JPS6018283A - アルミニウム材とコバ−ル材との接合方法 - Google Patents
アルミニウム材とコバ−ル材との接合方法Info
- Publication number
- JPS6018283A JPS6018283A JP12517783A JP12517783A JPS6018283A JP S6018283 A JPS6018283 A JP S6018283A JP 12517783 A JP12517783 A JP 12517783A JP 12517783 A JP12517783 A JP 12517783A JP S6018283 A JPS6018283 A JP S6018283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kovar
- aluminum
- layer
- window
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/16—Resistance welding; Severing by resistance heating taking account of the properties of the material to be welded
- B23K11/20—Resistance welding; Severing by resistance heating taking account of the properties of the material to be welded of different metals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアルミニウム材とコバール材との接合方法に
関する。
関する。
たとえばコバールからなる円筒体の両端開口に略椀形の
ガラス製窓が固定されたX線螢光増倍管において、ガラ
ス製入射窓を薄肉のアルミニウム製入射窓にかえて、X
線透過率を向上さかもコストダウンを図ることが考えら
れている。
ガラス製窓が固定されたX線螢光増倍管において、ガラ
ス製入射窓を薄肉のアルミニウム製入射窓にかえて、X
線透過率を向上さかもコストダウンを図ることが考えら
れている。
そして、コバール製円筒体とアルミニウム製入射窓とを
接合する方法として真空ろうイ」法が検討されているが
、円筒体およびアルミニウム製入射窓の直径が大きい場
合にはろうが全周に流れず、充分な気密性が得られない
という間顆がある。
接合する方法として真空ろうイ」法が検討されているが
、円筒体およびアルミニウム製入射窓の直径が大きい場
合にはろうが全周に流れず、充分な気密性が得られない
という間顆がある。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、円
筒体およびアルミニウム製入射窓の直径が太き(でも確
実に接合することのできるアルミニウム材とコバール材
との接合力。法を提供することを目的とする。
筒体およびアルミニウム製入射窓の直径が太き(でも確
実に接合することのできるアルミニウム材とコバール材
との接合力。法を提供することを目的とする。
この明細書において、「アルミニウム」という語は純ア
ルミニウムのほかにアルミニウム合金も含む意味で用い
られる。
ルミニウムのほかにアルミニウム合金も含む意味で用い
られる。
この発明によるアルミニウム材とコバール材との接合方
法は、コバール材の表面全体のうち少IS(ともアルミ
ニウム材との接合面にアルミニウム層を形成した後、こ
のコバール材とアルミニウム材とを抵抗溶接法により溶
接することを特徴とするものである。
法は、コバール材の表面全体のうち少IS(ともアルミ
ニウム材との接合面にアルミニウム層を形成した後、こ
のコバール材とアルミニウム材とを抵抗溶接法により溶
接することを特徴とするものである。
」二部において、コバール刊は、F” a −N i
−C。
−C。
合金(Ni 29 Wt %、Co17+vt%、Fc
残部)であり、その熱膨張係数は、カラスとアルミ−ラ
ムとの中間の2×10 ・〜2 (l X 10 /
℃である。
残部)であり、その熱膨張係数は、カラスとアルミ−ラ
ムとの中間の2×10 ・〜2 (l X 10 /
℃である。
マタ、コバール材の表面に゛rアルミニウム層形成する
方法としては、ξ′(空蒸ネ法、イオンブレーティング
法、スパッタリング法、プラズマ溶射法、化学メッキ法
、浸直メッキ法などがある。アルミニウム層の厚さはi
p、以−にとすることが好ましい。1μ未満では溶接
後に充分な強度が得られないことがあるからである。ま
た、アルミニウム層の厚さは、あまり厚くなっても意味
がない。したがって、アルミニウム層の厚さは1〜10
1L程度とすることが好ましい。
方法としては、ξ′(空蒸ネ法、イオンブレーティング
法、スパッタリング法、プラズマ溶射法、化学メッキ法
、浸直メッキ法などがある。アルミニウム層の厚さはi
p、以−にとすることが好ましい。1μ未満では溶接
後に充分な強度が得られないことがあるからである。ま
た、アルミニウム層の厚さは、あまり厚くなっても意味
がない。したがって、アルミニウム層の厚さは1〜10
1L程度とすることが好ましい。
抵抗溶接法によりアルミニウム材とコバール材とを溶接
するのは、他の溶接法であれば両者を確実に溶接するこ
とができないからである。
するのは、他の溶接法であれば両者を確実に溶接するこ
とができないからである。
抵抗溶接法としては、一般に知られているように、点溶
接、シーム溶璧、ブロンエクション溶接などがある。X
線螢光増倍管におけるコバール製円筒体とアルミニウム
製入射窓とを接合する場合には、両者間の気密゛4を考
慮してシーム溶接法によるのがよい。
接、シーム溶璧、ブロンエクション溶接などがある。X
線螢光増倍管におけるコバール製円筒体とアルミニウム
製入射窓とを接合する場合には、両者間の気密゛4を考
慮してシーム溶接法によるのがよい。
この発明の方法によれば、アルミニウム材とコバール材
とを簡単かつ強固に接合することができる。しかも、接
合すべき4′/1オ″1がどんな大きさであっても接合
することができる。したがって、たとえはX線螢光増倍
管における直径の大きなコバール製円筒体とアルミニウ
ム製入射窓との接合に適用することができるので、X線
螢光増倍管のX線透過率を向上させることかでき、その
結果像質を向」二さぜることかできるとともに人体への
X線被爆量を減少させることができ、しかもコストダウ
ンを図ることができる。
とを簡単かつ強固に接合することができる。しかも、接
合すべき4′/1オ″1がどんな大きさであっても接合
することができる。したがって、たとえはX線螢光増倍
管における直径の大きなコバール製円筒体とアルミニウ
ム製入射窓との接合に適用することができるので、X線
螢光増倍管のX線透過率を向上させることかでき、その
結果像質を向」二さぜることかできるとともに人体への
X線被爆量を減少させることができ、しかもコストダウ
ンを図ることができる。
つぎにこの発明を図面を参照しながら説明する。
図面には、X線螢光増倍管におりるコバール製円筒体(
1)とアルミニウム製入射窓(2)とを接合する場合が
示されている。円筒体(1)の端部周縁には夕1方突出
状のフランジ(3)が一体向に設けられている。また、
入射窓(2)の[−d縁にも外方突出状のフランジ(4
)が一体向に設けられている。そして、このような円筒
体(1)と入射窓(2)とを接合するにあたり、まず、
円筒体(1)のフランジ(3)の−J二面にアルミニウ
ム蒸着l12i+5+を形成した後、フランジ+3)
t4.1どうしを重ね合わせ(第2図参照)、シーム溶
接機(6)を用いてフランジ+3) t4]どうしをシ
ーム溶接する。シーム溶接機(6)は、垂直面内で回転
する上下1対の円板状電極(7) (8)を備えている
。シーム溶接機(6)による溶接は、円筒体(1)およ
び入射窓(2)をその軸方向のまわりに回転させるとと
もに、」二部円板状電極(7)をフランジ(4)に、下
部円板状電極(8)をフランジ(3)にそれぞれ押付け
つつ回転させることにより行う。こうし」二部には、こ
の発明の方法を、X線増倍管におけるコバール製円筒体
(1)と、アルミニウム製入射窓(2)との接合に適用
した場合が示されているが、この発明の方法は円f11
〕体と入射窓との接合に限らず、他の形状のコバール材
と他の形状ヰ のアルミニウム材との接合に適用可能である。
1)とアルミニウム製入射窓(2)とを接合する場合が
示されている。円筒体(1)の端部周縁には夕1方突出
状のフランジ(3)が一体向に設けられている。また、
入射窓(2)の[−d縁にも外方突出状のフランジ(4
)が一体向に設けられている。そして、このような円筒
体(1)と入射窓(2)とを接合するにあたり、まず、
円筒体(1)のフランジ(3)の−J二面にアルミニウ
ム蒸着l12i+5+を形成した後、フランジ+3)
t4.1どうしを重ね合わせ(第2図参照)、シーム溶
接機(6)を用いてフランジ+3) t4]どうしをシ
ーム溶接する。シーム溶接機(6)は、垂直面内で回転
する上下1対の円板状電極(7) (8)を備えている
。シーム溶接機(6)による溶接は、円筒体(1)およ
び入射窓(2)をその軸方向のまわりに回転させるとと
もに、」二部円板状電極(7)をフランジ(4)に、下
部円板状電極(8)をフランジ(3)にそれぞれ押付け
つつ回転させることにより行う。こうし」二部には、こ
の発明の方法を、X線増倍管におけるコバール製円筒体
(1)と、アルミニウム製入射窓(2)との接合に適用
した場合が示されているが、この発明の方法は円f11
〕体と入射窓との接合に限らず、他の形状のコバール材
と他の形状ヰ のアルミニウム材との接合に適用可能である。
つきに、この発明の実施例を比較例とともに示す。
実施例
く
厚さ1.5 mmのコバール製の板さ、同じ7厚さ1.
5端のA、3003製の板とを鵡備しておく。そして、
まずコバール製の板の1面に真空蒸着法によって厚さ2
1Lのアルミニウム層を形成した。
5端のA、3003製の板とを鵡備しておく。そして、
まずコバール製の板の1面に真空蒸着法によって厚さ2
1Lのアルミニウム層を形成した。
ついで、このアルミニウム層がA、 3003製板に密
接するように重ね合せ、画板を種々の電流で点溶接した
。その後、引張−U−ん断試験を行って1つの点溶接部
当りの引張せん断強度を測定した。
接するように重ね合せ、画板を種々の電流で点溶接した
。その後、引張−U−ん断試験を行って1つの点溶接部
当りの引張せん断強度を測定した。
比較例
コバール製板の1面にアルミニウム層を形成しなかった
ことのほかは上記実施例と同様にし”’(コバー ル製
板とA3003製とを点溶接し、1つの点溶接部当りの
引張せん断強度を測定した。
ことのほかは上記実施例と同様にし”’(コバー ル製
板とA3003製とを点溶接し、1つの点溶接部当りの
引張せん断強度を測定した。
」二表から明らかなように、この発明の方法によって接
合したコバール製板とアルミニウム製板との1つの点溶
接部当りの引張せん断強度は、表面にアルミニウム層を
形成せずに接合したコバール製板とアルミニウム製板と
の1つの点溶接部当りの引張せん断強度よりも大きくな
っている。
合したコバール製板とアルミニウム製板との1つの点溶
接部当りの引張せん断強度は、表面にアルミニウム層を
形成せずに接合したコバール製板とアルミニウム製板と
の1つの点溶接部当りの引張せん断強度よりも大きくな
っている。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は斜視図、第2
図は第1図の11−■線にそう拡大断面図である。 +11・・・コバール製円筒体(コバール材)、+21
・・・アルミニウム製入射窓(アルミニウム材)、+5
1・・・アルミニウム層。 以 上
図は第1図の11−■線にそう拡大断面図である。 +11・・・コバール製円筒体(コバール材)、+21
・・・アルミニウム製入射窓(アルミニウム材)、+5
1・・・アルミニウム層。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘ コバール祠しニア5表面全体のうぢ少7くともアルミニ
ウム材との接合面にアルミニウム層を形成し7り後、こ
のコバール利とアルミニウム材とを抵抗溶接法により溶
接することを特徴とするアルミニウム材とコバール材と
の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12517783A JPS6018283A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | アルミニウム材とコバ−ル材との接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12517783A JPS6018283A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | アルミニウム材とコバ−ル材との接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018283A true JPS6018283A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14903797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12517783A Pending JPS6018283A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | アルミニウム材とコバ−ル材との接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018283A (ja) |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12517783A patent/JPS6018283A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4969851B2 (ja) | X線管 | |
| US4516715A (en) | Vacuum container of radiation image multiplier tube and method of manufacturing the same | |
| US6567500B2 (en) | Vacuum enclosure for a vacuum tube tube having an X-ray window | |
| US4433230A (en) | Method of manufacturing a vacuum vessel provided with a radiation-permeable window | |
| JP2000156188A (ja) | X線管真空容器用のアルミニウムx線透過窓 | |
| JPS6148135B2 (ja) | ||
| US4238043A (en) | X-ray image intensifier | |
| JPS6018283A (ja) | アルミニウム材とコバ−ル材との接合方法 | |
| JPH07211272A (ja) | 放射線イメージ増強管及びその製造方法 | |
| JPS60131729A (ja) | 真空容器及びその製造方法 | |
| US5705885A (en) | Brazing structure for X-ray image intensifier | |
| JPS5913741Y2 (ja) | X線けい光増倍管 | |
| US3932227A (en) | Electroformed hermetic glass-metal seal | |
| EP0918349A1 (en) | Radioactive-ray image tube and manufacturing method thereof | |
| EP0191664A1 (fr) | Enveloppe sous vide pour tube intensificateur d'images radiologiques | |
| JPS59158059A (ja) | X線イメ−ジ管 | |
| JPH0434720B2 (ja) | ||
| WO2001086690A1 (fr) | Tube photomultiplicateur, unite de tube photomultiplicateur et detecteur de rayonnement | |
| JPS61253166A (ja) | 真空容器の製造法 | |
| JPH061667B2 (ja) | 螢光表示管 | |
| JP2004241671A (ja) | 電子部品パッケージ及びその封止方法 | |
| JPH0381077A (ja) | 部品の接合方法及び装置 | |
| JP2550667B2 (ja) | ハーメチックシール蓋の製造方法 | |
| JPH0964221A (ja) | パッケ−ジの気密封止方法 | |
| JPS6346945B2 (ja) |