JPS601828A - 荷電ビ−ム描画装置 - Google Patents
荷電ビ−ム描画装置Info
- Publication number
- JPS601828A JPS601828A JP58109197A JP10919783A JPS601828A JP S601828 A JPS601828 A JP S601828A JP 58109197 A JP58109197 A JP 58109197A JP 10919783 A JP10919783 A JP 10919783A JP S601828 A JPS601828 A JP S601828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection
- circuit
- strain
- time
- subfield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
この発明は、電子ビーム露光装置等の荷電ビーム描画装
置に関する。
置に関する。
[従来技術とその問題点]
第1図に荷電ビーム描画装置の一つである電子ビーム描
画装置の構成の一例を示す。通常偏向電極は座標のX方
向及びY方向の少くとも一対の電極より構成される。l
はEO8電源、2は防振架台、3はオートフィーダ、4
はテーブル、5は電子銃、6は電磁レンズ、7はブラン
キング電極、8は偏向電極、9はレーザ干渉計、10は
モータ、l】は制御インタフェース、12は操作パネル
、13はディスプレイ、14はCRT、15は磁気テー
プ装置、16は磁気ディスク装置、17は計算機である
。
画装置の構成の一例を示す。通常偏向電極は座標のX方
向及びY方向の少くとも一対の電極より構成される。l
はEO8電源、2は防振架台、3はオートフィーダ、4
はテーブル、5は電子銃、6は電磁レンズ、7はブラン
キング電極、8は偏向電極、9はレーザ干渉計、10は
モータ、l】は制御インタフェース、12は操作パネル
、13はディスプレイ、14はCRT、15は磁気テー
プ装置、16は磁気ディスク装置、17は計算機である
。
半導体技術の進展に伴い、かかる装置に対する要求は高
精度、高速度という面で著るしいものがある。前者につ
いては機械的に試料を静止させ、電子照射系は極力歪の
少い従って小偏向走査が適しているが、後者からは試料
の高速移動或いは大偏向走査が要求される。かくして、
これらのトレードオフによシ、最適点をめる試みが続け
られている。
精度、高速度という面で著るしいものがある。前者につ
いては機械的に試料を静止させ、電子照射系は極力歪の
少い従って小偏向走査が適しているが、後者からは試料
の高速移動或いは大偏向走査が要求される。かくして、
これらのトレードオフによシ、最適点をめる試みが続け
られている。
電子照射系における大偏向走査は、高速偏向が困難であ
ること、成る程度大きな歪はさけられないことから、第
2図に示すように、描画領域を適当な大きさをもつフィ
ールドに分割し、このフィ−ルドへのアクセスは機械的
に行い、各フィールドをさらにサブフィールドに分割し
、各フィールド内でのサブフィールドへのアクセスには
、やや低速の大偏向器によって行い、サブフィールド内
を高速の小偏向器によシ、偏向走査して描画を行うこと
が行われている。
ること、成る程度大きな歪はさけられないことから、第
2図に示すように、描画領域を適当な大きさをもつフィ
ールドに分割し、このフィ−ルドへのアクセスは機械的
に行い、各フィールドをさらにサブフィールドに分割し
、各フィールド内でのサブフィールドへのアクセスには
、やや低速の大偏向器によって行い、サブフィールド内
を高速の小偏向器によシ、偏向走査して描画を行うこと
が行われている。
第2図で、人はフィールドの一つを、a、b、c。
d・・・ハ夫々サブフィールドの一つ一つを示している
。サブフィールドにアクセスする一対の大偏向器を第2
図の座標に合わせてX偏向器、X偏向器、サブフィール
ド内を走査する一対の偏向器をX偏向器、X偏向器とす
ると、夫々の偏向信号として従来は第3図のように与え
られていた。尚、この図は原理図を示すため、理想化し
て示しである。
。サブフィールドにアクセスする一対の大偏向器を第2
図の座標に合わせてX偏向器、X偏向器、サブフィール
ド内を走査する一対の偏向器をX偏向器、X偏向器とす
ると、夫々の偏向信号として従来は第3図のように与え
られていた。尚、この図は原理図を示すため、理想化し
て示しである。
この方式によれば、サブフィールド単位でX、X偏向器
をステップするため、ステップ時に回路にセトリングタ
イムのため描画速度を太きぐすることができなかった。
をステップするため、ステップ時に回路にセトリングタ
イムのため描画速度を太きぐすることができなかった。
[発明の目的]
この発明の目的は、従来の方式のこのような欠点を改良
するものであって、大偏向を階段状に行うことなく、連
続的に行わせることによシ、セトリング時間による描画
時間の低下を防ぎ、さらにサブフィールド内においても
歪の補正を可能とし描画精度を向上させることを目的と
する。
するものであって、大偏向を階段状に行うことなく、連
続的に行わせることによシ、セトリング時間による描画
時間の低下を防ぎ、さらにサブフィールド内においても
歪の補正を可能とし描画精度を向上させることを目的と
する。
[発明の概要]
第4図に、本発明による偏向信号の一例を示す。
これらの信号を発生する回路例を第7図に示す。
第4図のX、X偏向の信号は制御回路11より、波形の
傾斜を与え、それをDA変換器(DAC)20゜21に
てアナログ量に変え、積分回路にて積分する。
傾斜を与え、それをDA変換器(DAC)20゜21に
てアナログ量に変え、積分回路にて積分する。
一定時間経過すると、制御信号によりスイッチ22を閉
じ積分回路囚のコンデンサ別に充電された電荷を放電す
る。尚、局は演算増幅器である。これをくシかえして図
のような波形を得る。X偏向の場合には上記の値にさら
にX偏向量相当分の減算とY偏向切換時毎に制御回路1
1よシオフセット値の減算を加算回路nにて行うと共に
偏向歪の補正も行うことになる。またX偏向は、X偏向
と同様に動作する(周期は異る)が、X偏向の歪を補正
するために、オフセット値の加減算を加算回路にて行う
(第7図(b))。尚、Iは他の積分回路又はDACよ
りの信号である。かくして従来の如きステップ時のセト
リング時間に影響されず、描画速度を早めることが出来
る。
じ積分回路囚のコンデンサ別に充電された電荷を放電す
る。尚、局は演算増幅器である。これをくシかえして図
のような波形を得る。X偏向の場合には上記の値にさら
にX偏向量相当分の減算とY偏向切換時毎に制御回路1
1よシオフセット値の減算を加算回路nにて行うと共に
偏向歪の補正も行うことになる。またX偏向は、X偏向
と同様に動作する(周期は異る)が、X偏向の歪を補正
するために、オフセット値の加減算を加算回路にて行う
(第7図(b))。尚、Iは他の積分回路又はDACよ
りの信号である。かくして従来の如きステップ時のセト
リング時間に影響されず、描画速度を早めることが出来
る。
[発明の効果]
従来の方式では、大偏向をサブフィールド毎にステップ
状に変化させるため、第8図に示す如く切換えてからビ
ーム位置が安定する迄に要する時間のロスを生じる(各
走査毎にもX偏向に同様のことが生じるが、これはX偏
向のフライバック時間に吸収され無視出来る)。尚、第
8図(a) 、 (b)は各々制御信号、偏向増幅回路
出力を示している。
状に変化させるため、第8図に示す如く切換えてからビ
ーム位置が安定する迄に要する時間のロスを生じる(各
走査毎にもX偏向に同様のことが生じるが、これはX偏
向のフライバック時間に吸収され無視出来る)。尚、第
8図(a) 、 (b)は各々制御信号、偏向増幅回路
出力を示している。
またサブフィールド間のつなぎにおいて、Y偏向用DA
Cの精度が重要となるため、多少の速度の犠性は覚悟し
なければならない。等の欠点があったが、これを連続的
に行わせることによって高速化つなぎ精度向上が実現す
る。
Cの精度が重要となるため、多少の速度の犠性は覚悟し
なければならない。等の欠点があったが、これを連続的
に行わせることによって高速化つなぎ精度向上が実現す
る。
[発明の実施例]
第4図、第5図及び第6図に本発明の実施例3つの波形
を示す。第5図の例でX偏向及びX偏向は第4図と同じ
で、第6図の例でX偏向及びX偏向は第4図と同じであ
る。これらの波形を生成する回路を第7図に示す。図に
は明示していないが第7図(b)の回路を用いて第4図
〜第6図のX偏向、X偏向に、それぞれX偏向、X偏向
の歪補正を行うオフセットの導入が可能なことは容易に
理解できよう。即ち、第4図、第5図ではサブフィール
ドaab+CA*eeEg ・” 、O,pノ順描画を
行う。
を示す。第5図の例でX偏向及びX偏向は第4図と同じ
で、第6図の例でX偏向及びX偏向は第4図と同じであ
る。これらの波形を生成する回路を第7図に示す。図に
は明示していないが第7図(b)の回路を用いて第4図
〜第6図のX偏向、X偏向に、それぞれX偏向、X偏向
の歪補正を行うオフセットの導入が可能なことは容易に
理解できよう。即ち、第4図、第5図ではサブフィール
ドaab+CA*eeEg ・” 、O,pノ順描画を
行う。
第6図ではサブフィールドa* b # C1d +
h Hg * f + e*i、j、に、l、p、o、
n、mの順に描画する。第5図は切換の少い方向(ここ
ではX偏向)についてはステップ状に切換えている。第
6図はX偏向を往復共利用したもつである。y補正に負
担をかければX偏向は正弦波でも可能であることを示唆
している0
h Hg * f + e*i、j、に、l、p、o、
n、mの順に描画する。第5図は切換の少い方向(ここ
ではX偏向)についてはステップ状に切換えている。第
6図はX偏向を往復共利用したもつである。y補正に負
担をかければX偏向は正弦波でも可能であることを示唆
している0
第1図は電子ビーム描画装置の一例を示す構成図、第2
図はフィールドとサブフィール(゛の関係及び描画座標
軸を示す説明図、第3図は従来の技術による大偏向及び
小偏向の信号波形図、第4図第5図及び第6図は本発明
の技術による大偏向及び小偏向の信号波形図、第7図は
偏向信号作成回路の構成図、第8図はセトリング時間の
説明図である。 加、21・・・DAC,23・・・積分回路。 27・・・加算回路、謔・・・増幅回路。 第4図 第6図 ymm、心M−−−幽♂”分−−−ヘl 訃μ竹帛第7
図 7 〃 第8図 1 Ts−一
図はフィールドとサブフィール(゛の関係及び描画座標
軸を示す説明図、第3図は従来の技術による大偏向及び
小偏向の信号波形図、第4図第5図及び第6図は本発明
の技術による大偏向及び小偏向の信号波形図、第7図は
偏向信号作成回路の構成図、第8図はセトリング時間の
説明図である。 加、21・・・DAC,23・・・積分回路。 27・・・加算回路、謔・・・増幅回路。 第4図 第6図 ymm、心M−−−幽♂”分−−−ヘl 訃μ竹帛第7
図 7 〃 第8図 1 Ts−一
Claims (1)
- 被描画試料を試料台に載置し、該試料台を間けつ的に移
動させて、該試料台静止時に順次描画を行う装置に於い
て、静止時に描画する範囲としてのフィールドをさらに
より小さい区画としてのサブフィールドに分割し、フィ
ールド全域を偏向走査する1対の大偏向器と、サブフィ
ールド内を偏向走査する1対の小偏向器を有し順次サブ
フィールド毎に描画していくと共に、少くとも一方の前
記大偏向器を連続的に偏向走査させることを特徴とする
荷電ビーム描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109197A JPS601828A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 荷電ビ−ム描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109197A JPS601828A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 荷電ビ−ム描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601828A true JPS601828A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14504074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109197A Pending JPS601828A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 荷電ビ−ム描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601828A (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58109197A patent/JPS601828A/ja active Pending
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