084A JP S60182598 A JPS60182598 A JP S60182598A
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JP59250670A
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マーク・エドワード・デイーン
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    • GPHYSICS
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    • G11CSTATIC STORES
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    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/406Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles

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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Superstructure Of Vehicle (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)
  • Transmitters (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はダイナミックメモリのリフレッシュを行’l 
フcメのメモリリフレッシュシステムに関する。
〔従来技術〕
今日のプロセツザシステム(特にマイクロコンピュータ
)で用いられるダイナミックランダムアクセスメモリ(
DRAM)はセルの電荷の状態によってデータを記憶す
る。これらのセルは列駆動線および行駆動線を備えたマ
トリックスで構成され、初めに行アドレスおよび行アド
レススI・ローブ(RAS)信号を印加し、次に列アド
レスおよび列アドレスストローブ(CAS)信号を印加
することによって、個々のセルが選択される。1つの行
がアドレス指定されるたびに一読取りまたはA込み)、
その行のところの全てのセルがリフレッシュされる。と
ころでDRAMは、最大、数ミリ秒のリフレッシュタイ
ムを有し、その間に全てのセルは必ずリフレッシュされ
なければならない。
通常のオペレーションの処理においては、メモリの大部
分は、その間、アクセスされないこともある。したがっ
て最大のリフレッシュタイツ・の範囲内でメモリの全て
の行が確実にアクセスされるような構成が必要である。
モトローラ社のMCM6664メモリチツプのよ5プよ
メモリシステムでtd、そのヂノズがメモリリフレッシ
ュ用の行アドレスを連続的に供給するカウンタを含む。
そうしたシステムでは、各々のメモリオペレーションは
読取りサイクル、書込みサイクル、およびリフレッシュ
サイクルを有し、最後のリフレッシュサイクルにおいて
カウント値によって行アドレスが定義される。こうした
システムには、最大のリフレッシュタイムの範囲内で全
てのセルをリフレッシュするのに要するリフレッシュサ
イクル数よりも多(のリフレッシュサイクルを遂行する
という欠点がある。
113Mパーソナルコンピュータにおいては、メモリリ
フレッシュはプログラム可能なりMA(直接メモリアク
セス)ユニットの制御の下で行われる。DMAユニット
によりメモリと外部装置との間で直接データの転送がで
きるのでシステムの性能は向上する。1つのチャネルは
メモIJ IJフレッシュ用として使用され、行アドレ
スカウントを連続的に供給するようにプログラムされる
。DMAユニットはリフレッシュタイマの出力に応答し
て、主プロセツサ(インテル社の8088 )に”否読
取り゛状態を強制することによってシステムの制御権を
獲得し、システムバス制御ラインに接続する。こうして
DMAユニットはメモリの行をリフレッシュするようグ
ログラムされた行アドレスを供給することができる。こ
の機械においてはリフレッシュのオーバーヘッド、すな
わち、全処理時間に対するリフレッシュに用いられる時
間の比率はおよそ7条である。
本発明は、前述のようにIBM PCで用(・もれる直
接制御構成ではなく、保留要求/肯定応答初期接続手順
シーダンスによってDMAがプロセッサの制御権を獲得
するようなシステムにおいて、DRAMをリフレッシュ
しなり゛ればならな見・と〜・5要請から生ずるもので
ある。インテル社の80286マイクロプロセツサは/
くス保留要求入力および保留肯定応答出力な有する。保
留要求入力によって、他の装置がローカルバスの制御権
を要求することができる。マイクロプロセッサがこれを
許可するときは、マイクロプロセッサは自身の)(スド
ライバを高インピーダンス(乙状態オフ)にした後、保
留肯定応答出力を活動化する。要求装置が保留要求信号
を非活動化するまでは、ローカルバスの制御権はその装
置に与えられている。
DMA′?:用いてメモリをリフレッシュし、かつ、D
MAが主プロセツサの2倍のサイクルタイムで作動スる
場合、リフレッシュのオーツ(−ヘッドは12φにも達
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上説明したように、従来技術はリフレッシュのオーバ
ーヘッドが太きいと見・5問題がある。
したがって本発明の目的はリフレッシュのオーバーヘラ
ドラ減じたメモリフレッシュンステムを提供することに
ある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、保留要求信号に対応してローカルレノくスの
制御権を放棄し保留肯定応答信号を発生するようなプロ
セッサを含むデータ処理システムにおけるダイナミック
ランダムアクセスメモリのだめのメモリ・リフレッシュ
・システムであって、下記の手段を有することを特徴と
する。
(a)・リフレッシュタイマ回路からの周期的な信号に
応答してプロセッサのだめの保留要求信号を発生ずる第
1の論14p手段。
(1))プロセッサからの保留肯定応答信号に応答して
リフレッシュ制御信号を発生する第2の論理手段。
(c) IJフ1/ツシュ制御信号に応答してメモリ行
アクセスケ制御するりフレッシュ信号を供給する第6の
論理手段。
(d) 各リフレッシュ制御信号に応答して1ずつ増分
されるカウンタ回路。
(e)各リフレッシュ制御信号に応答して、メモリ行ア
ドレスを表わすカウンタ回路のカウント値を5メモリに
伝えるだめの第1のゲート信号を発生し、その後、メモ
リ読取り信号な生せしめる第2のゲート信号を発生する
シーケンス回路。
〔実施例〕
第1図は本発明を利用したマイクロコンピュータのメモ
リアドレス指定システムを簡略的に示すブロック図であ
る。プロセッサ1はアドレス出力ADないしA、 23
、HL D A (保留肯定応答)出力、CL K (
クロック)入力、およびHIえQ(イ呆留要求)入力を
含む。マイクロプロセツサ1はインテル社の80286
でもよい。8028.6の残り41個の接続は本発明に
は関係がなし・ので図では省略しである。HRQ入力お
よびHL D A出力で80286のローカルバスの所
有権を制御する。7HRQ入力により、他の装置はこの
ローカルバスの制御権を要求することができる。802
86がこれを許可すると、80286は自身のバスドラ
イバをオフ状態(高インピーダンス状態9にしてHL 
D A出力を活動化する。こうし7てバスの保留が肯定
応答された状態に入る。HRQ入力が非活動化されるま
では、ローカルバスは要求装置に許可されたままである
。HRQ入力が非活動化されると、80286はHLD
A出力を非活!助化してローカルバスの制御権を再び獲
得する。HRQ入力およびHL D A出力はいずれも
/・イレベルが活動状態である。プロセッサ1のアドレ
ス出力のAOないしA15は、DRAM3をアドレス指
定する/こめにアドレスユニット2へ供給される。アド
レスユニット ス人)Jイぐ多中化し7て、2つの8ビットσつ出ブJ
AOないしAVを連に4C的に供給することである。第
1の8ヒツト出力(はアドレス入力ADな(・しA 7
 K対しISするものであり、これは行アドレスを提供
するためにI) I’j A M 3へ印加される。第
2σ)8ビット出力はアドレス人力A8ないしA15に
対応するものであり、これは列アドレスを提供する/と
めにDIえA M 3へ印加される。D R A M 
3は行アlー’レスストローフ(RAS)入力および列
アドレススlーローブ( CAS )入力を有する。D
 R A Mろし口tAs信号およびCAS信号を連ξ
ツコ的に受け取12)゛て、前記第1および第2のアド
レスを行アlー’レスオ、)よび列アドレスとしてそれ
ぞれIfjイ胚りする。
DRAM3は多数のノくンクケ有する。各々σ)ノ<ン
クは8つのチップを含み、64にノくイlーケ記憶する
。1つのチップは256X256xlビツト、−ζなわ
ち6 4 Kビットの容量を有する。1つσ)ノ<ンク
内のチッソにはR A S入力ラインおよびCAS入カ
シカライン通して接続される。たとえ(・f4つのRA
S入力と2つのCAS入力の場合は、DRAM3におい
て最7%8つまでの)くンクをアク−ヒスすることがで
きる。したがって合計の容量は5UO Kバイトである
DRAMろへのRAS入力およびCAS入力はメモリコ
ントローラ4によって選択される。メモリコントローラ
4はプロセッサ1のアドレス出ツノA17ないしA23
から出力されるアドレス信−号に応答[−てR A S
出力およびCAS出力を選択するR O Mを含む。メ
モリコントローラ4は他にも出力を有する(たとえばシ
ステム制御メモ9選4R出力)が、簡単のため省略し,
である。メモリコントローラ4(は、他に、リフレッシ
ュ入力を有する。
リフレッシュ入力を用いて全てのR A S出力’& 
PI時に活動化する。
メモリリフレッシュユニツIー5f4アドレス出力AO
ブエいしA7、リフレッシュ出ブハおよびI RQ出力
を含む。アドレス出力ADなし・しA7は、DRAM3
へ直接に供給され、リフレソ゛ンユ出力はメモリコント
ローラ4へ接続され、IRQ出力はプロセッサ1へ接続
される。メモリリフレッシュユニット5はプロセッサ1
からHL D A信号を受け取り、タイマ6かもタイミ
ング信号を受け取る。タイマ6はクロック7からの信号
に応答してタイミング信号を発生する。
第2図を参照して以下にメモリフレッシュユニット5の
特定のオペレーションについて説明する。
初めにこれを要約しておく。メモリリフレッシュユニッ
ト5はタイマ6かものタイミング信号に応答してH,R
Q出力を進行させる。プロセッサ1がI RQ信号を受
諾すると、プロセッサ1はバス保留状態に入って、HL
DA信号をメモIJ IJフレア シュユニッl−5に
送7+。メモリリフレッシユユニソ)5HHLDA信号
に応答してメモリコントローラ4にリフレッシュ信号を
送ることによりメモリコントローラ4の全てのRAS出
力を活動化させると共に、DRAM3に単一の行アドレ
ス信号を送ってそのアドレスに関連する、各バンクのチ
ップの全てのセルをリフレッシュする。メモリリフレッ
シュ5はそれからHRQ出力を非活動化して、プロセッ
サ1のシステムバス制御権の獲得を許可する。メモリリ
フレッシュユニット5は、タイミング信号を受け取るた
びに、自身のカウンタを1だけ増分することによりアド
レス出力AOないしA7のところに新しいアドレスを発
生する。
こうしてカウンタの出力は0がも255まで増分され、
その結果、リフレッシュオペレーションが完成するまで
メモリの各行が順次アドレス指定される。
第2図は第1図のメモリリフレッシュユニット5の詳細
を示す図である。メモIJ IJフレッシュユニット5
は6つのクロック入力を有する。第1のクロック入力は
タイマ6がものタイミング信号を受り取る。このタイミ
ング信号は15マイクロ秒ごとに発生されこれによりリ
フレッシュオペレーションが開始される。第2のクロッ
ク入力はクロック7からの8MHzのクロック信号を受
け取る。
このクロック信号はシステムクロック信号である。
第6のクロック入力はクロック7がらの4 M Hのク
ロック信号を受け取る。この4 M Hz、クロックイ
譜弓によりプログラム可能なI) M Aコントローラ
(図示せず)も駆動される。前にも述べたように、DR
AM3と■10装置(システムに接続され/こもの;た
だし図示せず)との間の直接的なデータ転送を制御する
のにV通常、このDMAコントローラが使用される。通
常はDMAコントローラがプロセッサ1に保留要求(I
RQ)信号を発生して初期手続手順シーケンスを開始さ
せ、プロセッサ1からの保留肯定応答(HLDA )信
号によりバスの制御権を獲得する。DMAコントローラ
からの保留要求信号は、ランチされた後、ラッチされた
保留要求(LHRQ)信号として第2図に示すユニット
に入る。LHRQ信号(ハイレベルが活動状態)はAN
Dゲート100反転入力に印加される。ANDゲーグー
10のもう一方の入力であるフリップフロップ11かも
のQ出力がハイレベルのとき、ANDゲート10の出力
はハイレベルカラローレベルになる。このローレベルの
出力H1ANDゲート12かものハイレベル出力がない
とぎに、ORゲート16を介してハイレベルのHRQ信
号をプロセッサ1に供給する。以」二のようにして、D
MAコントローラからのL ](RQ信号はA’N D
ゲート10およびORゲート15を介してプロセッサ1
に直接に送られる。対応するH L D A信号はAN
Dゲート12を介してラッチされる。
HRQ信号はフリップフロップ11の出力に応答して選
択的に発生される。フリップフロップ11はフリップフ
ロップ14のQ出力によって駆動される。前述のように
、タイマ6は15マイクロ秒ごとにタイミング信号を供
給する。このタイミング信号はフリップフロップ14に
供給されD入力(常にハイレベル)をQ出力にクロック
する。
フリップフロップ14のQ出力はフリップフロップ11
のD入力に直接に接続され、4MHz クロック信号が
初めにハイレベルに遷移したときに、フリップフロップ
11のQ出力へ転送される。この4MHzクロック信号
はDMAコントローラを駆動する4 M Hzクロック
信号を反転したものであるだめ、DMAコン)o−ラか
らのL HRQ信−弓−、フリップフロップ11のクロ
ラギングとは絶対に一致しACい。D入力がQ出力ヘク
ロツクされると、Q出力がローレベルになる。こうして
ANDゲート10およびORゲート13によってハイレ
ベルのI RQ信号が発生される。フリップフロップ1
1のハイレベルのQ出力がフリップフロップ15のD入
力に印加される。フリップフロップ15は、8MHzの
システムクロック信号が初めにハイレベルに遷移したと
きに、Q出力なハイレベルにする。フリップフロップ1
5のQ出力、HL D A信号、およびHRQ信号が共
にノ・イレベルのときANDゲート16が付勢されて、
ANDゲ−)16がローレベルの一すフレッシュ’lF
’5 (フィン17 )v供給する。ローレベルの一リ
フレッシュ信号はインバータ18で反転されハイレベル
のリフレッシュ信号を供給する。このハイレベルのリフ
レッシュ信号でRAS信号を発生させる。
−リフレッシュ信号(ライン17)は2つの回路ケ活動
化する。1つはカウンタ/レジスタ回路19、もう1つ
はANDゲーグー20,2iおよび多重フリップフロッ
プ22を含むシーケンザ回路である。カウンタ/レジス
タ回路19はテキサスインスト12772社の5N54
C8590クイプでもよい。5N54C8590は8ビ
ツト2進カウンクおよび8ピツトレジスタを有する。8
ビツトレジスタのバスは出力QAないしQHを同時に出
力する。別々のクロック人力RCKおよびCCKはカウ
ンタおよびレジスタにそれぞれ与えられるものである。
第2図に示すようにRCK入力およびCCK入力が一緒
に接続される場合はカウンタの状態はレジスタよりも常
に1つ先を行(。7”−ト入力(ローレベルが活動状態
)は出力QAないしQ Hにレジスタの内容をゲートし
てアドレス出力AOないし八7を供給する。したがって
、−リフレッシュ信号(ライン17)があるたびにカウ
ンタが1だけクロックされ、ゲート信号(ライン23)
があるたびにアドレス出力が供給される。
これらのアドレス出力はOかも255までのカラシト値
を順次供給する。カウント値は一巡するとOに戻る3、
これらのアドレス出力のタイミングは第6図の”システ
ムアドレス5AD−7−“のどころに示す。
多重フリップフロップ゛21j:、−1Jフレッシュ信
号の発生前に、出力Q1ないしQ4のところにローレベ
ルの出力を供給する(したがって出力Q1ないしQ3の
ところはハイレベルの出力が供給゛される)。多年ノリ
ツブフロップ22のQ6出力からANDり−−1−20
の一方に供給される信号はローレベルである。こうして
ライン17を介する一リフレッシュ信号はANDケ−1
・20を通って多重フリップフロップ22のD1人力に
ハイレベルの信号が供給される。8MHzクロック信号
が次にローレベルに遷移すると、D1人力のハイレベル
(8号がQ1出力に転送されてQ1出力がローレベルに
なる。Q1出力のローレベルの信号(ゲ丁1・信−3)
はカウンタ/レジスタ回路19をM!して、これにより
、レジスタに記憶されている現カウント値がアドレス出
力AOないしA7に供給される。多重ノリツブフロップ
22のQ1出力とD2が接続されているので、8MHz
クロック信号が次にローレベルに遷移すると、Q1出力
のところのハイレベル信号がQ2出力に転送され、Q2
出力がローレベルになる。Q2出力はドライバ24をゲ
ートして−メモリ読取り信号を発生ずる。
−メモリ読取り信号のタイミングは第6図に示す。
−メモリ読取り信号はメモリの読取りザイクルを制御し
、バスコントローラからの通常のメモリ読取り信号の代
わりとなる。以上のようにし7て、カウンタ/レジスタ
回路19の発生するアドレスで定義される、各メモリブ
ロックの行がアクセスされ、リフレッシユサレル。
しばらくの間、l0CHRI)Y入力(後で説明する)
を無視して、すなわち、A、 N Dゲート21がな(
・ものとI〜て説明を続り゛る。多重フリップフロップ
22のQ2出力はD3人力に接続されているので、8M
Hzクロック信号が次にローレベルに遷移すると、Q3
出力がハイレベルになりQ3出力がローレベルに1よる
。Qろ出力はD4人力に接続されているので、8MHz
クロック信号が次にローレベルに遷移すると、Q4出力
がローレベルになる。このQ4出力がラーイン25を介
してフリップフロップ14および11に送られてこれら
?クリアする。これでI RQ信号がローレベル(て)
、(る。+IRQ (計りがローレベルになるとAND
ケ−1−16が滅勢されるので、−リフレッシュ信号(
ライン17)がノ・イレベルになる。多重フリップフロ
ップ22のQろ出力がノ・イレベルになるとANDゲー
グー20が滅勢されるので、これまでと同じクロックサ
イクルで、Q1出力がローレベルにブ、Cす“η璽出力
がノ・イレベルになる。こうして同1出力からの一メモ
リ読取りイ言−号がノ・イレベルに戻る。その後、次の
2つのクロックパルスの間に多重ノリツブフロップ22
がリセットされて初期状態(・4戻り、メモリフレッシ
ュユニット5は、カウンタ/レジスタ回路19で増分さ
れたアドレスを用いる次のりフレツシコーを遂行するた
めに、タイマ6かもの次のタイミング信号を待つ。この
ようにして256回のタイミング信号に応答すればメモ
リ全体がリフレッシュされる。
チャネルに接続された装置がリフレッシュを必要とする
メモリを含む場合(は、メモリリフレソノユユニット5
においてI10チャネル準備完了(IOCHRDY)入
力が利用されるか、これまでに説明した4サイクルの8
MHz クロック信号では、このようなリフレッシュを
行うことはできない。I OCF(RD Y入力が利用
されるような装置と(・うのは、たとえば、I10チャ
ネルを介して第1図に示すシステムに接続された専用の
メモリを備えた別のプロセッサカードである。この装置
は一メモリ読取り信号に応答してIOCHRDY信号を
発生する。I OCHRD Y信号のタイミングは第6
図に示す。第6図かられかるように、IOCT−I R
D Y信号は、8 M Hzクロック信号の初めの4ザ
イクルを越えて次のサイクルにまで及んでいる。I 0
CHRDY信号はANDゲーグー21に印加される。I
OCHRDY信号がローレベルにある間は、ANDゲー
ト21はQ2出力のハイレベル信号をD3人力には通さ
ない。すなわち、−リフレッシュ信号および−メモリ読
取り信号を非活動状態に戻すことを制御するQ22信は
、IOCHIt D Y信号がハイレベルになるまでは
D3人カへ通過しない。したがって第6図において破線
で示すように、−リフレッシュ信号、5AO−7信号、
および−メモリ読取り信号は1ザイクルだけ遅延される
。このように付加的なサイクルを1つ設けることによっ
て、チャネルに接続された装置のメモリのりフレツ/ユ
が確実に行われる。
前述のようにメモリリフレノ/ユニニット5はタイマ6
からの15マイクロ秒ごとのタイミング信号に応答して
1つのりフレノシュザイクルを完成する。このタイミン
グは各メモリの行が4マイクロ秒ごとにリフレッシュで
きるように選択されている。このタイミングはD RA
 Mのだめの代表的なリフレッシュサイクルタイムを満
たすものである。IOCHRDY信号のために、各リフ
レッシュサイクルが8 M Hzクロック信号を5ザイ
クル要するとすれば、第1図に示すシステムの全リフレ
ッシュのオーバーヘッドは、 である。
換言すれば、システムの全処理時間の5ち4φがメモリ
のリフレッシュのだめの時間である。
I OCHRD Y信号がない場合、各リフレノシュサ
イクルが8MHzクロック信号を4サイクル要するとす
れば、これは6.2係となる。メモリのリフレッシュを
行うためにDMAを用いて本実施例と同様なシステムを
実現する場合は、このリフレッシュのオーバーヘッドは
およそ12優になるので、本実施例がいかに有効である
かがわかる。
これまでに説明してきたことを要約する。本実施例はプ
ロセッサを保留状態に置くだめの保留要求信号ラリフレ
ッシュタイマの出力に応答して進行させるDRAMリフ
レッシュシステムでアル。
このリフレッシュシステムは、ソのプロセッサからの保
留肯定応答信号に応答して、リフレッシュサイクルがち
ょうどメモリ読取りサイクルのごと(見えるように各種
の信号を発生する。これらの信号は、読取りアドレスス
トローブ信号を進行させるリフレッシュ信号、システム
バスを制御するメモリ読取り信号、および並列的な行ア
ドレス信号である。リフレッシュ回路のカウンタは、連
続的なリフレーシュサイクルで連続的な行アドレスをメ
毛りに送ることができるように、1リフレツシユサイク
ルごとに1だけ増分される。
〔発明の効果〕
以−1=説明したように本発明によれ目二、たとえば、
保留要求信号に応答してローカルバスの制御権を放棄し
保留肯定応答信号を発生するようなプロセッサを含むデ
ータ処理システムにおいて、簡単なメモリリフレッシュ
ユニットを加えるだり“でリフレッシュのオーバーヘッ
ドを大幅に下げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を利用するメモリアドレス指定システム
を示すブロック図、第2図(はメモリリフレッシュユニ
ットの詳細を示すブロック図、第6図はメモリリフレッ
シュユニットの入力信号および出力信号タイミングを示
す波形図である。 出願人 インクブカショナル・ビジネス・マシーンズ・
コ闘影−・/ヨンFIG、 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 保留要求信月に応答してローカルバスの制御権を放棄し
    保留f4゛定応答信号を発生するようなプロセッサを含
    むデータ処理システムにおけるダイナミックランダムア
    クセスメモリのだめのメモリ・リフレツシユ システム
    であって、 リフレッシュタイマ回路からの周期的な信号に1.1−
    8答1〜てプロセッサのだめの保留大水信号を発生する
    第1の論理手段と、 ブI−J土ツサからの保留肯定応答信号に応答してリフ
    レッシュ制御信号を発生する第20論理手段と、 リフレッシュ制御信号に応答してメモリ行アクセスk 
    ’iii:I御するリフレッシュ信号を供給する第3の
    論理手段と、 各リフレッシュ制御信号に応答して1ずつ増分されるカ
    ウンタ回路と、 各リフレッシュ制御信号に応答して、メモリ行アドレス
    を表わすカウンタ回路のカウント値をメモリに伝えるだ
    めの第1のケート信号を発生し、その後、メモリ読取り
    信号を生せしめる第2のゲート信号を発生するシーケン
    ザ回路と、を有することを特徴とするメモリ・リフレッ
    シュ・システム。
JP59250670A 1984-02-27 1984-11-29 メモリ・リフレツシユ・システム Pending JPS60182598A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/584,032 US4575826A (en) 1984-02-27 1984-02-27 Refresh generator system for a dynamic memory
US584032 1984-02-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60182598A true JPS60182598A (ja) 1985-09-18

Family

ID=24335623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59250670A Pending JPS60182598A (ja) 1984-02-27 1984-11-29 メモリ・リフレツシユ・システム

Country Status (14)

Country Link
US (1) US4575826A (ja)
EP (1) EP0153469B1 (ja)
JP (1) JPS60182598A (ja)
KR (1) KR890001311B1 (ja)
AT (1) ATE43194T1 (ja)
BR (1) BR8500629A (ja)
CA (1) CA1211857A (ja)
DE (1) DE3478258D1 (ja)
ES (1) ES8602321A1 (ja)
GB (1) GB8431255D0 (ja)
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