JPS60182904A - パラソル - Google Patents

パラソル

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Publication number
JPS60182904A
JPS60182904A JP3725884A JP3725884A JPS60182904A JP S60182904 A JPS60182904 A JP S60182904A JP 3725884 A JP3725884 A JP 3725884A JP 3725884 A JP3725884 A JP 3725884A JP S60182904 A JPS60182904 A JP S60182904A
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JP
Japan
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pillar
wing
bone
operating
main pipe
Prior art date
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Granted
Application number
JP3725884A
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English (en)
Other versions
JPS6249042B2 (ja
Inventor
押田 明彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OSHIDA KOGYO KK
Original Assignee
OSHIDA KOGYO KK
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Publication date
Application filed by OSHIDA KOGYO KK filed Critical OSHIDA KOGYO KK
Priority to JP3725884A priority Critical patent/JPS60182904A/ja
Publication of JPS60182904A publication Critical patent/JPS60182904A/ja
Publication of JPS6249042B2 publication Critical patent/JPS6249042B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は上下方向に固定して立設される柱と、この柱
の上部に枢着され、開くと四角になる折畳可能な布地或
いはプラスチックシート彦どの典からなり、翼をベラン
ダなどの外に張出して日よけや雨よけにするパラツルに
関する。
従来のパラツルは海岸で用いる日よけ用の大型の傘であ
って、傘の柱を砂地に深く刺して立てるためベランダに
は使用できない。又、大型とは言っても傘であるため柱
を中心とした円形領域を日よけするだけで、仮にベラン
ダに立てたとしてもベランダの外に突出させることがで
きるのは円形領域の半分に過ぎず、面積は小さい。
そこで本発明は前述した四角な興の?’?ソ全体をベラ
ンダから外に突出させ、ベランダの日よけ、雨よけを有
効に行う様にしたのであって、以下、図示の一実施例を
参照して本発明を説明する。
/は柱で、上端にゴムキャップコを取付けた主管/cL
と、主管Itx中に嵌合して主管の下端から一部を突出
した調節管lbからなシ、主管は下端部にボルト3が貫
通する一つの孔を有し、調節管/bはボルト3が貫通す
る孔を上下方向に多数有し、主管の孔に調節管のどの孔
を合わせてボルト3を通すかによって柱lの長さをベラ
ンダの床から天井までの高さに大体一致させる。
ダは柱の下端の台座で、その中央からはボルトタ′が回
転自在に起立し、ボルトl′の上部は調節管lbの下端
部内周に設けた雌ネジに螺合している。必要に応じボル
トの下端部には横孔を開設し、これに細い棒などを通し
て回すことができる様にする。このポルトダ′はネジジ
ヤツキとして機能させ、上述の様に柱/の長さをベラン
ダの床から天井までの高さに大体合わせたらポル) u
lを回して調ii′l管の下端からの突出量を長くシ、
これによシ台座りの下面を床に、柱の上端のゴムキャッ
プコを天井に夫々押付け、柱lをベランダに上下方向に
固定して立てる。柱を立てる位置はベランダのなるべく
室外側とする。
調節管の下端部には横向きのアーム!を固定し、その先
端には上下方向のネジ孔を設けてポル) srを貫通螺
装し、台座の上面外周部には円周方向に適当な間隔で上
記ボルトS′の下端部を受入れる孔々いし窪みグαを設
け、ボルトs′を回して下端を所望の窪みダαに突入す
る。このボルトS′は柱/が回p1w¥整した長さが短
かく変化して柱が倒れるのを防止するためと、後述する
翼のベランダから突出する向きが、翼が風などを受けて
変るのを防止するのに役立つ。
主管/、の上端部からは軸受片6が横向きに突出し、グ
ラスチックシート、布地などからなる長方形の翼7の一
方の長辺7αの中央部に設けた支持板ざを横軸g′で起
伏可能に枢着する。支持板gには長辺7aの各端部に先
端を向けて翼を取付けた二本の骨tαと、他方の長辺の
各端部に先端を向けて翼に取付けだ二本の骨qbと、他
方の長辺7bの中央を先端に取付けた一本の中央骨q。
とが支持板の板面と同じ面内で旋回可能に枢着しである
。中央骨9Cだけは支持板に固定してもよい。長辺7a
沿いの骨9α、9αは互いに一直線状に支持板の両側か
ら突出するとそれ以上は開かない様にストッパで規制す
る。
このため支持板gはU字形断面形状にプラスチックなど
で成形し、U形のニルgα、ta間に上記骨を枢着し、
ニルざσ、tαが突出する厚肉部gbで軸受片6と枢着
し、且つこの厚肉fl!ざbが骨9α。
qaのストッパを兼ねる。
骨?α、 9b 、 9cはグラスチック或いは金属の
細い中空又は中実な棒材で、中央骨qcには第1操作筒
/θを摺動調節可能に嵌合し、この操作筒10と骨ワα
、qcLO間を連杆//、 //で連結し、第1操作筒
IOを中央骨沿いに支持板ざに向かって移動させると連
杆//、/Iによシ各骨デα線旋回して開き、これに伴
い骨9bも開かされ翼りは長方形にビンと張シ、逆に反
対方向に移動させると連杆//、//で骨9(z、 9
.は引張られ、骨デCの各外側に骨9αはは覧平行に揃
い、その間に骨?bが骨’/aで押されて興7は折畳ま
れる様にする。
このだめ連杆iiの一端は骨ヂαに、他端は第1操作簡
10に夫々[7の面と社直角に枢着する。
又、柱11この実施例では主管lG沿いに摺動調節可能
に第2操作筒/コを嵌合し、第2操作筒12と第1操作
筒10を連杆/3で連結する。この第2操作筒lコは主
管/α沿いに下降することによシ翼7を柱/に向けて連
杆13で引張って次第に垂直にし、逆に主管沿いに上昇
することによシ連杆/3で翼を押上け、次第に水平に近
付ける。
操作筒lOを骨9c沿いの任意の調節位置、操作筒/、
1.を主管lα沿いの任意の調節位置に固定するには各
操作筒に割り溝llを設け、この割シ溝/≠中にレバー
を有する偏心カム/!rを枢着16シ、し/<−/7で
カム/!rを一方向に動かしてカムisを回動するとカ
ム/Sは骨9Gないし主管/αの外周面に圧接して操作
筒を摩擦力で不動に固定し、レバー/7で180カム/
!を回動するとカムは骨々いし主管/、の外周面から離
れ、操作筒を骨9c或いは主管/、沿いに移動させるこ
とが出来る様にする(第6図)。
使用するには前述した様に柱lをベランダの床と天井の
間に上下方向に固定する。それから第1操作筒10を操
作して翼7を開き、翼が開いた状態で第1操作筒10を
骨96に固定し、次いで第2操作筒/コを主管沿いに押
上げて翼りを所望の角度にして主管に固定する。
これによシ賃借のマンションや公団住宅などのベランダ
に建物を傷めること々く柱lを立て、翼7をベランダの
外に突出させてベランダの日よけ、雨よけとし、ベラン
ダに椅子やテーブルを置いてこれを食事、団らんのだめ
の居住空間に利用することができる。又、夜間の不使用
時、嵐などの際は5117を畳んで置けばよい。
前述した様に日よけとしては従来から海岸で使用するビ
ーチパラソルがあるが、これをベランダで使用できる様
にするには立てるための支持装置を必要とし、それでも
風に吹かれて外に落下する危険があると共に、日よけ、
雨よけできる面積は極く限られている。
又、商店などで店先から外に日よけや雨よけ用の庇など
を張出させ、必要に応じて引込める様にしたものもある
が、これは建物躯体に工事して取付けることが必要で、
簡易に施工することはできないと共に、賃借しているマ
ンション、アパートには建物を傷つけるので取付は不能
である。
本発明は上記の様々問題点を解消し、簡単な操作で建物
を傷めることなく設備でき、これによシベランダを単な
る布団や洗濯物の干し場から生活の居住空間に昇格でき
、しかもこれを持家、賃借に関係なく行えると言う画期
的な特長を有する。
尚、第1操作筒IOの内周には窪みないし孔/gを設け
てこ\にバネ/9と、バネ/qによシ骨9cの外周に押
付けられるボール20を収容し、骨9cには操作筒10
を移動して翼7が全開する位置と、翼7が畳まれる位置
に上記ボール20の一部が嵌入する孔ないし凹み21を
設け、このボールコ0と凹みコ/によるクリック止め機
構を前述のカム/3と併用し、或いは単独に用いて翼の
全開と折畳みを規制してもよい。
同様に第2操作筒l−の内周にもバネで主管の外周に押
付けられるボールコ0と、主管/cLには上下方向の複
数の位&に上記ボールの一部が嵌入する孔ないし凹み、
2/からなるクリック止め機構をカム13と併用して或
いは単独に設け、柱に対する翼7の傾き角度を複数段に
規制してもよい。
又、軸受板6と支持板jに夫々滑車を取付け、第1操作
筒10に一端を取付けだロープを上記滑車を経由して柱
/沿いに垂らし、翼を開くときはこのロープを下に引張
って行う様にすることもできる。
更に、柱/の下方には三脚などの支持装置を設けて自立
できる様にすれば海岸、山野などで日かげを作るパラツ
ルにも利用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は興を開
いた状態の全体の斜視図、第2図は使用状態を示す建物
の側面図、第6図は同上の正面図、第4図は柱の下端部
の拡大斜視図、第5図は翼の開閉装置を示す一半は開い
た状態、他生は閉じた折畳み状態の正面図、第6図は操
作筒の摺動調節装置の断面図で、図中、/は柱、6は軸
受片、7は翼、Sは支持片、9cLは骨、9Qは中央骨
、lθは翼の開閉用の第1操作筒、lコは翼の傾斜角調
節用の第2操作筒、//、/、?は連杆を示す。 特許出願人 押田工業株式会社 第2!!1 第31!f 手続補正書(睦) 昭和59年4月23日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭59−37258号 2・ 発明0名称 2.ラ 、。 3、補正する者 事件との関係 出願人 押田工業株式会社 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補正の対象 明細書 図面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上下方向に立設される柱と、柱の上端部に横向きに設け
    た軸受片に長辺の一方の中央部に有する支持片で起伏可
    能に枢着された四角な布地或いはプラスチックシート製
    の翼を備え、支持片には上記一方の長辺沿いに取付けた
    二本の骨を枢着すると共に翼の他方の長辺の中央に先端
    を固定した中央骨を取付け、中央骨には摺動調節可能に
    第1操作筒を嵌合して第1操作筒と紡記翼の一方の長辺
    沿いの骨を連杆で連結し、柱には第2操作筒を摺動調節
    可能に嵌合して連杆で第1操作筒に連結したことを特徴
    とするパラツル。
JP3725884A 1984-03-01 1984-03-01 パラソル Granted JPS60182904A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3725884A JPS60182904A (ja) 1984-03-01 1984-03-01 パラソル

Applications Claiming Priority (1)

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JP3725884A JPS60182904A (ja) 1984-03-01 1984-03-01 パラソル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60182904A true JPS60182904A (ja) 1985-09-18
JPS6249042B2 JPS6249042B2 (ja) 1987-10-16

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ID=12492623

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JP3725884A Granted JPS60182904A (ja) 1984-03-01 1984-03-01 パラソル

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JP (1) JPS60182904A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018050744A (ja) * 2016-09-27 2018-04-05 克巳 戸上 パラソル
JP6861354B1 (ja) * 2020-02-25 2021-04-21 株式会社Ymek パラソル
JP2022024485A (ja) * 2020-07-28 2022-02-09 タカノ株式会社 自立式日除け
JP2022024486A (ja) * 2020-07-28 2022-02-09 タカノ株式会社 扇状に開閉する遮蔽物

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Publication number Publication date
JPS6249042B2 (ja) 1987-10-16

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