JPS601825B2 - 速度発電機付直流電動機 - Google Patents
速度発電機付直流電動機Info
- Publication number
- JPS601825B2 JPS601825B2 JP8779977A JP8779977A JPS601825B2 JP S601825 B2 JPS601825 B2 JP S601825B2 JP 8779977 A JP8779977 A JP 8779977A JP 8779977 A JP8779977 A JP 8779977A JP S601825 B2 JPS601825 B2 JP S601825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- generator
- output shaft
- speed generator
- commutator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dc Machiner (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、速度発電機を一体に取付け可能な小型直流電
動機で特に無鉄心コイルにより回転子を構成し永久磁石
よりなる界滋用圃定子の周辺にこの回転子を配設した速
度発電機付直流電動機の構造に関するものである。
動機で特に無鉄心コイルにより回転子を構成し永久磁石
よりなる界滋用圃定子の周辺にこの回転子を配設した速
度発電機付直流電動機の構造に関するものである。
この種の無鉄0直流電動機は、コンピューター周辺機器
、サーボ機器、計測器およびテープレコーダー等の動力
源として使用されており、これらの電子機器の動力源と
して高精度並びに長寿命が要求されて多くの改良が行な
われている。
、サーボ機器、計測器およびテープレコーダー等の動力
源として使用されており、これらの電子機器の動力源と
して高精度並びに長寿命が要求されて多くの改良が行な
われている。
これら機器の制御の基準速度信号を得るために前記直流
電動機に交流または直流の速度発電機等を付加菱層とし
て精度よく簡単に取付けられることが要求されており、
このような速度発電機付の直流電動機の製造が行なわれ
ている。従釆は、この種の小型直流電動機に速度発電機
を運動回転させるには電動機の出力回転軸を延長してこ
れを発電機の回転子の回転軸とするか、または適当なカ
ップリングジョイントを介して電動機の出力回転軸を発
電機に結合させて連動回転を行なう方法が用いられてい
た。
電動機に交流または直流の速度発電機等を付加菱層とし
て精度よく簡単に取付けられることが要求されており、
このような速度発電機付の直流電動機の製造が行なわれ
ている。従釆は、この種の小型直流電動機に速度発電機
を運動回転させるには電動機の出力回転軸を延長してこ
れを発電機の回転子の回転軸とするか、または適当なカ
ップリングジョイントを介して電動機の出力回転軸を発
電機に結合させて連動回転を行なう方法が用いられてい
た。
本発明は上記の如き、速度発電機と無鉄心型直流電動機
とを一体に構成して効果的に速度回転させるための改良
された構造を得ることを目的とするものである。以下図
面によって本発明を詳細に説明する。第1図は従来の速
度発電機付直流電動機の一例を示す断面図である。図は
回転軸を含む平面の断面を表わしており、10‘ま出力
回転軸である。1は外蓋で電動機のョ−ク7(円筒状)
の後端に取付けられている。
とを一体に構成して効果的に速度回転させるための改良
された構造を得ることを目的とするものである。以下図
面によって本発明を詳細に説明する。第1図は従来の速
度発電機付直流電動機の一例を示す断面図である。図は
回転軸を含む平面の断面を表わしており、10‘ま出力
回転軸である。1は外蓋で電動機のョ−ク7(円筒状)
の後端に取付けられている。
2は回転軸101こ固定された発電機用磁石、3はヨー
ク7に固定され磁石2と対向する位置に配設された発電
機用ヨーク、4は3のヨークに巻回された発電機用巻線
で、6はコイル4の引出しリード線である。
ク7に固定され磁石2と対向する位置に配設された発電
機用ヨーク、4は3のヨークに巻回された発電機用巻線
で、6はコイル4の引出しリード線である。
5は電動機の後蓋で、その中心には出力軸を貫通するた
めの穴部を有し、その周辺部はヨーク7に取付けられて
いる。
めの穴部を有し、その周辺部はヨーク7に取付けられて
いる。
出力軸10は固定子用永久磁石17とその保持部材18
の中心にベアリング19および20で回転自在に藤支さ
れている。8はこの出力軸101こ固定されたコイル保
持板、9は円筒状コイルでその一端部はコイル保持板に
取付けられ池端子は関口状態にされている。
の中心にベアリング19および20で回転自在に藤支さ
れている。8はこの出力軸101こ固定されたコイル保
持板、9は円筒状コイルでその一端部はコイル保持板に
取付けられ池端子は関口状態にされている。
14は整流子でその中心は出力軸10が貫通する穴部1
5を構成し、回転子を構成するコイル保持板9もしくは
出力軸10に固定されている。
5を構成し、回転子を構成するコイル保持板9もしくは
出力軸10に固定されている。
この整流子の端子13とコイルの端子16とは導線で接
続されている。13はブラシで整流子14の円筒面上に
圧接されその一端は前記後蓋5に絶縁保持されているブ
ラシ端子11に固定されている。
続されている。13はブラシで整流子14の円筒面上に
圧接されその一端は前記後蓋5に絶縁保持されているブ
ラシ端子11に固定されている。
以上の如き第1図示の電動機では出力軸10が整流子1
4を貫通し、その縄上に速度発電機の回転子が配設され
ているので、その構造上から正確な基準速度信号を得る
には出力軸の精度が高いことが必要となり、所定の精度
を得るには出力軸がコスト高となるばかりでなく、高精
度の軸の安定供給も困難であり量産に適しないものであ
る。
4を貫通し、その縄上に速度発電機の回転子が配設され
ているので、その構造上から正確な基準速度信号を得る
には出力軸の精度が高いことが必要となり、所定の精度
を得るには出力軸がコスト高となるばかりでなく、高精
度の軸の安定供給も困難であり量産に適しないものであ
る。
また軸10が整流子14を貫通しているため整流子の外
径が必然的に大きくなり、これによりその周辺に接触す
るブラシとの周辺速度が大きくなるため、この部分の機
械的摩耗が大きくなるほか、火花発生が多く、これによ
る外部電気回路への雑音障害も大きくなる等の問題があ
り、特に雑音障害をきらい、かつ長寿命を必要とする前
記の如き装置の動力源としては不適当なものである。第
2図は来装置の一例で小型無鉄心電動機に直流発電機を
取付けたものの軸方向断面図である。
径が必然的に大きくなり、これによりその周辺に接触す
るブラシとの周辺速度が大きくなるため、この部分の機
械的摩耗が大きくなるほか、火花発生が多く、これによ
る外部電気回路への雑音障害も大きくなる等の問題があ
り、特に雑音障害をきらい、かつ長寿命を必要とする前
記の如き装置の動力源としては不適当なものである。第
2図は来装置の一例で小型無鉄心電動機に直流発電機を
取付けたものの軸方向断面図である。
図において直流電動機部分の構造は第1図の装置と同じ
である。すなわち第2図の装置においても電動機の出力
軸10は整流子14を貫通しており従って第1図で説明
したと同様の欠点がある。出力軸10の先端はカップリ
ングジョイント17および18で発電機の入力回転軸1
9に連結されている。図では直流発電機の構造も電動機
と類似の無鉄心型で示してある。第2図の構造の場合は
、回転軸10が第1図のものと異なりジョイントを介し
て発電機の回転軸19に結合されており軸の精度は第1
図の装置より取り易いが、ジョイント部の機械的精度並
びに構造が問題になる。従って高精度の信号を得るため
には各部の機械寸法精度を向上させる必要がありコスト
高となるものであり、かつ整流子部分から電気的雑音発
生並びにジョイント部からの機械的雑音発生が多くなる
傾向にあり高精度を要求する前記機器の動力源としては
不適当なものである。本発明は上記のような従来装置の
問題点を解決することを目的とする改良された速度発電
機付直流電動機を提供するものである。
である。すなわち第2図の装置においても電動機の出力
軸10は整流子14を貫通しており従って第1図で説明
したと同様の欠点がある。出力軸10の先端はカップリ
ングジョイント17および18で発電機の入力回転軸1
9に連結されている。図では直流発電機の構造も電動機
と類似の無鉄心型で示してある。第2図の構造の場合は
、回転軸10が第1図のものと異なりジョイントを介し
て発電機の回転軸19に結合されており軸の精度は第1
図の装置より取り易いが、ジョイント部の機械的精度並
びに構造が問題になる。従って高精度の信号を得るため
には各部の機械寸法精度を向上させる必要がありコスト
高となるものであり、かつ整流子部分から電気的雑音発
生並びにジョイント部からの機械的雑音発生が多くなる
傾向にあり高精度を要求する前記機器の動力源としては
不適当なものである。本発明は上記のような従来装置の
問題点を解決することを目的とする改良された速度発電
機付直流電動機を提供するものである。
第3図は本発明による速度発電機付直流電動機の一実施
例を示す軸万向断面図である。図において、107は軟
磁性体で形成された円筒状ヨーク、127は固定界磁用
永久磁石、128は永久磁石127と一体にダィカスト
加工されている前蓋でその周辺はヨーク107の一端内
面に固定されている。125および126は前記前蓋1
28の中心部、すなわち永久磁石127の支持軸部に庄
入固定されている軸受である。
例を示す軸万向断面図である。図において、107は軟
磁性体で形成された円筒状ヨーク、127は固定界磁用
永久磁石、128は永久磁石127と一体にダィカスト
加工されている前蓋でその周辺はヨーク107の一端内
面に固定されている。125および126は前記前蓋1
28の中心部、すなわち永久磁石127の支持軸部に庄
入固定されている軸受である。
これらの軸受により電動機の出力軸1 10が回転可能
に軸支されている。105はヨーク107に固定されて
いる電動機部の後蓋で該後蓋105には整流子部のブラ
シ111が固定されており、端子111には整流子に接
触するブラシ112が固定されている。
に軸支されている。105はヨーク107に固定されて
いる電動機部の後蓋で該後蓋105には整流子部のブラ
シ111が固定されており、端子111には整流子に接
触するブラシ112が固定されている。
このブラシ112は整流子114と接触し電動機の回転
子コイル109に電動的に接続される。回転子を構成す
るコイル109は中心軸に対して円筒状に巻回され、そ
の一端がコイル保持板108に例えば接着剤で固定され
ている。コイル保持板108は絶縁性合成樹脂材料等で
モールド成形され、これにL字型整流子片120を必要
セグメント数配設して保持板108のモールド成形と同
時に一体成形して構成する。なお、コイル保持板108
のモールド成形を行なう時に前記整流子114とモータ
ー出力軸110とを同時に図示の如く一体に成形固定す
るものである。保持板108の整流子形成部にあたる部
分の径は出来るだけ小さくし、その中心部に出力軸11
0と同心に穴部124を設け、この穴部に速度発電機の
入力鞠123が固定される。この穴部124は保持板1
08のモールド成形拾具の加工により整流子の製造工程
と同時に成形可能であり、これにより速度発電機の入力
軸123が電動機の出力軸110と同0上に整流子に直
接取付けられることになり、発電機を構成するヨーク1
03と巻線104とで所定の基準信号が発生される。第
3図の構成による本発明の装置においては、整流子の外
径が電動機出力鞄の径と無関係に決められるものであり
、電動機と速度発電機の付加の有無によって整流子部の
機械的寸法を何ら変更する必要がなく、電動機単体の場
合と速度発電機付電動機の場合を同一構造で製造可能で
ある特徴を備えているものである。図における速度発電
機の部分は第1図示の装置と同様であり、101は外蓋
、102は永久磁石よりなる回転子、103はヨーク、
104はコイル、122は外側ヨークで電動機のヨーク
107にはめ込んで固定される。図示の如く本発明によ
る速度発電機付直流電動機は高精度でかつ長寿命であり
、かつ低価格に製造し得るもので、電動機単体として製
造する場合、もしくはこれに速度発電機を付加する場合
でも整流子部等の構造を何ら変更する必要がなく量産に
適した構造を取り得るものである。第4図は本発明の他
の実施例を示す鞠方向断面図で、図は速度発電機として
電動機と類似構造の無鉄」O型直流発電機を取付けた装
置を示す。図の装置においても電動機の整流子部114
に直流発電機の入力軸123が直接取付けられ、電動機
の回転力を直接発電気に伝達する構造となっている。な
お130は電動機部の外蓋に配設される直流発電機取付
板である。その他の各部構造は第3図の実施例と同様で
あるから説明を省略する。以上のように本発明による速
度発電機付直流電動機においては、電動機の出力軸が整
流子部を貫通していないもので、整流子部が出力軸に無
関係に構成可能であり、かっこの整流子部に設けた穴部
に発電機の入力軸を同D‘こ固定して発電機部を構成す
るものであるから構造簡単であって高精度かつ長寿命の
装置となし得るのみならず量産に適する構造を取り得る
ものである。
子コイル109に電動的に接続される。回転子を構成す
るコイル109は中心軸に対して円筒状に巻回され、そ
の一端がコイル保持板108に例えば接着剤で固定され
ている。コイル保持板108は絶縁性合成樹脂材料等で
モールド成形され、これにL字型整流子片120を必要
セグメント数配設して保持板108のモールド成形と同
時に一体成形して構成する。なお、コイル保持板108
のモールド成形を行なう時に前記整流子114とモータ
ー出力軸110とを同時に図示の如く一体に成形固定す
るものである。保持板108の整流子形成部にあたる部
分の径は出来るだけ小さくし、その中心部に出力軸11
0と同心に穴部124を設け、この穴部に速度発電機の
入力鞠123が固定される。この穴部124は保持板1
08のモールド成形拾具の加工により整流子の製造工程
と同時に成形可能であり、これにより速度発電機の入力
軸123が電動機の出力軸110と同0上に整流子に直
接取付けられることになり、発電機を構成するヨーク1
03と巻線104とで所定の基準信号が発生される。第
3図の構成による本発明の装置においては、整流子の外
径が電動機出力鞄の径と無関係に決められるものであり
、電動機と速度発電機の付加の有無によって整流子部の
機械的寸法を何ら変更する必要がなく、電動機単体の場
合と速度発電機付電動機の場合を同一構造で製造可能で
ある特徴を備えているものである。図における速度発電
機の部分は第1図示の装置と同様であり、101は外蓋
、102は永久磁石よりなる回転子、103はヨーク、
104はコイル、122は外側ヨークで電動機のヨーク
107にはめ込んで固定される。図示の如く本発明によ
る速度発電機付直流電動機は高精度でかつ長寿命であり
、かつ低価格に製造し得るもので、電動機単体として製
造する場合、もしくはこれに速度発電機を付加する場合
でも整流子部等の構造を何ら変更する必要がなく量産に
適した構造を取り得るものである。第4図は本発明の他
の実施例を示す鞠方向断面図で、図は速度発電機として
電動機と類似構造の無鉄」O型直流発電機を取付けた装
置を示す。図の装置においても電動機の整流子部114
に直流発電機の入力軸123が直接取付けられ、電動機
の回転力を直接発電気に伝達する構造となっている。な
お130は電動機部の外蓋に配設される直流発電機取付
板である。その他の各部構造は第3図の実施例と同様で
あるから説明を省略する。以上のように本発明による速
度発電機付直流電動機においては、電動機の出力軸が整
流子部を貫通していないもので、整流子部が出力軸に無
関係に構成可能であり、かっこの整流子部に設けた穴部
に発電機の入力軸を同D‘こ固定して発電機部を構成す
るものであるから構造簡単であって高精度かつ長寿命の
装置となし得るのみならず量産に適する構造を取り得る
ものである。
第1図は従来の速度発電機付電動機の一例を示す軸方向
断面図、第2図は従釆装置の一例で電動機と発電機を同
一型式のものとした場合の鞠方向断面図、第3図は本発
明による速度発電機付直流電動機の一実施例を示す軸方
向断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。 101・・・・・・外菱、102・・・・・・発電機部
永久磁石、103・・・・・・ヨーク、104・・・・
・・発電機コイル、105・・・・・・電動機部後蓋、
106・・・・・・発電機リード線、107・・・・・
・電動機部ヨーク、108・・・・・・電動機コイル保
持板、109…・・・電動機コイル、110・・・・・
・電動機出力鞠、111・・・・・・ブラシ端子板、1
12・・・・・・ブラシ、114・…・・整流子、11
6・・・・・・電動機コイルリード線、120・・・・
・・整流子端子、121・・・・・・後蓋関孔部、12
2・・・・・・発電機部外側ヨーク、123・・・・・
・発電機入力軸、124…・・・発電機入力軸取付穴、
125,126…・・・軸受、127・・・・・・電動
機永久磁石、128・・…・電動機前蓋および磁石支持
部。 第4図 努′図 猪2図 猪3図
断面図、第2図は従釆装置の一例で電動機と発電機を同
一型式のものとした場合の鞠方向断面図、第3図は本発
明による速度発電機付直流電動機の一実施例を示す軸方
向断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断面図で
ある。 101・・・・・・外菱、102・・・・・・発電機部
永久磁石、103・・・・・・ヨーク、104・・・・
・・発電機コイル、105・・・・・・電動機部後蓋、
106・・・・・・発電機リード線、107・・・・・
・電動機部ヨーク、108・・・・・・電動機コイル保
持板、109…・・・電動機コイル、110・・・・・
・電動機出力鞠、111・・・・・・ブラシ端子板、1
12・・・・・・ブラシ、114・…・・整流子、11
6・・・・・・電動機コイルリード線、120・・・・
・・整流子端子、121・・・・・・後蓋関孔部、12
2・・・・・・発電機部外側ヨーク、123・・・・・
・発電機入力軸、124…・・・発電機入力軸取付穴、
125,126…・・・軸受、127・・・・・・電動
機永久磁石、128・・…・電動機前蓋および磁石支持
部。 第4図 努′図 猪2図 猪3図
Claims (1)
- 1 中心部に電動機出力軸を回転自在に保持せる固定子
界磁用の円筒状永久磁石と、該永久磁石の外径部と中空
円筒状ヨークの内径部で形成される間隙に回転自在に配
設され前記出力軸により保持される無鉄心コイルよりな
る回転子で構成される直流電動機と、該電動機の出力軸
に結合され電動機の速度に応じた信号を発生する発電機
とよりなる速度発電機付直流電動機において、前記電動
機の回転子コイルの一端面に固定され前記出力軸と一体
に形成される絶縁部材よりなるコイル保持部材に整流子
取付部を設け、該取付部の出力軸と同心上に配設せる穴
部に前記速度発電機の入力軸を直結することを特徴とす
る速度発電機付直流電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779977A JPS601825B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 速度発電機付直流電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779977A JPS601825B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 速度発電機付直流電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422505A JPS5422505A (en) | 1979-02-20 |
| JPS601825B2 true JPS601825B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=13925018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8779977A Expired JPS601825B2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 速度発電機付直流電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601825B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0766369B1 (de) * | 1995-09-26 | 2000-03-15 | Interelectric Ag | Gleichstrommotor |
-
1977
- 1977-07-21 JP JP8779977A patent/JPS601825B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422505A (en) | 1979-02-20 |
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